ALL CONNECT代表・岩井宏太、G1九州2025に登壇ーセッション動画公開ー 

2026.03.04
  • インフォメーション
  • ニュース

2025年9月14日、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイにて開催された「G1九州2025」において、株式会社ALL CONNECT 代表取締役社長 岩井宏太が登壇しました。

G1(ジーワン)は、政治・ビジネス・文化・技術など各界のリーダーが集い、「日本を良くする」ための視点と行動を探るプラットフォームとして設立されました。全国で開催されるサミットや部会を通じて、知見の共有とネットワーク形成を促進しています。
その地域版にあたるG1地域会議の一環として開催されたのが「G1九州」です。各地域のリーダーとG1メンバーが対話し、地域課題の解決や持続的な発展に向けた行動を生み出すことを目的としています。

今回の第4部分科会「スタジアム・アリーナを中核とした街づくり 〜佐賀・長崎・福井の事例から〜」では、小早川武徳氏(SAGA久光スプリングス株式会社 代表取締役)、田河毅宜氏(株式会社V・ファーレン長崎 代表取締役社長)とともに登壇し、朝日健太郎氏(参議院議員)がモデレーターを務めました。

セッションでは、スポーツを軸とした地域活性化や持続可能な経営のあり方について議論が行われました。岩井は、地域スポーツ事業における行政や地域との連携や公共性・社会性の重要性を強調し、企業名を前面に出さない姿勢も地域に根づくための考え方の一つであると述べました。

▼セッション動画のご視聴はこちらから 
https://globis.jp/article/g0tl329ivi/

▼概要
「地方のスポーツクラブは稼げない」という定説は、もはや過去のものとなりつつあります。
スタジアム建設でチケット収入が5倍に急増。 本動画では、長崎・佐賀・福井を舞台に「アリーナ・スタジアム経営」に挑む、バスケ・バレー・サッカーのトップ経営者たちの議論を公開します。
赤字必至と言われた地方クラブは、いかにして黒字化モデルを構築したのか? 数十億規模の資金調達から、行政を味方につける交渉術まで。 地域経済を劇的に変える「勝てるスポーツビジネス」の全貌に迫ります。

ニュース一覧へ戻る