近年発売されているスマホは、大きいサイズかつ解像度の高い綺麗なディスプレイの搭載がポピュラーになりました。
しかし、「片手でスマートに扱いたい」「大きいスマホは指が届かない」「端末が重い」などの声も多く聞こえ、小さく軽いコンパクトなスマホも根強い人気があるのが実情です。
そんな背景から、本記事では6インチ前後と小さいサイズのおすすめのスマホを紹介します。
【当サイトおすすめのコンパクトスマホ3選】
| AQUOS sense9 | iPhone 16e | Galaxy Z Flip7 |
|---|---|---|
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| 6.1インチ・166gの軽量ボディ コスパ抜群で日常使いに最適 | 6.1インチ・167gで軽量 最新のA18チップとC1チップ搭載 | 折りたたむとポケットサイズ 開くと6.9インチ大画面 |
| ■端末価格 【実質負担額】33,900円※1 (通常価格)55,900円 | ■端末価格 【実質負担額】24円※1 (通常価格)104,800円 | ■端末価格 【実質負担額】77,000円〜※2 (通常価格)159,500円 |
| 楽天モバイル 公式 | 楽天モバイル 公式 | au 公式 |
※2:auの場合。スマホトクするプログラム適用時
この記事を確認して、あなたにぴったりのコンパクトスマホを見つけましょう!
小型スマホ・コンパクトスマホとは?


コンパクトスマホは本体サイズが小型で比較的軽量な機種も多いので、片手でも操作しやすく、ポケットやミニバッグに入れても邪魔になりません。
そのため小型スマホは、操作性の良さや収納しやすさを重視して選びたい方におすすめです。
なお本記事では、画面サイズが6.2インチ以内とコンパクトサイズなスマホを「小さいスマホ」の機種としており、例えばiPhoneではディスプレイの大きさが4.7インチのiPhone SE(第3世代)や、6.1インチのiPhone 16が該当します。
【Android】小型スマホのおすすめ8選


スマホのサイズは小さくても、スペックの差は大きな違いがあります。
小さいスマホの選び方を参考にしつつ、自分にとって最適なスペックを持ち合わせたコンパクトスマホを選んでみてください。
6.1インチ:AQUOS sense9


AQUOS sense9のスペック
| 発売日 | 2024年11月7日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 73mm |
| 高さ | 149mm | |
| 厚み | 8.9mm | |
| 重量 | 166g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 1~240Hz可変駆動 |
| 輝度 | 2,000nit | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 約5030万画素+約5030万画素 |
| インカメラ | 約3200万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 7s Gen2(オクタコア)2.4GHz+1.95GHz |
| RAM | 6GB | |
| ROM(ストレージ) | 128GB | |
| バッテリー容量 | 5000mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX5/IPX8 IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | ✕ | |
- 生活空間に馴染む洗練されたデザイン
- 最長2日間使える大容量バッテリー
- 大迫力のサウンドを楽しむことがで出来るステレオスピーカー搭載
- 片手でも操作しやすい軽量コンパクトなボディサイズ
AQUOS sense9は、SHARPから発売されているAQUOS senseシリーズの最新モデルで、コスパの高さが魅力です。
重さ約166gの軽量設計で、最近では珍しいコンパクトなサイズ感が特徴になります。
細部まで丁寧に作られたアルミボディが採用されており、持ちやすく、コンパクトなスマホを求める方におすすめです。
スペック面でも、おサイフケータイ対応や防水・防塵などの耐性が備わっており、日常的づかいにもぴったりですが、3Dゲームのプレイなど、重い作業はカクつく可能性があるため、事前にプレイ予定のゲームの推奨スペックを確認しておきましょう。
AQUOS sense9は全体的にバランスよく性能が向上しており、5万円台という価格を考慮すると、日常的な使用にぴったりなワンランク上のスマホと言えるでしょう。
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6.2インチ:Galaxy S25
Galaxy S25のスペック
| 発売日 | 2025年2月14日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 71mm |
| 高さ | 147mm | |
| 厚み | 7.2mm | |
| 重量 | 162g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 1〜120Hz |
| 輝度 | 2,600nit | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 広角:約5,000万画素 超広角:約1,200万画素 望遠:約1,000万画素 |
| インカメラ | 約1,200万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 8 Elite for Galaxy |
| RAM | 12GB | |
| ROM(ストレージ) | 256GB / 512GB | |
| バッテリー容量 | 4,000mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX5/8 IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
- より便利に手軽に使える「Galaxy AI」を搭載
- ハイエンドモデルの中でも約167gと軽量
- AIを利用した高画質撮影が可能
Galaxy S25は、2025年2月に発売された「Galaxy AI」搭載の最新機種です。
「Galaxy AI」では、リアルタイム通訳や指で丸く囲むだけで検索ができるなど、次世代のスマホ体験ができるのも魅力です。
フレームには軽くて堅牢性の高い素材を採用しているので、ハイエンドモデルの中でも軽量なのも大きなメリットです。
アウトカメラには約5,000万画素の広角レンズを含む3つのレンズを備え、AIを駆使してクローズアップしても望遠でも細部まで超高画質を実現しています。
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6.1インチ:Xperia 10 VII


Xperia 10 VIIのスペック
| 発売日 | 2025年10月9日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 約72mm |
| 高さ | 約153mm | |
| 厚み | 約8.3mm | |
| 重量 | 約168g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 60/120Hz |
| 輝度 | ||
| 生体認証 | 顔 | ✕ |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 超広角:約1600万画素 広角:約4800万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 6 Gen 3 Mobile Platform |
| RAM | 8GB | |
| ROM(ストレージ) | 128GB | |
| バッテリー容量 | 5000mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX5 / IPX8 IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
- 2日間の使用に耐える大容量5,000mAhのバッテリーを搭載
- 3.5mmオーディオジャックを搭載している
- 片手で持ちやすく厚さ約8.3mmのスリムなデザイン
- 光学式手ブレ補正に対応したカメラを搭載
Xperia 10 VIIは、スリムで軽量なデザインが特徴のXperiaシリーズのおすすめモデルです。
約4,800万画素の広角カメラは、光学式手ブレ補正機能を搭載しており、手持ちでも安定した写真や動画を簡単に撮影できます。
5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間の使用が可能です。また、防水・防塵性能やおサイフケータイ対応など、コストパフォーマンスに優れた一台となっています。
片手での操作がしやすく、ポケットにも収納しやすいサイズ感のスマホを探している方には、Xperia 10 VIがおすすめです。
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6.1インチ:arrows We2
arrows We2のスペック
| 発売日 | 2025年2月14日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 73mm |
| 高さ | 155mm | |
| 厚み | 8.9mm | |
| 重量 | 179g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 60Hz |
| 輝度 | 1,200nit | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 約5,010万画素 約190万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Dimensity 7025 |
| RAM | 4GB | |
| ROM(ストレージ) | 64GB | |
| バッテリー容量 | 4,500mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX5/8 IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
- 日常に使いやすいエントリーモデル
- 4年後でも初期容量の80%のバッテリーを維持
- 衝撃に強く、アルコール消毒や丸洗いもOK
arrows We2は使いやすさにこだわった、エントリーモデルのスマホです。
CPU性能やカメラ性能、RAMといったスペックの部分は高性能ではないものの、バッテリーが長期間初期容量を維持したり、衝撃に強いなどの日常使いにうれしい機能が豊富に備わっています。
価格もエントリーモデルの価格帯のため、スペックにはそこまでこだわらず、使いやすさを重視したい方におすすめのモデルです。
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6.1インチ:Google Pixel 8a


Google Pixel 8aのスペック
| 発売日 | 2024年5月14日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 72.70mm |
| 高さ | 152.10mm | |
| 厚み | 8.90mm | |
| 重量 | 189g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 90Hz |
| 輝度 | 2,000nit | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 広角:6,400万画素 超広角:1,300万画素 |
| インカメラ | 約1,300万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Google Tensor G3 |
| RAM | 8GB | |
| ROM(ストレージ) | 128GB | |
| バッテリー容量 | 4,492mAh | |
| 防水 / 防塵 | IP67 | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | ✕ | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | ✕ | |
- 購入しやすい価格設定なのにSoCは上位機種と同じ
- 上位モデルと同等のAI機能が利用できる
- 7年間のアップデートで長く使える
Google Pixel 8aの最大の魅力は、AIを活用した独自の機能とその優れた処理性能です。
AIによる高度な処理例として、リアルタイムでの会話翻訳や、カメラで撮影した内容の翻訳が可能となり、さらに新たに動画から特定のノイズや音声を取り除く機能も追加されました。
また、「消しゴムマジック」機能では、撮影した写真から不要な映り込みを簡単に消去できる点も注目されています。
Google Pixel 8aには、上位モデルのGoogle Pixel 8 Proと同じく、Google独自開発のCPU「Tensor G3」が搭載されており、複雑な機能も迅速かつ高精度で処理できます。
さらに、OSを開発するメーカーならではの利点として、最長7世代分のOSアップデートが保証されており、長期間安心して使用できるスマートフォンを探している方にもおすすめです。
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5.8インチ:DuraForce EX
DuraForce EXのスペック
| 発売日 | 2024年2月9日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 77mm |
| 高さ | 163mm | |
| 厚み | 14.9mm | |
| 重量 | 248g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 非公開 |
| 輝度 | 非公開 | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 約1,600万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | MediaTek Dimensity 700 |
| RAM | 4GB | |
| ROM(ストレージ) | 64GB | |
| バッテリー容量 | 4,270mAh | |
| 防水 / 防塵 | 防水:IPX5 / IPX8 防塵:IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
- 落下や衝撃にも強いのでさまざまな状況でも安心して使える
- 電源を切らずにバッテリーが交換可能
- トランシーバーとしても使える
コンパクトで持ち運びやすいうえに、万が一落としたりしても破損しにくい高い耐久性を誇るのが、京セラのDuraForce EXです。
DuraForce EXはスマホが落下した際に衝撃が内部に伝わらない工夫や、カメラレンズやディスプレイに傷がつきにくいよう設計されています。
また、高温の場所でも端末が熱くなりすぎないように内部で放熱でき、-10℃や95%の高湿度下での動作など、31の耐久試験をクリアしており、厳しい環境下でも問題なく使用できることも実証されています。
京セラでは法人向けの高耐久スマートフォンとして売り出していますが、個人でも購入や契約ができるので、アウトドアやスポーツ時に使いたい方におすすめです。
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5.4インチ:TORQUE G06


TORQUE G06のスペック
| 発売日 | 2023年10月19日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 75mm |
| 高さ | 154mm | |
| 厚み | 14.6mm | |
| 重量 | 234g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 60Hz |
| 輝度 | 非公開 | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 超広角:約1,600万画素 広角:約6,400万画素 マクロ:約200万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 7 Gen1 |
| RAM | 6GB | |
| ROM(ストレージ) | 128GB | |
| バッテリー容量 | 4,270mAh | |
| 防水 / 防塵 | 防水:IPX5 / IPX8 防塵:IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | ✕ | |
京セラから発売されている「TORQUE G06」は、TORQUE史上最多となる29項目の試験をクリアしたタフネススマホ。
アスファルトへの落下を含めた耐衝撃はもちろん、防水や防塵も高い性能を誇っています。
少し厚めの本体ですが、手にしっかりフィットする形状のため持ちやすく、片手操作もしやすい作りになっています。
販売はauのみですが、端末のみ購入も可能です。
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5.7インチ:Basio Active2


Basio Active2のスペック
| 発売日 | 2024年4月5日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 71mm |
| 高さ | 158mm | |
| 厚み | 9.4mm | |
| 重量 | 174g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 非公開 |
| 輝度 | 非公開 | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 約5,030万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon 695 |
| RAM | 4GB | |
| ROM(ストレージ) | 64GB | |
| バッテリー容量 | 4,000mAh | |
| 防水 / 防塵 | 防水:IPX8 防塵:IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
- 端末をハンドソープで丸洗いしても壊れない
- 4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しながら174gと軽量
- シニアの方や、ガラケーからスマホに乗り換える方が使いやすい仕様となっている
BASIO active2は端末をハンドソープで丸洗いできたり、防水・防塵・耐衝撃に対応していたりするだけでなく、4,000mAhの大容量バッテリーを搭載したコンパクトスマホです。
バッテリー容量が大きいと端末の重量も重たくなりがちですが、BASIO active2の重量は約174gしかないので、長時間手に持っていても疲れにくい点が特徴といえます。
また、BASIO active2はガラケーのようにシンプルで大きなアイコンをホーム画面に設定でき、よく使う連絡先を3件までホーム画面上に固定表示できる点も特徴です。
さらに、電話・ホーム・メールの物理ボタンが本体に搭載されており、お知らせがあれば光って教えてくれるため、ガラケーからスマホへ乗り換える方も使いやすい仕様となっています。
そのほかにも、通話相手の声を強調させたり、ゆっくり聞こえるよう調整したりする機能や、色の濃淡をハッキリさせてWebページや地図などを見やすくする機能も搭載されています。
スマホがマイナンバーカードの代わりになる「スマホ用電子証明書搭載サービス」に対応し、健康保険証との連携も予定されているので病院の受診時もスマートです。
高齢者の方を狙った迷惑電話や詐欺を防止するための代理応答や自動通話録音機能も搭載しており、全国防犯協会連合会からも「優良防犯電話」として認定されているBASIO activeはシニア向けのスマホとしてもおすすめな機種です。
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【iPhone】小型スマホのおすすめ4選


4.7インチ:iPhone SE (第3世代)


iPhone SE (第3世代)のスペック
| 発売日 | 2022年3月18日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 67.3 mm |
| 高さ | 138.4 mm | |
| 厚み | 7.3 mm | |
| 重量 | 144 g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 60Hz |
| 輝度 | 625nit | |
| 生体認証 | 顔 | ✕ |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 1,200万画素 |
| インカメラ | 700万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | A15 Bionic |
| RAM | 非公開 | |
| ROM(ストレージ) | 64GB 128GB 256GB | |
| バッテリー容量 | 非公開 ※ビデオ再生 最大15時間 | |
| 防水 / 防塵 | IP67 | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | ✕ | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | ✕ | |
- iPhone 13シリーズ同等のA15 Bionicチップを搭載している
- 全iPhoneシリーズの中で本体価格が最もリーズナブルでコスパ抜群
- 軽量コンパクトで片手でも操作しやすいサイズ感
- 指紋認証が使えるホームボタンを搭載している
「iPhone SE(第3世代)」は長年親しまれているホームボタンが搭載されたモデルの最新機種です。
シリーズの中では最も低価格であることに加え、指紋認証が内蔵されたホームボタンを搭載する唯一のモデルとして根強い人気を得ています。
また、iPhone SEシリーズのもう一つの人気の理由として、高性能な型落ちモデルとして人気の「iPhone 14」と同じ「A15 Bionic」が搭載されている点もポイントです。
低価格でありながら、今後長く使い続けてもスペック面での心配が少ないというiPhoneSEシリーズならでは特徴を備えているので、この点に魅力を感じる方やコスパの優れた機種を探している人におすすめです。
「iPhone SE(第3世代)」は、大手キャリアとワイモバイルやUQモバイルといったサブキャリアでも購入可能です。
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6.1インチ:iPhone 16


iPhone 16のスペック
| 発売日 | 2024年9月20日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 71.6mm |
| 高さ | 147.6mm | |
| 厚み | 7.80mm | |
| 重量 | 170g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 60Hz |
| 輝度 | 2000nit | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 4,800万画素 1,200万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | A18 |
| RAM | 非公開 | |
| ROM(ストレージ) | 128GB 256GB 512GB | |
| バッテリー容量 | 非公開 ※ビデオ再生 最大22時間 | |
| 防水 / 防塵 | IP68 | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | ✕ | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | ✕ | |
- アクションボタンを標準装備
- カメラコントロールボタンの追加で、より直感的な撮影が可能になった
- カメラ機能が前モデルより進化
iPhone 16は、最新のiPhoneであるiPhone 17シリーズの一つ前のモデルになります。
前のモデルでも十分な性能を持っており、最新のiPhone 17シリーズでは提供されていない128GBモデルもあります。
iPhone 16はiPhone 17の発売開始に伴い、販売価格が値下げされ、各社でお得に購入が可能です。
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6.1インチ:iPhone 16e


iPhone 16eのスペック
| 発売日 | 2025年2月28日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 71.5mm |
| 高さ | 146.7mm | |
| 厚み | 7.80mm | |
| 重量 | 167g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 60Hz |
| 輝度 | 最大輝度:800ニト(標準) ピーク輝度:1,200ニト(HDR) | |
| 生体認証 | 顔 | ◯ |
| 指紋 | ✕ | |
| カメラ | アウトカメラ | 4,800万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | A18チップ |
| RAM | 非公表 | |
| ROM(ストレージ) | 128GB 256GB 512GB | |
| バッテリー容量 | 非公表 | |
| 防水 / 防塵 | IP68 | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | ✕ | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | ✕ | |
- iPhoneの廉価モデル(旧SE)初のタイプC充電に対応
- A18チップが搭載され、処理スペックはiPhone16と同等
- C1チップが搭載され、バッテリー性能がアップ
iPhone 16eはiPhoneの廉価モデル(旧SE相当)です。
iPhone 16eもiPhone 17の発売開始に伴い販売価格が値下げされたため、各社でお得に購入が可能です。
とくに楽天モバイルでは、楽天モバイルのプラン申し込み+楽天カード48回払いで購入すると、128GBモデルが月々1円から購入できます。
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6.1インチ:iPhone 15


iPhone 15のスペック
| 発売日 | 2023年9月22日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 71.6 mm |
| 高さ | 147.6 mm | |
| 厚み | 7.80 mm | |
| 重量 | 171 g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 60Hz |
| 輝度 | 2,000nit | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | ✕ | |
| カメラ | アウトカメラ | 4,800万画素+1,200万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | A16 Bionic |
| RAM | 非公開 | |
| ROM(ストレージ) | 128GB 256GB 512GB | |
| バッテリー容量 | 非公開 ※ビデオ再生最大20時間 | |
| 防水 / 防塵 | IP68 | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | ✕ | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | ✕ | |
- iPhone 16とスペック上そこまで大きな違いはない
- 手のひらにおさまる丁度いいサイズ感
- リファービッシュ品の本体価格が安くなっている
- USB-Cコネクタを搭載している
iPhoneの最新モデルでできるだけコンパクトさも重視したいのであれば、iPhone 15がおすすめです。
iPhone 15には、「iPhone 14 Pro/14 Pro Max」にも搭載されていた「A16 Bionicチップ」が搭載されているので、性能面でも不足なく長く快適に利用できます。
カメラはデュアルレンズですが、4,800万画素の超広角レンズや3段階の光学ズームオプション、自撮りやポートレート撮影も美しいインカメラなど、撮影にこだわりがある方も満足のいくスペックです。
iPhoneシリーズでは初のUSB-C端子も搭載されているので、PCやiPadなどを持っている方は同じケーブルを利用できるようになったので、利便性も向上しています。
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【折りたたみ式】小型スマホのおすすめ3選


サブ画面4.1インチ:Galaxy Z Flip7


Galaxy Z Flip7のスペック
| 発売日 | 2025年8月1日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 75.2mm |
| 高さ | 閉じた状態:85.5mm 開いた状態:166.7mm | |
| 厚み | 閉じた状態:13.7mm 開いた状態:6.5mm | |
| 重量 | 188g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 120Hz |
| 輝度 | – | |
| 生体認証 | 顔 | ◯ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 約1,200万画素(超広角) 約5,000万画素(広角) |
| インカメラ | 約1,000万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Exynos2500 |
| RAM | 12GB | |
| ROM(ストレージ) | 256GB 512GB | |
| バッテリー容量 | 4,300mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX8 IP4X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | なし | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | なし | |
- 約5,000万画素の高解像度カメラ搭載
- 本体を折りたたむと手のひらに収まるサイズまで小さくなる
- 折りたたんだ状態でも約4.1インチのフレックスウィンドウで使いやすい
Galaxyの折りたたみ式シリーズの最新機種「Galaxy Z Flip7」は画面サイズは6.9インチですが、折りたたむことで4.1インチまでコンパクトになります。
これまでの折りたたみスマホと比べても薄く、閉じた状態で13.7mm、開いた状態だと6.5mmと使いやすさも向上しています。
また、「Galaxy Z Flip7」は折りたたんだ状態でも、フレックスウィンドウから、メッセージの返信や電話発信などかんたんな操作ができるのも便利なポイントです。
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サブ画面4.0インチ:motorola razr 60 ultra
motorola razr 60 ultraのスペック
| 発売日 | 2025年12月12日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 73.99mm |
| 高さ | オープン時:約171.48mm 折りたたみ時:約88.12mm | |
| 厚み | オープン時:約17.9mm 折りたたみ時:約15.69mm | |
| 重量 | 199g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 最大165Hz |
| 輝度 | 3000nit | |
| 生体認証 | 顔 | ◯ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | メイン:5,000万画素 超広角+マクロ:5,000万画素 |
| インカメラ | 約1,600万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 8 Elite Mobile Platform |
| RAM | 16GB | |
| ROM(ストレージ) | 512GB | |
| バッテリー容量 | 4,700mAh | |
| 防水 / 防塵 | IP48 | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | なし | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | なし | |
- 折りたたむとポケットに入りやすいコンパクトサイズ
- 165Hzに対応した4インチのアウトディスプレイ
- moto AI搭載
- 大容量メモリ・Snapdragon® 8 Elite搭載でサクサク動く
motorola razr 60 ultraはmotorolaから発売される、折りたたみスマホです。
縦折りタイプで折りたたむとポケットに入りやすいコンパクトサイズになり、従来の4倍の強度に向上されたヒンジで防水・防塵にも強く使い心地が向上しました。
カメラも30倍のハイブリッドズームやアクションショット、適応型手振れ補正もついており、人工合皮のアルカンターラを使用した外装で、独自性のあるデザインな点も特徴です。
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サブ画面3.0インチ:nubia Flip 2
nubia Flip 2のスペック
| 発売日 | 2025年1月23日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | サイズ | Open:約W76×H170×D7.5mm Close:約W76×H87×D15.8mm |
| 重量 | 191g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 120Hz |
| 輝度 | – | |
| 生体認証 | 顔 | ◯ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 約5,000万画素 + 200万画素(深度) |
| インカメラ | 約3,200万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | MediaTek Dimensity 7300X |
| RAM | 6GB | |
| ROM(ストレージ) | 128GB | |
| バッテリー容量 | 4,300mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX2 / IP4X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | なし | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | なし | |
- 約5,000万画素の高解像度カメラ搭載
- 本体を折りたたむと手のひらに収まるサイズまで小さくなる
- 大きなアイコンとわかりやすいメニュー配置のシンプルモード搭載
nubia Flip 2は折りたたむと手のひらサイズになるコンパクトスマホです。
大きなアイコンとわかりやすいメニュー配置のシンプルモードを搭載しており、使いやすさが魅力のモデルになります。
PayPay・カメラ・メールなど様々なアプリを閉じたまま操作できるため、コンパクトに使いたい方におすすめです。
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小さい・コンパクトスマホの選び方


たくさんのコンパクトスマホの中から自分にあった機種を選択するためには、自分にとって最適なスマホのCPUやカメラ性能、ディスプレイなどを把握しておくことが重要です。
ある程度スペックに関する基礎知識を取り入れておけば、後悔せず、自分に合ったコンパクトスマホを選ぶことができますよ。
ここでは、コンパクトスマホを購入する上で知っておくべき基礎知識について、下記の5つに分けて解説します。
- サイズ
自分にあったディスプレイや本体の大きさ、持ち運びやすい軽さかチェック - スペック(CPU・ROM・RAM)
処理速度や保存容量など快適に利用する上で最も重要なポイント - カメラ性能
スマホ選びで重視する人も多い注目機能 - バッテリー容量
電池容量だけでなく節電モードなども重要 - その他の機能
防水対応や生体認証など快適に使うための機能について
選び方①自分にあったサイズか確認する
自分の手に持ちやすく、カバンにも入れやすい小さいサイズのスマホが欲しい方は、機種ごとに異なる大きさを確かめておきましょう。
スマホの大きさは主に、ディスプレイの大きさ・本体の幅や厚みで決まります。
また、気軽に持ち運びができるスマホを求める方は、軽さにもこだわって選びましょう。
ディスプレイの大きさ


今回はコンパクトなスマホに焦点を当てているので、「画面サイズ」も必然的に6インチ以下の小型の機種が多いです。
大画面スマホのメリット・デメリットをしっかりと把握し自分に合ったスマホを選びましょう。
- 没入感や迫力のある映像が楽しめる
- 大容量のバッテリーを搭載している
- 電子書籍等の文字が大きくなる
- 一度に表示される情報量が多くなる
動画コンテンツやゲームを楽しむのであれば、やはり迫力もある大画面のスマホがおすすめです。
一方で、操作性を重視するならコンパクトなディスプレイのスマホでも問題ないでしょう。
本体サイズにもよりますが、一般的には6インチ以上の画面を搭載するかどうかが大画面スマホであるかどうかの基準と言われています。
本体の幅や厚み
スマホはディスプレイの大きさにあわせて本体のサイズも決まりますが、幅、厚みなどはメーカーや内蔵されるシステムによっても若干異なります。
幅が広すぎないスマホは小さい手の方も操作がしやすいので、目安として70mm前後のものを選ぶと使いやすいでしょう。
また、薄さにこだわった端末は8mm以下のものが多く、胸ポケットなどに入れても邪魔になりません。
普段使うカバンやジャケットなどのポケットサイズにあわせたサイズの端末を選ぶと、購入後に持ち運びにくさや不便を感じることもないでしょう。
- 本体の幅:70mm前後
- 厚み:8mm以下
軽さ
コンパクトスマホと呼ばれる機種はサイズ自体が小さいので、軽量化しやすいという特徴があります。
ただし、メーカーによってはフレームやディスプレイの材質にこだわったり、不要な機能をそぎ落としたりとさらに工夫を施しており、SHARPのAQUOSシリーズやSONYのXperiaシリーズなど軽さに特化した機種もラインアップしています。
長時間スマホを操作することが多い方や、持ち運び時の重さが気になる方は、160g以下の軽量化スマホを中心に選ぶことをおすすめします。
- 重量:160g以下がおすすめ
選び方②スペック(CPU・ROM・RAM)


スマホを選ぶうえでコンパクトさにもこだわりつつ、アプリゲームやインターネット検索、SNSへの動画や写真のアップロードなどさまざまな用途で快適に使いたい方は、スマホのスペックにもこだわりましょう。
スマホのスペックを確認するうえで、特に注目すべきCPU・ストレージ(ROM)・メモリ(RAM)について解説します。
CPU・ストレージ(ROM)・メモリ(RAM)は、スマホがスムーズに動作を行うための「データ処理性能」を決定づける重要なポイントです。
どのような点に着目すべきかも含めて、それぞれの特徴を詳細に解説していきます。
CPU
CPUは、各装置の制御やデータ処理などを行うスマホの「頭脳」となる部分で、高性能なほどいくつものアプリを同時に開いてもスムーズに処理してくれます。
Androidであれば「Snapdagon 8 Genシリーズ」以上、iPhoneであれば「A16 Bionic」以上が高性能といえます。
3Dゲームなどの高い処理能力を必要とする場合は、CPUもなるべく最新のスマホを選びましょう。
- Android:Snapdagon 8 Genシリーズ以上がおすすめ
- iPhone:A16 Bionic以上がおすすめ
ストレージ(ROM)
ストレージ(ROM)はスマホ内に写真やアプリのデータを保存できる容量となっています。
最近ではスマホのカメラ性能がアップし、高画素の写真や動画が撮影できるようになった反面、1枚当たりの保存容量が多くなっています。
また、操作性やグラフィックが向上したゲームアプリなどは1つで数GBの容量を専有することもあります。
ストレージ容量が少ないとすぐに画像が保存できなくなったりアプリをインストールしたりできなくなるので、平均的なストレージ容量である128GB以上のスマホを選びましょう。
写真や動画、音楽データや大容量のゲームデータをたくさん保存したい方は、大容量の256GB~512GBのROMを搭載したスマホがおすすめです。
また、機種によってはSDカードや外付けのHDDに対応しており、容量を増設したり別途データを保存できることもあるのであわせて確認しておきましょう。
- ストレージ(ROM):128GB以上推奨
- 写真やデータをたくさん保存するなら256GB以上がおすすめ
メモリ(RAM)
メモリ(RAM)は、スマホが動作する上での作業領域を指し、RAMのGB数が大きい程、マルチタスクがより快適にサクサク実行できます。
逆にRAMが小さいと、たとえどんなにCPUの性能が高くても、作業スペースに余裕がなくなり、一度に多くの作業をこなせません。
最近のスマホの一般的なRAMは平均して6〜8GBが一般的です。
ただし、3Dゲームなどのリアルタイムで高い処理能力を要する使い方が多い場合や動画・画像の編集をスマホで行いたい方は、最低でも8GB以上のRAMを搭載したスマホを選ぶことをおすすめします。
- メモリ(RAM):6GB以上推奨
- ゲームや動画編集をする場合は8GB以上がおすすめ
選び方②カメラ性能


スマホのカメラ性能も日々進化を続けており、クオリティの高い写真が手軽に撮影できるようになってきました。
大切な写真はできるだけきれいに残しておきたいという方は、カメラ性能の高いスマホにも注目です。
カメラも機種によって画素数・F値など、スペックや機能面が細かく異なってきます。
画素数
画素数は画像を構成する「画素の数」を表しており、画素数が多いほど、細部まで細かく表現してくれるのです。
画素数の目安は4,800万以上あれば、遠くのものを2~3倍でズームしても粗くなりにくく、夜景や暗い場所でも明るくきれいに撮れます。
SNSにアップしても見劣りしない画像や印刷しても高精細な写真を撮影するなら、画素数が高いカメラを搭載したスマホを選びましょう。
ただし、画素数が高い画像や動画はその分保存データ容量が大きくなるので、ストレージもある程度大きいものを選ぶ必要があることを覚えておいてください。
- 広角(メイン)カメラ:4,800万画素以上がおすすめ
F値
F値とはレンズの明るさを示す値を指します。
このF値が小さい程取り込む光量が多く、夜景撮影でもより明るい写真が撮影できたり、一眼レフを使ったような背景をぼかしたポートレート写真が撮れたりします。
プロが撮影したような雰囲気のある写真にこだわりたい方は、F値が1.7前後のものを選ぶのがおすすめです。
- F値:f/1.7前後がおすすめ
カメラのレンズ
最近のスマホには複数のカメラレンズが搭載された機種も増えており、各レンズによって様々な得意な撮影シーンがあります。
複数のレンズを組み合わせて撮影することで、奥行きのあるリアルな写真が撮れたり、色味を調整できたりと、自由な表現が楽しめます。
カメラ機能も重視したい方は、単体レンズのシングルカメラではなく2つのレンズが搭載されたデュアルカメラ以上を搭載した機種を選びましょう。
▼レンズの特徴
| 広角(標準)カメラ | 画角が広く広範囲を撮影できる標準のカメラ |
|---|---|
| 超広角カメラ | 広角カメラよりもさらに広い範囲を撮影できるカメラ |
| 望遠カメラ | 遠くの被写体をより大きく撮影できるカメラ |
| マクロカメラ | 被写体を至近距離から撮影できる顕微鏡のようなカメラ |
カメラ性能にこだわりたいなら、「広角+超広角+望遠」のトリプルレンズ搭載の機種や、「広角+超広角+望遠(2倍)+望遠(3倍)」と4つのレンズで撮影するハイスペック機種などもおすすめです。
ただし、レンズの数が増えるほどスマホそのものの重量も増すのでコンパクトなスマホにはトリプルレンズ以上の機種は少ない点も理解しておきましょう。
- 「広角+超広角」のデュアルレンズがあれば幅広いシーンに対応
- 遠くのものを撮りたい場合は、望遠レンズ搭載の機種がおすすめ
選び方④バッテリー容量


小さくコンパクトなスマホは軽量化を図るために、バッテリー容量が少ない機種もあります。
長時間持ち運んだり、毎日充電するのは面倒だったりする方には、バッテリー容量が4,000mAh以上の機種がおすすめです。
4,000mAh以上のバッテリーが搭載されていれば、最長1週間充電しなくても使い続けられる機種もあります。
また、スマホによって、「急速充電」や「節約モード」が充実している端末があります。「急速充電」とは、その名の通り通常の充電に比べて速くバッテリーを貯められる機能です。
また節約モードが充実していれば、利用用途に応じてバッテリー消費を最小限に押さえてくれます。端末によって節約モードが何段階かに分かれているタイプもあります。
もしもの時に、バッテリー容量だけでなく、「急速充電」や「節約モード」に対応してるかどうかが重要になってくるので、対応可否状況をチェックしておくことをおすすめします。
- 長時間使用なら、4,500mAh以上のバッテリー容量がおすすめ
- 急速充電や省電力モードを活用するのもおすすめ
選び方⑤その他の機能


コンパクトスマホとはいえ便利さや使いやすさにも注目するなら、「防水・防塵」や「生体認証」、「モバイル決済サービス」などの機能がついている機種を選びましょう。
最近はSIMフリースマホも含め「Apple Pay」や「おサイフケータイ」に対応していない機種のほうが数少ない状況にもなりつつありますが、海外メーカーのSIMフリースマホなど一部機種では非対応の機種もあるので注意しましょう。
なお、PayPayなどのQRコード決済については、画面にQRコードを表示して行う決済方法なので、「おサイフケータイ」の対応有無にかかわらず利用できます。
また、お風呂の中や空気が汚れている場所でもスマホを安心して使える「防水・防塵」対応機種はかなり増えてきたものの、低価格のSIMフリースマホや海外メーカーの機種などでは非対応の機種も一部存在します。
セキュリティを高めるためにスマホのロック解除を顔認証や指紋認証で行う「生体認証」も、あると便利に使える機能のひとつなので対応状況を確認しておいてください。
- 交通系ICカードやおサイフケータイを利用する方は「おサイフケータイ」対応機種を選択
- 生体認証の有無や防水防塵への対応もチェック
小型スマホのメリットは?コンパクトサイズがおすすめな理由
小さいスマホの購入を検討している方に向けて、コンパクトサイズがおすすめな理由(メリット)をご紹介します。
小さいスマホは本当に便利なのか、自分にあっているのか不安な方はメリットに魅力を感じるか考えてみてください。
小型で持ち運びがしやすい
コンパクトなスマホの最大の魅力は、端末のサイズが小さいので持ち運びやすく、ポケットやカバンに入れても邪魔にならない点です。
最近ではお出かけ時にカバンを持ちたくない人や最小限の荷物に抑えたいと考える方も増えているので、コンパクトスマホは便利に使えるでしょう。
片手でも操作が可能
女性やお子さんなど、手が小さい人はあまりに大きいディスプレイサイズや端末だと持ちにくく、片手での操作が難しい可能性があります。
4~6インチ程度のディスプレイで片手でも操作しやすいコンパクトなスマホなら、文章を打つ時や画面のスクロールも疲れることなく行えます。
ご自分の手になじむサイズか気になる場合は、家電量販店などで購入したいスマホの実機を持ってみるとよりわかりやすいでしょう。
軽いので長時間の使用でも負担が減る
サイズが小さいスマホを開発しているメーカーは、軽量化にも力を入れていることが多いです。
コンパクトスマホの多くは170g前後とA4ノート1冊分(200~250g)より軽いので、長時間使ったり持ち歩いたりしたとしても負担がかかりません。
気がつけばつい長い間アプリゲームやSNSをしてしまうという方にも、腕が疲れにくいコンパクトスマホはおすすめです。
価格帯が比較的安めに設定されている
コンパクトスマホはサイズが抑えられているため、フレームや内蔵システムにかかるコストも安くなり、低価格に設定されている機種も多いです。
軽量化を図るためカメラのレンズ数を減らしたり、イヤフォンジャックをなくしたりと、不要に感じる機能がそぎ落とされている分安く購入できることに魅力を感じる方もいらっしゃるでしょう。
無駄のないスペックで低価格のスマホを手に入れたい方にも、コンパクトスマホはぴったりの選択肢といえます。
小型スマホのデメリットと注意点
小さいスマホは持ちやすく使いやすい方もいる反面、人によっては不便さや物足りなさを感じる可能性もあります。
コンパクトサイズのスマホを購入する際の注意点や選択する場合のデメリットも確認しておきましょう。
画面が小さく見にくい可能性がある
コンパクトスマホはディスプレイサイズが6インチ以下と小さいのが特徴です。
ただし、映画やYouTubeは基本的にスマホで見ることが多いという方や、アプリゲームをする時間が長い方は、小さいディスプレイだと見えにくかったり目が疲れてしまう可能性があります。
持ち運びやすさを考えてコンパクトスマホを選ぼうとお考えの方は、ご自身の使い道にあったディスプレイサイズなのかも考えたうえで機種選びをしましょう。
もし、動画視聴や電子書籍での読書、ゲームプレイなど大画面向けの用途が多いなら、折りたたんだ状態で持ち運びができる「motorola razr 60」や「Galaxy Z Flip7」がおすすめです。
バッテリー容量が少ない機種もある
一部のコンパクトスマホは本体サイズや重量を抑えるために、搭載しているバッテリーの容量が他の機種よりも少ない場合があります。
1日のうちスマホを使う時間が長い方や頻繁に充電しない方は、バッテリー容量にも注目しながら機種を選びましょう。
スペックが抑えられている場合がある
小型化や軽量化を重視して作られているスマホは、大画面の機種よりも性能を抑えることで、発熱や動作の安定性の問題を解決している機種もあります。
インターネット検索やSNSの閲覧といった用途をメインにスマホを利用する方は、それほど性能を必要としないので影響は少ないですが、複数のアプリを同時に使用したりゲームを楽しみたい方はコンパクトモデルでは性能不足になる可能性もあります。
スマホが安く買えるキャリアのお得なキャンペーン情報


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最近ではiPhoneの値上げなどスマホの価格も高騰していますが、割引を活用すればお得に購入できるので、申し込み前に必ずチェックしておきましょう。
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コンパクトスマホのおすすめ機種に関するよくある質問
最後にコンパクトスマホに関するよくある質問にお答えします。
コンパクトなスマホの購入や機種選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
コンパクトスマホがおすすめできる人は?
コンパクトスマホの購入がおすすめできるのは、以下に当てはまる人です。
- 手が小さく片手で操作しやすいスマホが欲しい人
- スマホを持って操作する時間が長い人
- インターネット検索やメッセージ送受信のみなどあまりスマホを使わない人
- ポケットや小さなカバンに入れて持ち運びやすいスマホが欲しい人
- できるだけ価格を抑えて端末を購入したい人
コンパクトスマホの特徴として、端末が小さくて軽いという点が挙げられます。
片手でも操作しやすいことや長時間手に持ったり、持ち運んだりしても負担がかかりにくいことにメリットを感じる方に、小型のスマホはおすすめです。
コンパクトスマホは避けたほうがいい人は?
コンパクトスマホの購入がおすすめできないのは、以下に当てはまる方です。
- 大画面でゲームや動画を楽しみたい人
- ハイエンドモデルのスマホが欲しい人
- バッテリー持ちを重視したい人
コンパクトスマホはディスプレイサイズが4.7インチ~6.1インチと小さめなので、迫力のある映像や長時間ゲームを楽しむのには向いていません。
また、比較的スペックが抑えられている機種が多いので、ハイスペックなスマホが欲しい方は機能面やCPU、メモリなどもしっかり確認しましょう。
iPhoneでコンパクトスマホのおすすめはある?
iPhoneで小さいサイズの機種としては、ディスプレイサイズが4.7インチの「iPhone SE(第3世代)」がおすすめです。
また、スペック面も重視しつつ価格も抑えたいなら、2024年モデルの「iPhone 16」や「iPhone 16e」も検討しましょう。
コンパクトスマホが買える格安SIMでおすすめは?
取り扱う機種は格安SIMによって異なりますが、ワイモバイルでは「iPhone SE(第3世代)」やや折りたたみ式の「Libero Flip」など今回紹介したコンパクトスマホをラインアップしています。
4インチ以下の超コンパクトスマホはある?
現在、キャリアなどで取り扱いのあるスマホで2~3年以内に発売された中に、4インチ以下のディスプレイを搭載した機種はありません。
まとめ
今回は、小さくコンパクトなサイズ感のスマホを、iPhoneや最新モデルを含め紹介しました。
コンパクトながらも、ハイスペックなスマホから日常使いなら快適に利用できる高コスパモデルまで様々なモデルがあり、選択肢はたくさんあります。
ご自分にあったコンパクトスマホを選ぶポイントとして、以下の点に注目しながら決めていきましょう。
- サイズ
自分にあったディスプレイや本体の大きさ、持ち運びやすい軽さかチェック - スペック(CPU・ROM・RAM)
処理速度や保存容量など快適に利用する上で最も重要なポイント - カメラ性能
スマホ選びで重視する人も多い注目機能 - バッテリー容量
電池容量だけでなく節電モードなども重要 - その他の機能
防水対応や生体認証など快適に使うための機能について
大きいスマホが主流となりつつある昨今ではありますが、小回りの利く小さくコンパクトなサイズのスマホも、次の1台にご検討してみてはいかがでしょうか?




























