2026年のおすすめゲーミングスマホは、ゲーム性能を最優先するならREDMAGICシリーズ、普段使いとのバランスを重視するならGalaxyやiPhoneなどが有力な選択肢です。
本記事では、最新モデルを含めたゲームプレイに最適な「ゲーミングスマホ」のおすすめ機種を、キャリア・SIMフリー版問わず一挙にご紹介します。
編集長これらの特徴を理解することで、よりゲームに適したスマホを選ぶことができます。
「そもそもゲーミングスマホってなに?」という方にもゲームに適したスマホの選び方から解説していくので、ぜひ参考にしてみて下さい。
| Galaxy Z Fold8 Ultra | iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max | Galaxy S26 Ultra |
|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 最大16GBメモリ +1TBストレージに対応 | 高い処理性能と 充実したカメラ機能を備えた ハイエンドスマートフォン | 高速な処理能力で ゲームやマルチも快適に |
| RAM:12GB/16GB ROM:256GB/512GB/1TB 電池容量:5,000mAh | RAM:非公開 ROM:256GB~2TB 電池容量:非公開 | RAM:12GB ROM:256GB 電池容量:5,000mAh |
| SoftBank 詳細 | au 詳細 | 楽天モバイル 詳細 |
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おすすめゲーミングスマホ10選


それではキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)、MVNOでSIMフリーとして販売しているスマホの中から、ここまで解説してきた点を踏まえて、厳選したおすすめのゲーミングスマホをご紹介します。
ゲーミングスマホ選びに迷っている方はぜひ参考にしてみて下さい。
| 商品名 | ROM | RAM | CPU | リフレッシュレート | バッテリー |
|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() REDMAGIC 11S Pro 詳細を見る | ・256GB ・512GB | ・12GB ・16GB | Snapdragon 8 Elite Gen 5 リーディングバージョン | 144Hz | 7,500mAh |
![]() ![]() iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max 詳細を見る | ・256GB ・512GB ・1TB ・2TB | 非公開 | A20 Pro | 120Hz | 非公開 |
![]() ![]() Galaxy S26 Ultra 詳細を見る | 256GB | 12GB | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxy | 120Hz | 5,000mAh |
![]() ![]() Xiaomi 17 Ultra 詳細を見る | ・512GB ・1TB | 16GB | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile Platform | 120Hz | 6,000mAh |
![]() ![]() Galaxy Z Fold8 Ultra 詳細を見る | 256GB | 12GB | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxy | 120Hz | 5,000mAh |
![]() ![]() POCO F9 Ultra 詳細を見る | ・256GB ・512GB | ・12GB ・16GB | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile Platform | 185Hz | 8,050mAh |
![]() ![]() nubia Z80 Ultra 詳細を見る | 512GB | 16GB | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 | 144Hz | 7,200mAh |
![]() ![]() Xperia 1 VIII詳細を見る | ・256GB ・512GB ・1TB | ・12GB ・16GB | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile Platform | 120Hz | 5,000mAh |
![]() ![]() Google Pixel 11 Pro XL 詳細を見る | ・256GB ・512GB ・1TB | ・12GB ・16GB | Google Tensor G6 Titan M3 セキュリティ コプロセッサ | 120Hz | 5,115mAh |
![]() ![]() iPhone Air 詳細を見る | ・256GB ・512GB ・1TB | 非公開 | A19 Pro | 120Hz | 非公開 |
1位|REDMAGIC 11S Pro
REDMAGIC 11S Proは、「Snapdragon® 8 Elite Gen 5」を搭載したスタイリッシュなデザインが特徴のハイエンドゲーミングスマートフォンです。
- 最新のSnapdragon® 8 Elite Gen 5を搭載(REDMAGIC 11S Proはリーディングバージョンを搭載)
- ゲーム専用の「RedCore R4」チップを搭載
- AquaCore冷却システムで長時間でも性能を維持しやすい
- 7,500mAhの大容量バッテリーで長時間プレイに対応
- 144Hz AMOLEDディスプレイで滑らかなゲーム映像が体験できる
- ショルダートリガー・RedCore R4など、ゲーム向け機能が充実している
REDMAGIC 11S Proのスペックを見る
| 発売日 | 2026年6月16日 |
|---|---|
| 5G対応 | 〇 |
| ディスプレイ | 6.85インチ BOE X10 FHD+ |
| サイズ | H:163.82mm W:76.54mm D:8.9mm |
| 重量 | 約230g |
| 最大リフレッシュレート | 144Hz |
| 生体認証 | 顔認証 / ディスプレイ内指紋認証 |
| アウトカメラ | 約5000万画素 約5000万画素 約2000万画素 |
| インカメラ | 約1600万画素 |
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 リーディングバージョン |
| RAM/ROM | RAM: 12GB / 16GB LPDDR5X Ultra ROM: 256GB / 512GB UFS4.1 |
| 冷却システム | 空冷と水冷を融合した「REDMAGIC AquaCore」冷却システム 画面下銅箔 画面下グラフェン 13,116 mm²ベイパーチャンバー 複合液体金属3.0 航空級アルミ合金ミッドフレーム 高熱伝導ゲル 24,000RPM高速ファン(IPX8防水対応) マザーボード銅箔 航空級アルミ製エアダクト 循環水冷システム |
| SIMカード | nanoSIM+nanoSIM |
| バッテリー容量 | 7,500mAh |
| 充電 | USB Type-C |
| 防水/防塵 | IPX8 |
\価格と販売キャリア/
| キャリア | 本体価格 | 実質負担額 | ストレージ容量 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | 149,800円~ | 149,800円~ | 256GB~ | 公式サイト |
※すべて税込価格
2位|iPhone 18 Pro / 18 Pro Max


Apple iPhone 18 Pro / 18 Pro Maxは、どちらも最新の「A20 Pro」が搭載され、前作iPhone 17シリーズよりもパフォーマンスがさらに向上しました。
- A20 Proチップを搭載
- 最大120Hz対応のProMotion Super Retina XDRディスプレイを採用
- 次世代ベイパーチャンバー(蒸気冷却機構)を搭載
- iPhone 17 Pro比で表面積を3倍に拡大
- 熱伝導率の高い素材とA20 Proチップの設計でiPhone 17 Pro比で持続性能を最大40%向上
- IP68等級の防沫・耐水・防塵性能に対応
- アクションボタンを搭載
- 最大2TBストレージに対応
- メインカメラには可変絞りを採用
- アルミニウム製ユニボディを採用
iPhone 18 Pro / 18 Pro Maxのスペックを見る
| 発売日 | 2026年9月18日 |
|---|---|
| 5G対応 | 〇 |
| ディスプレイ | 6.3インチ Super Retina XDR Dynamic Island |
| サイズ | H:150 mm W:71.9 mm D:8.75 mm |
| 重量 | 211g |
| 最大リフレッシュレート | 120Hz |
| 生体認証 | Face ID(顔認証) |
| アウトカメラ | 約4800万画素 約4,800万画素 約4,800万画素 最大40倍のデジタルズーム メインカメラに可変絞りを採用 |
| インカメラ | 約1,800万画素 |
| CPU | A20 Pro |
| RAM/ROM | 非公開 / 256GB/512GB/1TB/2TB |
| 冷却システム | Apple製のベイパーチャンバー アルミニウムUnibody構造 |
| SIMカード | eSIM |
| バッテリー容量 | 最大36時間のビデオ再生 |
| 充電 | USB Type-C |
| 防水/防塵 | IP68 |
\価格と販売キャリア/
| キャリア | 本体価格 | 実質負担額 | ストレージ容量 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ソフトバンク | 268,560円~ | 23,760円~ | 256GB/512GB 1TB/2TB | 公式サイト |
楽天モバイル | 255,900円~ | 127,944円~ | 256GB/512GB 1TB/2TB | 公式サイト |
![]() ![]() au | 268,800円~ | 22,900円~ | 256GB/512GB 1TB/2TB | 公式サイト |
※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。
※すべて税込価格
3位|Galaxy S26 Ultra


Galaxy S26 Ultraは、Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載し、約6.9インチのディスプレイと新設計のベイパーチャンバー冷却機構を採用したハイエンドスマートフォンです。
- Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載
- 約6.9インチの反射防止ディスプレイを採用
- 新設計のベイパーチャンバー冷却機構を搭載
- 最大120Hz対応ディスプレイを搭載
- Sペンに対応している
- 約2億画素のカメラシステムを搭載
Galaxy S26 Ultraのスペックを見る
| 発売日 | 2026年3月12日 |
|---|---|
| 5G対応 | 〇 |
| ディスプレイ | 6.9インチ |
| サイズ | H:163.6mm W:78.1mm D:7.9mm |
| 重量 | 約214g |
| 最大リフレッシュレート | 120Hz |
| 生体認証 | 指紋/顔 |
| アウトカメラ | (超広角)約5,000万画素 (広角)約2億画素 (望遠5倍)約5,000万画素 (望遠3倍)約1,000万画素 |
| インカメラ | 約1,200万画素 |
| CPU | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| RAM/ROM | RAM:12GB ROM:256GB |
| 冷却システム | ベイパーチャンバー 専用のサーマルインターフェイスマテリアル(TIM) |
| SIMカード | SIM 1 + eSIM / デュアルeSIM |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 充電 | USB Type-C |
| 防水/防塵 | IPX5/IPX8 IP6X |
\価格と販売キャリア/
| キャリア | 本体価格 | 実質負担額 | ストレージ容量 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ソフトバンク | 240,480円~ | 19,920円~ | 256GB/512GB | 公式サイト |
楽天モバイル | 219,840円~ | 95,760円~ | 256GB | 公式サイト |
![]() ![]() au | 241,800円~ | 104,800円~ | 256GB | 公式サイト |
※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。
※すべて税込価格
4位|Xiaomi 17 Ultra


Xiaomi 17 Ultraは、最新チップ「Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile Platform」を搭載したゲーム性能にも優れたハイエンドスマートフォンです。
- Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile Platformを搭載
- 1~120Hz可変リフレッシュレートに対応
- 最大300Hzタッチサンプリングレートに対応
- 特徴的なカメラ部分のデザインと超極細ベゼルのフラットディスプレイ
- Xiaomi Ultra史上最も薄く軽い作り
- 5,000万画素のライカ1インチウルトラダイナミックカメラを採用
- Xiaomi 3DデュアルチャネルIceLoopシステム採用で、高負荷時の発熱を抑える冷却システムを搭載
Xiaomi 17 Ultraのスペックを見る
| 発売日 | 2026年3月5日 |
|---|---|
| 5G対応 | 〇 |
| ディスプレイ | 6.9インチ Xiaomi HyperRGB 有機ELディスプレイ (174.5mm) |
| サイズ | H:162.9mm W:77.6mm D:8.29mm |
| 重量 | 約218.4g |
| 最大リフレッシュレート | 120Hz |
| 生体認証 | 超音波式画面内指紋センサー AI顔認証 |
| アウトカメラ | 5000万画素 2億画素 5000万画素 |
| インカメラ | 5000万画素 |
| CPU | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile Platform |
| RAM/ROM | 16GB + 512GB 16GB + 1TB |
| 冷却システム | Xiaomi 3Dデュアルチャネル IceLoopシステム |
| SIMカード | nano SIM + nano SIM nano SIM + eSIM eSIM + eSIM |
| バッテリー容量 | 6000mAh |
| 充電 | USB Type-C |
| 防水/防塵 | IP68 |
\ Xiaomi 17 Ultraの価格・キャリア/
| キャリア | 本体価格 | 実質負担額 | ストレージ容量 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | 199,800円~ | 199,800円~ | 512GB~ | 公式サイト |
※すべて税込価格
5位|Galaxy Z Fold8 Ultra


Galaxy Z Fold8 Ultraは、Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載し、約8.0インチのメインディスプレイと5,000mAhバッテリーを備えた折りたたみ型ハイエンドスマートフォンです。
- Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載
- 約8.0インチのメインディスプレイ、約6.5インチのサブディスプレイを搭載
- メイン・カバーディスプレイともに最大120Hz対応
- 最大16GBメモリ+1TBストレージに対応
- 約2億画素広角カメラを搭載
Galaxy Z Fold8 Ultraのスペックを見る
| 発売日 | 2026年8月7日 |
|---|---|
| 5G対応 | 〇 |
| ディスプレイ | メインディスプレイ:8.0インチ サブディスプレイ:6.5インチ |
| サイズ | H:158.4mm W:(折りたたんだ状態)72.8mm、(開いた状態)143.2mm D:(折りたたんだ状態)8.9mm、(開いた状態)4.1mm |
| 重量 | 約215g |
| 最大リフレッシュレート | 120Hz |
| 生体認証 | 指紋/顔 |
| アウトカメラ | (超広角)約5,000万画素 (広角)約2億画素 (望遠)約1,000万画素 |
| インカメラ | 約1,000万画素 |
| CPU | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| RAM/ROM | RAM:12GB/16GB ROM:256GB/512GB/1TB |
| 冷却システム | 記載なし |
| SIMカード | SIM 1 + eSIM / デュアルeSIM |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 充電 | USB Type-C |
| 防水/防塵 | IP48 |
\価格と販売キャリア/
| キャリア | 本体価格 | 実質負担額 | ストレージ容量 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ソフトバンク | 329,040円~ | 95,760円~ | 256GB/512GB/1TB | 公式サイト |
楽天モバイル | 299,900円~ | 119,760円~ | 256GB | 公式サイト |
![]() ![]() au | 319,800円~ | 156,800円~ | 256GB | 公式サイト |
※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。
※すべて税込価格
6位|POCO F9 Ultra


POCO F9 Ultraは、Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile PlatformとVisionBoost D8チップセットを搭載し、最大185Hz対応の6.9インチ高性能スマートフォンです。
- Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile Platformを搭載
- VisionBoost D8チップセットを搭載
- ゲーム時、最大4800Hzインスタントタッチサンプリングレートに対応
- 2億画素メインカメラ+5000万画素5倍ペリスコープ望遠+5000万画素超広角カメラを搭載
- POCO 3D IceLoop冷却システムを搭載
- チップセット上の3D構造により、SoC温度を最大3℃低下
POCO F9 Ultraのスペックを見る
| 発売日 | 2026年9月1日 |
|---|---|
| 5G対応 | 〇 |
| ディスプレイ | 6.9インチ |
| サイズ | H:163.49mm W:77.94mm D:8.74mm |
| 重量 | 約235g |
| 最大リフレッシュレート | 185Hz |
| 生体認証 | 画面内超音波指紋センサー AI顔認証ロック解除 |
| アウトカメラ | (メイン)約2億画素 (望遠)約5,000万画素 (超広角)約5,000万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| CPU | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile Platform |
| RAM/ROM | RAM:12GB/16GB ROM:256GB/512GB |
| 冷却システム | POCO 3D IceLoop冷却システム 6300mm²の超大型LHP(ループヒートパイプ) チップセット上の3D隆起構造でSoCの温度を最大3℃低下 17820mm²のグラファイト |
| SIMカード | nano SIM + nano SIM nano SIM + eSIM eSIM + eSIM |
| バッテリー容量 | 8,050mAh |
| 充電 | USB Type-C |
| 防水/防塵 | IP68 |
\ 価格と販売キャリア/
| キャリア | 本体価格 | 実質負担額 | ストレージ容量 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | 149,800円~ | 149,800円~ | 256GB/512GB | 公式サイト |
※すべて税込価格
7位|nubia Z80 Ultra


nubia Z80 Ultraは、Snapdragon® 8 Elite Gen 5、最大144Hz対応OLEDディスプレイ、7200mAhバッテリーを搭載したハイエンドスマートフォンです。
- Snapdragon® 8 Elite Gen 5を搭載
- 最大144Hzリフレッシュレートに対応
- 画面下カメラ(UDC)を採用したフルディスプレイ仕様
- REDMAGICシリーズの技術を活用したゲーミングエンジンを搭載
- 7200mAhの大容量バッテリーを搭載
- 冷却用3D Cryo-Steel VC(ベイパーチャンバー)を搭載
- 大型センサーを搭載した18mm超広角カメラで美しい写真撮影が可能
nubia Z80 Ultraのスペックを見る
| 発売日 | 2025年12月5日 |
|---|---|
| 5G対応 | 〇 |
| ディスプレイ | 6.85インチ OLED フルディスプレイ |
| サイズ | H:約164.5mm W:約77.2mm D:約8.6mm |
| 重量 | 約227g |
| 最大リフレッシュレート | 144Hz |
| 生体認証 | 顔/指紋 |
| アウトカメラ | 約5,000万画素(メイン) 約5,000万画素(超広角) 約6,400万画素(望遠) |
| インカメラ | 約1,600万画素 |
| CPU | Snapdragon® 8 Elite Gen5 |
| RAM/ROM | 16GB/512GB |
| 冷却システム | 複合液体金属と大型3Dベイパーチャンバー |
| SIMカード | nano SIM + nano SIM |
| バッテリー容量 | 7,200mAh |
| 充電 | USB Type-C |
| 防水/防塵 | IP68/IP69 |
\ 価格と販売キャリア/
| キャリア | 本体価格 | 実質負担額 | ストレージ容量 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | 144,800円~ | 144,800円~ | 512GB | 公式サイト |
※すべて税込価格
8位|Xperia 1 VIII


Xperia 1 VIIIは、ゲーミング性能だけでなくカメラ性能も向上したXperiaシリーズの最新モデルです。
- Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile Platformを搭載
- 長時間プレイしたり充電しながらプレイしても本体が熱くなりにくい放熱設計
- 最大120Hzリフレッシュレートに対応
- 19.5:9比率のワイドディスプレイを採用
- ベイパーチャンバー構造の放熱設計を採用
- ゲームエンハンサーでゲームプレイ中に攻略情報を検索したり、ベストプレイの記録、機能の最適化が可能
- 全景と被写体をクローズアップした映像を同時に撮影可能
Xperia 1 VIIIのスペックを見る
| 発売日 | 2026年6月11日 |
|---|---|
| 5G対応 | 〇 |
| ディスプレイ | 約6.5インチ 有機EL |
| サイズ | H:約162mm W:約74mm D: 8.3mm |
| 重量 | 約200g |
| 最大リフレッシュレート | 120Hz |
| 生体認証 | 指紋 |
| アウトカメラ | (超広角)約4,800万画素 (広角)約4,800万画素 (望遠)約4,800万画素 |
| インカメラ | 約1,200万画素 |
| CPU | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile Platform |
| RAM/ROM | 12GB 16GB / 256GB 512GB 1TB |
| 冷却システム | 熱拡散シート ベイパーチャンバー |
| SIMカード | nanoSIM+eSIM |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 充電 | USB Type-C |
| 防水/防塵 | IPX5/IPX8 IP6X |
\価格と販売キャリア/
| キャリア | 本体価格 | 実質負担額 | ストレージ容量 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ソフトバンク | 274,320円~ | 138,240円~ | 256GB | 公式サイト |
![]() ![]() au | 269,800円~ | 130,700円~ | 256GB | 公式サイト |
※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。
※すべて税込価格
9位|Google Pixel 11 Pro XL


Google Pixel 11 Pro XLは、Google Tensor G6チップと6.8インチ120Hz対応Super Actuaディスプレイ、5,115mAhバッテリーを搭載したハイエンドスマートフォンです。
- Google Tensor G6チップを搭載
- 1~120Hz可変リフレッシュレートに対応
- 5,115mAhバッテリーを搭載
- 高度なベイパーチャンバーがピーク時の処理速度の維持をサポート
- IP68の防水・防塵性能に対応
Google Pixel 11 Pro XLのスペックを見る
| 発売日 | 2026年8月20日 |
|---|---|
| 5G対応 | 〇 |
| ディスプレイ | 約6.8インチ |
| サイズ | H:約162.7mm W:約76.5mm D:約8.5mm |
| 重量 | 約226g |
| 最大リフレッシュレート | 120Hz |
| 生体認証 | 指紋認証 顔認証 |
| アウトカメラ | (ウルトラワイド)約4,800万画素 (広角)約5,000万画素 (望遠)約4,800万画素 |
| インカメラ | 約4,200万画素 |
| CPU | Google Tensor G6 Titan M3 セキュリティ コプロセッサ |
| RAM/ROM | 12GB・16GB/256GB・512GB |
| 冷却システム | ベイパーチャンバー |
| SIMカード | nanoSIM x 1 と eSIM x 1 eSIM x 2 |
| バッテリー容量 | 5,115mAh |
| 充電 | USB Type-C |
| 防水/防塵 | IP68 |
\価格と販売キャリア/
| キャリア | 本体価格 | 実質負担額 | ストレージ容量 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ソフトバンク | 245,520円~ | 51,840円~ | 256GB/512GB | 公式サイト |
![]() ![]() au | 238,800円~ | 100,800円~ | 256GB | 公式サイト |
※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。
※すべて税込価格
10位|iPhone Air


iPhone Airは「A19 Pro」が搭載されているうえに、薄くて軽く、頑丈なつくりをしているiPhoneになります。
- A19 Proチップを搭載
- 薄さは5.6mm、重さは165gとiPhone史上最薄のボディ
- 最大120Hz対応のProMotionテクノロジーを搭載
- Apple製GPUと16コアNeural Engineを搭載
- 電力効率が良く快適に使えるモデル
- IP68等級の防沫・耐水・防塵性能に対応
- 最大1TBストレージに対応
iPhone Airのスペックを見る
| 発売日 | 2025年9月19日 |
|---|---|
| 5G対応 | 〇 |
| ディスプレイ | 6.5インチ Super Retina XDR Dynamic Island |
| サイズ | H:156.2mm W:74.7mm D:5.64mm |
| 重量 | 165g |
| 最大リフレッシュレート | 120Hz |
| 生体認証 | Face ID(顔認証) |
| アウトカメラ | 約4,800万画素 |
| インカメラ | 約1,800万画素 |
| CPU | A19 Pro |
| RAM/ROM | 非公開 / 256GB/512GB/1TB |
| 冷却システム | 記載なし |
| SIMカード | nanoSIM+eSIM |
| バッテリー容量 | 最大27時間のビデオ再生 |
| 充電 | USB Type-C |
| 防水/防塵 | IP68 |
\価格と販売キャリア/
| キャリア | 本体価格 | 実質負担額 | ストレージ容量 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ソフトバンク | 200,160円~ | 24円~ | 256GB/512GB/1TB | 公式サイト |
楽天モバイル | 231,800円~ | 115,896円~ | 512GB/1TB | 公式サイト |
![]() ![]() au | 193,900円~ | 47円~ | 256GB | 公式サイト |
※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。
※すべて税込価格
ゲーミングスマホの選び方


ゲーミングスマホを選ぶときは、CPUの性能だけでなく、冷却性能やメモリ容量、ディスプレイ、バッテリーなども確認することが大切です。
ここでは、ゲーミングスマホを選ぶときに確認したいポイントを解説します。



これらを理解することでゲーミングスマホを正しく選ぶことができます。
ゲーム性能を左右するCPU・GPUを確認する


CPU・GPUは、ゲームの動作速度や画質、フレームレートを左右する重要なパーツです。
CPUはゲーム内の処理やアプリの動作全般を担い、GPUはゲームのグラフィック処理を担当します。特に3Dグラフィックを多用するゲームでは、GPU性能がゲームの描画やフレームレートに影響します。
- CPUはSnapdragon 8 Elite以上がおすすめ
⇒より新しいSnapdragon 8 Elite Gen 5なら、さらに高い性能を狙える - 3Dゲームを重視するならGPU性能も確認する
現在のハイエンドスマホでは、Androidに搭載されるSnapdragonシリーズや、iPhoneに搭載されるApple Aシリーズなどが代表的です。
- 高負荷なゲームを快適にプレイしたい → Snapdragon 8 Elite Gen 5/A19 Proクラス
- ゲーム以外でも高性能さを重視したい → ハイエンドCPU搭載モデル
- 軽いゲームが中心 → 必ずしも最上位CPUは必要なし
また、ゲームではCPUだけでなくGPU性能も重要です。
長時間プレイするなら冷却性能を確認する


長時間ゲームをするなら、CPUの性能だけでなく冷却性能も確認しましょう。
スマホはゲームを長時間プレイすると本体が発熱します。温度が上昇すると、発熱を抑えるために処理性能を制限することがあり、ゲーム中のフレームレートが安定しにくくなる場合があります。
そのため、CPUの性能が近いスマホでも、冷却システムによって長時間プレイ時の性能維持に差が出る可能性があります。
- 短時間のゲームが中心 → 通常のハイエンドスマホでもOK
- 1時間以上ゲームをする → ベイパーチャンバーなどの冷却機構を搭載したモデル
- 長時間の高負荷ゲームを重視 → 大型冷却機構や内蔵ファンを搭載したゲーミングスマホ
今回紹介するREDMAGICシリーズなどは、一般的なスマホよりもゲーム時の冷却を重視した設計になっています。
RAM・ROMはどのくらい必要?


「ROM」は、簡単に言えばデータを保存できる記録容量で、容量が大きいほどより多くの写真・動画・ゲームアプリのデータを保存することが可能です。
「RAM」は、データ処理の作業場のようなイメージで、RAMの容量が大きいほど、よりマルチタスク作業がスムーズに行えます。
- ROM…256GB〜512GBがおすすめ
最近のスマホゲームは大容量化しているため、ゲームを複数入れるならROM容量にも余裕を持たせましょう - RAM…最低でも8GB、12GB以上が理想
マルチタスク環境が整っていないと、動きにカクツキが生まれてきてしまいます
RAM・ROMの目安
| 使い方 | RAM | ROM |
|---|---|---|
| 普段使い+ 軽いゲーム | 8GB程度~ | 128~256GB |
| ゲームをしっかり楽しむ | 12GB以上 | 256GB以上 |
| 大容量ゲームを 複数プレイ | 12~16GB以上 | 512GB以上 |
| ゲーム+ 動画撮影・配信 | 16GB以上も検討 | 512GB~1TB |
リフレッシュレート・タッチ性能を確認する


リフレッシュレートとは、1秒間あたりに画面上に静止画を表示する速度のことで、120Hzなら1秒間に最大120回、144Hzなら最大144回画面を更新できます。
FPSや音楽ゲームなど、画面の動きや操作への反応を重視するゲームでは確認しておきたい項目です。
- リフレッシュレートは120Hz以上がおすすめ
- より滑らかな表示を重視するなら144Hz以上も候補
リフレッシュレートの目安
| リフレッシュレート | 目安 |
|---|---|
| 60Hz | Web・動画・一般的な利用 |
| 90Hz | 普段使い+ゲーム |
| 120Hz | ゲームを快適に楽しみたい |
| 144Hz以上 | ゲーミング性能を特に重視 |
一般向けの機種でも120Hz対応の機種は増えてきているので、まずは120Hz以上を目安にし、より滑らかな表示を求めるなら144Hz以上も検討しましょう。
バッテリー容量と充電速度を見る


ゲーミングスマホはゲーム中の消費電力が大きいため、バッテリー容量が少ないと長時間プレイする前に充電が必要になります。
バッテリー容量は5,000mAh以上ある機種がおすすめ
特に原神や崩壊:スターレイルなどの高負荷ゲームを長時間プレイするなら、6,000mAh以上の大容量バッテリーを搭載したモデルも候補になります。
バッテリー容量の目安
| バッテリー容量 | 目安 |
|---|---|
| ~4,500mAh | 軽いゲームや短時間プレイ向け |
| 4,500~5,000mAh | 日常使い+ゲームなら候補 |
| 5,000~6,000mAh | ゲーム用途の基本ライン |
| 6,000mAh以上 | 長時間ゲームをしたい人向け |
さらにゲームをしながら充電する機会が多い場合は、単純なバッテリー容量だけでなく、充電時の発熱を抑える機能があるかも確認しておくとよいでしょう。
ディスプレイサイズはどれくらいがおすすめ?


高画質で迫力のあるゲーム映像を楽しむには、ディスプレイサイズもとても重要です。
大画面なら迫力のある映像でゲームを楽しむことはできますが、その分端末の大きさや重量感も大きくなります。
持ち運びやすさを重視するのなら小型の機種を選ぶことも良いですが、ゲームプレイを重視するのなら、迫力のある映像を楽しめる大画面スマホを選ぶのがおすすめです。
目安としては6インチ以上、迷う場合は6.5インチ以上あれば間違いありません。
メーカーごとの特徴にはどんな違いがある?


ゲーミングスマホは、メーカーによってゲーム性能の方向性や使いやすさが異なります。
ゲーム性能を最優先するのか、カメラや普段使いも重視するのかによって、適したメーカーも変わります。
| メーカー | 特徴 | 代表的な機種 | |
|---|---|---|---|
| ASUS | 本格的なゲーミングスマホを 求める人 | ゲーム向け機能や冷却性能を重視した 高性能モデルを展開 | ROG Phoneシリーズ Zenfoneシリーズ |
| REDMAGIC | ゲーム性能を 最優先したい人 | 冷却性能やゲーム向け機能を重視 ゲーミング特化型 | REDMAGIC 11S Pro REDMAGIC 11 Pro |
| Samsung Galaxy | ゲームも普段使いも 重視したい人 | 高性能・ディスプレイ・カメラ・AIなど 総合力が高い | Galaxy S26 Ultra Galaxy Z Fold8 Ultra |
| nubia | 長時間ゲームを 楽しみたい人 | 高性能CPU・大容量バッテリー ゲーム性能を重視 | nubia Z80 Ultra nubiaシリーズ |
| POCO | コスパ最強のスマホを 探している人 | 高性能CPUを搭載しながら 価格を抑えたモデルが多い | POCO F9 Ultra POCO X8 Pro Max POCO F8 Ultra |
| Xiaomi | ゲームもカメラも 妥協したくない人 | ゲーム性能に加えて カメラや普段使いも重視 | Xiaomi 17 Ultra Xiaomi 17 Pro Max Xiaomi 17 |
| iPhone | iPhoneでゲームを 快適に楽しみたい人 | Aシリーズによる高い処理性能と ゲームとの相性 | iPhone 18 Pro / 18 Pro Max iPhone Air iPhone Duo |
| Xperia | ゲーム・動画・音楽を 楽しみたい人 | ゲーム機能に加えて 映像・音響性能も重視 | Xperia 1 VIII Xperia 10 VII |
| Google Pixel | ゲーム以外の機能も 重視したい人 | AI・カメラ・Googleサービスなど 普段使いを重視 | Google Pixel 11 Pro Google Pixel 11 Pro XL Google Pixel 11 Pro Fold |
ゲームジャンル・用途別のおすすめスマホ
ここではプレイしたいゲームジャンルや、重視したいポイント別におすすめのスマホを紹介します。
| ゲームジャンル・用途 | おすすめスマホ | 重視するポイント | |
|---|---|---|---|
| FPS・TPSで 差をつけたい 解説を見る | ![]() ![]() REDMAGIC 11S Pro | ![]() ![]() ROG Phone系 | 高リフレッシュレート 低遅延 |
| 原神・スターレイル等の 高負荷3Dを満喫したい 解説を見る | ![]() ![]() iPhone 18 Pro | ![]() ![]() Xiaomi 17 Ultra | GPU 冷却性能 |
| 音ゲー(プロセカなど)で タッチ精度にこだわりたい 解説を見る | ![]() ![]() iPhone系 | ![]() ![]() Xperia 1 VIII | タッチ精度 画面応答 |
| MOBA・アクションゲームの 操作性を重視したい 解説を見る | ![]() ![]() Galaxy Z Fold8 Ultra | ![]() ![]() Zenfone系 | バランスの良さ |
| ライト向け・ カジュアルに遊びたい 解説を見る | Google Pixel系 | ![]() ![]() OPPO Find X9 | コスパの良さ |
| ゲーム実況や ライブ配信も活用したい 解説を見る | ![]() ![]() Xperia 1 VIII | 長時間利用でも安定 カメラ・マイク性能 | |
| 長時間快適に ゲームを遊びたい 解説を見る | ![]() ![]() REDMAGIC 11S Pro | ![]() ![]() ROG Phone系 | 冷却性能 バッテリー容量 |
FPS・TPS(PUBG/CoD/Apex)で差をつけたい:REDMAGIC 11S Pro/ROG Phone系
FPS・TPS系のゲームで差をつけたいなら、高いリフレッシュレートやタッチサンプリングレートで、エイムをスムーズに行える機種を選ぶのがおすすめです。
特におすすめなのはREDMAGIC 11S ProやROG Phoneシリーズで、冷却性能やゲーミング機能も充実しているため、安定したパフォーマンスを維持できます。
| おすすめスマホ | ポイント |
|---|---|
![]() ![]() REDMAGIC 11S Pro 詳細を見る | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 リーディングバージョン搭載 リフレッシュレートが144Hz 最大3,000Hzのタッチサンプリングレート 7,500mAhの大容量バッテリー 独自のREDMAGIC AquaCore冷却システム 高速充電対応 |
![]() ![]() ROG Phone系 | Snapdragon® 8 Elite搭載 リフレッシュレート最大185Hz(Game Genie使用時) 外付けクーラーを利用可能 ゲームコントローラーを利用可能 |
原神・スターレイル等の高負荷3Dを満喫したい:iPhone 18 Pro/Xiaomi 17 Ultra
原神やスターレイルといった高負荷の3Dゲームを満喫したいなら、GPU性能や冷却性能に優れたスマホがおすすめです。
特にiPhone 18 ProやXiaomi 17 Ultraは処理性能と放熱性能に優れているため、美しいグラフィックでも安定したゲームプレイが可能です。
| おすすめスマホ | ポイント |
|---|---|
![]() ![]() iPhone 18 Pro 詳細を見る | 最新のA20 Proチップ搭載 最大リフレッシュレート120Hz 冷却性能:次世代ベイパーチャンバー ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング対応のGPU搭載 |
![]() ![]() Xiaomi 17 Ultra 詳細を見る | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile Platform搭載 6000mAhの大容量バッテリー 16GBのRAM 最大リフレッシュレート120Hz 冷却性能:Xiaomi 3DデュアルチャネルIceLoopシステム |
音ゲー(プロセカなど)でタッチ精度にこだわりたい:iPhone系/Xperia 1 VIII
音ゲーでタッチ精度にこだわりたいなら、タッチ精度・画面応答を重視したスマホが適しています。
iPhoneシリーズやXperia 1 VIIIは、高リフレッシュレート対応や快適な操作感により、リズムゲームも快適にプレイできます。
| おすすめスマホ | ポイント |
|---|---|
![]() ![]() iPhone Air 詳細を見る | A19 Proチップ搭載 最大リフレッシュレート120Hz 最大120HzのProMotionで滑らかな操作性 |
![]() ![]() Xperia 1 VIII詳細を見る | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile Platform搭載 熱拡散シートとベイパーチャンバー搭載 最大リフレッシュレート120Hz ゲームエンハンサーでタッチ反応速度を変更可能 タッチ追従性の設定で指の動きを忠実に反映できる |
MOBA・アクションゲームの操作性を重視したい:Galaxy Z Fold8 Ultra/Zenfone系
MOBA・アクションゲームの操作性を重視したいなら、バランスの良い性能のスマホを選ぶのがおすすめです。
Galaxy Z Fold8 UltraやZenfone系は、画面の見やすさと操作性を両立でき、CPU性能も高いためおすすめになります。
| おすすめスマホ | ポイント |
|---|---|
![]() ![]() Galaxy Z Fold8 Ultra 詳細を見る | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載 メインディスプレイ8インチ 最大リフレッシュレート120Hz mDNIeエンジンが質の高いディスプレイ表示を実現 リアルタイムレイトレーシング |
![]() ![]() Zenfone系 | Snapdragon® 8 Elite搭載 6.78インチのディスプレイ 最大リフレッシュレート144Hz(ゲームプレイ中のみ) |
ライト向け・カジュアルに遊びたい:Google Pixel/OPPO系
ライト向け・カジュアルに遊びたいなら、コストを抑えながらゲームを楽しめる性能と価格のバランスが良いスマホがおすすめです。
Google PixelやOPPO系は、日常使いからゲームまで快適にこなせるコストパフォーマンスの高いモデルが揃っています。
| おすすめスマホ | ポイント |
|---|---|
Google Pixel系 | Google Tensor G6搭載 最大リフレッシュレート120Hz 7年間のセキュリティとOS のアップデート AIで1日中使える長時間駆動バッテリー |
![]() ![]() OPPO Find X9 | MediaTek Dimensity 9500搭載 7,025mAhの大容量バッテリー ゲームプレイ時の消費電力も節約可能 混雑した地下鉄など電波が弱い環境でも安定した通信が可能 |
安いゲーミングスマホを選びたい:10万円以下のPOCO F8 Pro/Xiaomi 14T Pro
ゲーミングスマホを購入したいけれど、できるだけ安い価格で高いゲーム性能を求める場合は、POCO F8 ProやXiaomi 14T Proがおすすめです。
どちらも10万円以下で購入できる価格帯ながら、ゲームを快適に楽しめるCPUや高リフレッシュレート、大容量バッテリーを搭載しています。
価格を抑えながらゲーム性能もしっかり確保したい人にとって、コスパ最強のスマホを探しやすい価格帯です。
| 商品名 | ROM |
|---|---|
![]() ![]() POCO F8 Pro 公式サイト | 端末価格:89,980円~ Snapdragon® 8 Elite搭載 最大リフレッシュレート120Hz 6210mAhの大容量バッテリー 冷却性能:3Dトリプルレイヤー IceLoop |
![]() ![]() Xiaomi 14T Pro 公式サイト | 端末価格:60,480円~ MediaTek Dimensity 9300+搭載 GPU:Immortalis-G720 MC12 最大リフレッシュレート144Hz 冷却性能:Xiaomi 3D IceLoopシステム |
ゲーム実況やライブ配信も活用したい:Xperia 1 VIII
ゲーム実況やライブ配信も活用したいなら、録画や撮影、動画編集など配信に必要な機能が充実したスマホがおすすめです。
Xperia 1 VIIIはカメラ・マイク性能も高く、高品質な映像や音声を活かしてゲーム配信を楽しみたい人に適しています。
| おすすめスマホ | ポイント |
|---|---|
![]() ![]() Xperia 1 VIII詳細を見る | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile Platform搭載 熱拡散シートとベイパーチャンバー搭載 最大リフレッシュレート120Hz ゲームエンハンサーで音声やゲーム音と共に録画・配信が可能 充電中も端末温度が上昇しづらい設定にできる |
長時間快適にゲームを遊びたい:REDMAGIC 11S Pro/ROG Phone系
長時間快適にゲームを遊びたいなら、高い冷却性能やゲーミング機能で長時間でも性能低下を抑えやすいスマホがおすすめです。
REDMAGIC 11S ProやROG Phone系は、発熱対策やバッテリー性能が高くおすすめのモデルになります。
| おすすめスマホ | ポイント |
|---|---|
![]() ![]() REDMAGIC 11S Pro 詳細を見る | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 リーディングバージョン搭載 リフレッシュレートが144Hz 最大3,000Hzのタッチサンプリングレート 7,500mAhの大容量バッテリー 独自のREDMAGIC AquaCore冷却システム 高速充電対応 |
![]() ![]() ROG Phone系 | Snapdragon® 8 Elite搭載 リフレッシュレート最大185Hz(Game Genie使用時) 外付けクーラーを利用可能 ゲームコントローラーを利用可能 |
ゲーミングスマホが活用できるおすすめのキャリア・格安SIMは?
ここではゲーミングスマホを購入して、セットで利用するとお得で快適に使えるキャリアや格安SIMを紹介します。
目的別に紹介しているので、重視したいポイントによっておすすめをチェックしてみてください。
au|通信品質の安定性・低遅延を実現できる


ゲーミングスマホでオンラインゲームを快適にプレイするには、通信品質の安定性や低遅延が重要です。
大手キャリアのなかでもauは、Opensignalの2026年4月「モバイル・ネットワーク・ユーザー体感レポート」で、ゲーム・エクスペリエンスを含む複数の項目で首位を獲得しています。
通信の安定性を重視するなら、auも選択肢のひとつです。
- 大手キャリアで通信品質が安定している
- モバイル・ネットワーク・ユーザー体感レポートで最も多く首位を獲得している
- 遅延やパケット損失が少ない
LinksMate|対象ゲームがカウントフリーでプレイできる


LinksMateでは、カウントフリーオプション利用時に対象ゲームと連携すると、ゲームタイトルに応じた特典を受け取れます。
カウントフリーオプションは対象サービスの通信量カウントが90%以上OFFになるため、ゲームの通信量を抑えながら特典も受け取りたい人におすすめです。
- カウントフリーオプションで通信量カウントが90%以上OFF
- ゲーム連携で特典を受け取れる
楽天モバイル|無制限プランが格安で利用できる


楽天モバイルは、データ通信を無制限で利用できる点が大きなメリットです。
料金は3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超は3,278円でデータ通信を無制限で利用できます。
モバイル通信でゲームをする機会が多く、通信量を気にせずプレイしたい人におすすめです。
- 無制限プランを格安で利用できる
- スマホの端末購入も可能
- 楽天市場でのポイントが貯まりやすい
povo|基本的にWi-Fi利用なら最小限の費用で使える


自宅のWi-Fiを中心にゲームをプレイするなら、基本使用料0円で利用できるpovoも選択肢です。
povoは必要なときにデータや通話の「トッピング」を購入する仕組みのため、モバイル通信の利用頻度が低い人でも無駄な費用を抑えやすいのが特徴です。
- 基本使用料が0円
- 必要な時に必要なだけトッピングして使えるため最小限の費用で使える
- 通信品質がauのため快適に使える
UQモバイル・ワイモバイル|自宅の固定回線とセット割を使いたいなら




自宅で固定回線を利用しているなら、セット割が適用できるUQモバイルやワイモバイルもおすすめです。
UQモバイルはauひかり・ビッグローブ光・WiMAXなどとのセット割で、スマホ料金が最大1,100円割引になります。
ワイモバイルはソフトバンク光・ソフトバンクエアーなどとのセット割で、最大1,650円割引になります。
- 大手キャリアのサブブランドで回線品質が良い
- UQモバイルはセット割で最大1,100円の割引を受けられる
- ワイモバイルはセット割で最大1,650円の割引を受けられる
ゲームが快適なiPhoneはどれ?おすすめモデルを比較
iPhoneシリーズは、搭載チップやディスプレイ仕様によってゲーム性能が異なります。
iPhone 18 Pro / 18 Pro MaxはA20 Proチップと最大120Hz対応ProMotionディスプレイ、冷却機構を搭載したハイエンドモデルです。
ゲーム性能を重視する場合は、搭載SoCやディスプレイサイズ、冷却機構の有無を確認して選ぶことが重要になります。
高画質なゲームを最高設定で楽しむならiPhone 18 Pro / 18 Pro Max
高画質なゲームを最高設定でプレイしたいなら、iPhone 18 Pro / 18 Pro Maxがおすすめです。
iPhone 18 Pro / 18 Pro MaxはA20 Proチップを搭載していて、グラフィック処理性能やAI処理性能に対応したハイエンドモデルです。
最大120Hz対応のProMotion Super Retina XDRディスプレイや、A20 Proチップと組み合わせた次世代のベイパーチャンバー(蒸気冷却機構)を採用し、高負荷なゲームでも高いパフォーマンスを持続しやすい仕様となっています。
| おすすめスマホ | ポイント |
|---|---|
![]() ![]() iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max 詳細を見る | A20 Proチップを搭載 最大120Hz対応のProMotionディスプレイ 次世代ベイパーチャンバー(蒸気冷却機構)を採用 USB-C端子を搭載 最大2TBストレージに対応 IP68等級の防沫・耐水・防塵性能に対応 |
価格とゲーム性能のバランスならiPhone 17 Pro
価格とゲーム性能のバランスなら、iPhone 17 Proがおすすめです。
A19 Proチップと最大120Hz対応のProMotion Super Retina XDRディスプレイやApple製ベイパーチャンバー(蒸気冷却機構)を採用し、高負荷なゲームにも対応する仕様となっています。
| おすすめスマホ | ポイント |
|---|---|
![]() ![]() iPhone 17 Pro | A19 Proチップを搭載 最大120Hz対応のProMotionディスプレイ Apple製ベイパーチャンバー(蒸気冷却機構)を採用 USB-C端子を搭載 IP68等級の防沫・耐水・防塵性能に対応 |
価格を抑えて高性能iPhoneを選ぶならiPhone 16 Pro
購入価格を抑えつつ高性能なiPhoneでゲームを楽しみたいなら、iPhone 16 Proがおすすめです。
iPhone 17 Proの前世代モデルですが、最新モデルより価格を抑えながら、Proシリーズならではのディスプレイ性能やカメラ機能を備えたモデルでおすすめです。
| おすすめスマホ | ポイント |
|---|---|
![]() ![]() iPhone 16 Pro | A18 Proチップを搭載 最大120Hz対応のProMotionディスプレイ 6.3インチSuper Retina XDRディスプレイを採用 Apple GPUを搭載 USB-C端子を搭載 IP68等級の防沫・耐水・防塵性能に対応 |
軽量で大画面を楽しみたいならiPhone Air
薄型・軽量なボディで大画面ゲームを楽しみたいなら、iPhone Airがおすすめです。
A19 Proチップと6.5インチSuper Retina XDRディスプレイを搭載し、最大120HzのProMotionに対応しています。
高性能チップを搭載しながら、持ち運びやすさを重視した設計のモデルです。
| おすすめスマホ | ポイント |
|---|---|
![]() ![]() iPhone Air 詳細を見る | A19 Proチップを搭載 最大120Hz対応のProMotionディスプレイ 6.5インチSuper Retina XDRディスプレイを採用 薄型・軽量設計 USB-C端子を搭載 IP68等級の防沫・耐水・防塵性能に対応 |
ゲーミングスマホを安く買う5つの方法
ゲーミングスマホを安く買うためには、キャンペーンや割引を活用すること、型落ちや中古も選択肢に入れることがポイントです。
キャリアの端末購入プログラムを利用する
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどのキャリアでは、端末購入プログラムが提供されています。
端末購入プログラムは、一定期間利用後に端末を返却することで実質負担額を抑えられるプログラムで、最新のゲーミングスマホも購入しやすくなります。
- 最新モデルを使いたい
- 一括購入の負担を抑えたい
- 数年ごとにスマホを買い替えたい
乗り換えキャンペーンやセールを活用する
他社からの乗り換え(MNP)やオンラインショップのセールでは、端末の割引やポイント還元などを受けられる場合があります。
キャンペーンによって対象機種や契約条件が異なるため、購入前に複数の販売先を比較しましょう。
| 購入先 | 主なキャンペーン |
|---|---|
![]() ![]() 公式サイト | オンラインショップ割 新トクするサポート+ 買替え応援割 下取りプログラム |
![]() ![]() 公式サイト | au Online Shopスペシャルセール 5G機種変更おトク割 au Online Shopお得割 |
![]() ![]() 公式サイト | UQ mobileオンラインショップ おトク割 下取りサービス |
![]() ![]() 公式サイト | 楽天モバイル紹介キャンペーン iPhoneトク得乗り換えキャンペーン スマホトク得乗り換えキャンペーン 楽天モバイル買い替え超トクプログラム |
![]() ![]() | オンラインおトク割 オンライン限定 機種購入割引 5G WELCOME割 端末購入割引 いつでもカエドキプログラム いつでもカエドキプログラム+ |
![]() ![]() 公式サイト | ワイモバイル超!感謝祭 指定機種ご利用者さま向け機種変更特別優待 |
![]() ![]() 公式サイト | スマホ大特価セール 他社からのりかえでスマホが特別価格 |
型落ちのハイエンドモデルを選ぶ
最新モデルにこだわらなければ、1~2世代前のハイエンドスマホを選ぶことで、価格を抑えながら高いゲーム性能を確保できます。
ゲーミングスマホは世代が古くても高性能なCPUや冷却機構を搭載しているモデルがあるため、価格と性能のバランスを重視する人に適しています。
中古・認定整備品も選択肢に入れる
新品よりも購入価格を抑えたいなら、中古スマホやキャリアの認定中古品も選択肢になります。
ただし、ゲーム用途ではバッテリーの状態や端末の劣化がプレイ時間に影響するため、購入前に以下を確認しましょう。
- バッテリーの状態
- 端末の傷や故障の有無
- 保証期間
- 赤ロム保証の有無
- SIMロック・ネットワーク利用制限
格安SIMに乗り換えて通信費を節約する
ゲーミングスマホを安く使うなら、端末代だけでなく毎月の通信費も見直しましょう。
大手キャリアから格安SIMなどに乗り換えることで、月々の通信費を抑えられる場合があります。
格安SIMのおすすめについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
ゲーミングスマホに関するよくある質問
ゲーミングスマホの選び方やゲーム性能について、よくある質問をまとめました。
ゲーミングスマホは普通のスマホと何が違う?
高負荷なゲームを長時間プレイするための機能が充実している点が大きな違いです。
高性能なCPU・GPUに加えて、高リフレッシュレートのディスプレイや高性能な冷却システム、ゲーム専用の設定機能などを搭載したモデルがあります。
ゲーミングスマホを選ぶとき最初に見るべきスペックは?
CPU・GPU、RAM、冷却性能、リフレッシュレート、バッテリー容量を確認しましょう。
特に高負荷なゲームをプレイする場合は、Snapdragon 8 Elite Gen 5やA19 Pro以上の高性能チップ、RAM 12GB以上、ROM 256GB以上、5,000mAh以上のバッテリーを目安にすると選びやすくなります。
2026年のおすすめ機種トップ3は?
REDMAGIC 11S Pro(AquaCore冷却システム・7,500mAh)、iPhone 18 Pro / 18 Pro Max、Galaxy S26 Ultra(Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載)がおすすめです。
iPhone 18 Proでも快適にプレイできますか?
iPhone 18 Pro / Pro Maxは最新のA20 Proチップ搭載で、高負荷なゲームも快適にプレイしやすい高性能モデルです。
A20 Proチップと最大120HzのProMotionディスプレイを搭載しており高い処理性能が特徴ですが、REDMAGICなどのゲーミング特化型スマホと比べると、ゲーム専用の操作機能や冷却機能などに違いがあります。
発熱を抑えたい場合はどの機種が向いていますか?
REDMAGIC 11S Proがベイパーチャンバーと空冷と水冷を融合した冷却システムを採用し、長時間でも温度上昇を抑えやすい構造となっておりおすすめです。
キャリア版とSIMフリー版の違いは?
国内キャリア(au/docomo など)が販売するモデルは保証や分割払いが手厚い一方、SIMフリー版は IIJmio などで割引キャンペーンが豊富で、料金プランを自由に選べるメリットがあります。
ゲーム目的ならどのくらいのバッテリー容量が必要?
目安は5,000mAh以上がおすすめですが、REDMAGIC 11S Proは7,500mAh、nubia Z80 Ultraは 7,200mAhを搭載しており、記事の推奨モデルはいずれも基準をクリアしています。
まとめ|ゲーミングスマホはゲーム性能・冷却性能・普段使いを比較して選ぼう
国内キャリア・MVNOでセット販売をしているゲーミングスマホから、Amazonや専売サイト経由で購入できるマニア向けのゲーミングスマホのおすすめ機種をご紹介しました。
ゲーミングスマホは、最新の高性能SoCや専用冷却システムを搭載したハイスペックモデルです。価格は高めですが、高いゲーム性能を備えながらコストパフォーマンスに優れたモデルもあります。
近年のゲームアプリはグラフィックや機能が進化し、スマホにも高い処理性能が求められています。
ゲームを快適にプレイしたい人はもちろん、普段使いでも高性能なスマホを使いたい人も、今回紹介したモデルを比較して、自分の用途に合った1台を選びましょう。






























