2025年11月にリリースされた審査不要の格安SIMサービス「ごえんモバイル」。
ソフトバンクのWeb代理店として活動してきた中で、審査が通らず携帯を持てない方々の受け皿になりたいという思いからMVNO事業に初めて参入した。
格安SIMサービスが数多く存在する中であえて後発組として切り込んだ理由、独自のSNS戦略、そして今後の展望について、ごえんモバイルの担当者に話を聞いた。


橋場 海斗氏
Hashiba Kaito
自社MVNO回線のWeb販売拡大に向けたプロモーションを担当。 自社ブランド「ごえんモバイル」の立ち上げ・拡販に携わり、ASPやアフィリエイトメディア、インフルエンサー施策を軸に販売チャネルを構築している。
審査が通らない方の受け皿として誕生した「ごえんモバイル」

ごえんモバイルは2025年11月にリリースされた、審査不要で契約できるドコモ回線の格安SIMサービスだ。
運営元がソフトバンクのWeb代理店として活動する中で、審査に通らずスマートフォンを持てない方々が一定数いるという現実に直面したことが、サービス誕生のきっかけとなった。
オールコネクトマガジン編集部まずはごえんモバイルのリリース時期から教えていただけますか?



比較的新しいサービスで、2025年の11月にリリースしました。
まだサービスもこれからという側面がありますね。



2025年11月ということは、これから育っていく段階のサービスですね!
御社ではもともとソフトバンクのWeb代理店をされていたとのことですが、そこから独自の格安SIMサービスを立ち上げた経緯を教えてください。



今回のMVNOという独自のキャリアへの参入は初めてです。
今まではソフトバンクのWeb代理店やワイモバイルのWeb代理店として、サイトを持ってサービスを提供していました。
そんな中で、審査が通らない方が一定数いらっしゃるんですね。機種の割賦審査が通らないとか、プランがそもそも通らない方とか。
そういう方々の受け皿になるようにという意味で、ごえんモバイルを作りました。審査なしスマホということですね。
生活困窮者の方にもスマートフォンを届けたい



なるほど、代理店業を通じて審査に通らない方が意外と多いことに気づかれたんですね。
具体的にはどのような課題感からサービスの立ち上げに至ったのでしょうか?



普通に過ごしていたらあまり審査が通らない方のことは分からないと思うんですけど、年々生活が苦しい方が増えています。
私は生活困窮者の方たちの話を聞いたりするんですが、携帯を持ってない方が結構いるんですよ。
そういう方々にも問題なく審査なしで使っていただけるようにという思いで、ごえんモバイルを始めました。
「ご縁を大切にする」がブランドの由来
ごえんモバイルは「皆につながる、みんなと繋がる」をキャッチコピーに掲げている。
ブランド名の「ごえん」には「ご縁を大切にする」という意味が込められ、生活が苦しい方からそうでない方まで、あらゆる方にサービスを届けたいという願いが表れている。



サイトを拝見した際に「皆につながる、みんなと繋がる」というキャッチコピーがとても印象的でした。
サービスコンセプトについて詳しく教えていただけますか?



キャッチコピーとしてサイトの一番上の方に「皆につながる、みんなと繋がる」というのがあります。
名前の「ごえんモバイル」も「ご縁を大切にする」というところから来ていて、生活が苦しい方からそうじゃない方まで、いろんな方々が弊社のサービスを使っていただいて、つながっていくというコンセプトですね。



素敵なコンセプトですね。ブランド名の「ごえん」にもそういった思いが込められているんですね。



いろんな人に使ってもらいたいというのが真意です。
普通のキャリアだと、安定的な収入があって標準的な生活水準の方じゃないとなかなか持てないというのがあって、言ってみれば生活困窮者の方々は切り捨てられている部分があると思います。
弊社は、携帯の審査が通らない人からそうじゃない人、みんなに使っていただきたいという意味を込めて「ごえん」としました。
超後発組として切り込んだMVNO市場
ごえんモバイルがリリースされた2025年11月時点で、格安SIMサービスはすでに数多く存在していた。
IIJmioや日本通信といった有名格安SIMのほか、審査不要系では誰でもスマホやサンシスコンなど競合も多い中、あえて参入した背景を聞いた。



格安SIMサービスは現在かなり数が多い印象ですが、そのような市場環境の中であえて参入された背景を教えてください。



MVNO市場ってもういろんな格安SIMサービスがあふれているので、正直ちょっと参入障壁がある中で入ったというのはあります。
業界的には難しいだろうなという感じでしたね。
ただ、格安SIM全体の中で比較した時に安いかというとそうではないですが、審査なし系の中では一番安いんじゃないかというところです。



確かに「審査不要」という独自性がありますよね。その中で他社さんとの差別化ポイントはどのあたりになりますか?



通信業界全体の格安SIMというところでいうと、審査不要というのが差別化ポイントです。
審査不要系の中での差別化でいうと、料金ですね。他社さんは音声通話のオプション、例えば10分かけ放題や24時間かけ放題が標準で入っている価格設計なんです。
弊社は選んでも選ばなくてもいいので、普段あまり音声通話をしない方はオプションなしの価格で選べます。もちろんオプションをつけなくても通常の通話は30秒22円で使えますし、LINE通話を主に使う方だったらぐっと安くできるというところですね。



なるほど!音声オプションが標準ではなく選択制になっているので、LINE通話がメインの方は不要なコストを抑えられるということですね。
確かにターゲット層の20代の方はLINE通話メインの方も多そうです。
Web完結型のサービス構築に約10ヶ月を費やした
ごえんモバイルはWebで完結できるサービスとして設計されている。
しかし、もともとソフトバンクの代理店業ではコールセンターでの対応モデルだったため、Web完結型のサービス構築は一からのチャレンジとなった。



サービスリリースに至るまでに苦労されたことがあれば、ぜひお聞きしたいです。



今回のごえんモバイルはWebで完結できるサービスなんですが、弊社がもともとやっていたソフトバンクの代理店業ではWebで完結するわけではなく、お問い合わせいただいたらコールセンターのスタッフが対応するというモデルでした。
なのでWeb完結については割と素人だったんです。
本人確認のツールを入れたり、決済代行のツールを入れたり、そういった技術的な知見もない中でやるのが大変でしたね。申し込みのWeb完結フォームを構築するところが一番苦労しました。



一からの構築だったんですね。準備期間はどれくらいかかりましたか?



私が2024年9月に入社したんですが、それ以前からサービスを進めるという話はあったようです。
結局のところ2024年1月くらいから始めていたので、大体10ヶ月くらいですね。
Web完結にするためにいろいろつまずいたり、「サービスはこれでいいのか」という協議がずっと続いて、私が入ってからも2ヶ月くらい協議が続いてようやくローンチできたという感じです。



10ヶ月もかけて入念に準備されたんですね。
ちなみに、もともとソフトバンクさんの代理店をされていたのに、あえてドコモ回線を選ばれた理由はあるのでしょうか?



世の中のMVNO回線は結構ドコモさんが多いんですよ。
ドコモ、au回線、楽天もありますが、その中でドコモでサービス設計をした時に価格設定などが一番しっくりくるものができるということで選びました。
審査に不安がある方をメインターゲットに、サブ端末利用者も


ごえんモバイルのメインターゲットは、審査に不安がある方や金融ハードルが高い方だ。
しかし実際にサービスを開始してみると、当初の想定とは異なるユーザー層の利用も見えてきたという。



ごえんモバイルのメインのターゲット層はどのような方になりますか?



本当は全員に使っていただきたいんですけど、そんなうまくはいかないので…。
ターゲット層としては、やはり一定数審査が通らなくて携帯を持てない方ですね。
携帯って今やライフラインとして絶対必要じゃないですか。プライベートでも仕事でも。
そういった方々でも安心して使っていただけるよう、審査に不安がある方や過去の金融事故がある方をメインターゲットにしています。
今後は、様々な方にも選ばれるようにプランの設定を考えていければと思っております。



確かに、携帯はもう生活インフラですもんね。
ちなみに、審査が通らないことにご自身で事前に気づいていない方もいらっしゃるのでしょうか?



意外といますね。今、20人に1人くらいがブラックリストに載っていると言われています。
例えばマンションを買いたいけど審査が通らない方もいれば、携帯すら何もかも通らないという方もいます。家賃の滞納やクレジットカード、携帯料金の滞納など、いくつも重なっちゃう方が世の中にはいるんですよ。
CICという機関がブラックリストの情報を管理していて、500円くらいで開示請求ができるんですが、基本的にそういう方はなんとなく自分がブラックなんだろうなと思いながら生きている方が多いと思います。



20人に1人というのは驚きの数字ですね。普段の生活ではなかなか気づかない方も多いんですね。
想定を超える新規流入と利用者層の変化



もともとはソフトバンクの代理店経由で審査に通らなかった方への案内がメインだったと思いますが、実際に始めてみてギャップはありましたか?



もともとソフトバンクに申し込みをして審査が通らなかった方に案内するという流れを想定していたんですが、実際にサービスを始めてみたら、ソフトバンクの流れではなく新規で申し込みしてくる方が8割くらいなんです。
ソフトバンクからの審査落ちでそのままご案内というのは2割くらいですね。



8割が新規流入というのはすごいですね!実際の利用者層としてはどのような年代の方が多いですか?



実は20代が一番多いんです。
サービスをスタートした11月から12月半ばくらいまでは50代の方
が多かったんです。
でも12月半ばから今にかけては20代の申し込みが一気に増えて、
Tik Tokで動画を出しているからなのか、意外と20代の方にも選んでいただけて、嬉しいです。



20代が最多というのは意外ですね。若い方にもニーズがあるということが分かったのは大きな発見ですね。
サブ端末としての利用も4割という嬉しい誤算
サービス提供開始後の反響について聞くと、利用者の約4割がサブ端末として利用しているという意外な結果が見えてきたという。



サービス開始後の反響として、当初の想定と違った点はありましたか?



ターゲットは審査不要を求める方々ですが、大体ユーザーの6割がそういった方々で、意外と4割の方はサブ端末として持ちたいという方でした。
ブラックじゃない方にも使っていただいているというのは、嬉しい想定外でしたね。



4割がサブ端末利用というのは嬉しい誤算ですね!
継続率についてはいかがですか?やはり短期解約が多かったりするのでしょうか。



ローンチして3ヶ月経ちましたが、結果から言うと想定より解約は
少なかったです。体感で1割から2割くらいです。
実際に使ってみて「意外とつながるじゃん」と感じていただけている方もいらっしゃるようです。
シンプルな料金体系で50ギガプランが一番人気
ごえんモバイルでは、3ギガからデータなしまで複数のプランを提供している。
分かりやすい料金設計で、大手キャリアのような複雑さがないのが特徴だ。



料金体系の特徴について教えてください。大手キャリアと比べてどのような違いがありますか?



オプションの付け外しができるというところと、分かりやすさですね。
3ギガいくら、6ギガいくらというシンプルで分かりやすい設計で、ソフトバンクやドコモのような複雑さがないです。
PayPayカードをつけたらこれだけ割引とか、そういう条件もなくて分かりやすいかなという感じですね。



確かに大手キャリアは割引条件が複雑だったりしますよね。
ユーザーさんのプラン選択の傾向はいかがですか?



今、3ギガ、6ギガ、12ギガ、20ギガ、50ギガ、データなしの音声だけというプランがあるんですが、一番多いのが50ギガですね。
やはりユーザー層でいうと20代で審査に不安がある方がボリュームゾーンです。
3ギガだと意外と70代の方もいらっしゃって、家にWiFiがある方なんでしょうね。6ギガ、12ギガはほとんど選ばれなくて、20ギガは30代、40代の方が多いです。



50ギガが一番人気なんですね。年代によってプランの選ばれ方にも違いがあるのは面白いです。
ちなみに、在留カードをお持ちの海外の方でも契約できるのでしょうか?



はい、在留カードなど海外の方が持つ身分証があれば契約できます。本当に誰でも契約いただけます。
TikTokで通信業界のSNSマーケティングを切り開く


ごえんモバイルでは、通信業界では相性が悪いとされるSNSでの認知拡大に注力している。
2026年1月から始めたTikTokアカウントは、フォロワー0人からスタートして約1ヶ月で500人を突破。1動画あたり40万再生を記録する動画もあるという。



知名度拡大に向けて、どのような取り組みをされていますか?



やはり今の時代なのでSNSを始めていて、あえてプロモーション色を強くしない発信をしています。
iPhoneの裏技とか、直接ごえんモバイルには関係ないような動画を流して、まずは認知を広げていく段階ですね。
見ている人が「ごえんモバイルって言ってるな」くらいで頭の隅に置いてもらえれば。TikTokでは1動画で40万再生を記録することもあって、かなり手応えを感じています。



40万再生はすごいですね!ただ、通信商材とSNSは相性が悪いイメージがあるのですが、実際の効果はいかがですか?



SNSで直接売るのは無理なので、どうしてもライフハック的な感じで発信しています。
ただ、「ごえんモバイル」という指名キーワードで検索して入ってくる方が結構増えて、そこからのコンバージョンも取れています。
1月から始めてフォロワーは700人くらいですが、フォロー0人でや
っていてこの数字なので、1日に100人増えたりすることもあって驚いています。
通信業界でSNSをここまで頑張っている企業はなかなかないので、業界に元気を与えられたらと思っています。



直接的な販売ではなく認知拡大→指名検索というルートでしっかり成果が出ているんですね。
SNS以外に効果があったプロモーションはありますか?



ASP(アフィリエイト)はもともとスマホ乗り換えドットコムの時からやっているので、引き続きごえんモバイルでもやってもらっています。
あとはオールコネクトさんにも手伝っていただいていて、審査なし系のキーワードで上位に出てくるメディアから安定的に獲得いただいています。
シンプルなLPデザインが高いコンバージョン率を実現
ごえんモバイルのWebサイトは、競合他社とは一線を画すシンプルなデザインが特徴だ。
これはターゲット層の特性を考慮した結果であり、実際に高いコンバージョン率と低い離脱率を誇っているという。



LPを拝見したのですが、他社さんと比べてかなり独自のデザインという印象を受けました。何かこだわりがあるのでしょうか?



競合他社さんはわりとLP(ランディングページ)らしいプロモーションがガンガン入ったデザインなんですが、弊社は分かりやすく、すぐに申し込みできるようにシンプルにしています。
弊社のデザイナーがこだわって、キャラクターに合ったテイストでLPを作ってくれました。



ターゲット層の行動をしっかり分析した上でのデザインなんですね。ヒートマップでもファーストビューから直接申し込みに進む方が多いというのは、まさにユーザーのニーズに合ったLPと言えますね。
Webと電話の両方でサポート、ユーザーの声にも手応え
ごえんモバイルは基本的にWebで完結するサポート体制を整えつつ、電話でのサポートも受け付けている。
専任スタッフが丁寧に対応し、契約までスムーズにサポートしているという。



サポート体制についてお聞きしたいのですが、窓口は現在Webのみでしょうか?



基本はWebで完結するのが理想ですが、実は電話でも受け付けています。
ただ、少人数で電話のサポートをやっているので、PC版のサイトにのみ電話番号を掲載しています。
ごえんモバイル専任のスタッフが丁寧に対応して、割とスムーズにご案内できています。音声ガイダンスのようなややこしいものもなく、すぐに対応できる体制です。



電話でも対応されているんですね。お申し込みはWebと電話、どちらが多いですか?



大体9割方がWebですね。
一応フォームが2つあって、まだ申し込みの意思はないけど相談したいという方は簡単なお問い合わせフォームから、もう申し込みたいという方は端末やプランを選んで直接お申し込みフォームからという形です。
割合でいうとお問い合わせが3割で、7割の方はもう直接申し込みされていますね。



7割が直接申し込みというのは、先ほどのLPのお話ともつながりますね。もう迷わずに申し込まれる方が多いということですね。
「携帯を持てました」という喜びの声



実際にユーザーさんからはどのような声が届いていますか?



嬉しいところでいうと、「携帯を持てないと思ったけど持てました、ありがとうございます」というお問い合わせ窓口からの声がありますし、「スムーズに開通まで行けたのでありがとうございます」というお声もいただいています。
他のキャリアさんと違ってややこしくないので、サクッとシンプルに申し込めて、手元に届いたらすぐ使えるというところを喜んでもらっていますね。
全部SIMカードでの発送なので、大体2営業日で届きます。



「持てました」というお声は嬉しいですね。2営業日で届くというスピード感も魅力的です。
逆に、課題に感じている声はありますか?



誰もが聞いたことないサービスなので、しかもASPのメディアさんには「審査不要」とがっつり訴求してもらっているので、「怪しいんじゃないの?」というお声はありますね。
「どこの回線ですか?」という質問もいただきます。ドコモと記載しているので、基本的にはそのようにお答えしています
あと、既存のお客様からはギガのプラン変更や追加購入の問い合わせが多いです。まだマイページがないので、そこは今後の課題ですね。
コンビニ払いの導入や端末キャンペーンで進化を続ける


ごえんモバイルでは現在、支払い方法にコンビニ払いの追加を予定している。
口座振替とクレジットカードの2種類から選択肢を広げ、さらに利用しやすいサービスを目指す。



今後の事業展開として、何か予定されていることはありますか?



今、支払い方法が口座振替とクレジットカードの2種類しかなくて、利用者の8割くらいは口座振替なんです。クレジットカードが持てない方も多いので。
他社さんを見るとコンビニ払いという選択肢が結構あって、ユーザーからも「毎月口座にお金を残しておくのが難しいから、自分のタイミングでコンビニで支払いたい」という声をいただいています。
来月再来月くらいにはコンビニ払いを導入できる予定です。



コンビニ払いの導入はターゲット層のニーズに合っていますね。自分のタイミングで支払えるのは大きなメリットだと思います。
端末面でのキャンペーンなどは予定されていますか?



今弊社では中古スマホを購入することもできて、iPhone系が3機種とAndroid1機種を扱っています。
今後は、新たな機種が取り扱えるようにしていき端末キャンペーンの展開を考えています。
審査が通らない方は分割で払うことができないので、一括で買っていただけるよう中古で対応しています。iOSも最新に対応していますし、全然満足して使っていただける機種をセレクトしていますね。



分割が難しい方でも手の届く価格帯で端末を用意されているんですね。中古とはいえ最新のiOSに対応しているなら問題なく使えますね。
2年継続利用でAmazonギフト5,000円を毎年プレゼント



現在実施しているキャンペーンがあれば教えてください!



2年間使っていただくと5,000円分のAmazonギフトがもらえるというキャンペーンをやっています。
短期解約OKとは言っていますが、長く使っていただきたいので継続の動機づけとして設定しました。
しかも特徴として、2年使った後は毎年もらえるんです。3年目も4年目も5年目も。
なので、12ヶ月分の月額料金から5,000円引きと考えていただければ、もっと安く使えるイメージですね。



2年目以降は毎年もらえるんですか!それは継続するモチベーションになりますね。実質的にさらに安く使えるのは大きいです。
目指すは「オンライン家電量販店」
ごえんモバイルの運営会社としては、今後さらに通信サービス全般を網羅する「Webの家電量販店」を目指しているという。



ごえんモバイル以外に、会社として今後展開していきたい事業などはありますか?



よく家電量販店の1階にいろんなキャリアが併売で並んでいるじゃないですか。
あのWeb版を作りたいというのが一つの目標です。
ごえんモバイルのようなMVNOのサービスもあれば、ソフトバンクさんやワイモバイルさんのようなソフトバンク系列のサービスも売れるサイトがあって、ドコモもauもあって…という形で、Webから通せばいろんなキャリアが選べるオンライン家電量販店の1階のような存在を目指していますね。



家電量販店の通信コーナーのWeb版というのは、とても分かりやすいコンセプトですね。いろんなキャリアを一箇所で比較して選べるのは、ユーザーにとっても便利だと思います。
「最後の砦」としてお客様に安心感を届けたい


ごえんモバイルは、「最後の砦」としてお客様に安心感を届けたいという思いで運営されている。
審査なしで契約できるサービスだからこそ、他社で強制解約になった方が行き着くケースもあるが、それでも「絶対に見捨てない」というスタンスでお客様のライフラインを支えていくという。



お客様にとって、ごえんモバイルはどのようなサービスでありたいとお考えですか?



今使っている方々は金融ハードルが高い方が多いので、精神的な不安を抱えていると思うんです。
そういった方々にも「最後、スマホというライフラインだけは僕たちが絶対見捨てないよ」という安心感を与えられるサービスでありたいですね。
「ごえんモバイルは絶対俺を見捨てない」と思っていただけるような、そういうサービスでありたいです。



「最後の砦」として安心感を届けるというのは、まさにごえんモバイルならではの使命ですね。
最後に、今後の展望やPRがあればお聞かせください!



通信業界でSNSは相性が悪いですが、その第一人者としてごえんモバイルがどんどんSNSで大きくなって認知を上げていきたいです。
若い方からお年寄りまでいろんな人に使っていただきたいですし、お客様の声を聞いて改善していって、自分から選んでいただけるような魅力的なサービスにもっともっとしていきたいと思っています。
ぜひ、ごえんモバイルを使ってください!
審査に通らず携帯を持てなかった方々に「つながる」喜びを届けるサービスとして誕生したごえんモバイル。
シンプルで分かりやすい料金体系、Web完結の手続き、そして「最後の砦」としての安心感を武器に、SNSマーケティングでの認知拡大にも果敢に挑んでいる。
「皆につながる、みんなと繋がる」というコンセプトのもと、ごえんモバイルはこれからも多くの方のライフラインを支えていくだろう。





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