WiMAXの無制限プランを比較【2026年9月更新】|速度制限・料金・おすすめプロバイダを解説

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WiMAXの無制限プランを比較|速度制限・料金・おすすめプロバイダを解説

「WiMAXは無制限と書いてあるのに、速度制限がかかると聞いた」「本当に使い放題なの?」

WiMAXの無制限プランに対して、こんな疑問や不安を持っている方は多いはずです。

結論から言うと、WiMAXの最新プラン「ギガ放題プラスS」はデータ容量無制限で使えます。

かつて存在した「3日15GB制限」は2022年に撤廃され、月間データ容量の上限もありません。

ただし、すべての状況で完全に制限なしというわけではなく、プラスエリアモードの利用時一定期間内の大量通信時には速度が制限される場合があります。

また、旧プランを使い続けている場合は今でも速度制限が残っています。

この記事では、WiMAXの無制限プランの仕組み・速度制限の条件・月額料金・おすすめプロバイダまで、最新情報をもとにわかりやすく解説します。

目次
次にWiMAXを調べたとき、当サイトの最新情報が見つけやすくなります設定する

WiMAXの無制限プランとは?現在の状況を整理

現在契約できるプランは「ギガ放題プラスS」一択

2026年9月現在、WiMAXで新規契約できるプランはギガ放題プラスS(5G)のみです。

それ以前に提供されていた「ギガ放題プラス」「ギガ放題」プランは受付終了となっています。

プラン名データ容量
ギガ放題プラスS(5G)無制限
ギガ放題プラス(5G)無制限
ギガ放題(WiMAX 2+)月間無制限(3日10GB制限あり)
通常プラン(WiMAX 2+)月7GBまで

重要: 現在もWiMAX 2+の旧プランを使い続けている方は、速度制限が残っている状態です。最新の「ギガ放題プラスS」に乗り換えると無制限で利用できるようになります。

WiMAXの速度制限はいつ撤廃されたのか?

WiMAXの速度制限の歴史を簡単に整理します。

速度制限の変遷

2022年2月1日以前(旧プラン時代)

WiMAXには「3日で15GB」または「3日で10GB」という通信制限がありました。

この制限を超えると翌日の夜間帯(18時〜翌2時頃)に通信速度が最大1Mbpsに制限されるルールでした。大容量ユーザーにとっては大きな制約でした。

2022年2月1日〜(3日15GB制限の撤廃)

当時の最新プラン「ギガ放題プラス」において、それまで手足の枷となっていた「3日15GB」の画一的な速度制限ルールが撤廃されました。

これにより、一般的な利用においては月間の上限なく使えるようになりました。

2023年〜現在(「ギガ放題プラスS」へ進化・完全無制限化へ)

その後、端末の進化とともに新プラン「ギガ放題プラスS」が登場。

1日200GB以上の極端な大量通信を行っても速度制限がかからないケースがほとんどとなり、現在の「実質完全無制限」の形が定着しました。

速度制限がかかる3つのケース

「無制限なのに速度制限がかかる」と感じるケースには、主に3つの原因があります。

① 旧プラン(ギガ放題・ギガ放題プラス)を使い続けている

プラン制限条件
ギガ放題プラン(旧)3日で10GB超過
通常プラン(旧)月7GB超過

解決策: 最新の「ギガ放題プラスS」に乗り換えることで、これらの速度制限は解消されます。

② プラスエリアモードを月30GB以上使った

WiMAXには通常の「スタンダードモード」に加えて、電波が届きにくいエリアでau 4G LTE回線に切り替える「プラスエリアモード」があります。

プラスエリアモードには月間30GBの使用制限があり、超過すると翌月まで通信速度が128kbpsに制限されます。

モードデータ容量
スタンダードモード無制限
プラスエリアモード月30GBまで

プラスエリアモードは月額1,100円(税込)の追加料金が発生します。通常のスタンダードモードで電波が届くエリアであれば、プラスエリアモードを使う必要はありません。

③ 混雑時間帯(夜間)の一時的な速度低下

ギガ放題プラスSプランのスタンダードモードでは、「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります」との注意書きがあります。

ただし、どの程度の通信量で制限がかかるかは明示されておらず、検証結果では1日200GB以上使っても制限がかからないケースがほとんどです。

通常の動画視聴・テレワーク・オンライン会議程度であれば、実質的に無制限で使えると考えて問題ありません。

速度制限がかかった場合の速度感・できること

速度制限時の速度別にできることの目安を整理します。

制限速度できること
1MbpsWeb閲覧・LINE・メール・低画質動画視聴(360p程度)
128kbpsLINEテキスト・メール(受信のみ)

1Mbpsの制限は夜間のみかつ翌朝に解除されるため、スタンダードモードでの制限は比較的軽微です。

一方、プラスエリアモードで30GBを超えた場合の128kbpsは翌月まで続くため、実質的にインターネットがほぼ使えなくなるレベルです。

WiMAXモバイルルーターとホームルーター、どちらを選ぶ?

WiMAXの端末には「モバイルルーター」と「ホームルーター」の2種類があります。

どちらを選んでも、対応プラン(ギガ放題プラスS)や無制限の条件は同じです。違うのは持ち運べるかどうかと、接続できる台数です。

モバイルルーターが向いている人ホームルーターが向いている人
・外出先でも使いたい人
・自宅と職場、両方で使いたい人
・スマホのデータ通信量を節約したい人
・自宅でのみ使う人
・家族など複数人で同時に使いたい人
・有線接続でより安定した通信をしたい人

現行機種のスペックを比較すると以下の通りです。

項目モバイルルーター(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01)ホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)
下り最大速度3.5Gbps4.2Gbps
最大接続台数49台(WiFi48台+有線1台)34台(WiFi32台+有線2台)
重さ約198g約635g

外に持ち出すか、自宅に置きっぱなしにするかで選ぶと失敗しにくいです。
どちらを選んでも、この記事で紹介するプロバイダ・料金プランの選び方はそのまま使えます。

WiMAX無制限プランの月額料金相場【2026年9月最新】

WiMAXはどのプロバイダで契約しても、使えるプラン・速度・エリアはすべて同じ「ギガ放題プラスS」です。

プロバイダによって異なるのは「月額料金」「キャッシュバック」「サポート内容」だけです。

主要プロバイダの月額料金比較

プロバイダ月額料金(通常)
Broad WiMAXロゴ
公式サイト
4,785円
BIGLOBE WiMAX
公式サイト
4,928円〜
(※24ヶ月目まで3,278円)
GMOとくとくBBロゴ
公式サイト
4,807円〜
カシモWiMAX
公式サイト
4,818円〜
UQ WiMAXロゴ
公式サイト
4,598円〜※
5G CONNECTロゴ
公式サイト
4,800円〜
(端末購入プラン)
Vision WiMAXロゴ
公式サイト
5,049円〜
(2年プラン・25ヶ月目以降)

公式サイト
4,950円〜
(会員費込み、初期36ヶ月は770円引きで4,180円)
※UQ WiMAXはWiMAX+5G割(13ヶ月間682円/月割引)適用時の参考額。
※実質月額は2年間利用時の目安(月額・端末代・初期費用・CBを含む)。2026年9月時点の公式情報に基づきます。

実質月額の計算方法

月額料金だけで比較すると損をするケースがあります。

実質月額 =(月額料金の総額 + 初期費用 + 端末代金 - キャッシュバック)÷ 利用月数

たとえば月額4,807円のプロバイダで高額なキャッシュバックを受け取る場合、2年間の実質月額は3,000円台前半まで下がります。

このように、キャッシュバックを含めた実質月額で比較することが重要です。

無制限で使えるWiMAXのおすすめプロバイダ3選

スクロールできます
おすすめ
プロバイダ
主な特典特徴おすすめ度
Broad WiMAXロゴ
公式サイト
新規37,000円キャッシュバック
初月880円〜
端末代金はスタート長期割で実質無料・最低利用期間なし

公式サイト
11,500円キャッシュバック受取時期が早いが、金額は控えめ
GMOとくとくBBロゴ
公式サイト
最大56,000円キャッシュバック最大金額は高いが、満額には乗り換えやオプション条件が関係する

1. Broad WiMAX|初月880円+37,000円CBで長期コスト最安水準

月額料金初月:4,785円880円
1か月目以降:4,785円
データ容量実質無制限
端末代金43,560円
実質無料
特典【当サイト限定】37,000円キャッシュバック
※価格は税込
Broad WiMAXの基本情報
利用回線WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE
契約期間なし
データ容量無制限
初期費用事務手数料:3,300円
月額料金初月:4,785円880円
1か月目以降:4,785円
スマホセット割au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金43,560円
実質無料
端末保証安心サポート:月額330円
安心サポートワイド:月額550円
キャッシュバック新規:37,000円
乗り換え:最大40,000円
実質月額料金
(2年間)
3,281円
違約金0円
支払い方法クレジットカード
※価格は税込

\37,000円キャッシュバック/

Broad WiMAXは初月料金を抑えたプランと37,000円のキャッシュバックにより、長期利用時の実質月額が最安水準になるプロバイダです。

キャッシュバックの受け取りは申し込みから約1年後となるため、カレンダー登録などで管理しておきましょう。

こんな人におすすめ

2〜3年以上の長期利用を予定している方・実質月額を徹底的に下げたい方

2. BIGLOBE WiMAX+5G|口座振替対応&契約縛りなしの安心感

BIGLOBE_紹介
月額料金初月:0円
1~24か月目:3,278円
25か月目~:4,928円
データ容量実質無制限
端末代金27,720円
特典11,500円キャッシュバック
※価格は税込
BIGLOBE WiMAXの基本情報
利用回線WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE
契約期間なし
データ容量無制限
初期費用事務手数料:3,300円
月額料金初月:0円
1~24か月目:3,278円
25か月目~:4,928円
スマホセット割au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金27,720円
端末保証385円
キャッシュバック11,500円
実質月額料金
(2年間)
3,828円
違約金0円
支払い方法クレジットカード
口座振替
※価格は税込

\11,500円キャッシュバック/

大手KDDIグループのBIGLOBE WiMAX+5Gは、最低利用期間や契約解除料(違約金)がないため、いつでも気軽に解約できるのが強みです。

また、数少ない「口座振替」に対応しているプロバイダでもあります。キャッシュバックの受け取りが「最短翌月」と非常に早いのも大きなメリットです。

こんな人におすすめ

クレジットカードを使いたくない方・まずは縛りなしで気軽に試してみたい方

3. GMOとくとくBB WiMAX|最大56,000円CBで実質月額最安水準

とくとくBB WiMAX_紹介
月額料金初月:770円
1か月目以降:4,961円
データ容量実質無制限
端末代金33,264円
実質無料
特典【当サイト限定】14,000円キャッシュバック
オプション・指定サービス加入で12,000円キャッシュバック
&他社解約違約金最大40,000円負担
※価格は税込
GMOとくとくBB WiMAXの基本情報
利用回線WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE
契約期間なし
データ容量無制限
初期費用事務手数料:3,300円
月額料金初月:770円
1か月目以降:4,961円
スマホセット割au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金33,264円
実質無料
キャッシュバック【当サイト限定】14,000円キャッシュバック
乗り換え:最大4,0000円補填
実質月額料金
(2年間)
4,341円
違約金0円
支払い方法クレジットカード
※価格は税込

\14,000円キャッシュバック/

GMOとくとくBB WiMAXは、業界トップクラスのキャッシュバック額と30年以上の運営実績が強みです。

他社からの乗り換え時に発生する違約金を最大40,000円まで補填してくれるため、乗り換えコストを大幅に抑えられます。

マイページからの手続きが完結でき、端末の即日発送にも対応しています。

こんな人におすすめ

他社からの乗り換えで違約金が発生する方・高額キャッシュバックを優先したい方

WiMAX無制限プランを快適に使うためのコツ

WiMAX無制限プランを快適に使うためのコツ

① 必ず「ギガ放題プラスS」で契約する

WiMAXを新規契約する場合、現在のプロバイダはすべてギガ放題プラスSで提供しています。

旧プランを使い続けている方は、乗り換えや機種変更のタイミングでプラン変更を検討しましょう。

② プラスエリアモードの使いすぎに注意する

スタンダードモードでは無制限に使えますが、プラスエリアモードは月30GBの制限があります。電波が届かない場所でのみ使用し、通常は必ずスタンダードモードで利用しましょう。

③ 夜間の混雑時間帯は利用を控える

大容量のダウンロードやストリーミングは、混雑しやすい夜間(20〜23時)を避けて利用すると、より快適な速度で使えます。

④ 2週間無料でお試しする(Try WiMAX)

UQ WiMAXでは「Try WiMAX」というサービスで2週間無料お試しができます。

契約前に自分の利用エリアでの速度感を確認してから本契約に進めるため、契約後の「思っていたより遅かった」というミスマッチを防げます。

よくある質問

WiMAXは本当に無制限で使えますか?

はい。最新プラン「ギガ放題プラスS」では月間データ容量の上限がなく、実質無制限で使えます。

1日200GB以上使っても速度制限がかからないとの検証結果もあります。ただし、一定期間内に大量の通信をした場合、混雑時間帯に一時的な速度低下が発生することがあります。

現在速度制限がかかっているのはなぜですか?

旧プラン(ギガ放題プラン・WiMAX 2+)を利用している場合、現在も3日10GBの速度制限が残っています。

または、プラスエリアモードを月30GB以上使っている可能性があります。いずれも「ギガ放題プラスS」への乗り換えで解決できます。

プラスエリアモードとスタンダードモードの違いは?

スタンダードモードはWiMAX回線・au 5G回線を使用し、データ容量無制限です。

プラスエリアモードはau 4G LTE回線に切り替わり、電波の届く範囲が広がりますが月30GBの制限と月額1,100円の追加料金が発生します。通常はスタンダードモードのみで問題ありません。

WiMAXの無制限プランと光回線はどちらが良いですか?

用途によって異なります。

外出先でも使いたい・工事不要ですぐ使いたい方にはWiMAX、家族全員で同時に大容量通信をしたい・通信の安定性を最優先したい・オンラインゲームをメインに使いたい方には光回線が向いています。

どのプロバイダを選んでも速度・エリアは同じですか?

はい。WiMAXはどのプロバイダで契約しても、使用する回線(UQ WiMAXのWiMAX+5G)はまったく同じです。速度・エリア・データ容量に差はありません。

選ぶ基準は「月額料金(実質月額)」「キャッシュバックの金額・受け取りやすさ」「サポート内容」です。

旧プランを使っている場合、どうすれば無制限プランに乗り換えられますか?

契約中のプロバイダのマイページや問い合わせ窓口から、「ギガ放題プラスS」への切り替え手続きが可能です。

手続き方法や手数料の有無はプロバイダによって異なるため、契約中のプロバイダの公式サイトやサポート窓口で確認することをおすすめします。

モバイルルーターとホームルーターで速度制限の条件は違いますか?

いいえ、条件に違いはありません。どちらも同じ「ギガ放題プラスS」を使用しており、
スタンダードモードは無制限、プラスエリアモードは月30GBまでという制限は共通です。

外出先でも使いたい方はモバイルルーター、自宅での安定性を重視する方はホームルーターを選ぶとよいでしょう。

記事まとめ:無制限プランは「ギガ放題プラスS」が現在の答え

WiMAXの無制限プランについて改めて要点を整理します。

項目内容
現在の主流プランギガ放題プラスS(5G)
データ容量実質無制限(月間上限なし)
速度制限の条件(スタンダードモード)一定期間内の大量通信時、混雑時に一時的制限
プラスエリアモードの制限月30GB超で翌月まで128kbps
旧プランの制限3日10GB超で1Mbps制限が残存
月額料金の相場実質3,500円台〜(プロバイダ・CBによる)

WiMAXを無制限で快適に使うためには、まず「ギガ放題プラスS」で契約していることを確認し、プラスエリアモードの使いすぎに注意することが大切です。

プロバイダはどこを選んでも回線品質は同じなので、実質月額・キャッシュバックの受け取りやすさ・サポート内容を比較して選びましょう。

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WiMAXの無制限プランを比較|速度制限・料金・おすすめプロバイダを解説

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