WiMAXの端末無料キャンペーン7選比較|仕組みとおすすめプロバイダ

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WiMAXの端末無料キャンペーン7選比較|仕組みとおすすめプロバイダ
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WiMAXの端末を無料で手に入れる方法を探している人は多いのではないでしょうか。WiMAXプロバイダ各社はさまざまなキャンペーンを展開しており、「端末無料」を打ち出すプロバイダも増えています。

WiMAXの端末が無料になる仕組みはプロバイダごとに異なり、大きくわけて「購入型の実質無料」「レンタル型の端末代0円」「契約前の無料お試し」の3パターンがあります。

仕組みを理解せずに契約すると、途中解約で端末代金の残債を請求されたり、返却条件を見落として損害金が発生したりする場合があります。また、月額料金やキャッシュバックを含めた総費用で比較することが、損しないプロバイダ選びのポイントです。

この記事では、最新のキャンペーン情報をもとに、WiMAXの端末無料キャンペーンの仕組みと各プロバイダの条件を解説します。

目次

WiMAXの「端末無料」は3パターンある

WiMAXの端末が無料になるパターンは、大きく次の3つに分かれます。

  • 購入・実質無料型:端末代を分割し、同額を毎月割引することで相殺する方式
  • レンタル型:プロバイダが端末を貸し出し、利用者の支払いが発生しない方式
  • 無料お試し型:契約前に一定期間無料で借りられるサービス

それぞれ無料になる条件・利用期間・解約時のリスクが異なるため、混同すると想定外の費用がかかる可能性があります。ここからは、3つのパターンの仕組みとデメリットを順に解説します。

1. 購入・実質無料型:分割払いと同額割引

購入型の端末代実質無料は、特に多く採用されているキャンペーン方式です。

仕組みはシンプルで、端末代金を36回などの分割払いにし、毎月の料金から同額の割引を適用します。たとえば端末代が35,640円なら、990円×36回で分割し、毎月990円の割引を36ヶ月間受けるといったイメージです。

この方式では、分割払いが完了すれば端末は自分のものになり、返却が不要です。ホームルーターでもモバイルルーターでも、支払いが終われば手元に残ります。

一方、割引期間が終わる前に解約すると、残りの分割代金が端末残債として一括請求されます。たとえば36回払いのプランを12ヶ月で解約した場合、残り24ヶ月分の端末代金が発生するため、途中解約に注意が必要です。

「端末無料」という言葉の印象とは異なり、実際には分割払いと割引の相殺であって、一定期間の契約継続が前提になっています。プロバイダごとに分割回数や端末価格が異なるため、契約前にキャンペーン条件を確認することが大切です。

購入・実質無料型のプロバイダ例
  • Broad WiMAX
  • GMOとくとくBB WiMAX
  • カシモWiMAX
  • 5G CONNECT

2. レンタル型:解約時は返却が必要

レンタル型の端末代0円は、端末をプロバイダから借りる形式で、代金の支払い自体が発生しない点が特徴です。

分割残債が発生しないため、短期間で解約しても一括請求されることはありません。契約期間の縛りがないプランと組み合わせれば、数ヶ月だけWiMAXを使いたいケースにも対応しやすくなります。

ただし、解約時には端末の返却が必要であり、返却期限を過ぎたり破損・紛失したりすると、損害金を請求される可能性があります。また、月額料金が購入型より高い場合もあるため、利用期間をふまえた費用総額で比較することが大切です。

レンタル型のプロバイダ例
  • 5G CONNECT
  • FreeMax+5G
  • 縛られないWiFi

3. 無料お試し型:申込条件や返却期限などの制限あり

3つ目のパターンは、WiMAXの端末を無料で試せるお試しサービスです。

無料お試しの利点は、実際の利用環境で通信速度やエリアの対応状況を確認できることです。自宅や職場でのWiFi環境を事前にチェックできるので、契約してから通信品質で後悔するリスクを減らせます。

ただし、申し込みにはクレジットカードの登録が必要な場合があります。返却期限を過ぎたり端末を紛失・破損して返却できなかったりする場合は、端末の価格相当額を請求される仕組みです。

また、無料お試しはあくまでエリア確認・通信品質の確認を目的としたサービスであり、端末を無料で入手する方法ではありません。お試し利用後にWiMAXを契約する場合は、別途プロバイダと契約を結ぶ必要があります。

無料お試しができるプロバイダ例
  • 5G CONNECT
  • FreeMax+5G
  • UQ WiMAX(Try WiMAX)

WiMAXの端末無料キャンペーンがあるプロバイダ7選【2026年最新情報】

ここからは、端末無料キャンペーンを実施しているWiMAXプロバイダを比較していきます。

下記は、各プロバイダの端末代金や無料化の方式、無料になるまでの利用期間などを一覧表で整理したものです。

スクロールできます
プロバイダ端末代(税込)無料の分類実質無料までの期間途中解約時の端末残債端末返却
Broad WiMAXロゴ
公式サイト
43,560円購入・実質無料型。36回の分割払いと同額の割引で相殺36ヶ月36ヶ月未満で解約すると、端末残債が発生不要
GMOとくとくBBロゴ
公式サイト
33,264円購入・実質無料型。36回の分割払いと同額の割引で相殺36ヶ月36ヶ月未満で解約すると、端末残債が発生不要
カシモWiMAX
公式サイト
29,700円/39,600円購入・実質無料型。36回の分割払いと同額の割引で相殺36ヶ月36ヶ月未満で解約すると、端末残債が発生不要
5G CONNECTロゴ
公式サイト
27,720円購入・実質無料型/レンタル型/無料お試し型(1ヶ月)
※選択制
※無料お試しは購入プラン契約が前提
購入プランは24ヶ月/レンタルプランは期間条件なし購入プランは24ヶ月未満で残債発生。レンタルプランは残債なしだが端末返却が必要購入プランは不要。レンタルプランは必要
縛られないWiFi
公式サイト
0円レンタル型該当なし端末残債はなし。ただし、解約時は端末返却が必要。紛失・破損時は機器損害金が発生する可能性あり必要

公式サイト
0円レンタル型/無料お試し型(15日間)該当なし端末残債はなし。ただし、解約時は端末返却が必要。破損・紛失時は端末代相当額が発生する可能性あり必要
UQ WiMAXロゴ
公式サイト
※Try WiMAX
0円無料お試し型(15日間)該当なし端末残債はなし。ただし、返却遅れ・紛失・故障時は機器相当額を請求される可能性あり必要
※キャンペーン内容は時期によって変更される場合があります。最新情報は各プロバイダの公式ページで確認してください。

① Broad WiMAX

Broad Wimax
項目内容
無料の分類購入・実質無料型
端末代(税込)43,560円
支払い・利用方式一括払い※/1,210円×36回の分割払い
無料化の仕組み分割払い額と同額の割引を36回適用し、端末代を相殺
実質無料までの期間36ヶ月
途中解約時の端末残債36ヶ月未満で解約すると、残りの端末代金が発生
返却不要
対象機種HYBRID Wi-Fi 5G NC03、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01、Speed Wi-Fi HOME 5G L13
その他の特典新規契約37,000円or乗り換え40,000円キャッシュバック等
※端末の一括払いを選択しても、割引は1,210円×36回の分割で適用されます。

Broad WiMAXは、端末代を36回に分割し、毎月同額の割引を適用することで端末代を実質無料にできるプロバイダです。

端末代は43,560円(税込)で、一括払いまたは分割払い(1,210円×36回)を選べます。「スタート長期割」によって分割月額と同額が毎月割引され、36ヶ月継続して利用すれば端末代の実質負担は0円です。

高額キャッシュバックや初月無料キャンペーンもあるため、初期コストを抑えて契約したい方に向いているプロバイダです。

② GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX
項目内容
無料の分類購入・実質無料型
端末代(税込)33,264円
支払い・利用方式924円×36回の分割払い
無料化の仕組み端末購入サポートにより、分割払い額と同額を36回割引
実質無料までの期間36ヶ月
途中解約時の端末残債36ヶ月未満で解約すると、残りの端末代金が発生
返却不要
対象機種Speed Wi-Fi DOCK 5G 01、Speed Wi-Fi HOME 5G L13
その他の特典全員に16,000円キャッシュバック、他社解約違約金相当(最大40,000円)キャッシュバック、指定オプション契約で最大12,000円キャッシュバック等

GMOとくとくBB WiMAXは、端末購入サポートによって端末代が実質無料になるプロバイダです。

端末代は33,264円(税込)で、36回で分割した924円が毎月割引されます。36ヶ月利用すれば端末代の負担は実質0円になりますが、途中で解約すると残りの分割代金を支払わなければいけません。

ほかのキャンペーンも充実しており、最大68,000円のキャッシュバックを受けられます。

③ カシモWiMAX

カシモWiMAX
項目内容
無料の分類購入・実質無料型
端末代(税込)5G NC03:29,700円/DOCK 5G 01・HOME 5G L13:39,600円
支払い・利用方式825円or1,100円×36回の分割払い※
無料化の仕組み端末分割サポートにより、毎月の分割額と同額を割引
実質無料までの期間36ヶ月
途中解約時の端末残債36ヶ月未満で解約すると、残りの端末代金が発生
返却不要
対象機種HYBRID Wi-Fi 5G NC03、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01、Speed Wi-Fi HOME 5G L13
その他の特典初月料金1,408円等
※端末の一括払いも可能ですが、割引は分割払いのときのみ適用されます。一括払いの場合は実質無料になりません。

カシモWiMAXは、端末分割サポートにより端末代の実質負担を0円にできるプロバイダです。

端末代は機種によって異なり、5G NC03は29,700円(税込)、DOCK 5G 01・HOME 5G L13は39,600円(税込)です。36回分割で購入すると、毎月の分割額と同額の割引が適用されるため、36ヶ月利用すれば端末代は実質無料になります。

月額料金のわかりやすさを重視しつつ端末代も抑えたい場合、カシモWiMAXは有力な選択肢です。

④ 5G CONNECT

5G CONNECT
項目内容
無料の分類購入・実質無料型/レンタル型
端末代(税込)最新端末購入プラン:27,720円/最新端末レンタルプラン:0円/口座振替プラン:0円(レンタル)
支払い・利用方式最新端末購入プランは24回分割、最新端末購入レンタルプラン・口座振替プランは端末レンタル
無料化の仕組み最新端末購入プランは分割払い相当額を割引。最新端末購入レンタルプラン・口座振替プランは0円で貸出
実質無料までの期間最新端末購入プランは24ヶ月/最新端末購入レンタルプラン・口座振替プランは期間条件なし
途中解約時の端末残債最新端末購入プランは24ヶ月未満で残債発生。最新端末購入レンタルプラン・口座振替プランは残債なし
返却最新端末購入プランは不要、最新端末購入レンタルプラン・口座振替プランは必要
対象機種Speed Wi-Fi DOCK 5G 01、Speed Wi-Fi HOME 5G L13(最新端末購入プランの場合)
その他の特典1ヶ月お試しモニター(最新端末購入プランのみ)、3ヶ月に1度月額料金無料等

5G CONNECTは、購入型の端末代実質無料と、レンタル型の端末代0円の両方を選べるプロバイダです。

最新端末購入プランでは、端末代27,720円(税込)を24ヶ月の割引で相殺するため、24ヶ月利用すれば端末代は実質無料になります。一方、最新端末レンタルプランおよび口座振替プランでは、端末を購入せずに借りる形式のため支払いは発生しません。

「1ヶ月お試しモニター」もありますが、こちらは一度契約して、注文から30日以内に解約する場合は初回費用(初期事務手数料3,300円、月額料金4,800円)が返金されるというものです。一旦は支払いが発生する点と、返却処理手数料として1,100円が請求される点には注意しましょう。

⑤ 縛られないWiFi

縛られないWiFi
項目内容
無料の分類レンタル型
端末代(税込)0円
支払い・利用方式端末レンタル
無料化の仕組み端末代0円でレンタルできる
実質無料までの期間該当なし
途中解約時の端末残債端末購入ではないため残債なし
返却必要
対象機種Speed Wi-Fi DOCK 5G 01、Speed Wi-Fi 5G X12、HYBRID Wi-Fi 5G NC03、Speed Wi-Fi HOME 5G L13
主な注意点契約解除手数料0円(縛られないコース)等

縛られないWiFiは、WiMAX端末をレンタル0円で利用できるサービスです。

端末を購入するのではなく、プロバイダから借りて使う形式のため、端末代の分割払いや端末残債は発生しません。

契約期間の縛りがないコースがあり、長期契約を避けたい方や、必要な期間だけWiMAXを使いたい方に向いています。

⑥ FreeMax+5G

FreeMax+5G
項目内容
無料の分類レンタル型
端末代(税込)0円
支払い・利用方式端末レンタル
無料化の仕組み端末代0円でレンタルできる
実質無料までの期間該当なし
途中解約時の端末残債端末購入ではないため残債なし
返却必要
対象機種Speed Wi-Fi DOCK 5G、Speed Wi-Fi HOME 5G L13
その他の特典15日間お試し等

FreeMax+5Gは、端末を購入せずにレンタルすることで、端末代0円で利用できるWiMAXサービスです。

契約期間の縛りや解約金がなく、短期利用や引っ越し前後の一時的な利用にも検討しやすいサービスです。

15日のお試しキャンペーンがあり、お届け予定日から15日以内に解約して端末を返送すれば、月額料金(4,800円)と安心補償オプション料金(月275~550円)が返金されます。

⑦ UQ WiMAX(Try WiMAX)

Try WiMAX (UQ WiMAX)
項目内容
無料の分類無料お試し型
端末代(税込)0円 ※15日間の貸出中
支払い・利用方式契約前に端末を無料レンタル
無料化の仕組み端末代0円でレンタルできる
実質無料までの期間該当なし
途中解約時の端末残債端末購入ではないため残債なし
返却必要
対象機種Speed Wi-Fi HOME 5G L13、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
その他の特典なし(本契約では端末代割引や月額料金割引あり)

Try WiMAXは、UQ WiMAXが提供する無料お試しサービスです。WiMAXルーターを15日間、費用0円で試せます。

契約前に通信環境を確認するための制度であり、期間終了後にWiMAXを契約したい場合は別途申し込みが必要となります。

自宅や外出先で実際にルーターを使えるため、エリア判定だけでは不安な方や、建物内で電波が入りやすいか確認したい方向けのサービスです。

プロバイダを比較するときの注意点

レンタル型や無料お試しは端末代金がかからない反面、返却や破損に関するルールがあります。

ルールを破ると費用が発生するため、契約前に押さえておきたいポイントを押さえておきましょう。

端末代だけでなく「月額料金」「キャッシュバック」も確認する

WiMAXのプロバイダを比較する際、端末代が無料かどうかだけで判断するのは危険です。端末代が0円でも月額料金が高ければ、総支払額で割高になる場合があります。

実際に比較するときは、実質月額を計算することが重要です。実質月額とは、端末代金・月額料金・事務手数料などの費用の合計からキャッシュバック額を差し引き、利用月数で割った金額です。

この方法なら、キャンペーン内容や割引構造が異なるプロバイダ同士でもフラットに比較できます。端末無料という表面的な情報だけでなく、通信サービス全体のコストで選ぶことが大切です。

レンタル端末は返却期限を覚えておく

レンタル型や無料お試し型は、解約時などに端末の返却が必要です。もし返却しなかった場合、違約金などを請求される恐れがあります。

スムーズに返却するためには、どのような方法で返却すればよいか、契約した段階で調べておくことが大切です。また、返却を忘れてしまわないか不安な場合は、カレンダーアプリを使うなどの対策を取りましょう。

レンタル端末の破損・紛失時は損害金が発生する

レンタル中の端末を破損・紛失した場合や、付属品が不足している場合は、プロバイダから損害金を請求されることがあります。損害金の金額はプロバイダや機種によって異なりますが、端末価格の全額に近い費用を求められるケースもあります。

そのため、無料だからといって扱いが雑にならないよう注意しましょう。契約前に、各サービスの規約で損害金の条件を確認しておくことをおすすめします。

まとめ

WiMAXの端末無料キャンペーンには、購入型の「端末代実質無料」、レンタル型の「端末代0円」、契約前の「無料お試し」の3パターンがあります。

長期利用を前提にするなら、分割払いと割引が相殺される購入型の実質無料がおすすめです。一方、短期間だけ利用したい場合は、端末残債のリスクがないレンタル型が向いています。

どのプロバイダを選ぶにしても、月額料金・キャッシュバックを含めた実質月額で比較することが重要です。キャンペーン条件は時期によって変わるため、申し込み前に各プロバイダの公式ページで最新情報を必ず確認しましょう。

記事の作成・公開時期により情報が最新ではない可能性があります。最新情報をお届けできるよう努力しておりますが、サービスの最新情報は必ず公式サイトを確認するようにお願い申し上げます。

WiMAXの端末無料キャンペーン7選比較|仕組みとおすすめプロバイダ

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