【2026年】中古iPhoneはどの機種がおすすめ?失敗しない選び方とお得な購入先を解説

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中古iPhoneは、購入費用を抑えつつ、自分に合ったモデルを選びたい方におすすめです。

中古iPhoneは価格が安く幅広い機種から選択でき、新しいモデルであれば現在もiOSアップデートに対応しています。

編集長

一方で、バッテリーの状態や端末の状態を確認せずに購入すると、購入後に後悔する可能性があるから注意が必要だよ。

この記事では、中古iPhoneを選ぶ際のポイントや、おすすめの機種ランキング、おすすめの購入先を紹介します。

中古のiPhoneの購入手段とおすすめの人

中古iPhoneが買える格安SIM

目次

中古iPhoneはおすすめ?

中古iPhoneは、新品よりも費用を抑えて利用でき、選択肢の幅も広くおすすめです。

端末の状態や保証内容など注意しておきたいポイントもありますが、適切に選ぶとお得で快適に利用できます。

中古iPhoneがおすすめな理由は?

中古iPhoneは、新品のiPhoneよりも安い価格で購入できる点が大きなメリットです。

またiPhoneは発売後もiOSアップデートが提供されているため、比較的新しい機種であれば中古でも長く利用できます。

中古のiPhoneをおすすめできる人
  • iPhoneをできるだけ安く買いたい
  • 型落ちのiPhoneでも問題ない、気にしない人

中古iPhoneは、購入費用を抑えながら必要な性能を備えたモデルを選びたい人に適しています。

中古iPhoneをおすすめしないと言われる理由は?

中古iPhoneは価格面で大きなメリットがある一方で、バッテリーの劣化や品質が悪い可能性があるなど、注意点もあります。

価格を重視して選んだ結果、快適に利用できなかったり、思わぬトラブルにあう可能性がある点が、おすすめしないと言われる理由です。

中古iPhoneをおすすめしないと言われる理由
  • バッテリーが劣化している場合がある
  • 古い機種でiOSアップデートの対象外
  • 端末の状態が良くない
  • 赤ロムの可能性がある

価格だけで判断せずに、端末の状態や保証内容を確認して選ぶことが大切です。

中古iPhoneを失敗せずに選ぶ方法は?

中古iPhoneを失敗せずに選ぶ方法

中古のiPhoneを購入したのに、「想像していたよりも悪かった!」と後悔してしまわないよう、中古iPhone選びの注目ポイントを紹介します。

中古iPhoneのスペックは十分?

中古iPhoneを選ぶ際にはまず、スペックが十分かどうか確認しましょう。

iPhoneはモデルごとにスペックが違い、たとえば同じiPhone 17シリーズでも、iPhone 17とiPhone 17 Proでは搭載されているチップが異なります。

iPhoneの各モデルごとの搭載チップは以下のとおりで、搭載されているチップの数字が大きいほど高性能です。

iPhoneごとの性能比較

搭載チップ機種
A19 ProiPhone 17 Pro/17 Pro Max/Air
A19iPhone 17
A18 ProiPhone 16 Pro/16 Pro Max
A18 BioniciPhone 16/16 Plus/16e
A17 ProiPhone 15 Pro/15 Pro Max
A16 BioniciPhone 15/15 Plus
iPhone 14 Pro/14 Pro Max
A15 BioniciPhone 14/14 Plus
iPhone 13 Pro/13 Pro Max
iPhone 13/13 mini
iPhone SE(第3世代)
A14 BioniciPhone 12 Pro/12 Pro Max
iPhone 12/12 mini
A13 BioniciPhone SE(第2世代)
iPhone 11 Pro/11 Pro Max
iPhone 11
A12 BioniciPhone XS/XS Max
iPhone XR
A11 BioniciPhone X
iPhone 8/8 Plus
編集長

iPhone 14シリーズ以降のモデルは、同時期に発売されたモデルでも搭載チップが異なっているよ。

「搭載するチップが一世代違うだけで、性能が大きく変わるのではないか?」と気になる方もいるかもしれませんが、実際には普段使いで性能差を感じる場面はほとんどないでしょう。

ただし、2〜3世代異なるチップでの比較では、性能面で徐々に差が出てくるので、長く使いたいと考えている方は中古のiPhoneでも比較的新しいモデルを選ぶのがおすすめです。

一世代の違いなら大きな差はないが、長期間使いたいなら新しいモデルがおすすめ

白ロムのiPhoneを選ぶべき?

フリマサイトやオークションサイトで中古スマホを購入する場合は、「白ロム」であることが絶対条件です。

中古市場に出回っている端末には、白ロムと呼ばれるものと「赤ロム」と呼ばれるものがあります。

白ロム:前利用者の情報が完全初期化された(真っ白になった)状態の端末
赤ロム:前利用者の端末代未払いや、盗品であることなどが理由でキャリア側から利用停止された状態の端末

赤ロムとなった端末は、通常利用できない端末が出品されている可能性もあるため、端末にネットワーク利用制限がかかっていないかをチェックしましょう。

ネットワーク利用制限の有無をチェックする方法
  1. 端末の購入元キャリアとIMEI番号を確認する(記載がない場合、出品者に尋ねる)
  2. 購入元キャリアの利用制限チェックサイトでIMEI番号を入力し、端末の状態を判定
  3. 判定結果が「〇」であれば白ロム

判定結果が「×」の場合はネットワーク利用制限がされている端末(赤ロム)なので、絶対に購入しないようにしてください。

編集長

購入前のチェックでは問題がなかったとしても、端末が盗品であった場合などには、購入したあとに赤ロムに変化することもあるよ。

中古スマホショップでは、端末が赤ロムだった場合に端末の返品・返金を受けつける保証サービスを行っているところが多くあります。

一方でフリマアプリなどでの個人取引の場合は対応が難しいので、安心して端末を購入するには中古スマホショップを利用するのがおすすめです。

  • 「白ロム」であるか確認する
  • 購入前にネットワーク利用制限をチェックする
  • 「赤ロム」なら返品できる中古ショップが安心

端末代金の支払いが完了しているiPhoneか?

中古販売市場に出回っているスマホの中には、まれに分割払いにした端末代の残債があるものが販売されています。

先述したキャリアの利用制限チェックサイトで「△」の判定がされた端末がこのケースです。

編集長

本体が譲渡されたあとも前利用者による残債の支払いが続いていて、前利用者側で端末代の未払いが起こると譲渡された端末にネットワーク利用制限がかかって、赤ロムになってしまうよ。

特にフリマ・オークションサイトのやり取りでは、このようなトラブルが発生したときに出品者と連絡を取ることがほぼ不可能なため、残債が残っている中古端末は購入しないようにしましょう。

  • 購入前にネットワーク利用制限をチェックする
  • 「残債あり」なら判定結果が「△」となる
  • 残債がある端末は購入しない

SIMロックは解除されている?

iPhone 13以前のモデル、かつ大手キャリアで購入したiPhoneでは、SIMロックがかかっている場合があります。

このSIMロックが解除されている端末は「SIMフリー端末/SIMフリースマホ」と呼ばれます。

総務省が発表したガイドラインにより、2015年5月1日以降に発売された機種はSIMロックの解除が可能な仕様であることが義務化されました。

SIMロックがかかった端末を購入したとしても使用できますが、最初からSIMロックが解除されている端末を購入すれば、最初の設定の手間を省くことができます。

キャリアのSIMロック解除窓口
窓口受付時間手数料
ドコモロゴ画像
ドコモ
My docomo24時間無料
電話
ドコモの携帯電話:151
(無料)
一般電話:
0120-800-000
9:00~20:00無料
ドコモショップ店舗の営業時間による無料
auロゴ
au
My au9:00~21:30無料
auショップ店舗の営業時間による無料
ソフトバンク ロゴ
ソフトバンク
My SoftBank9:00~21:00無料
ソフトバンクショップ店舗の営業時間による無料
※価格はすべて税込
  • 現在発売中のモデルは基本的にすべて「SIMフリーモデル」
  • iPhone 13シリーズ以降のモデルはキャリアで購入しても「SIMロック」がかかっていない

アクティベーションロックは解除されている?

iPhoneの盗難防止機能として、「アクティベーションロック」というものがあります。

アクティベーションロックとは利用者自身のApple IDとパスワードがないと端末のロックを解除できず、利用ができなくなるシステムです。

編集長

アクティベーションロック機能は端末を初期化したとしても持続されるため、購入して届いた端末を使用できないケースがあるよ。

フリマ・オークションサイトで中古iPhoneを購入する際は、端末初期化のほか、アクティベーションロックの設定をOFFにしたかどうかも必ず出品者に確認しましょう。

  • 「アクティベーションロック」がオフであることを確認する
  • 出品者へ事前に確認する
  • ロックがONになっている端末はApple IDとパスワードがないと利用できない

保証サービスは利用できる?

Appleが提供している端末保証サービスである「AppleCare+」は、後付けも可能です。

端末を購入する前に、購入を考えている端末が「AppleCare+」に加入しているかどうかを必ず確認しましょう。

加入している場合
  • 通常プランと盗難・紛失プランのどちらに加入しているか
  • 有効期間の残りはどのくらいか
  • 過去に修理などのサービスを何回利用しているか

中古iPhoneの購入ではあまりないケースですが、保証サービスに加入していない場合、端末を新品購入した日から起算して30日以内なら手続きをすることでAppleCare+に加入できます。

保証サービスの加入状況・保証期間の残りは、シリアル番号によって確認可能です。

  • 「AppleCare+」に加入しているか確認する
  • シリアルナンバーで加入状況がわかる

必要な機能は搭載されている?

iPhoneは機種によって、処理性能(チップ)や対応している機能に違いがあります。

以下の表を参考に、自分にとって外せない性能を備えた機種を探してみてください。

スクロールできます
iPhone 17
シリーズ
iPhone 16
シリーズ
iPhone 15
シリーズ
iPhone 14
シリーズ
iPhone 13
シリーズ
iPhone SE(第3世代)iPhone 12
シリーズ
iPhone SE(第2世代)iPhone 11
シリーズ
iPhone XRiPhone XS
チップA19
A19 Pro
A18
A18 Pro
A17
A16
A15
A16
A15A15A14A13A13A12A12
ホームボタン×××××××××
お財布機能
(Apple Pay)
防水・防塵

お財布機能や防水・防塵機能は全機種に備わっており、主な違いはチップの性能とホームボタンの有無です。

これらの要素とボディの大きさ・重さ・カラーなどを比較し、どの機種にするか検討してみてください。

  • お財布機能や防水・防塵機能は全ての機種に備わっている
  • ホームボタンの有無が大きな違い
  • サイズ、カラーで比較する

バッテリーの状態は良好?

中古iPhoneを選ぶ際にはバッテリーの状態を確認することも重要です。

中古の端末はバッテリーが消耗している場合が多く、 バッテリーの最大容量が80%以下の場合端末の再起動やアプリが勝手に落ちるなど不具合が生じる可能性があります。

編集長

最大容量が80%以下の状態では、バッテリーの交換が推奨されているよ。

中古iPhoneを販売している窓口では、バッテリーの状態が確認できる場合があるので、事前に確認してから購入するのがおすすめです。

iPhoneのバッテリー状況確認方法
  1. 設定アプリを開く
  2. バッテリーを選択する
  3. バッテリーの状態と充電を選択する

上記で最大容量が確認できるので、バッテリーの状態がわからない個人取引の場合は確認を依頼するのもおすすめです。

  • バッテリーの最大容量が80%を下回ると端末に不具合が発生する場合がある
  • バッテリーの最大容量がわかる中古販売ショップで購入するのがおすすめ
  • バッテリーの最大容量は設定から確認できる

中古iPhoneを利用するメリットは?

中古iPhone

中古iPhoneは、価格の安さだけでなく、型落ちのモデルを選べる点もメリットです。

様々なモデルから自分の用途や予算に合った端末を探したり、格安SIMとの相性が良かったりと良い点があります。

中古iPhoneは新品より安く購入できる?

中古iPhoneは新品のiPhoneよりも安い料金で購入できる点が大きなメリットです。

中古iPhoneの販売価格は販売している窓口によって異なりますが、基本的に新品よりも安く販売しています。

iPhoneの価格比較

スクロールできます
iPhoneにこスマ
にこスマ(中古)
Apple Store
Apple Store(新品)
iPhone 17121,800円~129,800円~
iPhone Air139,200円~159,800円~
iPhone 17 Pro169,800円~179,800円~
iPhone 17 Pro Max219,200円~194,800円~
iPhone 16e86,200円~
iPhone 16100,800円~114,800円~
iPhone 16 Plus114,000円~129,800円~
iPhone 16 Pro151,800円~
iPhone 16 Pro Max176,700円~
iPhone 1589,800円~
iPhone 15 Plus81,800円~
iPhone 15 Pro100,800円~
iPhone 15 Pro Max123,800円~
※すべて税込価格
※2026年7月時点での価格

そのため、なるべく安くiPhoneを購入したいと考えており、かつ型落ちのモデルでも問題ないという場合には中古iPhoneはおすすめです。

中古のiPhoneは基本的に新品のiPhoneより安い

型落ちiPhoneでも快適に使える?

中古iPhoneは基本的に型落ちのiPhoneになりますが、型落ちでも十分な性能を有している点がメリットです。

たとえばiPhone 17シリーズの5世代前にあたる「iPhone 12」でも、SNSやネットの利用のような通常の利用であれば快適に利用できる程度のスペックが搭載されています。

重めのスマホゲームをたくさんプレイしたい場合や、明るくきれいな写真を撮影したい場合には最新のモデルがおすすめですが、通常利用に問題がない程度で大丈夫なら中古のiPhoneはおすすめです。

最新の高性能モデルまでいらない人は、型落ちの中古iPhoneでも十分性能が高くおすすめ

iPhoneはAndroidよりOSのサポート期間が長い?

iPhoneはAndroidに比べてOSのサポート期間が長く、安心して利用できる期間も長い点がメリットです。

OSの平均サポート期間
  • iPhone…約6~7年
  • Android…平均4〜5年(メーカー・機種によって異なる)

中古iPhoneを購入しても数年はOSのサポート期間内である可能性が高く、購入したあとも最新のOSへアップデートできたりと、安心して利用できます。

OSのサポート期間が終了してしまうと、アプリの更新が対応できなくなったり、セキュリティ面でのリスクもあるので、常に最新のOSへ更新しておくのがおすすめです。

最新OS(iOS 26)に対応するiPhoneシリーズ
  • iPhone 17シリーズ(2025年発売)
  • iPhone 16シリーズ(2024年発売)
  • iPhone 15シリーズ(2023年発売)
  • iPhone 14シリーズ(2022年発売)
  • iPhone SE(第3世代)(2021年発売)
  • iPhone 13シリーズ(2021年発売)
  • iPhone 12シリーズ(2020年発売)
  • iPhone SE(第2世代)(2020年発売)
  • iPhone 11シリーズ(2019年発売)

iPhoneはOSのサポート期間が長く、中古でも安心して利用できる

中古iPhoneは格安SIMとの相性がいい?

中古iPhoneは格安SIMを利用する場合に相性がいい点もメリットです。

iPhoneを格安SIMのSIMを挿入して利用する場合、毎月の通話やデータ通信の料金をお得に利用できます

キャリアで新品のiPhoneを購入して利用する場合と比べても、端末代金や月額料金を総合的にみて格安SIMの方がお得なので、格安SIMを検討している場合には中古iPhoneはおすすめです。

中古iPhoneをお得に購入して、キャリアよりも安い格安SIMで利用するのが通信費を節約するコツ

中古iPhoneを利用する場合のデメリット・注意点は?

中古iPhoneを利用する場合には、メリットだけでなく注意点もあります。

以下のポイントを確認しておかないと、実際に購入して失敗したと感じてしまう可能性もあるので、事前に確認しておきましょう。

中古iPhoneはバッテリーが劣化していることがある?

中古iPhoneは使用状況によって、バッテリーが劣化している場合がある点に注意が必要です。

Appleでは、バッテリーの最大容量を設定画面で確認できるため、購入前に状態を確認すると安心です。

中古iPhoneの販売元ではバッテリーの最大容量を明記していることが多いため、確認して購入しましょう。

中古iPhoneは赤ロムの可能性がある?

中古iPhoneは、まれにネットワーク利用制限がかかった赤ロム端末の場合があります

赤ロムの端末は、購入しても通信事業者の回線を利用した通話やデータ通信ができないため注意が必要です。

赤ロムの中古iPhoneを避けるために、赤ロム保証がある販売店を選びましょう

中古iPhoneは発売直後の最新モデルが少ない?

発売直後のiPhone最新モデルは、中古品の在庫が多くない点に注意しましょう。

最新モデルは発売後時間が経つと中古市場でも出回りますが、発売直後は中古で最新端末を購入するのは困難です。

中古iPhoneはどうしてもユーザーが利用したあとの端末や、一度市場に出回った端末(未使用品)になるので、最新のiPhoneがすぐに欲しいと考えている場合には注意しましょう。

中古iPhoneは型落ちのモデルがメイン

中古iPhoneは未使用品以外は使用感がある?

中古iPhoneは未使用品以外の端末だと、どうしても傷などの使用感があります

傷や汚れがある端末がほとんどですが、一定の基準で比較的きれいな端末を販売しているキャリアの認定中古品の場合は、画面割れやひび割れといった大幅な破損はありません。

編集長

中古スマホショップの場合は状態に差があることが多いから、購入する前に写真やランク表で確認することが大切だよ。

またAppleが提供している認定整備済iPhoneは、Apple純正パーツへ交換済みであり、かつバッテリーと外装が新しいものに交換されているので、中古でもきれいなものを選びたい場合にはおすすめです。

さらに中古スマホショップや中古iPhoneを購入できる格安SIMでも、未使用品の場合は使用感がない場合があるので、各社を確認してみるのもおすすめです。

Appleの認定整備済iPhoneや、キャリアの認定中古品iPhoneが端末品質が高め

中古iPhoneは新品よりもサポート期間が短い?

中古iPhoneは、新品のiPhoneよりもサポート期間が短い点にも注意が必要です。

iPhoneで最近サポートが終了したモデルは以下のとおりで、およそ6年程度でサポートが終了していることがわかります。

直近でiPhoneでサポートが終了したモデル

モデル発売日サポート終了日
iPhone 7/7 Plus2016年9月16日2022年9月
iPhone 8/8 Plus2017年9月22日2023年9月
iPhone X2017年11月3日2023年9月
iPhone XS/XS Max2018年9月21日2024年9月
iPhone XR2018年10月26日2025年6月

iPhone 11/11 Proについては最新の「iOS 26」のサポートには含まれていますが、今後サポートが終了する可能性が高いため注意が必要です。

iPhoneはおよそ6~7年程度でサポートが終了するため注意

中古iPhoneは保証やサポートが不十分な場合がある?

中古iPhoneは保証やサポートが不十分な場合があります

保証サポートに加入できなかったり、中古のグレードによって不良だった場合の返品ができない可能性があるため注意が必要です。

たとえば「にこスマ」は、中古Jグレードの場合返品対応の対象になっていないので、事前に十分なサポートが受けられない可能性があると認識しながら利用するのがおすすめです。

端末保証に加入できる、不具合で利用できない場合返品できるなどサポートがあると安心

中古iPhoneは端末の選択肢が少ない?

中古iPhoneは新品のiPhoneに比べて選べる機種が少ないため注意しましょう。

品揃えは窓口によって取り扱いが大きく異なり、たとえばAppleの整備済iPhoneの場合iPhone15 ProとiPhone15 Pro Maxしか取り扱いがありません。

また、最新のiPhone 17シリーズを取り扱っている中古ショップも少ないため注意しましょう。

最新のiPhoneシリーズや、キャリアの認定中古品、Appleの整備済iPhoneは取り扱い機種が少なめ

【2026年】おすすめの中古iPhoneはどれ?

中古iPhoneのおすすめ機種

中古iPhoneの購入を検討している方向けに、おすすめ機種の情報をご紹介します。

iPhone 14やiPhone 13は価格を抑えつつ、ある程度新しいモデルを手に入れたい方におすすめできます。

また、iPhone SEシリーズについては取り回しのいいサイズ感や、Touch ID(指紋認証)が使えるのもおすすめポイントです。

【1位】iPhone 13シリーズ

iPhone 13シリーズ
画像引用元:にこスマ公式
発売日2021年9月24日
にこスマ販売価格64,800円~
チップA15 Bionic
ディスプレイ6.1インチ
サイズ高さ146.7mm×幅71.5mm×厚さ7.65mm
重量173g

iPhone 13は2021年発売の旧モデルになりますが、2022年モデルのiPhone 14/14 Plusと同じ「A15 Bionic」チップを搭載しており、高性能な機種になります。

中古iPhoneのなかでも十分な性能を持っており、かつ高額すぎる価格ではないので、ある程度性能がいいiPhoneを手軽に手に入れたい場合におすすめの機種です。

またiPhone 13シリーズには一回りサイズの小さいiPhone 13 miniもあり、コンパクトなモデルを探している場合にもおすすめです。

【2位】iPhone SE(第3世代)

iPhone SE(第3世代)
画像引用元:にこスマ公式

iPhone SE(第3世代)のスペック

発売日2022年3月18日
にこスマ販売価格37,300円~
チップA15 Bionic
ディスプレイ4.7インチ
サイズ高さ138.4mm×幅67.3mm×厚さ7.3mm
重量144g

iPhone SE(第3世代)は現行モデルの中でも一番コンパクトで軽い点が特徴のモデルです。

iPhone 14と同じA15 Bionicを搭載しており、高性能かつコンパクトなサイズである点が特徴といえます。

近年のモデルはほとんどがホームボタンがなく認証方式がFace IDのみとなっていますが、iPhone SE(第3世代)は指紋認証のTouch IDを搭載しており、指紋認証を利用したい人におすすめです。

【3位】iPhone 14シリーズ

iPhone 14
画像引用元:にこスマ公式
発売日2022年9月16日
にこスマ販売価格77,300円~
チップA15 Bionic
ディスプレイ6.1インチ
サイズ高さ146.7mm×幅71.5mm×厚さ7.80mm
重量172g

iPhone 14は2022年に発売されたモデルで、iPhone 14 Pro/14 Pro MaxはiPhone 15/15 Plusと同じ「A16 Bionic」チップが搭載されています。

また、iPhone 16シリーズやiPhone 15シリーズにはお馴染みとなった「Dynamic Island」はiPhone 14 Pro/14 Pro Maxから初搭載された機能です。

iPhone 14シリーズからは画面サイズが6.7インチと大きいPlusも登場しており、スマホゲームや動画配信サービスの利用が多い方にはより見やすく使いやすいモデルとなっています。

【4位】iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)
画像引用元:にこスマ公式

iPhone SE(第2世代)のスペック

発売日2020年4月24日
にこスマ販売価格20,800円~
チップA13 Bionic
ディスプレイ4.7インチ
サイズ高さ138.4mm×幅67.3mm×厚さ7.3mm
重量148g

iPhone SE(第2世代)は、iPhone 11と同じ「A13 Bionic」を搭載しており、コンパクトなボディでありながらも高い性能を持つ機種です。

最近発売されるモデルのほとんどは、すべてFace ID(顔認証)のみになっている中、ホームボタンを搭載し、指紋認証のTouch IDを搭載しているのも特徴です。

手が小さめの方や女性でも持ちやすく、手頃な価格のiPhoneを求めている方におすすめです。

【5位】iPhone 12シリーズ

iPhone 12
画像引用元:にこスマ公式
発売日2020年10月23日
にこスマ販売価格40,300円~
チップA14 Bionic
ディスプレイ6.1インチ
サイズ高さ146.7mm×幅71.5mm×厚さ7.4mm
重量162g

iPhone 12シリーズは2020年に発売されたモデルになりますが、まだまだ普段使いには十分な性能のモデルです。

またiPhone 12シリーズは、シリーズ初の5Gに対応したモデルなので、対応するエリアでの高速通信も可能です。

ある程度高性能なiPhoneで、5Gに対応したモデルを手頃な価格で手に入れたい場合には、iPhone 12シリーズはおすすめです。

【6位】iPhone 15シリーズ

iPhone 15
画像引用元:にこスマ公式
発売日2023年9月22日
にこスマ販売価格88,600円~
チップA16 Bionic
ディスプレイ6.1インチ
サイズ高さ147.6mm×幅71.6mm×厚さ7.80mm
重量171g

iPhone 15は2023年に発売されたモデルで、iPhone 15 Pro/15 Pro Maxは「A17 Pro」チップが搭載されています。

最新のiPhone 17シリーズの2世代前のモデルになりますが、大幅な性能の差はまだなく、十分快適に利用できるモデルとなっています。

今後も長くiPhoneを利用したいけれど、端末価格は抑えたい場合におすすめです。

中古iPhoneはどこで購入するのがおすすめ?

中古iPhoneを購入する上で、品質や安心感の高さは重視したいポイントです。

高品質の中古iPhoneを安心して手に入れられるおすすめの購入先は、以下の5つです。

中古のiPhoneの購入手段とおすすめの人

基本的には、フリマ・オークションなどの個人出品のものではなく、大手キャリアや格安SIMの認定中古iPhone、中古スマホ専門のネットショップの整備済み端末がおすすめです

キャリアの認定中古品iPhone

大手キャリアのドコモ・au・ソフトバンクでは、iPhoneの認定中古品が販売されています。

中古iPhoneが購入できる大手キャリア
  • 【ドコモ】 docomo Certified
  • 【au】 au Certified
  • 【ソフトバンク】SoftBank Certified
品質
専門業者による状態評価、外装クリーニング済み
→傷が少ないものが多く、あっても軽微なものがほとんど
値段
中古スマホショップと比べると高めの設定
→傷が少ない状態が良いものが多いので、比較的高めの設定になっている
メリット
専門業者やキャリアが厳しい審査基準でチェックしているため品質が良いものが多い
中古ではあるものの保証サービスに加入できる場合がある
一定期間は無償交換保証がある
バッテリー残量が80%以上のもののみ販売している
デメリット
古い機種のiPhoneの取り扱いが少なめ
他社よりも高めの値段設定になっている場合がある

ドコモ・au・ソフトバンクのそれぞれのキャリアは各社中古iPhoneの品質検査を行っています

基本的にバッテリー残量が80%以上、軽微な傷や汚れがあるもののみ販売しているので、比較的品質が良いiPhoneを購入可能です。

各社の品質基準は以下のとおりで、基本的に画面や本体割れといった大きな破損はなく、軽微な傷や汚れのみの中古iPhoneのみ取り扱っている点が特徴です。

キャリアごとの認定中古品の品質基準

スクロールできます
ドコモauソフトバンク
品質チェックNTTドコモで検品専門業者で品質検査ソフトバンクで検品
外装クリーニング済
画面や本体の割れなし軽微な傷や汚れなどあり
軽微な傷や汚れなどありクリーニング済
軽微な傷や汚れなどあり
バッテリー残量80%以上80%以上80%以上
保証30日間30日間30日間
補償サービス

また中古品ではあるものの補償サービスに加入することができるうえ、30日間に機能不良が生じた場合には交換対応が可能なので、安心して利用できます。

ただし、品質が比較的良い状態の機種を取り扱っていることもあり、他社中古スマホショップと比べると販売価格が高めに設定されている場合があるので、品質や価格を合わせて比較するのがおすすめです。

各社で販売している中古iPhoneは異なるので、各社の認定中古品の特徴と、販売中のモデルをみていきましょう。

【ドコモ】docomo Certified

ドコモの認定中古品iPhoneは、幅広い機種ラインナップを揃えており、30日間の無償交換にも対応している点が特徴です。

ドコモの認定中古品iPhoneは、すべてのモデルがバッテリー残量80%以上、画面や本体割れといった大きめの破損はなく、軽微な傷や汚れのみの中古iPhoneを販売しています。

docomo Certifiedの特徴
  • バッテリー残量80%以上
  • 外装クリーニング、基本性能チェック済みの本体のみ販売
  • ケータイ補償サービスへ加入できるので初めての中古品購入でも安心

中古品でありながらも、月額550円の「ケータイ補償サービス」へ加入できるので、新品のスマホを購入した場合と同じく、紛失や破損の場合の補償を受けられる点もドコモの中古品のメリットです。

なお、Aランク以下の機種についても画面割れなどはなく正常に利用でき、あくまで傷や汚れの具合によって判定されています。

docomo Certified(ドコモ認定リユース品)のランク
  • ランクA+:目立つ傷や汚れがなく、非常にきれいな状態のもの
  • ランクA:目立つ傷や汚れが少なく、きれいな状態のもの
  • ランクB:傷や汚れがあり使用感があるが、基本性能には問題ないもの
販売中の中古モデルと参考価格(2026年7月時点)
  • iPhone 16 (A+)/(128GB):80,300円〜
  • iPhone 15 Pro(A+)/(128GB):86,900円~
  • iPhone 15 Pro Max(A+)/(256GB):121,000円~
  • iPhone 15(A+)/(128GB):60,500円~
  • iPhone 14(A+)/(128GB):38,500円〜
  • iPhone SE(第3世代)(A+)/(64GB):16,500円〜
  • iPhone 13(A+)/(128GB):24,200円〜

【au】au Certified

au Certified
引用元:au Certified | 製品

auの認定中古品iPhoneは、専門業者の検査基準をクリアした端末を販売しており、ドコモと同じく30日間の無償交換が可能です。

またauの認定中古品iPhoneは、UQモバイルを利用しているユーザーも購入可能です。

auの認定中古品iPhoneは、ドコモと同じく端末のバッテリー残量は80%以上、軽微な傷や汚れのみの中古iPhoneのみを販売中です。

au Certifiedの特徴
  • バッテリー残量80%以上の端末のみ販売
  • 端末の状態に応じた2つのランク設定
  • 30日間の保証あり(30日以内に機能不良があった場合交換可能)
au Certifiedのランク
  • au Certified:軽微な傷や汚れなどがあるが、比較的良い状態のもの
  • au Certified Premium:目立つ傷がなく非常にきれいな状態
販売中の中古モデルと参考価格(2026年7月時点)
  • iPhone 15(128GB):16,500円~
  • iPhone 15 Pro(256GB):34,400円~
  • iPhone 14 Pro(128GB):22,000円~
  • iPhone SE(第3世代)/(64GB):47円〜

またauもドコモと同じく補償サービスへ加入できるので、新品のスマホを購入した場合と同じく紛失や破損の場合の補償を受けられます。

【ソフトバンク】SoftBank Certified

ソフトバンク ロゴ

ソフトバンクの認定中古品iPhoneは、ソフトバンクの検査基準をクリアした端末を販売しており、無償交換が可能な期間は購入日を含む30日間になっています。

ソフトバンクの認定中古品iPhoneはワイモバイルを利用しているユーザーも購入可能な点もメリットです。

ソフトバンクの認定中古品iPhoneの特徴は以下のとおりで、ドコモやauと同じくクリーニング済みの比較的状態の良い中古iPhoneを販売しています。

SoftBank Certifiedの特徴
  • バッテリー残量80%以上の端末のみ販売
  • データ初期化とクリーニング済みの端末のみを販売
  • 到着日から30日間は無料交換にも対応

またソフトバンクは「あんしん保証パックCertified」に加入できるので、購入後のサポートも万全です。

販売中の中古モデルと参考価格(2026年7月時点)
  • iPhone 15(128GB):37,824円〜
  • iPhone 15 Pro(128GB):52,848円〜
  • iPhone 14(128GB):27,384円〜
  • iPhone SE(第3世代)(64GB):24円〜

なお上記の金額は新規で契約した場合の端末代金となり、他社から乗り換えた場合には端末代金が割引になる場合があります。

端末代金や在庫状況については都度変化するので、希望するタイミングでチェックしてみてください。

iPhoneをセット購入できる格安SIM

中古のiPhoneは、格安SIMを取り扱う通信事業者でSIMカードとセットで購入するのもおすすめです。

中古iPhoneが買える格安SIM

品質
プロによる品質チェックを経て、使用に問題ないと判断されたもの
→傷が多いものなどは少なく、美品がメイン
値段
中古端末代+SIMカード契約に際し発生する費用
→SIMカードの同時契約が必須
メリット
中古スマホショップと同様、ある程度の品質が保証されている
SIMカード(回線)の契約もまとめて済ませられる
デメリット
原則SIMカードとのセット契約が必須

格安SIMでは中古のほか、新品の端末も大手キャリアより安く手に入れられることが多くあります。

乗り換えと同時に機種変更をしたい方には端末購入とSIMカードをセットで契約すると割引を受けられることが多いためおすすめです。

編集長

デメリットとしては、格安SIMとのセット契約でしか購入できないケースが多いことが挙げられるよ。

ワイモバイル

ワイモバイル Ymobileロゴ画像

ワイモバイルはわかりやすい3種類のプランで契約ができる、ソフトバンクのサブブランドです。

ワイモバイルの料金プラン

スクロールできます
シンプル3 Sシンプル3 Mシンプル3 L
月額基本料金3,278円4,378円5,478円
月間データ容量5GB30GB35GB
速度制限時の最大通信速度300kbps1Mbps1Mbps
通話料22円/30秒10分かけ放題
かけ放題オプション「だれとでも定額+」880円/月 
→国内通話10分かけ放題「スーパーだれとでも定額+」1,980円/月 
→国内通話24時間かけ放題
通信回線ソフトバンク
※価格は全て税込

また、家族でワイモバイル回線を契約すると2回線目以降の月額料金が最大で1,188円割引される「家族割」も提供しており、全体的にキャリアに近い使用感で利用できるのがポイントです。

自宅のインターネット回線をソフトバンク光にしている方なら、スマホとの同時契約による「おうち割 光セット(A)」の適用が可能です。(家族割との併用は不可)

ワイモバイルでは新品のiPhoneやソフトバンクの認定中古品など、幅広いラインナップを取り揃えています。

ワイモバイルで販売中のiPhoneと価格
iPhone 17e
★新品
256GB~24円~
iPhone 16
★新品
128GB~24円~
iPhone 16e
★新品
128GB~24円~
iPhone SE(第3世代)
★ソフトバンク認定中古品
64GB~1円~
iPhone 15
★ソフトバンク認定中古品
128GB~37,800円~
iPhone 14
★ソフトバンク認定中古品
128GB~27,360円~
iPhone 13
★ソフトバンク認定中古品
128GB~19,760円~
※価格は全て税込
※他社からのりかえ+シンプル3 M/Lの場合

ワイモバイルのオンラインストアでは、他社からの乗り換えで端末代が割引になるキャンペーンを実施しているので公式サイトを確認してみてください。

UQモバイル

uqmobile

UQモバイルでは月間使用可能容量別に3つの種類が用意されており、余ったデータ容量を翌月にくりこせるのが特徴です。

UQモバイルの料金プラン

トクトクプラン2コミコミプランバリュー
データ量5GB~30GB35GB
月額基本料金~5GB:2,948円
~30GB:4,048円
3,828円
自宅セット割の
割引料金
-1,100円
au PAY カードお支払い割の割引料金-220円
割引適用後の
月額料金
~5GB:1,628円
~30GB:2,728円
3,168円※2
音声通話従量10分通話定額
※ 料金は税込み
※ 参考・引用元:UQモバイル公式サイト
※2 UQコミコミおトク割(−660円)適用時。加入から最大13か月間、14か月目以降は3,828円(au PAY ゴールドカード会員は割引継続)

利用状況にあわせて柔軟にデータを使用できるのが魅力です。

UQモバイルでは、au認定中古品である高品質中古iPhoneとSIMカードのセット販売を行っています。

UQモバイルで販売中のiPhoneと価格
iPhone 17e
★新品
256GB~16,547円~
iPhone 15 Pro
★au認定中古品
128GB~34,400円~
iPhone 15
★au認定中古品
128GB~16,500円~
iPhone 14 Pro
★au認定中古品
128GB~22,000円~
iPhone 14
★au認定中古品
128GB~47円~
iPhone SE(第3世代)
★au認定中古品
64GB~47円~
※価格は全て税込

認定中古品なら新品の端末を購入するよりも圧倒的に安く、十分実用的な品質のスマホが手に入ります。

UQモバイルのお得なキャンペーン
  • スマホトクするプログラム+
    UQモバイルでスマホを24回の分割払いで購入し、13〜25カ月までに端末を返却すると、事前に設定されている残価(最終回のお支払金額)の支払いが免除されるプログラム
  • 下取りサービス
    MNPで新規申し込み・機種変更のタイミングで不要になった端末を下取りしてもらえるサービス
    機種代金から還元またはPontaポイント進呈

mineo

mineo

mineoは、マルチキャリアに対応している格安SIMを提供しています。

auプラン(Aプラン)・ドコモプラン(Dプラン)・ソフトバンクプラン(Sプラン)があり、利用料金は同一です。

スクロールできます
デュアルタイプ
音声通話+データ通信
シングルタイプ
データ通信のみ
3GB1,298円880円
7GB1,518円1,265円
15GB1,958円1,705円
30GB2,178円1,925円
50GB2,948円2,695円
※すべて税込価格

乗り換え前に利用していたキャリアと同じプランを選択すれば、利用可能エリア・通信速度が変わらず、初期設定も少なく簡単に乗り換えができます。

mineoでは現在、最新のiPhone 17やiPhone 16、iPhone Airを販売しており、いずれも購入できるのは未使用品のみです。

mineoで販売中のiPhoneと価格
iPhone 17e
★未使用品
256GB~109,824円~
iPhone 17
★未使用品
256GB~140,448円~
iPhone Air
★未使用品
256GB~170,808円~
iPhone 16
★未使用品
128GB~125,136円~
iPhone 16e
★未使用品
128GB~109,824円~
※価格は全て税込
mineo×提携サイト限定キャンペーン!
mineo提携サイト限定事務手数料無料キャンペーン

【キャンペーン期間】
2022年7月1日~終了日未定
【特典内容】
通常3,300円(税込)の契約事務手数料を無料
といたします。
【適用条件】
キャンペーン期間内に下記キャンペーン専用ページにて新規お申込みされた方
【注意事項】
・キャンペーン専用ページからのお申込みに限り適用となります。
・キャンペーンの適用はお申込み後の契約内容通知書をもってお知らせいたします。
・法人名義の方は適用対象外となります。
・お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります。

\下記リンクからのお申込みで事務手数料無料!/

HISモバイル

his-mobile

HISモバイルは、大手旅行会社HISが提供する格安SIMです。

HISモバイルの基本の料金プラン

自由自在2.0プラン
(音声通話)
データ定額2.0プラン
(データ通信のみ)
1GB550円400円
3GB770円580円
7GB990円880円
10GB1,340円1,100円
20GB2,090円1,850円
30GB2,970円2,720円

HISモバイルの従量課金制プラン(ドコモ、ソフトバンク回線)

ビタッ!プラン
(データ通信のみ)
100MB198円
2GB770円
5GB1,320円
10GB2,310円
15GB3,300円
30GB5,775円

HISモバイルはドコモ回線の利用が可能で、月額290円~と業界最安級の安さで利用できる点が魅力になります。

HISモバイルの中古iPhoneはラインナップが豊富で、端末だけでも端末セットでも購入することが可能です。

HISモバイルで販売中のiPhoneと価格
iPhone SE(第3世代)
★中古
64GB(Aランク)29,900円~
iPhone 8 Plus
★中古
64GB(Bランク)15,700円~
iPhone SE(第2世代)
★中古
64GB19,220円~

IIJmio

IIJmio

IIJmioは株式会社インターネットイニシアティブが提供している格安SIMです。

IIJmioの基本の料金プラン(音声通話SIM)

音声通話SIMデータeSIM
(ドコモ網のみ)
データSIM
(タイプDのみ)
SMS
2GB850円440円740円820円
5GB950円650円860円930円
10GB1,400円1,050円1,300円1,370円
15GB1,600円1,320円1,530円1,580円
25GB2,000円1,650円1,950円1,980円
35GB2,400円2,240円2,340円2,380円
45GB3,300円2,940円3,240円3,280円
55GB3,900円3,540円3,840円3,880円
※価格は全て税込

2GB〜50GBまでの豊富なプランが用意されており、ドコモ回線とau回線が選択できる点も特徴になります。

IIJmioは110円から中古端末が購入できるセールを開催するなど、スマホをお得に手に入れられるのが魅力です。

中古iPhoneは未使用品の販売もあるので、状態の良い端末を利用したい場合にもおすすめの格安SIMです。

IIJmioで販売中のiPhoneと価格
iPhone SE(第3世代)
★中古
64GB(良品)4,980円~
iPhone 14
★中古
128GB(良品)49,800円~
iPhone 15
★中古
128GB(良品)74,800円~
iPhone 16
★中古
128GB(未使用品)94,800円~
iPhone 16e
★中古
128GB(良品)99,800円~
※価格は全て税込
※新規・一括払いで購入した場合の金額

【番外編】楽天モバイル|新品のiPhoneをお得に購入できる

楽天モバイル

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は月間使用容量ごとに料金が変動し、3GBまでなら月額1,078円と安いうえに、20GB以上は無制限で月額3,278円で利用できます。

楽天モバイルの料金プラン

1~3GB1,078円
3~20GB2,178円
20GB~無制限3,278円
通話料Rakuten Linkアプリの利用で国内通話かけ放題
アプリ未使用時:22円/30秒
通信回線楽天
※価格は全て税込
編集長

月ごとの利用状況に臨機応変に対応できるプランで、お得に利用が可能だよ。

また、通常の電話アプリと同様に使える「Rakuten Linkアプリ」からなら国内通話がかけ放題で、データ使用量にカウントされません。

楽天モバイルで販売中のiPhoneはすべて「新品」の「SIMフリー端末」になります。

買い替え超トクプログラムやキャンペーンなどで最新のiPhoneをお得に購入できるのが魅力です。

楽天モバイルで販売中のiPhoneと価格
容量端末価格プログラム適応時
iPhone 17e256GB~109,200円~24円~
iPhone 17256GB~146,800円~73,392円~
iPhone Air256GB~185,900円~92,952円~
iPhone 17 Pro256GB~207,900円~103,944円~
iPhone 17 Pro Max256GB~234,800円~117,408円~
iPhone 16e128GB~104,800円~24円~
iPhone 16128GB~141,700円~12,000円~
iPhone 16 Plus128GB158,800円~79,392円~
iPhone 16 Pro128GB~181,800円~90,912円~
iPhone 16 Pro Max256GB~224,800円~112,392円~

中古スマホショップ

中古iPhoneが購入できる場所として中古スマホを専門的に取り扱うショップもあります。

品質
プロによる状態評価
→通販でもイメージ違いが少ない
値段
機種ごとに状態を考慮した相場価格に設定
→極端に高い価格で購入してしまう心配がない
メリット
プロのスタッフが客観的な視点で端末の状態を評価するので、通販でもイメージ違いが少ない
デメリット
ほしい機種の在庫がない場合がある相場よりも安く買えるケースはほとんどない

街中の実店舗はもちろん、オンラインで販売しているところもあり、プロによる客観的な状態評価を見て購入できるので、実物を確認できない通販でもイメージ違いが起きにくいのがメリットになります。

在庫状況は中古販売市場に流される端末の種類・数に依存するので、希望する機種を取り扱っていない場合もある点がデメリットです。

初めて中古スマホを購入するのは不安なことが多いかもしれませんが、最近では安心して購入できるショップが増えてきています。

おすすめの中古スマホショップ「ハピネスネット」

まずおすすめしたい中古スマホショップは、「ハピネスネット」です。

ハピネスネットは中古iPhone専売の中古スマホショップであり、のちほど紹介する「にこスマ」同様に赤ロム時の永久保証にも対応しています。

「にこスマ」と比べ、同じグレードのスマホでも価格相場が5,000円程安く、中古で良いから、とにかく価格を抑えて購入したいと考えてる人におすすめです。

参考価格(2026年7月時点)
  • iPhone 15(128GB):90,960円~
  • iPhone 13(128GB):47,800円〜
  • iPhone SE(第3世代)/(64GB):30,800円~
  • iPhone 12(64GB):30,800円~
  • iPhone SE(第2世代)/(64GB):34,200円~
  • iPhone 11(64GB):30,800円~
  • iPhone 13 mini(128GB):47,800円~
ハピネスネットの特徴・メリット
  • 全国どこでも送料無料、代引手数料無料
  • 17時までの注文は当日出荷、それ以降は翌営業日出荷
  • 電話・メール・チャットサポートあり
  • 赤ロムは永久保証
  • 中古iPhone専売ショップで価格が安い
  • 1年保証付き

おすすめの中古スマホショップ「にこスマ」

にこスマ

次におすすめしたい中古スマホショップは、伊藤忠グループが運営する「にこスマ」です。

にこスマは商品状態を正直に掲載してあり、赤ロム時の返品・交換保証も対応しています。

中古は少し不安だけど、価格を抑えつつ安心して購入したいと考えてる人におすすめです。

参考価格(2026年7月時点)
  • iPhone 17(256GB):114,800円〜
  • iPhone 16(128GB):92,700円〜
  • iPhone 15(128GB):75,800円〜
  • iPhone 14(128GB):50,800円〜
  • iPhone 13(128GB):42,300円〜
  • iPhone SE(第3世代)/(64GB):23,200円〜
にこスマの特徴・メリット
  • 全国どこでも送料無料、代引手数料無料
  • 14時までの注文は当日出荷、それ以降は翌営業日出荷
  • 大手で安心の伊藤忠グループ運営で、電話・メール・チャットサポートあり
  • 購入から30日以内であれば無料返品、赤ロムは永久保証
  • iPhone SE(第2世代)iPhone 8 / XSシリーズ、人気モデルも取り扱いあり
  • 当日お届けできるスピード便や独自のスマホ保険などオプションも充実

Appleの認定整備済iPhone

Appleでも整備済みの中古iPhoneを販売しています。

品質
すべてのモデルで新しいバッテリーと外装に交換済みで、1年間の保証もついている
→新品水準並みの品質のiPhoneを購入できる
値段
中古スマホショップよりは高めだがキャリアの認定中古品よりはお得な場合が多め
→極端に高い価格で購入してしまう心配はない
メリット
新しいバッテリーと外装が使用されているので、新品水準並みのiPhoneを購入できる
1年間の保証がついている
必要な場合はApple純正パーツの交換がされている
iOSが出荷時または最新のOSになっている
アクセサリーやケーブルと一緒に新品の箱に再梱包されている
デメリット
選択できるモデルが少ない
品質が良いので、中古スマホショップと比べると価格が高い場合がある

Appleの認定整備済iPhoneはすべてのモデルに新しいバッテリーが搭載しており、かつ外装も新しくなっているため傷などがなく、新品水準並の品質のiPhoneを購入できる点が最大のメリットです。

パーツが交換されているうえに1年間の保証もついているので、中古でもより状態のいいiPhoneを探している場合にはおすすめです。

ただし、2026年7月現在でiPhone 15 Pro/15 Pro Maxのみの取り扱いとなっているので、選択できるモデルは少ない点に注意しましょう。

フリマサイトやオークションサイト

メルカリなどのフリマサイトやヤフオクなどのオークションサイトにも、中古のiPhoneが数多く出品されています。

品質
状態評価は出品者個人の判断
→実物がイメージと異なる可能性がある
値段
出品者が自由に設定
→購入前に相場のリサーチが必要
メリット
中古スマホショップの価格相場より安く入手できることがある
アプリから手軽に出品を確認・購入できる
デメリット
素人による個人取引のため、トラブルに発展しやすい

販売価格は出品者側で自由に設定できるため、まれに状態の良い機種が相場より安く入手できる場合があるのがメリットです。

一方で、中古端末の状態評価も出品者個人の判断で記載されています。

実物を見てからの購入ができないため、到着した品の状態がイメージと異なる可能性がある点は要注意です。

最悪の場合、「美品と記載されていたのに壊れた端末が送られてきた」というようなトラブルに巻き込まれるケースもあるので、購入前に出品者の取引評価を確認するなどの対策を万全にしてください。

キャリアでiPhoneを購入するならプログラムを活用すると安い?

中古といっても、動作やバッテリーに不備がない未使用品・美品のiPhoneは取り扱いが少なく、新品よりは安いものの高めの販売価格になっていることが多いです。

各スマホキャリアでは、高額なスマホやiPhoneの代金をサポートするプログラムを実施しています。

もし「欲しいモデルがない」「欲しいモデルは販売しているけど、そこまで安くなっていない」という方はプログラムを利用した新品iPhoneの購入を検討するのもおすすめです。

au|スマホトクするプログラム

auスマホを24回の分割払いで購入し、13〜25か月までに端末を返却すると、事前に設定されている残価(最終回のお支払金額)の支払いが免除されるプログラムです。

もし25か月以上使いたくなっても、最終回のお支払金額を再度24回の分割払いにし、お支払いすることで、返却が不要です。

条件加入条件:au/au取扱店で対象機種を本プログラムでご購入
適用条件:本プログラムで購入された機種を13カ月以上利用し、KDDIが回収する
対象機種iPhone
iPad
Android
タブレット
Apple Watch
スマートウォッチ

ただし、本プログラム加入時の機種回収・査定には所定の条件があります。

所定の条件を満たせない場合、特典が受けられなかったり、特典の適用を受けるとき最大22,000円(不課税)のお支払いが必要です。

お支払いが必要な返却端末の状態事例など、詳細はau公式サイトで確認してからお申し込みください。

下取りプログラムでさらにPontaポイントが還元されお得

ドコモ|いつでもカエドキプログラム+

ドコモスマホを24回の分割払いで購入し、12~24か月までに端末を返却すると、事前に設定されている残価(最終回のお支払金額)の支払いが免除されるプログラムです。

もし25か月以上使いたくなっても、最終回のお支払金額を再度24回の分割払いにし、お支払いすることで、返却が不要になります。

条件対象機種を本プログラムでご購入
製品代金を24回払いでお支払い
smartあんしん補償のご加入+2ヶ月以上のご利用
プログラム利用料金無料
smartあんしん補償初月:無料
1カ月以降:330円~1,100円

本プログラム加入時の機種回収・査定には所定の条件があります。

所定の条件を満たせない場合、特典が受けられなかったり、特典の適用を受けるとき違約金のお支払いが必要になる場合があります。

お支払いが必要な返却端末の状態事例など、詳細はドコモ公式サイトで確認してからお申し込みください。

47か月目以内に端末を返却すれば、残価のお支払い免除の対象となります

ソフトバンク|新トクするサポート

対象商品を48回払いの分割払いで購入し、「あんしん保証パック」に加入の上、13カ月目以降に端末を返却・査定が完了すると、最大36回分の機種代金の支払いが免除されるプログラムです。

機種代金の支払いが最短で1年間(12回分)で済み、短期間での新しい機種への買い替えが、よりお得にできるようになります。

条件①機種購入時に「あんしん保証パック」に加入+特典利用の申し込み完了時まで継続して加入
②特典利用時に「早トクオプション利用料」を支払う
③申し込み翌月末までに対象機種の回収・査定を完了する
④回収された対象機種が査定条件を満たさない場合、機種の回収に加えて最大22,000円(不課税)を支払う
⑤「新トクするサポート」提供条件書に記載の特典利用条件を満たす

以下の場合は、25カ月目以降に特典利用を申し込み、上記③~⑤の条件を満たすと、最大24回分の機種代金の支払いが不要になる特典が適用されます。
・「あんしん保証パック」に未加入または途中解除した場合
・「早トクオプション利用料」の支払いを希望しない場合
プログラム利用料金無料早トクオプション:最大29,700円※1無料
あんしん保証パック550円 or 715円
※1.早トクオプション利用料金額一覧

楽天モバイル|買い替え超トクプログラム

当プログラムで申し込んだiPhoneの利用開始(または直近の機種変更)から、25~47か月目に対象製品を楽天モバイルに返却すると、事前に設定されている残価(最終回のお支払金額)の支払いが免除されるプログラムです。

条件iPhoneを本プログラムでご購入
製品代金を48回払いでお支払い
お支払い方法を楽天カードに設定する
プログラム利用料金無料
あんしん保証パック事務手数料:3,300円
※1.早トクオプション利用料金額一覧

まとめ

機種変更にあたって中古iPhoneの購入を検討している方向けに、中古端末の購入手段やおすすめ機種、購入する端末を選ぶときに注意したいことをまとめて解説しました。

中古のiPhoneを購入する際、事前に必ずチェックしておきたいポイントは以下の9つです。

せっかく端末を購入しても通常利用ができない場合があるので、上記は特に重要です。

上記のポイントとあわせて、端末の製造年月日・保証サービスの加入有無・端末に備わっている機能も確認しておくとよいでしょう。

中古のiPhoneの購入手段とおすすめの人

中古iPhoneが買える格安SIM

記事の作成・公開時期により情報が最新ではない可能性があります。最新情報をお届けできるよう努力しておりますが、サービスの最新情報は必ず公式サイトを確認するようにお願い申し上げます。

中古iPhone おすすめアイキャッチ画像

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