Apple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」が、2026年10月23日(金)に発売されました。どこでいくらで買えるのか、iPhone18 Pro/Pro Maxとどちらを選ぶべきか、気になる方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、大画面を最優先する人にはiPhone Duoが向きます。ただし価格は256GBで36万4,800円からと、iPhone18 Pro Maxより12万円以上高い設定です。
発売日は10月23日(金)で、iPhone18 Pro/Pro Maxより1カ月以上あとになりました。2026年10月23日の発売以降は、Apple公式サイトと店舗、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで購入できます。
価格も発売日も、乗り換えを迷わせるには十分な差ですね。



本記事では確定したスペックと価格を整理し、どちらを選ぶべきかを解説します。
- 名称:iPhone Duoに確定
- 発売日:2026年10月23日(金)。発売済みで購入できます
- 購入先:Apple Store、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル
- 価格:256GBで36万4,800円〜
- 画面:開くと7.6インチ
- 強み:開くと7.6インチのiPhone史上最大の画面
- 弱み:Face ID非搭載、重さ254g
iPhone Duoはどこで購入する?
iPhone Duo
折りたたむ、新しいiPhoneのかたち
256GB512GB1TB2TB
ナイトスカイスターホワイト
発売中2026年10月23日(金)発売
※価格は税込
最終更新:2026年10月23日
- 2026年10月26日発売後の内容に合わせて、情報を更新しました。
- 2026年10月22日2026年10月23日の発売に合わせて、予約を前提にした説明を購入の手順に書き替えました。発売日・購入先の違い・申し込み後のキャンセル条件を、発売の段階に合わせて整理しています。
- 2026年10月19日iPhone Duoの予約受付が始まったことを反映し、予約開始前を前提にしていた案内を現在の状況に合わせて書き直しました。
折りたたみiPhone「iPhone Duo」の発売日は2026年10月23日
iPhone Duoの発売日は2026年10月23日(金)でした。iPhone18 Pro/Pro Maxより1カ月以上あとの発売です。すでに発売されているため、予約を待たずに購入できます。


| 対象 | 予約開始 | 発売日 |
|---|---|---|
| iPhone Duo | 10月16日21時 | 10月23日 |
| iPhone18 Pro | 9月12日21時 | 9月18日 |
| iPhone18 Pro Max | 9月12日21時 | 9月18日 |
発売日を迎えたため、Apple Storeと各社の店舗で購入できます。ただしApple公式は「パートナーによっては在庫が限られている場合があります」と案内しています。受け取りを急ぐなら、在庫の確認を先に済ませてください。
iPhone Duoはどこで買える?Apple Storeと4キャリアの違い


iPhone Duoは、Apple Storeと国内4キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)が取り扱います。購入先によって特徴が異なるため、自分に合う買い方を選んでください。
| 購入先 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Apple Store(オンライン・直営店) | SIMフリー版をそのまま購入できる。在庫状況が公式サイトで確認しやすい | 回線契約や下取りなしで購入したい人 |
| ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル | 端末購入プログラムや回線契約とセットの割引が使える可能性がある | 実質負担を抑えたい人、乗り換え(MNP)を検討している人 |
4キャリアとも、発売日は10月23日でApple Storeと同じです。機種代金と購入プログラムの負担額は、2026年10月16日に楽天モバイルが公表し、4社すべてが出そろいました。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルとApple直販の金額を一度に見比べたい場合は、iPhone Duoのキャリア別価格比較が便利です。
Apple Storeで買うときの申し込みの流れ
Apple公式サイトのiPhone Duoページへアクセスし、以下の手順で申し込みます。


- モデル(容量・カラー)を選択する
- 支払い方法(一括・分割・キャリア請求など)を選ぶ
- 受け取り方法(配送または店舗受け取り)を選ぶ
- 注文内容を確認し、購入を確定する
店舗受け取りを選ぶと、在庫がある店舗ならその日のうちに受け取れる場合があります。ただし人気モデルは店舗在庫がすぐに埋まる可能性があるため、確実に入手したい場合は配送を選ぶほうが無難です。
iPhone Duoをできるだけ早く受け取るための準備


発売直後は在庫が限られます。早く受け取れるかどうかは、申し込みの早さと受け取り方法で変わります。
- 申し込む前にApple IDやキャリアのアカウントにログインし直しておく
- 支払い方法・配送先住所を事前に登録し、申し込みボタンを押すだけの状態にしておく
- すでに注文した人は、注文履歴で配送予定日と受け取り方法を確認しておく
- 店頭で受け取る場合は、在庫のある店舗と受け取れる時間を先に確認しておく
申し込みが集中するとサーバーが混みやすいので、事前準備で差がつきますよ。
iPhone Duoはどこで買うのがおすすめ?


購入先に迷う場合は、端末を手元に残すかどうかで選んでください。以下が目安です。
- 毎月の実質負担を抑えたい:ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの購入プログラムが使える可能性がある
- SIMフリー版をシンプルに購入したい:回線契約や下取りが不要なApple Store
- 乗り換え(MNP)で料金プランごと見直したい:キャリアでの購入
- 2年後に端末を返却したくない、買い切りで所有したい:返却不要のApple Store
迷ったらまずApple Storeで注文しておき、キャリアの機種代金と返却プログラムの条件をiPhone Duoの価格比較で見比べてから乗り換えを検討する、という進め方もできます。Apple Storeの注文は発送前ならキャンセルできるためです。



4社とも価格が出そろったので、返却の条件まで見比べてから決められますね。
iPhone Duoを買う前に確認したい申し込みとキャンセルの条件
申し込む前に準備しておきたいことと、注文後のキャンセル・変更の可否をまとめました。あわてないよう、先に確認しておいてください。
申し込みの前に準備しておくこと
発売直後は在庫が限られます。申し込む前に、以下を済ませておくと安心です。
- キャリアやApple IDにログインできる状態にしておく
- 支払い方法・住所を登録済みにしておく
- MNP予約番号の要否を確認しておく(乗り換えで購入する場合)
- 今の端末の下取り価格を調べておく
注文後のキャンセルと容量・カラーの変更は発送前なら可能
Apple Store・キャリアのいずれで申し込んだ場合も、発送前であればキャンセルや保存容量・カラーの変更に対応するのが一般的です。ただし発送後は対応できないケースが多いため、確定前に仕様をよく確認してください。
具体的なキャンセル期限や手数料の有無は購入先ごとに異なります。申し込み時に表示される規約を必ず確認してください。



売り切れが心配な方は、早めに動いておくと安心ですよ。
iPhone Duoのスペック総まとめ:デザインからカメラまで


iPhone Duoは、チップにA20 Proを採用し、iPhone18 Proと同等の処理性能を備えます。ここでは購入判断に関わるスペックを、意味づけとあわせて解説します。
| 項目 | iPhone Duo |
|---|---|
| チップ | A20 Pro |
| 内側画面 | 7.6インチ有機EL |
| 外側画面 | 5.4インチ有機EL |
| 背面カメラ | 48MP Dual Fusion(メイン・超広角の2眼) |
| 認証 | Touch ID |
| バッテリー | 内側31h・外側44h(動画再生) |
| 防水 | IP68 |
| SIM | eSIM専用 |
ここから先は、購入判断に直結する項目だけを掘り下げます。
デザイン・サイズは開いた状態5.2mm、閉じた状態11.3mm


本体は横に開くブック型で、開いた状態は164.6×117.8×5.2mm、閉じた状態は84.1×117.8×11.3mmです。重さは254gで、iPhone18 Pro Max(249g)とほぼ同じ水準ですが、通常のiPhoneや他の折りたたみ機種と比べると重い部類に入ります。片手での長時間操作は、疲れやすいと考えておいたほうが無難です。
閉じたサイズ感がわかりにくい場合は、パスポート(125×88mm)とほぼ同じ大きさだとイメージしてください。厚みは電子機器のぶん増しますが、縦横のサイズは近く、普段のカバンやポケットへの収まり方の目安になります。
カラーは「ナイトスカイ」「スターホワイト」の2色


カラー展開はナイトスカイとスターホワイトの2色のみです。iPhone18 Pro/Pro Max(4色展開)と比べると選択肢は少なく、色にこだわりたい人には物足りない可能性があります。
折り目・ヒンジは、毎日の開閉に耐えられるか


ヒンジには100以上の精密部品を使い、フレームには機械加工したチタニウムを採用しています。防水性能はIP68で、iPhone18 Proシリーズと同水準です。
数年単位でどこまで耐えるかは、まだ確定した情報がありません。長期の使用感を確認してから決めたい人は、発売後の実機レビューも参考にしてください。
チップはA20 Pro、iPhone18 Proと同等の性能


チップはA20 Proで、6コアCPU・7コアGPU・デュアル16コアNeural Engineという構成です。iPhone18 Pro/Pro Maxと共通のため、処理性能の面で妥協はありません。
カメラは48MPの2眼構成、望遠レンズは非搭載
背面カメラは48MP Fusionメインと48MP Fusion超広角の2眼です。Apple公式の仕様では、専用の望遠レンズは搭載していません。メインカメラを使った光学品質2倍の望遠撮影(12MP)に対応し、ズームの範囲は光学品質で4倍、デジタルで最大10倍です。
iPhone18 Proの望遠(48MP、最大8倍)と比べると、遠くの被写体を撮る力は大きく下がります。ズーム撮影を重視するなら、iPhone18 Proのほうが有利です。フロントカメラは外側が12MPのセンターフレームカメラ、内側は画面下に隠れたアンダーディスプレイFaceTimeカメラです。
望遠レンズがないぶん、遠くの撮影は18 Proのほうが得意ということですね。
バッテリーは内側31時間・外側44時間
動画再生時間は、内側画面の使用で最大31時間、外側画面の使用で最大44時間です。通常使用では最大24時間でした。大画面を多用するほどバッテリーの減りは早くなるため、外出先での長時間利用は外側画面を中心に使うのが賢明です。
充電はUSB-Cで約20分で50%まで到達します。MagSafe・Qi2にも対応しました。
認証はTouch IDのみ、Face IDは非搭載
生体認証はサイドボタンに内蔵したTouch IDのみです。Face IDは搭載されていません。薄い筐体にセンサー類を収める空間がなかったことが要因とみられます。
顔認証に慣れている人は、指紋認証への切り替えが必要になります。マスク着用時の解錠のしやすさなど、日常の使い勝手が変わる点は理解しておいてください。
Apple Pencil対応は年内予定、発売時は未対応
Apple PencilはUSB-C版への対応が予定されていますが、発売時点では未対応です。対応時期は2026年内とされています。
大画面での手書きメモや資料作成を目的に購入する場合、発売直後は使えない点に注意してください。
大画面で2つのアプリを同時に使える


内側の7.6インチ画面は、iPhoneで初めて2つのアプリを横並びで表示できる広さです。動画を再生しながらSNSのタイムラインを確認したり、AIアシスタントに質問しながらメッセージアプリを開いたりする使い方ができます。
iPhone Duoの価格はいくら?全ストレージ・キャリア別
日本価格は256GBで36万4,800円からです。1TBは46万9,800円、最上位の2TBは57万4,800円でした。米国価格は256GBで1,999ドルです。
| ストレージ | iPhone Duo | 18 Pro Max |
|---|---|---|
| 256GB | 364,800円 | 239,800円 |
| 512GB | 399,800円 | 274,800円 |
| 1TB | 469,800円 | 344,800円 |
| 2TB | 574,800円 | 449,800円 |
同じストレージで比べると、Duoは18 Pro Maxより12万5,000円高い価格設定です。発表前の予想(37万円前後)ともほぼ一致しています。



この価格差をどう感じるかが、選ぶうえの分かれ目になりますね。
キャリアの購入プログラムでの実質負担額
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社が、iPhone Duoの機種代金と、端末を返却したときの負担額を公表しました。256GBの機種代金は419,760円から436,370円で、返却を前提にすると負担は21万円台まで下がります。
| 購入先 | 機種代金(256GB) | 返却を前提にした場合 |
|---|---|---|
| Apple Store | 364,800円 | 返却プログラムなし |
| ドコモ | 436,370円 | 239,690円 |
| au | 419,800円 | 230,300円 |
| ソフトバンク | 419,760円 | 239,760円 |
| 楽天モバイル | 433,000円 | 216,504円 4社で最安 |
手元に残すならApple Storeの364,800円が最も安く、2年ほどで返すなら楽天モバイルの216,504円が最も安くなります。容量別の価格や各社の条件は、iPhone Duoの価格の比較で詳しく扱っています。
※2026年10月16日時点の各社公式サイトの表示(税込)。返却を前提にした場合の負担額は、各社の返却プログラムを使い、所定の月に端末を返却したときの金額です。適用条件・返却時の事務手数料・査定の基準は会社ごとに異なります。くわしくはiPhone Duoのキャリア別価格比較で確認してください。楽天モバイルは最大40,000ポイント還元のキャンペーンを適用すると176,504円になります。
iPhone Duoと最新Android折りたたみ機を徹底比較
画面サイズが同じGalaxy Z Fold8(無印)と比べると、iPhone Duoは防水防塵で上回ります。ただし価格・薄さ・重量では見劣りし、望遠レンズがない点は両機種に共通です。


| 項目 | iPhone Duo | Z Fold8 |
|---|---|---|
| 日本価格 | 364,800円〜 | 269,880円〜 |
| 内側画面 | 7.6インチ | 7.6インチ |
| 厚み(開状態) | 5.2mm | 4.5mm |
| 重量 | 254g | 201g |
| 背面カメラ | 48MP+48MP・望遠なし | 50MP+50MP・望遠なし |
| バッテリー | 内側31h・外側44h(動画) | 4,800mAh |
| 防水防塵 | IP68 | IPX8・IP4X |
| 認証 | 指紋のみ | 指紋+顔 |
| SIM | eSIM専用 | nanoSIM・eSIM |
防水防塵の等級は、iPhone DuoのIP68が上です。Z Fold8の防塵はIP4X止まりで、Duoほど徹底していません。
一方で価格は9万円以上高く、重量も50g以上重くなっています。Z Fold8はnanoSIMにも対応しており、eSIM専用のDuoと違い物理SIMを使い続けられる点も強みです。
iPhone以外の機種も含めて幅広く比較検討したい場合は、折りたたみスマホのおすすめ機種まとめもあわせてご覧ください。
とはいえ、OSとエコシステムの違いは大きな判断材料です。iPhoneからの乗り換えを避けたい人にとって、iPhone Duoは唯一の折りたたみiPhoneという選択肢になります。
iPhone Duoは買うべき?iPhone18 Proとの比較
タイプ別に、どちらを選ぶべきかの判断材料を整理しました。
- 折りたたみの大画面が最優先で、通常のiPhoneでは妥協できない
- 36万円台の価格でも検討できる予算感がある
- Apple Pencil対応を見据えて大画面での作業を重視したい
- すぐに使い始める必要がなく、入荷を待てる
iPhone Duoは初代モデルです。耐久性は実機レビューが出るまで未知数という点も踏まえておく必要があります。
ヒンジの耐久性が気になる方は、発売後のレビューを待ってから判断するのも一つの方法ですね。
詳しい発売日・価格は、iPhone18 Proの記事でも確認できます。
【独自調査】iPhoneユーザーが払える金額との差
確定した価格は36万4,800円からでした。実際のiPhoneユーザーは、いくらまでなら出せるのでしょうか。
当メディアが2026年5月にiPhone利用者500人へ実施した調査結果を紹介します。
興味は「4割」ある
「非常に興味がある」8.6%と「やや興味がある」31.6%を合わせると、40.2%が興味ありという結果でした。
「25万円以上でも検討する」は2.5%
興味を持った201人のうち、「15万円未満」が66.7%を占めました。「25万円以上でも検討する」はわずか2.5%です。
確定価格の36万4,800円を受け入れられる人は、調査の時点ではごく一部にとどまっていたことになります。
値上げを納得できる理由の1位は「バッテリー」
「値上がりしても納得できる進化」を聞くと、バッテリー持ちの向上が79.0%で最多でした。折りたたみデザインの採用は9.2%にとどまっています。
調査概要:オールコネクトマガジン編集部「次世代iPhoneの購入意向と価格に関する意識調査」。2026年5月、iPhone利用者500人にインターネット調査を実施。折りたたみiPhoneの許容価格は、興味ありと回答した201人が母数です。
よくある質問(FAQ)
iPhone Duoについてよくある質問にお答えします。
iPhone Duoの発売日はいつですか?
発売日は2026年10月23日(金)です。iPhone18 Pro/Pro Maxより1カ月以上あとの発売でした。すでに発売されているため、Apple公式サイトと各社の店舗で購入できます。
iPhone Duoは予約なしで購入できますか?
購入できます。Apple公式は「Apple Storeのすべての店舗でも、実際に製品を見て購入できます」と案内しています。ただし「パートナーによっては在庫が限られている場合があります」との記載もあり、店頭ですぐ手に入るとは限りません。
iPhone Duoの購入後にキャンセル・仕様変更はできますか?
発送前ならできます。発送後はキャンセルできませんが、Apple Storeで買った場合は受け取りから14日以内なら返品できます。キャリアは期限や手数料が異なるため、注文履歴で確認してください。
iPhone Duoはいつ届きますか?
Apple公式サイトは「ご注文はすべて送料無料。最短で翌日にお届けします」と案内しています。ただし在庫によって配送時期は変わるため、注文時に表示される配送目安を確認してください。
iPhone Duoの価格はいくらですか?
Apple Storeは256GBが36万4,800円から、2TBは57万4,800円です。キャリアの256GBは、2026年10月16日時点でドコモが436,370円、auが419,800円、ソフトバンクが419,760円、楽天モバイルが433,000円です。
iPhone18 Proとの違いは何ですか?
最大の違いは画面サイズと価格です。Duoは開くと7.6インチの大画面ですが、価格は18 Pro Maxより12万円以上高くなります。
iPhone DuoでFace IDは使えますか?
Face IDは搭載されていません。認証はサイドボタンに内蔵したTouch IDのみです。顔認証に慣れている人は注意が必要です。
iPhone Duoはミリ波に対応していますか?
日本向けモデルはミリ波に対応しません。5Gには対応しますが、高速な通信エリアが限られるミリ波は非搭載です。
iPhone DuoでApple Pencilは使えますか?
USB-C版のApple Pencilに対応予定です。ただし発売時点では未対応で、対応時期は2026年内とされています。
iPhone Duoは望遠カメラは搭載されていますか?
専用の望遠レンズは搭載していません。背面は48MPのメインと超広角の2眼で、メインカメラを使った光学品質2倍の望遠撮影(12MP)に対応します。iPhone18 Pro(最大8倍)ほどのズーム性能はありません。
大画面を優先するならiPhone Duo、価格を抑えるならiPhone18 Pro Max
折りたたみiPhone「iPhone Duo」の要点を整理すると、以下のとおりです。
- 名称:iPhone Duoに正式決定(Fold・Ultra説は不採用)
- 発売日:2026年10月23日(金)。発売済みで購入できます
- 価格:256GBで36万4,800円〜、iPhone史上最高額
- 画面:開くと7.6インチ、閉じると5.4インチ
- カメラ:48MPの2眼構成。望遠レンズはなく、光学品質2倍までのズーム
- 認証:Touch IDのみ、Face IDは非搭載
- 日本仕様:ミリ波非対応、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアで取り扱い決定
大画面と最新機能を優先するならiPhone Duo、価格と入手性を優先するならiPhone18 Pro/Pro Maxが現実的な選択です。どこで買うといくらになるかは、iPhone Duoの価格比較でApple直販と4キャリアを並べて確認できます。






