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【2026年最新】折りたたみスマホおすすめ11選|最新機種の価格・スペックを比較

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折りたたみスマホおすすめアイキャッチ画像

折りたたみスマホは、大画面で動画や電子書籍を楽しみたいなら、Galaxy Z Fold8やGoogle Pixel 11 Pro Foldなどの横折りタイプがおすすめです。

コンパクトさを重視するならGalaxy Z Flip8、値段を抑えたいならnubia Foldやmotorola razr 60sも候補になります。

iPhoneを使い続けたい人には、2026年10月23日発売予定のiPhone Duoがおすすめです。

折りたたみスマホは、画面サイズや持ち運びやすさ、値段が機種によって異なるため、購入前に特徴や価格を比較して、自分の使い方に合う1台を選びましょう。

折りたたみスマホがおすすめな人
  • 動画や電子書籍を大画面で楽しみたい人
  • 複数アプリを同時に使いたい人
  • 最新のスマホ体験を楽しみたい人
  • コンパクトに持ち運べる高性能スマホが欲しい人
  • 新しい操作方法や折りたたみならではの使い方を試してみたい人
折りたたみスマホをおすすめしない人
  • 価格を重視する人
  • 軽量なスマホを求める人
  • スマホをシンプルに使いたい人
  • 耐久性への不安をできるだけ避けたい人
  • 一般的なスマホの操作性や使い勝手に満足している人
  • 折りたたみ機能を必要としていない人

折りたたみスマホのおすすめ11選

スクロールできます
機種名タイプ値段画面サイズ
(メイン)
重量特徴購入先
iPhone Duo
iPhone Duo
横折り
(フォールド型)
実質負担額
239,760円※2
(一括)419,760円
7.6インチ254giOSの使い勝手とApple製品との
連携を重視する人向け
ソフトバンク
au
ドコモ
Galaxy Z Fold8 Ultra
Galaxy Z Fold8
Ultra
横折り
(フォールド型)
実質負担額
95,760円※2
(一括)329,040円
8.0インチ215g高画素カメラを重視する人向けソフトバンク
au
ドコモ
楽天モバイル
Galaxy Z Fold8
Galaxy Z Fold8
横折り
(フォールド型)
実質負担額
71,760円※2
(一括)300,240円
7.6インチ201gマルチタスクや複数アプリの
同時利用に適した横折り型
ソフトバンク
au
ドコモ
楽天モバイル
Galaxy Z Flip8
Galaxy Z Flip8
縦折り
(フリップ型)
実質負担額
71,760円※2
(一括)221,760円
6.9インチ180g
Galaxy AIを活用した
写真編集・操作に対応
ソフトバンク
au
ドコモ
楽天モバイル
Google Pixel 11 Pro Fold
Google Pixel 11
Pro Fold
横折り
(フォールド型)
実質負担額
101,520円※2
(一括)320,400円
8.0インチ239gGoogleのAI機能やPixelの
カメラ機能を活用できる
ソフトバンク
au
ドコモ
楽天モバイル
motorola razr fold
motorola
razr fold
横折り
(フォールド型)
乗り換え価格
199,800円
通常価格
299,800円
8.1インチ243g望遠撮影に対応した
カメラを搭載
IIJmio
OPPO Find N6
OPPO Find N6
横折り
(フォールド型)
299,900円~8.1インチ225g大容量バッテリーを搭載au
motorola razr 60 ultra
motorola
razr 60 ultra
縦折り
(フリップ型)
実質負担額
128,800円※1
(一括)189,800円
7.0インチ199g
高性能プロセッサと
大容量メモリを搭載
au
motorola razr 60sの本体(開いた状態と閉じた状態)
motorola
razr 60s
縦折り
(フリップ型)
実質負担額
24円※2
(一括)119,520円
6.9インチ190g縦折り型を価格重視で
選びたい人向け
ソフトバンク
nubia Flip 3の本体(ホワイト・開いた状態と閉じた状態)
nubia Flip 3
縦折り
(フリップ型)
実質負担額
19,680円※4
(一括)87,120円
6.9インチ188gAI通訳・AI詐欺防止機能を搭載ワイモバイル
nubia Foldの本体(ブラック・開いた状態と背面)
nubia Fold
横折り
(フォールド型)
実質負担額
26,040円※3
(一括)198,000円
8.0インチ249gSnapdragon 8 Eliteと
6,560mAhバッテリーを搭載
ワイモバイル
※すべて税込価格・他社(MNP)乗り換え時
※1スマホトクするプログラム+適用時
※2:新トクするサポート+/買替え応援割適用時
※3:新トクするサポート(A)適用時
※4:新トクするサポート(A)・割引適用時

本記事では、注目のおすすめモデルを紹介し、折りたたみスマホの魅力と注意点を解説します。

最新Galaxy Z Fold8シリーズ発売!
ソフトバンクPCバナーゲーミングスマホ
ソフトバンクPCバナーゲーミングスマホ

最新Galaxy Z Fold8 / Flip8シリーズが発売!

  • Flip8は新たに4:3のメインディスプレイで登場
  • 従来サイズはUltraとなり、専用にカスタマイズされたSnapdragonプロセッサを搭載
  • 選べる3つの折りたたみスマホ

折りたたみスマホが気になる人や購入を検討している人は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

折りたたみスマホのおすすめ11選

折りたたみスマホについて解説してきましたが、ここでは実際におすすめの11機種を紹介します。

折りたたみスマホのおすすめ11選

スクロールできます
機種スペック販売価格購入
iPhone Duo
iPhone Duo
解説を見る
メイン画像サイズ:
7.6インチ
重量:254g
実質負担額
239,760円※2
(一括)419,760円
ソフトバンク
詳細
Galaxy Z Fold8 Ultra
Galaxy Z Fold8
Ultra
解説を見る
メイン画像サイズ:
8.0インチ
重量:215g
実質負担額
95,760円※2
(一括)329,040円
ソフトバンク
詳細
Galaxy Z Fold8
Galaxy Z Fold8
解説を見る
メイン画像サイズ:
7.6インチ
重量:201g
実質負担額
71,760円※2
(一括)300,240円
ソフトバンク
詳細
Galaxy Z Flip8
Galaxy Z Flip8
解説を見る
メイン画像サイズ:
6.9インチ
重量:180g
実質負担額
71,760円※2
(一括)221,760円
ソフトバンク
詳細
Google Pixel 11 Pro Fold
Google Pixel 11
Pro Fold
解説を見る
メイン画像サイズ:
8.0インチ
重量:239g
実質負担額
101,520円※2
(一括)320,400円
ソフトバンク
詳細
motorola razr fold
motorola
razr fold
解説を見る
メイン画像サイズ:
8.1インチ
重量:243g
実質負担額
199,800円
(一括)299,800円
IIJmio
詳細
OPPO Find N6
OPPO Find N6
解説を見る
メイン画像サイズ:
8.1インチ
重量:225g
299,900円~au
詳細
motorola razr 60 ultra
motorola
razr 60 ultra
解説を見る
メイン画像サイズ:
7.0インチ
重量:199g
実質負担額
128,800円※1
(一括)189,800円
au
詳細
motorola razr 60sの本体(開いた状態と閉じた状態)
motorola
razr 60s
解説を見る
メイン画像サイズ:
6.9インチ
重量:190g
実質負担額
24円※2
(一括)119,520円
ソフトバンク
詳細
nubia Flip 3の本体(ホワイト・開いた状態と閉じた状態)
nubia Flip 3
解説を見る
メイン画像サイズ:
6.9インチ
重量:190g
実質負担額
19,680円※4
(一括)87,120円
ワイモバイル
詳細
nubia Foldの本体(ブラック・開いた状態と背面)
nubia Fold
解説を見る
メイン画像サイズ:
8.0インチ
重量:249g
実質負担額
26,040円※3
(一括)198,000円
ワイモバイル
詳細
※すべて税込価格・他社(MNP)乗り換え時
※1スマホトクするプログラム+適用時
※2:新トクするサポート+/買替え応援割適用時
※3:新トクするサポート(A)適用時
※4:新トクするサポート(A)・割引適用時

iPhone Duo|2026年10月23日発売予定

iPhone Duo
画像引用元:Apple公式
iPhone Duoのスペック
発売日2026年10月23日
5G対応〇
本体幅閉じた状態:84.1mm
開いた状態:164.6mm
高さ117.8mm
厚み閉じた状態:11.3mm
開いた状態:5.2mm
重量254g
ディスプレイリフレッシュレート120Hz
輝度3,000nit
生体認証顔×
指紋◯
カメラアウトカメラ48MP Fusionメイン
48MP Fusion超広角
インカメラ12MP
スマホ性能CPUA20 Pro
RAM非公表
ROM(ストレージ)256GB〜2TB
バッテリー容量インナーディスプレイ
最大31時間のビデオ再生
アウターディスプレイ
最大44時間のビデオ再生
防水 / 防塵IP68
デュアルSIM〇
SDカード搭載なし
タッチ決済〇
イヤホンジャックなし
引用:Apple公式サイト
  • 7.6インチの大画面OLEDフォールディングディスプレイを搭載
  • 開いた状態で厚さ5.2mm、重量254gの薄型設計
  • 最大120HzのProMotionテクノロジーに対応
  • 48MP Dual Fusionカメラシステムを搭載
  • アウターディスプレイ使用時、最大44時間のビデオ再生に対応
  • A20 ProチップとApple Intelligence、Siri AIに対応
  • IP68等級の防沫・耐水・防塵性能に対応

iPhone DuoはApple初の折りたたみ式のiPhoneで、7.6インチのインナーディスプレイと5.4インチのアウターディスプレイを搭載しています。

2026年10月23日発売予定
2026年10月16日午後9時から予約開始予定
※2026年10月14日時点の情報

A20 Proチップや48MP Dual Fusionカメラシステムを搭載し、Apple IntelligenceやSiri AIにも対応している点が特徴です。

iPhone史上最大の大画面ディスプレイを活用した動画視聴やマルチタスク、写真・ビデオ撮影などに対応した折りたたみ式iPhoneです。

iPhone Duoの予約方法や価格を詳しく知りたい場合は、以下の記事もあわせてご覧ください。

-販売サイトはこちら-

ソフトバンクのロゴ
実質239,760円~
詳細
auのロゴ
価格未発表
詳細
Apple公式サイト
364,800円~
詳細
※「実質1円〜」などは、端末分割および各種キャンペーン適用時の月額となります。
※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。

Galaxy Z Fold8 Ultra

Galaxy Z Fold8 Ultra
画像引用元:Samsung Japan 公式
Galaxy Z Fold8 Ultraのスペック
発売日2026年8月7日
5G対応〇
本体幅閉じた状態:72.8mm
開いた状態:143.2mm
高さ158.4mm
厚み閉じた状態:8.9mm
開いた状態:4.1mm
重量215g
ディスプレイリフレッシュレート120Hz
輝度3,000nit
生体認証顔◯
指紋◯
カメラアウトカメラ約5,000万画素(超広角)
約2億画素(広角)
約1,000万画素(望遠)
インカメラ約1,000万画素
スマホ性能CPUSnapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxy
RAM12GB〜16GB
ROM(ストレージ)256GB〜1TB
バッテリー容量5,000mAh
防水 / 防塵IPX8
IP4X
デュアルSIM〇
SDカード搭載なし
タッチ決済〇
イヤホンジャックなし
引用:Samsung公式サイト
  • 8.0インチの大画面ディスプレイで動画視聴やマルチタスクが快適
  • Galaxy Z Foldシリーズ史上最薄・最軽量クラス
  • 折り目がさらに目立ちにくく改善されている
  • 2億画素メインカメラを搭載
  • バッテリー容量が5,000mAhに増加
  • Galaxy AIや、Google Geminiを活用したAI機能が充実している

Galaxy Z Fold8 Ultraは、Galaxyの折りたたみスマホの最新シリーズです。

ひとつ前のモデルである「Galaxy Z Fold7」のサイズを踏襲したモデルが今回の「Galaxy Z Fold8 Ultra」で、Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxyの高性能CPUを搭載しています。

約8.0インチの大画面ディスプレイとシリーズ史上最薄・最軽量クラスのボディを両立したフォールド型スマホとなります。

高性能なAI機能や2億画素カメラを搭載し、仕事からエンターテインメントまで快適にこなしたい人に適しています。

-販売サイトはこちら-

ソフトバンクのロゴ
実質95,760円~
詳細
auのロゴ
実質156,800円~
詳細
楽天モバイル
実質119,760円~
詳細
※「実質1円〜」などは、端末分割および各種キャンペーン適用時の月額となります。
※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。

Galaxy Z Fold8

Galaxy Z Fold8
画像引用元:Samsung Japan 公式
Galaxy Z Fold8のスペック
発売日2026年8月7日
5G対応〇
本体幅閉じた状態:81.9mm
開いた状態:161.4mm
高さ158.4mm
厚み閉じた状態:9.7mm
開いた状態:4.5mm
重量201g
ディスプレイリフレッシュレート120Hz
輝度3,000nit
生体認証顔◯
指紋◯
カメラアウトカメラ約5,000万画素(超広角)
約5,000万画素(広角)
インカメラ約1,000万画素
スマホ性能CPUSnapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxy
RAM12GB〜16GB
ROM(ストレージ)256GB〜1TB
バッテリー容量4,800mAh
防水 / 防塵IPX8
IP4X
デュアルSIM〇
SDカード搭載なし
タッチ決済〇
イヤホンジャックなし
引用:Samsung公式サイト
  • 10:16のカバー画面と4:3のメインディスプレイ
  • 閉じたままでも一般的なスマホに近い感覚で操作しやすい
  • 約201gとFoldシリーズ史上最軽量クラス
  • Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載

Galaxy Z Fold8は、Galaxyの折りたたみスマホの最新シリーズの一つでGalaxy Z Fold8 Ultraと同時に発表されました。

約7.6インチの大画面ディスプレイを搭載しながら、従来モデルよりもワイドなカバーディスプレイで閉じたままでも操作しやすいフォールド型スマホです。

10:16のカバー画面と4:3のメインディスプレイで、これまでにないサイズ感で快適なスマホ利用を実現します。

Galaxy AIや高性能チップを備え、動画視聴やマルチタスクを快適に楽しみたい人に適しています。

-販売サイトはこちら-

ソフトバンクのロゴ
実質71,760円~
詳細
auのロゴ
実質135,700円~
詳細
楽天モバイル
実質107,760円~
詳細
※「実質1円〜」などは、端末分割および各種キャンペーン適用時の月額となります。
※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。

Galaxy Z Flip8

Galaxy Z Flip8
画像引用元:Samsung Japan 公式
Galaxy Z Flip8のスペック
発売日2026年8月7日
5G対応〇
本体幅75.4mm
高さ閉じた状態:85.7mm
開いた状態:166.9mm
厚み閉じた状態:13.1mm
開いた状態:6.1mm
重量180g
ディスプレイリフレッシュレート120Hz
輝度2,600nit
生体認証顔◯
指紋◯
カメラアウトカメラ約1,200万画素(超広角)
約5,000万画素(広角)
インカメラ約1,000万画素
スマホ性能CPUSnapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxy
RAM12GB
ROM(ストレージ)256GB〜512GB
バッテリー容量4,300mAh
防水 / 防塵IPX8
IP4X
デュアルSIM〇
SDカード搭載なし
タッチ決済〇
イヤホンジャックなし
引用:Samsung公式サイト
  • GalaxyのFlip史上最薄・最軽量クラス
  • 閉じたまま通知確認やメッセージ返信、アプリ操作などができる
  • コンパクトに折りたためる
  • Galaxy AIに対応しており翻訳・検索・文章作成など便利なAI機能を利用できる

Galaxy Z Flip8は、Galaxyの折りたたみスマホの最新シリーズのひとつで、Galaxy Z Fold8やGalaxy Z Fold8 Ultraと同時に発売されました。

約4.1インチのサブディスプレイを搭載し、閉じたままでも通知確認やアプリ操作がしやすいフリップ型スマホです。

コンパクトに持ち運べるだけでなく、Galaxy AIや5,000万画素カメラも備えており、デザイン性と使い勝手を重視する人におすすめです。

-販売サイトはこちら-

ソフトバンクのロゴ
実質71,760円~
詳細
auのロゴ
実質96,800円~
詳細
楽天モバイル
実質83,760円~
詳細
※「実質1円〜」などは、端末分割および各種キャンペーン適用時の月額となります。
※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。
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Google Pixel 11 Pro Fold

Google Pixel 11 Pro Fold
画像引用元:Google公式サイト
Google Pixel 11 Pro Foldのスペック
発売日2026年8月20日
5G対応〇
本体幅折りたたんだ状態:76 mm
広げた状態:150.4 mm
高さ155.2 mm
厚み折りたたんだ状態:10.1 mm
広げた状態:5 mm
重量239g
ディスプレイリフレッシュレート1~120 Hz
輝度外側
最大輝度 2,000 ニト(HDR)
3,600 ニト(ピーク輝度)
内側
最大輝度 2,000 ニト(HDR)
3,600 ニト(ピーク輝度)
生体認証顔◯
指紋◯
カメラアウトカメラ48 メガピクセル(広角)
10.5 メガピクセル(ウルトラワイド、オートフォーカス機能付き)
 10.8 メガピクセル 5 倍望遠レンズ
インカメラ10 メガピクセル
スマホ性能CPUGoogle Tensor G6
Titan M3 セキュリティ コプロセッサ
RAM16GB
ROM(ストレージ)256GB
512GB
バッテリー容量標準4,806mAh(最小4,658mAh)
防水 / 防塵IP68 
デュアルSIM〇
SDカード搭載なし
タッチ決済〇
イヤホンジャックなし
引用:Google公式サイト
  • 8インチの大画面Super Actua Flexディスプレイを搭載
  • 内側・外側のディスプレイが従来より明るくなっている
  • 48MPメインカメラを含むトリプル背面カメラを搭載
  • 30倍超解像ズームに対応
  • Google Tensor G6チップとTitan M3セキュリティチップを搭載
  • OS・セキュリティ・Pixel Dropのアップデートを7年間提供

Google Pixel 11 Pro Foldは、2026年8月12日にGoogleが発表した折りたたみスマートフォンです。

8インチのSuper Actua Flexディスプレイと6.5インチのSuper Actuaディスプレイを搭載しており、Google Tensor G6チップとTitan M3チップを搭載、48MPメインカメラを含むトリプル背面カメラや30倍超解像ズームに対応しています。

Gemini IntelligenceなどのAI機能に対応し、7年間のOS・セキュリティ・Pixel Dropのアップデートが提供される折りたたみスマートフォンです。

-販売サイトはこちら-

ソフトバンクのロゴ
実質101,520円~
詳細
auのロゴ
実質161,800円~
詳細
※「実質1円〜」などは、端末分割および各種キャンペーン適用時の月額となります。
※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。

motorola razr fold

motorola razr fold
画像引用元:motorola公式サイト
motorola razr foldのスペック
発売日2026年8月4日
5G対応〇
本体幅折りたたんだ状態:73.6mm
広げた状態:144.47mm
高さ160.05mm
厚み折りたたんだ状態:9.89mm
広げた状態:4.55mm
重量243g
ディスプレイリフレッシュレート120Hz
輝度6,200nits
生体認証顔◯
指紋◯
カメラアウトカメラ5,000万画素(広角)
5,000万画素(超広角 + マクロ)
5,000万画素(望遠)
インカメラ2,000万画素(クローズ時)
約3,200万画素(オープン時)
スマホ性能CPUSnapdragon® 8 Gen 5 Mobile Platform
RAM12GB
ROM(ストレージ)256GB
バッテリー容量6,000mAh
防水 / 防塵IP48 & IP49
デュアルSIM〇
SDカード搭載なし
タッチ決済〇
イヤホンジャックなし
引用:motorola公式サイト
  • 8.1インチの大画面折りたたみディスプレイを搭載
  • 開いた状態で4.55mmの薄型設計
  • 6,000mAhの大容量バッテリーを搭載
  • 最大3つのアプリを同時表示できる
  • 5,000万画素のメインカメラと超広角カメラを搭載
  • Snapdragon® 8 Gen 5を搭載

motorola razr foldは、8.1インチの折りたたみディスプレイを搭載したMotorolaのスマートフォンです。開いた状態では4.55mmの薄さで、最大3つのアプリを同時に表示できます。

5,000万画素のメインカメラと超広角カメラ、Snapdragon® 8 Gen 5、6,000mAhバッテリーを搭載し、80W TurboPower™充電にも対応しています。

Google Geminiやmoto aiなどのAI機能にも対応し、ラップトップモードやテントモードなど、折りたたみ構造を活用した使い方にも対応している点が特徴です。

-販売サイトはこちら-

IIJmio
乗り換え価格
199,800円~
詳細
※「実質1円〜」などは、端末分割および各種キャンペーン適用時の月額となります。
※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。

OPPO Find N6

Find N6
画像引用元:OPPO公式サイト
OPPO Find N6のスペック
発売日2026年4月15日
5G対応〇
本体幅閉じた状態:約74mm
開いた状態:約146mm
高さ閉じた状態:約160mm
開いた状態:約160mm
厚み閉じた状態:約8.9mm
開いた状態:約4.2mm
重量225g
ディスプレイリフレッシュレート120Hz
輝度1,800nit
生体認証顔◯
指紋◯
カメラアウトカメラ[ペリスコープ望遠] 約5,000万画素(F値2.7 / OIS対応)
[広角] 約2億画素(F値1.8 / OIS対応)
[超広角] 約5,000万画素(F値2.0 / 画角120°)
[マルチスペクトル] 約200万画素
インカメラメインカメラ:約2,000万画素(F値2.4)
カバーカメラ:約2,000万画素(F値2.4)
スマホ性能CPUSnapdragon® 8 Elite Gen 5
RAM16GB
ROM(ストレージ)512GB
バッテリー容量6,000mAh
防水 / 防塵IP68
デュアルSIM〇
SIM1(nanoSIM)+SIM2(nanoSIM / eSIM)
SDカード搭載なし
タッチ決済〇
イヤホンジャックなし
引用:OPPO公式サイト
  • 折り目が気にならない新しいヒンジ技術を採用
  • ハイエンド並みの高性能スペック
  • 約6,000mAhの大容量バッテリー搭載
  • 最大約2億画素のカメラを搭載
  • 防水性能が高い

OPPO Find N6はOPPOから登場した折りたたみスマホで、新しいヒンジ技術で折り目が気にならないデザインであることが特徴です。

折りたたみスマホの中でも完成度の高さと多機能性を両立したハイエンドモデルで、約2億画素のカメラや約8.1インチクラスの大画面を備えています。

またSnapdragon® 8 Elite Gen 5の高性能チップと6,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、ゲームやマルチタスクも快適にこなせる点も魅力です。

購入はこちら

motorola razr 60 ultra

motorola razr 60 ultra
画像引用元:motorola公式サイト
motorola razr 60 ultraのスペック
発売日2025年12月12日
5G対応〇
本体幅74mm
高さオープン:172mm
クローズ:89mm
厚みオープン:7.4mm
クローズ:15.8mm
重量199g
ディスプレイリフレッシュレート最大165Hz
輝度4500nit
アウトディスプレイ:3000nit
生体認証顔◯
指紋◯
カメラアウトカメラ(超広角・マクロ)約5,000万画素
(望遠)約5,000万画素
インカメラ約5,000万画素
スマホ性能CPUSnapdragon® 8 Elite Mobile Platform
RAM16GB
ROM(ストレージ)512GB
バッテリー容量4,700mAh
防水 / 防塵IPX8
IP4X
デュアルSIM〇
SDカード搭載–
タッチ決済〇
イヤホンジャック–
引用:motorola公式サイト
  • 高性能でゲームや複数アプリも快適に使える
  • 3つの5,000万画素カメラで撮影を楽しめる
  • 急速充電とワイヤレス充電に対応している
  • 閉じたままでも操作しやすい

motorola razr 60 ultraは、処理性能やカメラ性能にこだわりたい人におすすめです。

約4.0インチのアウトディスプレイを搭載しているため、閉じたままでも通知の確認やアプリの操作がしやすく、コンパクトさと使いやすさを両立できます。

一方、本体価格は高めなので、購入費用を抑えたい人はmotorola razr 60sなどのほかのモデルと比較して検討しましょう。

購入はこちら

motorola razr 60s

motorola razr 60sを開いた状態と、半分折りたたんで立てた状態
画像引用元:ソフトバンク公式サイト
motorola razr 60sのスペック
発売日2025年10月10日
5G対応〇
本体幅74mm
高さオープン:171mm
クローズ:88mm
厚みオープン:7.3mm
クローズ:15.9mm
重量190g
ディスプレイリフレッシュレート最大120Hz
アウトディスプレイ:最大90Hz
輝度3000nit
アウトディスプレイ:1700nit
生体認証顔◯
指紋◯
カメラアウトカメラ約5000万画素/約1300万画素
インカメラ約3200万画素
スマホ性能CPUMediaTek Dimensity 7400X
RAM8GB
ROM(ストレージ)256GB
バッテリー容量4500mAh
防水 / 防塵IPX8
IP4X
デュアルSIM〇
SDカード搭載–
タッチ決済〇
イヤホンジャック–
引用:モト部 by motorola公式サイト
  • 折りたたむとポケットにも片手にも収まるサイズ
  • 折りたたんだ状態でもいつものアプリが使える
  • 自由な角度で置いたままメインカメラでの撮影が可能
  • moto aiでリマインダーやメモ、通知の要約など快適に使える
  • 他社のフリップ型と比べると価格が安い

motorola razr 60sは他社から発売されているフリップ型のスマホと比べると端末代金が安いため、性能だけでなく価格も重視したい方に向いています。

サブディスプレイも約3.6インチと十分なサイズがあり、閉じた状態でも操作しやすい点も魅力です。

またインカメラの画素数は折りたたみスマホの中でも群を抜いて多く、アウトカメラだけでなくインカメラも利用したい人にはおすすめになります。

購入はこちら

nubia Flip 3

nubia Flip 3
画像引用元:nubia公式サイト
nubia Flip 3のスペック
発売日2026年1月15日
5G対応〇
本体幅76mm
高さ170mm
厚みオープン:7.5mm
クローズ:15.9mm
重量187g
ディスプレイリフレッシュレート最大120Hz
輝度1,300nit
生体認証顔◯
指紋◯
カメラアウトカメラ広角 50MP+ 超広角 12MP
インカメラ32MP
スマホ性能CPUMediaTek Dimensity 7400X
RAM6GB
ROM(ストレージ)128GB
バッテリー容量4,610mAh
防水 / 防塵IPX4 / IP5X
デュアルSIM〇
SDカード搭載–
タッチ決済〇
イヤホンジャック–
引用:nubia公式サイト
  • 約187gの軽量設計で持ち運びやすい
  • 大容量バッテリーと実用的なカメラを搭載
  • おサイフケータイと生活防水に対応している

nubia Flip 3は、コンパクトさと使いやすさを重視する人におすすめの縦折りタイプです。

約4.0インチのサブディスプレイで閉じたままでも操作でき、おサイフケータイや生活防水にも対応しているため、普段使いに便利な機能がそろっています。

一方、高負荷のゲームを楽しみたい人や、大容量の写真・動画を保存したい人は、処理性能やストレージ容量をほかの機種と比較して選びましょう。

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nubia Fold

nubia Foldを開いた状態と、山折りにして立てた状態。「想像を超える、新次元へ。」
画像引用元:nubia公式サイト
nubia Foldのスペック
発売日2025年12月4日
5G対応〇
本体幅74mm
高さ160mm
厚みオープン:5.4mm
クローズ:11.1mm
重量249g
ディスプレイリフレッシュレート最大120Hz
輝度記載なし
生体認証顔◯
指紋◯
カメラアウトカメラ約5,000万画素
約5,000万画素
約500万画素
[カバー]約2,000万画素
インカメラ約2,000万画素
スマホ性能CPUQualcomm Snapdragon 8 Elite Mobile Platform(オクタコア)
RAM12GB
ROM(ストレージ)256GB
バッテリー容量6,560mAh
防水 / 防塵IPX4 / IP5X
デュアルSIM〇
SDカード搭載–
タッチ決済〇
イヤホンジャック–
引用:nubia公式サイト
  • 価格が安い
  • バッテリー容量が多く長時間利用できる
  • 最大120Hzの有機ELディスプレイで快適

nubia Foldはnubiaから発売された、フォールド型のスマホです。

GalaxyやGoogle Pixelに比べて価格が安く、手に入れやすいモデルになっています。

バッテリー容量が6,560mAhと大きく、急速充電にも対応しているため、日常使いが快適なモデルです。

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折りたたみスマホのおすすめ機種を比較

ここでは、先ほど紹介したおすすめの折りたたみスマホ11機種を、スペックや価格などで比較します。

iPhone Duoをはじめ、GalaxyやGoogle Pixel、OPPO、motorola、nubiaの現行モデルを比較しているので、自分に合った機種を探してみてください。

折りたたみスマホのおすすめ11選

スクロールできます
機種販売価格メイン画面サイズ重量CPURAMストレージバッテリーカメラ
iPhone Duo
iPhone Duo
実質負担額
239,760円※2
(一括)419,760円
7.6インチ254gA20 Pro非公表256GB〜2TBビデオ再生
インナー
最大31時間
アウター
最大44時間
48MP Fusionメイン
48MP Fusion超広角
Galaxy Z Fold8 Ultra
Galaxy Z Fold8 Ultra
実質負担額
95,760円※2
(一括)329,040円
8.0インチ215gSnapdragon® 8 Elite Gen 5
for Galaxy
12GB〜16GB256GB〜1TB5,000mAh約5,000万画素(超広角)
約2億画素(広角)
約1,000万画素(望遠)
Galaxy Z Fold8
Galaxy Z Fold8
実質負担額
71,760円※2
(一括)300,240円
7.6インチ201gSnapdragon® 8 Elite Gen 5
for Galaxy
12GB〜16GB256GB〜1TB4,800mAh約5,000万画素(超広角)
約5,000万画素(広角)
Galaxy Z Flip8
Galaxy Z Flip8
実質負担額
71,760円※2
(一括)221,760円
6.9インチ180gSnapdragon® 8 Elite Gen 5
for Galaxy
12GB256GB〜512GB4,300mAh約1,200万画素(超広角)
約5,000万画素(広角)
Google Pixel 11 Pro Fold
Google Pixel 11 Pro Fold
実質負担額
101,520円※2
(一括)320,400円
8.0インチ239gGoogle Tensor G616GB256GB〜512GB標準4,806mAh48 メガピクセル(広角)
10.5 メガピクセル
(ウルトラワイド
オートフォーカス機能付き)
 10.8 メガピクセル
5倍望遠レンズ
motorola razr fold
motorola razr fold
乗り換え価格
199,800円
通常価格
299,800円
8.1インチ243gSnapdragon® 8 Gen 5
Mobile Platform
12GB256GB6,000mAh5,000万画素(広角)
5,000万画素
(超広角 + マクロ)
5,000万画素(望遠)
OPPO Find N6
OPPO Find N6
299,900円~8.1インチ225gSnapdragon® 8 Elite Gen 516GB512GB6,000mAh[ペリスコープ望遠]
約5,000万画素
[広角] 約2億画素
[超広角] 約5,000万画素
[マルチスペクトル] 約200万画素
motorola razr 60 ultra
motorola
razr 60 ultra
実質負担額
128,800円※1
(一括)189,800円
7.0インチ199gSnapdragon® 8 Elite
Mobile Platform
16GB512GB4,700mAh(超広角・マクロ)
約5,000万画素
(望遠)
約5,000万画素
motorola razr 60sの本体(開いた状態と閉じた状態)
motorola razr 60s
実質負担額
24円※2
(一括)119,520円
6.9インチ190gMediaTek Dimensity 7400X8GB256GB4,500mAh約5000万画素
約1300万画素
nubia Flip 3の本体(ホワイト・開いた状態と閉じた状態)
nubia Flip 3
実質負担額
19,680円※4
(一括)87,120円
6.9インチ188gMediaTek Dimensity 7400X6GB128GB4,610mAh広角 50MP
超広角 12MP
nubia Foldの本体(ブラック・開いた状態と背面)
nubia Fold
実質負担額
26,040円※3
(一括)198,000円
8.0インチ249gSnapdragon 8 Elite
Mobile Platform
12GB256GB6,560mAh約5,000万画素
約5,000万画素
約500万画素
[カバー]約2,000万画素
※すべて税込価格・他社(MNP)乗り換え時
※1スマホトクするプログラム+適用時
※2:新トクするサポート+/買替え応援割適用時
※3:新トクするサポート(A)適用時
※4:新トクするサポート(A)・割引適用時
比較のポイント
  • 大画面を重視するならフォールド型がおすすめ
    • Galaxy Z Fold8 UltraやGoogle Pixel 11 Pro Foldなどのフォールド型は、開いたときに大画面で利用できることが特徴です。
    • 動画視聴や電子書籍、複数のアプリを同時に使いたい人は、メインディスプレイのサイズを確認して選びましょう。
  • コンパクトさを重視するならフリップ型がおすすめ
    • Galaxy Z Flip8やmotorola razr 60 ultraなどのフリップ型は、縦方向に折りたたむことでコンパクトに持ち運べます。
    • ポケットや小さめのバッグに入れて持ち歩きたい人は、折りたたんだときのサイズや重量も確認しましょう。

iPhone DuoはiPhoneユーザーにおすすめの折りたたみスマホ
Phone Duoは、Apple初の折りたたみスマートフォンです。iOSを搭載しているため、現在iPhoneを利用している人にとって乗り換えを検討しやすい点が特徴ですが、他の機種と比較して価格が高い点には注意しましょう。

折りたたみスマホとは?

Galaxy Z Fold8
画像引用元:Samsung Japan 公式

折りたたみスマホは、「二つ折りスマホ」「2画面スマホ」「パカパカスマホ」などとも呼ばれるスマートフォンで、画面を折りたたんでコンパクトに持ち運べることが特徴です。

大画面で利用できる横折りタイプや、コンパクトに持ち運べる縦折りタイプなどがあります。

折りたたみスマホの特徴
  • コンパクトに折りたためて持ち運びやすい
    • 縦折りタイプだと、通常のスマホの半分ほどの、ポケットに入りやすいサイズで使える
  • タブレットのような大画面で利用できる
    • 横折りタイプだと、通常のスマホの2倍ほどの大画面で利用可能
  • アプリの複数利用がしやすい
    • 画面が大きく複数のアプリを同時にしやすい
  • 折りたたんだ状態でもアプリを利用できる
    • 折りたたんだ状態のディスプレイでアプリを操作可能

折りたたみスマホはやめたほうがいい?おすすめしない理由と今後

折りたたみスマホは近年注目を集めていますが、スマートフォン市場全体で見るとまだ少数派の存在といえます。

調査会社のTrendForce社によると、2026年時点の世界のスマートフォン市場に占める折りたたみスマホの割合は約2%と予測されており、一般的なスマートフォンと比較すると依然として普及率は低い状況です。

一方、折りたたみスマホには一定の需要があり、複数のメーカーから新型モデルが発表・発売されています。近年は薄型・軽量化も進んでおり、持ち運びやすさや使い勝手の改善が図られています。

折りたたみスマホの普及が進みにくい理由
  • 端末代金が高めの傾向にある
    一般的なスマホと比べて本体価格が高い傾向にあるため、導入のハードルになりやすい点がデメリットです。
  • 端末が厚く、重くなりやすい
    画面やヒンジなどの構造上、厚みが気になる場合があるため、持ち運びやすさを重視の場合に注意が必要です。
  • ヒンジ部分の耐久性や折り目が気になる場合がある
    折りたたみスマホの、折り目の見え方やヒンジの耐久性が気になる場合は、購入前にメーカーの耐久テストや保証内容を確認しておくと安心です。

折りたたみスマホは、価格や耐久性などに注意が必要な一方、大画面や携帯性を重視するユーザーにはおすすめできる選択肢です。

スマートフォン市場全体で見るとまだ少数派だが、大画面や携帯性を求めるユーザー向けに存在感を高めていくと考えられます。

折りたたみスマホの今後は?iPhone Duoの登場で選択肢が広がる

折りたたみスマホの今後を考えるうえで注目したいのが、Appleの参入です。

Appleは2026年10月23日に初の折りたたみiPhoneとなる「iPhone Duo」を発売します※。
※2026年10月14日時点の情報

iPhone Duoは、7.6インチのインナーディスプレイと5.4インチのアウターディスプレイを採用、A20 Proチップや48MP Dual Fusionカメラシステム、Apple Intelligenceなどを搭載しています。

これまでAndroidを中心に展開されてきた折りたたみスマホに、iPhone Duoという新たな選択肢が加わります。iPhoneやApple製品との連携を重視する人も、折りたたみタイプを検討しやすくなります。

一方、折りたたみスマホには、本体価格や重さ、画面・ヒンジの耐久性といった課題もあります。今後の普及については、Appleの参入だけで判断せず、価格や使いやすさ、耐久性がどのように改善されるかにも注目しましょう。

iPhoneやApple製品との連携を重視する人は、iPhone Duoも選択肢のひとつです。
詳しい機能や価格は、機種紹介で確認してみましょう。
⇒iPhone Duoを詳しく見る

折りたたみスマホのおすすめポイントとメリット

開いた状態と閉じた状態の折りたたみスマホ。開いた大画面にAIアシスタントの画面が表示されている
画像引用元:Samsung Japan 公式

折りたたみスマホの種類を解説しましたが、実際にどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

大画面で電子書籍や動画を快適に楽しめる

折りたたみスマホは横折りタイプ(フォールド型)の場合、開くと通常のスマホの2倍ほどの画面サイズで利用できます。

編集長

動画視聴も大画面で快適に行えて、Webページの閲覧やSNSの利用もマルチタスクで可能なので日常使いがタブレットのように使いやすくなるというメリットもあります。

スマホゲームで遊ぶときでもボタンが押しやすくて大画面で迫力のある映像を楽しむことができ、また撮影した写真もタブレットのような感覚で編集可能なうえに、コンパクトに持ち運べる点が魅力です。

ただし縦折りタイプ(フリップ型)の場合は開いた状態が通常のスマホと同等のサイズ感で、大画面で利用したいという場合には適していないため注意しましょう。

通常のスマホと比べると表示領域が最大2倍近く広いため、電子書籍や漫画などのコンテンツを、見開きを見る感覚に近い状態で読むことが可能です。

折りたたむとコンパクトに持ち運べる

折りたたみスマホは縦折りタイプ(フリップ型)の場合、閉じると従来のスマホの半分ほどのサイズになります。

ポケットや小さめのバッグにも入るコンパクトなサイズになるため、持ち運びとスマホの大画面を両立可能です。

閉じた状態でもウィジェットの表示やアプリの操作が可能で、コンパクトな状態でも便利に利用できます。

マルチタスクで複数のアプリを利用しやすい

折りたたみスマホは画面を2分割して片方で動画を見ながら、もう片方でメモを取ったり調べ物をしたりといった便利な使い方ができます。

画面が大きいことで2画面操作に適した作りとなっているため、従来のスマホでは難しいマルチタスクも容易に行える点もメリットです。

複数のアプリを同時に利用する場合が多いと便利に使えます。

スタンド不要で自立できセルフィー撮影が簡単

折りたたみスマホは開ききった状態でなくても利用できるため、片面を支えにしてスタンド不要で自立できる点が魅力です。

折りたたみスマホを半分開いて机に置き、スタンドなしで撮影するテーブルトップモードのカメラ画面
画像引用元:Google公式サイト

三脚なしで撮影したり、スタンドなしで机に置いて動画を再生したりと、スマホを支えるための器具なしで利用できるのは荷物も減らせたり、場所を選ばずに自由に撮影できたりとメリットが大きいでしょう。

また折りたたみスマホのうち縦折りタイプ(フリップ型)では、高画質なセルフィー撮影を簡単に行える点もメリットです。

縦折り型
画像引用元:au公式サイト

通常のスマホはインカメラを利用してセルフィー撮影を行いますが、フリップ型の折りたたみスマホでは半開きの状態でスマホを自立させて、外側のディスプレイを確認しつつ、メインカメラを使ってセルフィー撮影が可能です。

本体を好きな角度で固定して、外側のメインカメラを自分の方に向けて撮影できるため、三脚も不要、集合写真やSNS用の撮影にも活用できます。

折りたたみスマホのデメリット・注意点

折りたたみスマホには、メリットだけでなくデメリットもあります。

事前に知っておかないと、いざ購入した後で快適に利用できない可能性もあるため、以下のポイントに注意しましょう。

値段(本体と修理費用)が高い

折りたたみスマホは、一般的なスマホと比べて本体価格が高い傾向にあり、故障した際の修理費用も高額になる場合があります。

例えば、本体価格でいうとiPhone 17は159,800円から購入できますが、折りたたみスマホのGoogle Pixel 10 Pro Foldは267,500円と、約2倍の価格になります。

型落ちモデルやキャンペーン対象機種を選ぶと、購入費用を抑えられます。
修理費用に備え、保証や補償サービスも確認しましょう。

重さ・厚みがある

折りたたみスマホは、従来のスマホより重さと厚みが増します。

特に横折りタイプは、持ち運びや片手操作で負担を感じる場合があるため、毎日持ち歩く人や片手で操作することが多い人は、重量やサイズを事前に確認しておきましょう。

持ち運びやすさを重視するなら、縦折りタイプも検討しましょう。
購入前に重量や折りたたみ時の厚さを比較するのがおすすめです。

折り目と耐久性(ヒンジ)が気になる

折りたたみスマホは、画面の中央に折り目が見えたり、触れたときに段差を感じたりする場合があります。

また、画面やヒンジは開閉を繰り返す構造のため、長期間使ううえで耐久性が気になる人もいるでしょう。

近年のモデルでは耐久性の向上も図られていますが、折り目の見え方や構造は機種によって異なります。

折り目の見え方や触り心地は、店頭で実機を確認するのがおすすめです。
メーカーが案内する取り扱い方法や保証内容も確認しておきましょう。

バッテリーの減りが早い機種がある

折りたたみスマホは、大画面や複数のディスプレイを搭載する構造上、使い方によってバッテリーを消費しやすい機種があります。

特に、動画視聴やゲームなどで長時間使う場合は、電池持ちが気になることもあります。

外出先で充電する機会が少ない人は、購入前にバッテリー性能を比較することをおすすめします。

電池持ちを重視するなら、バッテリー容量だけでなく実際の使用レビューも比較しましょう。
画面の明るさを調整することも節電につながります。

ケースや防水・おサイフケータイの対応が機種による

折りたたみスマホは、特殊な形状のため対応ケースが限られる場合があります。

防水・おサイフケータイの対応状況も含め、詳しくは「折りたたみスマホを選ぶポイント」を確認しましょう。

折りたたみスマホの選び方|タイプ別のおすすめ

折りたたみスマホを選ぶ場合は、用途に合わせてタイプを選ぶこと、スペックを確認することが重要です。

用途に合わせてフォールド型・フリップ型から選ぶ

折りたたみスマホは、主に横折りの「フォールド型」と縦折りの「フリップ型」に分かれます。

大画面で作業したいか、コンパクトに持ち運びたいかによって選びましょう。

用途別のおすすめタイプ

フォールド型フリップ型
画像Galaxy Z Fold8 UltraGalaxy Z Flip8
開いたとき大画面で使える一般的なスマホに近いサイズ
折りたたんだときやや大きいコンパクト
主な用途動画・電子書籍・マルチタスク通話・SNS・写真撮影・携帯性
携帯性
マルチタスク
価格高めの傾向比較的選択肢が多い
おすすめな人マルチタスク重視
大画面で操作したい
写真をたくさん撮る
コンパクトさ重視
主な機種Galaxy Z Fold8
Pixel 11 Pro Fold
iPhone Duo
など
Galaxy Z Flip8
motorola razr 60 ultra
など

横折りタイプ(フォールド型)は用途や予算に合わせて選ぶ

Galaxy Z Fold8 Ultra
画像引用元:Samsung Japan 公式

横折りタイプ(フォールド型)の折りたたみスマホは、開いたときに大画面で使えるのが特徴です。

スマホをタブレットのように利用したい人や、とにかく大画面で機能的に使いたい人におすすめです。

フォールド型を選ぶ際は、価格・重量・画面サイズ・マルチタスク性能・カメラ性能など、自分が重視するポイントを比較することが大切です。

フォールド型を選ぶポイント
  • マルチタスクを重視:Galaxy Z Foldシリーズ
    • Galaxyの対応機種では最大3つのアプリを同時に表示できるため、複数の作業を効率よく進めたい人におすすめです。
  • iPhoneを使い続けたい:iPhone Duo
    • iOSを使い続けたい人や、Apple製品との連携を重視する人は、選択肢として検討できます。
  • Googleの機能やPixelシリーズを重視:Google Pixel 11 Pro Fold
    • GoogleのサービスやPixelシリーズの操作性を重視する人に向いています。
  • 価格を抑えたい:nubia Fold
  • 薄さや軽さを重視:各機種の重量・厚さを比較
    • 毎日持ち歩く場合は、実際のサイズ感も確認するのがおすすめです。

縦折りタイプ(フリップ型)は「Galaxy」か「motorola」がおすすめ

Galaxy Z Flip8
画像引用元:Samsung Japan 公式

縦折りタイプ(フリップ型)の折りたたみスマホは、縦方向に折りたたむことで、コンパクトに持ち運べるのが特徴です。

閉じた状態でもアプリの通知や操作が可能で、コンパクトでスマートに利用したい方におすすめです。

フリップ型を選ぶ際は、カメラ性能や本体サイズ、重量、価格などを比較し、自分が重視するポイントに合った機種を選びましょう。

フリップ型を選ぶポイント
  • カメラ機能を重視:Galaxy Z Flipシリーズ・motorola razrシリーズ
    • 自撮りや集合写真を撮る機会が多い人は、外側の画面を使った撮影のしやすさも確認するのがおすすめです。
  • 価格を重視:motorola razr 60s
  • 軽さ・コンパクトさを重視:重量や折りたたみ時のサイズを比較
    • ポケットや小さなバッグに収納したい場合は、実際の寸法も比較するのがおすすめです。
  • 外側ディスプレイの使いやすさを重視:カバーディスプレイのサイズ・機能を比較
    • 折りたたんだまま操作したい人は、外側の画面のサイズや対応機能を確認しましょう。

Galaxyの折りたたみスマホを比較したい場合は、Galaxyの折りたたみスマホの選び方を解説した記事もあわせてご覧ください。

重量・サイズ・画面サイズを確認する

折りたたみスマホを選ぶ際は、一般的なスマホより重く厚みがあるモデルも多いため重量やサイズも確認しましょう。

編集長

スマホの重量やサイズは持ちやすさや携帯性に影響します。

毎日持ち歩くことを考えると、本体サイズだけでなく、折りたたみ時・展開時の大きさや重量も比較して、自分が使いやすいモデルを選ぶことが大切です。

  • 横折りタイプ(フォールド型)…大画面を搭載しているため、一般的なスマホより重量があり、長時間片手で操作すると重さを感じる場合がある。
  • 縦折りタイプ(フリップ型)…コンパクトに折りたためるため、ポケットや小さなバッグにも収納しやすく、持ち運びやすい。

カメラ性能やスペックを確認する

折りたたみスマホは機種によって性能に違いがあるため、用途に合ったスペックを選びましょう。

例えば、写真や動画をよく撮影する場合、画素数だけでなく超広角・望遠レンズの有無、AIによる画像処理性能など、カメラ機能を確認するのがおすすめです。

また、ゲームや動画の編集、複数のアプリを同時に利用する場合、高性能なCPUを搭載したモデルほど、アプリの起動やマルチタスクを快適に行えます。

カメラ性能、CPU性能、AI機能、バッテリーなどを確認することが重要

防水・おサイフケータイに対応しているか

折りたたみスマホは、機種によって防水性能やおサイフケータイへの対応状況が異なります。

例えば「Z Flip6」「Pixel 9 Pro Fold」「razr 50」は防水機能を搭載していますが、折りたたみ部分の構造上完全な防水は難しいため水没や長時間の水濡れは避けましょう。

水回りで使う機会が多い人や、スマホで電子マネー・交通系ICを利用したい人は、購入前に対応状況を確認しましょう。

防水性能やおサイフケータイの対応状況は機種によって異なるため、公式サイトで確認しておきましょう。

価格や購入方法も含めて選ぶ

折りたたみスマホは一般的なスマホより価格が高いため、本体価格だけでなく購入方法もあわせて検討することが大切です。

例えば、携帯電話会社の端末購入プログラムを利用すると、端末を返却することを条件に実質負担額を抑えられる場合があります。

また、乗り換えキャンペーンやセット割、型落ちモデル、中古・整備済み品を選ぶことで、購入費用を抑えられるケースもあります。

購入方法によって実際に支払う金額は大きく変わるため、本体価格だけで判断せず、トータルコストを比較して自分に合った方法を選びましょう。

折りたたみスマホのメーカーで選ぶ

折りたたみスマホは、メーカーによってデザインや独自機能、価格帯などに違いがあります。

重視したいポイントに合わせてメーカーを比較しましょう。

メーカーごとの特徴
  • Samsung(Galaxy)
    フォールド型・フリップ型の両方を展開。マルチタスクやGalaxy独自の機能を重視する人に向いています。
    主なシリーズ:Galaxy Z Fold / Flip
  • Google(Pixel)
    GoogleのAI機能やカメラ、Googleサービスとの連携を重視する人に向いています。
    主なシリーズ:Pixel Foldシリーズ
  • Apple(iPhone)
    iOSを搭載するiPhone Duoを展開。iPhoneやApple製品との連携を重視する人の選択肢になります。
    主なシリーズ:iPhone Duo
  • OPPO
    薄さや充電性能など、端末の使いやすさを重視して選びたい人向けの選択肢です。
    主なシリーズ:OPPO Find Nシリーズ
  • motorola
    razrシリーズを中心にフリップ型を展開。コンパクトさやデザイン、価格などを比較したい人に向いています。
    主なシリーズ:motorola razrシリーズ
  • nubia
    フォールド型・フリップ型を展開。価格を抑えて折りたたみスマホを購入したい人の選択肢になります。
    主なシリーズ:nubia Fold / Flip

折りたたみスマホを安く買うおすすめの方法

折りたたみスマホは、一般的なスマホと比べて高価格帯のモデルが多く、購入を迷う方も多いのではないでしょうか。

しかし、キャリアの購入プログラムやキャンペーン、型落ちモデル、中古・整備済み品などを活用することで、購入時の負担を抑えることができます。

編集長

最新モデルを購入するだけでなく、自分の予算や使い方に合わせた購入方法を選ぶことが大切です。

キャリアの端末購入プログラムで実質負担を抑えられる?

折りたたみスマホをできるだけ安く購入したい場合は、キャリアの端末購入プログラムを利用する方法があります。

端末購入プログラムとは?
一定期間利用したスマホを返却することで、端末代金の一部の支払いが不要になる仕組みのこと

端末購入プログラムを活用すると、高価な折りたたみスマホでも、最新モデルを比較的少ない負担で利用できる可能性があります。

編集長

例えば、2年程度で機種変更する予定の人なら、端末を購入するよりも月々の支払額を抑えやすいです。

一方で、返却時には端末の状態確認があり、画面割れや大きな傷などがある場合は追加費用が発生する可能性があり、長期間同じスマホを使い続けたい人には向かない場合があるため注意しましょう。

端末購入プログラムのポイント
  • 2〜3年ごとに機種変更する人におすすめ
  • 最新モデルをお試ししやすい
  • 返却条件や故障時の負担を事前に確認することが大切
  • 長期利用なら通常購入と事前に比較する
  • プログラム利用料が必要な場合がある

乗り換えキャンペーンやセット割は活用すべき?

折りたたみスマホを購入する際は、携帯電話会社の乗り換えキャンペーンやセット割も確認しましょう。

他社からの乗り換え(MNP)では、端末価格の割引やポイント還元などの特典が受けられる場合があります。

また、対象の料金プランや光回線などとのセット割を利用すると、端末代金だけでなく毎月の通信費も抑えられるためおすすめです。

編集長

ただし、割引額だけで判断せず、端末代金と通信料金を合わせた総額で比較することが大切です。

乗り換えキャンペーンやセット割のポイント
  • 他社からの乗り換え(MNP)での特典を確認する
  • 端末割引だけでなく月額料金も比較する
  • 不要なオプションの加入条件がないか確認する
  • 利用期間を含めた実質料金の総額で判断する

型落ちモデルでも問題なく使える?

最新モデルにこだわらない場合は、型落ちモデルを選ぶのもおすすめです。

編集長

折りたたみスマホは新モデルが登場すると、旧モデルの価格が下がる傾向があります。

例えば、Galaxy Z FoldシリーズやGalaxy Z Flipシリーズなどは、最新機種と比べて手頃な価格で購入できる場合があります。

スクロールできます
機種名タイプ値段おすすめな人
Galaxy Z Fold7横折り実質負担額
178,530円~※1
(一括)289,850円~
大画面で作業や動画視聴を
楽しみたい人
Galaxy Z Flip7縦折り164,800円~コンパクトさを重視したい人
※すべて税込価格
※2026年10月14日時点の値段
※1:ドコモ・いつでも​カエドキプログラム適用時の値段
※2:ヨドバシ.comでの値段

1世代前のモデルでも、日常的な操作や動画視聴、SNS、写真撮影などは十分に快適に利用できるケースが多いため、コストパフォーマンスを重視する人に向いています。

ただし、購入前にはOSアップデート期間やバッテリー状態、最新機能への対応状況を確認しましょう。

型落ちモデルのポイント
  • 最新機能より価格を重視する人におすすめ
  • 1世代前でも性能差は小さい場合が多い
  • OSアップデートの対応期間を確認する
  • バッテリーの劣化にも注意する

中古・整備済み品を選ぶ際の注意点は?

さらに価格を抑えて折りたたみスマホを購入したい場合は、中古品やメーカーの整備済み品を選ぶのもおすすめです。

折りたたみスマホは新品価格が高いため、中古市場では比較的安く購入できる場合があります。

編集長

ただし、通常のスマホよりもヒンジや折りたたみディスプレイへの負担が大きいので、状態の確認が特に重要になります。

購入する際は、本体価格だけでなく、保証内容や返品対応の有無も確認しましょう。

中古・整備済み品のポイント
  • ヒンジの開閉が正常か確認する
  • 画面の傷や折り目の状態を確認する
  • バッテリーの劣化具合を確認する
  • 赤ロム保証(ネットワーク利用制限保証)がある販売店がおすすめ
  • 保証期間や返品条件を確認する

折りたたみスマホに関するよくある質問

折りたたみスマホについて、よくある質問をまとめてみました。

折りたたみスマホを買って後悔するのはどんな人?

折りたたみスマホは従来のスマホよりも大きく、手軽さやシンプルさを重視する人は、後悔する可能性があります。

また2画面表示や分割表示など便利ではあるものの操作が複雑になるため、デジタル機器に弱い人は後悔する可能性が高いため注意しましょう。

折りたたみスマホは壊れやすい?

画面やヒンジなど独自の構造があるため、取り扱いには注意が必要です。

耐久性や保証内容は機種によって異なるため、購入前に確認しましょう。

詳しくは「折り目と耐久性(ヒンジ)が気になる」で解説しています。

防水機能はついている?

折りたたみスマホの防水機能の有無は機種によって異なります。

水回りで使いたい人は、購入前に対応状況を確認しましょう。

詳しくは「防水・おサイフケータイに対応しているか」の項目で解説しています。

縦折りと横折りはどっちがおすすめ?

持ち運びやすさを重視するなら縦折り、大画面で動画視聴やマルチタスクを楽しみたいなら横折りがおすすめです。

詳しくは「用途に合わせてフォールド型・フリップ型から選ぶ」の項目で解説しています。

フリップ型(縦折り)は閉じたまま何ができる?

フリップ型は、閉じた状態でも通知確認や音楽の操作、カメラ撮影、ウィジェットの利用などが可能で、機種によってはアプリ操作にも対応しています。

折りたたみスマホはおサイフケータイ・電子決済に対応している?

多くの国内向け折りたたみスマホはおサイフケータイに対応していますが、海外モデルなど一部の機種は非対応の場合があるため、購入前の確認が必要です。

詳しくは「防水・おサイフケータイに対応しているか」の項目で解説しています。

ケースやフィルムは普通のスマホと同じものが使える?

折りたたみスマホは本体形状や開閉構造が特殊なため、一般的なスマホ用ケースやフィルムは使えず、専用アクセサリーを選ぶ必要があります。

折りたたみスマホのバッテリー持ちは普通のスマホと比べてどう?

折りたたみスマホのバッテリー持ちはモデルによって異なりますが、大容量バッテリーを搭載した機種も多く、一般的なスマホと同程度に使えるモデルが増えています。

折りたたみスマホはやめたほうがいい?

折りたたみスマホは、本体価格や重さ、画面・ヒンジの耐久性が気になる人には向かない場合があります。

一方、大画面や携帯性を重視する人には便利な選択肢です。

詳しくは「折りたたみスマホはやめたほうがいい?おすすめしない理由と今後」で解説しています。

折りたたみスマホで人気の機種は?

折りたたみスマホはGalaxy Z Fold・Z FlipシリーズやGoogle Pixel Foldシリーズ、motorola razrシリーズなどが選択肢になります。

用途や予算に合わせて、各機種の価格・性能・サイズを比較しましょう。

iPhone Duo(iPhoneの折りたたみ)はいつ発売?

Appleの公式発表によると、iPhone Duoは2026年10月23日に発売予定で、各社2026年10月16日午後9時から予約受付を開始します。

最新の販売状況や価格は、Apple公式サイトや各キャリアで確認してください。

まとめ|折りたたみスマホは魅力満載!

折りたたみスマホの魅力は、なんといってもディスプレイの大きさで、大画面で動画やゲームを楽しんだり、分割表示を使って勉強などの作業効率がアップします。

さらに、コンパクトに折りたたんで持ち運べるため、利便性も抜群でおすすめです。

壊れやすさを心配する人もいるかもしれませんが、とくに最近の機種は防水機能や耐久性が強化され安心して使えます。

編集長

ただし、従来のスマホより価格が高額で、20万円を超える機種もあるため慎重に検討しましょう。

折りたたみスマホの特徴を把握したうえで、自分の求める機能や利用シーンに合わせて最適な機種を見つけましょう。

折りたたみスマホのおすすめ11選

スクロールできます
機種名タイプ値段画面サイズ
(メイン)
重量特徴購入先
iPhone Duo
iPhone Duo
横折り
(フォールド型)
実質負担額
239,760円※2
(一括)419,760円
7.6インチ254giOSの使い勝手とApple製品との
連携を重視する人向け
ソフトバンク
au
ドコモ
Galaxy Z Fold8 Ultra
Galaxy Z Fold8
Ultra
横折り
(フォールド型)
実質負担額
95,760円※2
(一括)329,040円
8.0インチ215g高画素カメラを重視する人向けソフトバンク
au
ドコモ
楽天モバイル
Galaxy Z Fold8
Galaxy Z Fold8
横折り
(フォールド型)
実質負担額
71,760円※2
(一括)300,240円
7.6インチ201gマルチタスクや複数アプリの
同時利用に適した横折り型
ソフトバンク
au
ドコモ
楽天モバイル
Galaxy Z Flip8
Galaxy Z Flip8
縦折り
(フリップ型)
実質負担額
71,760円※2
(一括)221,760円
6.9インチ180g
Galaxy AIを活用した
写真編集・操作に対応
ソフトバンク
au
ドコモ
楽天モバイル
Google Pixel 11 Pro Fold
Google Pixel 11
Pro Fold
横折り
(フォールド型)
実質負担額
101,520円※2
(一括)320,400円
8.0インチ239gGoogleのAI機能やPixelの
カメラ機能を活用できる
ソフトバンク
au
ドコモ
楽天モバイル
motorola razr fold
motorola
razr fold
横折り
(フォールド型)
乗り換え価格
199,800円
通常価格
299,800円
8.1インチ243g望遠撮影に対応した
カメラを搭載
IIJmio
OPPO Find N6
OPPO Find N6
横折り
(フォールド型)
299,900円~8.1インチ225g大容量バッテリーを搭載au
motorola razr 60 ultra
motorola
razr 60 ultra
縦折り
(フリップ型)
実質負担額
128,800円※1
(一括)189,800円
7.0インチ199g
高性能プロセッサと
大容量メモリを搭載
au
motorola razr 60sの本体(開いた状態と閉じた状態)
motorola
razr 60s
縦折り
(フリップ型)
実質負担額
24円※2
(一括)119,520円
6.9インチ190g縦折り型を価格重視で
選びたい人向け
ソフトバンク
nubia Flip 3の本体(ホワイト・開いた状態と閉じた状態)
nubia Flip 3
縦折り
(フリップ型)
実質負担額
19,680円※4
(一括)87,120円
6.9インチ188gAI通訳・AI詐欺防止機能を搭載ワイモバイル
nubia Foldの本体(ブラック・開いた状態と背面)
nubia Fold
横折り
(フォールド型)
実質負担額
26,040円※3
(一括)198,000円
8.0インチ249gSnapdragon 8 Eliteと
6,560mAhバッテリーを搭載
ワイモバイル
※すべて税込価格・他社(MNP)乗り換え時
※1スマホトクするプログラム+適用時
※2:新トクするサポート+/買替え応援割適用時
※3:新トクするサポート(A)適用時
※4:新トクするサポート(A)・割引適用時

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