折りたたみスマホが気になっている人の中には、「コンパクトで便利そうだけど耐久性は大丈夫なの?」「画面が大きくなるのは魅力的だけど、本当に使いやすいの?」と考えている人も多いのではないでしょうか。
最新の折りたたみスマホは、デザイン性や機能性に優れ、本体のコンパクトさや画面サイズなど、通常のスマホでは得られない魅力があります。
本記事では、注目のおすすめモデルを紹介し、折りたたみスマホの魅力と注意点を解説します。

最新Galaxy Z Fold8 / Flip8シリーズが予約開始!
- Flip8は新たに4:3のメインディスプレイで登場
- 従来サイズはUltraとなり、専用にカスタマイズされたSnapdragonプロセッサを搭載
- 選べる3つの折りたたみスマホ
予約はこちら

折りたたみスマホが気になる人や購入を検討している人は、ぜひ最後までご覧ください。
折りたたみスマホのおすすめ9選
| 機種 | スペック | 販売価格 | 購入 |
|---|---|---|---|
![]() Galaxy Z Fold8 Ultra 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.0インチ 重量:215g | 実質負担額 95,760円※2 (通常価格)329,040円 | ソフトバンク 詳細 |
![]() Galaxy Z Fold8 解説を見る | メイン画像サイズ: 7.6インチ 重量:201g | 実質負担額 71,760円※2 (通常価格)300,240円 | ソフトバンク 詳細 |
![]() Galaxy Z Flip8 解説を見る | メイン画像サイズ: 6.9インチ 重量:180g | 実質負担額 24円※2 (通常価格)119,520円 | ソフトバンク 詳細 |
![]() Galaxy Z Fold7 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.0インチ 重量:215g | 実質負担額 152,900円※1 (通常価格)276,800円 | au 詳細 |
![]() Google Pixel 10 Pro Fold 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.0インチ 重量:258g | 267,500円~ | 公式サイト 詳細 |
![]() Galaxy Z Flip7 解説を見る | メイン画像サイズ: 6.9インチ 重量:188g | 実質負担額 87,800円※2 (通常価格)165,000円 | au 詳細 |
![]() OPPO Find N6 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.1インチ 重量:225g | 299,900円~ | au 詳細 |
![]() motorola razr 60s 解説を見る | メイン画像サイズ: 6.9インチ 重量:190g | 実質負担額 24円※2 (通常価格)119,520円 | ソフトバンク 詳細 |
![]() nubia Fold 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.0インチ 重量:249g | 実質負担額 99,000円※3 (通常価格)198,000円 | ワイモバイル 詳細 |
※1スマホトクするプログラム+適用時
※2:新トクするサポート+適用時
※3:新トクするサポート(A)適用時
折りたたみスマホとは?

折りたたみスマホは、名前の通りスマホを折りたたんで利用できるモデルのことです。
大画面で利用できる横折りタイプや、コンパクトに持ち運べる縦折りタイプなどがあります。
- コンパクトに折りたためて持ち運びやすい
- 縦折りタイプだと、通常のスマホの半分ほどの、ポケットに入りやすいサイズで使える
- タブレットのような大画面で利用できる
- 横折りタイプだと、通常のスマホの2倍ほどの大画面で利用可能
- アプリの複数利用がしやすい
- 画面が大きく複数のアプリを同時にしやすい
- 折りたたんだ状態でもアプリを利用できる
- 折りたたんだ状態のディスプレイでアプリを操作可能
折りたたみスマホは流行っている?需要や人気・将来性はどう?
折りたたみスマホは近年注目を集めていますが、スマートフォン市場全体で見るとまだ少数派の存在といえます。
実際に調査会社であるTrendForce社によると、2023年時点のスマートフォン市場全体でみる折りたたみスマホの割合は約1.4%と、一般的なスマートフォンと比較すると普及率は高くないのが現状です。
しかし一定の需要があることは確かで、主要なスマホブランドからも定期的に新型が発表・発売されています。各社の技術進化によって軽量化や薄型モデルが登場し、通常のスマホと変わらない使い心地になっているモデルもあります。
- マルチタスクを快適に行える
- 大画面と携帯性を両立できる
- 新しいガジェットを利用できる
折りたたみスマホは上記のように需要がありますが、価格の高さや端末のサイズの問題によって、通常のスマホと比べると普及しづらいという現状もあります。
- 端末代金が高めの傾向にある
- 端末が厚く、重くなりやすい
- ヒンジ部分の耐久性や折り目が気になる場合がある
そのため折りたたみスマホは、スマホのカテゴリーの一つとして、大画面や携帯性を求めるユーザー向けの選択肢となり存在感を高めていくと考えられるでしょう。
スマートフォン市場全体で見るとまだ少数派だが、大画面や携帯性を求めるユーザー向けに存在感を高めていくと考えられる
iPhoneから折りたたみスマホは登場する?最新動向をチェック
折りたたみスマホ市場の将来性を考えるうえでは、Appleの折りたたみiPhone開発の動向にも注目が集まっています。
Appleはスマートフォン市場で大きな影響力を持つため、折りたたみiPhoneが登場すれば、市場全体の普及や認知度がさらに高まる可能性があります。
近年はiPhone Foldなどといった名称で、Appleが折りたたみスマホを開発しているという報道や予測がたびたび話題になっています。
編集長ただしこれらはリーク情報や業界予測に基づくもので、製品名や発売時期、スペックなどは正式に公表されていないよ。
iPhoneの折りたたみスマホを待つべきかどうかは、折りたたみスマホに求めるポイントや、希望する購入タイミングによって変わります。
iPhoneの折りたたみスマホを待つべき人
・多少待ってでもApple品質の折りたたみスマホを試したい人
・iPhoneやApple WatchなどApple製品との連携を重視する人
・iOS環境から移行したくない人
Androidの折りたたみスマホを選んでもよい人
・iPhoneの折りたたみスマホの発売時期まで待てない人
・最新技術を早く体験したい人
折りたたみスマホはどんな種類がある?
折りたたみスマホには大きく分けて「横折りタイプ(フォールド型)」と「縦折りタイプ(フリップ型)」の2種類のモデルがあります。
横折りタイプ(フォールド型)


横折りタイプ(フォールド型)は、手帳のように折りたたみが可能なタイプで、開くとタブレットほどの大画面で利用できます。
- Galaxy Z Fold8
- Galaxy Z Fold8 Ultra
- Galaxy Z Fold7
- Google Pixel 10 Pro Fold
- HONOR Magic V5
- nubia Fold
スマホをタブレットのように利用したい人や、とにかく大画面で機能的に使いたい人におすすめです。
マルチタスク利用にも向いているため、作業をしながらAIで調べる、動画視聴しながらSNS閲覧を行うなど快適に利用できます。
- 開くとタブレット並みの大画面になる
- 動画や電子書籍が見やすい
- 画面が大きくマルチタスク作業に向いている
- スペックが高いモデルが多い
- 本体重量が重い傾向にある
- 通常のスマホより厚みがある
- 価格が高め
縦折りタイプ(フリップ型)


縦折りタイプ(フリップ型)は、コンパクトに縦に折りたたむことができ、ポケットにも入りやすいサイズで持ち運びしやすくなる点が特徴です。
- Galaxy Z Flip8
- Galaxy Z Flip7
- motorola razrシリーズ
- Libero Flip
- nubia Flip
閉じた状態でもアプリの通知や操作が可能で、コンパクトでスマートに利用したい方に向いています。
また角度を調整して自立させることが出来るため、メインカメラでセルフィーを取りたい場合や、集合写真を撮る機会が多い場合にもおすすめです。
- コンパクトに持ち運べる
- ポケットやバッグに収納しやすい
- デザイン性が高い
- 開いた状態の画面サイズは一般的なスマホとほぼ同じ
- フォールド型よりも画面サイズが小さく、マルチタスクや作業効率は向上しない
- 折り目が気になる場合がある
折りたたみスマホがおすすめな人・おすすめしない人
折りたたみスマホは動画や電子書籍を大画面で楽しみたい人や、複数アプリを同時に使いたい人におすすめです。
- 動画や電子書籍を大画面で楽しみたい人
- 複数アプリを同時に使いたい人
- 最新のスマホ体験を楽しみたい人
- コンパクトに持ち運べる高性能スマホが欲しい人
- 価格を重視する人
- 軽量なスマホを求める人
- スマホをシンプルに使いたい人
- 耐久性への不安をできるだけ避けたい人
折りたたみスマホのメリット


折りたたみスマホの種類を解説しましたが、実際にどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。
大画面で電子書籍や動画は快適に使える?
折りたたみスマホは横折りタイプ(フォールド型)の場合、開くと通常のスマホの2倍ほどの画面サイズで利用できます。



動画視聴も大画面で快適に行えて、Webページの閲覧やSNSの利用もマルチタスクで可能だから日常使いがタブレットのように使いやすくなるというメリットもあるよ。
スマホゲームで遊ぶときでもボタンが押しやすくて大画面で迫力のある映像を楽しむことができ、また撮影した写真もタブレットのような感覚で編集可能なうえに、コンパクトに持ち運べる点が魅力です。
ただし縦折りタイプ(フリップ型)の場合は開いた状態が通常のスマホと同等のサイズ感で、大画面で利用したいという場合には適していないため注意しましょう。
通常のスマホと比べると表示領域が最大2倍近く広いため、電子書籍や漫画などのコンテンツを、見開きを見る感覚に近い状態で読むことが可能です。
折りたたむとコンパクトに持ち運べる?
折りたたみスマホは縦折りタイプ(フリップ型)の場合、閉じると従来のスマホの半分ほどのサイズになります。
ポケットや小さめのバッグにも入るコンパクトなサイズになるため、持ち運びとスマホの大画面を両立可能です。
閉じた状態でもウィジェットの表示やアプリの操作が可能で、コンパクトな状態でも便利に利用できます。
マルチタスクで複数のアプリを利用しやすい?
折りたたみスマホは画面を2分割して片方で動画を見ながら、もう片方でメモを取ったり調べ物をしたりといった便利な使い方ができます。
画面が大きいことで2画面操作に適した作りとなっているため、従来のスマホでは難しいマルチタスクも容易に行える点もメリットです。
複数のアプリを同時に利用する場合が多いと便利に使えます。
スタンド不要で自立できセルフィー撮影が簡単にできる?
折りたたみスマホは開ききった状態でなくても利用できるため、片面を支えにしてスタンド不要で自立できる点が魅力です。


三脚なしで撮影したり、スタンドなしで机に置いて動画を再生したりと、スマホを支えるための器具なしで利用できるのは荷物も減らせたり、場所を選ばずに自由に撮影できたりとメリットが大きいでしょう。
また折りたたみスマホのうち縦折りタイプ(フリップ型)では、高画質なセルフィー撮影を簡単に行える点もメリットです。


通常のスマホはインカメラを利用してセルフィー撮影を行いますが、フリップ型の折りたたみスマホでは半開きの状態でスマホを自立させて、外側のディスプレイを確認しつつ、メインカメラを使ってセルフィー撮影が可能です。
本体を好きな角度で固定して、外側のメインカメラを自分の方に向けて撮影できるため、三脚も不要、集合写真やSNS用の撮影にも活用できます。
折りたたみスマホのデメリット・注意点


折りたたみスマホには、メリットだけでなくデメリットもあります。
事前に知っておかないと、いざ購入した後で快適に利用できない可能性もあるため、以下のポイントに注意しましょう。
従来のスマホより価格が高いって本当?
折りたたみスマホは、従来のスマホよりも価格が高い傾向がある点に注意が必要です。
例えば、最新のiPhone 17は129,800円から購入できますが、折りたたみスマホのGoogle Pixel 10 Pro Foldは267,500円と、約2倍の価格になります。
Galaxy Z Fold7も265,750円~と、20万円を超える端末価格も珍しくありません。
本体は重くて持ちにくい?
折りたたみスマホは、従来のスマホより重さと厚みが増します。
サイズはコンパクトになりますが、重さと厚みが増すためポケットに入れると負担になる可能性があります。
長時間持って操作する際には、手首に負担を感じることがあるため注意が必要です。
操作に慣れるまで時間がかかる?
折りたたみスマホの画面の開閉は、片手での操作は難しい点もデメリットといえるでしょう。
折りたたみと展開の動作、カバーとメインのディスプレイの使い分けや、画面分割などの機能を活用するには、従来のスマホとは異なる操作に慣れる必要があります。
他にも画面の境目が気になったり、アプリの表示が画面サイズに最適化されなかったりすることがあります。
数日から数週間使えば操作に慣れる人がほとんどです。
画面中央の折り目(薄い線)は気になる?
折りたたみスマホは、画面の中央にヒンジである折り目(薄い線)が見えます。
タブレットのような使い方はできるものの、2画面に分かれているようには見えてしまうため、動画を見たり、オンラインゲームをプレイする際には気になってしまうかもしれません。
またヒンジは隙間があったり、スムーズに開閉できなかったりと快適に利用できない場合もあるため、事前に店舗などで実際のモデルを確認しておくのがおすすめです。
近年のモデルは10年の開閉に耐えられるテストを行っていたりと、耐久性は重視されています。
ヒンジやディスプレイの耐久性は大丈夫?
折りたたみスマホのヒンジやディスプレイの耐久性が心配になるかもしれませんが、日常使いであれば過度に心配する必要はありません。
メーカー各社はヒンジ構造やディスプレイ素材を改良しており、防水性能に対応したモデルや、数十万回の開閉試験を実施しているモデルも登場しています。



通常の使用環境であれば長期間利用できるよう設計されているよ。
ただしどんな使い方でも問題ないわけではなく、折りたたみスマホのディスプレイは一般的なスマホとは構造が異なるため、以下のポイントに注意しながら使用しましょう。
- 落下など強い衝撃には注意
- 鋭利なものが画面に当たらないように注意する
- ヒンジ部分に異物が入らないように注意する
通常のスマホで十分な人もいる?
スマホの用途として電子書籍の閲覧やマルチタスク、動画視聴などの機会が少ない場合は、折りたたみスマホではなく通常のスマホで十分な可能性があります。
折りたたみスマホは通常のスマホと比べて高価な場合がほとんどのため、通常のスマホで十分まかなえる用途であれば、折りたたみスマホは割高になってしまうため注意しましょう。
大画面の状態でどれくらい利用するのか、フリップ型であれば折りたたんだ状態でのメリット(セルフィー撮影、コンパクトさ)を十分に活かせるかを考慮して検討するのがおすすめです。
折りたたみスマホを選ぶポイントは?


折りたたみスマホを選ぶ場合は、用途に合わせてタイプを選ぶこと、スペックを確認することが重要です。
フォールド型とフリップ型はどっちがおすすめ?
折りたたみスマホは、横折りタイプか縦折りタイプの2種類に分けられます。どちらも使い勝手が大きく異なるため、まずは自分が利用したい用途に合わせてタイプを選びましょう。
スマホの用途として、複数のアプリを同時に使いたい・大画面で操作したい場合には横折りタイプ(フォールド型)がおすすめです。
一方で写真を撮る機会が多かったり、持ち運びはコンパクトな方がいい場合には縦折りタイプ(フリップ型)が適しています。
用途別のおすすめタイプ
![]() ![]() | ![]() ![]() |
| マルチタスク重視 大画面で操作したい | 写真をたくさん撮る コンパクトさ重視 |
| おすすめは 横折りタイプ (フォールド型) | おすすめは 縦折りタイプ (フリップ型) |
持ちやすいのはどのモデル?重量やサイズをチェック
折りたたみスマホを選ぶ際は、一般的なスマホより重く厚みがあるモデルも多いため重量やサイズも確認しましょう。



スマホの重量やサイズは持ちやすさや携帯性に影響するよ。
毎日持ち歩くことを考えると、本体サイズだけでなく、折りたたみ時・展開時の大きさや重量も比較して、自分が使いやすいモデルを選ぶことが大切です。
- 横折りタイプ(フォールド型)…大画面を搭載しているため、一般的なスマホより重量があり、長時間片手で操作すると重さを感じる場合がある。
- 縦折りタイプ(フリップ型)…コンパクトに折りたためるため、ポケットや小さなバッグにも収納しやすく、持ち運びやすい。
カメラ性能やスペックはどう比較する?
折りたたみスマホは機種によって性能に違いがあるため、用途に合ったスペックを選びましょう。
例えば、写真や動画をよく撮影する場合、画素数だけでなく超広角・望遠レンズの有無、AIによる画像処理性能など、カメラ機能を確認するのがおすすめです。
また、ゲームや動画の編集、複数のアプリを同時に利用する場合、高性能なCPUを搭載したモデルほど、アプリの起動やマルチタスクを快適に行えます。
カメラ性能、CPU性能、AI機能、バッテリーなどを確認することが重要
メーカーごとの特徴は?
折りたたみスマホは一般的なスマホに比べて販売しているメーカーが少なく、タイプによっておすすめのメーカーも異なります。
ここでは、フォールド型・フリップ型それぞれで人気の高いメーカーを紹介します。
横折りタイプ(フォールド型)は「Galaxy」か「Google Pixel」がおすすめ
横折りタイプ(フォールド型)の折りたたみスマホは、GalaxyかGoogle Pixelがおすすめになります。



XiaomiやHONOR、nubiaからもフォールド型が登場しているけど、現在は販売していなかったり入手が難しいから、現行で購入しやすいのはGalaxyとGoogleになるよ。
nubiaから発売されているnubia Foldは、価格が安く手に入れやすいモデルですが、性能面やサイズ感で比較するとGalaxyとGoogle Pixelがおすすめになるため、本項目ではGalaxyとGoogle Pixelの比較で解説します。
Samsung社のGalaxyは「Galaxy Z Fold8 / Fold8 Ultra」が最新機種で、Google Pixelは「Google Pixel 10 Pro Fold」が最新機種です。
主なフォールド型スマホの比較
| Galaxy Z Fold8 | Galaxy Z Fold8 Ultra | Galaxy Z Fold7 | Google Pixel 10 Pro Fold | nubia Fold | OPPO Find N6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 端末画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 発売日 | 2026年8月7日 | 2026年8月7日 | 2025年8月1日 | 2025年10月9日 | 2025年12月4日 | 2026年4月15日 |
| 販売価格 | 269,880円~ | 296,780円~ | 265,750円 | 267,500円 | 178,560円 | 318,000円 |
| サイズ 開いた状態 | 123.9×161.4×4.5mm | 158.4×143.2×4.1mm | 158.4×143.2×4.2mm | 155.2×150.4×5.2mm | 160×144×5.4mm | 160×146×4.2mm |
| サイズ 閉じた状態 | 123.9×81.9×9.7mm | 158.4×72.8x8.9mm | 158.4×72.8×8.9mm | 155.2×76.3×10.8mm | 160×73×11.1mm | 160×74×8.9mm |
| 重量 | 201g | 215g | 215g | 258g | 249g | 225g |
| アプリの 同時表示数 | 3 | 3 | 3 | 2 | 記載なし | 記載なし |
| バッテリー | 4,800mAh | 5,000mAh | 4,400mAh | 標準5,015mAh | 6,560mAh | 6,000mAh |
マルチタスク性能はGalaxyが一歩リードしていることがわかりました。
またGalaxyはアプリの同時表示をエッジパネルに登録することで、ワンタップで同じウィンドウを表示できる点も特徴になります。
Google Pixelも2つまで同時表示が可能なため、マルチタスクは可能なものの、Galaxyが一歩進んだ利用が可能だと分かります。
Galaxyがアプリ同時表示数が多くおすすめ
端末のサイズや重量を比較したところ、Galaxyが厚さも薄く、軽いつくりとなっていました。
普段使いや持ち運びになった場合に、薄くて軽い方が快適なため、Galaxyが使いやすいと言えるでしょう。
ただしバッテリー容量はGoogle Pixelの方が多いため、長時間駆動が可能なのはGoogle Pixelの方だと言えます。
Galaxyが厚さが薄く、重量も軽いため取り扱いしやすい
縦折りタイプ(フリップ型)は「Galaxy」か「motorola」がおすすめ
縦折りタイプ(フリップ型)はGalaxyかmotorolaがおすすめですが、ほかにもLibero Flipやnubia Flipも選択肢に入ります。
主なフリップ型スマホの比較
| Galaxy Z Flip8 | Galaxy Z Flip7 | motorola razr 60s | Libero Flip | nubia Flip 3 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 端末画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 発売日 | 2026年8月7日 | 2025年8月1日 | 2025年10月10日 | 2024年2月29日 | 2026年1月15日 |
| 販売価格 | 192,680円~ | 164,800円 | 119,520円 | 63,000円 | 未定 |
| サイズ 開いた状態 | 166.9×75.4×6.1mm | 166.7×75.2×6.5mm | 74×171×7.3mm | 160×144×5.4mm | 170×76×7.5mm |
| サイズ 閉じた状態 | 85.7×75.4×13.1mm | 85.5×75.2×13.7mm | 74×88×15.9mm | 88×76×15.5mm | 87×76×15.9mm |
| 重量 | 180g | 188g | 190g | 214g | 188g |
| アウトカメラ | 約5,000万画素 約1,200万画素 | 約5,000万画素 約1,200万画素 | 約5000万画素 約1300万画素 | 約5,000万画素 約200万画素 | 約5,000万画素 約3,200万画素 |
| インカメラ | 約1,000万画素 | 約1,000万画素 | 約3200万画素 | 約1,600万画素 | 約3,200万画素 |
フリップ型をカメラ性能で比較したところ、画素数はメインが約5,000万画素と並んでいましたが、Galaxyはオートズーム機能に対応しており、AIが被写体に応じて自動的に撮影距離を調整してくれます。
カメラの起動もディスプレイをダブルタップし、カメラアイコンをタップするだけで起動するため、スムーズな写真撮影が可能です。
Galaxyがオートズーム機能やスムーズな起動、AI利用で機能が充実している
それぞれの価格を比較したところ、motorolaが圧倒的に安いことが分かりました。
Libero Flipも10万円を切っており安価で購入できますが、発売から日数が経っていることもあり、在庫が僅少で入手が困難です。
現在購入がしやすいフリップ型だと、motorolaがお得だと言えるでしょう。
motorolaが比較的価格が安い
価格や購入方法はどう比較する?
折りたたみスマホは一般的なスマホより価格が高いため、本体価格だけでなく購入方法もあわせて検討することが大切です。
例えば、携帯電話会社の端末購入プログラムを利用すると、端末を返却することを条件に実質負担額を抑えられる場合があります。
また、乗り換えキャンペーンやセット割、型落ちモデル、中古・整備済み品を選ぶことで、購入費用を抑えられるケースもあります。
購入方法によって実際に支払う金額は大きく変わるため、本体価格だけで判断せず、トータルコストを比較して自分に合った方法を選びましょう。
折りたたみスマホのおすすめ9選
折りたたみスマホについて解説してきましたが、ここでは実際におすすめの9機種を紹介します。
折りたたみスマホのおすすめ9選
| 機種 | 解説 | スペック | 販売価格 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() Galaxy Z Fold8 Ultra | 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.0インチ 重量:215g | 実質負担額 95,760円※2 (通常価格)329,040円 | ソフトバンク 詳細 |
![]() ![]() Galaxy Z Fold8 | 解説を見る | メイン画像サイズ: 7.6インチ 重量:201g | 実質負担額 71,760円※2 (通常価格)300,240円 | ソフトバンク 詳細 |
![]() ![]() Galaxy Z Flip8 | 解説を見る | メイン画像サイズ: 6.9インチ 重量:180g | 実質負担額 24円※2 (通常価格)119,520円 | ソフトバンク 詳細 |
![]() ![]() Galaxy Z Fold7 | 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.0インチ 重量:215g | 実質負担額 152,900円※1 (通常価格)276,800円 | au 詳細 |
![]() ![]() Google Pixel 10 Pro Fold | 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.0インチ 重量:258g | 267,500円~ | 公式サイト 詳細 |
![]() ![]() Galaxy Z Flip7 | 解説を見る | メイン画像サイズ: 6.9インチ 重量:188g | 実質負担額 87,800円※2 (通常価格)165,000円 | au 詳細 |
![]() ![]() OPPO Find N6 | 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.1インチ 重量:225g | 299,900円~ | au 詳細 |
![]() ![]() motorola razr 60s | 解説を見る | メイン画像サイズ: 6.9インチ 重量:190g | 実質負担額 24円※2 (通常価格)119,520円 | ソフトバンク 詳細 |
![]() ![]() nubia Fold | 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.0インチ 重量:249g | 実質負担額 99,000円※3 (通常価格)198,000円 | ワイモバイル 詳細 |
※1スマホトクするプログラム+適用時
※2:新トクするサポート+適用時
※3:新トクするサポート(A)適用時
Galaxy Z Fold8 Ultra|2026年8月7日発売予定


Galaxy Z Fold8 Ultraのスペック
| 発売日 | 2026年8月7日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 閉じた状態:72.8mm 開いた状態:143.2mm |
| 高さ | 158.4mm | |
| 厚み | 閉じた状態:8.9mm 開いた状態:4.1mm | |
| 重量 | 215g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 120Hz |
| 輝度 | 3,000nit | |
| 生体認証 | 顔 | ◯ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 約5,000万画素(超広角) 約2億画素(広角) 約1,000万画素(望遠) |
| インカメラ | 約1,000万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| RAM | 12GB〜16GB | |
| ROM(ストレージ) | 256GB〜1TB | |
| バッテリー容量 | 5,000mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX8 IP4X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | なし | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | なし | |
- 8.0インチの大画面ディスプレイで動画視聴やマルチタスクが快適
- Galaxy Z Foldシリーズ史上最薄・最軽量クラス
- 折り目がさらに目立ちにくく改善されている
- 2億画素メインカメラを搭載
- バッテリー容量が5,000mAhに増加
- Galaxy AIや、Google Geminiを活用したAI機能が充実している
Galaxy Z Fold8 Ultraは、2026年7月22日に発表されたGalaxyの折りたたみスマホの最新シリーズです。
ひとつ前のモデルである「Galaxy Z Fold7」のサイズを踏襲したモデルが今回の「Galaxy Z Fold8 Ultra」で、Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxyの高性能CPUを搭載しています。
約8.0インチの大画面ディスプレイとシリーズ史上最薄・最軽量クラスのボディを両立したフォールド型スマホとなります。
高性能なAI機能や2億画素カメラを搭載し、仕事からエンターテインメントまで快適にこなしたい人に適しています。
-販売サイトはこちら-
実質156,800円~ 詳細 | 実質95,760円~ 詳細 |
実質215,292円~ 詳細 | 実質119,760円~ 詳細 |
※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。
Galaxy Z Fold8|2026年8月7日発売予定


Galaxy Z Fold8のスペック
| 発売日 | 2026年8月7日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 閉じた状態:81.9mm 開いた状態:161.4mm |
| 高さ | 158.4mm | |
| 厚み | 閉じた状態:9.7mm 開いた状態:4.5mm | |
| 重量 | 201g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 120Hz |
| 輝度 | 3,000nit | |
| 生体認証 | 顔 | ◯ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 約5,000万画素(超広角) 約5,000万画素(広角) |
| インカメラ | 約1,000万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| RAM | 12GB〜16GB | |
| ROM(ストレージ) | 256GB〜1TB | |
| バッテリー容量 | 4,800mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX8 IP4X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | なし | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | なし | |
- 10:16のカバー画面と4:3のメインディスプレイ
- 閉じたままでも一般的なスマホに近い感覚で操作しやすい
- 約201gとFoldシリーズ史上最軽量
- Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載
Galaxy Z Fold8は、2026年7月22日に発表されたGalaxyの折りたたみスマホの最新シリーズの一つです。
約7.6インチの大画面ディスプレイを搭載しながら、従来モデルよりもワイドなカバーディスプレイで閉じたままでも操作しやすいフォールド型スマホです。
10:16のカバー画面と4:3のメインディスプレイで、これまでにないサイズ感で快適なスマホ利用を実現します。
Galaxy AIや高性能チップを備え、動画視聴やマルチタスクを快適に楽しみたい人に適しています。
-販売サイトはこちら-
実質135,700円~ 詳細 | 実質71,760円~ 詳細 |
実質181,940円~ 詳細 | 実質107,760円~ 詳細 |
※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。
Galaxy Z Flip8|2026年8月7日発売予定


Galaxy Z Flip8のスペック
| 発売日 | 2026年8月7日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 75.4mm |
| 高さ | 閉じた状態:85.7mm 開いた状態:166.9mm | |
| 厚み | 閉じた状態:13.1mm 開いた状態:6.1mm | |
| 重量 | 180g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 120Hz |
| 輝度 | 2,600nit | |
| 生体認証 | 顔 | ◯ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 約1,200万画素(超広角) 約5,000万画素(広角) |
| インカメラ | 約1,000万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| RAM | 12GB | |
| ROM(ストレージ) | 256GB〜512GB | |
| バッテリー容量 | 4,300mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX8 IP4X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | なし | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | なし | |
- GalaxyのFlip史上最薄・最軽量
- 閉じたまま通知確認やメッセージ返信、アプリ操作などができる
- コンパクトに折りたためる
- Galaxy AIに対応しており翻訳・検索・文章作成など便利なAI機能を利用できる
Galaxy Z Flip8は、2026年7月22日に発表されたGalaxyの折りたたみスマホの最新シリーズのひとつです。
約4.1インチのサブディスプレイを搭載し、閉じたままでも通知確認やアプリ操作がしやすいフリップ型スマホです。
コンパクトに持ち運べるだけでなく、Galaxy AIや5,000万画素カメラも備えており、デザイン性と使い勝手を重視する人におすすめです。
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※ 適用条件・割引内容は時期や申込み内容により異なります。
Galaxy Z Fold7


Galaxy Z Fold7のスペック
| 発売日 | 2025年8月1日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 閉じた状態:72.8mm 開いた状態:143.2mm |
| 高さ | 158.4mm | |
| 厚み | 閉じた状態:8.9mm 開いた状態:4.2mm | |
| 重量 | 215g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 120Hz |
| 輝度 | – | |
| 生体認証 | 顔 | ◯ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 約1,200万画素(超広角) 約2億画素(広角) 約1,000万画素(望遠) |
| インカメラ | 約1,000万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 8 Elite for Galaxy |
| RAM | 12GB〜16GB | |
| ROM(ストレージ) | 256GB〜1TB | |
| バッテリー容量 | 4,400mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX8 IP4X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | なし | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | なし | |
- 折りたたみスマートフォンなのに薄く軽い
- 開いた状態だとタブレットほどの大きさで利用できる
- 2億画素のUltraカメラ搭載
Galaxy Z Fold7は薄さと軽さが特徴で、閉じた状態でも厚さが8.9mm・重量が215gと通常のスマートフォンとほとんど変わりません。
閉じている時は通常のスマホのように、開いている時はタブレットのように利用できるため、あらゆる作業を快適に行いたい方におすすめのモデルです。
また曲げた状態だとスタンドなしでスマホが自立するため、三脚なしで集合写真を撮影できたり、動画をゆったりと視聴出来たりと、身軽に利用できる点もメリットになります。
さらにカメラが約2億画素と性能が高く、アプリの同時使用が3つまで可能な点や、AIによるオートズーム機能、さらにサブディスプレイが大きい事などが使い勝手の良さに大きな影響を与えています。
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Google Pixel 10 Pro Fold


Google Pixel 10 Pro Foldのスペック
| 発売日 | 2025年10月9日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 折りたたんだ状態:76.3 mm 広げた状態:150.4 mm |
| 高さ | 155.2 mm | |
| 厚み | 折りたたんだ状態:10.8 mm 広げた状態:5.2 mm | |
| 重量 | 258g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 1~120 Hz |
| 輝度 | 外側 最大輝度 2,000 ニト(HDR) 3,000 ニト(ピーク輝度) 内側 最大輝度 1,800 ニト(HDR) 3,000 ニト(ピーク輝度) | |
| 生体認証 | 顔 | ◯ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 48 メガピクセル(広角) 10.5 メガピクセル(ウルトラワイド、マクロ フォーカス機能付き) 10.8 メガピクセル 5 倍望遠レンズ |
| インカメラ | 10 メガピクセル | |
| スマホ性能 | CPU | Google Tensor G5 Titan M2 セキュリティ コプロセッサ |
| RAM | 16GB | |
| ROM(ストレージ) | 256GB 512GB | |
| バッテリー容量 | 標準 5,015 mAh(最小 4,919 mAh) | |
| 防水 / 防塵 | IP68 | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | なし | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | なし | |
- 折り畳み式でありながら、折りたたんでも10.8 mmの薄さ
- 開くと8インチの大画面
- 10年以上の折り畳み動作に耐える安心設計
- テーブルトップモードで三脚いらずの利用が可能
Google Pixel 10 Pro FoldはGoogle Pixelシリーズの最新モデルで、折り畳み式のスマホである本機種は開いた状態だと8インチの大画面で、折りたたんでも薄く扱いやすいモデルです。
カメラも5倍の望遠レンズ搭載で充実したカメラ性能があり、7年間もセキュリティとOSのアップデートが保証されている点もメリットといえます。
折りたたみ部分は新開発のギアレス高強度ヒンジで快適な持ち心地はもちろん、10年以上の折りたたみ動作にも耐える設計となっており安心です。
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Galaxy Z Flip7


Galaxy Z Flip7のスペック
| 発売日 | 2025年8月1日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 75.2mm |
| 高さ | 閉じた状態:85.5mm 開いた状態:166.7mm | |
| 厚み | 閉じた状態:13.7mm 開いた状態:6.5mm | |
| 重量 | 188g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 120Hz |
| 輝度 | – | |
| 生体認証 | 顔 | ◯ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 約1,200万画素(超広角) 約5,000万画素(広角) |
| インカメラ | 約1,000万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Exynos2500 |
| RAM | 12GB | |
| ROM(ストレージ) | 256GB 512GB | |
| バッテリー容量 | 4,300mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX8 IP4X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | なし | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | なし | |
- 折りたたんでポケットサイズで持ち運びできる
- 壁紙・時計・ウィジェットなどカバー画面をカスタマイズできる
- 折りたたんで外カメラで自撮りができる
- サブディスプレイが大きい
- AIによるオートズームを利用できる
Galaxy Z Flip7はサブディスプレイが大きく、写真撮影の際にはAIによるオートズームで快適に撮影が可能です。
折り畳んだ状態でも時計やウィジェットを利用できる便利さに加え、折りたたむと外カメラで自撮りができる点もおすすめのスマホになります。
またカバー画面とメインディスプレイの両面を考慮したUIが採用されており、カスタマイズできる壁紙やインタラクティブな天気ウィジェット、ギャラリーのウィジェットなどで、自分だけのスマホにカスタマイズできる点も魅力です。
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OPPO Find N6


OPPO Find N6のスペック
| 発売日 | 2026年4月15日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 閉じた状態:約74mm 開いた状態:約146mm |
| 高さ | 閉じた状態:約160mm 開いた状態:約160mm | |
| 厚み | 閉じた状態:約8.9mm 開いた状態:約4.2mm | |
| 重量 | 225g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 120Hz |
| 輝度 | 1,800nit | |
| 生体認証 | 顔 | ◯ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | [ペリスコープ望遠] 約5,000万画素(F値2.7 / OIS対応) [広角] 約2億画素(F値1.8 / OIS対応) [超広角] 約5,000万画素(F値2.0 / 画角120°) [マルチスペクトル] 約200万画素 |
| インカメラ | メインカメラ:約2,000万画素(F値2.4) カバーカメラ:約2,000万画素(F値2.4) | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 |
| RAM | 16GB | |
| ROM(ストレージ) | 512GB | |
| バッテリー容量 | 6,000mAh | |
| 防水 / 防塵 | IP68 | |
| デュアルSIM | 〇 SIM1(nanoSIM)+SIM2(nanoSIM / eSIM) | |
| SDカード搭載 | なし | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | なし | |
- 折り目が気にならない新しいヒンジ技術を採用
- ハイエンド並みの高性能スペック
- 約6,000mAhの大容量バッテリー搭載
- 最大約2億画素のカメラを搭載
- 防水性能が高い
OPPO Find N6はOPPOから登場した折りたたみスマホで、新しいヒンジ技術で折り目が気にならないデザインであることが特徴です。
折りたたみスマホの中でも完成度の高さと多機能性を両立したハイエンドモデルで、約2億画素のカメラや約8.1インチクラスの大画面を備えています。
またSnapdragon® 8 Elite Gen 5の高性能チップと6,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、ゲームやマルチタスクも快適にこなせる点も魅力です。
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motorola razr 60s


motorola razr 60sのスペック
| 発売日 | 2025年10月10日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 74mm |
| 高さ | オープン:171mm クローズ:88mm | |
| 厚み | オープン:7.3mm クローズ:15.9mm | |
| 重量 | 190g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 最大120Hz アウトディスプレイ:最大90Hz |
| 輝度 | 3000nit アウトディスプレイ:1700nit | |
| 生体認証 | 顔 | ◯ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 約5000万画素/約1300万画素 |
| インカメラ | 約3200万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | MediaTek Dimensity 7400X |
| RAM | 8GB | |
| ROM(ストレージ) | 256GB | |
| バッテリー容量 | 4500mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX8 IP4X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | – | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | – | |
- 折りたたむとポケットにも片手にも収まるサイズ
- 折りたたんだ状態でもいつものアプリが使える
- 自由な角度で置いたままメインカメラでの撮影が可能
- moto aiでリマインダーやメモ、通知の要約など快適に使える
- 他社のフリップ型と比べると価格が安い
motorola razr 60sは他社から発売されているフリップ型のスマホと比べると端末代金が安いため、性能だけでなく価格も重視したい方に向いています。
サブディスプレイも約3.6インチと十分なサイズがあり、閉じた状態でも操作しやすい点も魅力です。
またインカメラの画素数は折りたたみスマホの中でも群を抜いて多く、アウトカメラだけでなくインカメラも利用したい人にはおすすめになります。
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nubia Fold


nubia Foldのスペック
| 発売日 | 2025年12月4日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 74mm |
| 高さ | 160mm | |
| 厚み | オープン:5.4mm クローズ:11.1mm | |
| 重量 | 249g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 最大120Hz |
| 輝度 | 記載なし | |
| 生体認証 | 顔 | ◯ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 約5,000万画素 約5,000万画素 約500万画素 [カバー]約2,000万画素 |
| インカメラ | 約2,000万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Mobile Platform(オクタコア) |
| RAM | 12GB | |
| ROM(ストレージ) | 256GB | |
| バッテリー容量 | 6,560mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX4 / IP5X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | – | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | – | |
- 価格が安い
- バッテリー容量が多く長時間利用できる
- 最大120Hzの有機ELディスプレイで快適
nubia Foldはnubiaから発売された、フォールド型のスマホです。
GalaxyやGoogle Pixelに比べて価格が安く、手に入れやすいモデルになっています。
バッテリー容量が6,560mAhと大きく、急速充電にも対応しているため、日常使いが快適なモデルです。
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高価な折りたたみスマホを安く購入する方法は?
折りたたみスマホは、一般的なスマホと比べて高価格帯のモデルが多く、購入を迷う方も多いのではないでしょうか。
しかし、キャリアの購入プログラムやキャンペーン、型落ちモデル、中古・整備済み品などを活用することで、購入時の負担を抑えることができます。



最新モデルを購入するだけでなく、自分の予算や使い方に合わせた購入方法を選ぶことが大切だよ。
キャリアの端末購入プログラムで実質負担を抑えられる?
折りたたみスマホをできるだけ安く購入したい場合は、キャリアの端末購入プログラムを利用する方法があります。
端末購入プログラムを活用すると、高価な折りたたみスマホでも、最新モデルを比較的少ない負担で利用できる可能性があります。



例えば、2年程度で機種変更する予定の人なら、端末を購入するよりも月々の支払額を抑えやすいよ。
一方で、返却時には端末の状態確認があり、画面割れや大きな傷などがある場合は追加費用が発生する可能性があり、長期間同じスマホを使い続けたい人には向かない場合があるため注意しましょう。
- 2〜3年ごとに機種変更する人におすすめ
- 最新モデルをお試ししやすい
- 返却条件や故障時の負担を事前に確認することが大切
- 長期利用なら通常購入と事前に比較する
乗り換えキャンペーンやセット割は活用すべき?
折りたたみスマホを購入する際は、携帯電話会社の乗り換えキャンペーンやセット割も確認しましょう。
他社からの乗り換え(MNP)では、端末価格の割引やポイント還元などの特典が受けられる場合があります。
また、対象の料金プランや光回線などとのセット割を利用すると、端末代金だけでなく毎月の通信費も抑えられます。



ただし、割引額だけで判断せず、端末代金と通信料金を合わせた総額で比較することが大切だよ。
- 他社からの乗り換え(MNP)での特典を確認する
- 端末割引だけでなく月額料金も比較する
- 不要なオプションの加入条件がないか確認する
- 利用期間を含めた実質料金の総額で判断する
型落ちモデルでも問題なく使える?
最新モデルにこだわらない場合は、型落ちモデルを選ぶのもおすすめです。



折りたたみスマホは新モデルが登場すると、旧モデルの価格が下がる傾向があるよ。
例えば、Galaxy Z FoldシリーズやGalaxy Z Flipシリーズ、motorola razrシリーズなどは、最新機種と比べて手頃な価格で購入できる場合があります。
1世代前のモデルでも、日常的な操作や動画視聴、SNS、写真撮影などは十分に快適に利用できるケースが多いため、コストパフォーマンスを重視する人に向いています。
ただし、購入前にはOSアップデート期間やバッテリー状態、最新機能への対応状況を確認しましょう。
- 最新機能より価格を重視する人におすすめ
- 1世代前でも性能差は小さい場合が多い
- OSアップデートの対応期間を確認する
- バッテリーの劣化にも注意する
中古・整備済み品を選ぶ際の注意点は?
さらに価格を抑えて折りたたみスマホを購入したい場合は、中古品やメーカーの整備済み品を選ぶ方法もあります。
折りたたみスマホは新品価格が高いため、中古市場では比較的安く購入できる場合があります。



ただし、通常のスマホよりもヒンジや折りたたみディスプレイへの負担が大きいから、状態の確認が特に重要になるよ。
購入する際は、本体価格だけでなく、保証内容や返品対応の有無も確認しましょう。
- ヒンジの開閉が正常か確認する
- 画面の傷や折り目の状態を確認する
- バッテリーの劣化具合を確認する
- 赤ロム保証(ネットワーク利用制限保証)がある販売店がおすすめ
- 保証期間や返品条件を確認する


折りたたみスマホに関するよくある質問
折りたたみスマホについて、よくある質問をまとめてみました。
折りたたみスマホを買って後悔するのはどんな人?
折りたたみスマホは従来のスマホよりも大きく、手軽さやシンプルさを重視する人は、後悔する可能性があり、また2画面表示や分割表示など便利ではあるものの操作が複雑になるため、デジタル機器に弱い人は後悔する可能性が高いです。
折りたたみスマホは壊れやすい?
折りたたみスマホにはヒンジ部分(折り曲げ部分)や液晶画面が2枚あり、従来のスマホとは異なる構造のため、壊れやすいということはありませんが、従来のスマホより壊れやすいと言われることがあります。
防水機能はついている?
折りたたみスマホの防水機能の有無は機種によって異なり、例えば「Z Flip6」「Pixel 9 Pro Fold」「razr 50」は防水機能を搭載していますが、折りたたみ部分の構造上完全な防水は難しいため水没や長時間の水濡れは避けましょう。
縦折りと横折りはどっちがおすすめ?
折りたたみスマホは、コンパクトさを求めるならポケットに収まりやすく持ち運びが容易な縦折り(フリップ型)、大画面を求めるなら広げるとタブレットほどの大きさになり、マルチタスクも快適な横折り(フォールド型)がおすすめです。
フリップ型(縦折り)は閉じたまま何ができる?
フリップ型は、閉じた状態でも通知確認や音楽の操作、カメラ撮影、ウィジェットの利用などが可能で、機種によってはアプリ操作にも対応しています。
折りたたみスマホはおサイフケータイ・電子決済に対応している?
多くの国内向け折りたたみスマホはおサイフケータイに対応していますが、海外モデルなど一部の機種は非対応の場合があるため、購入前の確認が必要です。
ケースやフィルムは普通のスマホと同じものが使える?
折りたたみスマホは本体形状や開閉構造が特殊なため、一般的なスマホ用ケースやフィルムは使えず、専用アクセサリーを選ぶ必要があります。
折りたたみスマホのバッテリー持ちは普通のスマホと比べてどう?
折りたたみスマホのバッテリー持ちはモデルによって異なりますが、大容量バッテリーを搭載した機種も多く、一般的なスマホと同程度に使えるモデルが増えています。
まとめ|折りたたみスマホは魅力満載!
折りたたみスマホの魅力は、なんといってもディスプレイの大きさで、大画面で動画やゲームを楽しんだり、分割表示を使って勉強などの作業効率がアップします。さらに、コンパクトに折りたたんで持ち運べるため、利便性も抜群です。
壊れやすさを心配する人もいるかもしれませんが、とくに最近の機種は防水機能や耐久性が強化され安心して使えます。



ただし、従来のスマホより価格が高額で、20万円を超える機種もあるため慎重に検討しよう。
折りたたみスマホの特徴を把握したうえで、自分の求める機能や利用シーンに合わせて最適な機種を見つけましょう。
折りたたみスマホのおすすめ9選
| 機種 | 解説 | スペック | 販売価格 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() Galaxy Z Fold8 Ultra | 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.0インチ 重量:215g | 実質負担額 95,760円※2 (通常価格)329,040円 | ソフトバンク 詳細 |
![]() ![]() Galaxy Z Fold8 | 解説を見る | メイン画像サイズ: 7.6インチ 重量:201g | 実質負担額 71,760円※2 (通常価格)300,240円 | ソフトバンク 詳細 |
![]() ![]() Galaxy Z Flip8 | 解説を見る | メイン画像サイズ: 6.9インチ 重量:180g | 実質負担額 24円※2 (通常価格)119,520円 | ソフトバンク 詳細 |
![]() ![]() Galaxy Z Fold7 | 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.0インチ 重量:215g | 実質負担額 152,900円※1 (通常価格)276,800円 | au 詳細 |
![]() ![]() Google Pixel 10 Pro Fold | 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.0インチ 重量:258g | 267,500円~ | 公式サイト 詳細 |
![]() ![]() Galaxy Z Flip7 | 解説を見る | メイン画像サイズ: 6.9インチ 重量:188g | 実質負担額 87,800円※2 (通常価格)165,000円 | au 詳細 |
![]() ![]() OPPO Find N6 | 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.1インチ 重量:225g | 299,900円~ | au 詳細 |
![]() ![]() motorola razr 60s | 解説を見る | メイン画像サイズ: 6.9インチ 重量:190g | 実質負担額 24円※2 (通常価格)119,520円 | ソフトバンク 詳細 |
![]() ![]() nubia Fold | 解説を見る | メイン画像サイズ: 8.0インチ 重量:249g | 実質負担額 99,000円※3 (通常価格)198,000円 | ワイモバイル 詳細 |
※1スマホトクするプログラム+適用時
※2:新トクするサポート+適用時
※3:新トクするサポート(A)適用時











