ポケット型WiFiとテザリングの違いは?どちらがおすすめ?メリット・デメリットやお得さを徹底比較

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ポケットWiFi テザリング

外出先で利用できるモバイル回線サービスには「ポケット型WiFi」や「テザリング」が挙げられます。

今回、外出先のネット接続方法としてメジャーなこの2つについて、どのような違いがあるのか、またそれぞれのメリット・デメリットをまとめて紹介していきます。

ポケット型WiFiとテザリングはどちらが便利に使えるのか、速度や料金、接続台数なども徹底比較していきます。

ポケット型WiFiテザリング
速度
データ容量・料金
接続台数

テザリングとモバイルWi-Fiで自分にあっているのはどちらなのか迷っている方はぜひ参考にして、もっと便利なモバイル生活を送りましょう。

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プロバイダ実質月額
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目次

そもそもポケット型WiFiとテザリングとは?

ポケット型WiFiとテザリングの違いを見ていく前に、まずはそれぞれがどういうサービスなのか、どのような特徴があるのか見ていきましょう。

そもそもポケット型WiFiとは、スマホほどのサイズの端末(モバイルWi-Fiルーター)を利用して通信を行うモバイル通信サービスのことです。

またテザリングはスマホ端末をモバイルWi-Fiルーターのように親機にして、ほかの通信機器をインターネット接続する方法になります。

ポケット型WiFiテザリング
回線種類モバイル回線モバイル回線
通信方法基地局から電波を受信基地局から電波を受信
利用する端末モバイルWi-Fiルータースマートフォン
開通工事なしなし
対応エリアドコモ
au
ソフトバンク
楽天モバイル
ドコモ
au
ソフトバンク
楽天モバイル
5G対応
一部プランで対応
データ容量無制限まで上限あり
利用料金~5,000円程度~9,000円程度

どちらも端末を用いて基地局からの電波を受信し通信を行うモバイル回線ですが、ポケット型WiFiはモバイルWi-Fiルーターを利用し、テザリングはスマホをルーター代わりにする点が異なります。

またポケット型WiFiは独自のプランが提供されており、テザリングではスマホのプランをシェアして利用します。

ポケット型WiFiでは通信用にルーターを購入またはレンタルする必要がありますが、テザリングはスマホがあれば利用できる点が魅力です。

しかしテザリングはスマホのプランを契約していることが前提のため、ポケット型WiFiよりも利用料金が高額になる点がデメリットといえるでしょう。

ポケット型WiFiとテザリングを比較

ポケット型WiFiとテザリングについて、まずは項目ごとに違いを見ていきましょう。

通信の仕組みを比較

ポケット型WiFiとテザリングの通信の仕組みを比較してみましょう。

まずポケット型WiFiは、スマホほどの端末をモバイルWi-Fiルーターとして、基地局からの電波を受信して通信を行っています。

テザリングはスマホをモバイルWi-Fiルーターとして利用し、基地局から受信した電波でWi-Fiの接続を行う仕組みです。

つまりポケット型WiFiとテザリングの通信の仕組みは基地局からの電波を受信する点、それぞれWi-Fiルーターの役割をもつ機器を利用する点、持ち運び可能な点で同じといえます。

通信速度を比較

主要ポケット型WiFiと、テザリングに対応したキャリアスマホで実際に出る平均速度を比較してみました。

スクロールできます
種類下り平均速度上り平均速度
WiMAX
※Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
ポケット型WiFi167.04Mbps20.68Mbps
Pocket WiFi
※A102ZT
ポケット型WiFi8.92Mbps6.56Mbps
Rakuten WiFi Pocketポケット型WiFi26.8Mbps20.74Mbps
AiR-WiFiポケット型WiFi22.59Mbps11.87Mbps
ドコモテザリング117.69Mbps13.54Mbps
ソフトバンクテザリング102.89Mbps17.47Mbps
楽天モバイルテザリング86.25Mbps30.73Mbps
参考:みんなのネット回線速度

通信速度を比較すると、5G通信に対応したWiMAXが最も速く、キャリアで利用するテザリングも安定した速さが出ることが分かりました。

5G対応のWiMAX、キャリア回線のテザリング、楽天モバイルのポケット型WiFi、クラウドSIMタイプのポケット型WiFiの順番で通信速度が速いため、速度が速い回線を利用したい場合はWiMAXがおすすめです。

利用料金を比較

ポケット型WiFiとキャリアスマホでテザリングする場合の、利用料金の違いを比較してみましょう。

スクロールできます
データ容量ポケット型WiFiテザリング
ドコモ30GB9,548円
(ドコモMAX+5Gデータプラス)
9,548円
(ドコモMAX+5Gデータプラス)
ソフトバンク50GB5,280円5,280円
au無制限
※テザリングは100GB
~13か月目:5,051円
14か月目以降:5,788円
7,788円
楽天モバイル無制限3,278円3,278円
WiMAX
※Broad WiMAXの場合
無制限初月:0円
1か月目以降:4,708円
Pocket WiFi
※ワイモバイルの場合
無制限
※テザリングは35GB
4,818円5,258円
MONSTER MOBILE100GB~6か月目:2,728円
7か月目以降:2,948円
AiR-WiFi100GB3,377円

ポケット型WiFiとテザリングの利用料金を比較すると、ポケット型WiFiの方が月額料金でも、端末代金でも安いことがわかります。

テザリングは手軽に利用できるものの、スマホのプランのデータ容量をシェアして利用するため、そもそもスマホプランの支払いが必要となり、大容量プランだと高額になってしまいます。

一方でポケット型WiFiは無制限プランでも月額5,000円以下、楽天モバイルの場合は3,278円で利用できるため、お得に利用したいならポケット型WiFiがおすすめです。

データ容量を比較

続いてポケット型WiFiとテザリングのデータ容量を比較してみましょう。

スクロールできます
ポケット型WiFiテザリング
ドコモ30GB
ソフトバンク50GB
au無制限100GB
楽天モバイル無制限無制限
WiMAX
※Broad WiMAXの場合
無制限
Pocket WiFi
※ワイモバイルの場合
無制限35GB
MONSTER MOBILE100GB
AiR-WiFi100GB

データ容量はポケット型WiFiの方が無制限で利用できる場合が多いことが分かります。

テザリングはスマホのプランが無制限であってもテザリングでの利用量は上限が設定されているため、基本的に楽天モバイル以外は無制限で利用できません。

一方でポケット型WiFiはWiMAXや楽天モバイルで無制限プランを提供しているため、大容量のデータ容量が必要な場合はポケット型WiFiを選びましょう

接続台数を比較

テザリングとモバイルWi-Fiで同時に接続できる機器の台数に違いはあるのか、比較しました。

ポケット型WiFiテザリング
~64台程度5台前後

たとえばiPhoneの場合、テザリングで同時接続できる機器は5台までとされています。

一方でポケット型WiFiの場合は、WiMAXの最新機種「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の場合最大で64台までとなっています。

ただしどちらも機種によって最大接続数には差があるので、お手持ちの端末や購入したい機器のスペック表を確認しましょう。

結論として、多くの機器を接続したり複数人で一緒に使ったりしたいならポケット型WiFiがおすすめです。

ポケット型WiFiのメリットとデメリット

ポケット型WiFi

ポケット型WiFiについて、詳しくメリットとデメリットを見ていきましょう。

ポケット型WiFiのメリットとデメリット

ポケット型WiFiのメリット

まずはポケット型WiFiについて、メリットを見ていきましょう。

ポケット型WiFiのメリット
  • 外出先でもインターネット環境を構築できる
    • 自宅だけでなく外出先のどこでもエリア内なら通信環境が作れます
  • データ容量ごとのプランが豊富
    • 数GBから無制限まで幅広いプランが提供されています
    • 自分が必要とするデータ容量を選びやすい点がメリットです
  • プラン料金が安い
    • データ容量ごとにプラン料金が変わるため、小容量だと安く利用できます
    • 無制限プランでも安く利用できる楽天モバイルもあるため、料金重視でもおすすめです
  • モバイルWi-Fiルーターを用意するためスマホのギガを消費しない
    • ポケット型WiFiは通信用の端末をレンタルまたは購入して用意します
    • スマホとは別に端末を用意するため、スマホをWi-Fiに接続してギガ消費を抑えることができます
  • 有線LANケーブルが使えるものもある
    • 専用のクレードルを利用することでLANケーブルを接続できる端末があります
    • Wi-Fi接続よりも安定した通信が可能になる点がメリットです
  • 複数台接続しても速度が遅くなりにくい
    • 端末にもよりますが同時接続台数が64台の端末もあります
    • スマホと比べて複数台の接続に向いています

ポケット型WiFiのデメリット

ポケット型WiFiにはメリットだけでなくデメリットもあります。

ポケット型WiFiのデメリット
  • 端末代金が別途必要
    • ポケット型WiFiを利用するためには端末が必要で、端末代金も発生します
    • テザリングは手持ちのスマホを利用するため端末代金は基本かかりません
  • 専用のプランに申し込みが必要
    • ポケット型WiFiは基本的に専用プランへの申し込みが必要です
    • テザリングは別途プランを申し込む必要がない場合が多いため、別途プラン契約が必要なのは手間といえます
  • バッテリーが切れると利用できない
    • ポケット型WiFiの端末はバッテリーで駆動するため、充電が切れると利用できません
  • 別に端末の用意が必要で荷物が増える
    • ポケット型WiFiはデバイスとは別に端末が必要で携行する必要があります
    • 荷物が増えてしまうため旅行などでは注意が必要です

テザリングのメリットとデメリット

次にテザリングについて、詳しくメリットとデメリットを見ていきましょう。

テザリングのメリットとデメリット

テザリングのメリット

まずはテザリングについて、メリットを見ていきましょう。

テザリングのメリット
  • 外出先でもインターネット環境を構築できる
    • 自宅だけでなく外出先のどこでもエリア内なら通信環境が作れます
  • スマホがあればすぐに利用できる
    • テザリングはスマホがあればすぐに契約して使い始めることができます
    • 普段から使っているスマホを利用するため、新たにエリアを確認することや端末の用意もなく始められます
  • 専用のプランへの契約が不要
    • テザリングには専用のプランがなく、新しくプランを契約する必要がありません
  • 別途料金が発生しない場合が多い
    • テザリングはオプションで利用できますが、オプション料金が無料の場合がほとんどです
    • 有料でも月額550円程度で費用が新しくかかりづらい点がメリットです

テザリングのデメリット

テザリングにはメリットだけでなくデメリットもあります。

テザリングのデメリット
  • スマホのバッテリーを消耗する
    • テザリングはスマホが常に電波を飛ばしているためバッテリーの消費が速くなります
    • また常時利用するためバッテリーを消耗し劣化が速くなる可能性があります
  • スマホのプランが小容量の場合はあまり活用できない
    • スマホプランが小容量だとテザリングで利用できるデータ容量も少なくなります
    • データ容量が足りずに利用を検討している場合は注意が必要です
  • 無制限プランでもデータ容量に上限がある
    • スマホのプランが無制限でも、テザリングは上限が設定されています
  • 利用に料金がかかる場合がある
    • テザリングはオプションで利用しますが、有料の場合があります
  • スマホのギガを消費する
    • スマホのギガをシェアして利用するため、スマホ自体で通信を行う際にギガが足りなくなる場合があります

ポケット型WiFiとテザリングがそれぞれおすすめな人

おすすめな人

ポケット型WiFiとテザリングを比較した結果、基本的におすすめできるのは料金も安く5G対応機種を選べば速度も十分なポケット型WiFiです。

ただし利用条件や重視したいポイントによってはどちらがおすすめできるか異なるので、ポケット型WiFiとテザリングそれぞれに向いている方を紹介します。

ポケット型WiFiとテザリングがそれぞれおすすめな人

ポケット型WiFiがおすすめな人

スマホでテザリングするよりポケット型WiFiを契約した方がいいのは、以下に当てはまる人です。

ポケット型WiFiがおすすめな人
  • 外でタブレットやパソコンなどを使う頻度が多い人
  • スマホ代を安く抑えたい人
  • 複数の機器を接続したい人
  • 家に固定回線がない人

外出先などでインターネット接続することが多い場合は、スマホのテザリングでデータ容量を消費するより、安く無制限プランが契約できるポケット型WiFiを契約してコストを抑える方がお得です。

キャリアスマホのプランはデータ容量が増えるほど月額料金が高くなるので、たとえば小容量プランをスマホ側で契約して、無制限のポケット型WiFiにスマホを接続した方が料金は安くなります

たとえばドコモで無制限で利用する場合と、WiMAXを安く契約できるプロバイダ「Broad WiMAX」で無制限プランを契約し、ドコモの小容量プランドコモminiと併用した場合で料金を比較してみましょう。

ドコモMAX
(無制限)
Broad WiMAX+
ドコモmini(4GB)
ドコモの利用料金8,448円2,750円
Broad WiMAXの利用料金4,708円
1か月の通信費総額8,448円2,750円~

Broad WiMAXでは初月の月額料金が0円なので、ドコモのドコモminiで4GBのスマホプランを契約してもトータルで2,750円です。

Broad WiMAXの月額料金は1か月目以降は4,708円になりますが、それでもドコモmini(4GB)とあわせて通信費は毎月7,458円で済みます。

自宅に光回線がない方や複数の機器や人数でシェアして使いたい場合も、スマホとは別にポケット型WiFiがあれば使い勝手がよいでしょう。

テザリングがおすすめな人

スマホのテザリング機能を利用するのがおすすめできるのは、主に以下の方です。

テザリングがおすすめな人
  • 外出時にインターネット接続する機会が少ない人
  • 別途回線を契約するのが面倒な人
  • 荷物を増やしたくない人

テザリングはスマホで契約中のプランのデータ容量を消費してしまうのが最大のネックなので、頻繁に機器を接続して大容量の通信をするのであれば別途ポケット型WiFiを契約した方が経済的です。

キャリアの無制限プランを契約していてもテザリングで大容量のデータ通信を行うと速度制限にかかる可能性もあるので、利用する頻度が少ない方におすすめです。

また、別途ほかの回線事業者と契約しなくてもお手持ちのスマホの契約だけでテザリングが利用できるのも大きな魅力です。

スマホ1台あればどこでもインターネットがつなげられるので、荷物もコンパクトで、ポケット型WiFiを契約したのに家に忘れて結局使えないといった心配もありません。

テザリング用に「2台目スマホ」という選択肢はアリ?

テザリング用に「2台目スマホ」という選択肢

ちょっとした裏技として、テザリング用の2台目スマホを持つという方法もあります。

機種変更を行ってもう使わなくなったスマホに、格安SIMを挿してテザリング専用で持ち歩けばポケット型WiFi代わりに使えます。

おすすめポイント
  • ポケット型WiFiを契約するよりも手間がない
  • 予備の2台目スマホとして利用できる

データ通信専用の格安SIMであれば月額料金も安く、2年間の契約の縛りがついてこないものがほとんどです。

1か月のデータ容量に対する価格も1台目のスマホと比較して安価に済む場合が多く、メインで利用するスマホのデータ容量を使わずに済ませられるのは使い勝手としては大いにアリだといえます。

ただ通信速度では最新のスマートフォンやポケット型WiFiには及ばず、中にはバッテリーの劣化で電池持ちが悪い可能性もあるため注意しましょう。

おすすめのポケット型WiFi4選

ポケット型WiFiを選択する場合のおすすめ窓口を4つ紹介します。

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1~24か月目:3,278円
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スマホセット割au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
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端末保証385円
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BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応した数少ないWiMAXプロバイダです。

口座振替にすると手数料分が追加されるため、クレジットカード払いより実費負担が高くなるものですが、BIGLOBE WiMAXなら24か月間の月額料金割引が続くため、料金を安くできます。

そのため、口座振替対応のWiMAXを利用したい人におすすめです。

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月額料金初月:1,375円
1か月目以降:4,807円
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GMOとくとくBB WiMAXの基本情報
利用回線WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE
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初期費用事務手数料:3,300円
月額料金初月:1,375円
1か月目以降:4,807円
スマホセット割au:最大1,100円/台
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端末代金27,720円
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キャッシュバック新規:14,000円
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楽天モバイル|格安で無制限利用が可能

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月額料金〜3GB:1,078円
3〜20GB:2,178円
無制限:3,278円
データ容量3GB~無制限
端末代金10,820円
キャンペーンで1円
特典端末代金が一括1円
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Rakuten WiFi Pocket Platinumの基本情報
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初期費用0円
月額料金〜3GB:1,078円
3〜20GB:2,178円
無制限:3,278円
スマホセット割引楽天ひかり:毎月1,000pt付与
端末代金10,820円
キャンペーンで1円
端末保証
キャッシュバック
実質月額料金
(2年間)
3,278円
※20GB以上利用した場合
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支払い方法クレジットカード
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\端末がキャンペーンで1円/

楽天モバイルは利用したデータ容量に応じて月額料金が変わりますが、無制限まで利用しても3,278円の安さで利用できます。

また端末代金もキャンペーンで1円になるため、お得に無制限通信を利用したい場合におすすめです。

自宅で使用するならホームルータータイプもおすすめ

自宅で使用するならホームルータータイプもおすすめ

ホームルーターは工事不要で、端末をコンセントに刺すだけで使用できる置き型のインターネット回線です。

ポケット型WiFiよりもアンテナ性能が優れているため通信も安定して利用することができ、手軽にWi-Fi環境を整えることができます。

ホームルーターのおすすめポイント
  • 開通工事が不要
  • ポケット型Wi-Fiよりも安定したインターネット回線を使える
  • 自宅のインターネット回線をなるべく安く用意したい人におすすめ
  • ポケット型WiFiよりも高速通信で、同時接続可能台数が多い

ポケット型Wi-Fiは外出先でもインターネット回線を使用できるメリットがありますが、自宅でのみの使用を考えている人にとってはホームルーターの方がおすすめです。

スクロールできます
プロバイダ実質月額
(2年間)
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3,172円
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モバレコエアー
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2,990円初月:1,320円
2~12か月目:3,080円
13~36か月目:4,180円
37か月目以降:5,368円
17,000円最大100,000円実質無料
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Broad WiMAX|au・UQモバイルユーザーにおすすめ

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こんなひとにおすすめ!

  • 高速なWiFiを使いたい人
  • ネット回線工事をしたくない人
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平均速度 実質月額(2年) キャッシュバック
208.69Mbps
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3,196円 37,000円
割引 セット割 対応エリア
36,388円 au・UQモバイル 全国

特徴

  • 実質無制限
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  • 端末代実質無料

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BroadWiMAXの評判をチェック

Broad WiMAXはポケット型WiFiでも紹介しましたが、ホームルーターも契約できます。

auまたはUQモバイルユーザーであれば、スマホの利用料金が毎月最大1,100円割引になるためお得です。

モバレコエアー|ソフトバンク・ワイモバイルユーザーにおすすめ

【モバレコエアーのおすすめポイント】

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2〜12か月目:3,080円
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端末レンタル代金71,280円
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モバレコエアーの基本情報
利用回線ソフトバンク 5G・ソフトバンク 4G LTE
契約期間なし
データ容量無制限
初期費用事務手数料:3,850円
月額料金1か月目:1,320円
2〜12か月目:3,080円
13~36か月目:4,180円
37か月目以降:5,368円
スマホセット割引ソフトバンク:最大1,100円/台
ワイモバイル:最大1,650円/台
端末代金71,280円
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キャッシュバック17,000円
実質月額料金
(2年間)
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違約金0円
支払い方法クレジットカード
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※価格は税込

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モバレコエアーは、ソフトバンクエアーを公式より大幅に安く利用できる窓口で、使用回線や端末の種類など、通信品質にかかわる部分は公式ソフトバンクエアーと同内容です。

ソフトバンク・ワイモバイルを契約しているユーザー向けに「おうち割 光セット」に対応しており、ソフトバンクスマホに最大1,100円・ワイモバイルスマホに最大1,650円が毎月割引きされます。

また、他社回線の解約違約金や撤去工事費をソフトバンク公式キャンペーンの利用で負担してもらえるので乗り換え先としてもおすすめです。

テザリングを利用する手順

テザリングはスマホ端末をモバイルWiFiのように親機にして、ほかの通信機器をインターネット接続する方法です。

本来スマホとは別にモバイルWiFiを持ち運んだり、フリーWi-Fiに接続したりしなければインターネットが利用できない場所でも、テザリングならスマホ1台でタブレットやノートパソコンが使えます。

荷物が増えることも、別途ほかのキャリアや回線事業者と契約することもないので、気軽に外でインターネットをつなげたい時におすすめです。

スマホ側で契約しているプランのデータ容量を消費するので、無制限プランや大容量プランを契約していない方は使いすぎると速度制限がかかってしまう可能性もあります。

また、お手持ちのスマホでテザリングを利用するには、キャリアによって手続きやオプション料金が必要です。

キャリア手続きの有無テザリングオプション料金
ドコモ不要0円
楽天モバイル不要0円
au必要
(My auで手続き)
0円~550円
ソフトバンク必要
(My SoftBankで手続き)
0円~550円
参考:テザリング|サービス・機能|NTTドコモ
テザリング|オプションサービス|楽天モバイル
テザリングオプション|スマートフォン・携帯電話|ソフトバンク
テザリングオプション|サービス・機能|au

ドコモと楽天モバイルは申し込み手続きやオプション料金も不要で、スマホの設定画面からかんたんにテザリングができますが、auやソフトバンクは手続きが必要です。

auやソフトバンクでも現在新規受付中のプランはすべて、テザリングオプション料金は無料です。

ただし、過去に提供していたプランを利用している場合は月額550円が発生する可能性があるので、申込み前に確認しておきましょう。

テザリングには3つの種類がある

テザリングといっても実は3つの種類があり、それぞれに接続方法が異なります。

Wi-FiBluetoothUSB
ケーブルの有無
不要
 
不要

必要
特徴接続が簡単バッテリー消費が少ない速度が低下しにくい

対応機器が比較的多いWi-FiやBluetoothでのテザリングはケーブルなども不要で、スマホから発した無線の電波を通信機器でキャッチしてインターネットをつなげます。

複数の機器を同時にテザリングで接続することも可能で、Wi-FiよりBluetoothの方がスマホのバッテリーを消費せず長く使えるのも特徴です。

また、USBでのテザリングはスマホと通信機器を直接つなげるので速度が低下しにくく、5G対応機器であれば高速でインターネットが利用できます。

USBでのテザリングは基本的に1台の機器としかつなげられませんが、パソコン側からスマホへ給電もできるのでバッテリーが減る心配もありません。

テザリングの設定方法

スマホと機器をテザリングする際の設定方法は、双方の機器の設定画面からかんたんに行えます。

iPhoneとAndroidで若干操作方法が異なるので、それぞれに確認しておきましょう。

iPhoneをお使いの方は、以下の順序でテザリングの設定ができます。

iPhoneの設定方法
  1. 【設定】>モバイルデータ通信>インターネット共有を選択
  2. 「ほかの人の接続を許可」をオンにする
  3. テザリングの種類を選択する
  4. Wi-Fiテザリングを選択した場合は表示されるパスワードを接続機器側で入力する

参照:iPhone(親機)でのテザリング設定方法|テザリング|サービス・機能|NTTドコモ

USBで接続する場合は、上記の設定をしてケーブルで機器とスマホをつなげればテザリングが可能です。

テザリングがつながらない時の対処法

テザリングがつながらない時の対処法

スマホのテザリングをいざ利用しようと思ったとき、手順通り行っても繋がらない場合は以下の対処法を試してみてください。

単純な理由でテザリングの設定が完了していない場合もあるので、ぜひ目を通してみてくださいね。

まずは機器の再起動を行う

スマホのテザリング設定がうまくいかない場合に、まず試してほしいのが機器の再起動です。

テザリングのWi-FiやBluetoothなどの接続設定をした状態でスマホと接続したい通信機器の再起動をしてみてください。

軽微なエラーや不具合でテザリング設定ができていない時は、機器の再起動で解消できる場合がありますよ。

Wi-FiやBluetoothの設定を確認する

テザリングをWi-FiやBluetoothで利用する場合は、設定もしっかり確認しましょう。

普段Wi-FiやBluetoothがオフでも、テザリング設定をするとオンになりますが、別途Wi-Fi設定やBluetooth設定画面での操作が必要になったり、接続機器側での設定が必要な場合もあります。

機器の再起動を試してもテザリングがつながらない場合は、スマホと接続機器双方のWi-FiやBluetoothの設定を確認してみましょう。

接続機器側でスマホのSSIDが表示されており、接続状態になっていればテザリングがつながっていると考えて問題ありません。

複数台繋げている場合は機器を減らす

スマホでのテザリングは機種によって異なりますが、最大5台までつなげられます。

しかし、接続条件やスペックによっては5台マックスでつなげてしまうと接続が不安定になったりつながらなかったりする可能性もあります。

複数の機器をテザリングでつなげて使用している場合は、ひとつずつ電源を切ってみるか接続を解除してみましょう。

テザリングオプションの加入状況を確かめる

テザリングを利用する時、ドコモや楽天モバイルでは別途申し込み手続きなどは不要ですが、auやソフトバンクはテザリングオプションの申し込みが必要です。

自分ではテザリングオプションの申し込みができていると思い込んでいても、実は手続きが完了していない可能性もあります。

auもソフトバンクも契約者用のマイページから24時間いつでもオプションの利用確認や申し込みができるので、テザリングを使う前に調べておきましょう。

ポケット型WiFiとテザリングについてよくある質問

ポケット型WiFiとテザリングについてよくある質問をまとめてみました。

ポケット型WiFiとテザリングの違いは?

どちらも基地局からの電波を受信して通信を行うサービスですが、ポケット型WiFiはモバイルWi-Fiルーターを利用して通信を行い、テザリングはスマホをルーター代わりとして通信を行う点が違いといえます。

ポケット型WiFiとテザリングはどちらがお得?

料金の安さでいえば、追加料金がほとんどかからないテザリングがお得ですが、データ容量に上限があったり、そもそものスマホプランが割高になる場合があるため注意が必要です。

ポケット型WiFiとテザリングはどちらが速い?

ポケット型WiFiは実測通信速度が100Mbps前後、テザリングでは最大100Mbps程度で10Mbps程度になる場合もあるため、ポケット型WiFiの方が速度が速いといえます。

テザリングはポケット型WiFi代わりになる?

テザリングはポケット型WiFi代わりになりますが、データ容量に上限がある点や、速度がポケット型WiFiよりも遅めになる点などに注意が必要です。

テザリングは無料で利用できる?

テザリングは基本的に無料で利用できますが、一部キャリア(ソフトバンクなど)では有料オプションとなっています。

無料で使えるポケット型WiFiはある?

無料で使えるポケット型WiFiはありませんが、無料でお試し利用できるポケット型WiFiはあり、UQ WiMAXのTry WiMAXでは15日間の無料お試し利用が可能です。

ポケット型WiFiは契約とレンタルどちらがいい?

長期利用や利用する頻度が高い場合には契約がおすすめですが、旅行や出張といった短期間だけの利用の場合はレンタルの方がおすすめです。

まとめ:ちょこっと使うならテザリング、がっつり外で使うならモバイルポケット型WiFi

今回はポケット型WiFiとテザリングの特徴やそれぞれのメリット・デメリットを解説しました。

テザリングのメリットはスマホ1台だけでインターネットが繋げられることですが、バッテリーや月間データ容量を消費してしまうのが注意点です。

また、ポケット型WiFiのメリットは高速で無制限のデータ容量を思う存分外で利用できることですが、デメリットは荷物が増えたり、契約や充電など利用に際しての手間が増えていくことが挙げられます。

結論として、ポケット型WiFiとテザリングそれぞれにおすすめできるのは、以下に当てはまる人です。

ポケット型WiFiがおすすめな人
  • 外でタブレットやパソコンなどを使う頻度が多い人
  • スマホ代を安く抑えたい人
  • 複数の機器を接続したい人
  • 家に固定回線がない人
テザリングがおすすめな人
  • 外出時にインターネット接続する機会が少ない人
  • 別途回線を契約するのが面倒な人
  • 荷物を増やしたくない人

ちょっとだけ外でネットに繋ぎたい、そんなときはテザリングを頼りにするのがおすすめです。

一方、一日中外にいてノートPCで作業を行う、移動中に大画面で動画を見たいなど、通信量が多くなるような場合はポケット型WiFiを利用するのがおすすめです。

記事の作成・公開時期により情報が最新ではない可能性があります。最新情報をお届けできるよう努力しておりますが、サービスの最新情報は必ず公式サイトを確認するようにお願い申し上げます。

ポケットWiFi テザリング

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