「povo2.0ってどんなサービスなの?」「povo2.0が安いって聞いたけど、auと同じように使えるの?」
povo2.0をご存知の方の中で、上記のような疑問やお悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。
編集長povo2.0は、基本料金0円で必要な分だけデータ容量をトッピングして使用できるのが特徴で、月額制のauとの大きな違いにもなっているよ!
本記事では、povo2.0とはどんなサービスなのか、料金形態やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。
povo2.0を契約する手順や乗り換え方法もくわしく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。


- 月額基本料金が0円
- 必要な分だけデータ容量をトッピング
- 安心のau回線で通信品質が良い
- オンラインで自宅から手続き可能


povo2.0とは? 基本料金0円で自由に使える格安SIM


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 基本料金0円 |
| 主なトッピング | 3GB(30日間):990円 5GB(30日間):1,380円 30GB(30日間):2,780円 60GB(90日間):6,490円 使い放題(7日間×12回):9,834円など |
| 回線 | au |
| 通信速度 ※1 | 下り:140.07Mbps 上り:21.06Mbps |
| 5G | |
| eSIM | |
| 通話料 | 22円/30秒 |
| かけ放題 | 5分以内かけ放題:550円/月 通話かけ放題:1,650円/月 |
| セット割 | |
| 海外利用 | |
| テザリング | |
| データ繰越 | |
| 契約期間 | 無し |
| 違約金 | |
| 事務手数料 | 0円 |
povo2.0はKDDIが提供するオンライン限定の格安SIMプランです。
povo2.0は基本料金が0円である点が大きな特徴で、データ容量や通話放題などのトッピングを追加することで、自由にプランを構築できます。



必要な時に必要な分だけトッピングすればいいから、キャリアや他の格安SIMよりも料金を抑えられる場合があるよ。
またpovo2.0はauのキャリア回線をそのまま利用するMNOのため、通信速度が速く5Gにも対応している点が大きな魅力です。
- 基本料金が0円
- 必要なときにトッピングを購入してデータ容量を追加できる
- 通信品質はauと同等で、SNSやゲーム、動画も楽しめる
- eSIM対応でサブ回線としても使用できる
- 子供に安心して持たせられる「あんしんフィルター for au」や「未成年WEBフィルター」が無料
- かけ放題オプションのトッピングもある
その他にも、eSIM対応でサブ回線として運用できる、子供に安心して持たせられるオプションが無料で利用できる、かけ放題オプションが選べるなどの特徴もあります。
povo2.0の概要を詳しく確認してみましょう!
povo2.0の料金プラン
povo2.0は基本料金は0円で、必要に応じてトッピングを購入し、自分にあったプランを作れるのが他社とは異なるポイントです。



トッピングはデータ容量やデータの有効期間によって料金が定められているよ!
povo2.0の主なトッピング料金
| 月額料金 | 基本料金0円 |
|---|---|
| データ容量 | 3GB(30日間):990円 5GB(30日間):1,380円 30GB(30日間):2,780円 60GB(90日間):6,490円 90GB(90日間):7,980円 300GB(90日間):9,834円 150GB(180日間):12,980円 180GB(180日間):14,880円 60GB(365日間):13,200円 120GB(365日間):21,600円 360GB(365日間):26,400円 7日間使い放題:9,834円 1日使い放題:330円 6時間使い放題:250円 1GB(7日間):390円 1GB(180日間):1,260円 |
| かけ放題 | 5分以内かけ放題:550円/月 かけ放題:1,650円/月 |
| 通話料 | 22円/30秒 |
povo2.0はデータ容量をトッピングしない限りは毎月0円で利用できます。
ただし、データ容量のトッピングがない場合やトッピングしたデータ容量を使い切った場合は、最大速度が128kbpsに制限されてしまいます。
また、最後の有料トッピングから180日が経過すると利用停止となり、利用停止後30日の間に有料トッピングをしないと契約が解除されます。



つまり最低でも半年に1回は有料トッピングが必要ということだね。
月額基本料金は0円ですが、永久に0円で使い続けられるわけでは無い点にご注意ください。
povo2.0のオプション
povo2.0では、通話かけ放題や留守番電話などのオプションを提供しています。
povo2.0で提供している主なオプションは以下のとおりです。
| かけ放題 | 5分以内かけ放題:550円/月 通話かけ放題:1,650円/月 |
|---|---|
| 留守番電話 | 330円 |
| 海外ローミング | 韓国1GB(3日間):680円 韓国3GB(7日間):1,980円 タイ・ベトナム1GB(3日間):760円 タイ・ベトナム3GB(7日間):2,200円など |
| あんしんフィルター for au | 無料 |
| 未成年WEBフィルター | 無料 |
povo2.0では、かけ放題や留守番電話、海外ローミングなどのオプションサービスもトッピングとして提供しています。
auなどのキャリアと比べるとオプションサービス自体は少ないかもしれませんが、「あんしんフィルター for au」や「未成年WEBフィルター」などが無料で利用できます。
povo2.0の通信速度


povo2.0はauが運営する格安プランで、自社のau回線をそのまま使うため、キャリアと同等の通信品質を利用できるという魅力があります。
auの5G回線にも対応しており、格安SIMで気になる通信速度もpovo2.0なら安心です。



povo2.0の実測平均速度を見ても、キャリアとそん色ない速さだと分かるよ!
| povo2.0 | |
|---|---|
| 下り通信速度 | 140.07Mbps |
| 上り通信速度 | 21.06Mbps |
| Ping値 | 43.42ms |
povo2.0は料金面でも速度面でも満足のいくサービスを提供しているため、顧客満足度アンケートでも携帯電話サービスの「オンライン専用ブランド/プラン部門」で2年連続1位を獲得しています。


格安SIMでも通信速度や回線品質のクオリティを求める方は、povo2.0を選ぶのがおすすめです。


povo2.0を利用する8つのメリット


povo2.0を利用するメリットは、主に8つあります。
以下では、povo2.0のメリットをひとつずつ解説します。
基本料金0円で運用できる
povo2.0は、基本料金0円で運用できるため、使い方によっては毎月の負担額を抑えられます。
キャリアや他の格安SIMでは、毎月数百円から数千円の支払いが発生するため、最低限の維持費が必要です。
povo2.0は半年に1回以上トッピングを購入すれば、維持費をかけずにスマホを持ち続けられます。
例えば、サブ回線やWi-Fi環境がある自宅でのみスマホを使うという場合は、povo2.0を契約するメリットは大きいでしょう。
なお、povo2.0は、最低でも180日間に1回有料トッピングを購入しないと利用停止になるため、完全無料で運用できるわけではない点にご注意ください。
自分の都合や状況に合わせてトッピングできる


povo2.0では、使い方や必要なデータ容量に合わせてトッピングができます。
一般的なキャリアや格安SIMでは、毎月使えるデータ容量が決められたプランを契約することになり、スマホを使わない月だったとしても、同じ請求が発生します。
povo2.0であれば、スマホを使わない月はデータ容量をトッピングせず、スマホを使うときだけトッピングするという使い方ができるため、余計な通信費の請求を防げます。



povo2.0には6時間や24時間データ使い放題などのトッピングもあり、出張中や旅行中にはスマホを気にせず使いたいという使い方にも対応できるよ!
au回線でキャリアと同等の通信品質を誇る


povo2.0はKDDIが提供しているサービスとなっており、au回線をそのまま利用できるため、測定結果上ではキャリアと同等の通信品質を誇ります。
一般的な格安SIMの場合、キャリアから回線網をレンタルしているため、混雑する時間帯には通信速度が低下する場合があります。
一方のpovo2.0は、お昼や夕方などの混雑する時間帯でも速度が低下しにくいため、お昼休憩や仕事帰りの際にも快適に利用できるでしょう。
| povo2.0 | au | |
|---|---|---|
| 朝 | 222.32Mbps | 207.31Mbps |
| 昼 | 95.42Mbps | 77.36Mbps |
| 夕方 | 104.37Mbps | 176.06Mbps |
| 夜 | 103.55Mbps | 165.54Mbps |
| 深夜 | 150.77Mbps | 129.85Mbps |
上記の通り、時間帯によってはpovo2.0の方が速いケースも見受けられます。
もちろん通信環境によって実際の速度は変動しますが、多くの時間帯でauとほぼ同等の通信品質を維持していることが分かります。
子供に安心して持たせられる機能が豊富
povo2.0では、子供に安心して持たせられる機能が複数用意されています。
| あんしんフィルター for au | 子供の年齢・利用用途にあわせてフィルタリングを設定できる スマホを利用できる時間帯の設定ができる |
|---|---|
| 未成年WEBフィルター | 子供がアクセスしたサイトのURL情報から 不適切と判定したサイトへの利用を制限する |
「あんしんフィルター for au」や「未成年WEBフィルター」は無料で利用可能です。
※対応端末・設定が必要。詳細は公式案内をご確認ください。
子供に持たせられるスマホをお探しという場合は、トッピングで使いすぎを防止でき、子供用の機能が無料で利用できるpovo2.0を検討すると良いでしょう。
世界160以上の国・地域で利用できる
povo2.0では、世界160以上の国・地域で利用できる海外ローミングを提供しています。
海外で利用するためにはトッピングを購入する必要はありますが、「SIMの差し替え不要」「Wi-Fiルーター不要」「現地でトッピングできる」という特徴があります。
| トッピング名 | データ通信できる主な国 |
|---|---|
| エリアトッピング | 韓国、アメリカ、ヨーロッパ9カ国、 台湾、中国、香港、マカオ、 タイ、ベトナム、シンガポールなど |
| レギュラートッピング | オーストラリア、フィリピン、グアム、 インドネシア、ニュージーランドなど |
| ワイドトッピング | アラブ首長国連邦、カタール、南アフリカなど |
海外で使う際には、トッピングを購入する必要があるものの、現地での購入にも対応しており、急な海外出張にも対応できます。
海外旅行が多い方や海外出張がある方は、povo2.0だと快適に利用できるでしょう。
契約期間の縛りがなくいつでも解約できる
povo2.0は契約期間の縛りがないため、不要になったらいつでも解約できます。
契約期間の縛りがある場合、一定期間以上スマホを使わないと、解約時に違約金が発生するため、解約しにくいと感じることがあります。
povo2.0ではいつ解約しても違約金が発生しないため、お試しでの利用や、他の格安SIMへの乗り換えなどもしやすいですね!。
また契約時の事務手数料も発生しないため、出費を抑えつつ契約できます。
初期費用をかけずに契約できて、解約時にも余計な支払いを抑えたいとお考えの方は、povo2.0を検討すると良いでしょう。
eSIMに対応している


povo2.0では、端末内蔵型SIMのeSIMに対応しています。
eSIMはあらかじめスマホに内蔵されたSIMにデータをダウンロードしてお客様情報などを書き込むため、オンラインで開通手続きが完了するというメリットがあります。



従来のSIMカードでは、Webから申し込んだ後、SIMカードが届くのを待ち、ご自身でSIMカードを差し替える必要があるよ!
eSIMなら、SIMカードを受け取る・差し替えるなどの手間が省けるため、より簡単に最短即日で乗り換えられます。
クレジットカードがなくても契約できる
povo2.0はクレジットカード払いだけでなく、「あと払い(ペイディ)」の支払い方法が選べます。
- クレジットカード
- あと払い(ペイディ)
あと払い(ペイディ)では、「口座振替」「銀行振込」「コンビニ払い」の支払い方法が選択可能となっており、クレジットカードを持っていない方でも契約できます。
クレジットカードを持っておらず格安SIMを契約しにくいと感じている方、コンビニ払いを選びたいという方は、povo2.0だと満足できるでしょう。
povo2.0の知っておきたい5つのデメリット


基本料金0円で自由にトッピングできるpovo2.0ですが、デメリットとなる点もいくつかあります。
以下では、契約前に把握して欲しいpovo2.0の注意点を5つ紹介します。
申し込みや契約はオンラインから行う必要がある
povo2.0は、店舗での申し込みや契約には対応していないため、オンラインから手続きを行わなければいけません。
スマホやパソコンの操作に慣れている方なら問題ありませんが、不慣れな方は面倒に感じるかもしれません。
また、povo2.0を契約した後も店舗でのサポートには対応しておらず、公式WebサイトのQ&Aやチャットサポートを利用するしかありません。
契約から契約後のサポートまで一貫してオンライン上で行うことになるため、対面での対応やサポートを期待している方は注意しましょう。
月額制ではないため手間に感じる可能性がある
povo2.0は必要なタイミングでトッピングできる柔軟性が魅力ですが、使い方によってはトッピングの頻度が多く、手間に感じる可能性があります。



例えば、毎月データ容量をトッピングする場合などは、頻度が多く手間に感じる可能性があるよ。
ただし、大容量のデータ容量は有効期間が長いため、使い方によっては1年に1回トッピングするだけで利用できます。
| データ容量 | 有効期間 | トッピング料金 |
|---|---|---|
| 60GB | 365日間 | 13,200円 |
| 120GB | 365日間 | 21,600円 |
| 150GB | 180日間 | 12,980円 |
| 180GB | 180日間 | 14,880円 |
| 360GB | 365日間 | 26,400円 |
povo2.0のトッピングは大容量のデータの方が1GBあたりの料金は割安になるので、まとめて購入すると手間も費用も抑えられます。
また、データ容量がなくなったら自動的にチャージされる「オートチャージ」機能や、2025年12月16日からはpovo2.0初の「サブスクトッピング」が利用できます。
サブスクトッピングを契約すれば、毎月同じ日にデータ容量が自動的にチャージされます。



povo2.0のおすすめトッピングについては、のちほど詳しく紹介するよ!
180日間課金しないと利用停止になる
povo2.0は基本料金0円で利用できる特徴がありますが、180日間以上有料トッピングをしない場合は利用停止になります。
直近に購入されたトッピングの中で、最も遅い有効期限日の翌日から180日間以上、有料トッピングのご購入がない場合、事前に通知のうえ、順次利用停止いたします。
契約時点より有料トッピングの購入が無い場合はpovo2.0のSIMを有効化した日から180日経過で順次利用停止いたします。
出典:povo2.0 FAQ
povo2.0で利用停止処分になった後は、30日以内に有料トッピングをしない場合は契約解除されます。
つまりある程度自由に利用できるものの、半年以上課金なしで利用することはできないということです。
ただし、国内通話料やSNS利用料の合計額が660円(税込)を超えている場合は、180日間トッピングなしでも利用停止にはなりません。
povo2.0は最安で1GB=390円~トッピングができるので、180日間以内に一度は契約内容を確認しておきましょう。
LINEの年齢認証ができない
povo2.0では、LINEの年齢認証ができないという注意点があります。
そのため、LINE IDや電話番号からの友だち検索、およびLINEオープンチャットの一部機能など、年齢確認が必要な機能は利用できません。
ただし、LINEでのメッセージや通話などの基本的な機能は問題なく利用できます。
他にも、QRコードや招待リンクによる友だち追加も可能なため、LINE ID検索を必須としない限り、日常的な利用で大きな支障はないと判断できます。
スマホセット割が利用できない
povo2.0はKDDIが提供しているサービスですが、auひかりやビッグローブ光などの光回線との「スマホセット割」は適用対象外となります。
スマホセット割とは、auやUQモバイルのスマホと特定の光回線をセット契約することで、スマホ代が月々最大1,100円割引されるサービスです。



auを契約している人は「auスマートバリュー」、UQモバイルなら「自宅セット割」が適用されるよ!
特に、現在auやUQモバイルでセット割を適用している方はpovo2.0に乗り換えると割引がなくなり、通信費の合計請求額が高くなる可能性があるため、乗り換え前に必ずシミュレーションしましょう。
一方で、セット割の縛りがなくなるため、契約する光回線やホームルーターを自由に選べるようになるというメリットもあります。
povo2.0がおすすめできる人とできない人
povo2.0のメリット・デメリットを見て、自分にあっているか迷っている方におすすめできる人・できない人を解説します。



povo2.0を契約すべきか、それぞれの特徴を参考に考えてみよう!
povo2.0がおすすめできる人
povo2.0がおすすめできる人は、主に以下に当てはまる人です。
- 必要な時だけ必要なデータ容量で契約したい人
- 毎月のデータ容量にムラがある人
- 一時的に無制限プランを契約したい人
- 海外でスマホを使うことが多い人
povo2.0最大の特徴は、トッピングを組み合わせて自分だけのオリジナルプランが作れるところです。



例えば…
・3GB(30日間)+週末だけ使い放題6時間
・データトッピングなし+通話かけ放題
・360GB(365日間)を1年間で使う
など、自由なプランが魅力だよ!
「普段はあまり使わないが週末だけデータをたくさん使いたい」「通話だけで安く使いたい」など、柔軟なプラン設定を求める方にはpovo2.0が向いているでしょう。
また、povo2.0は海外用のトッピングも豊富に用意されています。
海外でもスマホを使う機会が多い方も、povo2.0なら渡航のタイミングにあわせてトッピングできるのでおすすめです。
povo2.0がおすすめできない人
povo2.0がおすすめできない人も、確認していきましょう。
- トッピングの仕組みが分かりにくいと感じる人
- 毎月のデータ容量が決まっている人
- 店舗でのサポートを受けたい人
povo2.0は契約後に自分でトッピングをしないと、高速のデータ通信やかけ放題などが利用できません。
180日間以上有料トッピングをしないと利用停止になってしまうため、仕組みを理解している方でないと使いこなせない可能性があります。
また、柔軟な料金プランより、毎月定額で決まったデータ容量を契約する方が楽だと感じる方もいらっしゃるでしょう。
定額制のプランならトッピングの手間もなく、最初に契約した内容で使い続けられます。
さらに、povo2.0はオンライン専用のプランなので、店舗での申し込みやサポートを求める方には向いていません。
povo2.0以外のサービスも気になる方は、以下の記事も参考にしてみてください。


povo2.0とauの違いは?特徴を徹底比較
povo2.0はauの格安プランですが、何が違うのか気になる方も多いのではないでしょうか。
povo2.0とauの主な違いを、まずは一覧表で比較します。
povo2.0![]() ![]() | au![]() ![]() | |
|---|---|---|
| 契約期間 | なし | なし |
| 月額料金 (3GB) | 990円 (30日間) | 6,578円 |
| 月額料金 (無制限) | 3,278円 (データ使い放題7日間 ×12回分の4週間分) | 7,788円 |
| 通話料金 | 30秒/22円 | 30秒/22円 |
| 通話 オプション | 5分かけ放題:550円 かけ放題:1,650円 | 5分かけ放題:770円 かけ放題:1,870円 |
| セット割引 | × | ○ (最大-1,100円) |
| 家族割引 | × | ○ (最大-1,210円) |
| 実測平均速度 (下り) | 140.07Mbps | 149.65Mbps |
| 制限時の 最大速度 | 最大128kbps | 最大300kbps ~5Mbps |
| 海外利用 | ○ | ○ |
| テザリング | ○ (制限なし) | ○ (月間60GBまで) |
| eSIM | ○ | ○ |
| 支払い方法 | クレジットカード あと払い(ペイディ) | クレジットカード 口座振替 au PAY コンビニ払い インターネットバンキング 支払秘書 |
auとpovo2.0を比較すると、価格面ではpovo2.0の方が安くスマホ代を抑えられます。
ただし、auは基本料金が安いですが、固定回線やガス・電気などとのセット割か家族割引が適用されれば、大幅に料金を抑えることも可能です。



通話オプションの金額は同じ内容でもpovo2.0の方がお得だね。
また、速度面では同じ回線を使っているため大きな違いはなく、auでもpovo2.0でも安定して利用できるでしょう。
そのほか、テザリングの上限や支払い方法の柔軟性などauとpovo2.0には異なる点もあるため、しっかり比較した上で申し込み先を選びましょう。
多くの方が特に気になる「料金」「かけ放題オプション」「通信速度」について、さらに掘り下げて比較していきます。
povo2.0とauの料金比較はpovo2.0が格安
povo2.0とauの料金の最大の違いとして、povo2.0は最安0円で利用できる点が挙げられます。
povo2.0![]() ![]() | au![]() ![]() | |
|---|---|---|
| 最低料金 | 0円 | 1GB:4,928円 |
| 月額料金 (3GB) | 990円 (30日間) | 6,578円 ⇒割引後:4,048円 |
| 月額料金 (無制限) | 3,278円 (データ使い放題7日間 ×12回分の4週間分) | 7,788円 ⇒割引後:5,258円 |
povo2.0は小容量や無制限でデータトッピングをしても、auよりも大幅に安く使えます。
また、スマホを全く使わない月があっても、auは月額制なので必ずプラン料金がかかります。
povo2.0はデータ容量を必要な期間だけ選んでトッピングができるので、無駄なくスマホを使えるのが魅力でしょう。



ただし、auは固定回線などとのセット割と家族割引が併用できるから、プラン料金をさらに安くできるよ!
家族でauを契約している場合は、自分だけpovo2.0にすると家族割引額が減ってしまうこともあるので注意しましょう!


povo2.0とauのかけ放題オプション比較はpovo2.0がお得
通話をする頻度が多い方は、かけ放題オプションに加入するのがおすすめです。
povo2.0とauのかけ放題オプションを比較しました。
povo2.0![]() ![]() | au![]() ![]() | |
|---|---|---|
| 通話料金 | 30秒/22円 | 30秒/22円 |
| 5分かけ放題 | 550円 | 770円 |
| 無制限かけ放題 | 1,650円 | 1,870円 |
通話料金自体はpovo2.0もauも同額ですが、かけ放題オプションの金額はpovo2.0の方が安く使えます。
しかも、povo2.0は基本料0円で、かけ放題オプションだけをトッピングすることもできます。



auはかけ放題オプションのみ契約することはできないから、プラン料金も支払わなければいけないよ。
データ通信はほぼ使わず、かけ放題オプションのみ契約したい方も、povo2.0なら便利に利用できるでしょう。
povo2.0とauの速度比較は大きな差がない
povo2.0とauは利用する回線が同じで、au 5G回線とau 4G LTE回線を利用します。
そのため、povo2.0とauを比較しても通信速度に大きな差はありません。
povo2.0とauの実測平均速度の比較は、以下のとおりです!
povo2.0![]() ![]() | au![]() ![]() | |
|---|---|---|
| 下り通信速度 | 140.07Mbps | 149.65Mbps |
| 上り通信速度 | 21.06Mbps | 17.96Mbps |
| Ping値 | 43.42ms | 41.77ms |
下り通信速度は若干auの方が速くなっていますが、上りではpovo2.0の方が上回っており、Ping値ではauの方が勝っているという違いです。
auとほとんど変わらない通信速度が出ているため、auやドコモなどのキャリアから乗り換えても、乗り換え前と変わらない使い心地で利用できます。
\速度も料金もお得!/


povo2.0はトッピングなしで利用する際の注意点
povo2.0は基本料金0円で、トッピングを追加して自由にプランを構築する格安SIMです。
一応トッピングなしでもpovo2.0は利用できますが、以下の点に注意が必要になります。



基本料金0円で運用したいと考えている人は、ぜひ目を通してみてね。
トッピングなしだと通信速度は最大128kbps
povo2.0はトッピングなしの状態だと、最大通信速度が128kbpsまでしか出ません。
128kbpsはWebサイトの閲覧やメールの送受信でももたつく程度の速度のため、快適に利用するのは難しいといえます。
povo2.0はトッピングなしでも利用できるものの、データ通信でのメイン利用は難しいと考えておきましょう。
180日以内に有料トッピングが必要
povo2.0は継続して利用するために、180日以内に有料トッピングの利用が必要です。
もし、180日以内に有料トッピングまたは期間内の従量通話料とSMS送信料の合計額が660円を超えている場合は利用停止の対象外になると記載されています。
つまりトッピングをしない状態でずっと利用し続けることはできないため、注意しましょう。
トッピングなしが180日以上継続すると利用停止の可能性あり
前述したとおり、povo2.0は180日以上トッピングを行わないと利用停止になる可能性があります。
利用停止後30日の間に有料トッピングの購入がない場合には契約解除になってしまうため、注意が必要です。
継続して利用したい場合には定期的にトッピングの購入や通話・SMS送信などをおこないましょう。
【パターン別】povo2.0のおすすめトッピング


povo2.0にはデータ容量や有効期間別に豊富なトッピングが用意されています。
希望やニーズにあわせて自由に組み合わせられるのがpovo2.0のメリットなので、おすすめのトッピングを紹介していきます。



うまく組み合わせて、自分だけの使いやすいプランを作ろう!
メイン回線用のおすすめトッピング
povo2.0をメイン回線で利用する場合は、1年間で360GBを利用できるトッピングがおすすめです。
■メイン回線用のおすすめトッピング
| データ容量 | 有効期限 | 料金 | 1か月あたりの 利用イメージ |
|---|---|---|---|
| 360GB | 365日間 | 26,400円 | 2,200円/30GB |
| 180GB | 180日間 | 14,880円 | 2,480円/30GB |
| 120GB | 365日間 | 21,600円 | 1,800円/10GB |
| 60GB | 365日間 | 13,200円 | 1,100円/5GB |
例えば360GB(365日間有効)の場合は1か月あたり30GBを2,200円で利用できる計算になるため、毎月のスマホ代を安く抑えられます。
また、有効期間が1年のデータトッピングをすれば、毎月定期的にトッピングをする手間が省けるのも、大きなメリットです。
一括で支払う金額としては高いと感じる場合は、180日で180GBを利用できるプランなど有効期間が短いトッピングもおすすめです。
2025年12月16日~サブスクトッピングが新登場!


2025年12月16日から、povo2.0では初の月額制トッピング「サブスクトッピング」が登場しました。
サブスクトッピングを一度申し込めば、翌月以降は毎月同じ日に自動的にデータ容量がチャージされます。
毎月使用するデータ容量が同じ人や、他の月額制の格安SIMのように使いたい人にピッタリのトッピングですね!
サブスクトッピングのデータ容量は、以下の2つがラインナップしています。
■サブスクトッピング
| データ容量 | 有効期限 | 料金 | 1か月あたりの 利用イメージ |
|---|---|---|---|
| 30GB | 1か月間 | 26,400円 | 2,200円/30GB |
| 5GB | 1か月間 | 14,880円 | 2,480円/30GB |
サブスクトッピングをやめたい時は、アプリからかんたんに停止できるのも便利です。
サブ回線用のおすすめトッピング
povo2.0をサブ回線で利用する場合は、小容量のトッピングで回線を維持していくのがおすすめです。
■サブ回線用のおすすめトッピング
| データ容量 | 有効期限 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | 390円 |
| 1GB | 180日間 | 1,260円 |
| 3GB | 30日間 | 990円 |
povo2.0は180日間有料トッピングをしないと利用停止になるため、180日間有効の1GBを契約しておくのも手です。
また、軽い動画を見る、少しゲームをするといったようにデータ容量が必要な場合は、オートチャージに対応した3GB(30日間):990円トッピングもおすすめになります。
オートチャージ対応のトッピングは、オートチャージをONに設定して購入するとトッピングの有効期限が切れた際や、データ容量が0GBになった際に自動で再購入してくれます。
仕事用のおすすめトッピング
povo2.0を仕事用として利用する場合は、通話がかけ放題になるオプションの追加がおすすめです。
■仕事用のおすすめトッピング
| トッピング名 | 有効期限 | 料金 |
|---|---|---|
| 5分以内 通話かけ放題 | 1か月間 | 550円 |
| 通話かけ放題 | 1か月間 | 1,650円 |
| 留守番電話 | 1か月間 | 330円 |
上記のトッピングは一度申し込めば、翌月以降も自動的に継続となります。
もしWebサイトの閲覧やチャットなどデータ通信も必要な場合は、オートチャージ対応の3GB(30日間):990円のトッピングもおすすめです。
\豊富なトッピングから選べる!/
povo2.0の申し込み方法と手順を解説


povo2.0をスムーズに申し込むための手順を分かりやすく解説します。
これからpovo2.0を契約するという方、初めてオンラインから申し込むという方は、ぜひ以下の手順を参考に申し込み手続きを進めてください。
申し込みに必要なものを準備する
povo2.0へ申し込む際は、事前に申し込み時に必要なものを準備しておきましょう。
- 身分証明書
- 運転免許証、マイナンバーカード、在留カード
- 支払い方法
- クレジットカード、あと払い(ペイディ)
povo2.0では、顔写真付きの本人確認書類が必要なため、あらかじめ準備しておきましょう。
また、povo2.0の支払い方法は、クレジットカード払いとあと払い(ペイディ)のどちらかを選べます。
あと払い(ペイディ)では、口座振替、銀行振込、コンビニ払いが選べるため、クレジットカードではなく、これらの方法で支払いたい場合は、あと払い(ペイディ)を選択してください。
povo2.0で利用できるスマホを準備する
povo2.0の公式アプリやWebサイトを開く
下準備が完了した後は、povo2.0の公式アプリやWebサイトを開き、申し込み手続きを進めていきます。
povo2.0では、Webサイトからでも申し込み手続きを進められますが、手続きの途中からpovo2.0の公式アプリの利用が必須です。
PCで申し込みを開始しても、最終的な申し込み完了やeSIM設定はスマホのpovo2.0アプリで行うため、povo2.0の公式アプリはスマホにインストールしておきましょう。
povo2.0の公式アプリは、契約後にもトッピングの購入で利用するため、アンインストールせずに残しておきましょう。
\申し込みはこちらから/
契約種類を選ぶ
povo2.0の公式アプリから手続きを進めていくと「新規契約」「他社から乗り換え」「au/UQモバイル/povo1.0から乗り換え」の3つの項目が表示されます。
表示される項目の中から、ご自身の手続きに当てはまるものを選んでください。
その後、メールアドレスを入力する項目があるため、メールが届いたらすぐに確認できるメールアドレスを入力してください。
SIMタイプを選ぶ
運転免許証やマイナンバーカードを用いて本人確認書類を提出し、開通手続きを進めます。
なお、本人確認の手続きには時間がかかる場合があり、夜21時以降のお申し込みの場合は、翌朝9時まで認証作業が行われません。



素早く本人確認を進めたい場合は、夜21時までに本人確認の手続きを進めておくのがおすすめだよ!
なお、申し込みが完了した後は、選択したSIMカードの種類にあわせて、SIMカードの開通手続きを行います。
| SIMの種類 | 開通手続き |
|---|---|
| 物理SIM | ①契約後、SIMカードを受け取る ②SIMカードをスマホに差し込む ③通信利用設定を実施する ④発信テスト用番号へ電話をかける ⑤完了 |
| eSIM | ①eSIMの有効化を実施する ②eSIMの設定を進める ③通信利用設定を実施する ④発信テスト用番号へ電話をかける ⑤完了 |
SIMの詳しい開通手順は「SIM/eSIM開通のお手続き」を参考にして、進めましょう。
povo2.0の公式アプリでトッピングを購入する


SIMの開通手続きが完了した後は、povo2.0の公式アプリから希望するトッピングを購入して完了です。
トッピングを購入する手順は、povo2.0の公式アプリを開き、購入したいトッピングを選ぶだけで完了します。
なお、povo2.0では、180日間有料トッピングの購入がない場合、利用停止となるため、公式アプリはアンインストールせずに残しておきましょう。
\申し込みはこちらから/
他社からpovo2.0へ乗り換える方法
他社からpovo2.0へ乗り換える場合も、基本的には上記の手順で進めます。
ただし、同じ電話番号をpovo2.0でもそのまま使うには「MNP予約番号」が必要です。



MNP予約番号は現在契約中の携帯電話会社から、同じ電話番号を引き継いで乗り換えるために取得する番号だよ!
MNP予約番号は契約中の携帯電話会社のマイページなどから取得しよう!
povo2.0の申し込み手順の【契約種類を選ぶ】の段階で「他社から乗り換え」を選択すると、現在の電話番号とMNP予約番号の入力欄が表示されます。


また、現在契約中の携帯電話会社がMNPワンストップ対象事業者の場合は、事前にMNP予約番号を取得しなくても、自動的に乗り換えの手続きができます。
MNPワンストップ対象事業者の一覧を見る
- NTTドコモ
- ahamo
- au
- UQ mobile
- povo
- ソフトバンク
- ワイモバイル
- LINEMO
- LINEモバイル
- ジャパネットたかた通信サービス
- 楽天モバイル
- 日本通信SIM
- b-mobile
- センターモバイル
- LPモバイル
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- J:COM MOBILE
- HISモバイル
- KABU&モバイル
- RayL Mobile
- Smiles Connect
- NifMo
- メルカリモバイル
- OCNモバイルONE
MNPワンストップを利用する場合は、「MNP予約番号をお持ちでないお客様」を選択し、携帯電話番号と契約中のキャリアをクリックします。


MNPワンストップで問題なく情報が引き継げたら、以下のように画面に表示されるので、SIMタイプや支払い方法を選択しましょう。


ちなみに、auやUQモバイル、povo1.0からpovo2.0へ乗り換える際もMNP予約番号は必要ありません。
契約種別の選択で「au/UQモバイル/povo1.0から乗り換え」をクリックして、契約中の回線のau IDを入力することで情報が引き継げます。
\乗り換えキャンペーン実施中/
povo2.0で機種変更をする方法
povo2.0ではスマホの販売を行っていませんが、au Online Shopなどから端末を購入して新機種へ乗り換えられます。
povo2.0の契約中に機種変更をする手順は以下のとおりです。
- 旧端末で利用中のpovo2.0のSIMタイプを確認する
- 新端末がpovo2.0対応かを確認する
- 新端末のSIMタイプを確認する
- 【物理SIM→物理SIM】の場合
SIMカードを旧端末から新端末へ入れ替えて、利用設定をする
【物理SIM→eSIM】の場合
旧端末のpovoからアプリからeSIMの発行手続きをして、新端末でeSIMの設定をする
【eSIM→eSIM】の場合
旧端末のpovoからアプリからeSIMの再発行手続きをして、新端末でeSIMの設定をする - 電話発信テストの番号「111」に電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて通話を終了する
- Wi-Fiをオフにしてモバイルデータ通信でインターネットが開けるか確認する
povo2.0で機種変更する際のポイントは大きく2つあり、まずは新端末がpovo2.0に対応しているか確認する必要があります。
⇒povo2.0対応機種一覧はこちら
また、旧端末と新端末のSIMタイプによって、手続きや設定の内容が異なるため確認しておきましょう。



新しくスマホを買うなら、端末購入プログラムやオンライン限定の割引が受けられるau Online Shopがおすすめだよ!
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povo2.0に関するよくある質問と回答
最後にpovo2.0に関するよくある質問に回答します。
povo2.0のことで疑問点や不明点が残っている場合は、よくある質問も参考にしてください。
トッピングのデータ容量を使い切ったらどうなりますか?
トッピングのデータ容量を使い切った場合、速度制限状態となり、最大128kbpsの速度しか出なくなります。
なお、Wi-Fi環境下で使う場合などは、速度制限状態でも問題なく利用できるでしょう。
ただし、povo2.0では、180日間有料トッピングの購入がないと利用停止となるため、速度制限状態でも問題ないという方も、定期的に有料トッピングは購入しましょう。
povo2.0に申し込んだ月は日割り計算になりますか?
povo2.0は、月途中の加入、解約のいずれも日割りになりません。
データ容量のトッピングは、購入時に即時で決済が行われており、購入時点から30日、365日などの有効期間となるため、日割りという概念に当てはまりません。
また、通話トッピングに月途中に加入、解約する場合でも日割りにはならず、満額の請求となります。
povo2.0のプラン変更は店頭でできますか?
povo2.0のプラン変更は店頭では対応してもらえず、povo2.0の公式アプリから手続きをする必要があります。
povo2.0はオンライン専用プランとなっており、店頭での申し込みやプラン変更、サポート対応などは一切行っていません。
店頭での申し込みやプラン変更を希望する場合は、auやUQモバイルなどを契約すると良いでしょう。
povo2.0に乗り換える際にスマホを購入・機種変更できますか?
povo2.0に乗り換える際には、au Online Shopからスマホを購入できます。
au Online Shopでは、iPhone 17やiPhone 16などのモデルが購入可能となっており、購入するスマホに迷うということもほとんどないでしょう。
povo2.0に乗り換える際にスマホを買い替えたいとお考えの方は、安心して乗り換え手続きを進めてください。
povo2.0に申し込む際にデータ移行などのサービスは利用できますか?
povo2.0では、データ移行などのサポート手続きは一切行っていません。
povo2.0は、オンライン専用プランとなっており、申し込みやプラン変更、スマホの設定などは、すべてご自身で行う必要があります。
なお、チャットサポートや問い合わせフォームなどは用意されているため、オンライン上でサポートを受けることは可能です。
データ移行などのサービスも一切利用できないため、ご自身で移行する準備をしておきましょう。
povo2.0の速度制限状態の128kbpsでLINE通話はできますか?
速度制限状態の128kbpsでもLINE通話ができる傾向がありますが、音声が途切れる、通話が切れるなどのトラブルが発生する場合があります。
通信状況や通信環境によって通話ができるかどうか異なるため、万全な状態で通話をしたいという場合には、トッピングをした方が良いでしょう。
povo2.0はeSIMに対応していますか?
povo2.0は、eSIMに対応しています。
ただし、eSIMを利用するためには、スマホ本体にeSIMの機能が搭載されている必要があります。
お使いのスマホがeSIMに対応しているかどうかを事前に確認してから、eSIMを選びましょう。
povo2.0は海外でも利用することが可能?
povo2.0は海外向けのトッピングも用意しており、「レギュラートッピング」なら90以上、「ワイドトッピング」なら160以上の国と地域に対応しています。
選べるデータ容量や有効期限も幅広くあるので、渡航先や使い方にあわせて選べるのもメリットです。
キャリアの海外ローミングでは通信費が高額になることもあるため、povo2.0で必要なデータ容量を購入する方法は安心できるといえるでしょう。
auとpovo2.0の違いは?
auとpovo2.0の大きな違いは、「月額制かトッピング制か」と「料金の安さ」です。
回線はどちらもauの5G回線/4G LTE回線を使うため、速度や安定度に大きな差はありません。
詳しくは、記事内の【povo2.0とauの違いは?特徴を徹底比較】で解説しています。
povo2.0の解約方法は?日割りになる?
povo2.0の解約手続きはpovo2.0アプリからかんたんに行えます。
ただし、解約した当日または翌日から利用ができなくなるため、有効期限が残っているトッピングは使い切ってから手続きするのがおすすめです。
また、月額のオプションなどは解約時点で日割り計算にならず、月額分を支払うことになります。
povo2.0のサービス内容やメリット・デメリットを把握しておトクに利用しよう
povo2.0はメリットやデメリット、auとの違いなどを比較した結果、以下に当てはまる方におすすめの格安プランです。
- 必要な時だけ必要なデータ容量で契約したい人
- 毎月のデータ容量にムラがある人
- 一時的に無制限プランを契約したい人
- 海外でスマホを使うことが多い人
povo2.0は月額基本料金が0円で自由にトッピングができるため、使い方によっては毎月の通信費を節約できます。
また、auと同じ回線を利用するため、実測平均速度もキャリアと同等で、快適に使えて安いプランを選びたいという方にもおすすめです。
ただし、povo2.0は店頭での申し込みやサポートなどが受けられず、すべてオンライン上でご自身が手続きを進める必要があります。



店頭でのサポートを受けたいという方やシンプルな料金プランを求める人には不向きだよ!
ご自身でオンライン上から手続きを進められ、サポートなども不要だという方は、月額料金も抑えられて通信速度も速いため、ぜひpovo2.0を検討してみてください。


- 月額基本料金が0円
- 必要な分だけデータ容量をトッピング
- 安心のau回線で通信品質が良い
- オンラインで自宅から手続き可能
















