「コストの面からキャリアの乗り換えを検討している」「携帯電話サービスが多すぎてどれがいいのかわからない」
そんな人に最もおすすめなのが、基本料金0円から使えるpovoです。
povoは必要なデータ容量や通話オプションを自分で“トッピング”できるため、毎月のコストを自分でコントロールできるのが大きな魅力です。
一方で、ahamoやLINEMO・楽天モバイルにもそれぞれ強みがあります。
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|---|---|---|---|---|
| 利用回線 | NTTドコモ | ソフトバンク | au | 楽天 |
| データ容量 | 30GB | 3~20GB | 1GB~無制限 | 無制限 |
| 料金プラン | 2,970〜4,950円 | 990〜2,970円 | 基本料金:0円 ※トッピングにより異なる | 1,078円~3,278円 |
| 平均速度 | ・上り:13.43Mbps ・下り:132.32Mbps | ・上り:16.22Mbps ・下り:103.12Mbps | ・上り:21.06Mbps ・下り:140.07Mbps | ・上り:25.12Mbps ・下り:81.16Mbps |
| 通話料 | 22円/30秒 | 22円/30秒 | 22円/30秒 | 22円/30秒 アプリ利用で無料 |
| かけ放題 | ・5分:無料 ・かけ放題:1,100円 | ・5分:0〜550円 ・かけ放題:1,100〜1,650円 | ・5分:550円 ・かけ放題:1,650円 | ・15分:1,100円 |
| サポート | ||||
| 海外利用 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
本記事では、povoに加えてahamo・LINEMO・楽天モバイルの特徴・料金・速度・サポート体制を比較し、なぜpovoがもっともコストパフォーマンスに優れるのかを分かりやすく解説します。
「povo」

【povoはこんな人におすすめ】
- 基本料金0円
- コストパフォーマンス重視で料金を抑えたい
- 状況に応じて柔軟にプランを変更したい
- オンライン上で手続きを全て完結させたい
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの違いを一覧表で比較
まずはahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの料金プランや通信速度などの概要をまとめて比較してみましょう。
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|---|---|---|---|---|
| 利用回線 | NTTドコモ | ソフトバンク | au | 楽天 |
| データ容量 | 30GB | 3~20GB | 1GB~無制限 | 無制限 |
| 料金プラン | 2,970〜4,950円 | 990〜2,970円 | 基本料金:0円 ※トッピングにより異なる | 1,078円~3,278円 |
| 平均速度 | ・上り:13.43Mbps ・下り:132.32Mbps | ・上り:16.22Mbps ・下り:103.12Mbps | ・上り:21.06Mbps ・下り:140.07Mbps | ・上り:25.12Mbps ・下り:81.16Mbps |
| 通話料 | 22円/30秒 | 22円/30秒 | 22円/30秒 | 22円/30秒 アプリ利用で無料 |
| かけ放題 | ・5分:無料 ・かけ放題:1,100円 | ・5分:0〜550円 ・かけ放題:1,100〜1,650円 | ・5分:550円 ・かけ放題:1,650円 | ・15分:1,100円 |
| サポート | ||||
| 海外利用 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの特徴・基本情報

ここではahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルがそれぞれどういったサービスなのか、その概要を解説します。
各サービスを比較検討中の方は、まず基本情報を押さえておきましょう。
ahamoとは

ahamoは、申し込みや手続きをオンラインで完結できる、シンプルな料金プランが特徴のサービスです。
プランは月30GB+5分通話無料が基本となっており、複雑な選択肢がないため、スマートフォンをよく使う人にとってわかりやすい内容になっています。

LINEMOとは

LINEMO(ラインモ)は、ソフトバンクが提供するモバイルサービスの1つです。
LINEMOの特徴として挙げられるのが、LINEアプリのトークや音声通話、ビデオ通話などをギガの消費なしで利用できる「LINEギガフリー」を提供している点です。
LINE自体はどの携帯電話会社でも無料で利用できますが、トークや通話の際にはデータ容量を消費します。しかし、LINEMOではLINEの基本的なサービスに関してはデータ容量が必要ないため、速度制限中でも問題なく利用可能です。
そのほかにも、ソフトバンクが提供するサービスであるため、ソフトバンクの通信回線を利用できる点も特徴として挙げられます。

povoとは

povo(ポヴォ)は、au(KDDI)が提供するモバイルサービスの1つです。
povoは、申し込みから利用開始までオンライン上で全ての手続きが完結します。
また、基本料金は0円で特定の料金プランは用意されておらず、ユーザーはデータ容量や通話かけ放題などのオプションを必要な時に必要なだけ購入する「トッピング」を自分で行います。
そのため、トッピングが不要な月は0円で利用することも可能です。
スマートフォンのプランを自分でカスタマイズできる点はpovoの大きな魅力の1つだといえるでしょう。

楽天モバイルとは

楽天モバイルは楽天グループが提供するモバイルサービスです。
データ通信を無制限まで利用できる点が最大の特徴で、利用したデータ容量に応じて月額料金が変動する従量制のプランを採用しています。
また申し込みや手続きはオンラインでも可能ですが、実店舗でも手続き可能です。
楽天市場での買い物でポイントが貯まりやすくなったりと、普段から楽天グループのサービスを利用している場合はお得に利用できるモバイルサービスになります。

ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの利用料金を比較

ここではahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの利用料金を比較します。
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|---|---|---|---|---|
| データ容量 | 30GB | 3~20GB | 1GB~無制限 | 無制限 |
| 料金プラン | 2,970〜4,950円 | 990〜2,970円 | 基本料金:0円 ※トッピングにより異なる | 1,078円~3,278円 |
それぞれの料金について詳しくみていきましょう。
ahamoの料金プラン
| ahamo | ahamo大盛りオプション | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 2,970円 | 4,950円 |
| データ容量 | 30GB | 80GB |
| データ繰り越し | なし | なし |
ahamoは2,970円/月のプランのみですが、80GBのデータ容量を加える「ahamo大盛りオプション」を追加することも可能です。
大盛りオプションを利用すれば合計110GBを利用できるため、速度制限が気になる人、スマートフォンでアプリや情報検索などをよく行う人でも安心して利用できます。
LINEMOの料金プラン
| LINEMOベストプラン | LINEMOベストプランV | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 2,090円 | 2,970円 |
| データ容量 | 3GB〜10GB | 30GB |
| LINEギガフリー | 対応 | 対応 |
| データ繰り越し | なし | なし |
LINEMOには、LINEMOベストプランとLINEMOベストプランVの2種類があり、そのうちLINEMOベストプランは、データ通信の消費量によって料金が変動する仕組みです。
また、いずれのプランもLINEギガフリーに対応しているため、速度制限やデータ消費を気にせずに利用できます。なお、契約を結んだ後でも2つのプラン間での変更が可能です。
povoの料金プラン
povoは、ahamoやLINEMOと違って月額制ではなく、必要なときにアプリからデータ容量やかけ放題オプションなどを購入してトッピングを行う仕組みです。
そのため料金はトッピング次第で変動します。トッピングの例としては以下のようなものが挙げられます。
| トッピング | 有効期限 | トッピング料金 |
|---|---|---|
| データ追加 1GB | 7日間 | 390円 |
| データ追加 1GB | 180日間 | 1,260円 |
| データ追加 3GB | 30日間 | 990円 |
| データ追加 5GB | 30日間 | 1,380円 |
| データ追加 30GB | 30日間 | 2,780円 |
| データ追加 180GB | 180日間 | 14,880円 |
| データ追加 1TB | 365日間 | 38,160円 |
| データ追加い放題 7日間×12回分 | 7日間×12回分 | 9,834円 |
| 通話かけ放題 | – | 1,650円/月 |
ギガ数の選択肢の多さもあり、お得に利用したい方におすすめなのはpovoです。
トッピングなしで0円/月で利用できるほか、副回線トッピングのように最小限のギガ数をコストを抑えて購入することもできます。
また、大容量トッピングのように30日100GBを利用したとしても3,278円/月で、ahamoの4,950円と比べるとギガ数と金額のバランスはpovoの方が取れているといえます。
なおpovoではデータ容量の繰り越しはできません。
楽天モバイルの料金プラン
| ~3GB | ~20GB | 無制限 | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 1,078円 | 2,178円 | 3,278円 |
| データ容量 | ~3GB | ~20GB | 無制限 |
| データ繰り越し | なし | ||
楽天モバイルは、月間で利用したデータ容量に応じて月額料金が変わる従量制のプランを採用しています。
3GBまでは1,078円、20GBまでは2,178円、無制限まで利用しても3,278円で利用可能です。
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの家族割を比較
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルについて、楽天モバイルのみ家族割を行っています。
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|---|---|---|---|---|
| 家族割 | なし | なし | なし | 110円/月 割引 |
ahamo・LINEMO・povoはNTTドコモ、ソフトバンク、auが展開しているモバイルサービスですが、ブランドを跨いでの家族割はないため注意してください。
それでも、各サービスともに基本料金が安いため、家族割を使用しなくても十分に出費を抑えることは可能です。
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルのかけ放題オプションを比較

ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの各サービスではかけ放題オプションも利用可能です。
かけ放題オプションには種類があり、それぞれの詳細は以下の通りです。
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|---|---|---|---|---|
| 通話料 | 22円/30秒 | 22円/30秒 | 22円/30秒 | 22円/30秒 アプリ利用で無料 |
| 国内通話 5分かけ放題 | 無料 | LINEMOベストプラン:550円LINEMOベストプランV:無料 | 550円 | ー |
| 国内通話 15分かけ放題 | ー | ー | ー | 1,100円 |
| 国内通話 完全かけ放題 | 1,100円 | LINEMOベストプラン:1,650円 LINEMOベストプランV:1,100円 | 1,650円 | アプリ利用で無料 |
povoとLINEMOベストプランは、国内通話5分かけ放題が550円/月ですが、ahamoとLINEMOベストプランVは5分かけ放題が無料で利用できます。
ただし、LINEMOに関しては、LINEでの通話がデータ容量の消費対象外となっているため、LINEを利用すれば通話は実質無料でかけ放題です。
仕事などで電話をかける機会が多く、無料オプションを重視するなら、国内通話5分無料と海外データ通信が含まれるahamo、家族や友人との通話が多いなら、LINEギガフリーと5分通話無料(ベストプランV)のLINEMOが有力候補といえます。
また楽天モバイルは専用アプリであるRakuten Linkを利用すると、国内通話が無料で利用可能です。
- ahamo…5分かけ放題無料、かけ放題1,100円
- LINEMO…ベストプランVなら5分かけ放題無料、かけ放題1,100円
- povo…5分かけ放題550円、かけ放題1,650円
- 楽天モバイル…15分かけ放題1,100円、アプリ利用で国内通話無料
\国内通話5分無料!/
\LINEギガフリーで実質通話無料/
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの無料オプション
ここでは、ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの各サービスでどういった無料オプションがあるのか比較してみます。
どのサービスを利用するか検討中の方はぜひ参考にしてください。
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|---|---|---|---|---|
| 無料オプション | 5分以内の国内通話 海外データ通信 | LINEギガフリー 5分以内の国内通話 | なし | Rakuten Link |
ahamoの無料オプション
ahamoでは、以下のような無料オプションを利用できます。
- 5分以内の国内通話
- 海外データ通信
ahamoは5分以内の国内通話が無料で利用できるため、仕事などで通話をする機会の多い人にとってはありがたい無料オプションだといえるでしょう。
また、海外でスマートフォンを利用する際も、ahamoであれば追加料金不要でデータ通信を利用できます。
日本国内で利用しているのと同じように30GBの月間利用可能データ量となっているため、海外旅行や出張の際でも、別途モバイルWi-Fiや現地のSIMなどを手配する必要がありません。
LINEMOの無料オプション
LINEMOでは、以下のような無料オプションを利用できます。
- LINEギガフリー
- 5分以内の国内通話
LINEMOでは、データ消費量ゼロでLINEの通話やトークができるLINEギガフリーがプランに関係なく無料でついてきます。
1か月のデータ容量を使い切って、速度制限がかかったとしてもLINEの通信速度は落ちないため、家族や友人との長電話も、速度制限を気にすることなくストレスフリーでできます。
また、LINEMOの中でもLINEMOベストプランVを利用していれば、5分以内の国内通話も無料です。
povoの無料オプション
povoには、無料オプションはありません。
これは、基本料金が無料となっており、そこに有料のオプションを追加する形でトッピングをするためで、有料のオプションをトッピングしない限りは月額料金0円のままです。
ただし、トッピングがないと通信速度が低下するほか、180日間トッピングが行われない、もしくは通話料+SMS利用料の合計が660円未満だと利用停止となるため注意しなければなりません。
楽天モバイルの無料オプション
楽天モバイルでは、以下のような無料オプションを利用できます。
- Rakuten Link
Rakuten Linkは楽天モバイルの専用アプリで、利用することで国内通話が無料で利用可能です。
Rakuten Link同士でなくても国内通話が無料になるため、お得なオプションだといえます。
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの通信速度を比較
ここではahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの通信速度を比較します。
速度が遅いとアプリや情報検索などがスムーズにできず、ストレスになる可能性があります。各サービスの速度がどのくらいなのかチェックしてみてください。
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|---|---|---|---|---|
| 平均速度 | ・上り:13.43Mbps ・下り:132.32Mbps | ・上り:16.22Mbps ・下り:103.12Mbps | ・上り:21.06Mbps ・下り:140.07Mbps | ・上り:25.12Mbps ・下り:81.16Mbps |
| 速度制限時の通信速度 | 最大1Mbps | 最大128kbps~1Mbps | 最大128kbps | ー |
平均速度を比較
各サービスの平均速度は以下の通りです。
| 下り(ダウンロード) | 上り(アップロード) | |
|---|---|---|
ahamo | 132.32Mbps | 13.43Mbps |
LINEMO | 103.12Mbps | 16.22Mbps |
povo | 140.07Mbps | 21.06Mbps |
楽天モバイル | 81.16Mbps | 25.12Mbps |
なお、Webサイトの閲覧や動画視聴、テキストの送受信などにかかるデータ容量は以下の通りです。
| メッセージの送受信 | 128Kbps~1Mbps |
|---|---|
| Webサイトの閲覧 | 1Mbps~10Mbps |
| 動画視聴 | 3Mbps~25Mbps |
| Web会議・動画配信 | 3Mbps~15Mbps |
| オンラインゲーム | 30Mbps~100Mbps |
上記の表を見てもわかるように、いずれの速度もWebサイトの閲覧やメッセージのやり取り、動画の視聴などを行うにあたっては基本的に問題ないものです。
料金が安いプラン=速度が遅いというイメージがありますが、そういった心配はなさそうです。


速度制限時の通信速度を比較
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルでデータ容量を使い切ると、速度制限がかかります。速度制限時の速度は以下の通りです。
| 速度制限時の通信速度 | |
|---|---|
![]() ![]() | 最大1Mbps |
![]() ![]() | ・ベストプランで10GB超~15GBを使用した場合:最大300kbps ・ベストプランで15GB超を使用した場合:128kbps ・ベストプランVで30GB超~45GBを使用した場合:最大1Mbps ・ベストプランVで45GB超を使用した場合:128kbps |
![]() ![]() | 最大128kbps |
楽天モバイル | ー |
ahamoは、速度制限がかかっても最大で1Mbpsの速度で利用できます。そのため、メッセージのやり取りやテキスト中心のWebサイト、SNSなどであれば速度制限中でも基本的には利用可能です。
一方のpovoは、制限がかかると速度が最大128kbpsであるため、メッセージの送受信がなんとか行えるレベルだと考えてください。
LINEMOに関しては、契約しているプランと、使用したデータ容量によって制限時の速度が異なります。ただし、速度制限下でもLINEの通話やテキストに関しては問題なく使用可能です。
なお楽天モバイルはデータ通信を無制限まで利用できるため、混雑時など速度制限はあるものの、明確な速度は提示されていません。
\速度制限時でも1Mbpsで利用可能/
\無制限まで利用可能/


ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルのサポート体制を比較


ここでは、ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルのサポート体制を比較します。それぞれのサポート体制の概要は以下の通りです。
- ahamo:有料で対面サポートを提供
- LINEMO:プラン加入者に対して対面サポートを提供
- povo:オンラインサポートのみ
- 楽天モバイル:実店舗でサポートあり
ahamoは基本的にオンライン上でのサポートとなりますが、3,300円を支払えばドコモショップで対面での有料サポートを受けられます。
LINEMOは、プラン加入者に対してのみソフトバンクもしくはワイモバイルショップでのサポートを提供しています。
LINEMOのサポート内容
- フィルム貼り
- データ移行
- 容量オーバー解消
- 定期点検
- アカウント設定
povoに関しては、全てオンライン上でのサポートで店頭や電話でのサポートは行なっておらず、楽天モバイルに関しては実店舗があるため、店舗でのサポートを受けられます。
契約後の設定までサポートしてもらいたいといった方は、ahamoやLINEMOがおすすめです。
また実店舗でスタッフにサポートしてもらいたい場合には楽天モバイルもおすすめになります。
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの海外利用
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルは、いずれも海外で利用できるサービスです。
しかし、各サービスによって具体的な料金などが異なります。ここでは各サービスの海外利用の詳細について解説します。
ahamoの海外利用
ahamoは、追加料金不要で海外でそのままデータ通信が行えます。
91の国・地域が対象となっており、これらの国・地域は日本人の渡航先の約98%とされているため、海外旅行や出張の際でも基本的には問題ないでしょう。
なお、80GBを追加できる大盛りオプションに加入していても、海外では月間30GBまでしか利用できないため注意してください。
LINEMOの海外利用
LINEMOでは、「海外あんしん定額」として海外でもデータ通信ができるサービスを提供していますが、国によって条件が異なります。
| 国 | 利用時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 定額国L: アメリカ本土、ハワイ、タイ、台湾、中国、韓国、ブラジルなど | 24時間 | 3GB:980円 |
| 72時間 | 9GB:2,940円 | |
| 96時間 | 12GB:3,920円 | |
| 定額国S: バハマ、ジンバブエ、イラン、ミクロネシア、ジブチ、レバノン、ベリーズなど | 24時間 | 1MB :1,980円 |
| 5MB :9,800円 | ||
| 10MB :19,600円 |
また、オプションサービスの世界対応ケータイ(無料)に申し込んだ場合「海外パケットし放題」を利用できます。
こちらは、データの使用状況に応じて1日の料金が変動する仕組みのサービスです。
海外パケットし放題
| データ容量 | 料金 |
|---|---|
| 12.5MBまで | 0円~1,980円/日 |
| 12.5MB以上 | 2,980円/日 |
そのほかにも、飛行機や船での利用も可能です。
| データ容量 | 料金 |
|---|---|
| 50MB | 1時間:980円 |
| 100MB | 5時間:1,960円 |
| 150MB | 15時間:2,940円 |
povoの海外利用
povoは、2025年10月3日以降の新規加入者であれば、所定の申し込みにより海外でのデータ通信ができるようになりました。
なお、国によって以下のように「エリアトッピング」と「レギュラートッピング」、「ワイドトッピング」に分かれています。
| 種類 | 対象国・地域 |
|---|---|
| エリアトッピング | 韓国、アメリカ、ヨーロッパ 9カ国(イギリス・イタリア・オーストリア・オランダ・スイス・スペイン・ドイツ・フランス・ベルギー、台湾、中国・香港・マカオ、タイ・ベトナム、シンガポール・マレーシア |
| レギュラートッピング | オーストラリア、フィリピン、グアム、インドネシア、など90以上の国・地域 |
| ワイドトッピング | アラブ首長国連邦、カタール、南アフリカなど160以上の国・地域 |
それぞれの詳細は以下の通りです。
| 種類 | 料金 |
|---|---|
| 【韓国】 海外データ1GB (3日間) | 680円 |
| 【韓国】 海外データ3GB(7日間) | 1,980円 |
| 【アメリカ】 海外データ1GB(3日間) | 760円 |
| 【アメリカ】 海外データ3GB(7日間) | 2,200円 |
| 【ヨーロッパ9カ国】 海外データ1GB(3日間) | 840円 |
| 【ヨーロッパ9カ国】 海外データ3GB (7日間) | 2,430円 |
| 【台湾】 海外データ1GB (3日間) | 680円 |
| 【台湾】 海外データ3GB (7日間) | 1,980円 |
| 【中国・香港・マカオ】 海外データ1GB(3日間) | 680円 |
| 【中国・香港・マカオ】 海外データ3GB (7日間) | 1,980円 |
| 【タイ・ベトナム】 海外データ1GB(3日間) | 760円 |
| 【タイ・ベトナム】 海外データ3GB(7日間) | 2,200円 |
| 【シンガポール・マレーシア】 海外データ1GB(3日間) | 840円 |
| 【シンガポール・マレーシア】 海外データ3GB (7日間) | 2,430円 |
エリアトッピングは特定の国・地域を訪れる際に、レギュラートッピングやワイドトッピングは複数の国を訪れる際におすすめのトッピングです。
訪問先の国・地域がどのトッピングの対象なのかは、公式サイトから確認できます。
楽天モバイルの海外利用
楽天モバイルでは、毎月2GBまで無料で海外で利用できます。
2GB超過後は最大128kbpsまで速度が低下するため注意が必要ですが、申し込み不要で海外でも利用できる点はメリットです。
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルのセット割を比較
インターネット回線の中には、スマホとセットで利用することでセット割を適用できる場合があります。
セット割を適用すると料金が割引になったり、ポイントが受け取れたりとお得に利用が可能です。
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|---|---|---|---|---|
| セット割 | enひかり | なし | enひかり | 楽天ひかり Rakuten Turbo |
| 特典 | enひかりの 月額110円割引 | ー | enひかりの 月額110円割引 | 毎月1,000ポイント還元 |
セット割の有無を比較してみると、ahamoとpovoではenひかりとのセット割である「勝手に割り」を適用可能で、enひかりの利用料金が月額110円割引になります。
また楽天モバイルでは楽天ひかりやRakuten Turbo(楽天モバイルのホームルーター)とのセット割である「最強おうちプログラム」を適用可能で、永年毎月1,000ポイントが受け取れます。
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルのキャンペーンを比較
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルについて、キャンペーンを比較してみましょう。
ahamoのキャンペーン
ahamoでは以下のキャンペーンを実施しています。
- ahamoへのお乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーン(合計20,000ポイント)
- 大盛りオプション最大3か月間実質無料キャンペーン
- ahamo紹介キャンペーン
- ahamo対象機種をおトクに購入しよう
- ahamoおかえりキャンペーン(合計10,000ポイント)
- めちゃトク祭り(合計最大40,000ポイント)
- ahamo×AI祭り(最大52,736円相当がお得)
LINEMOのキャンペーン
LINEMOでは以下のキャンペーンを実施しています。
- PayPay増額キャンペーン(2026年3月4週目開催/最大20,000ポイントプレゼント)
- 契約事務手数料無料キャンペーン(2026年3月4週目開催)
- LINEMOベストプラン紹介キャンペーン
- 2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン
- LINEMOおかえりだモンキャンペーン
- 契約者向け!追加申込キャンペーン
- 通話オプション割引キャンペーン2
- 基本料初月0円特典
- PayPayポイントプレゼントキャンペーン
povoのキャンペーン
povoでは以下のキャンペーンを実施しています。
- povo2.0でペイディを初めて利用・購入すると最大1,000円キャッシュバック
- 海外データ1つ買うともう1つ貰える
- サブスクデビューキャンペーン(データ使い放題24時間プレゼント)
- ささやか割(乗り換え+トッピング購入で20%相当キャッシュバック)
- 本気割キャンペーン(乗り換え+トッピング購入で50%相当キャッシュバック)
- 新規登録キャンペーン
楽天モバイルのキャンペーン
楽天モバイルでは以下のキャンペーンを実施しています。
- 楽天マジ得フェスティバル 申し込みで20,000ポイント
- 乗り換えで最大10,000ポイントプレゼント
- 乗り換えや申し込みで対象端末が割引
- Rakuten最強U-NEXT初めて利用で3か月間1,100ポイント還元
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの乗り換え手続き
ここでは、他社のスマートフォンからahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルに乗り換える際の手続きの手順を紹介します。
興味があるものの、乗り換え方法がいまいち分からずに足踏みしているといった方はぜひ参考にしてください。
ahamoの乗り換え手続き
ahamoへの乗り換えは、「MNPワンストップ方式」と「ツーストップ方式」のどちらかで行えます。
前者は、乗り換え元の携帯電話会社での事前手続きは不要で、ahamo公式サイトから直接申し込みができる方法です。
また、後者は乗り換え元となる携帯電話会社で「MNP予約番号」を取得して手続きを行う方法です。
- ahamo公式サイトの「申し込み」ボタンから手続きをはじめる
- 「今の電話番号をそのまま使う」を選択したうえで案内に沿って入力を進める
- 「利用しているキャリアの選択」まで入力・選択を進める
- 契約中の携帯電話会社のWebサイトに自動遷移する
- 遷移先で重要事項説明を確認する
- ahamo公式サイトに戻ってきて申し込み完了まで手続きを進める


LINEMOの乗り換え手続き
LINEMOへの乗り換え手続きは、MNPを乗り換え元で取得して行います。
なお、すでにソフトバンク・ワイモバイルに加入していてLINEMOに乗り換える場合、My SoftBankもしくはMy Y!mobileから乗り換え手続きができます。
- 乗り換え元の携帯電話会社でMNP予約番号を取得する
- MNP予約番号を手元に用意してLINEMOの申し込みページにアクセスする
- 申込画面で「今の番号をそのまま利用する」→「他社携帯電話会社」もしくは「LINEモバイル」を選択する
- のりかえ情報画面でMNP予約番号を入力する
- 案内に沿って申し込み完了まで手続きを進める
なお、My SoftBankもしくはMy Y!mobileから乗り換える場合は、MNP予約番号の申し込みは不要です。
povoの乗り換え手続き
povoに乗り換える際は、まず以下のものを用意する必要があります。
- 本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、在留カードの中からいずれか1つ
- クレジットカード
- 対応端末:SIMフリーまたはSIMロックを解除したpovo対応端末
そのうえで以下の手順で手続きを行ってください。
- 画面の指示に従って本人確認・お客さま情報を入力する
- MNP予約番号を取得する(MNPワンストップ方式に対応のため申し込み時に取得可能)
- 案内に沿って申し込み完了まで手続きを進める
- SIMカードが届いたらカードを端末に差し込む
- 通信利用設定を行う
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
楽天モバイルの乗り換え手続き
楽天モバイルへの乗り換え手続きは以下の通りです。
- 契約中のキャリアでMNP予約番号の取得を行う
- Rakuten最強プランを申し込む
- 楽天モバイルでのMNP開通手続きを行う
- 手続き完了
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルのメリットを比較


ここではahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルのメリットを比較します。
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルはいずれも大手キャリアが提供するサービスですが、そのメリットはさまざまです。具体的にどういったメリットがあるのか参考にしてください。
ahamoのメリット
ahamoのメリットは以下の通りです。
- データシェアができる
- データ容量が多い
- 端末のセット購入に対応している
- 店舗サポートが受けられる
- 5分の通話が付属している
ahamoでは、タブレットやルーターなどの2台目端末を追加料金(1,100円/月)で利用できる「データプラス」に対応しています。
このオプションを使えば、スマートフォンとタブレットで同じデータ容量を共有できるため、外出先でも複数の端末を便利に使えます。
また、他社からahamoに乗り換える場合、乗り換えのタイミングで端末の購入を行える点もメリットの1つです。ドコモオンラインショップで販売されている一部の機種は、ahamo契約時にセット購入ができます。
そのほかにも、ahamoはオンラインでの手続きが基本ですが、有料サービスで店舗での対面サービスを受けることも可能です。
LINEMOのメリット
LINEMOのメリットは以下の通りです。
- LINEアプリを利用する際のデータ消費がゼロ
- 契約後でもプラン変更ができる
LINEMOは、LINEでのトークや音声通話、ビデオ通話をする際にデータ容量を消費しないため、速度制限がかかっていても問題なく利用可能です。
コミュニケーションツールとして一般的なものとなったLINEを、速度制限を気にせずに利用できる点は大きな魅力だといえます。
また、LINEMOで提供している2つのプランは契約後でも柔軟に変更可能です。
例えば、LINEMOベストプランで契約していたものの、データ容量が少ないと感じたためLINEMOベストプランVに乗り換えるといったこともできます。
povoのメリット
povoのメリットは以下の通りです。
- 基本料金が0円
- 13歳から契約できる
- テザリングを追加料金なしで使える
povoは、有料のトッピングを自分で選んでカスタマイズする形であるため、基本料金自体は0円です。そのため、家計の状況を踏まえつつ、毎月トッピングを選択し出費を抑えることも十分できます。
また、13歳から契約できる点もpovoのメリットの1つです。多くのキャリアでは本人名義での契約は18歳以上となっていますが、povoは13歳から利用できます。また、親権者が利用者登録を行えば、13歳未満でも利用可能です。
そのほかにも、追加料金なしでテザリングを利用できる点もメリットだといえます。トッピングの1つである「データ使い放題(24時間)」を購入すれば、速度制限を心配することなく作業を行えます。
楽天モバイルのメリット
楽天モバイルのメリットは以下の通りです。
- データ容量が無制限
- 使った分に応じて月額料金が変わる
- 楽天市場でのポイントが貯まりやすい
楽天モバイルの大きなメリットはデータ容量が無制限である点です。
他社ではデータ容量に上限があるため、容量を気にせず利用できる点はメリットといえます。
また楽天市場でのポイントが貯まりやすいため、普段から楽天グループのサービスを利用している場合はさらにお得です。
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルのデメリットを比較


ここでは、メリットに続いてahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルのデメリットを紹介します。
メリットの一方でahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルはさまざまなデメリットも持っています。メリットと合わせてチェックしてみてください。
ahamoのデメリット
ahamoのデメリットは以下の通りです。
- 30GB未満のプランがない
- データ繰り越しに対応していない
ahamoの基本プランは月30GBで、これより少ない容量の選択肢はありません。
インターネット利用が少ない人にとっては、やや持て余す場合があります。
また、ahamoはデータ繰り越しに対応しておらず、使い切れなかったデータ容量は翌月に持ち越すことはできません。
LINEMOのデメリット
LINEMOのデメリットは以下の通りです。
- 月30GB以上のプランがない
- LINEの全ての機能がLINEギガフリーの対象となるわけではない
- データ繰り越しに対応していない
- LINEの全ての機能がLINEギガフリーの対象となるわけではない
- データ繰り越しに対応していない
LINEMOのデータ容量は最大30GBの「LINEMOベストプランV」までで、30GB以上の大容量は選べません。そのため、動画視聴やゲームなどでデータ使用量が多い人には物足りない場合があります。
また、LINEギガフリーは通話やテキストはデータ消費の対象外ですが、以下のような機能はLINEギガフリーが適用されず、データを消費するため注意が必要です。
- トークでの位置情報の共有
- トークのみんなで見る機能によるYouTube閲覧
- Liveの利用
- LINE VOOM
- ニュースの詳細情報の閲覧
- スタンプショップ・着せ替えショップの利用
- LINEから他サイト・他アプリへの接続
povoのデメリット
povoのデメリットは以下の通りです。
- トッピングをしないといけない
- 一定期間何もしないと利用停止になる
povoを利用するためには、毎回トッピングをしなければなりません。他のサービスであれば、プランが設定されており、一度申し込めば変更しない限り特定のプラン内容で利用し続けられます。
povoは、その都度トッピングをして設定しなければならないため、トッピングが煩わしく感じられる可能性があります。
また、180日以上有料トッピングを購入しない、もしくは通話料とSMS料金の合計が660円を超えていないと利用停止・契約解除となる点にも注意しなければなりません。
2台目としてpovoの契約を検討している人でも、半年に1回は使用していないと利用停止となる恐れがあります。
楽天モバイルのデメリット
楽天モバイルのデメリットは以下の通りです。
- 対応エリアが他社と比べて狭め
楽天モバイルは第四のキャリアとして登場した、比較的新しいモバイルサービスになります。
そのためドコモ・au・ソフトバンクの基地局数よりも楽天モバイルは少なく、エリアがまた狭めという点がデメリットといえるでしょう。
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルのどれが向いている?目的別おすすめ


ここでは目的別に、ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルのどれが向いているのか解説します。ここでは以下のような目的を取り上げています。
安さ重視なら「povo」
とにかく安く利用したい、といったコストパフォーマンスを重視したい人は、povoが適しています。先述の通り、povoは基本料金が0円で、トッピングを購入しない限り費用負担は発生しません。
また、購入するトッピングも自分で選択できるため、家計の状況を踏まえつつ出費をコントロールできます。
ずっと0円で利用し続けることはできませんが、一定期間であれば0円のままでも問題ありません。とにかく格安で利用したい人はpovoを検討してみてください。
海外で使いたいなら「ahamo」
旅行や出張などで海外での利用も想定している人には、ahamoがおすすめです。
ahamo・LINEMO・povoはいずれも海外ローミングに対応しており、海外でもデータ通信ができますが、ahamoは月30GBまで海外ローミングを無料で利用できます。
別途手続き等をする必要はなく、スマートフォンの「データローミング」をオンにするだけですぐにインターネットに接続可能です。現地到着直後にメールをチェックしたい、地図を確認したい、タクシーを手配したいといった時にも手間がかかりません。
LINEを使う機会が多いなら「LINEMO」
LINEを使用する機会が多い人にはLINEMOがおすすめです。
繰り返しの説明となりますが、LINEMOでは、LINEの通話やテキストの送受信をデータ容量を消費せずに行える「LINEギガフリー」を全てのプランで提供しています。
速度制限中でもストレスフリーで通話やテキストでのやり取りができるため、友人や家族などとLINEをする機会が多いといった人にはぴったりです。
安定した回線を安く使いたいなら「LINEMO」
回線の安定性と安さのバランスを重視したい人におすすめなのはLINEMOです。
ahamo・LINEMO・povoは、それぞれNTTドコモ、ソフトバンク、auの回線を使用しているため、安定性はあるといえます。一方で、料金面を考えると、月額990円で利用できるLINEMOベストプランがお得だといえます。
ahamoの最安プランは2,970円/月とLINEMOと比べると高額です。また、povoは基本料金0円ですが、トッピングをしないと通信速度は最大128kbpsと非常に低くなってしまいます。
これらの点から、通信の安定性と料金のバランスを重視するならLINEMOが適しているでしょう。
毎月のデータ使用量に差があるなら「楽天モバイル」
毎月のデータ使用量に差があるなら、楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルはデータ使用量によって月額料金が変わる、従量制のプランを採用しています。
小容量の月は安く、大容量でも3,000円台とお得に利用が可能です。
データ容量をたっぷり使いたいなら「楽天モバイル」
データ容量をたっぷり利用したい場合は、無制限利用が可能な楽天モバイルがおすすめです。
今回比較したahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルのうち、最もデータ容量が多いのは無制限利用が可能な楽天モバイルになります。
混雑時などは速度制限の可能性があるものの、基本的にはデータ容量を気にせず利用できるため、大容量のデータ容量が必要な場合は検討してみましょう。
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルのよくある質問


ここではahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの利用に関してよくある質問とその回答を紹介しています。ここで取り上げている質問と回答は以下の通りです。
- ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルはeSIMに対応している?
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ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルはいずれもeSIMに対応していますが、利用する際は端末がeSIM対応かどうかをチェックすることが大切です。
- ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルは店舗で契約できる?
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ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルのうち、店舗契約に対応しているのはahamoと楽天モバイルで、ahamoは店舗契約は有料です。
- ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルにお得なキャンペーンはある?
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ahamoやLINEMOでは乗り換えで20,000ポイントが貰えるキャンペーン、povoでは新規契約でデータ容量が貰えるキャンペーン、楽天モバイルでは楽天カード会員が新規契約で20,000ポイントが貰えるキャンペーンを実施しています。
- ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルは格安SIM?
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ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルは格安SIMではなく、ahamo・LINEMO・povoはキャリアのオンライン専用プラン、楽天モバイルは楽天モバイルが提供する独自のモバイルサービスで、キャリアから回線を借りているわけではありません。
- ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルはどれがおすすめ?
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料金重視ならpovo、海外利用を検討しているならahamo、LINEをよく利用するならLINEMO、データ容量をたっぷり使いたいなら楽天モバイルがおすすめです。
- ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの契約者数は?
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ahamoは2024年9月時点で600万人、楽天モバイルは現時点で1,000万人を超えていますが、LINEMOとpovoは最近の契約者数を発表していません。
まとめ:ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの違いを理解して自分に合ったサービスを選ぼう
本記事では、ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの違いを比較し、それぞれのサービスの概要やメリット・デメリットなどについて解説しました。
いずれのサービスも大手キャリアの通信回線を利用している点は共通していますが、料金プランや通信速度、制限がかかった時の速度などはそれぞれ異なります。
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルはそれぞれ以下のような人におすすめです。
本記事で解説した内容を参考に、ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイルの中から自分にあったプランを見つけてみてください。







