2026年3月11日に発売された「iPhone 17e」。ワイモバイル(Y!mobile)での購入を検討しているものの、「価格がいくらになるのか」「新トクするサポート(A)でどうお得になるのか」がわかりにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、ワイモバイルのiPhone 17eの価格を契約形態(他社からのりかえ・新規・機種変更)ごとにまとめ、新トクするサポート(A)を活用した場合の実質的なお客さま負担額もあわせて解説します。
オールコネクトマガジン編集部ワイモバイルで月額料金を抑えつつiPhone 17eを利用したい方、ぜひ最後まで読んでみてください!
他社から乗り換えでお得に購入する


一括払い(シンプル3 M/L) 108,000円
新トクするサポート(A)適用で
実質負担額 9,648円
\iPhone 17eの予約・購入はこちら/
※MNP+新トクするサポート(A)適用時(256GB)
※本記事の価格は2026年3月時点のワイモバイル公式オンラインストアの情報をもとにしています。価格やキャンペーンは予告なく変更される場合があります。最新情報は必ずワイモバイル公式サイトでご確認ください。
ワイモバイルのiPhone 17eは2026年3月11日発売!


iPhone 17eの発売日は2026年3月11日(水曜日)です。予約開始は2026年3月4日(火曜日)23時15分からでした。
| 発売日 | 2026年3月11日(水曜日) |
|---|---|
| 予約日 | 2026年3月4日(火曜日)23時15分〜 |
Appleが2026年3月2日に発表した「iPhone 17e」は、エントリーラインの「eシリーズ」としては2代目となるモデルです。ワイモバイルでは発売日の2026年3月11日から購入できます。



ワイモバイルでのiPhone 17eの購入方法は主に以下の2つです。
- ワイモバイル公式オンラインストア(24時間受付)
- ワイモバイル取扱店舗(家電量販店など)
オンラインストアは契約事務手数料が店頭(4,950円)より安い3,850円となるほか、店舗に行く手間が省けるため、手続きに慣れている方には便利です。


ワイモバイルのiPhone 17e価格


ワイモバイルのiPhone 17eの価格は、契約形態によって異なります。
■ワイモバイルiPhone 17e最安価格一覧
| 256GB | 512GB | |
|---|---|---|
| 最安一括価格 | 108,000円 | 151,920円 |
| 実質負担額(新トクするサポートA) | 9,648円 | 45,552円 |
以下では、MNP乗り換え・新規契約・機種変更・ソフトバンク/LINEMOからの番号移行それぞれの詳細価格を紹介します。
他社からのりかえ(MNP)の場合
MNPで乗り換えると、以下2つの方法でお得に購入できます。
他社からのりかえ 価格一覧
| 項目 | 256GB | 512GB |
|---|---|---|
| 機種代金 | 124,560円 | 168,480円 |
| 一括払い(シンプル3S) | 111,600円 | 155,520円 |
| 一括払い(シンプル3 M/L) | 108,000円 | 151,920円 |
| 新トクするサポート(A) 総支払額 | 9,648円 | 45,552円 |
※新トクするサポート(A)は48回払いで購入し、25ヶ月目に機種変更を申し込み、特典申込の翌月末までに機種回収・査定完了した場合の実質負担額です。
一括払いを選ぶと、加入プランに応じた割引が適用されます。端末は購入時点で自分のものになり、返却義務はありません。
新トクするサポート(A)で購入する場合 48回払いで購入し、25ヶ月目に端末を返却すると残債が免除され、実質負担額を大幅に抑えられます。



他社からののりかえ(MNP)がワイモバイルでiPhone 17eを最もお得に購入できる方法です!
\他社から乗り換えで実質9,648円〜お得に購入!/
新規契約の場合
新規契約の場合も、MNP乗り換えと同様に割引と新トクするサポート(A)の2つの購入方法があります。
新規ご契約 価格一覧
| 項目 | 256GB | 512GB |
|---|---|---|
| 機種代金 | 124,560円 | 168,480円 |
| 一括払い(シンプル3S) | 111,600円 | 155,520円 |
| 一括払い(シンプル3 M/L) | 108,000円 | 151,920円 |
| 新トクするサポート(A) 総支払額※ | 43,920円 | 54,912円 |
※①一括払いと②新トクするサポート(A)は併用できません。
機種変更・番号移行(ソフトバンク/LINEMOからのりかえ)の場合
ワイモバイル契約者の機種変更、またはソフトバンク・LINEMOから番号をそのまま移して乗り換える場合、端末の割引は適用されません。2つの購入方法があります。
機種変更・番号移行(ソフトバンク/LINEMO) 価格一覧
| 項目 | 256GB | 512GB |
|---|---|---|
| 機種代金・一括払い | 124,560円 | 168,480円 |
| 新トクするサポート(A) 総支払額 | 62,280円 | 84,240円 |
一括払いで購入する場合 割引なしの機種代金での購入となります。端末は購入時点で自分のものになり、返却義務はありません。
新トクするサポート(A)で購入する場合 48回払いで購入し、25ヶ月目に端末を返却すると、25〜48回目の支払いが免除されます。
他キャリアのiPhone 17e価格と比較したい方は、以下もあわせてご覧ください。
ワイモバイルのiPhone 17e キャンペーン・割引
ワイモバイルでiPhone 17eをお得に購入するには、以下3つのキャンペーン・割引を活用するのがポイントです。それぞれ仕組みや適用条件が異なるため、自分の使い方に合った方法を選びましょう。
新トクするサポート(A)


「新トクするサポート(A)」は、iPhone 17eを48回払いで購入し、25ヶ月目に機種変更を申し込んだうえで、特典申込の翌月末までに当社指定の条件に基づく機種の回収・査定を完了すると、25〜48回目の支払いが不要になるプログラムです。
- 対象機種を48回払いで購入すること
- 25ヶ月目に機種変更を申し込むこと
- 特典申込の翌月末までに機種の回収・査定完了が必要
- 返却機種が所定の査定条件を満たしていること(故障・破損・水濡れ等がないこと)
- 個人契約であること(法人契約は利用不可)
※査定条件を満たさなかった場合、機種回収に加えて22,000円(不課税)のお支払いが必要となる場合があります。
ワイモバ親子割


使用者の年齢が5〜18歳であれば、シンプル3 M/Lへの加入で、適用条件を満たした月から13ヶ月間、毎月1,100円の割引が受けられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 5〜18歳 |
| 対象プラン | シンプル3 M/L |
| 割引額 | 毎月1,100円引き |
| 割引期間 | 適用条件を満たした月から13ヶ月間 |
| SIM単体契約 | 対象(おさがり端末でも適用可) |



子供用にiPhone 17eを購入する際にあわせて活用したい割引です。


おうち割 光セット(A)


SoftBank 光またはSoftBank Airと、ワイモバイルをセットで契約すると、毎月最大1,650円の割引が永続的に適用されます。
| プラン | 割引額 |
|---|---|
| シンプル3 M/L | 毎月1,650円引き |
| シンプル3 S | 毎月1,100円引き |
たとえばシンプル3 M/Lを2年間利用した場合、1,650円×24ヶ月で最大39,600円もお得になります。iPhone 17eの実質負担額をさらに抑えられるため、固定回線とのセット利用を検討している方はぜひ活用しましょう。
iPhone 17eのカラー・外観・サイズ
iPhone 17eはブラック・ホワイト・ソフトピンクの3色展開です。コンパクトで持ちやすいサイズ感はそのままに、耐久性やデザイン性がさらに磨かれた1台です。以下で各項目を詳しく解説します。
カラーバリエーション


iPhone 17eのカラーには、ソフトピンク、ホワイト、ブラックの3色があります。
- ソフトピンク NEW
- ホワイト
- ブラック
前モデルのiPhone 16eはホワイトとブラックの2色展開でしたが、iPhone 17eではソフトピンクが新たに加わり3色になりました。
サイズ・重量


| 高さ | 148.7mm |
|---|---|
| 幅 | 71.5mm |
| 厚さ | 7.80mm |
| 重量 | 169g |
Apple公式の技術仕様によると、iPhone 17eは6.1インチのコンパクトなサイズ感で、片手での操作がしやすいモデルです。重量も169gと軽量で、日常的に持ち歩く端末として扱いやすい設計になっています。
iPhone 17eの主なスペック


| チップ | A19 |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ(460ppi) |
| 背面カメラ | 48MP 広角カメラ(1眼) |
| 前面カメラ | 12MP TrueDepthカメラ |
| 防水性能 | IP68等級(水深6メートルで最大30分) |
| MagSafe | 対応(最大15W) |
| バッテリー | 最大26時間のビデオ再生 |
| 充電端子 | USB-C(USB 2.0) |
| 通信 | 5G・Wi-Fi 6(802.11ax)・Bluetooth 5.3 |
| SIM | デュアルeSIM(Nano-SIMスロットなし) |
| Apple Intelligence | 対応 |
| ストレージ | 256GB・512GB |
| カラー | ソフトピンク・ホワイト・ブラック |
チップ:A19


iPhone 17eには「A19チップ」が搭載されています。6コアCPU・6コアGPU・16コアNeural Engineを備えており、日常的なアプリ操作から写真・動画の編集まで快適な動作が期待できます。また、AppleのAI機能「Apple Intelligence」に対応しており、文章生成・画像編集・Siriの強化といった機能が利用できます。
カメラ:48MP 広角1眼
背面カメラは48MPの広角カメラ1眼構成です。Photonic Engine・Deep Fusion・写真スマートHDR 5・ナイトモードなどに対応しており、エントリーモデルながら高品質な撮影が期待できます。望遠・超広角カメラは非搭載のため、光学ズームには対応していません。
MagSafe(Qi2)対応:最大15W


iPhone 17eはMagSafe(Qi2)に対応しており、最大15Wでのワイヤレス充電が可能です。有線充電はUSB-C(USB 2.0)に対応しています。iPhone 16eはMagSafe非対応(Qiのみ)でしたが、iPhone 17eではMagSafe対応となり、対応アクセサリーの選択肢が広がりました。
ワイモバイルでiPhone 17eを買う前に知っておきたいこと
ワイモバイルでiPhone 17eを購入する前に、知っておきたい注意点をまとめました。契約後のトラブルを避けるためにも、事前にしっかり確認しておきましょう。
新トクするサポート(A)の注意点
新トクするサポート(A)はお得なプログラムですが、利用にあたっていくつかの注意点があります。申し込み前に必ず以下を確認しておきましょう。
- 特典利用には機種の回収・査定完了が必須。査定条件を満たさない場合、22,000円(不課税)の追加支払いが必要になる場合がある
- 特典利用の申し込みタイミングによって、お支払い不要になる金額が変動する場合がある
- 法人契約は利用不可。ソフトバンク・LINEMOからのりかえは割引の対象外
特に注意したいのが査定条件です。返却する端末に画面割れ・水濡れ・破損などがある場合、査定条件を満たさないと判断され、22,000円(不課税)の追加支払いが発生します。
せっかく実質負担額を抑えられるプログラムでも、端末の状態次第で想定外の出費になる可能性があります。日頃からケースやフィルムで端末を保護しておくことをおすすめします。
iPhone 17eはeSIM専用
iPhone 17eはデュアルeSIM専用モデルで、物理SIMカードのスロット(Nano-SIM)は搭載されていません。ワイモバイルはeSIMに対応しているため、ワイモバイルでの利用に問題はありませんが、将来的に乗り換えを検討する際は注意が必要です。
eSIM非対応のMVNO(格安SIM)や一部のサービスへの乗り換えを考えている場合、iPhone 17eでは利用できないケースがあります。乗り換え先を検討する際は、事前にeSIM対応かどうかを確認するようにしましょう。
ソフトバンク・LINEMOから乗り換える際の注意点
ソフトバンク・LINEMOからワイモバイルへ番号移行する場合、端末の割引は適用されません。
ドコモ・au・楽天モバイルなど他社からのMNP乗り換えとは条件が異なる点に注意が必要です。
一括払いの場合は割引なしの機種代金となり、256GBで124,560円、512GBで168,480円(税込)での購入となります。
iPhone 17eとiPhone 16eを比較!


iPhone 16eからの機種変更を検討している方に向けて、iPhone 17eとの主な違いをまとめました。
iPhone 16e vs iPhone 17e 比較表
![]() ![]() iPhone 16e | ![]() ![]() iPhone 17e | |
|---|---|---|
| 発売 | 2025年 | 2026年3月11日 |
| チップ | A18 | A19 |
| ストレージ(下位モデル) | 128GB | 256GB |
| MagSafe | 非対応(Qiのみ) | 対応(最大15W) |
| 物理SIM | 対応 | 非対応(eSIM専用) |
| カラー数 | 2色 | 3色(ソフトピンク追加) |
| Apple Intelligence | 対応 | 対応 |
iPhone 16eからiPhone 17eへの主な変化点は、チップ(A18→A19)・MagSafe対応・ストレージの増量の3点です。下位モデルが128GBから256GBとなり、同価格帯でストレージ容量が実質2倍になっています。一方で、iPhone 17eではNano-SIMスロットが廃止され、eSIM専用となりました。物理SIMカードを使い続けたい方は注意が必要です。
- 買い替えるべき人:処理速度・AI機能の強化を求めている方、MagSafe対応アクセサリーを使いたい方、ストレージを増やしたい方
- 待ってよい人:iPhone 16eで十分快適に使えている方、物理SIMカードを使い続けたい方
なお、Apple公式サイトではiPhone 17eの登場と同時に、iPhone 16eは販売終了となっています。比較記事をお探しの方は iPhone 17e vs iPhone 16e 比較記事もご覧ください。
ワイモバイルのiPhone 17eに関するよくある質問


ワイモバイルでのiPhone 17eの予約・購入に関して、よくある質問にお答えします。
ワイモバイルのiPhone 17e発売日はいつですか?
2026年3月11日(水曜日)です。予約受付は2026年3月4日(火曜日)23時15分から開始されました。
ワイモバイルでiPhone 17eを他社から乗り換えで買うといくらですか?
新トクするサポート(A)利用時の実質負担額は、256GBで9,648円、512GBで45,552円(税込)です。
一括払いの場合はシンプル3 M/L加入時で256GBが108,000円、512GBが151,920円(税込)となります。
新トクするサポート(A)とは何ですか?
48回払いで購入し、25ヶ月目に機種変更を申し込んだうえで、特典申込の翌月末までに機種を回収・査定完了すると、25〜48回目の支払いが不要になるプログラムです。
査定条件を満たさない場合、22,000円(不課税)の追加支払いが必要になる場合があります。
ソフトバンク・LINEMOから乗り換える場合の価格は?
端末の割引は適用されません。
一括払いの場合は現金販売価格となり、256GBで124,560円、512GBで168,480円(税込)です。新トクするサポート(A)利用時の実質負担額は、256GBで62,280円、512GBで84,240円(税込)です。
iPhone 17eは物理SIMカードが使えますか?
使えません。iPhone 17eはデュアルeSIM専用モデルで、Nano-SIMスロットは搭載されていません。
ワイモバイルはeSIMに対応していますので、ワイモバイルでの利用には問題ありません。
まとめ
本記事では、ワイモバイルにおけるiPhone 17eの価格と、新トクするサポート(A)を活用した場合のお客さま負担額を解説しました。
要点を整理します。
- 発売日は2026年3月11日、予約開始は2026年3月4日23時15分〜
- ワイモバイルのiPhone 17eは256GB 108,000円〜、512GB 151,920円〜(税込・一括払い・シンプル3 M/L時)
- 他社からのりかえ+新トクするサポート(A)で最もお得。実質負担額は256GBで9,648円、512GBで45,552円(税込)
- 新トクするサポート(A)で25ヶ月目に機種変更・回収完了すると25〜48回目の支払いが不要
- iPhone 17eはeSIM専用・ソフトバンク/LINEMOからのりかえは一括割引対象外など、注意点もある
他社からワイモバイルへ乗り換え(MNP)を検討している方にとっては、新トクするサポート(A)を利用することで、端末代金を大幅に抑えられます。
ソフトバンク回線を使える格安スマホとして、月額料金を抑えつつ最新のiPhone 17eを利用したい方におすすめです。購入前に料金の詳細・適用条件を必ずワイモバイル公式サイトで確認のうえ、自分の使い方に合った購入プランを選びましょう。
※本記事の価格・キャンペーン情報は2026年3月時点の情報をもとにしています。価格や条件は予告なく変更される場合があります。最新情報は必ずワイモバイル公式サイトでご確認ください。








コメント