ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると、データ使用量や割引の適用状況によっては、月額料金を節約できます。
例えば、ソフトバンクで5GBまで利用している場合、ワイモバイルへの乗り換えで月々3,080円、年間36,960円安くなる計算です。
※割引適用前の基本料金で比較
乗り換え時の手数料や違約金は、手続き方法や契約状況によって異なります。また、対応機種であれば今のスマホをそのまま利用でき、ソフトバンクからの乗り換えではMNP予約番号も不要です。
| データ容量 | ソフトバンクの月額 | ワイモバイルの月額 | 差額(月/年) |
|---|---|---|---|
| 5GB | 6,358円 ミニフィット2 | 3,278円 シンプル3 S | 3,080円/36,960円 |
| 30GB | 8,008円 テイガク無制限 | 4,378円 シンプル3 M | 3,630円/43,560円 |
| 35GB | 8,008円 テイガク無制限 | 5,478円 シンプル3 L | 2,530円/30,360円 |
※ソフトバンクのミニフィット2は5GBまでの段階制プラン、テイガク無制限はデータ無制限の定額プラン
本記事では、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリットやデメリット、スムーズに乗り換える手順をわかりやすく丁寧に解説していきます。
スマホ代の節約をお考えの方はぜひ目を通してみてください。
月額最大1,650円割引

【ワイモバイルのおすすめポイント】
- 5GB:3,278円~
- 家族割引サービスで2台目以降毎月1,100円割引!
- さらにPayPayカード割で最大-770円割引!
- 端末セールで人気機種もおトクに購入!
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるべき?
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、スマホ代を節約したい人におすすめです。
どちらもソフトバンク回線を利用しているため、現在の通信環境を大きく変えずに、月額料金を抑えられる可能性があります。
ただし、ワイモバイルにはデータ無制限のプランがないため、毎月のデータ使用量が多い人は注意が必要です。乗り換えるべきか迷っている人は、自分の使い方に合っているか確認しましょう。
ワイモバイルへの乗り換えがおすすめな人
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、以下の方に特におすすめできます。
- 通信品質を重視しながらスマホ代を節約したい人
ワイモバイルもソフトバンク回線を利用しているため、同じ回線エリアで利用できます。
ただし、通信速度や電波のつながりやすさは、利用場所や時間帯などによって異なります。 - 毎月のデータ使用量が35GB以内の人
ワイモバイルの「シンプル3」は、5GB・30GB・35GBの3プランから自分にあった容量を選択できます。 - PayPayやYahoo!関連サービスをよく利用する人
対象プランではLYPプレミアムの特典を追加料金なしで利用でき、Yahoo!ショッピングでのPayPayポイント付与などのメリットがあります。 - 自宅に光回線やホームルーターがある人
ソフトバンク光やSoftBank Airなどの対象回線を契約している場合、「おうち割 光セット(A)」によってワイモバイルのスマホ代を割引できる可能性があります。
ワイモバイルは、月額料金だけでなく、PayPayやYahoo!関連サービスとの連携も魅力です。
これらに当てはまる人は、現在のデータ使用量や利用中のサービス、割引条件を確認したうえで、乗り換えを検討してみましょう。
\月額料金がソフトバンクより安い!/
ソフトバンクの継続がおすすめな人
以下に当てはまる場合は、ワイモバイルへ乗り換えずにソフトバンクをそのまま使い続けた方がいいかもしれません。
- データ通信を無制限で使いたい人
ワイモバイルにはデータ無制限プランがありません。自宅に固定回線がなく、動画視聴などでデータ通信を多く使う人は、容量が足りるか確認しましょう。 - 家族でソフトバンクを利用している人
家族の契約台数や適用中の割引によっては、乗り換え後に家族全体の通信費が変わる可能性があります。
ワイモバイルは、ソフトバンクの無制限プランのような大容量プランがないため、毎月たくさんのデータ容量を使う方は速度制限にかかる可能性があります。
編集長ワイモバイルでは速度制限時でもプランによって最大1Mbpsでの通信は可能ですが、動画やSNSの利用が多い方にとってはストレスになる場合があります。
また、固定回線との「おうち割光セット」が適用対象外で、家族間で3台以上ソフトバンクのスマホをお使いの場合は最大1,210円の割引が受けられるので、割引を加味してワイモバイルの料金と比較しましょう。
スマホの無制限プランで安い会社をお探しの方は、以下の記事もチェックしてみてください。


ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手順


ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、事前準備から初期設定まで、主に4つの手順で進められます。
ソフトバンクからの乗り換えは「番号移行」にあたるため、MNP予約番号を取得する必要はありません。
現在の電話番号をそのまま引き継ぎ、オンラインストアまたはワイモバイルショップで手続きできます。
※クリックで解説までスクロールします。
手順1|乗り換え前の準備
ソフトバンクからワイモバイルへの番号移行にあたり、以下の用意や確認を行って準備を万全にしておきましょう。
- 契約者情報を確認する
My SoftBankで氏名や住所などの登録情報を確認し、変更がある場合は申し込み前に修正しておきましょう。
登録情報が古い住所の場合や、都道府県名が入っていない場合は申し込み自体がキャンセルになってしまいます。 - 今のスマホが使えるか確認する
端末をそのまま使う場合は、ワイモバイルの公式サイトで動作確認済みの機種かどうかを確認します。またSIMロック解除が必要かどうかも確認しておきましょう。
※ワイモバイルでスマホを購入する場合この作業は不要です。 - 本人確認書類と支払い情報を用意する
オンライン申し込みでは、本人確認書類や支払いに必要な情報などを準備します。必要書類は申し込み内容によって異なります。 - スマホのデータをバックアップする
写真や連絡先、LINEのトーク履歴など、必要なデータを事前に保存しておくと安心です。
※ソフトバンクのキャリアメール(@softbank.ne.jp、@i.softbank.jp)は使えなくなります。 - 家族割引を利用する場合は必要書類を確認する
家族割引サービスを申し込む場合は、家族関係を確認できる書類などが必要になることがあります。
利用できる本人確認書類
- 運転免許証
- 健康保険証または住民基本台帳カード + 公共料金領収書・住民票のいずれか
- 日本国パスポート
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 身体障害者手帳
- 療育手帳
- 精神障害者保健福祉手帳
- 特別永住者証明書
- 在留カード(旧外国人登録証) + 外国パスポート
SIMロック解除の方法
- 自分で手続きする:ソフトバンクの「My SoftBank」や公式サポートページから手数料無料で解除が可能
- ソフトバンクの店舗で手続きする:本人確認書類が必要
2021年5月12日以降に購入した機種は原則としてSIMロックがかかっていないため手続き不要です。
なお、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでは、MNP予約番号の取得は不要です。通常の他社乗り換えとは手続きが異なるため、番号の発行を申し込まずに進めましょう。
手順2|申し込み方法を選んでワイモバイルを契約する
ワイモバイルに申し込む際は、今のスマホを使い続けるか、新しいスマホを購入するかを決めたうえで、オンラインストアまたは店舗から手続きを進めます。
申し込み方法によって手続きの進め方やサポート内容が異なるため、自分に合った方法を選びましょう。
オンラインストアと店舗の違い
| SIMのみ | スマホとセット | |
|---|---|---|
| オンラインストア | 今のスマホを使い続けたい人向け 対応機種か事前に確認する | 新しいスマホも一緒に購入したい人向け 端末の価格やキャンペーンを確認する |
| 店舗 | スタッフに相談しながら、 今のスマホで利用するための 契約を進めたい人向け | 端末選びから契約まで、 対面で相談しながら進めたい人向け |
- My SoftBankのアカウント情報
ソフトバンクの契約情報を確認し、申し込み時の案内に従って手続きを進めます。 - 本人確認書類
申し込み方法や本人確認の方法によって必要かどうかが異なります。事前に公式サイトで確認してください。
なお店舗で契約する場合は印鑑の用意も必要です。 - 支払いに必要な情報
現在の支払い方法を引き継げない場合などに備え、必要な情報を準備しておきましょう。
本人名義のクレジットカード・預金通帳 / キャッシュカードなど - 家族割引などの必要書類
家族割引サービスを申し込む場合は、家族関係を確認できる書類などが必要になることがあります。
オンラインストアは自宅から申し込めるため、店舗へ行く時間を確保しにくい人に便利ですが、契約内容や端末選びについてスタッフに相談したい場合は、ワイモバイルショップ(店舗)を検討しましょう。
申し込み時は、ソフトバンクからの乗り換えであることを選択し、画面の案内に従って契約者情報や料金プランなどを入力します。
ソフトバンクの契約情報を利用して手続きを進められる場合もあるため、案内に沿って確認してください。
\自宅で24時間申し込み可能!/
手順3|SIM・端末を受け取り、回線を切り替える
ワイモバイルオンラインストアでの契約が完了すると後日、契約時に記載した住所にSIMカードや端末が届きます。
回線を切り替える前に電話帳やLINE、メール、写真や動画などのデータの移行準備をしておきましょう。
回線はSIMカードや端末が到着したら同封の書類を確認し、WEBか電話から回線切替の手続きを行います。
【以下へアクセス】
オンライン回線切替受付サイト|Y!mobile | ワイモバイル
受付時間 9:00 ~ 20:30(年中無休)
【切替に必要な情報】
・WEB受注番号
・携帯電話番号
・契約時に設定した4桁の暗証番号
到着から6日後の20:30までに切り替えを行わなかった場合、ワイモバイル側で切り替えが行われます。
申し込み内容の確認が必要な場合は、ワイモバイルから届くメールなどの案内に従って対応しましょう。
審査に通らなかった場合は、「(重要)お申し込み内容のご確認」というメールが届くため、メールに記載の窓口へ、出来るだけすぐに電話をかけ正しい情報へ修正してください。
なお審査が通らなかった場合は「お申し込み審査結果についてのお知らせ」というメールが届きます。
審査基準は公表されていませんが、支払い状況に不備があるかもしれません。今一度確認してみましょう。
手順4|初期設定(APN設定など)を行う
回線切り替えまで完了したら、最後にAPN設定などの初期設定を行います。
- SIMの設定・APN設定
ワイモバイルをSIMのみで申し込んだ場合は、自分でAPN(プロファイル)設定を行う必要があります。(ワイモバイルから購入したスマホは設定不要です。) - データ移行
必要に応じて、連絡先や写真、アプリのデータなどを移行します。 - My Y!mobileの初期設定
利用料金や契約内容を確認できるよう、初期設定を済ませておきましょう。 - 各種サービスの登録
PayPayやYahoo!関連サービスなどの特典を利用する場合は、必要な登録やアカウント連携を行います。 - メールやLINEの設定
利用するメールサービスの設定や、LINEのアカウント・トーク履歴の引き継ぎ状況を確認します。
APN設定の詳細
設定方法は端末やSIMの種類によって異なります。詳しくは、ワイモバイル公式サイトのオンラインストア申し込みガイドを確認してください。
以上で、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え手続きは完了です。
申し込み前に必要な準備を済ませ、各手順を順番に進めましょう。
\自宅で24時間申し込み可能!/
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリット


ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると以下のようなメリットがあります。
※クリックで解説までスクロールします。
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは料金面以外にもおすすめできるポイントがあるので、迷っている方はぜひチェックしてみてください。
ソフトバンクのサブブランドなので速度が安定している


ワイモバイルとソフトバンクはどちらも同じソフトバンクの回線を使っています。
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドという立ち位置で通信サービスを提供しており、他社MVNOとは違いソフトバンク回線を優先的に使うことができます。



1Mbpsというと、中画質程度の動画なら見れる速度です。
通信品質もソフトバンクと同品質で、なおかつ格安料金で利用できる点は大きなメリットでしょう。
PayPayやYahoo!などの関連サービスがお得


ワイモバイルの魅力のひとつは、PayPayやYahoo!などの関連サービスをお得に利用できる点です。
たとえば、ワイモバイルユーザーはYahoo!ショッピングでの買い物で、PayPayポイントが毎日最大7%還元されます。
さらに、毎月5のつく日や対象ストアで開催されるキャンペーンなどを組み合わせることで、追加のポイント還元を受けられる場合もあります。
日常的にネットショッピングをする方には嬉しい特典ですね!
- LINEスタンププレミアムが使い放題
- Yahoo!ショッピングのポイントがアップ
- 会員限定のお得なクーポンがもらえる
- バックアップ容量無制限
PayPayやYahoo!の関連サービスを日常的に利用している方には、ワイモバイルは特に相性の良いキャリアといえるでしょう。
違約金・MNP予約転出不要で乗り換えができる
ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルは、同じグループ内のサービスということもあり、番号移行の際は電話番号を引き継ぐ際に「MNP予約番号」の取得が不要です。
MNP予約番号は本来ネット上で簡単に発行できますが、手続き自体が不要になるため、ひと手間省けてよりスムーズに乗り換えを進められます。
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えで更新月や違約金を気にせずに手続きできるのは、大きなメリットですね!
\料金以外にもメリットが豊富/
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるデメリット・注意点


ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるときは、以下のデメリットや注意点を把握しておきましょう。
基本的にワイモバイルへの乗り換えはおすすめですが、手続き後に困ったりがっかりしたりすることのないよう、事前にデメリットを確認してみてください。
端末代の残金の支払いが続く場合がある
ソフトバンクで購入した端末の代金を分割払い中でまだ支払いが完了していない場合は、他社に乗り換えても残りの端末代金を支払う必要がある点がデメリットです。
ただし、乗り換えたからといって残金が一括で請求されるわけではありません。
これまで通り分割払いでの支払いを継続することができますので、安心して乗り換え手続きを進めてください。
契約者の変更は乗り換え前に行う必要がある
2021年8月18日(水)以降、ソフトバンクからワイモバイルやLINEMOといったグループ内ブランドへの乗り換え手続きが簡素化されました。
これにより、契約者情報や請求先情報などが乗り換え先に自動で引き継がれるようになり、これまで必要だった個人情報の再登録が不要となりました。
ただし、この簡略化された手続きを利用するには、ソフトバンクとワイモバイルで契約者名義が同一であることが条件です。
乗り換えと同時に名義を変更したいと考えている場合は、あらかじめソフトバンク側で名義変更を済ませておく必要があるのでご注意ください。
ソフトバンクのキャリアメールが使えなくなる(対処法あり)
ワイモバイルはソフトバンクのグループ会社ではありますが、乗り換えにあたっては別会社という事になります。
そのため、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えると、ソフトバンクのキャリアメール(@softbank.ne.jp / @i.softbank.jp)やキャリア決済サービス「ソフトバンクまとめて支払い」は利用できなくなる点がデメリットです。
ただし、ワイモバイルでも以下の代替サービスが提供されています。
・無料のメールサービス(@yahoo.ne.jp)
・キャリア決済「ワイモバイルまとめて支払い」
なお、「ワイモバイルまとめて支払い」は、ソフトバンクまとめて支払いからの情報引き継ぎはできません。



利用したい場合は、ワイモバイル契約後にあらためて登録しましょう。
また、ソフトバンクのメールアドレスを引き続き利用したい方には、「メールアドレス持ち運びサービス」も用意されています。
利用料:年額3,300円/1メールアドレス
申込方法:ワイモバイルへの乗り換え後31日以内にMy SoftBankから手続きをする
仕事などでソフトバンクのメールアドレスを継続利用したい場合は、この「持ち運びサービス」も活用するとよいでしょう。
PayPayポイントの還元特典が変わる
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えると、Yahoo!ショッピングで適用されるPayPayポイントの還元特典が変わる場合があります。
| キャリア | Yahoo!ショッピングの PayPayポイント還元率 |
|---|---|
| ソフトバンク | 最大17% |
| ワイモバイル | 最大7% |
※支払い方法や対象特典、付与上限などの条件によって異なります
ソフトバンクでは、対象の支払い方法やクーポンなどの条件を満たすことで、最大17%のポイント還元を受けられますが、ワイモバイルでは対象特典を利用した場合の最大還元率は7%です。
そのため、Yahoo!ショッピングをよく利用し、ソフトバンクの特典を活用している方は、乗り換えによってポイント還元額が変わる可能性があります。
ワイモバイルに乗り換えることで還元率以上に月額料金を抑えられていますが、普段からPayPayポイントを貯めていた方は覚えておきましょう。
データ無制限のプランがない
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際は、データ容量に注意が必要です。
ソフトバンクにはデータ無制限のプランがありますが、ワイモバイルにはデータ容量が無制限のプランはありません。
- シンプル3 S:5GB
- シンプル3 M:30GB
- シンプル3 L:35GB
データ増量オプション加入時
- シンプル3 S:最大7GB
- シンプル3 M:最大35GB
- シンプル3 L:最大40GB
毎月大量のデータ通信を利用する場合は、現在のデータ使用量とワイモバイルの容量を比較してから乗り換えを検討しましょう。
家族間の通話が無料ではなくなる
ソフトバンクでは、対象プランで「家族割引」を適用すると、同じ家族割引グループ内の家族への国内通話が24時間無料になります。
一方、ワイモバイルでは、ソフトバンクの家族間通話無料特典はそのまま引き継がれません。
- シンプル3 S・M:通常22円(税込)/30秒
- シンプル3 L:1回10分以内の国内通話が無料
シンプル3 Lでは10分を超えた通話などに所定の通話料がかかり、ナビダイヤルなど一部無料通話の対象外となる通話もあります。
ソフトバンクの家族割・セット割は引き継がれず、申し込み直しが必要
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える場合、ソフトバンクで適用されていた割引がそのまま自動的に引き継がれるとは限りません。
たとえば、ソフトバンクで「おうち割 光セット」を利用していた方は、ワイモバイルへの乗り換え後に「おうち割 光セット(A)」への再申し込みが必要です。
- 家族割引サービス:家族などで複数回線を利用する場合の割引。2台目以降毎月1,100円割引。
- おうち割 光セット(A):対象の固定通信サービスとワイモバイルをセットで利用する場合の割引。毎月最大1,650円割引。
他社から乗り換える人向けのキャンペーンの対象外になるものがある
ワイモバイルでは、他社からの乗り換えやSIMのみの契約などを対象としたキャンペーンを実施しています。
ただし、すべてのキャンペーンがソフトバンクからの乗り換えに適用されるわけでなく、ソフトバンクやLINEMOからの乗り換えが対象外となる場合があります。
- 対象となる契約:他社からの乗り換え、新規契約、機種変更など
- 対象外となる回線:ソフトバンクやLINEMOなどが対象外に含まれていないか
- 適用条件:指定プランへの加入やオプション契約などが必要か
- 実施期間:申し込み時点でキャンペーンが実施されているか
キャンペーンの内容や適用条件は変更されることがあるため、乗り換えを申し込む直前にワイモバイル公式サイトで確認することが大切です。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えても使えるサービスと割引


ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えても引き続き利用できるサービスは以下のとおりです。
※クリックで解説までスクロールします。
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え時に、使えなくなるサービスがあるのか不安な方はぜひご覧ください。
ワイモバイルでもショップサポートが可能


ワイモバイルは全国に実店舗があり、約2,000店舗も展開されています。
ソフトバンクと同様に料金プランの相談や端末が故障した時は、直接ショップに行き相談することが可能です。
また、ワイモバイルはソフトバンクグループの子会社なので、ソフトバンクショップでも「ワイモバイル取り扱い」が可能なところであれば手続きやサポートを受けられます。
ソフトバンクの店舗も全国にあるので、契約時やサポートを受けたいときなどに便利ですね。
ソフトバンクのWi-Fiスポットも利用可能
主要な駅やカフェなどにはソフトバンクWi-Fiスポットが設置されており、よく利用しているというソフトバンクユーザーもいらっしゃるでしょう。
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えても、ソフトバンクWi-Fiスポットが使い放題です。



ソフトバンクWi-Fiスポットの利用は月額料金も申し込みも不要です。
ソフトバンクWi-Fiスポット対応の場所なら、旅行や出張などでもインターネットが気軽に使えるため便利です。
LINEのID検索・キャリア決済も利用可能
数多くの格安SIMでは、LINEの年齢認証やID検索、キャリア決済が行えないというデメリットがあります。
しかし、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドのため「My Softbank」を利用して年齢確認や、LINEのID検索も今まで通り使用できます。
キャリア決済に関しても、対応している機種を使っていれば「ワイモバイルまとめて支払い」が利用できます。



「ワイモバイルまとめて支払い」なら、月々のワイモバイルの料金とまとめて支払いができます。
固定回線とのセット割引


ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えても、ソフトバンク光・SoftBank Airとのセット割引が利用できます。
また、ワイモバイルのシンプル3M/Lはソフトバンク光・SoftBank Airとセット割引を適用することで、月額最大1,650円の割引が可能です。
「おうち割 光セット(A)」と「家族割引サービス」の割引額を比較すると、次のとおりです。
| おうち割 光セット(A) | 家族割引サービス | |
|---|---|---|
| 1回線目 の割引 | 1,650円/月 | なし |
| 2回線目以降 の割引 | 1,650円/月 | 1,100円/月 |
| 3回線利用時の 割引合計 | 4,950円/月 | 2,200円/月 |
| 固定回線の契約 | 対象サービスが必要 ソフトバンク光・ソフトバンクエアーなど | 不要 |
※割引の重複適用はできません
ただし、固定回線の料金や指定オプション費用も含めて比較しましょう。
固定回線を契約しない場合は、家族割引サービスがおすすめです。
ただし、ソフトバンクの「おうち割光セット」からワイモバイルの「おうち割光セット(A)」は自動的に引き継がれず、ワイモバイルで再度特典利用の申し込みをしなければならないので注意しましょう。
またワイモバイルの「おうち割光セット(A)」の適用を受けるには、以下の固定回線のうちどれかを契約する必要があります。
自宅の固定回線とワイモバイルを併用すれば、セット割の恩恵が受けられるのはもちろんのこと、おうちでは高速の光回線やホームルーターが無制限に使えるのでデータ容量の節約になります。
上記の固定回線の中で、特におすすめなのは日本全国で契約可能なNTT回線を使うソフトバンク光と、独自の料金割引キャンペーン&当サイト限定キャッシュバックが受けられるモバレコエアーです。
光回線ならソフトバンク光がおすすめ!


- 【当サイト限定】最大40,000円キャッシュバック
- 開通工事費実質無料
- 他社回線から乗り換えで最大100,000円還元
- 開通までWi-Fi無料レンタル
工事不要ならモバレコエアーがおすすめ!


- 【当サイト限定】30,000円キャッシュバック
- 最短翌月にキャッシュバックがもらえる
- 端末代金実質無料
- 他社回線から乗り換えで最大100,000円還元
- 36か月間の月額料金割引
家族割引サービスによる割引
ソフトバンクは3人以上の利用で毎月最大1,210円の家族割サービスがありますが、ワイモバイルでも家族割サービスは利用できます。
ワイモバイルの家族割引サービスは、2回線目以降から毎月1,100円の割引が受けられるサービスです。
| キャリア | 割引額 |
|---|---|
| ソフトバンク 新みんな家族割 | 2人:660円 3人以上:1,210円 |
| ワイモバイル 家族割引サービス | 2人以上:1,100円 |
ソフトバンクと比べると若干割引額は低下しますが、2回線目から1,100円の割引になるメリットがあります。
家族2人で利用する場合はワイモバイルの方がお得になるため、家族割サービスがあるか不安だった方は安心してください。
家族割引サービスの申し込み方法
一方、自宅のインターネット回線を利用している場合は、「おうち割 光セット(A)」も選択肢になります。それぞれの割引額や適用条件については、固定回線とのセット割引の比較表をご覧ください。
\ソフトバンクサブブランドで安心/
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるタイミングとキャンペーン


ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際は、乗り換え月の料金やキャンペーンの実施時期を確認しておくと、通信費を節約しやすくなります。
また、ソフトバンクからの乗り換えでも利用できる特典がある一方、他社からの乗り換え限定で対象外となるキャンペーンもあります。それぞれの条件を確認しておきましょう。
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるタイミング
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え時には違約金が発生しないため、基本的にはいつ乗り換えても問題ありません。
しかし、特に以下3つのタイミングだとお得に乗り換えられます。
- 月末(20日前後)
ソフトバンクでは解約月の料金が日割りにならないプランがあるため、月末の乗り換えが候補になります。
なおワイモバイルの初月料金は日割りになる上に、データ容量は1か月分もらえます。 - 学割などのキャンペーンがアツい時期
学割の受付期間かつ新生活開始シーズンの2月〜4月頃などは、学割や端末割引、PayPayポイント還元などのキャンペーンが実施されることがあります。
ただし、ソフトバンクからの乗り換えが対象になるか、条件を確認することが大切です。 - 自宅にネット回線を引く時
引っ越しなどで自宅のネット回線を契約するなら、スマホの乗り換えもあわせて検討しましょう。
ワイモバイルはソフトバンク光やモバレコエアー(ソフトバンクエアー)とセットにすることで最大1,650円の割引を受けられます。
なおソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、請求締め日や回線切り替えにかかる時間を確認し、余裕を持って手続きを進めましょう。
少しでもお得にソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えたい方は、チェックしてみてください。
\最新キャンペーンをチェック!/
ソフトバンクからの乗り換えで使えるキャンペーン
ワイモバイルでは、ソフトバンクからの乗り換え(番号移行)でも利用できるキャンペーンがあります。
一方、他社からの乗り換えを対象とするPayPayポイント還元などは、ソフトバンクからの番号移行では対象外になる場合があるため、申し込み前に特典ごとの条件や受付期間を確認しましょう。
ソフトバンクからの乗り換えで対象になる特典
| キャンペーン期間 | 特典 | 適用条件 | |
|---|---|---|---|
| 基本料初月0円特典 (ワイモバイル) | 終了日未定 | 基本料金や対象オプションの 月額料金などが初月無料 | 期間中に番号移行で契約 |
| 超!おトク割 | 終了日未定 | 翌月から1年間 毎月1,100円割引 | シンプル3 M/Lプランへの加入 |
| 事務手数料無料 キャンペーン | 2026年11月2日 (月) 14:59まで | オンラインストア 事務手数料0円 | 申し込みと同日にエントリー |
ソフトバンクからの乗り換えでは対象外になる特典
| キャンペーン期間 | 特典 | 適用条件 | |
|---|---|---|---|
| ワイモバSIM契約 キャンペーン5 (S増額) | 2026年11月2日 (月) 14:59まで | 最大15,000円相当の PayPayポイント | 新規契約/他社回線からののりかえ ソフトバンクからの乗り換えは対象外 |
キャンペーンの内容や受付期間は変更されることがあります。乗り換えを申し込む直前に公式ページを確認し、利用できる特典を選びましょう。
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際のよくある疑問


ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際に確認しておきたい疑問点にお答えしていきます。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるといくら安くなる?
たとえば、データ容量5GBのプランで比較すると、ソフトバンク「ミニフィット2」は月額6,358円、ワイモバイル「シンプル3 S」は月額3,278円のため、月々3,080円、年間36,960円安くなる計算です。
※各種割引適用前の基本料金で比較。
詳しくは冒頭の料金比較表をご覧ください。
ソフトバンクとワイモバイルはどっちがいい?
データ無制限のプランやソフトバンク独自のサービスを重視する方にはソフトバンク、月々の通信費を抑えたい方にはワイモバイルが選択肢になります。
データ使用量や割引を含めた月額料金で比較しましょう。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた後にやることは?
回線切り替え後は、必要に応じてAPN設定などの通信設定を行い、メールやPayPayの登録・連携状況を確認しましょう。
詳しくは乗り換え後の初期設定をご覧ください。
ワイモバイルへメールアドレスの引き継ぎはできるの?
ソフトバンクのメールアドレスは自動では引き継がれませんが、「メールアドレス持ち運び(年間3,300円)」を申し込めば継続利用できます。
詳しくは「ソフトバンクのキャリアメールが使えなくなる」の項目をご覧ください。
参考・引用元:メールアドレス持ち運び | ソフトバンク
ソフトバンクからワイモバイルへの短期解約(移行)はまずい?
短期間での乗り換えを理由に、必ず契約できなくなるわけではありませんが、契約審査やキャンペーンの適用条件に影響する可能性があるため、各社の条件を確認しましょう。
MNPを用いての乗り換えは特にキャンペーンがアツい傾向にありますが、少なくとも半年・1年程度は継続し、短いスパンでの解約→乗り換えは慎重にしましょう。
機種そのまま(SIMのみ)でも申し込めるの?
はい、現在使用しているスマホをそのまま使い、SIMカードまたはeSIMのみで申し込めます。
事前に動作確認済み端末や乗り換え手順を確認しましょう。
ソフトバンクでの機種代の残金はどうなる?
乗り換え後も、引き続きソフトバンクへの支払いとなります。
ソフトバンク契約時に分割払いを設定した端末代金は、ワイモバイルへ乗り換えた後もソフトバンクへの支払いとして残ります。
詳しくは端末代の残金についてをご覧ください。
PayPayの引継ぎはどうしたらいい?
携帯電話番号に変更がなければ、PayPayに登録した携帯電話番号とパスワードで引き続き利用できます。
PayPayアカウントの連携をする前に「Y!mobileサービス初期登録」を行いましょう。
ワイモバイルのサービス初期登録やアカウント連携については、PayPayポイントの還元率・利用時の注意点をご確認ください。
eSIMを使っているときの乗り換え方法は?
eSIMを使っているときでも、物理SIMカードのときと乗り換え方法は変わりません。
ただし、eSIMを使っている場合は、SIMカードが届くのを待つ必要がないため、最短即日に乗り換え手続きが完了します。
乗り換え手続きが完了するスピードは変わるものの、手続き自体は変わらないと覚えておきましょう。
乗り換えの手数料はいくら?(オンライン・店舗)
ワイモバイルへの乗り換え時の契約事務手数料は、通常、オンラインストアでは3,850円(税込)、店舗では4,950円(税込)です。
ただし、2026年11月2日(月)14:59まで、オンラインストアでの契約事務手数料が0円になるキャンペーンを実施中です。
キャンペーンの適用条件や最新情報は、申し込み前に公式サイトで確認しましょう。
まとめ|ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えはおすすめ
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドですが、ソフトバンクと比べて料金プランがシンプルでリーズナブルなのが大きな特徴です。
また、ソフトバンク光やモバレコエアー(ソフトバンクエアー)とのセット割も利用でき、毎月最大1,650円の割引が永年受けられるのも魅力です。
おうち割光セット(A)や家族割引も併用すれば、ワイモバイルへの乗り換えで通信費が大幅に節約できるんですね!
また、ワイモバイルに乗り換えれば料金以外にも以下のメリットが得られます。
※クリックで解説までスクロールします。
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えの申し込みは、待ち時間のない公式オンラインストアからの手続きがおすすめです。
ワイモバイルなら通信品質はそのままにスマホ料金を抑えることができるので、記事を参考にぜひ検討してみてください。


