ポケット型WiFiの速度が速いのはどこ?最新16社実測値ランキングやモバイルルーターのおすすめ窓口を紹介

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ポケット型WiFiで快適にインターネットをするためには、高速通信が期待できる契約先を選んだり、速度改善の方法を知っておくことが重要です。

今回は最新のポケット型WiFiの実測速度を調査し、ランキング形式で比較しました。

結論として、速度重視の人におすすめのポケット型WiFiは5G通信を無制限で利用できる「WiMAX」です。

編集長

WiMAXはどのプロバイダから申し込んでも速度などの通信品質は同じだけど、料金やキャンペーンが変わってくるよ。

5G対応のWiMAXプロバイダを比較した結果、充実したキャンペーンで実質料金も安い「Broad WiMAX」がお得に契約できます。

5G通信で速度が速い「WiMAX」がおすすめ
Broad WiMAXロゴ

WiMAXなら「Broad WiMAX」がお得

  • 月間データ容量使い放題
  • 5G通信に対応で速度が速い
  • 月額料金:4,708円
  • 37,000円のキャッシュバック
  • 平均通信速度:148.11Mbps(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01)

また、利用中のポケット型WiFiの速度を調べる方法や、速度が遅い場合の対処法も解説します。

目次

【最新16社比較】ポケット型WiFiの速度をランキング形式で比較

アイコン

通信速度が速いポケット型WiFiを申し込みたい方は、どの契約先を選べば満足できるのか気になりますね。

高速通信が期待できるポケット型WiFiはどこか確かめるために、最新のポケット型WiFi16社の実測平均速度を調査した結果をランキング形式で紹介します。

実際に契約しているユーザーが速度測定した結果を「平均速度」としてまとめている「みんなのネット回線速度」を参考にしています。

ポケット型WiFiの速度比較

スクロールできます
順位サービス名下り平均速度上り平均速度5G対応
1位ドコモロゴ画像473.66Mbps
※Wi-Fi STATION SH-54C
27.7Mbps
※Wi-Fi STATION SH-54C
2位Broad WiMAXロゴ124.8Mbps25.13Mbps
3位75.49Mbps11.51Mbps
4位ソフトバンク ロゴ47.21Mbps
※Pocket WiFi® 5G A101ZT
38.09Mbps
※Pocket WiFi® 5G A101ZT
5位楽天モバイル41.35Mbps21.21Mbps
6位36.27Mbps5.83Mbps
7位ゼウスWiFi27.39Mbps11.45Mbps
8位AiR-WiFiロゴ22.59Mbps11.87Mbps
9位hi-ho Let's WiFiロゴ22.21Mbps13.11Mbps
10位ChatWiFiロゴ20.37Mbps10.61Mbps
11位16.41Mbps19.04Mbps
12位THE WiFi16.33Mbps12.39Mbps
13位7.85Mbps
※Pocket WiFi® 5G A102ZT
2.22Mbps
※Pocket WiFi® 5G A102ZT

月7GBまで
14位にゃんこWi-Fi6.86Mbps12.02Mbps
15位MONSTER MOBILE2.83Mbps4.13Mbps
16位1.24Mbps2.11Mbps
※速度はみんなのネット回線速度が集計した平均値

ポケット型WiFiの実測平均速度を比較すると、5G回線に対応したドコモやWiMAXの通信速度が断然速いことが分かります。

ポケット型WiFiには、大きく分けて「WiMAX」「キャリア系」「楽天モバイル」「クラウドSIM系」の4種類があり、それぞれの特徴は以下の通りです。

ポケット型WiFiの種類

スクロールできます
項目WiMAXキャリア楽天モバイルクラウドSIM
5G対応
端末による

基本非対応
データ容量無制限上限あり無制限上限あり
料金4,000円前後4,500円~9,000円程度3,278円1,500円~4,000円程度
エリアWiMAX 2+
au 4G LTE
au 5G
ドコモ
ソフトバンク
楽天モバイルドコモ
au
ソフトバンク
最大速度3.5Gbps程度2~4Gbps程度150Mbps~2Gbps程度150Mbps程度
特徴5G対応で速度が速く安定している
実質無制限で使える
5G通信に対応
通信品質が安定している
データ容量に上限がある場合が多い
利用料金が高め
端末によっては5G対応
無制限プランが格安
大手キャリアの4G LTE回線を利用できる
全国ほとんどの場所で使える
データ容量のプランが豊富
契約先によって海外でも利用できる

ポケット型WiFiの種類を通信速度で比較すると、WiMAXやキャリアが速いことが分かります。

通信速度の比較表をみるとキャリアのポケット型WiFiの速度が速くなっていますが、キャリアのポケット型WiFiは月間のデータ容量に上限がある場合が多く、制限なく利用したい場合はWiMAXがおすすめです。

ポケット型WiFiの速度に関する基礎知識

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ポケット型WiFiやインターネットの速度を調べる際にいくつか専門用語が出てきますが、何を意味しているのかよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

編集長

ポケット型WiFiの速度を知るうえで必要な専門用語を、しっかり理解しておくことは重要だよ。

ポケット型WiFiやインターネットの速度を比較する際には、主に以下の用語や目安を把握しておきましょう。

上記の項目をチェックしておくとお使いのインターネット速度が快適な速度なのか、どの程度の速度が出ていればよいのか判断できます。

速度の単位は「bps」で表す

インターネットの速度を示す単位として使われるのが「bps」です。

bpsとは?

1秒間に送信できるデータ容量を表す用語です。
数値が高いほど通信速度も速くなり、快適な接続を楽しめます。

bpsは数値によって、以下のとおり単位が変化します。

1,000bps=1Kbps
1,000Kbps=1Mbps
1,000Mbps=1Gbps

たとえば、速度制限がかかった低速状態のスマホの速度は128kbpsで、光回線の超高速プランは最大通信速度が10Gbpsです。

通信速度に関しては、下り30Mbps以上あると動画視聴やSNSなどインターネット利用を快適に利用できるとされています。

ただし通信速度が重視されるオンラインゲームを快適にプレイしたい場合などは、下り100Mbps以上あると安心です。

通信速度の目安
  • 下り30Mbps以上が目安

「下り速度」は30Mbps、「上り速度」は10Mbps以上が目安

インターネットの速度は「下り速度」と「上り速度」で表します。

動画の視聴やデータのダウンロードに必要なのが「下り速度」、写真などをアップロードする時に必要なのが「上り速度」です。

【下り速度とは】
下り通信速度はデータをダウンロードする際の速度です。
Webサイトを閲覧したり、画像や動画をダウンロードしたりする際の速さを示しています。
ストレスのないネット環境を構築するためには、下りの速度が速い回線を選ぶことが鉄則です。

【上り速度とは】
上り通信速度はデータをアップロードする際の速度です。
LINEでテキストや画像を送信したり、SNSで投稿したりする際の速さを示しています。

普段利用している接続に必要な速度の目安がわかれば、契約すべき回線をより選びやすくなります。

理想的な回線速度をシチュエーション別にチェックしてみましょう。

内容下り速度上り速度
Webサイトの閲覧1Mbps
LINEやメールの送受信1Mbps1Mbps
標準画質動画の視聴3Mbps
zoomでのオンライン会議3Mbps3Mbps
HD画質動画の視聴5Mbps
4K動画の視聴25Mbps
オンラインゲーム30Mbps~30Mbps~

ポケット型Wi-Fiを快適に使いたいなら、とくに重視すべきなのは「下りの通信速度」です。

下り速度が速いと動画視聴やオンラインゲームもスムーズに楽しめます。

目安としては、オンラインゲームをしないのであれば下り速度は30Mbps・上り速度は10Mbps以上の速度が出ていれば快適な環境といえます。

下り速度・上り速度の目安
  • 下り速度:30Mbps以上
  • 上り速度:10Mbps以上

「ping値」は50ms以下が目安

ポケット型Wi-Fiなどのインターネット回線につないでオンラインゲームを楽しみたい方は、サーバーとの応答速度を表すping値にも注目しましょう。

【ping値とは】
送受信にかかる応答速度を示しており、数値が小さいほど送受信にかかるタイムラグが減ります。
ping値を表す単位は「ms」です。
オンラインゲームをプレイする方が入力遅延の有無を知るために利用することが多いですが、それ以外ではとくに重視する必要はありません。

ping値は下り速度・上り速度とは反対に数字が小さいほどタイムラグが少なく、とくに格闘系やシューティングなどプレイに素早さが要求されるゲームにおいて重要です。

オンラインゲームを問題なく楽しめるping値の目安は50ms以下ですが、遅延を極力抑えて快適なプレイにこだわるなら20ms以下が望ましいです。

プレイの状態Ping値の目安
超快適10ms以下
快適20ms以下
普通50ms以下
難あり100ms以下
編集長

ping値が高いとラグが起きやすく動きがカクついたりするから、回線負けしたり一緒にプレイする人と快適にプレイできない可能性があるよ。

ping値は実際に契約している人の口コミや実測値から調べられるので、通信速度とあわせて確認しておきましょう。

速度が速いポケット型WiFiを選ぶポイント

ポケット型WiFiは通信速度が速いほど快適に利用できます。

ここでは通信速度が速いポケット型WiFiを選ぶポイントを見ていきましょう。

対応エリアを確認する

ポケット型WiFiはサービスごとに利用できるエリアが異なります。

どのポケット型WiFiでも人口カバー率は高く全国で利用できますが、郊外や山間部では通信ができない可能性があるため、事前の確認は重要です。

どれだけ通信速度が速いサービスでも、繋がらなければ意味がなく、エリアの端だと電波の受信が不安定になり、結果的に通信速度が遅くなる可能性もあります。

各ポケット型WiFiの対応エリア
  • WiMAX…WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5G
  • ドコモ…ドコモ
  • ソフトバンク、ワイモバイル…ソフトバンク
  • 楽天モバイル…楽天エリア
  • クラウドSIM…ドコモ・au・ソフトバンク

5Gに対応している回線がおすすめ

通信速度が速いポケット型WiFiを選ぶためには、5G通信に対応している点を重視するのもおすすめです。

モバイルインターネット通信には5Gや4Gといった通信規格があり、ポケット型WiFiは一部のサービスで5G通信に対応しています。

5G通信を利用できると、高速通信や低遅延通信が行えるため、速度重視で選ぶ場合は5G通信が可能か確認しましょう。

データ容量を確認する

ポケット型WiFiは月間で利用できるデータ容量に上限が定められている場合があります。

どれだけ通信速度が速くても、必要なデータ容量に足りないプランを選んでしまうと快適に利用できません。

自分が必要なデータ容量を把握して、余裕のあるデータ容量を選択することが重要です。

なおWiMAXと楽天モバイルではデータ通信を無制限で利用できますが、キャリアとクラウドSIMタイプのポケット型WiFiの場合はデータ容量に制限があります。

速度だけでなく実質料金も重要

ポケット型WiFiを速度重視で選ぶ場合、実質料金も比較しないと利用料金が高額になってしまう可能性があります。

とくにキャリアのポケット型WiFiは通信速度が速く快適ですが、例えばドコモのポケット型WiFiを利用した場合、ドコモMAXの無制限プラン+データシェアで月額9,000円以上のコストがかかります。

一方でWiMAXの場合は5G通信に対応しており、下り実測速度が100Mbpsを超えていても、月額料金は4,000円~5,000円程度のため、お得に利用が可能です。

また料金を比較する際は月額料金だけでなく、端末代金やオプション料金、キャンペーンで割引になる料金などを考慮した実質料金で比較しましょう。

速度重視で選ぶならまずは5G対応でスピード最速の「WiMAX」がおすすめ

WiMAX
画像引用元:Broad WiMAX

ポケット型Wi-Fiの速度を重視するのであれば、最大3.5Gbpsの高速通信が期待できて実測値も最速の「WiMAX」がおすすめです。

WiMAXは大手のUQコミュニケーションが提供する独自のWiMAX2+回線とau 5G回線で接続ができ、高品質で安定した通信が魅力です。

編集長

WiMAXは独自の回線とauの5G回線を使っているから利用者が増える時間帯も回線が混雑しにくく、速度が安定しているよ。

WiMAXは短期間で大容量のデータ通信をおこなった場合に速度制限にかかる可能性がありますが、基本的にはデータ容量が無制限で使い放題です。

実際に「令和6年 通信利用動向調査(引用元:総務省)」によると、スマホ1台あたりの月間データ通信量はここ5年で約1.6倍に増加しており、大容量プランが重視される傾向にあります。

ただし、WiMAXは一部地域でサービス提供外な場合もあるので、事前にエリア確認をしておきましょう。

WiMAXのエリア検索

WiMAXはプロバイダによって利用料金が異なる

WiMAXを選ぶ際には契約するプロバイダによってキャンペーン内容が異なり、実質料金が変動する点も理解しておきましょう。

WiMAXのプロバイダの違い
編集長

速度や提供エリア、実質無制限のプランはどのWiMAXプロバイダから申し込んでも同じだよ。

総務省統計局の消費者物価指数 2024年平均によると、物価は前年より2.7%アップしているため、実質料金をしっかり比較してなるべくお得に利用できる窓口を選びたいですね。

WiMAXを取り扱っているプロバイダ6社のキャッシュバックや実質料金などを表にまとめました。

スクロールできます
プロバイダ2年間の合計料金実質月額キャッシュバック端末代金
Broad WiMAXロゴ
Broad WiMAX
79,292円3,172円37,000円実質無料
GMOとくとくBBロゴ
GMOとくとくBB WiMAX
105,043円4,202円15,000円実質無料

BIGLOBE WiMAX
98,192円104,132円11,500円27,720円
UQ WiMAXロゴ
UQ WiMAX
132,374円5,295円5,970円
※すべて税込価格

ずばり、WiMAXのプロバイダでおすすめできるのは、キャッシュバックなどキャンペーンが豊富なBroad WiMAXです。

続いて、5G対応のWiMAXをお得に契約できるプロバイダについてくわしい特徴やキャンペーン内容を解説していきます。

速度が速いポケット型WiFi「WiMAX」のおすすめプロバイダ3選

通信速度が速いポケット型WiFiでは「WiMAX」がおすすめですが、WiMAXには申し込み窓口として複数のプロバイダが存在します。

WiMAXのプロバイダはどこを選んでも通信速度やエリアといった品質は変わらないものの、料金やキャンペーンが異なるため、しっかりと比較することが重要です。

今回は複数のプロバイダを比較し、おすすめの3社を紹介します。

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プロバイダ実質月額
(2年間)
月額料金キャッシュバック乗り換え還元端末代金
Broad WiMAXロゴ
公式サイト
詳細を見る
3,172円
初月:0円
1か月目以降:4,708円
37,000円最大40,000円実質無料

公式サイト
詳細を見る
104,132円初月:0円
1〜24か月目:3,278円
25ヶ月目以降:4,928円
11,500円なし27,720円
GMOとくとくBBロゴ
公式サイト
詳細を見る
4,202円初月:1,375円
1か月目以降:4,807円
15,000円最大40,000円実質無料
※すべて税込価格

キャッシュバックなどキャンペーンが豊富な「Broad WiMAX」

【Broad WiMAXのおすすめポイント】

  • WiMAXプロバイダで最安値
  • 初月の月額料金が0円
  • 最新端末が実質無料で手に入る
  • 37,000円キャッシュバック
  • 最大40,000円の違約金負担キャンペーンも選べる
  • au・UQモバイルとのセット割が利用できる

\37,000円キャッシュバック/

月額料金初月:4,708円0円
1か月目以降:4,708円
データ容量実質無制限
端末代金31,680円
実質無料
特典【当サイト限定】37,000円キャッシュバック
※価格は税込
Broad WiMAXの基本情報
利用回線WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE
契約期間なし
データ容量無制限
初期費用事務手数料:3,300円
月額料金初月:4,708円0円
1か月目以降:4,708円
スマホセット割au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金31,680円
実質無料
端末保証安心サポート:月額330円
安心サポートワイド:月額550円
キャッシュバック新規:37,000円
乗り換え:最大40,000円
実質月額料金
(2年間)
3,172円
違約金0円
支払い方法クレジットカード
※価格は税込

\37,000円キャッシュバック/

「Broad WiMAX」37,000円のキャッシュバックや、乗り換えで最大40,000円のキャッシュバックを受け取れます。

また速度やエリア、つながりやすさなどに不満があった場合、いつでも違約金無料で他社に乗り換えられる「いつでも解約サポート」が利用できる点もメリットです。

WiMAXの速度やエリアが自分にとって本当に満足できるのか不安な方に、Broad WiMAXはおすすめです。

なおBroad WiMAXのキャッシュバックは、利用開始後に届いた案内メールに沿って申請するだけで受け取れます。

\37,000円キャッシュバック/

実質料金の安さを重視したいなら「BIGLOBE WiMAX」

【BIGLOBE WiMAXのおすすめポイント】

  • 口座振替のWiMAXで最安級
  • 初月の月額料金が0円
  • 11,500円キャッシュバック
  • 2年間の月額料金割引
  • au・UQモバイルとのセット割が利用できる

\11,500円キャッシュバック/

月額料金初月:0円
1~24か月目:3,278円
25か月目~:4,928円
データ容量実質無制限
端末代金27,720円
特典11,500円キャッシュバック
※価格は税込
BIGLOBE WiMAXの基本情報
利用回線WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE
契約期間なし
データ容量無制限
初期費用事務手数料:3,300円
月額料金初月:0円
1~24か月目:3,278円
25か月目~:4,928円
スマホセット割au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金27,720円
端末保証385円
キャッシュバック11,500円
実質月額料金
(2年間)
3,828円
違約金0円
支払い方法クレジットカード
口座振替
※価格は税込

\11,500円キャッシュバック/

「BIGLOBE WiMAX」はキャッシュバックと月額料金の割引で、実質料金が最安級のWiMAXプロバイダです。

11,500円のキャッシュバックは、申し込み時にクーポンコードを入力するだけで、最短翌月に受け取れます。

なるべくお得にWiMAXを利用したい方に、BIGLOBE WiMAXはおすすめです。

BIGLOBE WiMAXは端末代金が実質無料にはなりませんが、キャッシュバックと月額料金の割引がお得なため、総額で見ると他社プロバイダより安く利用できます。

\11,500円キャッシュバック/

他社からの乗り換えがお得な「GMOとくとくBB WiMAX」

GMOとくとくBB WiMAX

【GMOとくとくBB WiMAXのおすすめポイント】

  • 乗り換え費用を最大40,000円負担
  • 14,000円キャッシュバックと併用可能
  • 最新端末が実質無料で手に入る
  • オプション加入で2,000円キャッシュバック
  • au・UQモバイルとのセット割が利用できる

\14,000円キャッシュバック/

月額料金初月:1,375円
1か月目以降:4,807円
データ容量実質無制限
端末代金27,720円
実質無料
特典【当サイト限定】14,000円キャッシュバック
&他社解約違約金最大40,000円負担
※価格は税込
GMOとくとくBB WiMAXの基本情報
利用回線WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE
契約期間なし
データ容量無制限
初期費用事務手数料:3,300円
月額料金初月:1,375円
1か月目以降:4,807円
スマホセット割au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金27,720円
実質無料
端末保証330円
キャッシュバック新規:14,000円
乗り換え:最大56,000円
実質月額料金
(2年間)
4,425円
違約金0円
支払い方法クレジットカード
※価格は税込

\14,000円キャッシュバック/

他社から乗り換えで利用したいなら、GMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックキャンペーンが充実しているので、実質料金を最安値にできます。

GMOとくとくBB WiMAXは申し込みから1年後に15,000円のキャッシュバックを受け取れます。

編集長

キャッシュバックは利用開始から11か月後にGMOとくとくBBから送られてくるメールで翌月末までに振込口座を登録すれば、受取れるよ。

また、GMOとくとくBB WiMAXへ他社回線から乗り換える場合は最大40,000円まで違約金をキャッシュバックで還元してもらえるキャンペーンも選べます。

GMOとくとくBB WiMAXでは15,000円のキャッシュバックと、他社違約金負担を併用できるため、乗り換えで利用する場合におすすめです。

\15,000円キャッシュバック/

ドコモなどキャリアのポケット型Wi-Fiの速度は速い?

ドコモロゴ画像

ドコモやソフトバンクといったキャリアからもポケット型Wi-Fiは提供されており、それぞれ5G通信に対応しています。

通信速度も下り100Mbpsを超えており十分な速度が出ているため、通信速度を最重要視したい場合には選択肢に入るでしょう。

キャリアのポケット型WiFiの通信速度

スクロールできます
サービス名下り平均速度上り平均速度5G対応
ドコモロゴ画像473.66Mbps
※Wi-Fi STATION SH-54C
27.7Mbps
※Wi-Fi STATION SH-54C
ソフトバンク ロゴ47.21Mbps
※Pocket WiFi® 5G A101ZT
38.09Mbps
※Pocket WiFi® 5G A101ZT
7.85Mbps
※Pocket WiFi® 5G A102ZT
2.22Mbps
※Pocket WiFi® 5G A102ZT

月7GBまで
※速度はみんなのネット回線速度が集計した平均値

しかしキャリアのポケット型WiFiでは、利用料金が高めな点に注意が必要です。

編集長

例えばドコモの場合、ドコモMAXのおよそ8,000円の月額料金に、データシェアの1,100円オプションを追加して利用するから、かなり高額な費用が必要になるよ。

また端末代金としても3万円~9万円程度の費用が必要になります。

さらにドコモのポケット型WiFiではスマホのプランが無制限であっても、ポケット型WiFiで利用できるデータ容量は月間30GBまでと上限が定められているため、無制限では利用できません。

そのため、通信速度のみ重視して選ぶのであれば選択肢に入りますが、お得さも重視したい場合には注意したいプランになります。

キャリアのポケット型WiFiの特徴
  • 通信速度は最速級
  • 実店舗でサポートを受けられる
  • 利用料金が高い
  • データ容量が無制限ではない

ポケット型WiFiの通信速度を上げる方法

メモのアイコン

現在お使いのポケット型WiFiの速度があまりにも遅いと感じたら、通信速度を上げるために以下の方法を試しましょう。

①ポケット型Wi-Fiの端末を再起動する

ポケット型Wi-Fiの速度が遅い時は、まず端末の電源を切って再起動しましょう。

機器側に何らかの問題が起きていた場合、この作業でリフレッシュできます。

②接続している機器の電源を切り再接続する

ポケット型Wi-Fiの再起動を行っても速度が改善しない時は、接続している機器側でなんらかのエラーや不具合が起きている可能性があります。

ポケット型Wi-Fiに接続しているPCやスマホのWiFiをオフにして接続を切り、再起動を行いましょう。

少し時間をおいてからポケット型Wi-Fiに再接続し、様子を見てください。

③使っていない機器の接続を切る

他の機器と同時に接続している場合、回線が混雑して速度が低下することがあります。

使っていない機器が接続したままになっていないか確認し、不要な機器があれば電源を切るなどして接続台数を減らしましょう。

④周波数帯を変更してみる

WiFiには2種類の周波数帯がありますので、つながりにくいときは別の周波数に変更しましょう。

それぞれの周波数の特徴を以下にまとめました。

  • 2.4GHz:電波が遠くまで届きやすい一方で、家電製品等の干渉を受けやすい
  • 5GHz:障害物の影響を受けやすいものの、WiFi専用の電波を飛ばせる

WiMAXの最新機種「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の場合、端末の設定から簡単に周波数の変更が行えます。

⑤障害情報や通信制限の可能性を確認する

ポケット型Wi-Fiを提供している会社側でトラブルにより通信障害が発生している場合、自分自身で解決することは不可能です。

公式サイトやTwitterなどの口コミを調べて、障害発生の有無をチェックしましょう。

またデータ通信量が多く通信制限で速度に規制がかかっている可能性もあるため、データ通信量も合わせて確認するのがおすすめです。

⑥有線接続する

無線での接続が安定しにくくても、有線接続ならスムーズに接続可能な場合があります。

ポケット型Wi-Fiには有線LANの差込口がないため、有線で利用する場合には「クレードル」が必要です。

端末の種類によってはクレードル非対応な場合もありますので、注意しましょう。

ポケット型WiFiの速度を計測する方法

スマホのアイコン

ポケット型WiFiの速度は基本的に利用する回線と端末のスペックによって異なります。

ポケット型WiFiの速度を左右する要素
  • 利用する回線:5G回線が利用できる契約先は高速で通信可能(5G回線>4G LTE回線)
  • 利用する端末:機種によって最大通信速度が下り3.9Gbps~150Mbpsと差がある

ただし、最大通信速度はあくまで「理論上の数値」で、実際に出る速度は接続する環境やエリア、時間帯などによっても大きく異なります。

今お使いのポケット型WiFiでどれくらいの速度が出ているのか調べるには、ポケット型WiFiにつないだスマホやパソコンから速度測定ができるサイトにアクセスするだけで、実測値の計測が行えます。

速度測定ができる代表的なサイト

1つのサイトだけのデータでみるより、3つの速度測定サイトで調べた数値で平均速度を出した方が、より正確な速度がわかります。

ポケット型Wi-Fiの実測平均速度がわかったら、下り・上り速度やping値の目安と比較して本当に遅いのか見極めましょう。

ポケット型WiFiの速度に関するよくある質問

ポケット型WiFiの速度について、よくある質問をまとめてみました。

速度重視のポケット型WiFiはどれがおすすめ?

速度を重視してポケット型WiFiを選ぶならWiMAXがおすすめで、WiMAXは独自のWiMAX2+回線とauの5G回線を使うので回線が混雑しにくく、安定した高速通信が期待できます。

WiMAXとクラウドSIM系ポケット型WiFiは速度に違いがある?

WiMAXは5G通信に対応、クラウドSIMタイプはほとんどの場合4G通信のみ対応のため、速度重視ならWiMAXを、プランの多様性やエリアの広さを求めるならクラウドSIM系ポケット型WiFiを選びましょう。

クラウドSIM系ポケット型WiFiはどこがおすすめ?

クラウドSIM系ポケット型WiFiは、1か月に利用するデータ量にあわせて選ぶのがおすすめです。

ポケット型WiFiの速度が遅いときはどうしたらいい?

ポケット型WiFiの速度が遅い場合は、端末やデバイスの再起動、同時接続台数の整理、周波数帯の変更、有線接続への変更を試してみましょう。

ポケット型WiFiの平均速度はどれくらい?

ポケット型WiFiの平均速度は契約する回線や利用する端末によっても異なりますが、全体の平均としては下り37.25Mbps、上り11.11Mbps、ping値は50.33msです。

ポケット型WiFiの速度でオンラインゲームは可能?

5G対応のWiMAXなら下り100Mbps近い速度が出るのでオンラインゲームは可能ですが、FPSや大人数での対戦ゲームなど、通信速度が重要視されるゲームでは快適に楽しめない可能性があります。

まとめ

今回、ポケット型WiFiの実際に出る速度をランキングで紹介しましたが、速度とお得度のバランスでおすすめできるのはWiMAXです。

WiMAXでは高速の5G回線が基本的に使い放題なので、ポケット型WiFiでも快適にインターネットが楽しめます。

また、ポケット型WiFiの速度が遅いと感じた場合はまず速度測定を行い、記事内で紹介した6つの対処方法を試すことで解決する可能性が高くなります。

通信速度を重視して選びたい場合は、本記事を参考に比較して選んでみてください。

記事の作成・公開時期により情報が最新ではない可能性があります。最新情報をお届けできるよう努力しておりますが、サービスの最新情報は必ず公式サイトを確認するようにお願い申し上げます。

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