速度重視の人におすすめのポケット型WiFiは5G通信を無制限で利用できる「WiMAX」です。5G対応のWiMAXプロバイダを比較した結果、充実したキャンペーンで実質料金も安い「Broad WiMAX」がお得に契約できます。
編集長WiMAXはどのプロバイダから申し込んでも速度などの通信品質は同じだけど、料金やキャンペーンが変わってくるよ。
ポケット型WiFiを通信速度の観点で快適にインターネットをするためには、高速通信が期待できる契約先を選んだり、速度改善の方法を知っておくことが重要です。
今回は最新のポケット型WiFiの実測速度を調査し、ランキング形式で比較しました。


WiMAXなら「Broad WiMAX」がお得
- 月間データ容量無制限
- 5G通信に対応で速度が速い
- 月額料金:4,708円
- 37,000円のキャッシュバック
- 平均通信速度:148.11Mbps(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01)
また、利用中のポケット型WiFiの速度を調べる方法や、速度が遅い場合の対処法も解説します。
ポケット型WiFiの通信速度について知っておくべきことは?


ポケット型WiFiやインターネットの速度を比較する際には、「bps」「下り速度・上り速度」「ping値」などの用語や、通信速度の目安を把握しておくことが重要です。この項目をチェックしておくと、お使いのインターネット速度が快適な速度なのか、どの程度の速度が出ていればよいのか判断できます。
ポケット型WiFiやインターネットの速度を調べる際にいくつか専門用語が出てきますが、何を意味しているのかよくわからないという人も多いのではないでしょうか。
| 用語 | 速度の目安 | 概要 |
|---|---|---|
| bps | 30Mbps以上 オンラインゲームなら100Mbps以上 | 速度を示す単位 数値が大きいほど速い |
| 下り速度 | 30Mbps以上 | データをダウンロードする際の速度 数値が大きいほど速い |
| 上り速度 | 10Mbps以上 | データをアップロードする際の速度 数値が大きいほど速い |
| ping値 | 50ms以下 オンラインゲームなら20ms以下 | 応答速度を示す単位 数値が小さいほどラグが少ない |



ポケット型WiFiの速度を知るうえで必要な専門用語を、しっかり理解しておくことは重要だよ。
通信速度の単位「bps」とは?
インターネットの速度を示す単位として使われるのが「bps」です。通信速度に関しては、下り30Mbps以上あると動画視聴やSNSなどが快適に利用できるとされており、通信速度が重視されるオンラインゲームを快適にプレイしたい場合などは、下り100Mbps以上あると安心です。
1秒間に送信できるデータ容量を表す用語です。
数値が高いほど通信速度も速くなり、快適な接続を楽しめます。
bpsは数値によって、以下のとおり単位が変化します。
通信速度の目安としては、速度制限がかかった低速状態のスマホの最大通信速度は128kbps程度で、光回線の通常プランは最大1Gbps程度、超高速プランは最大通信速度が10~20Gbps程度です。
なおWiMAX比較.comのWiMAX利用実態白書2026(2.2万件超口コミ)によると、速度帯別の総合満足度は0〜1Mbpsで平均2.84、41〜60Mbpsで平均3.61、101〜200Mbpsで平均3.81、201〜300Mbpsで平均3.87と、101Mbps以上の速度帯に属するユーザーは2023年16.3%から2025年27.9%に増加しています。
- 下り30Mbps以上が快適に使える目安
- 通信速度が重視されるオンラインゲームは下り100Mbps以上がおすすめ
「下り速度」と「上り速度」とは?速度の目安はどれくらい?
インターネットの速度は、動画の視聴やデータのダウンロードに必要なのが「下り速度」、写真などをアップロードする時に必要なのが「上り速度」です。目安としては、オンラインゲームをしないのであれば下り速度は30Mbps・上り速度は10Mbps以上の速度が出ていれば快適な環境といえます。
【下り速度とは】
下り通信速度はデータをダウンロードする際の速度です。
Webサイトを閲覧したり、画像や動画をダウンロードしたりする際の速さを示しています。
ストレスのないネット環境を構築するためには、下りの速度が速い回線を選ぶことが鉄則です。
【上り速度とは】
上り通信速度はデータをアップロードする際の速度です。
LINEでテキストや画像を送信したり、SNSで投稿したりする際の速さを示しています。
普段利用している接続に必要な速度の目安がわかれば、契約すべき回線をより選びやすくなります。理想的な回線速度をシチュエーション別にチェックしてみましょう。
| 内容 | 下り速度 | 上り速度 |
|---|---|---|
| Webサイトの閲覧 | 1Mbps | - |
| LINEやメールの送受信 | 1Mbps | 1Mbps |
| 標準画質動画の視聴 | 3Mbps | - |
| zoomでのオンライン会議 | 3Mbps | 3Mbps |
| HD画質動画の視聴 | 5Mbps | - |
| 4K動画の視聴 | 25Mbps | - |
| オンラインゲーム | 30Mbps~ | 30Mbps~ |
ポケット型Wi-Fiを快適に使いたいなら、とくに重視すべきなのは「下りの通信速度」です。下り速度が速いと動画視聴やオンラインゲームもスムーズに楽しめます。
- 下り速度:30Mbps以上
- 上り速度:10Mbps以上
「ping値」とは?目安はどれくらい?
ping値は、下り速度・上り速度とは反対に数字が小さいほどタイムラグが少なく、とくに格闘系やシューティングなどプレイに素早さが要求されるゲームにおいて重要です。オンラインゲームを問題なく楽しめるping値の目安は50ms以下ですが、遅延を極力抑えて快適なプレイにこだわるなら20ms以下が望ましいです。
【ping値とは】
送受信にかかる応答速度を示しており、数値が小さいほど送受信にかかるタイムラグが減ります。
ping値を表す単位は「ms」です。
オンラインゲームをプレイする方が入力遅延の有無を知るために利用することが多いですが、それ以外ではとくに重視する必要はありません。
ポケット型WiFiなどのインターネット回線につないでオンラインゲームを楽しみたい方は、サーバーとの応答速度を表すping値にも注目しましょう。
| プレイの状態 | Ping値の目安 |
|---|---|
| 超快適 | 10ms以下 |
| 快適 | 20ms以下 |
| 普通 | 50ms以下 |
| 難あり | 100ms以下 |



ping値が高いとラグが起きやすく動きがカクついたりするから、回線負けしたり一緒にプレイする人と快適にプレイできない可能性があるよ。
ping値は実際に契約している人の口コミや実測値から調べられるので、通信速度とあわせて確認しておきましょう。
- オンラインゲームを問題なく楽しめる目安:50ms以下
- 遅延を極力抑えて快適なプレイにこだわりたい場合の目安:20ms以下
速度が速いポケット型WiFiを選ぶポイントは?
ポケット型WiFiは通信速度が速いほど快適に利用できるため、「対応エリアの確認」「5G対応回線の選択」「余裕のあるデータ容量」「実質料金の確認」を事前に行っておくことが重要です。速度の観点だけでなく、料金や実際に使った際の快適さにも目を向けることが大切なポイントになります。
当サイトで500名に「WiFiを選んで後悔・失敗したと感じたこと」についてアンケートを実施したところ、後悔・失敗したポイントの具体例1位は「料金が高かった」(20.0%)、2位は「速度が遅かった」(18.5%)と速度以外のポイントが選択後の快適さに直結していることがわかります。


| 回答 | 割合 |
|---|---|
| 特に後悔・失敗はない | 37.6% |
| 料金が高かった | 20.0% |
| 速度が遅かった | 18.5% |
| サポートが悪かった | 6.7% |
| キャッシュバックが少なかった | 5.3% |
| 工事が大変だった | 5.0% |
| 縛りがきつく解約できなかった | 3.8% |
| 端末が使いにくかった | 3.1% |
- 料金が高かったことが失敗例として最多
→実質料金の事前の比較が重要 - 速度が遅かったことが次点で多い
→5G通信に対応しているか、エリア内かの確認が重要 - サポート・キャッシュバック・工事の有無なども一定数
→プラン内容の事前確認が重要、ポケット型WiFi自体は開通工事が不要のため問題ない - 縛りがきつい
→現在のポケット型WiFiのプランは多くが契約期間の縛りがないが、端末代金の残債に注意が必要
ポケット型WiFiを選ぶ際には、通信速度だけでなく、料金やエリアも事前に確認しておくことが重要です。
対応エリアには含まれているか?
ポケット型WiFiはサービスごとに利用できるエリアが異なりますが、基本的にどのポケット型WiFiでも人口カバー率は高く全国で利用できます。しかし郊外や山間部では通信ができない可能性があるため、事前の確認は重要です。
- WiMAX…WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5G
- ドコモ…ドコモ
- ソフトバンク、ワイモバイル…ソフトバンク
- 楽天モバイル…楽天エリア
- クラウドSIM…ドコモ・au・ソフトバンク
どれだけ通信速度が速いサービスでも、繋がらなければ意味がなく、エリアの端だと電波の受信が不安定になり、結果的に通信速度が遅くなる可能性もあります。
5G通信に対応しているか?
5G通信を利用できると高速通信や低遅延通信が行えるため、速度重視で選ぶ場合は5G通信が可能か確認しましょう。通信速度が速いポケット型WiFiを選ぶためには、5G通信に対応している点を重視するのもおすすめです。
モバイルインターネット通信には5Gや4Gといった通信規格があり、ポケット型WiFiは一部のサービスで5G通信に対応しています。
令和6年通信利用動向調査(世帯編)によると、自宅インターネット接続の5G回線利用率は34.6%(前年比増)と、5G通信を実際に利用しているユーザーも増えていることが分かります。
ただし5G/4G切り替えが頻発するエリアではWiMAXの接続不安定が発生しやすい背景も読み取れるため、事前に5G対応エリアでも4Gエリアとの境界でないかなど、利用するエリアの状態を確認しておくことが重要です。
速度制限の決まりは問題ないか?
ポケット型WiFiは完全無制限で使えるプランはなく、速度制限にかかる可能性があります。無制限プランでも制限の可能性はあるため、どれくらい利用すると制限がかかるのか、速度制限時の速度はどれくらいか、制限はいつ解除されるかなどを事前に確認しましょう。
WiMAXや楽天モバイルのポケット型WiFiはデータ容量が無制限ですが、短期間に大容量のデータ通信を行ったり、混雑する時間帯では速度制限にかかる可能性があります。
| 回線 | 速度制限の条件 |
|---|---|
| WiMAX | 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、 混雑する時間帯の通信速度を制限する場合がある |
| 楽天モバイル | 混雑時など公平なサービス提供のため速度制御する場合あり |
| ワイモバイル | 「アドバンスモード」利用時、混雑回避など通信品質確保のための速度制御がある。 (3日間で約10GB以上利用時/「アドバンスモード」と「標準モード」での利用パケット通信量の合計) |
データ容量の上限があるプランに関しては、上限に到達した場合に速度制限がかかりますが、月末を超えた場合や、追加でデータ容量を追加した場合に解除されます。
データ容量は問題ないか?
どれだけ通信速度が速くても、必要なデータ容量に足りていないと快適に利用できないため、必要なデータ容量を把握して余裕のあるデータ容量や無制限プランを選択することが重要です。なおWiMAXと楽天モバイルではデータ通信を無制限で利用できますが、キャリアとクラウドSIMタイプのポケット型WiFiはデータ容量に制限があります。
データ容量の目安
| インターネット の用途 | 10GBで利用できる目安 |
|---|---|
| ネット検索 | 約23,000回 |
| メール送信 | 約20,000通 |
| Twitter (140文字でツイート) | 約31,000回 |
| Instagram閲覧 | 約10時間 |
| TikTok閲覧 | 約10時間 |
| YouTube (低画質) | 約28時間 |
| YouTube (高画質) | 約15時間 |
| オンラインゲーム (SwitchやPS4) | 約60時間 |
| オンライン ゲーム のアップデート (SwitchやPS4) | 1回~ (1.5GB~10GB以上) |
| Hulu (ハイビジョン画質) | 約10時間 |
| Netflix (UHD 4K画質) | 約1.5時間 |
| ZOOMでの ビデオ通話 | 約15時間 |
必要なデータ容量はMM総研が2021年12月に行った調査によると、スマホユーザーの月間データ通信量(モバイルデータ通信量のみ)は平均8.95GB、スマホによるWiFiデータ通信量の平均値は15.88GBでした。つまり通常の利用であれば月間20GBあれば足りるというのが平均です。
一方で令和6年 通信利用動向調査 (引用元:総務省)によると、スマホ1台あたりの月間データ通信量はここ5年で約1.6倍に増加しており、大容量プランや無制限プランが重視される傾向にあります。
そのため、SNSやインターネット閲覧、動画視聴など通常の利用のみなら月数十GBで問題ありませんが、オンラインゲームをよくプレイする場合や、高画質の動画視聴を行いたい場合には、無制限プランなど容量が大きいプランを選ぶのがおすすめです。
速度だけでなく実質料金は問題ないか?
ポケット型WiFiを速度重視で選ぶ場合でも、実質料金も比較しないと利用料金が高額になってしまう可能性があります。さらに料金を比較する際は月額料金だけでなく、端末代金やオプション料金、キャンペーンで割引になる料金などを考慮した実質料金で比較しましょう。


とくにキャリアのポケット型WiFiは通信速度が速く快適ですが、例えばドコモのポケット型WiFiを利用した場合、ドコモMAXの無制限プラン+データシェアで月額9,000円以上のコストがかかります。
一方でWiMAXの場合は5G通信に対応しており、下り実測速度が100Mbpsを超えていても、月額料金は4,000円~5,000円程度のため、お得に利用が可能です。
- 実質料金の総額=月額料金+その他費用(端末代金・初期費用・オプション料金など)-割引
- 実質月額料金=実質料金の総額÷契約月数
契約期間の縛りはないか?
ポケット型WiFiは現在のプランだと契約期間の縛りがなく、解約金も発生しない場合が多いです。しかし端末代金を分割で支払う場合には、途中で解約すると端末代金の残債が発生してしまうため、実質的に利用期間の縛りがある状態になります。
もし端末代金が実質無料になるキャンペーンを利用して支払いが発生していない場合でも、指定期間を満了しない場合は、解約時にキャンペーンの適用も終了してしまうため、残っている残債分の支払いが必要になります。
そのため、契約を行う前には契約期間の縛りがないかだけでなく、端末代金の支払いはどうなるのか、解約するタイミングで残債が発生する可能性があるのかまで確認しましょう。
【最新16社比較】ポケット型WiFiの速度ランキングは?


ポケット型WiFiの実測平均速度を比較すると、5G回線に対応したドコモやWiMAXの通信速度が断然速いことが分かりました。高速通信が期待できるポケット型WiFiはどこか確かめるために、最新のポケット型WiFi16社の実測平均速度を調査した結果をランキング形式で紹介します。
ポケット型WiFiの速度比較
| 順位 | サービス名 | 下り平均速度 | 上り平均速度 | 5G対応 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 473.66Mbps ※Wi-Fi STATION SH-54C | 27.7Mbps ※Wi-Fi STATION SH-54C | ||
| 2位 | 124.8Mbps | 25.13Mbps | ||
| 3位 | 75.49Mbps | 11.51Mbps | ||
| 4位 | 47.21Mbps ※Pocket WiFi® 5G A101ZT | 38.09Mbps ※Pocket WiFi® 5G A101ZT | ||
| 5位 | 41.35Mbps | 21.21Mbps | 端末による | |
| 6位 | ![]() ![]() | 36.27Mbps | 5.83Mbps | |
| 7位 | 27.39Mbps | 11.45Mbps | ||
| 8位 | 22.59Mbps | 11.87Mbps | ||
| 9位 | 22.21Mbps | 13.11Mbps | ||
| 10位 | 20.37Mbps | 10.61Mbps | ||
| 11位 | 16.41Mbps | 19.04Mbps | ||
| 12位 | 16.33Mbps | 12.39Mbps | ||
| 13位 | 7.85Mbps ※Pocket WiFi® 5G A102ZT | 2.22Mbps ※Pocket WiFi® 5G A102ZT | 月7GBまで | |
| 14位 | 6.86Mbps | 12.02Mbps | ||
| 15位 | 2.83Mbps | 4.13Mbps | ||
| 16位 | 1.24Mbps | 2.11Mbps |
ポケット型WiFiの種類を通信速度で比較すると、WiMAXやキャリアが速いことが分かります。通信速度の比較表は、実際に契約しているユーザーが速度測定した結果を「平均速度」としてまとめている「みんなのネット回線速度」を参考にしています。
また楽天モバイルも4G通信がメインながらも、安定した速度が出ることで上位にランクインしています。
なおポケット型WiFiには、大きく分けて「WiMAX」「キャリア系」「楽天モバイル」「クラウドSIM系」の4種類があり、それぞれの特徴は以下の通りです。
ポケット型WiFiの種類
| 項目 | WiMAX | キャリア | 楽天モバイル | クラウドSIM |
|---|---|---|---|---|
| 5G対応 | 端末による | 基本非対応 | ||
| データ容量 | 無制限 | 上限あり | 無制限 | 上限あり |
| 料金 | 4,000円前後 | 4,500円~9,000円程度 | 3,278円 | 1,500円~4,000円程度 |
| エリア | WiMAX 2+ au 4G LTE au 5G | ドコモ ソフトバンク | 楽天モバイル | ドコモ au ソフトバンク |
| 最大速度 | 3.5Gbps程度 | 2~4Gbps程度 | 150Mbps~2Gbps程度 | 150Mbps程度 |
| 特徴 | 5G対応で速度が速く安定している 実質無制限で使える | 5G通信に対応 通信品質が安定している データ容量に上限がある場合が多い 利用料金が高め | 端末によっては5G対応 無制限プランが格安 楽天ポイントが貯まりやすい | 大手キャリアの4G LTE回線を利用できる 全国ほとんどの場所で使える データ容量のプランが豊富 契約先によって海外でも利用できる |
通信速度の比較表をみるとキャリアのポケット型WiFiの速度が速くなっていますが、キャリアのポケット型WiFiは月間のデータ容量に上限がある場合が多く、無制限で利用したい場合はWiMAXがおすすめです。
なお楽天モバイルのポケット型WiFiでは新たに5G対応端末が登場したことで、速度に期待が持てます。ただし現在は、楽天モバイル公式サイトで5G対応端末の申し込みが一時停止となっているため、取り扱いが再開した際には楽天モバイルを検討してみましょう。
5G対応でスピード最速の「WiMAX」は速度重視で選ぶならおすすめできる?


ポケット型Wi-Fiの速度を重視するのであれば、最大3.5Gbpsの高速通信が期待できて実測値も最速・データ通信も無制限で使える「WiMAX」がおすすめです。WiMAXは大手のUQコミュニケーションが提供する独自のWiMAX2+回線とau 5G回線で接続ができ、高品質で安定した通信が魅力です。



WiMAXは独自の回線とauの5G回線を使っているから利用者が増える時間帯も回線が混雑しにくく、速度が安定しているよ。
WiMAXは短期間で大容量のデータ通信をおこなった場合に速度制限にかかる可能性がありますが、基本的にはデータ容量が無制限で使い放題です。
さらにWiMAXのプロバイダ各社で独自のキャンペーンを実施していることで、お得に利用できる場合が多い点も魅力になります。
実際にWiMAX比較.comのWiMAX利用実態白書2026(EXIDEA・2.2万件超口コミ)によると、WiMAXのホームルーター利用比率は3年間で約2倍に増加しており、料金面でも「コスパ重視でWiMAXを選んだ」層が増加傾向にあることがわかります。
ただし、WiMAXは一部地域でサービス提供外な場合もあるので、事前にエリア確認をしておきましょう。
WiMAXはプロバイダによって利用料金は違う?


WiMAXを選ぶ際には契約するプロバイダによってキャンペーン内容が異なり、実質料金が変動しますが、WiMAXのプロバイダでおすすめできるのは、キャッシュバックなどキャンペーンが豊富なBroad WiMAXです。
WiMAXを取り扱っているプロバイダ6社のキャッシュバックや実質料金などを比較して表にまとめました。なお速度や提供エリア、実質無制限のプランはどこから申し込んでも同じです。
| プロバイダ | 2年間の合計料金 | 実質月額 | キャッシュバック | 端末代金 |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() Broad WiMAX | 79,292円 | 3,172円 | 37,000円 | 実質無料 |
![]() ![]() GMOとくとくBB WiMAX | 105,043円 | 4,202円 | 15,000円 | 実質無料 |
![]() ![]() BIGLOBE WiMAX | 98,192円 | 104,132円 | 11,500円 | 27,720円 |
![]() ![]() UQ WiMAX | 132,374円 | 5,295円 | - | 5,970円 |
総務省統計局の消費者物価指数 2024年平均によると、物価は前年より2.7%アップしているため、実質料金をしっかり比較してなるべくお得に利用できる窓口を選びましょう。
速度が速いポケット型WiFi「WiMAX」のおすすめプロバイダ3選
通信速度が速いポケット型WiFiでは「WiMAX」がおすすめですが、WiMAXには申し込み窓口として複数のプロバイダが存在します。WiMAXのプロバイダはどこを選んでも通信速度やエリア・無制限プランといった品質は変わらないものの、料金やキャンペーンが異なるため、しっかりと比較することが重要です。
今回は複数のプロバイダを比較し、おすすめの3社を紹介します。
| プロバイダ | 実質月額 (2年間) | 月額料金 | キャッシュバック | 乗り換え還元 | 端末代金 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() 公式サイト 詳細を見る | 3,172円 | 初月:0円 1か月目以降:4,708円 | 37,000円 | 最大40,000円 | 実質無料 |
![]() ![]() 公式サイト 詳細を見る | 104,132円 | 初月:0円 1〜24か月目:3,278円 25ヶ月目以降:4,928円 | 11,500円 | なし | 27,720円 |
![]() ![]() 公式サイト 詳細を見る | 4,202円 | 初月:1,375円 1か月目以降:4,807円 | 15,000円 | 最大40,000円 | 実質無料 |
キャッシュバックなどキャンペーンが豊富な「Broad WiMAX」


【Broad WiMAXのおすすめポイント】
- 初月の月額料金が0円
- 最新端末が実質無料で手に入る
- 37,000円キャッシュバック
- 最大40,000円の違約金負担キャンペーンも選べる
- au・UQモバイルとのセット割が利用できる
\37,000円キャッシュバック/
| 月額料金 | 初月: 1か月目以降:4,708円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | |
| 特典 | 【当サイト限定】37,000円キャッシュバック |
Broad WiMAXの基本情報
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 初月: 1か月目以降:4,708円 |
| スマホセット割 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | 安心サポート:月額330円 安心サポートワイド:月額550円 |
| キャッシュバック | 新規:37,000円 乗り換え:最大40,000円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 3,172円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
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WiMAXの速度やエリアが自分にとって本当に満足できるのか不安な方に、Broad WiMAXはおすすめです。「Broad WiMAX」は37,000円のキャッシュバックや、乗り換えで最大40,000円のキャッシュバックを受け取れます。
また速度やエリア、つながりやすさなどに不満があった場合、いつでも違約金無料で他社に乗り換えられる「いつでも解約サポート」が利用できる点もメリットです。
なおBroad WiMAXのキャッシュバックは、利用開始後に届いた案内メールに沿って申請するだけで受け取れます。
なおBroad WiMAXは の口コミ評価を得ています。
Broad WiMAXの口コミ
以前使っていたWi-Fiと変わらない内容のサービスでありながら、月額料金が500円以上安く利用できているので満足感が高い。
速度も遅くないし良いとは思うが、値段が高い。
繋がりやすく使いやすい。安定して使える。
特に良くも悪くもありません。欲を出して言えば、もう少し電波がつながりやすければいいなと思います。
使い放題で満足はしてますが、今後よいものがあれば乗り換えたい。
まあ使い勝手は良いので、おおむね満足はしている。
繋がりやすさが段違い。
普通に使える。
なし。
該当するサービスの口コミはありません。
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実質料金の安さを重視したいなら「BIGLOBE WiMAX」


【BIGLOBE WiMAXのおすすめポイント】
- 口座振替のWiMAXで最安級
- 初月の月額料金が0円
- 11,500円キャッシュバック
- 2年間の月額料金割引
- au・UQモバイルとのセット割が利用できる
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| 月額料金 | 初月:0円 1~24か月目:3,278円 25か月目~:4,928円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | 27,720円 |
| 特典 | 11,500円キャッシュバック |
BIGLOBE WiMAXの基本情報
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 初月:0円 1~24か月目:3,278円 25か月目~:4,928円 |
| スマホセット割 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | 27,720円 |
| 端末保証 | 385円 |
| キャッシュバック | 11,500円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 3,828円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
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11,500円のキャッシュバックは、申し込み時にクーポンコードを入力するだけで、最短翌月に受け取れます。
BIGLOBE WiMAXは端末代金が実質無料にはなりませんが、キャッシュバックと月額料金の割引がお得なため、総額で見ると他社プロバイダより安く利用できます。
なおBIGLOBE WiMAXは の口コミ評価を得ています。
BIGLOBE WiMAXの口コミ
通信速度が速いから、しばらくは使い続けるつもり。
夕方から夜にかけて繋がりづらい。
通信速度がよくないことがあるので、次は速く繋がるものを契約したい。
賃貸マンションで契約が決まっていたので、何とも言えない。
サブスマホのWi-Fiが時々安定しない。
つながる時と繋がらない時があって困る。
なんの問題もなく快適に使用している。
部屋が遠いと繋がりにくい。
特に問題なく使えています。
少し料金が高いと思うから。
たまに切れてしまう。
普通。でも高い。
安定している。
特にない。
該当するサービスの口コミはありません。
\11,500円キャッシュバック/
他社からの乗り換えなら「GMOとくとくBB WiMAX」がおすすめ


【GMOとくとくBB WiMAXのおすすめポイント】
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- 最新端末が実質無料で手に入る
- オプション加入で2,000円キャッシュバック
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\15,000円キャッシュバック/
| 月額料金 | 初月:1,375円 1か月目以降:4,807円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | |
| 特典 | 【当サイト限定】15,000円キャッシュバック &他社解約違約金最大40,000円負担 |
GMOとくとくBB WiMAXの基本情報
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 初月:1,375円 1か月目以降:4,807円 |
| スマホセット割 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | 330円 |
| キャッシュバック | 新規:15,000円 乗り換え:最大57,000円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 4,425円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
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GMOとくとくBB WiMAXの口コミ
4400円かかっているので、少し高いと思う。
速度も落ちないのでストレスが減った。
通信速度も安定していて使いやすい。
セッティングが簡単で使いやすい。
料金プランがわからない。
可もなく不可もなし。
特に不具合なし。
該当するサービスの口コミはありません。
\15,000円キャッシュバック/
ドコモなどキャリアのポケット型Wi-Fiの速度は速い?


ドコモやソフトバンクのキャリアのポケット型WiFiはそれぞれ5G対応で通信速度も下り100Mbpsを超えており十分な速度が出ているため、通信速度を最重要視したい場合には選択肢に入るでしょう。ただしデータ通信を無制限で使えるプランは少なく、利用料金も他社と比較して高めな点に注意が必要です。
キャリアのポケット型WiFiの通信速度
| サービス名 | 下り平均速度 | 上り平均速度 | 5G対応 |
|---|---|---|---|
| 473.66Mbps ※Wi-Fi STATION SH-54C | 27.7Mbps ※Wi-Fi STATION SH-54C | ||
| 47.21Mbps ※Pocket WiFi® 5G A101ZT | 38.09Mbps ※Pocket WiFi® 5G A101ZT | ||
| 7.85Mbps ※Pocket WiFi® 5G A102ZT | 2.22Mbps ※Pocket WiFi® 5G A102ZT | 月7GBまで |



例えばドコモの場合、ドコモMAXのおよそ8,000円の月額料金に、データシェアの1,100円オプションを追加して利用するから、かなり高額な費用が必要になるよ。
また端末代金としても3万円~9万円程度の費用が必要になります。
| 利用回線 | ドコモ 5G ドコモ 4G LTE | WiMAX2+ au 5G au 4G LTE | ソフトバンク 5G ソフトバンク 4G LTE | ソフトバンク 5G ※月7GBまで ソフトバンク 4G LTE |
|---|---|---|---|---|
| データ容量 | 30GB | 無制限 | 月50GB | 実質90GB (3日間10GBまで) |
| 月額料金 | 9,548円 | 1~13か月目: 5,051円 14か月目~: 5,788円 | 5,280円 | 4,818円 |
| 端末代金 | 96,800円 | 27,720円 | 28,800円 | 28,800円 |
| 実測平均速度※1 | 下り:473.66Mbps 上り:27.7Mbps ※SH-54C | 下り:100.87Mbps 上り:18.09Mbps ※X12 | 下り:38.01Mbps 上り:31.06Mbps ※A101ZT | 下り:7.85Mbps 上り:2.22Mbps ※A102ZT |
※1:みんなのネット回線速度参照
さらにドコモのポケット型WiFiではスマホのプランが無制限であっても、ポケット型WiFiで利用できるデータ容量は月間30GBまでと上限が定められているため、無制限では利用できません。
そのため、通信速度のみ重視して選ぶのであれば選択肢に入りますが、お得さも重視したい場合には注意したいプランになります。
- 通信速度は最速級
- 実店舗でサポートを受けられる
- 利用料金が高い
- データ容量が無制限ではない
ポケット型WiFiの通信速度が遅い場合は?通信速度を上げる方法はある?


ポケット型WiFiの通信速度が遅い場合、「ルーター端末の不具合」「接続している端末の不具合」「同時接続台数が多い」「周波数帯が合っていない」「通信障害や速度制限の可能性」「ルーターからの距離が遠い」などの原因が考えられます。
現在お使いのポケット型WiFiの速度があまりにも遅いと感じたら、通信速度を上げるために以下のポイントを確認してみましょう。
ポケット型WiFiの端末に不具合が起きていないか?
ポケット型WiFiの端末に不具合が起きている場合は速度が低下する場合があるため、ポケット型WiFiの速度が遅い時は、まず端末の電源を切って再起動することで改善する場合が多いです。
再起動することで機器側に何らかの問題が起きていた場合にリフレッシュされ、不要なキャッシュが削除できたり、長時間の利用で熱が籠っている場合は放熱できるため、端末の状態を改善できます。
速度を上げるポイント
端末の電源を一旦落とし、時間をあけてから再起動する。
接続している端末に不具合が起きていないか?
ポケット型Wi-Fiの再起動を行っても速度が改善しない時は、接続している機器側でなんらかのエラーや不具合が起きている可能性があります。その場合はポケット型WiFiに接続しているPCやスマホのWiFiをオフにして接続を切り、再起動を行いましょう。
接続するデバイスもポケット型WiFi本体と同じく、長時間の利用で不具合が発生したり、キャッシュが溜まって動作が重くなることで、通信速度が低下する原因となります。
速度が低下する原因はポケット型WiFi本体だけとは限らないため、本体端末だけでなく、接続しているデバイスの状態も確認しましょう。
速度を上げるポイント
ポケット型WiFiに接続している端末の電源を一旦落とし、時間をあけてから再起動する。
接続している機器の台数が多くないか?
他の機器と同時に接続している場合、回線が混雑して速度が低下することがあります。使っていない機器が接続したままになっていないか確認し、不要な機器があれば電源を切るなどして接続台数を減らしましょう。
なお接続する機器の台数の上限は、利用するポケット型WiFiの端末情報に最大同時接続台数として記載されています。
速度を上げるポイント
使用していない接続デバイスの電源を切ったり、一度に接続するデバイスの数を減らす。
周波数帯は合っているか?
WiFiには2種類の周波数帯がありますので、つながりにくいときは別の周波数に変更しましょう。例えばWiMAXの最新機種「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の場合、端末の設定から簡単に周波数の変更が行えます。
- 2.4GHz:電波が遠くまで届きやすい一方で、家電製品等の干渉を受けやすい
- 5GHz:障害物の影響を受けやすいものの、WiFi専用の電波を飛ばせる
速度を上げるポイント
利用している周波数帯(2.4GHz、5GHz)を切り替えて利用してみる。
通信障害や通信制限が起きていないか?
ポケット型Wi-Fiを提供している会社側でトラブルにより通信障害が発生している場合、自分自身で解決することは不可能です。公式サイトやTwitterなどの口コミを調べて、障害発生の有無をチェックしましょう。
またデータ通信量が多く通信制限で速度に規制がかかっている可能性もあるため、データ通信量も合わせて確認するのがおすすめです。無制限プランであっても、速度制限の可能性はあります。
速度を上げるポイント
ポケット型WiFiが利用している回線で通信障害が発生していないか確認する。また通信制限がかかっていないか、利用したデータ容量や直近の利用状況を確認する。
無線での通信が安定しない可能性がないか?
無線での接続が安定しにくくても、有線接続ならスムーズに接続可能な場合があります。ポケット型WiFiでもハイブリット端末であれば有線接続が可能なため、無線接続ではなく有線接続を試してみましょう。
ポケット型WiFiには有線LANの差込口がありませんが、ハイブリット端末であれば「クレードル」が付属または別途購入が可能で、クレードルを介して有線LAN接続が可能です。
なお端末の種類によってはクレードル非対応な場合もありますので、注意しましょう。
速度を上げるポイント
クレードル対応端末であれば、有線LAN接続を試してみる。
ポケット型WiFiの通信速度はどうやって確認する?


今お使いのポケット型WiFiでどれくらいの速度が出ているのか調べるには、ポケット型WiFiにつないだスマホやパソコンから速度測定ができるサイトにアクセスするだけで計測が行えます。1つのサイトだけのデータでみるより、3つの速度測定サイトで調べた数値で平均速度を出した方が、より正確な速度が計測可能です。
- インターネット回線の速度テスト:シンプルな計測サイトで、下り速度を測定できます。
- インターネット回線スピードテスト:上り・下り、PING、JITTERという4項目を測定できます。
- ブロードバンドスピードテスト:接続場所やIP、サーバーの場所も確認できます。
なおポケット型WiFiの速度は基本的に利用する回線と端末のスペックによって異なります。
- 利用する回線:5G回線が利用できる契約先は高速で通信可能(5G回線>4G LTE回線)
- 利用する端末:機種によって最大通信速度が下り3.9Gbps~150Mbpsと差がある
ただし、最大通信速度はあくまで「理論上の数値」で、実際に出る速度は接続する環境やエリア、時間帯などによっても大きく異なります。
ポケット型Wi-Fiの実測平均速度がわかったら、下り・上り速度やping値の目安と比較して本当に遅いのか見極めましょう。
| 用語 | 速度の目安 | 概要 |
|---|---|---|
| bps | 30Mbps以上 オンラインゲームなら100Mbps以上 | 速度を示す単位 数値が大きいほど速い |
| 下り速度 | 30Mbps以上 | データをダウンロードする際の速度 数値が大きいほど速い |
| 上り速度 | 10Mbps以上 | データをアップロードする際の速度 数値が大きいほど速い |
| ping値 | 50ms以下 オンラインゲームなら20ms以下 | 応答速度を示す単位 数値が小さいほどラグが少ない |
まとめ
今回、ポケット型WiFiの実際に出る速度をランキングで紹介しましたが、速度とお得度のバランスでおすすめできるのはWiMAXです。WiMAXでは高速の5G回線が基本的に無制限で使えるため、ポケット型WiFiでも快適にインターネットが楽しめます。
また、ポケット型WiFiの速度が遅いと感じた場合はまず速度測定を行い、記事内で紹介した6つの対処方法を試すことで解決する可能性が高くなります。
通信速度を重視して選びたい場合は、本記事を参考に比較して選んでみてください。







