WiFiを探していて「WiMAX」というワードにたどり着いたあなた。
プロバイダがたくさんありすぎて、どこを選べばいいのか分からなくなっていませんか?
実は、WiMAXはどのプロバイダで契約しても通信品質や速度はほぼ同じなんです。
なぜなら、すべてのプロバイダがUQコミュニケーションズの回線を使っているから。
つまり、選ぶべきポイントは「料金」と「キャンペーン」の2つが重要になります。
この記事では、主要プロバイダ12社の料金を徹底比較し、あなたにとって最もお得なWiMAX契約先を見つけるお手伝いをします。
月額料金だけでなく、初期費用や端末代、キャッシュバックまで含めた「本当の安さ」を明らかにしていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。
ますはWiMAXの価格体系を理解しよう
WiMAXの料金を比較する前に、まずは基本的な料金体系を理解しておきましょう。
実は、月額料金だけを見て契約してしまうと、トータルでは損をする可能性があります。
WiMAXの料金には、月額料金以外にもいくつかの費用項目があり、それらを総合的に判断することが重要です。
ここでは、契約時に発生する費用の全体像と、本当にお得なプロバイダを見極めるための「実質月額料金」という考え方を解説します。
WiMAX契約時に発生する費用一覧
WiMAXを契約する際、多くの人が見落としがちな費用項目があります。
契約前にすべての費用を把握しておかないと、想定外の出費に驚くことになるかもしれません。
- 契約事務手数料(初回のみ)
⇒ほとんどのプロバイダで3,300円(税込)程度に設定されている。 - 端末代金
プロバイダによって扱いが大きく異なる。実質無料や、完全無料、有料、レンタルなど様々。 - 月額基本料金
⇒各プロバイダが独自に設定。月額基本料金で最も大きな差が出る。 - ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料
- オプション料金(任意加入)
月額料金に関しては、初月は割引価格、数ヶ月後に通常価格になるという段階的な料金設定をしているプロバイダが多いため、単純に「月額〇〇円」という表示だけでは判断できません。
「実質月額料金」とは?
WiMAXの料金比較で最も重要な指標が「実質月額料金」です。
これは、契約期間中にかかるすべての費用を月数で割った、本当の1ヶ月あたりのコストを示す数値です。
実質月額料金は以下の計算式で算出されます。
実質月額料金 = (月額料金の総額 + 事務手数料 + 端末代 − キャッシュバックや割引額)÷ 利用月数
例えば、月額4,000円と表示されているプロバイダでも、端末代が実質無料でキャッシュバックが3万円あれば、実質月額は3,000円台前半になることもあります。
逆に、月額3,500円と安く見えても、端末代が別途かかり、キャッシュバックがなければ、実質月額は4,000円を超えることも。
この「実質月額料金」で比較することで、広告の表示に惑わされず、本当にお得なプロバイダを見つけることができます。
実質月額料金で比較すると、プロバイダ間で2年間の総額に3万円以上の差が出ることも珍しくありません。
端末代金の扱いに要注意
WiMAXの端末代金は、プロバイダによって扱いが大きく異なる注意点の1つです。
主に以下の4つのパターンがあります。
■完全無料(一括0円)
■実質無料(分割払いと同額を毎月割引)
■有料(一括払いまたは分割払い)
■レンタル(契約期間中の貸し出し)
「実質無料」は一見お得に見えますが、契約期間内に解約すると残債の支払いが発生します。
例えば、端末代27,720円を24回分割で実質無料としている場合、12ヶ月で解約すると残り12ヶ月分の約13,860円を一括で支払う必要があります。
レンタルの場合は、解約時に端末を返却する必要があり、紛失や破損があると弁償金が発生する可能性があります。
一方で、レンタルは短期利用には向いており、1年未満の利用を考えているなら選択肢に入れても良いでしょう。
完全無料や実質無料のプロバイダを選ぶ際は、最低利用期間や解約時の条件をしっかり確認しておくことが大切です。
【一覧】主要プロバイダ12社の料金比較表
ここからは、WiMAXを提供する主要プロバイダ12社の料金を一覧で比較していきます。
各社の月額料金、初期費用、端末代、キャンペーン内容(2026年4月16日時点)をまとめましたので、自分に合ったプロバイダ選びの参考にしてください。
特に注目すべきは「実質月額料金」の欄です。
この数字が小さいほど、トータルでお得に利用できることを意味します。
実質月額料金ランキングTOP12
主要プロバイダ12社を実質月額料金の安い順にランキング形式でまとめました。
計算は2年間(24ヶ月)利用を想定しています。
このランキングを見ると、1位のBIGLOBE WiMAXと11位のKT WiMAXでは、実質月額で2,766円もの差があります。
2年間で計算すると、なんと66,384円もの差になるわけです。
上位3社はいずれも実質月額が4,800円を下回っており、非常にコストパフォーマンスに優れています。
端末代のキャッシュバックキャンペーンを実施していないプロバイダは料金面では割高となる傾向にあります。
キャンペーン・キャッシュバック一覧
各プロバイダが実施しているキャンペーンやキャッシュバックの詳細をまとめました。
キャッシュバックは金額だけでなく、受け取りやすさも重要なチェックポイントです。
キャッシュバックの金額が大きいほどお得に見えますが、受け取り時期や申請方法も重要です。
GMOとくとくBBは金額は最大級ですが、受け取りが12ヶ月後で、専用のメールアドレスに届く通知を見落とすと受け取れないというリスクがあります。
キャッシュバックを受け取り忘れるかたは多くいるようです。
BIGLOBEはキャッシュバックの金額は控えめですが、翌月に受け取れて申請も簡単なので、確実性が高いのが魅力です。
カシモWiMAXは申請期限がなく、契約中いつでも申請できるため、忘れる心配がほぼありません。
支払い方法の違い(クレジットカード・口座振替)
WiMAXプロバイダの多くはクレジットカード払いのみ対応ですが、一部のプロバイダは口座振替にも対応しています。
クレジットカードを持っていない方や、使いたくない方にとっては重要な選択基準になります。
口座振替に対応している主なプロバイダは以下の通りです。
- Broad WiMAX
- BIGLOBE WiMAX
- UQ WiMAX
ただし、口座振替を選択すると、以下のようなデメリットがある場合があります。
・毎月の支払いに振替手数料(220円程度)が加算される
・端末代の分割払いができず、一括払いになる
・キャッシュバックの対象外になったり、金額が減額されたりする
クレジットカード払いの方が、プロバイダの選択肢が広く、値引きキャンペーンも充実しているため、可能であればクレジットカード払いをおすすめします。
おすすめプロバイダベスト5
ここからは、料金・サービス内容・サポート体制などを総合的に評価し、特におすすめできるプロバイダを5つ厳選して紹介します。
それぞれのプロバイダに向いている人の特徴も解説しますので、自分に合ったプロバイダ選びの参考にしてください。
各プロバイダの詳細な料金プランや契約条件、メリット・デメリットを深掘りしていきます。
1位:Broad WiMAX

【Broad WiMAXのおすすめポイント】
- 初月の月額料金が0円
- 最新端末が実質無料で手に入る
- 37,000円キャッシュバック
- 最大40,000円の違約金負担キャンペーンも選べる
- au・UQモバイルとのセット割が利用できる
\37,000円キャッシュバック/
| 月額料金 | 初月: 1か月目以降:4,708円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | |
| 特典 | 【当サイト限定】37,000円キャッシュバック |
Broad WiMAXの基本情報
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 初月: 1か月目以降:4,708円 |
| スマホセット割 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | 安心サポート:月額330円 安心サポートワイド:月額550円 |
| キャッシュバック | 新規:37,000円 乗り換え:最大40,000円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 3,172円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
\37,000円キャッシュバック/
料金プランの詳細
Broad WiMAXは、実質月額料金が3,107円と業界最安値を実現しているプロバイダです。
初月は0円、1ヶ月目以降は4,708円とシンプルな料金体系が特徴。
端末代は31,680円ですが、36回の分割払いと同額が毎月割引されるため実質無料になります。
契約期間の縛りがなく、解約金も0円という点が大きなメリットです。
キャンペーン内容
Broad WiMAXでは、特設ページ経由の申し込みで37,000円のキャッシュバックが受けられます。
さらに、他社からの乗り換え時に発生する違約金を最大40,000円まで還元してくれるキャンペーンも実施しています。
口座振替にも対応しているため、クレジットカードを持っていない人でも契約できます。
サポート体制の充実度
Broad WiMAXは、料金面だけでなくサポート体制も充実しています。
契約後のサポートセンターの対応が丁寧で、初心者でも安心して利用できます。
万が一WiMAXの電波状況が悪い場合は、光回線への無料乗り換えサービスも用意されています。
契約期間の縛りがないため、短期利用を考えている人にも向いています。
特に、初めてWiMAXを契約する人で、サポートの手厚さを重視したい場合はBroad WiMAXが安心です。
2位:カシモWiMAX

【カシモ WiMAXのおすすめポイント】
- シンプルな料金体系で分かりやすい
- 初月の月額料金が1,280円
- 最新端末が実質無料で手に入る
- LINE登録で事務手数料無料
- au・UQモバイルとのセット割が利用できる
\シンプルな料金プラン/
| 月額料金 | 初月:1,408円 1か月目以降:4,818円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | |
| 特典 | 端末代金が実質無料 |
カシモWiMAXの基本情報
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 初月:1,408円 1か月目以降:4,818円 |
| スマホセット割 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | 安心サポート基本保証:330円 安心サポートワイド:660円 安心サポートワイドプラス:880円 |
| キャッシュバック | - |
| 実質月額料金 (2年間) | 4,814円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
\シンプルな料金プラン/
料金プランの詳細
カシモWiMAXは、実質月額料金3,646円で2位にランクインしています。
初月は1,408円、1ヶ月目以降は4,818円とシンプルな料金体系です。
端末代は27,720円ですが、限定ページ経由の申し込みで実質無料になります。
Amazonギフト券キャッシュバック
カシモWiMAXの独自の特徴は、Amazonギフト券28,000円分のキャッシュバックです。
多くのWiMAXプロバイダが契約後12ヶ月以降でないとキャッシュバックが受けられない中で、カシモWiMAXは契約から6ヶ月後にはAmazonギフト券を受け取れる点は魅力だと言えます。
他社乗り換えの場合も最大40,000ポイント分のAmazonギフト券を受け取ることができます。
ただし、現金での受け取りはできない点は他社のWiMAXプロバイダと比較するとデメリットだと言えるでしょう。
シンプルな料金体系
カシモWiMAXは、不要なオプション加入を条件としない点も評価されています。
月額料金も段階的な変動が少なく、分かりやすいのが特徴です。
長期利用しても料金が大幅に上がることがないため、安心して継続できます。
Amazonを日常的に使用する人で、少しでも早く得点を受け取りたい方にはカシモWiMAXはおすすめです。
3位:BIGLOBE WiMAX

【BIGLOBE WiMAXのおすすめポイント】
- 口座振替のWiMAXで最安級
- 初月の月額料金が0円
- 11,500円キャッシュバック
- 2年間の月額料金割引
- au・UQモバイルとのセット割が利用できる
\11,500円キャッシュバック/
| 月額料金 | 初月:0円 1~24か月目:3,278円 25か月目~:4,928円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | 27,720円 |
| 特典 | 11,500円キャッシュバック |
BIGLOBE WiMAXの基本情報
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 初月:0円 1~24か月目:3,278円 25か月目~:4,928円 |
| スマホセット割 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | 27,720円 |
| 端末保証 | 385円 |
| キャッシュバック | 11,500円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 3,828円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
\11,500円キャッシュバック/
料金プランの詳細
BIGLOBE WiMAXは、初月は0円、1~24ヶ月目は3,278円、25ヶ月目以降は4,928円という料金設定です。
端末代は27,720円で、24回の分割払いになります。
Broad WiMAXやカシモWiMAXのように端末代が実質無料になるキャンペーンはありませんが、クーポンを利用することで11,500円のキャッシュバックが受けられます。
キャッシュバックの受け取りやすさ
BIGLOBEの最大の魅力は、キャッシュバックの受け取りやすさです。
クーポン利用で11,500円のキャッシュバックが受けられ、受け取り時期は契約翌月と非常に早いです。
申請もマイページから簡単にでき、申請期限も比較的長めに設定されています。
Broad WiMAXやカシモWiMAXと比べると金額は控えめですが、忘れずに受け取れる安心感があります。
口座振替対応プロバイダ
BIGLOBEは口座振替に対応しており、口座振替可能なプロバイダの中では最安クラスです。
クレジットカードを持っていない人や、使いたくない人にとっては最有力候補になります。
口座振替の場合でもキャッシュバックは対象で、特に減額されることもありません。
未成年でも親権者の同意があれば契約できる点も、他社にはない特徴です。
口座振替でWiMAXを契約したいなら、BIGLOBE WiMAXはおすすめ商品の一つです。
4位:GMOとくとくBB WiMAX

【GMOとくとくBB WiMAXのおすすめポイント】
- 乗り換え費用を最大40,000円負担
- 15,000円キャッシュバックと併用可能
- 最新端末が実質無料で手に入る
- オプション加入で2,000円キャッシュバック
- au・UQモバイルとのセット割が利用できる
\15,000円キャッシュバック/
| 月額料金 | 初月:1,375円 1か月目以降:4,807円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | |
| 特典 | 【当サイト限定】15,000円キャッシュバック &他社解約違約金最大40,000円負担 |
GMOとくとくBB WiMAXの基本情報
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 初月:1,375円 1か月目以降:4,807円 |
| スマホセット割 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | 330円 |
| キャッシュバック | 新規:15,000円 乗り換え:最大57,000円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 4,425円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
\15,000円キャッシュバック/
料金プランの詳細
月額料金は初月1,375円、2ヶ月目以降は4,807円という料金設定になっています。
端末代は27,720円ですが、36回の分割払いと同額が毎月割引されるため実質無料です。
ただし、36ヶ月以内に解約すると残債の支払いが必要になる点は注意してください。
契約事務手数料は3,300円で、これは他社と同水準です。
キャッシュバックと受け取り方法
GMOとくとくBB WiMAXでは、特定のページから申し込んだすべての方が1,4000円のキャッシュバックを受けることが可能です。
多くのWiMAXプロバイダでキャッシュバックのキャンペーンを行っておりますが、これらのほとんどは新規契約者を対象にしたものが多いため、出戻りの方にも嬉しい特典となっています。
申請期限はメール送信日の翌月末までと限られているため、カレンダーやリマインダーに登録しておくことを強くおすすめします。
5位:ヨドバシWiMAX
家電量販店ならではのサービス
ヨドバシWiMAXは、全国のヨドバシカメラ店頭で直接申し込みができる家電量販店系のWiMAXプロバイダです。
月額料金は初月~13ヶ月目が4,268円、14ヶ月目以降が4,950円となっており、契約事務手数料は3,300円と業界標準レベルです。
Web専業プロバイダのような高額キャッシュバックはありませんが、家電製品との同時購入割引や店頭でのポイント還元が大きな特徴です。
パソコンや家電を購入する際にWiMAXを同時契約することで、その場で商品代金から割引が受けられるキャンペーンを実施していることがあります。
また、店頭で実際に端末を手に取って確認でき、スタッフに直接相談しながら契約できる点は、オンライン契約に不安がある方にとって大きなメリットです。
長期利用・安心重視に向いている理由
ヨドバシWiMAXは、腰を据えて2年以上使う長期利用を考えている人に特に適しています。
端末は購入型のため、解約時の返却や紛失・破損による弁償金の心配がありません。
月額料金も14ヶ月目以降は4,950円で安定しており、大幅な値上がりがない分かりやすい料金体系です。
契約したその日に端末を持ち帰れる即日利用も可能で、急いでインターネット環境が必要な場合には非常に便利です。
一方で、実質月額料金は4,718円と上位プロバイダと比較すると割高になるため、純粋な料金の安さを最優先する場合は他社の方が有利です。
Web専業プロバイダと比較するとコストは高くなりますが、対面でのサポート体制と即効性のある特典を重視する方には価値のある選択肢となります。
実質月額料金を安くするコツ

WiMAXをできるだけ安く利用するためには、いくつかのコツがあります。
プロバイダ選びだけでなく、契約時期や申し込み方法、スマホとのセット割なども料金に影響します。
ここでは、WiMAX料金を最大限に節約するための実践的なテクニックを紹介します。
コツ①キャッシュバックを確実に受け取る
高額なキャッシュバックは魅力的ですが、受け取り忘れると意味がありません。
キャッシュバックを確実に受け取るための具体的な方法を紹介します。
まず、契約時にキャッシュバックの申請時期をスマホのカレンダーやリマインダーに登録しましょう。
申請月の1週間前と当日にアラームを設定しておくと安心です。
専用メールアドレス宛に案内が届くWiMAXプロバイダの場合は、そのメールアドレスを定期的にチェックする習慣をつけてください。
できれば、スマホのメールアプリに登録して、通知をオンにしておくと良いでしょう。
キャッシュバックの受け取り手続きは、案内メールが届いたらすぐに行うことをおすすめします。
「後でやろう」と思っていると忘れてしまう可能性が高まります。
コツ②スマホとのセット割を活用する
WiMAXとスマホをセットで契約すると、月々の通信費を大幅に節約できる場合があります。
UQモバイルユーザーなどは、スマホとのセット割が適用されます。
多くのプロバイダがセット割に対応していますが、契約前に確認しておきましょう。
セット割を考慮すると、実質的なWiMAXの月額料金がさらに安くなるため、総合的なコストパフォーマンスが向上します。
auやUQモバイルユーザーなら、セット割を活用しない手はありません。
コツ③契約期間と解約タイミングの最適化を狙う
WiMAXの契約期間と解約タイミングを最適化することで、無駄な費用を削減できます。
最近は契約期間の縛りなしも増えていますが、多くのWiMAXプロバイダでは、2年や3年といった契約期間の縛りがあります。
契約期間がある場合、更新月以外に解約すると違約金が発生することがあります。
2022年7月の法改正により、違約金の上限は月額料金の1ヶ月分までと規制されていますが、それでも数千円の出費です。
また、端末代を実質無料にしているプロバイダでは、契約期間内に解約すると残債の支払いが必要になります。
例えば、36ヶ月で実質無料の場合、24ヶ月で解約すると残り12ヶ月分の端末代を一括で支払うことになります。
解約を検討する際は、以下の点を確認しましょう。
- 契約更新月はいつか
- 端末代の残債はいくら残っているか
- 違約金はいくらかかるか
- キャッシュバックは受け取り済みか
これらを総合的に判断して、最も損失が少ないタイミングで解約することが大切です。
引っ越しや転勤などで短期での解約が予想される場合は、最初から契約期間の縛りがないプロバイダを選ぶのも賢い選択です。
コツ④不要なオプションは加入しない
WiMAX契約時に、様々なオプションサービスへの加入を勧められることがあります。
キャッシュバックの条件としてオプション加入が必須になっているプロバイダもあります。
しかし、実際には使わないオプションに加入すると、月々の支払いが無駄に増えてしまいます。
よくある不要なオプションには以下のようなものがあります。
- 端末補償サービス(月額300~500円程度)
- セキュリティソフト(月額500円程度)
- サポートオプション(月額500円程度)
これらのオプションは初月無料で、キャッシュバック条件になっていることが多いです。
その場合は、加入後すぐに解約手続きを行うことで、無駄な費用を抑えられます。
ただし、解約のタイミングを間違えるとキャッシュバックが受けられなくなる場合もあるので、条件をよく確認してください。
また、端末補償に関しては、クレジットカードの付帯保険で対応できる場合もあります。
自分のクレジットカードにモバイル機器の補償が付いていないか確認してみるのも良いでしょう。
本当に必要なオプションだけを選び、不要なものは早めに解約することで、月額料金を数百円から千円以上節約できます。
WiMAXの料金に関するよくある質問
WiMAXの料金について、多くの人が疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。
契約前の不安や疑問を解消して、納得した上で契約できるようにしましょう。
ここでは特に問い合わせが多い質問を厳選して回答していきます。
Q1.月額料金以外にかかる費用は?
WiMAXを利用する際、月額料金以外にも以下の費用が発生する可能性があります。
- 契約事務手数料
- 端末代金
- ユニバーサルサービス料/電話リレーサービス料
- オプションサービス
まず、初回契約時には契約事務手数料(ほとんどのプロバイダで3,300円)がかかります。
端末代金も、プロバイダによっては有料の場合があります(実質無料や完全無料のプロバイダもあります)。
月々の支払いには、ユニバーサルサービス料(数円程度)と電話リレーサービス料(数円程度)が加算されます。
これらは電話サービスの維持に必要な費用で、金額は微々たるものですが、請求書に記載されています。
オプションサービスに加入している場合は、そのオプション料金も毎月かかります。
解約時には、契約期間内の解約であれば違約金や端末代の残債が発生する場合があります。
これらを事前に把握しておくことで、予想外の出費を避けることができます。
Q2.プロバイダによって通信速度は変わる?
結論から言うと、WiMAXの通信速度はプロバイダによってほとんど変わりません。
すべてのWiMAXプロバイダは、UQコミュニケーションズが提供する回線を利用しています。
つまり、使用している回線や基地局は同じため、理論上の最大通信速度やエリアは全プロバイダで共通です。
実測速度も、同じ場所で同じ端末を使えば、ほぼ同じ結果になります。
ただし、時間帯や場所による速度の変動は、WiMAX全体で共通して起こります。
速度を重視する場合は、WiMAXと他のモバイルWiFiサービス(格安WiFiなど)を比較する方が意味があります。
WiMAXは、他の格安WiFiサービスと比べて4~10倍程度の実測速度が出ることが多いです。
Q3.途中でプラン変更はできる?
WiMAXのプラン変更の可否や条件は、プロバイダによって異なります。
現在のWiMAXサービスは、多くのプロバイダで「ギガ放題プラスS」という無制限プランのみを提供しています。
以前は通信量に制限のある「通常プラン」もありましたが、現在はほぼ無制限プランに一本化されています。
そのため、データ容量でのプラン変更の必要性は基本的にありません。
Q4.他社から乗り換える時の注意点は?
まず、現在契約しているサービスの解約時に違約金が発生する可能性があります。
契約更新月以外の解約では、数千円から数万円の違約金がかかることがあります。
光回線からの乗り換えの場合、工事費の残債が残っていれば、それも一括で支払う必要があります。
ただし、GMOとくとくBB WiMAXやBroad WiMAXなど、他社違約金を補償してくれるプロバイダもあります。
最大40,000円まで補償してくれるキャンペーンを利用すれば、違約金の負担を大幅に軽減できます。
乗り換え時には以下の点を確認しましょう。
- 現在の契約の更新月
- 解約時に発生する違約金の金額
- 工事費や端末代の残債
- 乗り換え先のプロバイダに違約金補償があるか
また、光回線からモバイル回線への乗り換えでは、通信速度や安定性が変わる可能性があります。
乗り換え前に電波状況を確認しておくと、契約後のトラブルを避けられます。
まとめ
WiMAXの料金は、プロバイダによって大きく異なり、2年間で最大3万円以上の差が生まれることがあります。
月額料金だけでなく、端末代やキャッシュバックを含めた実質月額料金で比較することが、本当にお得なプロバイダを見つける鍵です。
あなたの利用スタイルや重視するポイントに合わせて、最適なプロバイダを選んでください。
また、この記事で紹介した各プロバイダの料金やキャンペーンは2026年4月16日時点のものになります。
キャンペーンの終了やプラン内容が変更になっている可能性もありますので、最新情報は必ず公式サイトより確認してください。















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