スマホを新規契約や他社から乗り換える際には初期費用がかかりますが、最近は事務手数料無料で契約できる格安SIMも増えてきました。
結論として、2026年8月時点で事務手数料が無料になるおすすめの格安SIMは以下の6社です。
編集長基本的には大手キャリアやサブブランドで、5,000円前後の初期費用(事務手数料+SIM発行手数料)がかかることがあるよ!



事務手数料無料で初期費用が抑えられれば、乗り換えのハードルも大きく下がりますね!
本記事では、事務手数料無料で契約できるおすすめ格安SIMの詳しい料金プランや無料になる条件、契約前に確認しておきたい注意点や初期費用を抑える方法まで分かりやすく解説します!
費用を抑えてお得な格安SIMに乗り換えたい方は、ぜひ目を通してみてください。


【キャンペーン期間】
2022年7月1日~終了日未定
【特典内容】
通常3,300円(税込)の契約事務手数料を無料といたします。
【適用条件】
キャンペーン期間内に下記キャンペーン専用ページにて新規お申込みされた方
【注意事項】
・キャンペーン専用ページからのお申込みに限り適用となります。
・キャンペーンの適用はお申込み後の契約内容通知書をもってお知らせいたします。
・法人名義の方は適用対象外となります。
・お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります。
\下記リンクからのお申込みで事務手数料無料!/
格安SIMの事務手数料とは?相場はいくら?


格安SIMの事務手数料とは、スマホを新しく契約したり、他社から乗り換えたりする際に発生する初期費用の一つです。



事務手数料は格安SIMだけでなく、大手キャリアやサブブランドでも発生するよ!



格安SIMや大手キャリアで事務手数料が発生するタイミングは、共通して主に以下の場合です。
- 新しい電話番号で契約する場合
- MNPを利用して他社から乗り換える場合
- プラン変更や各種契約手続きを行う場合
ただし、事務手数料は契約時にかかる一時的な料金で、初回に支払えば次月以降はかかりません。
事務手数料の一般的な金額(3,300円が相場)
格安SIMの事務手数料の一般的な相場は、3,300円前後です。



ちなみに、大手キャリアの事務手数料の相場は3,850円~4,950円だよ!
ただし、格安SIMではキャンペーンやオンラインからの申し込みで、事務手数料が無料になる契約先もあります。



今回おすすめする格安SIMと大手キャリアの事務手数料を比較しました!
| 格安SIM | 大手キャリア | ||
|---|---|---|---|
![]() ![]() mineo | ※当サイトからの申し込みの場合 | ソフトバンク | 店頭:4,950円 WEB:3,850円 |
![]() ![]() ahamo | 0円 | ![]() ![]() ドコモ | 店頭:4,950円 WEB:0円 |
![]() ![]() povo | 0円 | ![]() ![]() au | 店頭:4,950円 WEB:3,850円 |
![]() ![]() J:COM MOBILE | 店頭:3,300円 WEB:0円 | ![]() ![]() UQモバイル | 店頭:4,950円 WEB:3,850円 |
BB.exciteモバイル | 0円 | ワイモバイル | 店頭:4,950円 WEB: →0円 ※2026年9月30日まで |
楽天モバイル | 店頭:0円 WEB:0円 | ||
事務手数料約3,300円が無料になれば、初期費用を大幅に抑えられるので大きな魅力と言えます。
格安SIMで事務手数料以外にかかる費用は?
格安SIMでは、事務手数料とは別にSIMカードやeSIMの発行手数料が必要になる場合があります。
格安SIMで発生しやすい主な初期費用やそれぞれの違いは以下の通りです。
- 契約事務手数料
∟格安SIMやモバイルサービスを契約する際に発生する契約関連の手数料 - SIMカード発行手数料
∟SIMカードを発行・準備するために必要な費用 - eSIM発行手数料
∟eSIMを発行・準備するために必要な費用



「カード準備料」など別の名称で案内されている場合もありますが、内容としてはほぼ同じです。
SIMカードやeSIMの発行手数料は、400円〜500円程度が相場です。
| 契約先 | SIMカード/eSIM発行料 | 再発行料 |
|---|---|---|
![]() ![]() mineo | SIMカード/ eSIM:440円 | SIMカード/ eSIM:440円 |
![]() ![]() ahamo | 0円 | SIMカード:1,100円 eSIM:0円 |
楽天モバイル | 0円 | SIMカード:3,300円 eSIM:0円 |
![]() ![]() povo | 0円 | SIMカード:3,850円 eSIM:0円 |
![]() ![]() J:COM MOBILE | 0円 | SIMカード:2,200円 eSIM:0円 |
BB.exciteモバイル | 0円 | SIMカード:3,300円 eSIM:433円 |



格安SIMの中には「事務手数料は無料だがSIM発行手数料は必要」というパターンもあるよ!
さらに、格安SIMでは契約後の各種手続きでも料金が発生する場合があります。
例えば、SIMカードの再発行やサイズ変更、SIMカード追加契約などでは、変更手数料や再発行手数料が必要になるケースがあります。
格安SIMを比較する際は月額料金やデータ容量だけでなく、契約時に必要な初期費用やキャンペーン内容まで含めて確認することが大切です。
- 事務手数料
- SIMカード・eSIM発行手数料
- スマホ端末代金
- 月額料金
- データ容量
- キャンペーン内容



事務手数料以外にもいろんなコストがあるから、トータルの料金で比較検討しよう!
格安SIMの上手な選び方やお得な契約先については、以下の記事も参考にしてみてください。


事務手数料無料のおすすめ格安SIM6選
事務手数料無料で契約できるおすすめの格安SIMは以下の6社です。
上記の格安SIMはすべて初期費用を抑えられますが、事務手数料が無料になる条件や契約できるデータ容量、月額料金などは異なります。



事務手数料が無料になる格安SIM6社の特徴を、表で比較したのでご覧ください!
| 契約先 | 事務手数料 | SIMカード/ eSIM発行料 | 無料になる条件 | 月額料金 | 回線 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() mineo | SIMカード/ eSIM:440円 | 当サイトから の申し込み | 3GB: 1,298円~ | au/ドコモ/ ソフトバンク | 詳細を見る | |
![]() ![]() ahamo | 0円 | 0円 | ― | 20GB: 2,970円~ | ドコモ | 詳細を見る |
楽天モバイル | 0円 | 0円 | ― | 3GB: 1,078円 | 楽天 | 詳細を見る |
![]() ![]() povo | 0円 | 0円 | ― | 3GB: 990円~ | au | 詳細を見る |
![]() ![]() J:COM MOBILE | 0円 | WEBからの 申し込み | 1GB: 1,408円~ | au | 詳細を見る | |
BB.exciteモバイル | 0円 | 0円 | ― | 3GB: 690円~ | au/ドコモ | 詳細を見る |
事務手数料が無料になるおすすめ格安SIMのプラン内容やキャンペーンをさらに詳しく解説していくので、自分にあった契約先を選んでみてください。
提携サイト限定!事務手数料無料「プランの自由度が高いmineo」


mineo(マイネオ)は、豊富な料金プランと柔軟なサービスが特徴の人気格安SIMです。
【mineoのサービス概要】
| 月額料金 (マイピタ) ※一部抜粋 | 3GB:1,298円 15GB:1,958円 30GB:2,178円 |
|---|---|
| 月額料金 (マイそく) ※一部抜粋 | 最大300kbps:660円 最大1.5Mbps:990円 最大5Mbps:2,200円 |
| データ容量 | 3GB~50GB |
| 事務手数料 | |
| SIM発行料 | SIMカード/eSIM:440円 |
| 回線 | au 4G LTE/5G ドコモ 4G LTE/5G ソフトバンク 4G LTE/5G |
| eSIM対応 | 〇 (ソフトバンクのみ非対応) |



mineoは月間データ容量が選べる「マイピタ」と、月間データ容量無制限で最大通信速度が選べる「マイそく」の2パターンのプランを展開しているよ!



格安SIMランキングでも、低速無制限で安く使えるサービスとして紹介されています!
mineoは今回紹介する事務手数料無料のおすすめ格安SIMの中で唯一、ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアから希望の回線を選べます。
今お使いのスマホをそのまま使いたい場合も、同じキャリア回線のSIMを選べば移行もスムーズです。
- 当サイトからの申し込み限定で事務手数料が無料
- SIM発行手数料はかかるが再発行時も安い
- データ容量が3GBから50GBまで選べる
- 低速無制限が安く契約できる
- トリプルキャリアから回線を選べる
⇒mineoの特徴をさらに詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください
mineoは通常は契約時に3,300円(税込)の事務手数料がかかりますが、当サイト限定のキャンペーンを活用することで無料で申し込みが可能です。



以下のボタンから申し込むだけで事務手数料無料キャンペーンが適用されるから利用しやすく、初めて格安SIMへ乗り換える人にもおすすめだよ。
\提携サイトからの申し込み限定/
mineoのキャンペーンページへアクセスすると、「ご確認事項」として特典内容が表示されます。





そのまま画面をスクロールし、「Webでお申し込み」ボタンから申し込みを完了すると、キャンペーンコードを入力しなくても自動的に事務手数料無料が適用される仕組みです。
また、mineoでは以下のような方法でも事務手数料無料になる場合があります。
- エントリーパッケージを利用する
∟Amazonやヨドバシ.comなどで購入でき、数百円程度で事務手数料を大きく抑えられます。 - 紹介アンバサダー制度を利用する
∟紹介された側が事務手数料無料になるだけでなく、キャンペーン特典を受け取れる場合もあります。 - エントリーコードを利用する
∟mineoサポート店などで配布される「エントリーコード」を利用すると、契約時にコードを入力することで事務手数料無料になるケースもあります。 - 「おかえり割引」を利用して再契約する
∟過去にmineoを利用していた人は再契約時に適用条件を満たすことで、通常3,300円(税込)の事務手数料が無料になる場合があります。



事務手数料が無料になる方法が多いのは魅力だね!
mineoで事務手数料無料にする方法は、こちらの記事でも詳しく解説しているためぜひご覧ください。
\提携サイトからの申し込み限定/
シンプルで使いやすいahamo


ahamoはドコモのオンライン専用の格安プランで、30GBで月額2,970円(税込)のワンプランのみです。
【ahamoのサービス概要】
| 月額料金 | 20GB:2,970円 110GB:4,950円 |
|---|---|
| データ容量 | 20GB~110GB |
| 事務手数料 | 0円 |
| SIM発行料 | 0円 ※再発行はSIMカードのみ1,100円 |
| 回線 | ドコモ 4G LTE/5G |
| eSIM対応 | 〇 |
データ容量と料金が分かりやすく、格安SIM初心者でも迷わず契約できます。



オンライン専用プランのため店舗サポートは基本的にありませんが、その分シンプルな料金体系で利用しやすい点が特徴だよ!



大容量プランを求める人には、月間110GBで月額4,950円の「ahamo大盛りオプション」も用意されています。
また、ahamoはドコモのメイン回線を利用するため通信速度が安定しやすく、格安SIMの中でも高速な点もメリットです。
- 事務手数料・SIM発行料ともに無料
- 5分以内の国内通話が無料
- テザリング無料
- 海外ローミング対応
- データ容量超過後も最大1Mbpsで通信可能
⇒ahamoの特徴をさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
ahamoの事務手数料はそもそもの設定が無料なため、新規契約でも乗り換えでも無条件で料金が発生しません。
また、SIM発行料もSIMカード・eSIMともに無料なので、初期費用をとことん抑えられます。



親会社のドコモはオンラインでの申し込みなら事務手数料は無料ですが、ドコモショップなどの店舗では4,950円かかります。



ただし、小容量プランは用意されていないため、「毎月3GB〜10GB程度しか使わない」という人は、ほかの格安SIMと料金を比較して選ぶのがおすすめだよ!
\大容量でもお得/
データ容量を気にせず使える楽天モバイル


楽天モバイルは自社で回線を保有する携帯電話キャリアですが、格安SIM並みの低料金で利用できます。
【楽天モバイルのサービス概要】
| 月額料金 | 3GB:1,078円 20GB:2,178円 無制限:3,278円 |
|---|---|
| データ容量 | 3GB~無制限 |
| 事務手数料 | 0円 |
| SIM発行料 | 0円 ※再発行はSIMカードのみ3,300円 |
| 回線 | 楽天 4G LTE/5G |
| eSIM対応 | 〇 |
楽天モバイルではデータ使用量に応じて料金が変動する仕組みを採用しており、使わない月は安く、大容量通信を利用する月はそのまま無制限で使える点が特徴です。





無制限まで使っても月額3,278円に抑えられ、テザリングも無料なので、一人暮らしの方など自宅回線代わりとしてもスマホでインターネットをしたい人にもおすすめです。



動画視聴やSNS、オンライン会議などを頻繁に利用する人にも向いているよ!
楽天モバイルは楽天市場など楽天カードなどの自社サービスとの相性が良く、楽天ポイントも貯まりやすいので普段から楽天を利用している人にも向いています。
また、楽天モバイルは「Rakuten Link」アプリを利用することで、国内通話を無料で利用できます。
- 事務手数料・SIM発行料ともに無料
- 段階定額で支払い料金に無駄がない
- Rakuten Link利用で国内通話無料
- 楽天ポイントが貯まり楽天のサービスとの相性がいい
⇒楽天モバイルの特徴をさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
楽天モバイルは、事務手数料もSIM発行料も条件なしで無料になります。
SIMカード再発行時には3,300円がかかりますが、eSIMの再発行手数料は無料なのもうれしいポイントです。
楽天モバイルへの乗り換えを検討している方は「楽天モバイルはSIMのみ契約できる?乗換手順やキャンペーン、注意点も解説」もチェックしてみてください。
\段階定額で無駄がない/
必要な機能だけ追加できるpovo


povoはau回線を使用したオンライン専用の格安プランです。
【povoのサービス概要】
| 月額料金 | 3GB:990円 5GB:1,380円 30GB:2,780円 |
|---|---|
| データ容量 | 0.16GB~110GB |
| 事務手数料 | 0円 |
| SIM発行料 | 0円 ※再発行はSIMカードのみ3,850円 |
| 回線 | au 4G LTE/5G |
| eSIM対応 | 〇 |
固定の料金プランがなく、基本料金0円で契約できて必要なデータ容量だけを追加購入する「トッピング」式を採用している点が特徴です。



1GB・3GB程度の小容量トッピングから、20GB・50GB・300GB超の大容量プラン、期間限定の無制限トッピングまで用意されているよ!



必要なときだけデータ容量を追加できるため、「普段は3GB程度しか使わないが、旅行や出張時だけ大容量を使いたい」という人にも向いています。
また、povoはau回線を利用しているため通信品質が安定しやすく、通信障害対策用のサブ回線として契約する人にもおすすめです。
- 事務手数料・SIM発行料ともに無料
- 基本料金0円
- 必要なGBだけ追加購入できる
- au回線で高速通信が可能
⇒povoの特徴をさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
povoはオンライン専用プランのため、事務手数料やSIM発行料は無料になります。
ただし、SIMカードの再発行は手数料が3,850円かかるため、破損や紛失には気を付けましょう。



ただし、povoは基本的に店舗サポートには対応していないよ!
また、一定期間トッピング購入がない場合は、利用停止や解約対象になる点に注意しよう!
\自由にトッピングが可能/
セット利用に対応しているJ:COM MOBILE


J:COM MOBILEは、ケーブルテレビやインターネットサービスを提供するJ:COM運営の格安SIMです。
【J:COM MOBILEのサービス概要】
| 月額料金 | 1GB:1,408円 5GB:1,958円 30GB:3,058円 |
|---|---|
| データ容量 | 1GB~50GB |
| 事務手数料 | |
| SIM発行料 | 0円 ※再発行はSIMカードのみ2,200円 |
| 回線 | au 4G LTE/5G |
| eSIM対応 | 〇 |
J:COM MOBILEの料金は他社格安SIMに比べて高めですが、J:COMのケーブルテレビやインターネットを同時利用するとデータ容量が増額されてお得に使えます。





J:COMはオンライン専用プランとは異なり、遠隔サポートや訪問サポートなども利用できるから、相談しながら契約したい人にもおすすめ!



また、余ったデータ容量は翌月へ自動繰り越しされるため、毎月のデータ使用量に差がある人でも安心です。
- WEB申し込み限定で事務手数料無料
- SIM発行料は店舗・WEBともに無料
- 1GB〜50GBまでデータ容量の選択肢あり
- 自社サービスとの同時利用でデータ増量
- 余ったデータ容量は翌月へ繰り越し可能
J:COM MOBILEは全国のジェイコムショップでも申し込みができますが、WEBからの契約で通常3,300円の事務手数料が無料になります。
SIM発行料は店舗でもWEBでも無料になるので、初期費用を抑えたい方にピッタリです。
\自社サービスとの組み合わせがお得/
料金を抑えて利用しやすいBB.exciteモバイル


BB.exciteモバイルはブロードバンド事業を展開するエキサイトが提供しているモバイルサービスです。
【BB.exciteモバイルのサービス概要】
| 月額料金 (Fitプラン) | 3GB:690円 7GB:1,190円 25GB:2,990円 |
|---|---|
| 月額料金 (Flatプラン) | 5GB:1,210円 14GB:1,650円 30GB:2,068円 |
| データ容量 | 3GB~50GB |
| 事務手数料 | |
| SIM発行料 | 0円 ※再発行はSIMカード:3,300円/eSIM:433円 |
| 回線 | au 4G LTE/5G ドコモ 4G LTE/5G |
| eSIM対応 | 〇 |
段階定額制の「Fitプラン」とデータ容量を選ぶ「Flatプラン」が用意されており、スマホの利用状況に合わせて料金プランを選びやすい点が特徴です。
特にFitプランは3GBまでなら月額690円と安く、最大25GBまで使った分だけの料金を支払うので、毎月の使用量に差がある方にとってはお得です。



小容量プランを中心に料金を抑えやすく、スマホ代をできるだけ節約したい人にも向いています。
- 事務手数料・SIM発行料ともに無料
- Fitプランで3GBが月690円
- ドコモ回線・au回線から選択可能
- 最大5枚までSIMシェア対応
- データ繰り越し対応
BB.exciteモバイルでは2025年10月1日以降、新規契約事務手数料(3,300円)が無償化されています。
あわせて、SIMカード発行手数料(SIMカード:3,300円/eSIM:433円)も無料になっているので、料金の安さにこだわりたい方におすすめの格安SIMです。
\3GBが月額690円と低価格/
格安SIMの事務手数料が無料になる仕組みと条件


格安SIMでは、すべてのサービスが常に事務手数料無料というわけではありません。
オンライン完結型のモバイルサービスや特定プランへの新規契約、期間限定キャンペーンなど、一定の条件を満たすことで事務手数料無料になるケースがあります。
ここでは、格安SIMで事務手数料無料になる主な仕組みや条件について解説します。
常時無料のキャリア(オンライン完結型に多い)
事務手数料無料の格安SIMは、オンライン完結型のモバイルサービスで採用されているケースが多く見られます。
例えば、povoやahamoは、基本的にオンライン申し込みを中心としており、事務手数料が常時無料です。



店舗運営や対面サポートのコストを抑えることで、契約時の事務手数料を無料にしているんだ!
また、店舗でも契約できるJ:COM MOBILEではWEB申し込み限定で、通常3,300円の事務手数料が無料になります。
ただし、オンライン完結型の格安SIMは店舗サポートが少ない、もしくは有料になる場合もあるため、対面で相談しながら契約したい人は注意が必要です。
店舗でサポートが受けられて事務手数料も無料で申し込みたい方は、楽天モバイルを検討しましょう。
条件付き無料(特定プラン加入・Web申込限定など)
格安SIMのなかには、「特定条件を満たした場合のみ事務手数料無料」としているモバイルサービスもあります。



格安SIMで事務手数料無料になる主な条件は、以下のものがあります。
- 指定プランへ加入する
- キャンペーンページ経由で契約する



条件付きで事務手数料無料になる格安SIMでは、「音声通話付きプラン限定」「新規契約のみ対象」といったケースもあるよ!
今回紹介した格安SIMのうちmineoは、提携サイト経由で申し込むことで限定キャンペーンが適用され、事務手数料が無料になります。
オールコネクトマガジンからの申し込みでもキャンペーンが利用できるので、お得に申し込みたい方はぜひ活用しましょう。
\提携サイトからの申し込み限定/
キャンペーンで期間限定無料になるケース
格安SIMやサブブランドなどでは、期間限定キャンペーンによって事務手数料無料になるケースもあります。
例えば、ソフトバンクのサブブランド・ワイモバイルでは、オンラインショップ申し込みでの事務手数料(通常3,850円)が、2026年9月30日までの期間限定キャンペーンで無料になります。



ほかの格安SIMや携帯電話キャリア・サブブランドでも、不定期に事務手数料無料キャンペーンも実施する可能性があるから、公式サイトをチェックしておこう!
格安SIMの事務手数料無料で注意すべきポイント


格安SIMには事務手数料無料で契約できるサービスもありますが、条件や注意点を確認せずに申し込むと、想定外の料金が発生するケースもあります。
ここでは、事務手数料無料の格安SIMを契約する際に確認しておきたいポイントを解説します。



格安SIMの申し込みで思わぬコストがかからないよう、目を通してみてください。
初月の月額料金は日割りか満額か確認する
事務手数料が無料の格安SIMでも、初月の月額料金は日割りにならないケースがあります。
契約先によっては月末に新規契約した場合でも、1か月分の料金を満額請求されることがあるため注意が必要です。



事務手数料が無料かだけでなく、初月料金が日割りになるかどうかまで確認したうえで申し込むと、無駄な出費を抑えやすくなるよ!
短期解約でペナルティが発生するケースがある
事務手数料無料の格安SIMの中には、短期間で解約すると違約金や契約解除料が発生するケースがあります。
特に新規契約向けキャンペーンを実施している格安SIMでは、不正利用防止の目的から最低利用期間を設定している場合があります。
事務手数料無料の格安SIMでペナルティを受けないために注意したいポイントは以下の通りです。
- 最低利用期間の有無
- 違約金・契約解除料
- キャンペーン特典の適用条件
また、キャンペーンで事務手数料無料になる場合も、すぐに解約すると特典対象外になる場合もあるので注意しましょう。
トータルコスト(月額料金含む)で比較する
格安SIMを選ぶ際は事務手数料無料かどうかだけでなく、月額料金を含めたトータルコストで比較することが大切です。
例えば、事務手数料は無料でも月額料金が高かったり、必要なデータ容量を契約できなかったりすると、割高になる可能性があります。



初期費用が多少かかっても、長期間利用すると結果的に安くなる格安SIMもあります。
トータルコストを比較する際には、必要に応じて以下のポイントも注目してみるとよいでしょう。
- かけ放題オプション料金
- データ追加料金
- 通話料金
- キャンペーン終了後の料金
また、楽天モバイルやBB.excite MOBILEのようにデータ使用量で料金が変動するプランは、使い方によってトータルコストが変わります。



事務手数料無料だけで判断するのではなく、毎月どのくらいデータ容量を使うのか、スマホをどのように利用するのかまで比較することが重要だね。
事務手数料無料の格安SIMのメリット


事務手数料無料の格安SIMには、初期費用を抑えやすいだけでなく、気軽に乗り換えしやすいなどさまざまなメリットがあります。
ここでは、事務手数料無料の格安SIMを利用する主なメリットについて解説します。
初期費用を抑えられる
事務手数料無料の格安SIMは、契約時にかかる初期費用を抑えやすい点がメリットです。
通常、格安SIMでは新規契約や乗り換え時に3,000円前後の事務手数料が発生するので、その分の負担を減らせるのはお得です。



特に、複数回線を契約する場合や、サブ用スマホとしてモバイルサービスを追加したい場合は、初期費用の差が大きくなりやすいですね!



契約時に必要なコストを抑えたい人にとって、事務手数料無料の格安SIMはおすすめできるね!
気軽に乗り換えできる
事務手数料無料の格安SIMは、乗り換え時の金銭的な負担を抑えられるため、気軽に新しいモバイルサービスを試しやすい点もメリットです。



事務手数料無料であれば、「自分に合わなかったらどうしよう」という不安を減らしやすくなりますね!
ただし、格安SIMによっては、短期解約時に違約金や契約解除料が発生するケースもあります。



事務手数料無料だからといってすぐに解約すると、結果的に費用がかかる場合もあるから、契約条件は事前に確認しておこう!
複数回線でも負担が少ない
事務手数料無料の格安SIMは、複数回線を契約する場合でも初期費用を抑えやすい点もメリットです。
通常は回線ごとに事務手数料が発生するケースが多く、スマホを複数台契約すると、その分だけ初期費用の負担も大きくなります。



特に、家族用スマホやサブ回線、タブレット用回線などをまとめて契約したい場合は、事務手数料無料のメリットを感じやすいでしょう。
また、BB.excite MOBILEなどの格安SIMでは、20GB・50GBなどのデータ容量を複数回線でシェアできる料金プランを用意しているケースもあります。
そのため、月額料金やデータ容量を比較しながら、自分に合った使い方を選ぶことが大切です。
格安SIMの乗り換え時に初期費用を最小限にする方法


格安SIMへ乗り換える際は、事務手数料無料キャンペーンや料金プランをうまく活用することで、初期費用を大きく抑えられます。
ここでは、格安SIMへ新規契約・乗り換えする際に、初期費用をできるだけ抑える方法について解説します。
事務手数料無料の格安SIMを選ぶ
格安SIMへ乗り換える際に初期費用を抑えたい場合は、まず事務手数料無料のモバイルサービスを選ぶのがおすすめです。
例えば、今回紹介した事務手数料無料になるおすすめ格安SIM6社を選べば、その分の費用を抑えられるでしょう。
キャンペーンを活用する
格安SIMへ乗り換える際は、事務手数料無料キャンペーンを活用することで、初期費用をさらに抑えやすくなります。
また、新規契約や他社からの乗り換えを対象にしたキャンペーンでは、事務手数料無料だけでなく、ポイント還元やキャッシュバック特典を受け取れるケースもあります。
ただし、キャンペーンによっては適用条件が設定されている場合もあります。
- 特定プラン加入が条件
- WEB申し込み限定
- 期間限定開催



格安SIMを比較する際は、キャンペーン内容や適用条件まで確認しておくことが大切です。
eSIMを選ぶとSIM発行手数料が安くなる場合がある
格安SIMではSIMカードではなくeSIMを選ぶことで、初期費用を抑えられるケースがあります。


- 端末に差し替えるだけで設定が簡単
- SIMカードが届くまでに数日かかる
- サイズを間違えると再発行になる


- オンラインで手続きできて最短数分で開通可能
- 物理的なSIMカードのように破損や紛失の心配がない
- SIM発行料が安いまたは無料
- SIMカードに比べて設定が難しいと感じることがある
- 対応端末が比較的少ない



機種変更などでSIMの再発行が必要になった場合も、eSIMなら手数料が無料になる格安SIMが多いよ!
eSIM対応の格安SIMでは、以下のようなメリットがあります。
- SIMカードの差し替え不要
- 最短即日で開通しやすい
- SIM発行手数料を抑えられる場合がある
- サブ回線として追加しやすい
ただし、eSIM非対応スマホでは利用できない点には注意が必要です。
また、mineoなど一部の格安SIMでは、eSIM対応でも発行手数料が必要になるケースがあります。
事務手数料無料の格安SIMでよくある質問
ここでは、事務手数料無料の格安SIMへ乗り換える際によくある疑問や不安について解説します。
契約後に後悔しないためにも、初期費用や料金プラン、キャンペーン条件などを事前に確認しておきましょう。
本当に完全無料で契約できる?
格安SIMのなかには、契約事務手数料・SIM発行手数料ともに無料で契約できるモバイルサービスもあります。
ただし、格安SIMによっては事務手数料無料でもSIMカード発行手数料や初月料金が発生するケースがあるので、事前に確認しておきましょう。
途中で費用が発生することはある?
格安SIMでは契約時は事務手数料無料でも、途中で追加費用が発生するケースがあります。
例えば、キャンペーン終了後に月額料金が変わったり、データ追加料金やかけ放題オプション料金が必要になったりする場合があります。
そのため、契約前に通常料金やキャンペーン終了後の条件まで確認しておくことが大切です。
事務手数料を無料にするにはどのタイミングで申し込むのがベスト?
格安SIMの事務手数料無料キャンペーンを利用したい場合は、キャンペーン実施期間中に申し込むのがおすすめです。
ただし、キャンペーン内容は時期によって変わることもあるため、公式サイトを確認しておきましょう。
店舗とオンラインで手数料は変わる?
格安SIMでは、オンライン申し込み限定で事務手数料無料になるケースがあります。
店舗申し込みの場合はスタッフに直接相談できますが、契約事務手数料やサポート料金が発生することもあるので、どちらのメリットが大きいか検討した上で選びましょう。
事務手数料無料の格安SIMは条件や初期費用を確認しよう
格安SIMには、事務手数料無料で契約できるモバイルサービスも増えています。



記事では、事務手数料が無料でおすすめの格安SIM6社を詳しく紹介したよ!
ただし、事務手数料無料でも、SIM発行手数料や初月料金、オプション料金などが発生するケースがあるため、適用条件やトータルコストを確認しましょう。
格安SIMを申し込む際の初期費用を抑えるためにも、事務手数料やSIM発行料が無料か、キャンペーンの利用かeSIMの選択でさらにお得になるか、チェックするのがおすすめです。



事務手数料が無料で、なおかつ自分にあった格安SIMをぜひ見つけてみてください!








