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iPhone Duoの価格はいくら?Apple公式と4キャリアを徹底比較【2026年10月最新】

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iPhone Duoは、Appleが初めて出す折りたたみ式のiPhoneです。本体がいくらで、どこで買うといくらになるのかが気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論、iPhone Duoの価格は、Apple公式ストアの256GBモデルで364,800円です。価格が出そろったApple・ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのなかで、いちばん安い金額です。

最上位の2TBモデルは574,800円です。容量の違いだけで210,000円の差が出ます。

キャリアの256GBは、ドコモが436,370円、楽天モバイルが433,000円、auが419,800円、ソフトバンクが419,760円です。返却プログラムを使うなら楽天モバイルの216,504円が最も安くなります。

オールコネクトマガジン編集部

楽天モバイルも2026年10月16日に価格を公表し、4キャリアの金額がそろいました。

この記事でわかること
  • Apple公式ストアの容量別の価格と、容量ごとの差額
  • 予約開始日と発売日、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの容量別の機種代金
  • 画面・チップ・重さ・SIMなど、Apple公式が示している仕様
  • iPhone利用者500名が答えた「折りたたみiPhoneに出せる金額」
  • 支払う総額を下げる3つの手段

iPhone Duoはどこで予約する?

iPhone Duo

iPhone Duo

折りたたむ、新しいiPhoneのかたち

256GB512GB1TB2TB

ナイトスカイスターホワイト

予約開始10月16日(金)21:00発売10月23日(金)

楽天モバイル
4社で最安

216,504円

(返却プログラムを使用した場合の実質価格)

本体価格 433,000円(256GB)

楽天モバイルで予約する ›
ソフトバンク

239,760円

(返却プログラムを使用した場合の実質価格)

本体価格 419,760円(256GB)

ソフトバンクで予約する ›
au

230,300円

(返却プログラムを使用した場合の実質価格)

本体価格 419,800円(256GB)

auで予約する ›
ドコモ

239,690円

(返却プログラムを使用した場合の実質価格)

本体価格 436,370円(256GB)

ドコモで予約する ›

※価格は税込

目次
更新履歴2件
  • 2026年10月19日楽天モバイルが下取りの金額を公表したことを反映し、下取りの説明を4社の最新の状況に直しました。あわせて予約受付が始まったことを本文に反映しています。
  • 2026年10月14日auとソフトバンクが公表したiPhone Duoの機種代金(容量別)と、返却プログラム適用時の負担額を追記しました。

iPhone Duoの価格は256GBの36万4800円から、4容量で21万円の差がある

iPhone Duo容量別の価格

iPhone Duoの価格は、Apple公式ストアで364,800円から574,800円です。容量は4段階あり、選ぶ容量で支払う額が大きく変わります。

iPhone Duoの容量別の価格

スクロールできます
容量価格(税込)
256GB364,800円
512GB399,800円
1TB469,800円
2TB574,800円

いちばん安い256GBでも36万円台です。2TBを選ぶと57万円台まで上がり、同じ機種でも値段の幅が大きくなります。

容量を1段上げるごとに3万5000円から10万5000円ずつ価格が上がる

容量を上げたときの差額は、段ごとに違います。上の段へ行くほど差が広がります。

容量を1段上げたときの差額

スクロールできます
容量の変更差額
256GB → 512GB35,000円
512GB → 1TB70,000円
1TB → 2TB105,000円

256GBから512GBへ上げる差額が、いちばん小さく収まります。容量ごとの値段の差はあとから変えられないので、買う前に決めてください。

カラーでは価格が変わりません

iPhone Duoのカラーは、スターホワイトとナイトスカイの2色です。Apple公式ストアでは、同じ容量ならどちらのカラーも同じ価格です。カラーは価格ではなく、在庫と納期で選んでください。

iPhone Duoの予約は10月16日午後9時、発売は10月23日に決まっている

iPhone Duoの予約注文は、2026年10月16日午後9時に始まりました。2026年10月19日時点も、Apple公式サイトで予約注文を受け付けています。発売日は2026年10月23日です。

iPhone Duo予約・発売カレンダー

購入先ごとの予約開始と発売のタイミング

スクロールできます
購入先予約開始発売日
Apple10月16日午後9時10月23日
ドコモ10月16日午後9時10月23日
au10月16日午後9時10月23日
ソフトバンク10月16日午後9時10月23日
楽天モバイル10月16日午後9時
※楽天モバイルショップは10月17日の開店から
10月23日

オンラインでの予約開始の日時も発売日も、5社でそろっています。違うのは店舗での受付日と届くまでの日数です。予約の手順そのものはiPhone Duoの予約方法でまとめています。

楽天モバイルは予約の窓口ごとに受付日が違い、お届けは10月23日以降になる

楽天モバイルは、予約購入した製品を10月23日以降に順次お届けすると案内しています。あわせて「ご好評により、一部またはすべてのカラーで、お届けに時間を要する場合がございます」とも案内しており、届くまでの日数は在庫の状況によって変わります(2026年10月19日時点)。

予約の受付日は窓口で違います。公式サイトと楽天市場店は10月16日午後9時ですが、楽天モバイルショップは10月17日の開店からです。

なお楽天モバイルは、一部の店舗では最新iPhoneを扱わないとしています。店舗で買う予定なら、取り扱いの有無を先に確かめてください。

iPhone Duoは7.6インチの折りたたみ画面とA20 Proチップを備えている

iPhone Duo主な仕様

iPhone Duoは、開くと7.6インチ、閉じると5.4インチの画面を持つiPhoneです。チップはA20 Proを積んでいます。スペックはApple公式サイトに示されています。

iPhone Duoの主な仕様

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項目内容
インナーディスプレイ7.6インチ Super Retina XDR
アウターディスプレイ5.4インチ Super Retina XDR
チップA20 Pro
カメラ48MP Dual Fusion
重量254g
耐水・防塵IP68等級

画面の大きさ以外では、厚みと重さ、そしてSIMの種類が選ぶときの分かれ目になります。

閉じたときの厚さは11.3mm

公式の寸法は、閉じたときが幅84.1mm・高さ117.8mm・厚さ11.3mmです。開くと幅164.6mm・高さ117.8mm・厚さ5.2mmになります。

重さは254gです。ポケットに入れて持ち歩くなら、閉じたときの厚みを実機で確かめてください。

耐水・防塵はIP68等級です。公式サイトは、最大水深6メートルで最大30分間と説明しています。

バッテリーは最大44時間で、SIMはeSIMだけに対応している

ビデオ再生の時間は、アウターディスプレイを使ったときで最大44時間です。インナーディスプレイを使ったときは最大31時間になります。

SIMはデュアルeSIMに対応します。eSIMとは、本体に組み込まれたSIMのことです。カードを差し替えず、画面の操作で回線を設定します。

物理的なSIMカードは使えません
  • Apple公式サイトは、iPhone Duoが物理的なSIMカードには非対応だと明記しています
  • いま使っているSIMカードを挿し替えて使う方法は選べません
  • 乗り換えや機種変更のときは、eSIMで手続きできるかを先に確かめてください

本体の素材も公式に示されています。ヒンジカバーには3Dプリントされた100%再生チタニウム、内部構造フレームには100%再生アルミニウムが使われています。

折りたたみiPhoneに興味がある人の66.7%は「15万円未満」と答えている

折りたたみiPhoneに関するアンケート結果

オールコネクトマガジン編集部の調査では、折りたたみiPhoneに興味がある人が出せる金額は15万円未満が最も多い結果でした。実際の価格である364,800円とは、大きな開きがあります。

折りたたみiPhoneに興味がある約200名の許容価格

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許容できる価格割合
15万円未満66.7%
15万円~18万円未満28.9%
18万円~20万円未満17.4%
20万円~25万円未満9.5%
25万円以上でも検討する2.5%
※複数回答のため合計は100%になりません

25万円以上でも検討すると答えた人は201名のうち2.5%にとどまりました。iPhone Duoは、その25万円をさらに11万円上回る価格です。

同じ調査では、値上がりを納得できる進化として「折りたたみデザインの採用」を選んだ人は9.2%でした。6項目のうち最も低い結果で、1位は「バッテリー持ちの大幅向上」の79.0%です。折りたたみという形そのものに、価格を納得する力は強くないと読めます。

調査概要
  • 調査主体:株式会社ALL CONNECT/オールコネクトマガジン編集部
  • 調査時期:2026年5月
  • 調査方法:インターネット調査(クラウドワークスによるWEBアンケート)
  • 対象者:iPhoneを現在使用している全国の男女
  • 有効回答数:500名(許容価格は「興味がある」と答えた201名が母数)
  • 設問:折りたたみiPhoneの許容価格(興味あり層・複数回答)

この調査の全体像は折りたたみiPhoneへの興味と許容価格の調査にまとめています。数値はいずれも2026年5月時点のものです。

4キャリアの機種代金は256GBで41万〜43万円台、最安はソフトバンクの419,760円

楽天モバイルが2026年10月16日に価格を公表し、iPhone Duoの4キャリアの機種代金がそろいました。256GBはドコモが436,370円、楽天モバイルが433,000円、auが419,800円、ソフトバンクが419,760円です。キャリアのなかではソフトバンクがいちばん安い金額です。

iPhone Duoの機種代金(容量別)

スクロールできます
購入先256GB512GB1TB2TB
Apple364,800円399,800円469,800円574,800円
ドコモ436,370円477,950円563,310円677,160円
au419,800円459,800円534,800円649,800円
ソフトバンク419,760円460,080円540,720円661,680円
楽天モバイル433,000円474,800円547,400円659,600円
※2026年10月16日時点の各社公式の表示(税込)。ドコモはドコモオンラインショップ(ahamoサイトを含む)価格、auはau Online Shop価格、ソフトバンクはオンラインショップ・直営店の価格で、店頭では店舗により異なる場合があります。楽天モバイルは一括払いの製品価格です。対象キャンペーン(要エントリー・他のキャンペーンとは併用不可)で最大40,000ポイントが還元され、これを適用した実質負担額は256GBで393,000円と案内されています。還元はポイントでの付与で、機種代金の値引きではありません。詳しい適用条件は予約受付開始後のキャンペーンページで確定します

256GBで比べると、Apple公式ストアの364,800円がいちばん安い金額です。最も高いドコモとは71,570円の差があります。楽天モバイルの433,000円は、ドコモに次いで高い金額です。

価格が出たあとに条件を見比べられるよう、各社の動きは個別の記事で追っています。契約の手順はドコモのiPhone Duoの予約と価格とauのiPhone Duoの取り扱いにまとめました。

キャンペーンの動きはソフトバンクのiPhone Duoの最新情報と楽天モバイルのiPhone Duoの予約と価格で扱っています。

下取りの還元額はソフトバンクと楽天モバイルが公表している

ソフトバンクは、下取りに出すと最大136,800円相当のPayPayポイントがもらえると公表しています。楽天モバイルも、iPhone Duoのページで下取りの金額を公表しました。iPhone 16 Pro Max(楽天モバイルの1TB)を良品で下取りに出した場合、最大99,710円相当が楽天ペイ残高で戻ります(2026年10月16日時点)。

ただしどちらもポイントや残高での還元で、機種代金の値引きではありません。指定機種の購入と、下取り対象機種の回収・査定の完了が条件です。楽天モバイルは、査定後の下取り価格が0円(下取り不成立)になる場合があり、金額が確定してから1カ月程度で楽天ペイ残高に入ると案内しています。

iPhone Duoを一番安く買えるのは、手元に残すならApple公式ストア

iPhone Duoの最安は、買い方で変わります。手元に残すならApple公式ストア、返すなら楽天モバイルがいちばん安くなります。

256GBを買ったときの負担額の比較

スクロールできます
購入先手元に残す場合返却を前提にする場合
Apple364,800円返却プログラムなし
ドコモ436,370円239,690円
au419,800円230,300円
ソフトバンク419,760円239,760円
楽天モバイル433,000円216,504円
※2026年10月16日時点の各社公式の表示(税込)。「返却を前提にする場合」は、各社の返却プログラムで決められた時期に端末を返したときの負担額です。ドコモは「ドコモで買替えおトク割」の適用時、auは他社からのりかえ・新規・番号移行のとき、ソフトバンクは25カ月目に特典を申し込み買替え応援割を適用したときの金額です。楽天モバイルは「買い替え超トクプログラム」(48回払い)で24回分を支払い、25カ月目に製品を返却したときの支払い総額で、別途事務手数料3,300円がかかります

同じ256GBでも、手元に残すと364,800円、返す前提なら216,504円です。差は148,296円あります。

手元に残すなら、Apple公式ストアの364,800円が最も安い

端末を自分のものにするなら、Apple公式ストアが最も安い買い方です。256GBで364,800円です。

キャリアで買うと、同じ256GBが419,760円から436,370円になります。Apple公式ストアとの差は54,960円から71,570円です。

ただしApple公式ストアには、回線の契約や乗り換えにともなう特典がありません。端末の代金だけを比べた結果です。

返却を前提にするなら、楽天モバイルの216,504円が4社で最も安い

2年ほどで返すつもりなら、楽天モバイルが最も安くなります。256GBの負担は216,504円です。

auは230,300円、ドコモは239,690円、ソフトバンクは239,760円です。楽天モバイルは2番目に安いauより13,796円安い金額です。

auの230,300円は、他社からのりかえ・新規契約・番号移行のときの金額です。機種変更では252,300円になります。楽天モバイルの216,504円は、48回払いで24回分(月9,021円)を払い、25カ月目に製品を返したときの金額です。返却時に事務手数料3,300円がかかり、48回払いは楽天カードでの支払いに限られます。

月々いくら払うのか(ドコモの256GBの例)
  • 24回の分割にすると、1〜23回目の支払いは合計239,690円(月およそ10,421円)
  • 24回目にまとめて196,680円を払う(この分が残価)
  • 23か月目に返すと、24回目の196,680円を払わずに済む
  • そのかわりプログラム利用料22,000円がかかり、負担は261,690円
  • 「ドコモで買替えおトク割」が付くと22,000円が免除され、239,690円になる

返却プログラムは、決められた時期に端末を返すことが条件です。返さない場合は残りの代金を払います。

ドコモの価格はドコモオンラインショップとahamoサイトのもので、ドコモショップや取扱店では異なります。各社の条件はドコモのiPhone Duoの予約と価格で詳しく扱っています。

iPhone Duoはどこで予約する?

iPhone Duo

iPhone Duo

折りたたむ、新しいiPhoneのかたち

256GB512GB1TB2TB

ナイトスカイスターホワイト

予約開始10月16日(金)21:00発売10月23日(金)

楽天モバイル
4社で最安

216,504円

(返却プログラムを使用した場合の実質価格)

本体価格 433,000円(256GB)

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ソフトバンク

239,760円

(返却プログラムを使用した場合の実質価格)

本体価格 419,760円(256GB)

ソフトバンクで予約する ›
au

230,300円

(返却プログラムを使用した場合の実質価格)

本体価格 419,800円(256GB)

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ドコモ

239,690円

(返却プログラムを使用した場合の実質価格)

本体価格 436,370円(256GB)

ドコモで予約する ›

※価格は税込

支払う総額を下げる手は、容量・下取り・返却プログラムの3つ

iPhone Duo支払う総額をあげる手段3つ

iPhone Duoを少しでも安く買いたいなら、見るところは3つです。返却プログラムの金額は、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社がそろって公表しました。

総額を下げる3つの手段
  • 容量を1段下げる(35,000円~105,000円下がる)
  • いま使っている端末を下取りに出す
  • 返却を前提にしたプログラムを使う(4社とも公表済み。256GBは最安216,504円)

容量を1段下げると、確実に3万5000円から10万5000円下がる

容量を下げる手は、効き方がはっきりしています。審査も条件もなく、選ぶだけで金額が変わるためです。

2TBから256GBまで下げると、210,000円の差になります。写真や動画をiCloudや外付けのストレージへ移せるなら、下の容量で足りる場合があります。

下取りに出すと総額は下がるが、Apple公式は機種別の金額を出していない

Appleは下取りを使った場合の総支払い金額を示しています。iPhone 16 Pro(128GB)を下取りに出すと、iPhone Duo(256GB)の総支払い金額は実質264,800円からです。

ここでの「実質」とは、払う額から下取り分を引いた手元の負担を指します。下取りが無い場合の総支払い金額は364,800円からです。差は100,000円です。

機種ごとの下取り額はApple公式に記載なし
  • Apple公式サイトは、機種ごとの下取り額を掲載していません
  • 下取り額は端末の状態・製造年・モデル・最初に販売された国や地域で変わると説明されています
  • 一部の端末は対象外です。実際の額は申し込みのときに確かめてください

返却プログラムの負担額は、256GBで楽天モバイルの216,504円が最も安い

楽天モバイルauソフトバンクドコモ
返却
プログラム
楽天モバイル「買い替え超トクプログラム」
買い替え超トク
プログラム
au「スマホトクするプログラム」
スマホトクする
プログラム
ソフトバンク「新トクするサポート」
新トクする
サポート
ドコモ「いつでもカエドキプログラム」
いつでもカエドキ
プログラム
返却時期
の目安
25カ月目以降に返却で
最大24回分の支払いが不要
13〜25カ月目に返却で
残価の支払いが不要
25カ月目以降に返却で
最大24回分の支払いが不要
※13カ月目からの早期返却も可(別途早期利用料)
23カ月目に返却で
残価の支払いが不要
※22カ月目までの早期返却も可(別途早期利用料)
256GBの
実質負担額
216,504円
※25カ月目返却時の支払い総額。別途事務手数料3,300円。対象キャンペーン(要エントリー・併用不可)で最大40,000ポイント還元を適用した実質負担額は176,504円。ポイントでの付与で値引きではなく、適用条件は予約受付開始後に確定
230,300円
※のりかえ・新規・番号移行の場合。機種変更は252,300円
239,760円
※25カ月目に特典申込・買替え応援割の適用時
239,690円
※「ドコモで買替えおトク割」適用時。割なしは261,690円
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※返却時に所定の査定条件を満たす必要があります。条件を満たさない場合は別途負担金がかかることがあります。

返却プログラムとは、一定期間が過ぎたあとに端末を返すことで、残りの支払いが免除される仕組みです。各社が名前を付けて提供しています。

ドコモは「いつでもカエドキプログラム」、auは「スマホトクするプログラム」、ソフトバンクは「新トクするサポート」、楽天モバイルは「買い替え超トクプログラム」です。

iPhone Duoに適用したときの金額は、4社がそろって公表しました。256GBの負担は、楽天モバイルが216,504円、auが230,300円(のりかえ・新規・番号移行の場合)、ドコモが239,690円、ソフトバンクが239,760円です。楽天モバイルだけが21万円台で、残る3社は23万円台です。

編集長

4社の数字がそろったよ。返す前提なら楽天モバイル、手元に残すならApple公式がいちばん安いね!

iPhone Duoの価格についてよくある質問

iPhone Duoの価格についてよくある質問をお答えします。

カラーによって価格は変わりますか?

iPhone Duoの価格はカラーでは変わりません。スターホワイトとナイトスカイの2色があり、同じ容量ならApple公式ストアでの価格は同じです。カラーは在庫と納期を見て選んでください。

下取りに出すといくら安くなりますか?

Apple公式サイトは機種ごとの下取り額を掲載していません。iPhone 16 Pro(128GB)を下取りした場合の総支払い金額が実質264,800円からと示されているだけです。実際の額は申し込みのときに決まります。キャリアでは、楽天モバイルがiPhone 16 Pro Max(1TB・良品)を下取りに出した場合で最大99,710円相当と公表しています(2026年10月16日時点)。

一括払い以外の買い方はありますか?

Apple公式ストアは分割での支払いに対応しています。ただし回数ごとの金額は公式サイトに数値として出ていないため、申し込み画面で確かめてください。キャリアはドコモが残価設定型の24回、auが24回、ソフトバンクと楽天モバイルが48回払いです。楽天モバイルの48回払いは楽天カードでの支払いに限られ、実質年率は0%です。

返却プログラムを使えば必ず安くなりますか?

返却プログラムが必ず得になるとは限りません。端末を返すことが条件で、返さない場合は残りの代金を払います。256GBの負担額は楽天モバイルが216,504円、auが230,300円、ドコモが239,690円、ソフトバンクが239,760円です。

「iPhone Fold」とは別の機種ですか?

Appleが発表した正式名称は「iPhone Duo」です。発表前は別の名前で報じられていましたが、Apple公式サイトの表記はiPhone Duoに統一されています。検索するときもこの名前を使ってください。

予約の前に済ませることはありますか?

Appleは、手続きが早く終わるよう事前の準備をすすめています。キャリアで買うなら、各社のIDとパスワードを確かめておくと申し込みのときに慌てません。

端末だけを買うことはできますか?

ドコモオンラインショップは、iPhone Duoの機種だけの購入を扱っていません。希望する場合はドコモショップで購入してくださいと案内しています。Apple公式ストアなら、回線の契約なしで買えます。

まとめ:iPhone Duoの最安は手元に残すならApple公式の36万4800円

iPhone Duoの価格は、Apple公式ストアの256GBで364,800円からです。キャリアはドコモが436,370円、楽天モバイルが433,000円、auが419,800円、ソフトバンクが419,760円で、2026年10月16日に4社の金額がそろいました。

この記事の要点
  • Apple公式ストアの価格は364,800円から574,800円で、容量差は210,000円
  • オンラインの予約は10月16日午後9時、発売は10月23日で5社ともそろっている
  • 256GBの機種代金はドコモが436,370円、楽天モバイルが433,000円、auが419,800円、ソフトバンクが419,760円
  • 折りたたみiPhoneに興味がある人の66.7%は15万円未満と答えている

手元に残すならApple公式、返すなら楽天モバイルが、最も安い選び方です。返却を前提にするなら、返す時期と事務手数料の条件まで確かめ、同じ条件で総額を並べてから決めてください。

記事の作成・公開時期により情報が最新ではない可能性があります。最新情報をお届けできるよう努力しておりますが、サービスの最新情報は必ず公式サイトを確認するようにお願い申し上げます。

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