楽天モバイルでiPhone Foldを買えるのか、価格はいくらになるのか気になりますよね。結論から言うと、楽天モバイルの取り扱いも価格も未発表です。Appleの新製品発表イベントは、2026年9月9日(現地時間)に予定されています。
本体価格は日本円で税込37万円前後からと予想されており、キャリアの発表はそのあとです。ただし近年のiPhoneは4キャリア同時発売のため、楽天モバイルでも扱われる可能性は高いといえます。
- 楽天モバイルでiPhone Foldを買えるのかどうか
- iPhone Foldの予想価格と、キャリア価格との関係
- 買い替え超トクプログラムで負担を抑えられる可能性
- 予想スペックと、Face IDが使えない見込みである点
- 待つべき人と、現行モデルを選んだ方がいい人の違い
※本記事は、2026年8月時点で未発表のiPhone Foldに関する噂・リーク・観測情報を整理した予測記事です。楽天モバイルの取り扱い・価格を含め、記載内容は楽天モバイル公式サイトなど各社の正式発表があり次第、変更・修正します。当ページには広告リンクが含まれる場合があります。
楽天モバイルのiPhone Fold取り扱いは未発表 4キャリア同時発売が有力

楽天モバイルがiPhone Foldを取り扱うかどうかは、2026年8月時点で未発表です。ただし4キャリアすべてで扱われる可能性は高いと見られています。近年のiPhoneが全機種で4社同時発売となっているためです。
iPhone Foldと楽天モバイルの現状
現時点でわかっていることと、まだ決まっていないことを整理します。
| Appleの発表イベント | 2026年9月9日(現地時間) |
|---|---|
| 想定される名称 | 未定(Fold説とUltra説) |
| 予想価格(米国) | 2,300〜2,500ドル |
| 予想価格(日本) | 税込37万円前後〜 |
| 楽天モバイルの取り扱い | 未発表 |
| 楽天モバイルの販売価格 | 未発表 |
| キャンペーン・割引 | 未発表 |
楽天モバイルに関する項目は、すべて公式発表を待つ段階です。
楽天モバイルの公式発表はまだなし Appleのイベントは2026年9月9日
楽天モバイルからiPhone Foldに関する発表は、まだ出ていません。判断のカギを握るのは、Appleの新製品発表イベントです。
Appleは現地時間2026年9月9日(水)午前10時にイベントを開催すると告知しました。日本時間では9月10日(木)午前2時にあたります。
- 開催日:現地時間2026年9月9日(水)午前10時
- 日本時間:2026年9月10日(木)午前2時
- 楽天モバイルの発表時期:未定
発表イベントでは、iPhone 18 Proと同時発表される見方が有力です。Bloombergのマーク・ガーマン氏をはじめ、複数の海外メディアが同じ見方を伝えています。
楽天モバイルの販売価格は未定 情報が出しだい本記事に追記します
楽天モバイルにおけるiPhone Foldの販売価格は、2026年8月時点で未定です。Apple公式の販売価格そのものが未発表のためです。キャリアの価格は、Appleの発表後に各社が個別に決めます。
- 楽天モバイルでの取り扱いの有無
- 販売価格と分割払いの金額
- 適用されるキャンペーンと割引額
- 予約開始日と発売日
楽天モバイルの価格が公表されしだい、この見出しの下に追記します。更新日は記事上部に表示されますので、そちらもご確認ください。
発表前の情報は変わることがありますよね。焦らず、公式の案内を待ちましょう。
iPhone Foldの本体価格は税込37万円前後の予想 iPhone史上最高額に


iPhone Foldの本体価格は、日本円で税込37万円前後からと予想されています。米国での予想価格は2,300〜2,500ドルです。iPhone史上もっとも高額な製品になる見込みです。
情報源ごとの予想価格を並べます。
| ミンチー・クオ | 2,299〜2,499ドル |
|---|---|
| IDC | 平均2,500ドル |
| Fubon Research | 約2,400ドル |
| Barclays | 2,300ドル台 |
| UBS | 1,800〜2,000ドル |
UBSを除く各社が2,300ドル以上を見込んでおり、予想は高い水準で並んでいます。
※各社の予想に基づく編集部まとめ。確定価格ではありません。日本円は1ドル159円で換算した試算です。
予想価格は上振れ方向に修正 当初の予想は約2,000ドルだった
予想価格は、上振れ方向に修正されてきました。当初は約2,000ドルという見方が主流でした。部品価格の高騰を受けて、各社が予想を引き上げています。
日本円の実売価格は、為替レートとApple独自の価格設定、消費税で変わります。現行で最も高い構成は、iPhone 17 Pro Max(2TB)の354,800円です。折りたたみモデルは、これを上回る見込みとされています。
楽天モバイルの価格はApple公式と別に決まるー現行の17 Pro Maxで確認
キャリアの販売価格は、Appleの公式価格と同じとは限りません。楽天モバイルはiPhone 17 Pro Max(256GB)を234,800円で販売しています。同じモデルの他社価格は261,250〜265,800円です。
4キャリアのiPhone 17 Pro Max(256GB)の価格を比べます。
| キャリア | 通常価格 | 返却時の支払額 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 234,800円 | 117,408円 |
| ソフトバンク | 264,960円 | 86,784円 |
| ドコモ | 261,250円 | 117,810円 |
| au | 265,800円 | 79,300円 |
通常価格では楽天モバイルが最も安くなります。返却を前提にした金額はキャリアごとに順位が変わるため、自分の使い方に合う方式で比べることが大切です。
※すべて税込価格。返却時の支払額は、他社から乗り換え+25か月目に端末を返却した場合の実質負担額です(2026年8月時点)。iPhone Foldの金額ではありません。
iPhone Foldでも同じ傾向になるかどうかは、発表待ちです。価格差はモデルごとに変わるためです。
楽天モバイルの買い替え超トクプログラム 対象になれば負担を抑えられる


楽天モバイルは、買い替え超トクプログラムという購入プログラムを提供しています。端末を分割で購入し、一定期間後に返却すると実質負担額を抑えられる仕組みです。
実質負担額とは、支払った総額から返却による支払い免除分を差し引いた金額です。iPhone Foldが対象になるかどうかは、まだ決まっていません。
25か月目の返却で通常価格の半額程度になるiPhone 17 Pro Maxの例
購入プログラムを使うと、通常価格の半額程度で購入できる例があります。楽天モバイルのiPhone 17 Pro Max(256GB)は、通常価格234,800円です。
他社から乗り換えて25か月目に返却した場合、支払額は117,408円になります。機種変更の場合も、同じく117,408円です。
- 通常価格:234,800円
- 乗り換えて25か月目に返却:117,408円
- 機種変更で返却:117,408円
高額な端末ほど、返却を前提にした購入で負担を抑えられる余地は大きくなります。ただし、これはあくまで一般論です。
iPhone Foldがプログラムの対象になるかは未定 適用条件も未発表
iPhone Foldが購入プログラムの対象になるかは、まだ発表されていません。適用条件や割引額も同じく未発表です。判断は公式の案内を確認してからにしてください。
- 本記事の金額はiPhone 17 Pro Maxの例で、iPhone Foldの金額ではありません
- iPhone Foldがプログラムの対象になるかは未発表です
- 【要確認:返却時の端末状態に関する条件と、追加費用の有無】
\ 購入プログラムの最新条件を確認 /
iPhone Foldの予想スペックは7.8インチの大画面とTouch ID
iPhone Foldは、開くと約7.8インチの大画面になると予想されています。チップはA20 Pro、RAMは12GBとの見方が主流です。生体認証は、Face IDではなくTouch IDになる見込みです。


現時点で噂されている主要スペックをまとめます。
| チップ | A20 Pro(2nmプロセス) |
|---|---|
| RAM | 12GB |
| ストレージ | 256GB/512GB/1TB |
| 内側ディスプレイ | 約7.8インチ・120Hz |
| 外側ディスプレイ | 約5.5インチ |
| 背面カメラ | 48MP広角+48MP超広角 |
| 生体認証 | Touch ID(電源ボタン内蔵) |
| バッテリー | 約5,400〜5,800mAh |
| SIM | eSIM専用 |
望遠カメラとFace IDが省かれる見込みで、iPhone 18 Proとは構成が異なります。
※すべて正式発表前の噂・予測です。Apple公式発表ではありません。
厚さは開いた状態で約4.5mm 折りたたむと約9〜9.5mmになる見込み
本体の厚さは、開いた状態で約4.5mmと予想されています。折りたたんだ状態では、約9〜9.5mmになる見込みです。現行の13インチiPad Pro(5.1mm)より薄くなる計算ですが、いずれも正式発表前の数値です。
折り目の深さは0.15mm未満、角度は2.5度未満との情報もあります。広げた状態では、折り目がほとんど見えない水準とされています。
- リキッドメタル製のヒンジ。繰り返しの開閉に強い特殊合金
- 超薄型ガラス(UTG)。折り曲げに対応した極薄のガラス
- Samsung製の新型ディスプレイ。厚みを約19%削減
ただし世界最薄ではありません。Galaxy Z Fold8 Ultraは、開いた状態で4.1mmです。Apple製品としては最薄クラスという位置づけになります。
Face IDは非搭載の見込み 電源ボタン内蔵のTouch IDに変わる
iPhone Foldには、Face IDが搭載されない見込みです。顔認証のセンサーには3.5〜4mm程度の奥行きが必要とされています。約4.5mmの本体には、物理的に収まりにくいとの見方があります。
代わりに、iPadと同様の電源ボタン内蔵型Touch IDが採用される見通しです。指を当てて認証する方式になるため、操作の感覚は変わる可能性があります。
顔認証に慣れていると、指紋認証への変更は気になりますよね。
eSIM専用になる見込み 楽天モバイルはeSIMに対応済みで手続きできる
iPhone Foldは、eSIM専用になる見込みです。eSIMとは端末に内蔵されたSIMのことで、カードの差し替えが不要な方式を指します。楽天モバイルを含む4キャリアは対応済みです。
したがって、契約や乗り換えで大きな障害にはならないと考えられます。ただし物理SIMからの機種変更では、カードの差し替えではなくオンラインでの手続きが必要です。
日本モデルがミリ波に対応する可能性も報じられています。ミリ波とは、5Gのなかでもとくに高速な電波の種類です。届く距離が短いため、駅や空港など人が集まる場所に絞って設置されています。
楽天モバイルでiPhone Foldを待つ人と、現行モデルを選ぶ人の判断基準
大画面を最優先するなら、iPhone Foldを待つ価値があります。予算を抑えたい人には現行モデルが向きます。判断の目安を整理しました。
- 折りたたみの大画面が最優先で、通常のiPhoneでは妥協できない
- 価格が税込37万円を超えても検討できる予算がある
- iPhoneから他のOSへ移りたくない
- 緊急度が低く、実機のレビューを見てから決めたい
- 故障や業務の都合で、すぐに端末が必要
- 予算を20万円前後に抑えたい
- Face IDが必須で、Touch IDへの変更に抵抗がある
- 望遠カメラでのズーム撮影を重視する
折りたたみiPhoneに25万円以上を検討する人は2.5%だった 独自調査
折りたたみiPhoneに興味がある層でも、25万円以上を検討する人は2.5%でした。当メディアがiPhone利用者500人へ実施した調査の結果です。
予想価格は税込37万円前後です。興味がある層でも、受け入れられる人は限られるという結果でした。なお、折りたたみiPhoneに興味があると答えた人は全体の40.2%です。
- 調査主体:オールコネクトマガジン編集部
- 調査時期:2026年5月
- 調査方法:インターネット調査(クラウドワークス)
- 対象者:iPhoneを現在使用している全国の男女
- 有効回答数:500人(許容価格は興味あり層201人が母数・複数回答)
初代モデルには入手時期と耐久性のリスク 年末まで品薄との予測も
初代モデルには、通常のiPhoneにはないリスクがあります。発表されてもすぐには買えない可能性が指摘されているためです。
アナリストのミンチー・クオ氏は、9月中に出荷できる数を50万〜100万台と予測しています。2026年下半期の出荷見込み700万〜800万台の、およそ1割にあたる数量です。
- 普通に買えるのは12月〜2027年初頭という予測もあります
- Apple初のヒンジ機構のため、耐久性は実機レビューを待つ必要があります
- 望遠カメラがなく、ズーム撮影を重視する人には物足りない構成です
- カラーは白1色のみという説があります
一方で、日経系の報道では約1,000万台の生産準備が進んでいるとされます。IDCは、2027年までに1,700万台超の出荷を予測しました。供給に関する見方は分かれています。
スペックや名称をふくむ噂の全体像は、折りたたみiPhoneの発売日・価格・スペック予想まとめで詳しく整理しています。
楽天モバイルでiPhone Foldを買うために今からできる3つの準備


発表前でも、できる準備は3つあります。発表後の判断が速くなるため、品薄になっても動きやすくなります。
Appleの発表は、日本時間2026年9月10日(木)午前2時です。当日に情報を追える状態にしておくのがおすすめです。
下取り価格は時間とともに下がります。買い替え時期を決める材料です。
iPhone FoldはeSIM専用の見込みです。物理SIMを使っている場合は、オンライン手続きの流れを見ておくと安心できます。



決められるところから先に決めておくと、発表後に迷わずに済みますよ。
\ 対応端末と手続きの流れを確認 /
楽天モバイルのiPhone Foldに関するよくある質問
楽天モバイルとiPhone Foldについて、よくある質問にお答えします。
楽天モバイルでiPhone Foldを予約できますか?
楽天モバイルの予約受付は、2026年8月時点で始まっていません。取り扱いの有無そのものが未発表のためです。Appleの発表イベント後に、各社から案内が出るかどうかを確認してください。
楽天モバイルの販売価格はいつわかりますか?
楽天モバイルの価格は、Appleが本体価格を発表したあとに決まります。時期は未定です。本体価格は日本円で税込37万円前後からと予想されており、そこからキャリアごとの価格が決まります。
名称はiPhone FoldとiPhone Ultraのどちらですか?
正式名称は未発表です。長く「iPhone Fold」と呼ばれてきましたが、2026年8月にはApple社内で「Ultra」と呼ばれているとの報道が出ました。どちらも同じ製品を指しています。
購入プログラムはiPhone Foldにも使えますか?
対象になるかどうかは未発表です。楽天モバイルは買い替え超トクプログラムを提供していますが、iPhone Foldへの適用は決まっていません。条件や割引額もあわせて公式の案内をご確認ください。
iPhone Foldは楽天モバイル以外でも買えますか?
ドコモ・au・ソフトバンクでも取り扱われる可能性が高いと見られています。近年のiPhoneは全機種が4キャリア同時発売のためです。ただし、各社からの公式発表はまだ出ていません。
日本で折りたたみスマホはどれくらい使われていますか?
国内の折りたたみスマホは、出荷全体の約1.1%にとどまります(2025年度の出荷実績・MM総研調べ)。台数では年間33万台ほどです。まだ広く普及した形状とはいえない状況にあります。
まとめ 楽天モバイルの発表を待ちつつ、判断軸を先に決めておく
楽天モバイルのiPhone Foldは、取り扱いも価格も未発表です。判断材料がそろうのは発表イベント後になります。現時点の要点は次のとおりです。
- Appleの発表は現地時間2026年9月9日。日本時間は9月10日午前2時
- 本体価格は日本円で税込37万円前後からと予想されている
- 楽天モバイルの取り扱い・価格・キャンペーンはいずれも未発表
- 買い替え超トクプログラムの対象になるかも未定
- 予想スペックは約7.8インチの大画面・Touch ID・eSIM専用
予算と買い替えの緊急度を先に決めておくと、発表後の判断が速くなります。大画面を最優先しないなら現行モデルも有力な選択肢です。楽天モバイルの価格が判明しだい、本記事に追記します。
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出典:Apple公式サイト、MacRumors、9to5Mac、Bloomberg(マーク・ガーマン氏)、TF International(ミンチー・クオ氏)、IDC、MM総研、オールコネクトマガジン独自調査。価格は2026年8月時点の各社公表値です。
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