iPhone13はいつまで使える?iOS 27対応で当面は現役

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iPhone13 いつまで使える?

iPhone13が、いつまで使えるか気になっている方も多いでしょう。

結論から言うと、iPhone13はiOS 27の対応機種に入っています。2026年秋に配信される最新OSを入れられるため、当面は問題なく使えます。

iOS 27が対応するのはiPhone 11以降で、iOS 26から外れる機種はありません。ただしバッテリーの劣化と、一部の新機能に対応しない点は別の話になります。

この記事でわかること
  • iPhone13がiOS 27に対応していることと、その先の見通し
  • サポートが終わったあと、実際に何が起きるのか
  • 修理を頼める期限が、モデルごとに違うこと
  • 買い替えるか、バッテリー交換で延ばすかの判断軸
30秒でわかる結論
  • OSはまだ心配ない。iOS 27の対象に入っている
  • 気にすべきはバッテリー。最大容量が80%を切ったら対処する
  • Pro・Pro Maxは修理の期限が最も早く、2027年ごろが目安

買い替えも視野に入れている方のために、最新のiPhone 17を各社で買った場合の負担額を先に載せておきます。

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次のiPhone18がいつ出るのかは、iPhone18の発売日・リーク情報まとめで解説しています。買い替えの時期を決める材料になるのでこちらも是非チェックしてみてくださいね。

目次
次にスマホの新機種や料金を調べたとき、当サイトの最新情報が見つけやすくなります設定する

iPhone13はiOS 27に対応している

iPhone13サポート状況年表

iPhone13はiOS 27の対応機種に含まれています。2026年秋に配信される最新OSを、そのまま入れられます。

ここは予想ではなく、AppleがWWDCで公表した対応機種の一覧にもとづく事実です。まず現在地を整理しておきます。

iPhone13のサポート状況

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項目内容確度
発売日2021年9月24日確定
iOS 26対応済み確定
iOS 27対応(2026年秋に配信)確定
iOS 28不明未発表

少なくともiOS 27の提供期間中は、最新OSのまま使えます。次のiOS 28がどうなるかは、まだ誰にもわかりません。

iOS 27が入るのはiPhone 11以降

iOS 27の対応機種はiPhone 11以降です。iPhone13は当然この範囲に入ります。

注目したいのは、iOS 26から新たに外れた機種がないことです。前の世代で対応していた機種が、そのまま引き継がれました。

Appleは毎年いくつかの機種を対象から外すのが通例です。今回はそれがなかったぶん、iPhone13には余裕が生まれた形になります。

オールコネクトマガジン編集部

お店では「もうすぐサポートが終わる」と言われたのですが、違うのでしょうか。

編集長

少なくとも今年は終わらないよ。最新のOSがちゃんと入る機種だからね。

歴代モデルは何年アップデートされたか

過去のiPhoneは、発売からおおむね5年から7年にわたって最新OSの対象であり続けました。iPhone13は発売から5年です。

この実績を当てはめると、あと1年から2年は最新OSの対象に残る可能性があります。ただし年数はモデルごとにばらつきがあります。

実際に、直近の世代がどこまで最新OSの対象だったかを並べてみます。

歴代モデルが最新OSの対象だった範囲

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モデル発売対応した最新OS
iPhone 72016年9月iOS 15まで
iPhone 8・X2017年9月iOS 16まで
iPhone XS・XR2018年9月iOS 18まで
iPhone 112019年9月iOS 27に対応

注目したいのはiPhone 11です。2019年に発売されましたが、7年後にあたるiOS 27の対象にも残っています。

iPhone13はその2年後のモデルです。同じ流れであれば、まだ余裕があると見るのが自然といえます。

一方でiPhone XS・XRは、2025年のiOS 26で対象から外れました。このとき発売から7年が経っていました。この2つが、いまの実績の幅になります。

年数の考え方
  • 発売から5〜7年は最新OSの対象になりやすい
  • 対象から外れたあとも、しばらくは安全対策が届く
  • 年数はあくまで実績で、Appleが期間を公表しているわけではない

iOS 28で外れる可能性は残っている

次のiOS 28で、iPhone13が対象から外れる可能性は残っています。iOS 28が配信されるころには、発売から6年が経つためです。

ただしiOS 28の対応機種は、まだ何も発表されていません。例年どおりなら、判明するのは2027年6月ごろの開発者向けイベントです。

言い換えると、いま慌てて買い替える理由はありません。判断材料が出そろうまで、1年近くの猶予があります。

※本記事の情報は2026年9月10日時点のものです。iOSの対応機種はAppleの発表によって変わる場合があります。

サポートが終わっても端末は動き続ける

サポート終了後

もっとも多い誤解は、サポート終了で使えなくなるというものです。実際には、端末はそのまま動き続けます。

最新OSの対象から外れても、電話もLINEもカメラも使えます。止まるのは、新しい機能が追加されなくなることです。

不便が出るのは、もっと先の段階です。順を追って見ていきます。

STEP
最新OSの対象から外れる

新しい機能が追加されなくなります。この時点では、使い勝手はほとんど変わりません。

STEP
安全対策の更新だけが届く

過去の実績では、3年以上たっても続いている例があります。危険な欠陥は修正され続けます。

STEP
アプリが対応機種から外れ始める

ここで初めて不便が出ます。更新できないアプリや、入れられないアプリが現れます。

STEP
端末自体は動き続ける

通話や写真など、本体の機能は使えます。買い替えの判断は、この前に済ませるのが安全です。

対象外の後も3年以上は届いている

最新OSの対象から外れても、安全対策の更新は届きます。セキュリティアップデートと呼ばれる、危険な欠陥だけを直す更新です。

Appleは提供期間を公表していません。ただし過去の実績では、3年以上たっても続いている例があります。

そのため「あと何年安全か」を断言できる人はいません。ただし過去の実績を見ると、想像よりずっと長く届いています。

わかりやすいのがiPhone 7の例です。2016年発売で、最新OSの対象からは2022年に外れました。

それでも安全対策の更新は届き続けています。直近では2026年5月にも新しい版が配信されました。

iPhone 8とiPhone Xも同じ流れです。2023年に対象から外れたあと、こちらも2026年5月に更新が届いています。

対象から外れた後に届いた更新
  • iPhone 7 最新OSは2022年まで、更新は2026年5月時点も継続中
  • iPhone 8・X 最新OSは2023年まで、更新は2026年5月時点も継続中

つまり最新OSの対象から外れても、3年前後が過ぎて終わっていません。iPhone13が同じとは限りませんが、想像よりずっと長いのは確かです。

オールコネクトマガジン編集部

思っていたより、ずっと長く更新が届くのですね。

編集長

そうなんだ。だから「サポートが終わる」と聞いても、その日から危ないわけじゃないんだよ。

先に行き詰まるのはアプリのほう

実際に困り始めるのは、アプリが対応をやめたときです。OSより先に、こちらで不便が出ます。

アプリは「iOS ◯◯以上」という条件を設けています。端末のOSが古いままだと、この条件を満たせなくなります。

アプリで起きやすいこと
  • 更新ボタンが出なくなり、古い版のまま使うことになる
  • 新しく入れ直そうとしても、対応機種から外れていて入らない
  • 銀行や決済のアプリで、先に条件が引き上げられることがある

お金にかかわるアプリは、安全性の要求が高くなります。買い替えの目安としては、ここを見ておくと判断しやすくなります。

反対に、更新できるのに放置するのは避けてください。届いている更新を当てないと、直せるはずの欠陥が残ります。

更新を先延ばしにする方の多くは、操作が変わるのを心配しています。ただし安全にかかわる更新は、見た目をほとんど変えません。

更新しないまま使うと起きること
  • 見つかった欠陥が塞がれないまま残る
  • アプリ側が求めるOSの条件を満たせなくなる
  • 不具合が出たときに、原因の切り分けがしにくい

更新のたびに動作が重くなると感じる方もいます。その場合は、あとで触れるストレージの空きを確認してみてください。

修理を頼める期限はモデルで違う

意外と知られていないのが、修理の期限がモデルごとに違うことです。同じiPhone13でも、2年ほどの差があります。

理由は、販売が終わった時期が違うためです。Appleは販売終了からの年数で、修理の扱いを変えています。

ビンテージ入りすると何が変わるか

Appleは古い製品を2つの区分に分けています。ビンテージ製品とオブソリート製品です。

ビンテージ製品とは、Appleが販売店への供給を止めた日から5年以上7年未満が経った製品を指します。オブソリート製品は、7年以上が経った製品です。

ビンテージ製品部品の在庫があれば修理できる
オブソリート製品修理の受付そのものが終わる

つまりビンテージ入りは、修理できなくなる合図ではありません。部品が残っていれば直せます。

なお2026年9月10日時点で、iPhone13シリーズはどちらの区分にも入っていません。まだ通常どおり修理を頼めます。

参考までに、いまビンテージ製品に載っているiPhoneを挙げます。もっとも新しいのはiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxです。

この2機種は2019年に発売され、2020年に販売が終わりました。そこから5年が経ち、区分に入った形です。

iPhone 11 Proがビンテージ入りしても、修理そのものが止まったわけではありません。部品があれば、いまも対応してもらえます。

Proは2027年、無印は2029年が目安

iPhone13シリーズ修理対応期限の目安

ビンテージ入りの時期は、モデルによって2年の差があります。販売が終わった時期がそれぞれ違うためです。

モデル別のビンテージ入りの目安

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モデル販売終了目安の時期
13 Pro・Pro Max2022年9月2027年9月ごろ
13 mini2023年9月2028年9月ごろ
13(無印)2024年9月2029年9月ごろ

Pro・Pro Maxを使っている方は、もっとも早く期限が近づきます。修理を考えているなら、先延ばしにしないほうが安全です。

※目安の時期は、Appleが公表している区分の定義と各モデルの販売終了時期から算出したものです。実際の登録時期はAppleの判断によります。

買い替えを考えるサインは3つ

買い替えを考えるサイン

買い替えるかどうかは、年数ではなく端末の状態で決めます。判断材料は3つです。

1つでも当てはまるなら、対策を考える時期に入っています。3つとも当てはまるなら、買い替えを検討する段階です。

買い替えを考える3つのサイン
  • バッテリーの最大容量が80%を切っている
  • 動きが鈍い、勝手に再起動する
  • 使いたいアプリが対応機種から外れた

最大容量が80%を切っている

もっともわかりやすいのがバッテリーの最大容量です。新品時を100%として、いま何%まで蓄えられるかを示す数値です。

確認方法は簡単です。3回タップするだけで、いまの数値がわかります。

STEP
設定アプリを開く

ホーム画面の歯車のアイコンをタップします。

STEP
バッテリーを選ぶ

少し下にスクロールすると項目が見つかります。

STEP
バッテリーの状態と充電を選ぶ

この画面に最大容量が表示されます。ここが80%を切っているかを見ます。

iPhone13は、500回のフル充電で80%を保つ設計です。毎日1回充電するなら、1年半ほどで500回に届く計算になります。

80%を切ると、Appleも交換を推奨する状態になります。5年使った端末なら、多くがこの水準を下回っています。

オールコネクトマガジン編集部

79%と表示されていました。すぐに買い替えたほうがよいのでしょうか。

編集長

まずはバッテリー交換で足りることが多いよ。本体を替えるより、ずっと安く済むからね。

動きが鈍い、勝手に再起動する

操作にワンテンポ遅れが出たり、使用中に電源が落ちる症状が出たら注意が必要です。バッテリーの劣化が原因のことがあります。

iPhoneには、電源が急に落ちるのを防ぐ仕組みがあります。バッテリーが弱ると、性能を抑えて安定を優先します。

そのため「重い」と感じる原因が、本体の性能ではなくバッテリーにあるケースは珍しくありません。交換で改善する余地があります。

もう1つ見落とされやすいのがストレージの空きです。空きが少なくなると、動作が目に見えて鈍くなります。

ストレージとは、写真やアプリを保存しておく場所のことです。設定アプリの一般から、使用状況を確認できます。

目安として、全体の1割ほどは空けておきたいところです。128GBのモデルなら、10GB以上を残しておく計算になります。

空きを増やす手軽な方法
  • 写真をiCloudやパソコンに移して、本体から消す
  • 使っていないアプリを削除する
  • ダウンロード済みの動画や音楽を整理する

空きを増やしただけで、体感が戻ることもあります。買い替えを決める前に、一度試す価値があります。

アプリが対応機種から外れた

3つのうち、もっとも重いサインがアプリの非対応です。これはバッテリー交換では解決しません。

ただしiPhone13はiOS 27に対応しているため、当面は起きにくい状況です。実際に起きるのは、OSの更新が止まってしばらく経ってからになります。

普段使うアプリが更新できているうちは、慌てる必要はありません。更新ボタンが出なくなったら、そこが分かれ目です。

今日からできる長持ちの工夫

買い替えを先延ばしにしたいなら、使い方の見直しが効きます。バッテリーの傷み方は、扱い方でかなり変わります。

iPhoneには、充電の傷みを抑える仕組みが最初から入っています。まずはこれが有効かを確かめてください。

バッテリーを長持ちさせる4つの工夫
  • 「バッテリー充電の最適化」をオンにしておく
  • 充電しながらゲームや動画視聴を続けない
  • 真夏の車内など、高温の場所に置いたままにしない
  • 純正か、認証を受けた充電器とケーブルを使う

とくに影響が大きいのは熱です。充電しながら重い作業を続けると、本体が熱を持って傷みが進みます。

あわせて、ケースと画面の保護フィルムも見直してください。落として画面が割れると、修理費が一気に膨らみます。

バッテリー交換で1年半から2年延ばせる

バッテリーの劣化だけが問題なら、交換で1年半から2年延ばせます。本体を買い替えるより、かかる費用はずっと小さくなります。

交換すれば最大容量は100%に戻ります。動作が重かった症状も、あわせて改善することがあります。

どこで交換するかで費用が変わる

依頼先は大きく3つあります。費用の安さだけで選ぶと、あとで困る場合があります。

バッテリー交換を頼める3つの窓口

バッテリー交換の依頼先

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依頼先特徴注意点
Apple・正規純正の部品を使う予約が必要な場合がある
キャリア正規サービスの扱い預かりになることがある
非正規の修理店費用を抑えやすい以後の正規修理を断られる

非正規の修理店は費用が抑えられます。ただし純正以外の部品を使うと、その後Appleでの修理を受けられなくなる場合があります。

Apple正規での交換費用は、iPhone13の場合14,500円(税込)が目安です。4モデルとも同じ区分に入っています。

ただしAppleCare+に加入していて、最大容量が80%を下回っていれば話は別です。この条件を満たす場合は、追加料金なしで交換できます。

まず確かめたいのが、AppleCare+が生きているかどうかです。加入していれば、有料で交換する前に条件を確認する価値があります。

依頼する前に3つだけ済ませておくと、当日がスムーズです。どの窓口でも共通する準備です。

  • iCloudかパソコンにバックアップを取る
  • 「探す」をオフにしておく
  • 画面ロックのパスコードを控えておく

「探す」がオンのままだと、その場で解除を求められます。パスコードを忘れていると、預けられないこともあります。

※金額は2026年9月10日時点の目安です。Appleは機種ごとに料金を設定しており、改定される場合があります。正確な金額は、Apple公式の修理サービス料金ページでお使いの機種を選ぶと表示されます。

交換する人と買い替える人の分かれ目

分かれ目は不満がバッテリーだけかどうかです。それ以外に不満がなければ、交換で十分に足ります。

バッテリー交換で足りる人
  • 電池の持ち以外に、困っていることがない
  • いま使っているアプリがすべて動いている
  • 出費を抑えたい、本体を替える予定がない
買い替えを考えたい人
  • 使いたいアプリが対応機種から外れている
  • 画面割れなど、ほかの故障もかかえている
  • あと3年以上、同じ端末を使うつもりでいる

3年以上使う予定なら、交換しても途中でOSの対象から外れます。その場合は買い替えのほうが結果的に安く収まることがあります。

交換したバッテリーは、新品と同じ状態から始まります。iPhone13の設計では、500回のフル充電で80%を保つ想定です。

毎日1回充電する使い方なら、80%を下回るまでにおよそ1年半かかる計算です。使い方によっては、2年ほど持つこともあります。

この年数と、修理の期限を重ねて考えてみてください。Pro・Pro Maxをお使いなら、次の交換が期限に間に合わない可能性もあります。

iPhone13で使えない新機能もある

iphone13で使える機能使えない機能

最新OSが入っても、すべての機能が使えるとは限りません。iPhone13で使えない代表がApple Intelligenceです。

Apple Intelligenceとは、文章の要約や作成をiPhone上で行うAI機能のことです。対応する端末が限られています。

Apple Intelligenceは対象外

Apple Intelligenceの対応はiPhone 15 Pro以降です。iPhone13は世代が離れているため、対象に入りません。

理由は処理を担うチップの性能にあります。AIの処理を端末内で行うには、専用の性能が必要になるためです。

iOS 27を入れても、この制限は変わりません。OSは最新でも、AI機能の部分だけが使えない状態になります。

iPhone13が積んでいるのはA15 Bionicというチップです。普段の操作には十分な性能ですが、AI処理の要件には届きません。

この差は、あとから設定を変えて埋められるものではありません。買い替え以外に手段がない項目になります。

日常の使い方への影響は小さい

とはいえ、普段の使い方への影響は限られます。連絡、写真、地図、決済といった機能はすべて使えます。

  • 電話やLINEなどの連絡手段は問題なく使える
  • カメラ、写真の編集、地図もこれまでどおり
  • タッチ決済や交通系のカードもそのまま使える

ゲームや動画の編集も、いまのところ大きな支障は出ていません。重い作業では最新機種に差をつけられますが、日常の範囲なら足ります。

AI機能を使いたいかどうかが分かれ目です。必要を感じないなら、買い替えを急ぐ理由にはなりません。

オールコネクトマガジン編集部

AI機能が使えないと、これから不便になっていくのでしょうか。

編集長

いま困っていないなら、そこまで気にしなくていいよ。使いたくなったときが替えどきだね。

中古のiPhone13は買っても損しないか

これから中古で買う場合も、選択肢として成り立ちます。iOS 27に対応しているため、当面は最新OSで使えるためです。

ただし新品ではないぶん、状態の見極めが要ります。とくにバッテリーは、個体によって差が大きく出ます。

中古で確認したい3つのポイント

中古iPhone13を買う前に確認する3つ

買う前に見るのは3つだけです。ここを外さなければ、大きな失敗は避けられます。

中古で確認する3点
  • バッテリーの最大容量が表示されているか
  • ネットワーク利用制限が「○」になっているか
  • SIMロックが解除されているか

ネットワーク利用制限とは、前の持ち主の支払いが残っていないかを示す表示です。残っていると、あとで通信できなくなる場合があります。

SIMロックは、特定の通信会社でしか使えないようにする制限です。解除されていないと、他社の回線で使えない場合があります。

どこで買うかで安心度が変わる

同じ中古でも、買う場所で保証が変わります。価格だけで選ぶと、故障したときに行き場がなくなります。

中古の主な購入先

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購入先特徴注意点
キャリアの認定中古状態の基準が明確選べる在庫が少ない
中古スマホ専門店保証が付くことが多い店ごとに基準が違う
フリマ・オークション価格を抑えやすい保証がなく個人間の取引

はじめて中古を買うなら、保証が付く店を選ぶのが無難です。フリマは安く買えますが、届いてからの確認が自己責任になります。

購入先ごとの違いや、ほかに狙える機種は中古iPhoneの選び方とおすすめ機種で整理しています。

買い替えるならどの機種を選ぶか

買い替えると決めたら、次はいつ買うかです。時期によって選べる機種と価格が変わります。

急ぎでなければ、新型の発表を待つ手もあります。発表後は、その前の世代が値下がりしやすくなるためです。

新型iPhoneを待つという選択

いま買い替えを迷っているなら、新型の発表を見てからでも遅くありません。発売時期や価格の見通しはiPhone18の発売日・リーク情報まとめで整理しています。

新型が出ると、前の世代の価格が下がる傾向があります。最新機種にこだわらないなら、この時期を狙う手があります。

一方で、いまの端末が限界に近いなら待つ意味は薄くなります。バッテリーが1日持たない状態で数か月待つのは、負担のほうが大きくなります。

オールコネクトマガジン編集部

新しいモデルが出るまで待ったほうが、やっぱりお得なのでしょうか。

編集長

いまの不便さしだいだね。毎日困っているなら、待つより早く替えたほうが結局よかったりするよ。

用途から絞ると迷わない

機種を選ぶときは、使い方から絞ると迷いません。全部を比べようとすると、決められなくなります。

  • 費用を抑えたいなら、型落ちや廉価モデルを軸に選ぶ
  • 長く使いたいなら、新しい世代ほど対象期間が残る
  • AI機能を使いたいなら、対応する世代から選ぶ

もう1つの軸が、何年使うつもりかです。使う年数が長いほど、新しい世代を選ぶ価値が上がります。

使う年数から選ぶ目安

1〜2年で買い替える型落ちや中古で費用を抑える
3〜4年使いたい直近の世代から選ぶ
5年以上使いたい最新世代を選ぶほうが結果的に安い

安い機種を短い間隔で買い替えるか、高い機種を長く使うかの違いです。総額で見ると、どちらが得かは使う年数で入れ替わります。

忘れがちなのが、いまのiPhone13を手放して費用に充てる方法です。下取りに出すか、買取店で売るかの2つがあります。

下取りは、購入と同時に手続きできるのが利点です。買取店は手間がかかりますが、金額が高くなる場合があります。

どちらも、新しい世代が出るたびに査定額が下がる傾向があります。手放すと決めているなら、先延ばしにしないほうが有利です。

手放す前には、必ずデータを移してから初期化してください。「探す」をオフにしないと、引き取ってもらえない場合があります。

iPhone13と同じ大きさで選びたい方も多いはずです。世代ごとの違いや価格帯は用途別のiPhoneおすすめランキングにまとめています。

iPhone13を使い続けるうえでの疑問

iPhone13を使い続けるにあたって、寄せられやすい質問にお答えします。

サポートが終わるとLINEは使えなくなりますか?

すぐに使えなくなることはありません。LINEは端末ではなくアプリ側が対応機種を決めています。OSの更新が止まってしばらく経つと、更新できなくなる可能性があります。

iOSを更新しないまま使い続けてもよいですか?

更新することをおすすめします。更新には危険な欠陥を直す内容が含まれるためです。動作が変わるのが不安な場合も、安全にかかわる更新だけは適用してください。

バッテリー交換でデータは消えますか?

通常は消えません。ただし作業前にバックアップを求められるのが一般的です。万一に備えて、iCloudかパソコンに控えを取ってから預けてください。

iPhone13 miniも同じだけ使えますか?

OSの対応は同じです。ただし修理を頼める期限は、販売終了が早いぶんminiのほうが先に近づきます。バッテリー容量も小さいため、持ちの面では不利になります。

通信の規格が変わって使えなくなりませんか?

iPhone13は5Gと4Gに対応しているため、当面その心配はありません。国内で終了したのは3Gに限られます。3Gしか使えない端末とは事情が異なります。

下取りに出すなら早いほうが得ですか?

一般に早いほうが高くなります。新しい世代が出るたびに、旧モデルの査定額は下がる傾向があるためです。手放すと決めているなら、先延ばしにしない判断もあります。

バッテリー交換は何回でもできますか?

回数の制限はありません。ただし修理を頼める期限があり、部品の在庫がなくなれば受けられなくなります。長く使う前提なら、期限のほうを先に確認してください。

まとめ:あと2年は使えるが交換は早めに

iPhone13はiOS 27に対応しています。少なくともその提供期間中は、最新OSのまま使い続けられます。

心配すべきはOSより、バッテリーと修理の期限です。とくにPro・Pro Maxは、修理の期限がもっとも早く近づきます。

この記事の要点
  • iPhone13はiOS 27の対応機種。当面は最新OSで使える
  • サポートが終わっても端末は動く。先に困るのはアプリ
  • 修理の期限はモデルで違い、Pro・Pro Maxが最も早い
  • 最大容量が80%を切ったら、まずバッテリー交換を検討する
  • 3年以上使う予定なら、買い替えのほうが安く収まることがある

いま慌てて買い替える必要はありません。ただしバッテリーが弱っているなら、交換か買い替えかを早めに決めておくと困りません。

※本記事の情報は2026年9月10日時点のものです。iOSの対応機種、修理の扱い、料金は変更される場合があるため、最新情報はApple公式サイトでご確認ください。

次にスマホの新機種や料金を調べたとき、当サイトの最新情報が見つけやすくなります設定する

記事の作成・公開時期により情報が最新ではない可能性があります。最新情報をお届けできるよう努力しておりますが、サービスの最新情報は必ず公式サイトを確認するようにお願い申し上げます。記事内容に誤りがございましたら、こちらよりお知らせください。記事の誤りを報告する

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