格安SIMをプリペイドで安くお試し!契約不要でおトクな使い切りタイプ

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格安SIM プリペイドアイキャッチ画像

プリペイドSIMはSIMパッケージを前払いで購入し、簡単な手続きですぐに使える使い切りタイプのSIMのことです。

不定期で短期間だけどSIMを使いたい人、クレジットカードを持っていない人や、格安SIMを試してみたい人におすすめのプランです。

うまく使えばお得に便利に使えるプリペイドSIMですが、色々なところから販売されていていまいちよくわからないという意見もあります。

今回は、各社のプリペイドSIMの特徴をピックアップして、比較してみましたので、自分の用途に合わせて選んでみてください。

プリペイドSIM特徴
mineo
公式
200MB:330円で手軽に始められる
mineoの通信速度と使い心地を試したい方におすすめ
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公式
リチャージや月額プランへの移行期限が長め
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his-mobile
公式
即日利用可能
日本国内・海外でも使える
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・キャンペーンの適用はお申込み後の契約内容通知書をもってお知らせいたします。
・法人名義の方は適用対象外となります。
・お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります。

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目次

プリペイドSIMとは?

プリペイドSIM画像

プリペイドSIMとは、「容量」や「時間」など予め数量が決められたSIMを購入し、使い切ると自動的に解約されるSIMのことです。

MVNOが普及したことによって、数GBの小容量や数日の短期間だけ利用できるプランもあれば、数か月単位で利用できるプランもあります。

プリペイドSIMを活用できるシーン
  • 旅行や出張などで一時的にインターネット環境が欲しい場合
  • 一時帰国で短期間だけSIMを利用したい場合
  • 引っ越しなどで固定回線が開通するまでの繋ぎが欲しい場合
  • 子どもや家族に一時的に利用してほしい場合
  • キャリアと契約ができない場合
  • データ容量が不足して一時的に補助で使いたい場合
  • サブ回線が欲しい場合

また途中で容量を追加することが可能だったりと、バラエティに富んだプランが展開されています。

面倒な契約がなく、気軽に使うことが出来ますが、その分通常の契約に比べると割高になるのも特徴です。

プリペイドSIM通常の格安SIM
データ容量や利用期間で使い切り
柔軟な使い方が可能
契約の手続きが不要

長期間利用の場合は割高
電話番号は付与されない
月間での契約
多くの場合クレジットカード支払いのみ
長期利用でもお得
本人確認が必要

通常のプランを契約する前に、お試しとしてプリペイドSIMを使用するのもひとつの手ですが、1か月以上使用することが見込まれていれば、プリペイドではなく通常プランを契約してしまったほうが良いかもしれません。

なお格安SIMの通常プランだと「解約金」が気になるところですが、データ専用プランなら解約金がかからないところも多く、プリペイドよりもお得に使うことができることが多いのでおすすめです。

プリペイドSIMを選ぶポイント

プリペイドSIM

プリペイドSIMを選ぶ際は以下の7つのポイントに注目しましょう。

料金の安さ

プリペイドSIMを利用するのであれば、他社より安いSIMを選びたいでしょう。

プリペイドSIMの料金は提供元の格安SIMによって異なりますが、各データ容量ごとに以下の料金であれば安いと判断できます。

データ容量安いと判断できる
料金相場
1GB約1,000円
3GB約1,300円
5GB約1,500円
10GB約1,800円
15GB約2,000円
20GB約3,900円

料金の安さ重視でプリペイドSIMを選びたい方は、上記の料金を参考にしてみましょう。

データ容量

プリペイドSIMは、購入したデータ容量を消費すると使用できなくなります

そのため、どのくらいのデータ容量が必要なのか事前に把握しておかないと、利用途中にスマホが使用できなくなってしまうのでご注意をください。

ただし、データ容量が大きくなるほどプリペイドSIMの価格は高額になります。

プリペイドSIMを長期利用したい人は、チャージ式の「b-mobile 10GB」などがおすすめです。

通信速度

プリペイドSIMはある程度の通信速度を維持できなければ、Web検索やLINE通話、SNSの閲覧などを快適に楽しめません。

通信速度の速さは用途によって、以下のように快適な速度が変わります。

用途快適な速度目安
(下り)
快適な速度目安
(上り)
DMやLINEトークの送信128kbps~1Mbps1Mbps
写真投稿
(InstagramやXなど)
1Mbos~10Mbps3Mbps
動画投稿
(InstagramやTikTokなど)
3Mbps~25Mbps10Mbps
オンラインゲーム30Mbps~100Mbps30Mbps

プリペイドSIMの通信速度は「みんなのネット回線速度」や、X内のユーザー投稿で把握できるので、契約前に確認してみると良いでしょう。

使いやすさ

プリペイドSIMを利用する際には使いやすさも重視することが重要です。

例えばプリペイドSIMの設定が難しいと感じる場合は、複雑な設定が不要なSIMカードを選ぶと使いやすいでしょう。

また急遽必要な場合には、eSIMタイプが物理的なSIMを利用しないため、すぐに利用が可能です。

また目的ごとにプランを選ぶこともおすすめで、子供のスマホ用なら使い切りタイプが使いやすく、自由に長期利用したい場合ならデータ容量も期間も自由に選べるチャージ式がおすすめになります。

プリペイドSIMの形態や、目的別にプランを選ぶことで、より使いやすく快適に利用できるでしょう。

購入のしやすさ

プリペイドSIMは以下のように複数の場所で購入できます。

プリペイドSIMを購入できる主な場所
  • 格安SIMの店舗や公式サイト
  • オンラインショップ(Amazon・楽天市場など)
  • 家電量販店
  • コンビニ
  • 自動販売機
  • 空港

公式サイトやオンラインショップで販売されているプリペイドSIMは、データ容量や使用日数の種類が豊富なうえ、コンビニや家電量販店などの店舗で購入するより料金が安く設定されています。

また、購入方法も一般的なネットショッピングと同じように、購入したいプリペイドSIMを選択し、個人情報や支払い情報を入力するだけと簡単です。

そのため、プリペイドSIMをお得に購入しやすい場所は、公式サイトやオンラインショップといえます。

ただし、オンラインショッピングが苦手な方や、今すぐプリペイドSIMを使いたい方は、家電量販店やコンビニなど店舗のほうが購入しやすいでしょう。

SIMカードのサイズ

SIMカードのサイズは、利用中のスマホによって使用できるサイズが異なります。

SIMカードのサイズは、大きい順に標準SIM>Micro SIM>nano SIMの3種類です。

SIMカードのサイズが違うと利用できず、SIMカードの再発行手数料がかかってしまうため、必ず使用中のスマホがどのSIMサイズ対応なのか確認してください。

ご利用中のスマホのSIMカードサイズがわからない人は、取扱説明書やスマホの販売ページからスペック表を見て確認してください。

通信回線

国内で利用できる格安プリペイドSIMは、利用できる通信回線がドコモ・au・ソフトバンク・楽天の4回線に分けられています。

いずれの通信回線も、東京・名古屋・大阪などの大都市で使用されている「バンド3」、およびプラチナバンドを利用できるので、どのキャリア回線を利用しても問題ありません。

ただし、海外利用を目的としている場合は、渡航先が対応エリアに含まれているプリペイドSIMを選んでください。

プリペイドSIMのおすすめ4選

SIM

使いきりタイプの格安プリペイドSIMは、決められたデータ量が無くなったり利用期限が切れたら、自動的に解約されるSIMです。

再度使用するにはパッケージを購入し直す必要があるため、格安SIMを1度試してみたい方におすすめです。

HISモバイル プリペイド期間型

HISモバイルは、データ専用と音声通話付きの2種類のプリペイドSIMを提供しています。

eSIMも提供しており、短期用のSIMであれば1,327円~無制限で利用できます。

パッケージ料金データ通信専用音声通話付き
通信データ量無制限3GB
販売価格1,327円~16,775円14,800円
利用期限8・16・30日間30日間
通信速度4G(LTE)ドコモFOMA® Xi®ネットワーク

プリペイドSIMどっとこむ(eSIM)

プリペイドSIMどっとこむは、ドコモ回線をeSIMで利用できるプリペイドSIMです。

SIMの種類は、利用期間およびデータ容量別に7種類あり、3GB(8日間)/2,506円から利用できます。

会員登録(無料)をすると料金が最大10%オフになるので、プリペイドSIMどっとこむを利用する場合は、ぜひ申し込み前に会員登録を済ませておきましょう。

パッケージ料金3GB:2,506円(8日間)
10GB:3,137円(31日間)
30GB:3,137円(8日間)
50GB:3,664円(16日間)
50GB:5,243円(31日間)
90GB:7,348円(61日間)
135GB:10,506円(91日間)
通信速度下り最大258Mbps
上り最大131.3Mbps
容量超過後速度200Kbps
SIMサイズ―(eSIM)
リチャージ非対応
月額プラン移行非対応

Nippon SIM for Japan

Nippon SIM for Japan

Nippon SIM for Japanは、小容量から無制限まで、SIMカードだけでなくeSIMでも契約できるプリペイドSIMです。

通信回線はプランごとにドコモ、またはソフトバンクのどちらかに設定されています。

パッケージ料金3GB:2,480円(30日間)
3GB:2,980円(90日間)
6GB:3,980円(180日間)
10GB:2,780円(有効期限日まで)
10GB:2,780円(180日間)
10GB:2,980円(30日間)
15GB:2,480円(180日間)
20GB:5,980円(365日間)
50GB:4,980円(30日間)
90GB:7,980円(60日間)
135GB:12,980円(90日間)
無制限(1日3GBまで):1,980円(3日間)
無制限(1日3GBまで):2,480円(5日間)
無制限(1日2GBまで):2,980円(8日間)
無制限(1日2GBまで):4,980円(15日間)
無制限(直近3日間で10GB以上の速度制限あり):4,980円(33日間)
通信速度ドコモ:下り最大258Mbps / 上り最大131.3Mbps
ソフトバンク:下り最大838Mbps / 上り最大46Mbps
容量超過後速度128kbps / 200kbps
※プランによって異なる
SIMサイズマルチSIM
リチャージ非対応
月額プラン移行非対応

TRAVEL FOR JAPAN

TRAVEL FOR JAPANは、訪日外国人や一時帰国された人に向けて、日本での滞在期間中に使うことをターゲットにしたプリペイドSIMです。

「HIS」「丸紅」「IIJ」「SB」「iBATTLE」「Csim」の6シリーズから、プリペイドSIMを選ぶことができます。

HISプラン
  • 期間内無制限で使い放題のプラン
パッケージ料金2,840円(無制限/8日)
3,580円(無制限/15日)
4,220円(無制限/30日)
通信速度下り最大258Mbps
上り最大131.3Mbps
容量超過後速度
SIMサイズmicroSIM ・ nanoSIM
リチャージ非対応
月額プラン移行非対応
詳細・販売楽天市場
Amazon
Yahoo!

チャージして引き続き使える格安プリペイドSIM4選

SIMの画像

チャージして引き続き使える格安プリペイドSIMは、パケット残量が無くなったらクーポンカードやオンライン上でチャージして再利用できるSIMのことです。

パッケージを新たに買い直すよりも安く購入できるので、長期間利用する予定があればこちらを選ぶといいでしょう。

IIJmio JAPAN TRAVEL SIM

IIJmio JAPAN TRAVEL SIM
画像引用元:IIJmio JAPAN TRAVEL SIM

IIJmioのJAPAN TRAVEL SIMは、3~55GBまでの豊富なデータ容量を30日間限定で利用できる、訪日外国人向けのプリペイドSIMです。

データが足りないときは、IIJmioのクーポンカードを利用すると、500MB~10GBのデータをチャージできます。

また、データをチャージすると、もともと付与されていたSIMカードのデータ有効期限が利用開始日から2ヶ月後の月末まで延長される点も特徴です。

パッケージ料金3GB:2,480円(30日間)
6GB:2,980円(30日間)
10GB:3,280円(30日間)
15GB:3,480円(30日間)
25GB:4,580円(30日間)
35GB:5,080円(30日間)
55GB:7,280円(30日間)
通信速度下り最大258Mbps
上り最大131.3Mbps
容量超過後速度JAPAN TRAVEL SIMのホームページ以外へのアクセス不可
SIMサイズSIMカード:マルチSIMeSIM
リチャージ500MB:1,500円
1GB:2,300円
2GB:3,000円
3GB:4,100円
5GB:5,400円
10GB:9,400円
リチャージ期限リチャージ日の3ヶ月後の月末
月額プラン移行非対応
詳細・販売<SIMカード>
ビックカメラ・コジマ・Joshin・Amazon・ソフマップなど
<eSIM>
ローソン(ギフトカードコーナー)

プリペイドSIMどっとこむ(SIMカード)

プリペイドSIMどっとこむは先ほどeSIMバージョンで使いきりタイプを紹介しましたが、SIMカードバージョンであれば、データチャージ機能を利用できます。

データチャージ(リチャージ)は利用期間内および、データ容量を使い切る前のチャージのみ対応しています。

利用期間が過ぎた状態やデータ残量が0の状態だと、チャージはできないので注意をしましょう。

SIMカードの場合も会員登録(無料)をすると料金が最大10%オフになるので、プリペイドSIMどっとこむを利用する場合は、申し込み前の会員登録がおすすめです。

パッケージ料金毎月1GB:5,243円(12ヶ月間)
毎月5GB:11,032円(12ヶ月間)
10GB:3,137円(180日間)
毎月10GB:17,348円(12ヶ月間)
15GB:4,190円(180日間)
20GB:6,085円(365日間)
毎月20GB:41,895円(12ヶ月間)
50GB:5,032円(31日間)
50GB:9,453円(180日間)
90GB:7,348円(61日間)
100GB:16,822円(365日間)
135GB:10,506円(91日間)
通信速度下り最大258Mbps
上り最大131.3Mbps
利用期限開通手続き日から30日間 / 180日間 / 360日間
容量超過後速度毎月データ容量が追加されるSIM:200kbps
その他のSIM:利用停止
SIMサイズマルチSIM
リチャージ対応
※毎月データ容量が追加されるプランはリチャージ不可
※利用期間内および、データ容量を使い切る前に限る
月額プラン移行非対応
詳細・販売公式サイト・Yahoo!

b-mobile 10GB プリペイドSIM

b-mobile 10GB プリペイドSIMは、毎月10GBを使えるb-mobileのプリペイドSIMで、ドコモ回線を選択できます。

「1か月」「6か月」「12か月」のプランがあり、そのまま継続利用が可能です。

期間が長ければ長いほど1ヶ月当たりの料金が安くなるので、長期的に使用する予定があればまとめ買いがお得です。

パッケージ料金1ヶ月:3,850円
6ヶ月:19,250円
12ヶ月:29,920円
通信データ量10GB
利用期限開通手続き日から30日間 / 180日間 / 360日間
容量超過後速度低速度
SIMサイズマルチSIM(標準SIM ・ microSIM ・ nanoSIM)
リチャージ10GB×1ヶ月チャージ:
1ヶ月 / 2,750円
※データ量と期間の両方をチャージ月内チャージ:
1,870円 / 5GB
3,300円 / 10GB
※データ量のみチャージ
リチャージ期限10GB×1ヶ月チャージ:有効期限中・有効期限から2日間以内
月内チャージ:有効期間中
月額プラン移行非対応
詳細・販売b-mobile公式サイトへ

DXHUB プリペイドSIMカード

DXHUB プリペイドSIMカード
画像引用元:DXHUB プリペイドカードSIM

10GB~無制限プランまで、SIMカードだけでなくeSIMでも提供しているプリペイドSIMです。

DXHUB プリペイドカードSIMはデータをリチャージできるだけでなく、期間延長もできるので、「あと少しだけデータがほしい」「思ったより利用期間が伸びた」という場合でも柔軟に対応できます。(※eSIMは利用不可)

また、DXHUB プリペイドカードSIMの販売場所はオンラインのみですが、ホテルに直送してもらえるため、一時帰国する際や、緊急的にSIMが必要になった際も便利です。

パッケージ料金<SIMカード>
10GB:2,980円(30日間)
20GB:3,980円(60日間)
20GB:4,980円(180日間)
20GB:5,980円(365日間)
50GB:4,480円(30日間)
50GB:5,780円(60日間)
50GB:6,880円(90日間)
50GB:7,880円(180日間)
100GB:11,880円(90日間)
100GB:13,880円(180日間)
無制限(1日2GB上限):1,980円(7日間)
無制限(1日2GB上限):2,680円(14日間)
無制限(1日2GB上限):4,880円(30日間)
<eSIM>
毎日1GB:1,880円(5日間)
毎日1GB:2,080円(7日間)
毎日2GB:2,580円(5日間)
毎日2GB:2,780円(7日間)
毎日2GB:5,080円(15日間)
3GB:1,480円(5日間)
3GB:1,580円(7日間)
5GB:1,680円(5日間)
5GB:1,780円(7日間)
10GB:2,280円(5日間)
10GB:2,380円(7日間)
10GB:2,680円(15日間)
10GB:3,080円(30日間)
100GB:14,880円(180日間)
100GB:16,880円(365日間)
200GB:24,880円(180日間)
200GB:26,880円(365日間)
300GB:36,880円(365日間)
※販売サイトによって価格変動あり
通信速度下り最大375Mbps / 上り最大50Mbps
容量超過後速度128kbps
SIMサイズSIMカード:マルチSIMeSIM
リチャージSIMカードのみ可能
※価格とデータ容量は専用ページでのみ確認可能
リチャージ期限記載なし
月額プラン移行非対応
詳細・販売楽天市場・Amazon・Yahoo!

月額プランへ移行できる格安プリペイドSIM 2選

イメージ画像

容量を使い切った後にそのまま月額料金プランへ申し込みができるSIMカードを紹介します。

プリペイドSIMで通信環境や速度を体感したあと、気に入ったらそのまま契約ができるのでまだ試したことが無い方におすすめ。

継続的に利用するなら月額プランへ移行したほうがパッケージを買い足していくよりも安く使えるので、お試し感覚で契約したいならこのプランから探すといいでしょう。

月額プランへ移行できる格安プリペイドSIM

mineoプリペイドパック

テレビCMなどでもおなじみ、関西電力グループの「オプテージ」が提供するmineoもプリペイドを販売しています。

ドコモ版が用意されているので、お使いの端末にあわせて利用が可能です。

月額プランは、シングルタイプ(Dプラン・SMSなし)へ変更する場合、事務手数料無料でデータ通信残容量を引き継いだ状態で移行できます

デュアルタイプまたは、シングルタイプ(Dプラン・SMSあり)への変更は、mineoプリペイドマイページもしくは新規申込ページから手続きが可能です。

契約事務手数料3,300円がかかりますが、データ通信残容量の引き継ぎが可能で、購入したSIMカードをそのまま利用できます。

200MBと容量は少なめですが、220円と安価で始められるため、mineoを検討していて、速度や使い心地を確認したい人におすすめです。

パッケージ料金220円
通信データ量200MB
利用期限最大2カ月(開通日から翌月末まで)
通信速度ドコモ版:Xi(クロッシィ)及びFOMA相当
SIMサイズマルチSIM(microSIM/nanoSIM/標準SIM)
リチャージ非対応
リチャージ期限非対応
月額プラン移行利用期限内
詳細・販売Amazon
mineo×提携サイト限定キャンペーン!
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【キャンペーン期間】
2022年7月1日~終了日未定
【特典内容】
通常3,300円(税込)の契約事務手数料を無料
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【適用条件】
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IIJmioプリペイドパック

老舗インターネットプロバイダが提供する人気の格安SIM、IIJmioにもプリペイドSIMがあります。

リチャージや月額プランへの移行期限が長く、月額プランへ移行できるSIMの中では通信量が多めに設定されているので、じっくりと試すことができます。

リチャージの容量も多く、IIJmioのお試しで使うほかに、出張や旅行、サブ端末など幅広い使い方ができます

月額料金プランのタイプD(データSIM)のみに移行でき、音声通話SIMおよびタイプAプランへの移行は、タイプD(データSIM)に移行後、有償でSIMカード交換する必要があります。

パッケージ料金4,170円
通信データ量2GB
利用期限3ヶ月(開通手続き日から3ヶ月後の月末まで)
通信速度262.5Mbps
容量超過後速度通信不可
SIMサイズマルチSIM(microSIM/nanoSIM/標準SIM)
リチャージ500MB:1,500円
1GB:2,300円
2GB:3,000円
3GB:4,100円
5GB:5,400円
リチャージ期限リチャージカード購入日より3か月以内
月額プラン移行開通手続き日またはチャージ日より4か月後の月末まで
詳細・販売ヨドバシカメラ・ヤマダ電機・ジョーシン・ノジマ・イオン・C smart・D-POPS

プリペイドSIMのメリットとデメリット

イメージ画像

この項目では、プリペイドSIMのメリット・デメリットについて改めてまとめてみました。

デメリットや注意事項も把握していないと、プリペイドSIMを契約した後に損をしていたと感じてしまうこともあります。

プリペイドSIMは上手く活用すればとても便利なので、しっかり事前に理解しておきましょう。

メリット1. 面倒な手続きや審査が不要

プリペイドSIMは通常のデータ・音声SIMと比べて、審査をする必要はありません

その為、契約上必要となりうる本人確認書類のアップロードや支払い方法の登録などの面倒な手続きも不要です。

現金で購入できるプランもあり、クレジットカードや銀行口座が不要で契約できる場合もあるため、気軽に利用できます。

メリット2. 最低利用期間なし!使いたい時に使いたい分だけ

プリペイドSIMには最低利用期間が存在せず、いつ解約しても違約金は発生しません

あらかじめ使いたい容量と期間が決まれば、あとは最適なプランがあるプリペイドSIMを選択するだけです。

また、上限のデータ容量に達した場合は使用ができなくなるので、ついつい使いすぎて高額になってしまうこともありません。

まさに使いたい時に使いたい分だけに対価を払う、というとても便利な仕組みです。

メリット3. コンビニで購入できて即日開通可能

プリペイドSIMはコンビニでも販売していることがあります

急にネット通信が必要な状況になっても、近くのコンビニで購入してすぐに簡単即日開通もできます。

メリット4. 一部のプランでは追加データチャージも可能

プリペイドSIMは決まったデータ容量や利用期間が決まったプランを契約し、データ容量を超過した場合や有効期限を迎えると、基本的には利用できなくなります。

しかし一部のプランでは追加のデータチャージ(リチャージ)が可能で、有効期限内に追加すれば継続利用が可能な場合があります。

そのためある程度の自由な利用が可能で、追加料金はかかるものの、足りなくなったら足すという使い方もできる点がメリットです。

デメリット1. 通常プラン契約時よりも費用は高い

プリペイドSIMの料金は通常のデータ・音声SIMの契約時よりも料金はかなり高めに設定されています

例えば、IIJmioの格安プリペイドSIMの場合は、2GBで約4,000円かかりますが、通常のデータ通信専用SIMで契約すれば、2GBが月額440円で利用できてしまいます。

通常のデータ通信専用SIMであれば最低利用期間が無いことが多いため、プリペイドSIMは審査などの手続きが面倒な人や急用、海外で通信が必要な時に利用することに向いていると言えるでしょう。

デメリット2. 電話番号は付与されない

格安プリペイドSIMはデータSIMなので、電話番号は付与されません

通話をする際はLINEなどの通話アプリを代用する必要があるので注意しましょう。

デメリット3. データ容量や期限に決まりがある

プリペイドSIMはデータ容量と利用期間を決めてプランを申し込みます。

そのため基本的にはデータ容量を使い切ったり、有効期間が終わると利用できなくなります

追加で利用したい場合はリチャージが可能なプランや、余裕を持ったプランをあらかじめ選んでおきましょう。

プリペイドSIMを利用する手順

プリペイドSIMを利用したい場合は、以下の手順で手続きを行いましょう。

STEP
スマホのSIMロック解除を行う

まずはスマホのSIMロックが掛かっていないか確認し、解除しておきます。

基本的に2021年10月以降に発売されたスマホはSIMロックがかかっていないため、解除手続きは不要です。

STEP
利用したいプリペイドSIMを選ぶ

次に利用したいプリペイドSIMを選びます。

必要なデータ容量と、利用したい期間を基準に選びますが、使い切った後にリチャージで継続利用できるなど、プランによっては特徴が異なるため、希望によって選択します。

STEP
プリペイドSIMがスマホに対応しているか確認する

プランを選んだら、スマホにSIMカードが対応しているかなど、利用できるか確認しましょう。

eSIMを利用したい場合は、スマホ側でeSIMに対応している必要があります。

またSIMカードにはサイズがあるため、対応しているサイズのSIMカードを購入できるか確認します。

STEP
実際にプリペイドSIMを購入する

事前の確認が完了したら、実際にプリペイドSIMを購入します。

オンラインショップやコンビニ、家電量販店などで購入可能です。

STEP
開通手続きを行う

プリペイドSIMを購入したら開通手続きを行います。

専用のアプリで開通手続きを行う場合や、電話で手続きを行う場合など様々なため、事前に手続き方法を確認しておくのがおすすめです。

STEP
購入したプリペイドSIMをスマホに挿入して設定を行う

購入したSIMカードが届いたら、手持ちのスマホに挿入します。

プリペイドSIMによってはAPN設定が必要なため、APN設定を含め初期設定を行いましょう。

APN設定はAndroidの場合、設定からAPN情報を入力する必要があり、iPhoneはWi-Fiに接続してプロファイルをインストールすることで設定が可能です。

プリペイドSIMではなく通常の格安SIMがおすすめな人

イメージ画像

すぐに使えて便利なプリペイドSIMですが、通常の格安SIMの料金プランに比べて割高であることは間違いありません。

容量をもっと使いたい場合や、2〜3週間以上使う可能性がある場合はプリペイドでなく、通常のプランを申し込んだほうが料金的にはかなりお得です。

編集長

通常プランは期間中での解約で高額な違約金がかかるイメージがあるけど、最低利用期間が無かったり1~2か月程度の場合が多く、プリペイドSIMを利用するよりかなり安く利用する事も可能だよ。

そこでおすすめしたい格安SIMプランが、mineoまたはIIJmioです。

2社とも格安SIMの中では安定した通信速度で利用でき、mineoは関西電力系の「オプテージ」が、IIJmioは老舗インターネットプロバイダの「インターネットイニシアティブ」が提供している安心感があります。

また、mineoは無料で月1GBまでデータチャージできる「フリータンク」、最大1.5Mbpsで使い放題のオプション「パケット放題 Plus」や中速無制限プラン「マイそく」など独自のサービスを格安料金で提供中です。

IIJmioは特にデータeSIMプランが業界最安級で、最新端末やOSへの対応が早く、端末セールも頻繁に開催されていてお得な会社と言えます。

mineo
mineo公式サイト

IIJmio公式サイト

プリペイドSIMについてよくある質問

プリペイドSIMについて、よくある質問をまとめてみました

プリペイドSIMに電話番号はついている?

プリペイドSIMには電話番号はついていません。

プリペイドSIMは本人確認なしでりようするため、通話機能がありません。

電話をしたい場合は、LINEなどの通話アプリを使う必要があります。

プリペイドSIMは即日使える?

プリペイドSIMはeSIMタイプのSIMや、コンビニや家電量販店で購入した場合、即日利用できます。

ネットで物理的なSIMカードタイプを申し込んだ場合には、SIMが届くまでに時間が必要なため、即日利用は難しいと言えるでしょう。

プリペイドSIMと格安SIMの違いは?

プリペイドSIMは、データ容量と利用期間を事前に決めて申し込み、使い切ると自動的に利用できなくなるSIMカード(eSIM)のことです。

一方で格安SIMは基本的に月額で契約する形態で、長期利用に適しており通話もプランによって可能で、月間のデータ量を使い切っても自動的に解約にはなりません。

一時的に利用したい場合はプリペイドSIM、長期的に利用したい場合には格安SIMが適していると言えます。

プリペイドSIMは審査なしで使える?

プリペイドSIMの利用に審査はありません。

格安SIMとは異なり、本人確認書類の提出が不要でコンビニなどで現金でも支払いが可能です。

ただし本人確認がないため通話機能はなく、データ通信のみの利用となります。

まとめ|プリペイドSIMを選ぶポイントは「利用データ量や期限」

プリペイドSIMは、それぞれで利用できる通信量利用期間が異なっています。

数多くのプリペイドSIMが出ているので、それぞれの使用用途に合ったプランを探してみましょう。

また使いきりのタイプなのか、チャージをして継続して使えるのか、通常プランに移行できるかなど、今後のことを考えてプランを選ぶと損なく使えることができます。

プリペイドSIMは音声プランが利用できないなどの制約はありますが、面倒な契約や解約手続きがなく試しに使ってみるにはちょうどいいプランだといえます。

記事の作成・公開時期により情報が最新ではない可能性があります。最新情報をお届けできるよう努力しておりますが、サービスの最新情報は必ず公式サイトを確認するようにお願い申し上げます。

格安SIM プリペイドアイキャッチ画像

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