スマートフォンの購入の選択肢のひとつになった「中古スマホ」。
最近は格安SIMと中古スマホを組み合わせて使う方も増えてきたので、中古スマホを販売する店舗やオンラインショップを目にする機会も多いのではないでしょうか?
とはいえ、中古スマホは機種が多く、そもそも中古できちんと動作するのか不安な方も多いでしょう。
そこで今回は、予算別におすすめな中古スマホをピックアップし、購入先も紹介します。
また、中古スマホを購入するメリットやデメリットも解説しているので、「中古スマホを購入してみたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
| Galaxy S23 | iPhone 14 | iPhone 16e |
|---|---|---|
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| 新しい冷却システムで 高負荷でも性能が落ちにくい | 高性能と使いやすさを両立した 人気iPhoneモデル | A18チップ搭載で高性能ながら エントリーモデルの販売価格帯 |
| ■端末価格 62,491円~ | ■端末価格 【実質負担額】47円※1 (通常価格)95,700円 | ■端末価格 【実質負担額】5,547円※1 (通常価格)79,800円 |
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中古スマホがおすすめな理由

スマートフォンは通話やデータ通信に欠かせないデバイスですが、昨今の物価高の影響も受け、最新の端末よりも安く購入できる中古スマホの需要が高まっています。
実際にMM総研が調査した「2023年度 中古スマートフォン市場規模の推移・予測」によると、中古スマホの販売台数は2723.8万台と5年連続で過去最高を記録しており、数値から見ても今後の需要増加が推測可能です。
中古スマホの需要が増加しているといっても、実際に選択した場合にどのようなメリットがあるのか気になる方も多いでしょう。
中古スマホは選ぶことによって、以下のようなメリットがあります。
- 高性能な端末を安価で購入できる
- 認定中古品では現行のエントリースマホよりも高いスペックの端末が安価に購入できます
- 型落ちでも、動画視聴やスマホゲームを利用するのに十分な性能を持っています
- 販売終了した機種を購入できる
- 特定の機能や仕様が現行機種から省かれてしまった場合でも、お目当ての機能を搭載したスマホを購入できます
- 修理よりも安く代替機が手に入ることも
- 故障してしまった端末と同じ機種が中古スマホにあれば修理より安い可能性があります
- 最新機種が安価に買える可能性がある
- 中古スマホが並ぶ中には最新モデルも存在しています
上記のメリットが、自身にとってもメリットであると感じた場合は、中古スマホの購入を検討してみてください。
【予算別まとめ】中古スマホのおすすめ機種【2026年4月最新】

中古スマホには多くの種類があるため、どのスマホを購入したら良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。
中古スマホについて、予算別のおすすめ機種は以下の通りです。
中古スマホを選ぶ際のポイント
中古スマホを利用するメリットは豊富にありますが、実際に選びたい場合は選択肢が多く迷ってしまいますよね。
中古スマホを選ぶ際には、以下のポイントをチェックしておくことが重要です。
ネットワーク利用制限がないか
中古スマホでは稀にネットワークの利用制限がかかっている場合がある点に注意しましょう。
中古スマホを元々利用していた方が端末代金を未払いにしていたり、不正入手した場合に利用制限がかかり、いわゆる赤ロムとなっている可能性があります。
中古スマホショップではネットワーク制限の可能性がある場合は記載があったり、万が一赤ロムだった場合に返品・交換してくれる場合もあったりと安心ですが、可能性がある点は注意しましょう。
- 端末の製造番号(IMEI)を確認する
- スマホキャリアが公開している確認サイトで製造番号を入力する
- 判定結果を確認する
- ネットワーク制限が△や×の場合は通信不能になる可能性があります。
傷や使用感など端末の状態を確認する
中古スマホを購入する際には、本体に傷がついていたり使用感が強くないか、付属品は揃っているかなど、端末の状態を確認することが重要です。
傷や使用感を確認するために、写真や商品説明をよくチェック、実際の商品の写真が掲載されているものを選ぶのがおすすめです。
もし商品の写真や実物を確認できない場合は、端末の状態によって定められているグレード(ランク)を参考にしましょう。
ゲオオンラインストアの場合は4つのランクに分類され、査定の基準は以下の通りです。
| グレード | 端末の状態 |
|---|---|
| Sランク(未使用品) | 箱および付属品に欠品や破損がない(保証書・冊子など含む) 本体・外装・付属品に汚れや傷がない 保護フィルムが付いたまま、剥がし跡もない |
| Aランク | 外装に大きな剥がれがない 細かな擦り傷・小さな凹みがある程度 レンズに傷や曇りがなく、正常に動作する |
| Bランク | 外装に大きな剥がれがある 深い傷や凹みがある レンズに傷や曇りはあるが、写真撮影には支障がない |
| Jランク(ジャンク) | 本体全体に深い傷や凹みがある 外装全体に大きな剥がれがある カメラが正常に動作しないなど不具合がある |
グレードは中古スマホショップによって異なり、ゲオオンラインストアでは、未使用品に近い「Sランク」から大きな不具合がある「Jランク」まで4段階で査定されます。
なるべく綺麗な状態を求めるならSやAランクを、コストを抑えたいならBやJランクも選択肢となります。
購入時は、自分の重視するポイントに合わせてランクを確認してみましょう。
バッテリーの状態を確認する
中古スマホはすでに使用された端末がほとんどのため、バッテリーが劣化している可能性があります。
中古スマホを販売しているショップではバッテリーの状態を記載している場合も多いため、事前に状態を確認しておきましょう。
理想は90%以上ですが、80%以上のバッテリー状態であれば問題なく利用できます。
編集長大手キャリアから販売されている認定中古品は、多くがバッテリー状態80%以上の端末のみ販売しているよ。
必要な機能やスペックがあるか
中古スマホは最新端末の取り扱いが少ないため、型落ちの機種から選ぶ場合が多くなります。
最新端末と比べるとスペックが低めだったり、機能が限られている場合があるため、必要なスペック・機能があるか確認しておくことが重要です。



例えばおサイフケータイや指紋認証などは端末によって対応状況が異なるよ。
またスマホでゲームを遊びたい場合はスペックが高めの機種がおすすめで、あまりにも低価格の中古スマホの場合は快適に利用できない可能性があるため注意しましょう。
SIMロックやSIM規格
中古スマホは発売時期やキャリアによってSIMロックがかかっている場合があります。
SIMロックがかかっている場合、他のキャリアでは利用できないため事前にロック解除の手続きを行いましょう。
またキャリアから発売されたAndroid端末の場合、他社キャリアのプラチナバンドには非対応の可能性(周波数ロックの可能性)もあるため、不安な場合は同じキャリアの中古スマホを検討するのがおすすめです。



ちなみにiPhoneであれば、2021年10月以降に販売されたモデルであればSIMフリー端末のため、周波数帯を気にせず利用できるよ。
Android端末の周波数ロックは緩和傾向にありますが、事前に検討している中古スマホが利用を希望している回線に対応しているか確認しておきましょう。
さらにSIMにはそれぞれ規格があり、物理的なSIMカードやeSIMなど、使いたいSIMとスマホのSIM規格が合っているかの確認も重要です。
キャリアのSIMロック解除窓口
| キャリア | 窓口 | 営業時間 |
|---|---|---|
| My docomo | 24時間 | |
| 電話・ドコモケータイ:151 その他:0120-800-000 | 9:00~20:00 | |
| ドコモショップ | 店舗営業時間内 | |
| My au | 24時間 | |
| auショップ | 店舗営業時間内 | |
| My SoftBank | 24時間 | |
| ソフトバンクショップ | 店舗営業時間内 |
端末が初期化されているか
中古スマホを購入する場合は、端末が初期化されているかの確認も重要です。
キャリアや格安SIM、中古スマホ専門店で取り扱っている中古スマホは、ほとんどが端末の初期化が行われており、あわせて傷の具合やバッテリー容量などの検品が行われています。
しかし万が一フリマサイトなどで入手した場合には、端末のデータがどうなっているか、傷やバッテリーの劣化具合はどうなっているか、赤ロムではないかがすべて不透明のため注意が必要です。
中古スマホはどこで購入できる?それぞれのメリットと注意点


中古スマホは、以下の場所で購入できます。
それぞれメリットとデメリットが異なるので、ご自身に合った場所から購入してみましょう。
オンラインショップ|キャリアや格安SIM・大手ECサイト・中古スマホの通販サイトなど
- いつでも好きなタイミングで中古スマホを購入できる
- キャンペーンを利用してお得に中古スマホを購入できる
- リアルタイムで在庫状況がわかる
- 他のショップと比較しやすい
- 実物を確認できない
- 写真や説明と実物に差がある可能性がある
中古スマホは、au・ドコモ・ソフトバンクのスマホキャリアや格安SIM、楽天市場などの大手ECサイトや中古スマホの通販サイトなど、オンラインストアから購入できます。



オンラインストアは店舗で利用できない限定キャンペーンを展開しているケースが多いから、よりお得に中古スマホを購入できるよ。
また、オンラインストアは中古スマホの在庫状況がリアルタイムでわかるうえ、いつでも機種探しや購入手続きができるので、忙しい方も空き時間で購入しやすい点も特徴です。
ただし実物を確認できず、写真や説明だけを頼りに購入しなければならず、実際の商品と差がある可能性もあるため、大手キャリアなどサポートが整っているところなど、信頼できる窓口を利用することが重要になります。
実店舗|キャリア・家電量販店・リサイクルショップ
- 実物を確認できる
- 在庫があればその日に持ち帰りできる
- 詳しい説明をスタッフに聞くことが出来る
- 店舗の営業時間に来店する必要がある
- 販売価格がオンラインショップより高い場合がある
- 店舗によって取り扱っている在庫が異なる
オンライン手続きが苦手な方は、キャリアショップや家電量販店、リサイクルショップなどの実店舗でも購入できます。
実物を確認して購入できるうえ、在庫があればその日に持ち帰りも可能で、スタッフの方にサポートをして貰いながら購入できる点がメリットです。
しかし店舗は店に行く手間や時間がかかるうえ、オンラインショップよりも価格が高い可能性がある点や、店舗によって取り扱っている在庫が異なる点には注意しましょう。
中古スマホショップ
- 中古スマホの取り扱い数が豊富
- オンラインショップならリアルタイムで在庫状況がわかる
- オンラインショップならいつでも好きなタイミングで中古スマホを購入できる
- 保証が受けられる場合が多い
- 商品ランクが分かりやすく実物との差が少ない
- オンラインショップの場合はすべて自分で手続きをしなければならない
- 最寄りに中古スマホショップがない場合がある
- 人気のモデルは在庫が少ない場合がある
中古スマホショップは、中古スマホの専門店です。
取り扱い数が豊富なため、幅広い機種からご自身に合った中古スマホを選択できます。
オンラインショップであれば、キャリアや格安SIMのオンラインストア同様、在庫状況がリアルタイムでわかるうえ、いつでも好きな時間で購入できるので、忙しい方も利用しやすいでしょう。
また、オンラインショップの場合はすべての手続きを自分で行う必要がある点と、店舗の場合は近くに中古スマホショップがない場合があるため、その点もデメリットといえます。
フリマサイト・オークションサイト|メルカリ・Yahoo!オークション
- 他のサイトや実店舗より安く購入できる可能性がある
- 値下げ交渉ができる場合がある
- 赤ロムや故障端末、アクティベーションロック未解除端末などが届く可能性がある
- 保障に加入できない
- 購入後の修理費用は全額実費
フリマサイトやオークションサイトでも、中古スマホは購入できます。
フリマサイトやオークションサイトは、キャリアや格安SIM、中古スマホショップより安い価格で中古スマホを購入できる可能性が高い点がメリットです。
ただし、赤ロムや故障端末、アクティベーションロックが解除されていない端末など、使用できない端末が届く可能性がある点がデメリットといえます。
また、保障に加入できないので、購入後、すぐ壊れたとしても全額実費で街のスマホ修理屋へ持ち込む必要がある点もデメリットです。
【~1万円台】おすすめ中古スマホ機種
ここでは~1万円台のおすすめ中古スマホ機種を紹介します。
| iPhone SE(第2世代) | AQUOS sense6 | AQUOS wish4 |
|---|---|---|
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| 小型ボディ×高性能チップ 現在も現役利用が可能 | 1週間の電池持ち 簡単・高画質のカメラ付き | 充実した基本性能 使いやすさを追求した日常モデル |
| ■端末価格 14,535円~ | ■端末価格 13,919円~ | ■端末価格 18,612円~ |
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iPhone SE(第2世代)


iPhone SE(第2世代)は、2020年に登場したAppleのエントリーモデルながら、現在でも非常に高いコストパフォーマンスを誇るスマートフォンです。
iPhone SE(第2世代)のスペック
| 発売日 | 2020年4月24日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | × | |
| 本体 | 幅 | 67mm |
| 高さ | 138mm | |
| 厚み | 7.3mm | |
| 重量 | 148g | |
| ディスプレイ | リフレッシュシート | 60 Hz |
| 輝度 | 非公開 | |
| 生体認証 | 顔 | ✕ |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 1,200万画素 |
| インカメラ | 800万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | A13 Bionic |
| RAM | 3GB | |
| ROM(ストレージ) | 64GB 128GB 256GB | |
| バッテリー容量 | 最大13時間ビデオ再生可能 | |
| 防水 / 防塵 | IP67 | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | × | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | × | |
- コンパクトな4.7インチサイズで片手操作が快適
- おサイフケータイ(FeliCa)対応でキャッシュレス決済OK
- iOSのアップデート対象で現在も現役利用が可能
- 中古市場での価格が安く、2万円前後で手に入る
iPhone SE(第2世代)の最大の魅力は、小型ボディ×高性能チップ(A13 Bionic)の組み合わせにあります。
iPhone 11と同じA13チップを搭載しており、LINEやSNS、Web閲覧、カメラ操作といった日常利用においては、今でも不満なくサクサク動作します。
また、防水・FeliCa対応でキャッシュレス決済や日常使用にも安心。
中古市場では2万円前後と非常に手頃な価格で手に入るため、コスパ重視のユーザーや初めてのスマホにもぴったりです。
AQUOS sense6


AQUOS sense6は1週間の電池もちやIGZO OLEDでの美しいディスプレイ、簡単で高画質なカメラなど充実した機能が備わっているモデルです。
AQUOS sense6のスペック
| 発売日 | 2021年11月11日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体サイズ | 幅 | 70mm |
| 高さ | 152mm | |
| 厚み | 7.9mm | |
| 重量 | 156g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 60Hz |
| 輝度 | 非公開 | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 広角:約800万画素 標準:約4,800万画素 望遠:約800万画素 |
| インカメラ | 800万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Qualcomm® Snapdragon™ 690 |
| RAM | 4GB LPDDR4X | |
| ROM(ストレージ) | ROM 64GB UFS2.2 | |
| バッテリー容量 | 4,570mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX5・IPX8 / IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
防水・防塵機能はもちろん、指紋センサーの長押しで電子アプリ決済を起動したり、SHARPの家電と連携が取れたりと、日々の生活がスマートに快適になる機能が豊富に揃っています。
AQUOS wish4


AQUOS wish4は不意の落下でも壊れにくい、日常使いに嬉しい機能が豊富に揃ったモデルです。
AQUOS wish4のスペック
| 発売日 | 2024年7月4日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体サイズ | 幅 | 76mm |
| 高さ | 167mm | |
| 厚み | 8.8mm | |
| 重量 | 190g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 90Hz |
| 輝度 | 非公開 | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 広角:5,010万画素 |
| インカメラ | 800万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | MediaTek ™ Dimensity® 700 |
| RAM | 4GB LPDDR4X | |
| ROM(ストレージ) | ROM 64GB UFS2.1 | |
| バッテリー容量 | 5,000mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX5・IPX8 / IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
衝撃への耐久性、大容量5,000mAhの長時間バッテリー、ハンドソープやアルコールでのお手入れも可能な防水・防塵性と日常使いが快適になるスマホです。
迷惑電話防止やジュニアモード・かんたんモードなど子どもやお年寄りにも適したモードがあるため、「使いやすい」スマホを探しているかたに向いています。
【3万円前後】おすすめ中古スマホ機種
ここでは3万円前後のおすすめ中古スマホ機種を紹介します。
| iPhone 13 | iPhone 14 | Google Pixel 7a |
|---|---|---|
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| 現役で活躍できる 完成度の高いiPhone | 性能の完成度の高さと将来性 最長5年以上のサポート | 2030年頃までの長期サポート 高性能でカメラ性能も十分 |
| ■端末価格 【実質負担額】25,850円※1 (通常価格)51,700円 | ■端末価格 【実質負担額】47円※2 (通常価格)51,700円 | ■端末価格 30,848円~ |
| ドコモオンラインストア 公式サイト | UQ mobile 公式サイト | ゲオオンラインストア 公式サイト |
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iPhone 13


iPhone 13 は、2021年に登場したモデルながら、現在でも十分に現役で活躍できる完成度の高いiPhoneです。
搭載されている A15 Bionic チップは、同世代のProモデルとも遜色ない処理性能を誇り、Web閲覧やSNS、動画視聴はもちろん、重めのアプリやゲームにも対応可能。
iPhone 13 のスペック
| 発売日 | 2021年9月24日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 75mm |
| 高さ | 146mm | |
| 厚み | 7.65mm | |
| 重量 | 173g | |
| ディスプレイ | リフレッシュシート | 最大60Hz |
| 輝度 | 最大800nit | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | × | |
| カメラ | アウトカメラ | 広デュアルカメラ(広角12MP + 超広角12MP) 広角:F1.6 / センサーシフト式手ブレ補正 |
| インカメラ | 1,200万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | A15 Bionic |
| RAM | 4GB | |
| ROM(ストレージ) | 128GB / 256GB / 512GB | |
| バッテリー容量 | 最大19時間のビデオ再生可能 | |
| 防水 / 防塵 | IP68 | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | × | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | × | |
- 防水(IP68)・おサイフケータイ(FeliCa)対応で生活に便利
- MagSafe対応でアクセサリ拡張も柔軟
- iOSの長期サポートにより、今からでも4〜5年使える
- 中古市場での流通が多く、価格がこなれてきている
一方で、指紋認証がない点や60Hz表示止まり、Lightning端子の継続採用など、細かな不満は残るものの、「Proほどのハイスペックまでは不要だけど、快適に長く使いたい」というニーズにはぴったりの一台です。
中古市場では 5万円前後で購入可能であり、コスパ重視で安定性を求める人には最適な“ちょうどいいiPhone”といえるでしょう。
iPhone 14


iPhone 14 は、2022年に登場した Apple のスタンダードモデルでありながら、依然として高い人気を保つ理由は「性能の完成度の高さと将来性」にあります。
Appleの独自チップ A15 Bionic(Proと同じ5コアGPU版)を搭載し、通常利用はもちろん、動画編集やゲームもスムーズ。さらに、撮影性能が大きく向上しており、夜景や逆光でも美しい写真・動画が撮れます。
iPhone 14のスペック
| 発売日 | 2022年9月22日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 71.5mm |
| 高さ | 146.7mm | |
| 厚み | 7.8mm | |
| 重量 | 172g | |
| ディスプレイ | リフレッシュシート | 非公開 |
| 輝度 | 625nit | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | × | |
| カメラ | アウトカメラ | メイン:シングル12MP |
| インカメラ | 1,200万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | A15 Bionic(5-core GPU) |
| RAM | 非公開 | |
| ROM(ストレージ) | 128GB 256GB 512GB | |
| バッテリー容量 | 最大20時間のビデオ再生 | |
| 防水 / 防塵 | IP68 | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | × | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | × | |
- シネマティックモードやアクションモードなど、動画撮影に強い
- Face IDの精度が高く、マスク対応も強化済み(iOSアップデートにより)
- 最長5年以上のOSサポートが見込める
一方で、指紋認証には非対応であり、マスク環境では Face ID の操作性にやや課題が残る場面も。また、リフレッシュレートは60Hzにとどまるため、上位モデル(iPhone 14 Proなど)と比べるとスクロールの滑らかさには差があります。
それでも、128GB〜512GBまで選べるストレージ、FeliCa対応によるApple Pay、IP68の防水など、日常利用で求められる安心機能はすべて網羅されています。
Google Pixel 7a


Google Pixel 7a は、2023年に登場した Pixelシリーズの中価格帯モデルでありながら、上位機種にも劣らない多機能ぶりで人気を博しています。
注目すべきは、64MPの高解像度カメラと Google独自のAI画像補正機能。逆光や暗所でも高精細で自然な写真が簡単に撮れるため、「スマホカメラに自信がないけど綺麗に撮りたい」という人にぴったりの1台です。
Google Pixel 7aのスペック
| 発売日 | 2023年5月11日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 72.9mm |
| 高さ | 152mm | |
| 厚み | 9mm | |
| 重量 | 193g | |
| ディスプレイ | リフレッシュシート | 最大90Hz |
| 輝度 | 最大約1,000ニト | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 広角:6,4000万画素 超広角:1,300万画素 |
| インカメラ | 1,300万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Google Tensor G2 |
| RAM | 8GB | |
| ROM(ストレージ) | 128GB | |
| バッテリー容量 | 4,355mAh | |
| 防水 / 防塵 | IP67 | |
| デュアルSIM | 〇(nanoSIM + eSIM) | |
| SDカード搭載 | × | |
| タッチ決済 | 〇(FeliCa / NFC) | |
| イヤホンジャック | × | |
- AI強化のTensor G2と長期アップデート
- 64MP高解像度センサー+Google独自のAI補正による写真が超キレイ
- Tensor G2チップ搭載でAI処理・文字起こし・翻訳に強い
- IP67の防水・防塵性能
Pixel 7a は、2023年に発売されたモデルですが、Google が公式に「発売から最大7年間のアップデート保証」を約束しています(セキュリティ更新+機能更新を含む)。



これは Androidスマホでは極めて珍しく、2023年発売なら 2030年までアップデートが継続されることを意味します。
つまり、「安く買ったけどすぐにOSが古くなる…」という不安がなく、数年にわたり安全かつ快適に使い続けられるのが Pixel 7a の大きな魅力のひとつです。
【5万円台~】おすすめ中古スマホ機種
ここでは5万円台~のおすすめ中古スマホ機種を紹介します。
| Galaxy S24 | iPhone 15 | iPhone 16e |
|---|---|---|
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| Galaxy AIで快適なスマホ体験 改良した新たな放熱システム | 比較的新しいiPhone 高性能でカメラ性能も高め | A18チップ搭載で高性能ながら エントリーモデルの販売価格帯 |
| ■端末価格 73,170円~ | ■端末価格 【実質負担額】55,000円※1 (通常価格)88,000円 | ■端末価格 【実質負担額】5,547円※2 (通常価格)79,800円 |
| ゲオオンラインストア 公式サイト | ドコモオンラインストア 公式サイト | UQ mobile 公式サイト |
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※1:5G WELCOME割適用
※2:対象プラン+対象オプション加入の場合キャンペーン適用
Galaxy S24


Galaxy S24は、高性能CPUとベイパーチャンバー冷却システムを搭載しているので、ゲーミングスマホとしても使用できるスマホです。
Galaxy S24のスペック
| 発売日 | 2024年1月25日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 70.6mm |
| 高さ | 147mm | |
| 厚み | 7.6mm | |
| 重量 | 167g | |
| ディスプレイ | リフレッシュシート | 最大120Hz |
| 輝度 | 非公開 | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | 〇 | |
| カメラ | アウトカメラ | 約5,000万画素 約1,000万画素 約1,200万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 8 Gen 3 |
| RAM | 8GB | |
| ROM(ストレージ) | 256GB | |
| バッテリー容量 | 4000mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX8 / IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | × | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | × | |
- AI機能搭載のインカメラ
- 急速充電対応
- 高性能CPU+ベイパーチャンバー冷却システムを搭載
- リフレッシュレートが高い
オンラインゲームをプレイしていると本体が熱くなり、パフォーマンス性能も落ちてしまいますが、Galaxy S24には熱を発散させるベイパーチャンバー冷却システムが搭載されているので、ゲーム中のパフォーマンス性能が落ちにくいです。
本体サイズが大きいので片手操作には不向きですが、大きい画面でゲームを楽しみたい方におすすめです。
iPhone 15


iPhone 15 は、2023年に登場した比較的新しいiPhoneシリーズのモデルです。
A16 Bionicチップを搭載し、iPhone SEの後継機として大きなディスプレイと比較的低価格なエントリーモデルとして販売しています。
iPhone 15のスペック
| 発売日 | 2023年9月22日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 71.5mm |
| 高さ | 146.7mm | |
| 厚み | 7.8mm | |
| 重量 | 167g | |
| ディスプレイ | リフレッシュシート | 60Hz |
| 輝度 | 最大1,600nit | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | × | |
| カメラ | アウトカメラ | 48MPメイン | 超広角 |
| インカメラ | 1,200万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | A16 Bionicチップ |
| RAM | 6GB | |
| ROM(ストレージ) | 128GB 256GB 512GB | |
| バッテリー容量 | 最大26時間のビデオ再生 | |
| 防水 / 防塵 | IP68 | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | × | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | × | |
- カメラ性能が高い
- 大画面ディスプレイで映像が綺麗
- A18チップ搭載で快適なスピード
iPhoneの最新シリーズの一つ前のモデルになりますが、性能の高さと人気の高さから、中古でもいまだに8〜10万円程度の価格となっています。
ただ発売から日が経っていないため、バッテリーの状態もよく80%後半台から多く販売されているため、中古でもなるべくスペックや状態が良いスマホが良い場合におすすめです。
iPhone 16e


iPhone 16e は、2025年に登場した一つ前のモデルのiPhoneです。
A18チップを搭載し、iPhone SEの後継機として大きなディスプレイと比較的低価格なエントリーモデルとして販売しています。
iPhone 16eのスペック
| 発売日 | 2025年2月28日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 71.5mm |
| 高さ | 146.7mm | |
| 厚み | 7.8mm | |
| 重量 | 167g | |
| ディスプレイ | リフレッシュシート | 非公開 |
| 輝度 | 最大1,200nit | |
| 生体認証 | 顔 | 〇 |
| 指紋 | × | |
| カメラ | アウトカメラ | メイン:シングル12MP |
| インカメラ | 1,200万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | A18チップ |
| RAM | 非公開 | |
| ROM(ストレージ) | 128GB 256GB 512GB | |
| バッテリー容量 | 最大26時間のビデオ再生 | |
| 防水 / 防塵 | IP68 | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | × | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | × | |
- エントリーモデルの販売価格帯で安い
- 1日中利用できる大容量バッテリー
- A18チップ搭載で快適なスピード
iPhone SEの後継機として販売されましたが、特徴であるホームボタンが廃止されたため指紋認証を利用したい場合には注意が必要です。
またUQモバイルではキャンペーンでスマホトクするプログラムを適用すると、実質負担額が5,547円で購入できます。
中古スマホを選ぶ際の注意点


中古スマホはお得にスマホを購入できる点がメリットでしたが、購入したあとで後悔しないよう、事前に各デメリットや注意点の内容を把握しておきましょう。
修理代金が全額実費になる可能性がある
中古スマホはメーカー保証期間を過ぎてしまったものが多く、保証期間内であっても、その機種を最初に購入した契約者本人でなければ修理を受け付けて貰えない場合があります。
また、修理を受け付けてもらえたとしても、中古スマホは全額実費で修理代金を請求される可能性が高く注意が必要です。
せっかく中古で安くスマホを手に入れても高額な修理費が発生しては意味が無いので、故障時の修理費を安く抑えたい方は、保障や保険に加入できる中古スマホを購入しましょう。
不具合や故障のリスクが比較的高い
スマホの寿命は3~4年といわれているので、使用年数が長い中古スマホは不具合や故障のリスクが比較的高い点もデメリットです。
中古スマホを少しでも長く使用したいのであれば、発売から1~2年程度の型落ちスマホを選びましょう。
発売から1~2年程度の中古スマホであれば、購入後にすぐ不具合や故障を起こす可能性は低いです。
付属品の欠品がないか注意する
中古スマホは、化粧箱のみならず付属品が欠品している可能性があります。



例えばテレビ視聴に必要な外部アンテナケーブルが欠品していて視聴ができない場合や、専用のACアダプタ(充電器)がなく急速充電ができないなどが挙げられるよ。
基本機能を使う限り問題のない部分ではありますが、その機種の特徴的な機能について付属品の欠品で利用できない可能性がある点には注意が必要です。
なお、これら付属品はショップ等で購入可能な場合もあるため、どうしても必要なら別途購入できるかも事前に確認するといいでしょう。
サポートが終了するまでの期間が短い
極端に発売時期が古い中古スマホの場合、OSアップデートやサポート期間がすでに終了している、もしくはあと数か月で終了してしまうケースもあるため、注意が必要です。



OSのアップデートやサポート期間は、スマホによって期間が決められているよ。
OSアップデートやサポート期間が終了したスマホは、最新のセキュリティに対応できず、アプリの更新や使用もできなくなります。
そのため、中古スマホを購入する際は、事前にOSアップデートやサポート期間にどれだけ猶予があるか、メーカーサイトで確認しておくと良いでしょう。
中古スマホにおすすめの格安SIM(プラン)を紹介
中古スマホを購入する場合、セットで使うとおすすめの格安SIMプランを紹介します。
中古スマホは大手キャリアなどで最新端末を購入するよりも安価で購入できるため、キャリアのプランよりもお得な格安SIMとセットで利用するとさらにお得に利用可能です。
UQモバイル


auのサブブランドとして提供されているUQモバイルは、auひかりなどの光回線やWiMAXとのセット割が適用できます。
2つのプランはそれぞれ料金が抑えられていますが、「自宅セット割」が適用されれば1回線あたり1,100円の割引が永年適用されるので大幅な節約が期待できます。
また、UQモバイルはキャンペーンも充実しており、SIMのみの契約でも端末とのセット購入でもお得に申し込めるのが特徴です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 2つの料金プランで選びやすい 光回線やWiMAXとのセット割が利用できる au PAYによる還元が受けられる オンラインショップからの端末購入がお得 5G回線&プラチナバンド帯対応 全国に実店舗がある | 格安SIMの中では料金が高め データ専用プランはない |
UQモバイルのおすすめキャンペーンを紹介!
- UQ mobile SIMデビューキャンペーン
- UQサンキュー応援割
- UQ親子応援割
- UQ mobile紹介キャンペーン
- UQ mobile オンラインショップおトク割
- UQ mobile オンラインショップ限定!もう1回線お申し込みでおトクキャンペーン
- Apple Music加入で最大20%Pontaポイント還元
- Netflix(広告つきスタンダード)が2026年4月ご利用分まで実質追加料金なし
- YouTube Premium加入で最大20%Pontaポイント還元
| 項目 | UQモバイルの概要 | |
|---|---|---|
| 利用回線 | au回線 | |
| 5G対応 | ○ | |
| 平均実測速度※1 | ダウンロード:113.16Mbps アップロード:15.6Mbps | |
| 最低利用期間 | - | |
| セット割 | 光回線(auひかりなど):1,100円割引/最大10回線まで WiMAX:1,100円割引/最大10回線まで | |
| 初期費用 | 事務手数料:3,850円 | |
| 月額料金 (音声通話付きSIM) | ~5GB:2,948円 5~30GB:4,048円 35GB+通話放題ライト:3,828円 | |
| 月額料金 (データ専用SIM) | ― | |
| 通話料 | 22円/30秒 | |
| 通話オプション | 通話パック60:月額660円 通話放題ライト:880円 通話放題:1,100円~1,980円 | |
※1:実測平均速度はみんなのネット回線速度参照
\光回線・WiMAXとのセット割でお得/
mineo


mineoはドコモ・ソフトバンク・auのキャリア回線が選べる格安SIMです。
mineoでは独自性の高いプランが提供されており、月間データ容量が選べる「マイピタ」プランと最大通信速度が選べてデータ容量は無制限の「マイそく」の2本立てになっています。
2025年12月には「マイピタ」プランのデータ容量が価格そのままで増量され、月額385円の「パケット放題Plus」が最大1.5Mbpsから最大3Mbpsへ速度アップするなど、さらに選びやすい内容となっているのも注目したいポイントです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| トリプルキャリアが選べる マイピタのデータ容量がリニューアル マイそくプレミアムが最大5Mbps使い放題 専用アプリで電話料金がお得 5G回線対応 | 実店舗が少ない 大手キャリアに比べると速度は遅い |
mineoのおすすめキャンペーンを紹介!
- 提携サイト限定!契約事務手数料無料キャンペーン
- 2026 春のマイネオ割(マイピタが最大6か月間割引)
- パケット放題Plus割引キャンペーン(最大9か月間110円割引)
- 端末大特価セール
- 10分かけ放題割引キャンペーン
- Hulu 最大12か月毎月220円割引キャンペーン
- U-NEXT 最大3カ月分見放題プレゼントキャンペーン
- iPhone端末保証 最大2カ月無料キャンペーン
| 項目 | mineoの概要 | |
|---|---|---|
| 利用回線 | ドコモ回線/ソフトバンク回線/au回線 | |
| 5G対応 | ○ | |
| 平均実測速度※1 | ダウンロード:52.55Mbps アップロード:12.17Mbps | |
| 最低利用期間 | - | |
| セット割 | ― | |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 SIMカード発行料:440円 | |
| 月額料金 (マイピタ) | 3GB:1,298円 →最大6ヶ月550円 7GB:1,518円 →最大6ヶ月770円 15GB:1,958円 →最大6ヶ月1,100円 30GB:2,178円 →最大6ヶ月1,320円 50GB:2,948円 →最大6ヶ月2,090円 ※~2026年6月3日まで | |
| 月額料金 (マイそく) | スーパーライト(最大32kbps):250円 ライト(最大300kbps):660円 スタンダード(最大1.5Mbps):990円 プレミアム(最大5Mbps):2,200円 | |
| 通話料 | 22円/30秒 ※専用アプリからは10円/30秒 | |
| 通話オプション | 10分かけ放題オプション:月額550円 無制限かけ放題オプション:月額1,210円 | |
※1:実測平均速度はみんなのネット回線速度参照


mineoを検討中の方へ、今だけのチャンス!
提携サイト限定キャンペーンにより、通常発生する契約事務手数料3,300円が無料 に!
【キャンペーン期間】
2022年7月1日~終了日未定
【特典内容】
通常3,300円(税込)の契約事務手数料を無料といたします。
【適用条件】
キャンペーン期間内に下記キャンペーン専用ページにて新規お申込みされた方
【注意事項】
・キャンペーン専用ページからのお申込みに限り適用となります。
・キャンペーンの適用はお申込み後の契約内容通知書をもってお知らせいたします。
・法人名義の方は適用対象外となります。
・お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります。
下記の専用ボタンから、特典が受けられるキャンペーンページにアクセスできます。
事務手数料無料のこの機会、ぜひお見逃しなく!
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IIJmio


IIJmioはau回線とドコモ回線が選べる格安SIMで、データ容量は2GBから55GBまで幅広く用意されています。
通話料が安いのも特徴で、通常22円/30秒の格安SIMが多いですがIIJmioは11円/30秒と半額です。
5Gにも対応しているので、速度面でもバランスの良い格安SIMとして利用できます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ドコモ回線とau回線が選べる データ容量の幅が広い 通話料金が安い 5G回線対応 中古スマホのラインナップが豊富 家族間での割引が利用できる | キャリアに比べると速度が遅め |
IIJmioのおすすめキャンペーンを紹介!
- スマホ大特価セール
- 家族割引
- ネットとSIM セットでおトクなmio割
| 項目 | IIJmioの概要 | |
|---|---|---|
| 利用回線 | au回線/ドコモ回線 | |
| 5G対応 | ○ | |
| 平均実測速度※1 | ダウンロード:63.05Mbps アップロード:11.29Mbps | |
| 最低利用期間 | - | |
| セット割 | IIJmioひかり:通信費全体から660円割引 | |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 SIMカード発行手数料 Dタイプ:433.4円 Aタイプ:446.6円 eSIM(音声/データ):220円 | |
| 月額料金 (音声通話付きSIM) | 2GB:850円 5GB:990円 10GB:1,400円 15GB:1,800円 25GB:2,000円 35GB:2,400円 45GB:3,300円 55GB:3,900円 | |
| 月額料金 (データ専用SIM /SMSなし) | 2GB:740円 5GB:860円 10GB:1,300円 15GB:1,730円 25GB:1,950円 35GB:2,34円 45GB:3,240円 55GB:3,840円 | |
| 月額料金 (データ専用SIM /SMSあり) | 2GB:850円 5GB:930円 10GB:1,370円 15GB:1,780円 25GB:1,980円 35GB:2,380円 45GB:3,280円 55GB:3,880円 | |
| 通話料 | 11円/30秒 | |
| 通話オプション | 通話定額5分+:500円 通話定額10分+:700円 かけ放題+:月額1,400円 | |
※1:実測平均速度はみんなのネット回線速度参照
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中古スマホ専門店の比較
中古スマホは、にこスマやイオシスといった中古スマホ専門店からも購入できます。
中古スマホ専門店は複数ありますが、どの窓口がおすすめなのか比較してみましょう。
中古スマホ専門店の比較
| 窓口 | にこスマ | イオシス![]() ![]() | ゲオオンラインストア | プロディグ |
|---|---|---|---|---|
| 状態 | A・B・Cランク表示 画面や本体に割れや欠け無し ネットワーク利用制限なし端末のみ バッテリー80%以上 | S・A・B・C・D・Jランク表示 バッテリー80%以上(80%未満は割安で販売) 赤ロム保証あり | S・A・Bランク表示 バッテリーの寿命・消耗具合は不明 赤ロム保証あり | A・B・Cランク表示 ネットワーク利用制限状態確認済み セキュリティ不良チェックなど検査済み |
| 保証期間 | 1年間の無料返品交換保証 | 新品:メーカー保証 未使用品:6か月 中古:3か月 | 1~3年保証 (オプション) | 180日保証 |
| 実店舗の有無 | なし | あり | あり | あり |
| サポート | メール・電話・チャット | メール・電話 | メール・電話 | メール・電話 |
| 価格 | 58,800円~ | 33,800円~ | 32,472円~ | 35,800円~ |
中古スマホ専門店を比較してみると、バッテリー容量80%を確認しており、無料の1年間交換保証がついているにこスマは安心して利用できる窓口だといえるでしょう。
ただし端末の販売価格は高めで実店舗もないため、価格を重視したい場合は、保証内容や端末個々の状態ランク・実際の写真を比較しながら検討するのもおすすめです。
どの窓口もメールや電話、店舗での対応などサポートは充実しています。
中古スマホについてよくある質問
中古スマホについて、よくある質問をまとめてみました。
中古スマホのバッテリー劣化は気にするべき?
中古スマホはバッテリー性能が新品に比べて劣化している場合がありますが、最大80%以上の容量があれば問題なく利用できます。
中古スマホのSIMロックはどうなっている?
中古スマホはSIMロックが掛かっている端末もあるため、購入前にSIMフリー端末またはSIMロックが解除されている端末かどうかの確認が重要です。
中古スマホのセキュリティは大丈夫?
中古スマホはキャリアや格安SIM、中古スマホ専門店であればデータの初期化や検品・動作確認が行われているためセキュリティリスクは低くなっていますが、フリマアプリなど検品環境が不透明な場合はリスクがあるため注意が必要です。
中古スマホの赤ロムって何?
中古スマホの赤ロムとは、以前のユーザーが料金の未払い等を行ったことで携帯電話会社から利用制限がかけられている端末のことを指し、赤ロムの場合は端末を購入しても利用できません。
中古スマホはどこで買える?
中古スマホやキャリアや格安SIMのオンラインストア、キャリアや家電量販店といった実店舗、また中古スマホ専門店やフリマサイトなどから購入できます。
中古スマホの注意点は?
中古スマホは赤ロムの可能性がある点や修理代金が実費になる点、不具合や故障のリスクが高い点、付属品がついていない可能性がある点やサポート終了までの期間が短いといった注意点があります。
中古スマホのメリットは?
中古スマホは高性能な端末を安く購入できたり、販売終了した端末が購入できたりと、新品を購入するよりもお得に購入できる点が特にメリットといえます。
中古スマホはどんな人におすすめ?
中古スマホは端末をお得に購入したい方や、最新端末でなくても問題ない方におすすめですが、品質の劣化や赤ロムの可能性などリスクはあるため注意しましょう。
まとめ:中古スマホはお買い得。注意点に気をつければ最良の購入選択肢
中古スマホは何より「安い」ことがメリットですが、その安さは「あくまでも中古である」という理解が必要です。
しかし、中古だから気をつけなければならないこと、中古だけどもお店によって充実した保証があることを調べて選べば、お買い得なスマホの購入方法であることに間違いはありません。
一時的にスマホが使えないとき、修理に出す時間がない、修理代金が高額などなど、不便を強いられるくらいならば、コストパフォーマンスに優れる中古スマホで繋ぐというのは賢いスマホの買い方・使い方です。
また、格安SIMと組み合わせて使う場合も、中古スマホは魅力的な選択肢といえます。お買い得な購入方法として魅力たっぷりな中古スマホ、上手に購入・活用していきましょう。

















