ソフトバンクでiPhone18 Pro・Pro Maxを買うなら、返す時期の決め方で支払額が大きく動きます。ここを外すと数万円の差が出ます。
先に結論を言うと、13カ月目に返す選び方が最も負担を抑えられる見込みです。48回のうち36回分の支払いが要らなくなります。
iPhone18 Pro・Pro Maxは2026年9月10日に発表され、Apple公式の予約開始は9月12日21時に決まりました。前年のiPhone17 Pro Maxは、25カ月目の返却で実質108,784円という水準でした。
Apple公式のスペックと価格は、この発表で確定しています。ただしソフトバンク独自の受付日時と実質負担額は、まだ公表されていません。その部分はiPhone17 Pro Maxの実績をもとにした予測です。
※スペックとApple公式価格は2026年9月10日の発表内容です。ソフトバンクの受付日時と実質負担額は未発表のため、発表後に更新します。
- 13カ月目と25カ月目で、免除される支払い回数がどれだけ変わるか
- 返却プログラムを楽天モバイル・auと並べた3社比較
- iPhone 18 ProとPro Maxの違いと、選び分けの目安
- iPhone 17 Pro Maxが発売時にいくらだったかの実績値(全4容量)
- 「実質◯円」に含まれていない費用
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【結論】ソフトバンクのiPhone18 Pro・Pro Maxは13カ月目の返却で負担を抑えられる

ソフトバンクの返却プログラムは、返す時期を2つから選べます。13カ月目を選ぶと36回分の支払いが免除されます。
| 返す時期 | 免除される回数 | 利用料 |
|---|---|---|
| 13カ月目 | 最大36回分 | 早期利用料22,000円 |
| 25カ月目 | 最大24回分 | 特典利用料22,000円 |
上の表のとおり、早く返すほど免除される回数は増えます。ただし利用料が別にかかるため、早ければ早いほど得とは限りません。
判断の分かれ目は、何年その端末を使うかです。ここを決めないまま契約すると、免除を受けそこねます。
返す時期は、あとから変えられるのでしょうか。



タイミングは自分で決められるよ。ただ、期限を越えると免除がなくなる。
1年で買い替えるなら13カ月目に返して36回分を免除
毎年のように新しい機種へ移る人には、13カ月目の返却が合います。48回のうち36回分が要らなくなるためです。
払うのは前半の12回分と、早期利用料の22,000円です。端末代の4分の1ほどで1年間使える計算になります。
- 毎年、最新のiPhoneに乗り換えたい人
- 本体を手元に残さなくてよい人
- 月々の支払いをできるだけ小さくしたい人
1年ごとに機種を替えれば、常に新しい端末を使えます。そのかわり手元には何も残りません。
下取りに出して現金化する道も選べなくなります。資産として残したい人には向かない仕組みです。
2年使うなら25カ月目の返却で24回分を免除
2年ほど同じ機種を使いたい人は、25カ月目の返却を選びます。この場合は25〜48回目が免除されます。
13カ月目に返す場合と比べると、免除される回数は12回分少なくなります。使える期間は倍になります。
- 返した端末は戻ってきません
- 売却して現金に換えることもできません
- 画面割れや水濡れがあると査定で減額されます
3年以上そのまま持ち続けたい人には、返却を前提としない買い方が向きます。使う年数から逆算して選んでください。
返却を選ぶなら、受け取ったその日にケースとフィルムを付けておきましょう。外装の傷は減額の対象になります。
Apple予約開始は9月12日21時、ソフトバンクは本申し込みを3日以内に済ませる


Appleの発表会は9月10日(木)の午前2時に開かれ、Apple公式の予約開始は9月12日21時、発売日は9月18日に決まっています。
| 予定 | 日時 | 確度 |
|---|---|---|
| 発表 | 9月10日(木)2時 | 確定 |
| Apple予約開始 | 9月12日(土)21時 | 確定 |
| 発売 | 9月18日(金) | 確定 |
| ソフトバンク受付 | 未発表 | — |
iPhone 15 Pro以降の3世代は、いずれも金曜21時から申し込みを受け付けました。18 Pro・Pro Maxでは曜日が土曜に変わりましたが、21時開始という時刻は変わっていません。
| モデル | 予約開始 | 曜日と時刻 |
|---|---|---|
| iPhone 15 Pro | 2023年9月15日 | 金曜21時 |
| iPhone 16 Pro | 2024年9月13日 | 金曜21時 |
| iPhone 17 Pro | 2025年9月12日 | 金曜21時 |
| iPhone 18 Pro | 2026年9月12日 | 土曜21時 |
ソフトバンクの受付開始日時は、まだ発表されていません。過去3年はApple公式と同じ日時に始まっているため、9月12日21時が有力とみられます。
※Apple公式の予約開始・発売日は確定情報です。ソフトバンクの受付日時は未発表のため、判明次第更新します。
入荷連絡メールから3日以内に本申し込みを終える
予約が通ると、入荷を知らせるメールが届きます。ここから約3日以内に本申し込みを終える必要があります。
この期限は3社のなかで最も短い部類です。auは4日で、ソフトバンクは1日分の余裕がありません。
- メールが迷惑フォルダへ入って気づかない
- 旅行や出張と重なって操作できない
- 入荷の連絡が来る時期を把握していない
順番を確保できていても、この操作を飛ばすと端末は届きません。通知をオンにしておくと安心です。
予約前にMy SoftBank IDと支払い方法を用意する
受付が始まってから準備を始めると、その分だけ出遅れます。前日までに3点をそろえてください。
| 用意するもの | 何に必要か | 気をつけること |
|---|---|---|
| My SoftBank ID | ログイン | 当日の再設定は間に合わない |
| 支払い方法 | 料金の登録 | 使えるカードを確かめる |
| MNP予約番号 | 他社からの乗り換え | 有効期限がある |
とくにIDは、当日にパスワードを直していると間に合いません。一度ログインして確かめておいてください。
色や容量も先に決めておいたほうがよいのでしょうか。



第3希望まで決めておくと安心だよ。人気の組み合わせは早くなくなるからね。
iPhone18 ProとPro Maxの違いは画面と電池容量に集約される
ProとPro Maxで変わるのは、画面のサイズと重さと電池のもちです。処理を担うチップは共通と発表されました。
| 項目 | 18 Pro | 18 Pro Max |
|---|---|---|
| 画面 | 6.3インチ | 6.9インチ |
| 重量 | 211g | 249g |
| チップ | A20 Pro | A20 Pro |
| 動画再生 | 最大36時間 | 最大45時間 |
差がつくのは画面と重さと電池のもちです。カメラの構成も同じ仕様と発表され、処理性能での比較は不要になります。
- ポケットに入れて持ち歩くことが多い人はPro
- 動画やゲームを大きい画面で楽しみたい人はPro Max
- 1日充電せずに使いたい人もPro Max
0.6インチの差は、数字で見ると小さく感じます。それでも片手で親指が届く範囲は変わってきます。厚さは8.75mmで両モデル共通ですが、重さはPro Maxが38g重い249gです。
※スペックは2026年9月10日のApple公式発表にもとづく確定情報です。
ソフトバンクのiPhone 17 Pro Maxは25カ月目返却で実質108,784円だった
発売当時のPro Max 256GBは、実質108,784円という水準でした。25カ月目に返却した場合の金額です。
| 容量 | 一括 | 25カ月目返却時 |
|---|---|---|
| 256GB | 264,960円 | 108,784円 |
| 512GB | 308,880円 | 139,840円 |
| 1TB | 352,800円 | 157,360円 |
| 2TB | 429,840円 | 192,880円 |
この表の金額には、特典利用料22,000円が含まれます。返却時に上乗せでかかる費用ではありません。
一括で買った場合と比べると、負担はおよそ4割に収まります。返却を前提にした金額である点は忘れないでください。
ここにオンラインショップ割が加わると、負担はさらに下がります。適用の条件と割引額は、契約の種別によって変わります。
容量別の実質負担額は10万円台から19万円台で2TBまで選べる
最小の256GBと最大の2TBでは、実質で84,096円の開きがありました。容量の選択が総額を大きく動かします。
ソフトバンクは2TBまで取り扱っています。大容量を求める人にとっては、選択肢が広い会社です。
- 写真と動画が中心なら256GBで足りる場合が多い
- 4K動画を長く撮るなら512GB以上を検討する
- 迷ったら第3希望まで決めておく
大容量は在庫が少なく、受付の直後になくなりがちです。狙うなら初日に申し込んでください。
どの会社でも同じ容量が買えるわけではないのですね。



そう。大きい容量は取り扱いが分かれるから、先に確かめておこう。
新トクするサポート+は48回のうち最大36回分が免除される


新トクするサポート+は、48回払いを前提とした仕組みです。13カ月目に返すと13〜48回目が不要になります。
- 48回に分けて支払う契約を結ぶ
- 13カ月目または25カ月目に端末を返す
- 返した時期に応じて残りの支払いが免除
返さずに使い続ける選択もできます。その場合は48回分を払い切ることになります。
「実質◯円」という表示は、返却を選んだ人に向けた金額です。返さない人には一括の欄の金額が当てはまります。
- 実質負担額は「返したとき」に支払う総額です
- 一括価格は「返さないとき」に支払う総額です
3社のなかで免除される回数が最も多い
返却プログラムを3社で並べると、設計の違いがはっきりします。免除される回数が最も多いのはソフトバンクです。
| 会社 | 支払い回数 | 免除される回数 |
|---|---|---|
| ソフトバンク | 48回 | 最大36回分 |
| 楽天モバイル | 48回 | 最大24回分 |
| au | 24回 | 残りの分割金 |
ただし免除の回数だけでは優劣を決められません。本体価格と割引を含めた総額で比べてください。
Apple公式価格は239,800円から確定、ソフトバンクの実質負担額は未発表
Apple公式サイトでPro Maxの価格は239,800円からと発表されました。ソフトバンクの一括価格と実質負担額は、まだ発表されていません。
| 容量 | 18 Pro Max | 18 Pro |
|---|---|---|
| 256GB | 239,800円 | 219,800円 |
| 512GB | 274,800円 | 254,800円 |
| 1TB | 344,800円 | 324,800円 |
| 2TB | 449,800円 | 429,800円 |
これはApple公式サイトの価格です。ソフトバンクの一括価格は別に設定されるため、この金額と一致するとは限りません。
実質負担額は、返す時期と一括価格の両方で決まります。一括価格が未発表のため、現時点で18の実質負担額は算出できません。
※Apple公式価格は確定情報です。ソフトバンクの一括価格・実質負担額は未発表のため、判明次第更新します。
「実質◯円」には通信料と手数料が含まれない
実質負担額は端末代だけの金額です。毎月の通信料や契約時の手数料は別に発生します。
- 毎月の通信料金
- 契約事務手数料などの初期費用
- オプションサービスの月額
広告で見る「実質◯円」は端末代を指しています。毎月の総額とは別物だと考えてください。
毎月いくら払うかを知りたい場合は、端末代とプラン料金を足して計算します。公式の見積もりを使うと確実です。
ソフトバンクのiPhone18 Pro・Pro Maxでよくある質問
返却の時期と予約の手続きについて、質問の多い6項目を選びました。
ソフトバンクの受付はいつ始まりますか?
Apple公式の予約開始は9月12日21時です。発売日は9月18日に決まりました。ソフトバンクの受付日時は未発表ですが、過去3年はApple公式と同じ日時に始まっています。
13カ月目と25カ月目ではどちらが得ですか?
1年ごとに買い替えるなら13カ月目です。48回のうち36回分が免除されます。2年使いたいなら25カ月目で、免除されるのは24回分です。どちらも利用料が22,000円かかる点は変わりません。
「実質◯円」には何が含まれていますか?
端末代だけです。毎月の通信料金、契約事務手数料、オプションの月額は入っていません。広告の金額をそのまま毎月の支払いだと考えると、実際の請求額と食い違います。
入荷連絡メールが届いたら何をしますか?
約3日以内に本申し込みを終えます。期限を越えると予約は無効になります。順番を取れていても、この操作をしないと端末は届きません。迷惑フォルダもあわせてご覧ください。
返却しない場合はいくら払いますか?
48回分を払い切ることになります。iPhone 17 Pro Maxの256GBなら264,960円です。返した場合の108,784円とは2倍以上の開きがあります。契約の前に決めておいてください。
ProとPro Maxはどちらを選べばよいですか?
画面の大きさと電池のもちで選びます。6.3インチのProは持ち歩きやすく、6.9インチのPro Maxは表示が大きく電池も長持ちします。チップとカメラは共通と発表されました。
まとめ ソフトバンクは13カ月目の返却で負担を抑えやすい
ソフトバンクで負担を抑える鍵は、返す時期の選び方です。13カ月目なら36回分、25カ月目なら24回分の支払いが免除されます。
- Apple公式の予約開始は9月12日21時、発売は9月18日
- 免除される回数は3社で最も多い(48回のうち36回分)
- ProとPro Maxの違いは画面と重さと電池で、チップとカメラは共通
- iPhone 17 Pro Maxは25カ月目返却で実質108,784円だった
- 「実質◯円」に通信料と手数料は含まれない
Apple公式の日程とスペックは確定しました。ソフトバンクの実質負担額と還元内容は受付開始にあわせて判明する見込みです。
\13カ月目に返却で、支払い36回分が免除/
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