インターネット回線速度テスト

インターネットの回線速度(下り・上り・Ping)をワンクリックで無料測定。光回線・Wi-Fi・モバイル回線など、お使いのネット回線の通信速度を約20〜40秒で計測できます。

⬇️
下り速度の目安
50 Mbps以上
⬆️
上り速度の目安
10 Mbps以上
📡
Ping値の目安
30 ms以下

※ 測定中は数十MBの通信が発生します。モバイル回線では残量にご注意ください。

このスピードテストツールでは、インターネット回線のダウンロード速度(下り)・アップロード速度(上り)・Ping値(応答速度)の3指標を一括で測定できます。光回線の実測値チェック、Wi-Fi環境の診断、モバイル回線(4G/5G)の速度確認など、回線速度が気になったときにいつでもご利用ください。一般家庭の快適な通信速度の目安は下り50Mbps以上・上り10Mbps以上・Ping 30ms以下です。

インターネット通信速度の見方と基準値

スピードテストの結果をどう読めばいいのか、インターネット回線速度の評価基準を下り・上り・Ping別に解説します。測定結果と照らし合わせて、お使いの回線が快適かどうかを判断してください。

⬇️
Download

下り速度(ダウンロード速度)

200 Mbps〜
とても速い
100〜200
速い
50〜100
普通
20〜50
やや遅い
〜20 Mbps
遅い
⬆️
Upload

上り速度(アップロード速度)

50 Mbps〜
とても速い
30〜50
速い
10〜30
普通
5〜10
やや遅い
〜5 Mbps
遅い
📡
Ping

Ping値(応答速度・レイテンシ)

〜15 ms
超低遅延
15〜30 ms
低遅延
30〜50 ms
普通
50〜100 ms
高遅延
100 ms〜
改善必須

用途別に必要なインターネット回線速度の目安

動画視聴・オンライン会議・ゲームなど、利用シーンごとに必要な通信速度は異なります。複数人で同時利用する場合は、下記の1.5〜2倍の帯域を確保すると安心です。

用途下り目安上り目安Ping目安
Web閲覧・メール1〜5 Mbps〜1 Mbps
動画視聴(HD)5〜10 Mbps
動画視聴(4K)20〜25 Mbps
オンライン会議(HD)3〜4 Mbps3〜4 Mbps30ms以下
オンラインゲーム(FPS)50〜100 Mbps15ms以下
ライブ配信(1080p)6〜10 Mbps30ms以下
クラウド同期・大容量UP5〜10 Mbps20〜100 Mbps

インターネット速度が遅い原因と改善方法

スピードテストの結果が目安を下回っている場合、Wi-Fi環境・回線・機器のいずれかに原因があります。以下の5つのチェックリストを順番に試すことで、ネット回線速度を改善できる可能性があります。

1

ルーターを再起動・配置を見直す

住居中央の高い棚に設置。箱や壁の中は避け、5GHz帯のWi-Fiを優先的に使う。

2

有線LAN接続を試す

Wi-Fiで遅い場合はLANケーブル(Cat6A以上)で接続。有線でも遅ければ回線側の問題。

3

IPv6 IPoEを有効化する

夜間だけ遅い場合はPPPoE混雑が原因。v6プラス等のIPv6 IPoEオプションを確認・申込。

4

機器・ケーブルを更新する

5年以上前のルーターはWi-Fi 6対応機種へ交換。LANケーブルはCat6A以上を推奨。

5

回線・プロバイダを見直す

改善策を試しても不十分なら、光回線への乗り換えやプロバイダ変更を検討。

回線タイプ別のインターネット速度比較(光回線・ホームルーター・モバイル回線)

回線タイプによって通信速度の実測値は大きく異なります。光回線は下り平均200〜500Mbps前後と安定しており、ゲームやテレワークにも最適です。

回線タイプ下り平均上り平均Ping特長
光回線200〜500 Mbps200〜500 Mbps10〜30 ms最速・安定。家族利用に最適
ホームルーター30〜80 Mbps5〜15 Mbps40〜70 ms工事不要。時間帯で変動
ポケット型WiFi20〜60 Mbps5〜15 Mbps50〜100 ms持ち運び可。場所で変動大
携帯回線(5G/4G)20〜300 Mbps10〜30 Mbps30〜80 ms通信量制限に注意

インターネット速度・スピードテストに関するよくある質問

インターネット速度テストの結果は、時間帯の混雑・測定サーバーまでの経路・端末やバックグラウンド通信の影響で変動します。正確な回線速度を把握するには、同じ条件(時間帯・端末・接続方法)で2〜3回測定し、中央値を目安にしてください。
一般家庭のインターネット回線速度は、下り50Mbps・上り10Mbps以上あれば多くの用途で快適に利用できます。4K動画視聴やオンラインゲーム(FPS等)、複数人でのテレワークでは、通信速度100Mbps以上を確保すると余裕があります。光回線の平均実測値は下り200〜500Mbps程度です。
夜間(特に20〜22時)にインターネットが遅くなるのは、IPv4 PPPoE接続の網終端装置が混雑するのが主因です。IPv6 IPoE(v6プラス・transix等)に切り替えると、混雑ポイントを回避して夜間も高速な回線速度を維持できます。プロバイダの会員ページでIPv6対応状況を確認してみてください。
光回線でも通信速度が遅い主な原因は、マンションのVDSL配線(最大100Mbps制限)、Cat5以下の古いLANケーブル、IPv4 PPPoE接続による夜間混雑、5年以上前の旧型ルーターなどです。LANケーブルをCat6A以上に交換し、IPv6 IPoEを有効化することで回線速度を大幅に改善できます。スピードテストを改善前後で実施して効果を確認しましょう。
最終更新日: 2026.03.15