「SIMのみ」契約できるWiMAXはBiglobeとUQmobileのみ!申込の流れを紹介

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「今持っているルーターをそのまま使いたい」「端末代を節約したい」という方にとって、SIMカードのみ契約することは魅力的な選択肢の一つです。

しかし、実際にSIMカードのみ契約できるWiMAXのプロバイダは限られており、申込方法や注意点を事前に知っておかないと、思わぬトラブルに遭遇することもあります。

さらに、端末代を節約するつもりが、かえって割高になってしまうケースもあります。

本記事では、WiMAXをSIMカードのみで契約する方法や申込の流れ、メリット・デメリット、そして契約前に確認すべきポイントをわかりやすく解説します。

セット契約とどちらがお得になるのかも比較しているので、これからWiMAXの契約を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

最初に結論|SIMのみ契約は誰に向いている?

細かい説明の前に、結論をまとめます。

スクロールできます
SIMのみ契約が
向いている人
手元にWiMAX対応ルーターがあり、まだ問題なく使える
ルーターの初期設定を自分で行える
端末保証が不要と割り切れる
セット契約の方が
向いている人
手持ちルーターが古い、または対応バージョンが不明
キャッシュバックなどの特典を受け取りたい
設定作業に不安がある、端末保証をつけたい

意外に思われるかもしれませんが、「端末代を節約したい」という理由だけであれば、SIMのみ契約を選ぶ必要はありません。

端末代金が実質0円になるプロバイダもあるためです。詳しくはセット契約との比較で解説します。

目次

そもそもWiMAXを「SIMのみ契約する」ってどういうこと?

WiMAXの「SIMのみ契約」とは、ルーター端末を購入せずにSIMカードだけを契約し、既に持っているWiMAXルーターに挿入して利用する方法です。

通常、WiMAXを新規契約する際は、ルーター端末とSIMカードがセットで提供されます。

しかし、すでにWiMAX対応のルーターを所有している場合や、中古でルーターを購入した場合には、SIMのみの契約が便利です。

SIMのみ契約が可能なプロバイダ

2026年7月時点で、WiMAXのSIMのみの契約に対応している主なプロバイダは以下の2社です。

SIMのみ契約が可能なプロバイダ
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プロバイダ名対応SIM
バージョン
対応ルーター例
UQ WiMAXVer.4、Ver.5Speed Wi-Fi HOME 5G L13、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01など
BIGLOBE WiMAXVer.4、Ver.5Speed Wi-Fi 5G X12、Galaxy 5G Mobile Wi-Fiなど

他のWiMAXプロバイダでも一部でSIMのみ契約を受け付けている場合がありますが、基本的には上記2社が代表的な選択肢となります。

つまり、SIMのみ契約を選んだ時点で、申込先は実質2社に絞られます。

料金やキャンペーンを幅広く比較して選びたい方にとっては、この選択肢の少なさがデメリットになる点も押さえておきましょう。

【UQ WiMAXのおすすめポイント】

  • 実店舗でもサポートが受けられる
  • 最大13か月間月額料金を割引
  • 最新端末が21,780円割引
  • 5G対応で高速通信が可能
  • au・UQモバイルとのセット割が利用できる

\端末代21,780円割引/

月額料金0~12か月目:4,598円
13か月目以降:5,280円
データ容量実質無制限
端末代金27,720円
5,940円
特典端末代金が最大21,780円割引
※価格は税込
UQ WiMAXの基本情報
利用回線WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE
契約期間なし
データ容量無制限
初期費用事務手数料:3,300円
月額料金0~12か月目:4,598円
13か月目以降:5,280円
スマホセット割au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金27,720円
5,940円
端末保証端末補償サービス:月額418円
キャッシュバック
実質月額料金
(2年間)
5,295円
違約金0円
支払い方法クレジットカード
口座振替
※価格は税込

\端末代21,780円割引/

BIGLOBE WiMAX

【BIGLOBE WiMAXのおすすめポイント】

  • 口座振替のWiMAXで最安級
  • 初月の月額料金が0円
  • 11,500円キャッシュバック
  • 2年間の月額料金割引
  • au・UQモバイルとのセット割が利用できる

\11,500円キャッシュバック/

月額料金初月:0円
1~24か月目:3,278円
25か月目~:4,928円
データ容量実質無制限
端末代金27,720円
特典11,500円キャッシュバック
※価格は税込
BIGLOBE WiMAXの基本情報
利用回線WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE
契約期間なし
データ容量無制限
初期費用事務手数料:3,300円
月額料金初月:0円
1~24か月目:3,278円
25か月目~:4,928円
スマホセット割au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金27,720円
端末保証385円
キャッシュバック11,500円
実質月額料金
(2年間)
3,828円
違約金0円
支払い方法クレジットカード
口座振替
※価格は税込

\11,500円キャッシュバック/

SIMカードのバージョンと対応ルーター

WiMAXのSIMカードには「Ver.4」と「Ver.5」があり、ルーターによって対応するバージョンが異なります。

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バージョン下り最大速度対応する端末
Ver.54.2Gbps最新のハイスペック端末
Ver.42.7Gbps旧型のルーター

契約前に、自分が持っているルーターがどちらのバージョンに対応しているかを必ず確認しましょう。

誤ったバージョンのSIMを契約すると、ルーターが正常に動作しない可能性があります。

自分のルーターの対応バージョンを調べる方法

対応バージョンがわからない場合は、以下の順で確認するとスムーズです。

  1. ルーター本体の型番を確認する(本体背面やバッテリー裏に記載)
  2. プロバイダ公式サイトの「対応端末一覧」で型番を検索する
  3. 見つからない場合は、メーカーの製品ページで発売時期と対応規格を確認する

一般的に、5G対応の比較的新しい端末はVer.5、それ以前の端末はVer.4に対応しています。

判断がつかない場合は、申し込み前にプロバイダのサポート窓口に型番を伝えて確認しておくと確実です。

SIMのみ契約は本当にお得?セット契約との比較

「端末代がかからないから、SIMのみの方が安い」と考えがちですが、実はそう単純ではありません。

両者の違いを項目ごとに整理しました。

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比較項目SIMのみ契約ルーターとのセット契約
端末代金0円
手持ちルーターを使用
実質0円になる
プロバイダもある
キャッシュバック対象外の場合が多い対象
端末保証加入できない加入できる
初期設定初期化・SIM挿入を
自分で行う
ほぼ不要
挿すだけ
端末の性能手持ちルーターの
性能に依存
最新端末を
利用できる
故障時の対応自己負担で
修理・買い替え
保証オプションで
対応可能
申込先の選択肢実質2社20社以上

見落としやすいのは「キャッシュバックを逃す」こと

ここが最も重要なポイントです。

記事内でも触れていますが、BIGLOBE WiMAXではキャッシュバック特典がルーター同時申込の条件となっており、SIMのみ契約は対象外です。

一方、セット契約を選べば端末代金が実質0円になるうえ、プロバイダによっては数万円規模のキャッシュバックを受け取れます。

セット契約なら端末代0円+キャッシュバック

たとえば当サイトで紹介しているBroad WiMAXの場合、端末代金(43,560円)が36回分割の割引で実質0円になり、さらに37,000円のキャッシュバックが受け取れます。

つまり、端末代を数万円節約したつもりが、それを上回る特典を取り逃がしている可能性があるということです。

「端末代を浮かせたい」という動機だけでSIMのみを選ぶと、結果的に総額で損をするケースがあります。

それでもSIMのみを選ぶ価値があるのはどんな場合?

逆に、以下に当てはまる方はSIMのみ契約に十分な価値があります。

  • 手持ちのルーターがまだ新しく、性能に不満がない(買い替える理由がない)
  • すでに1台契約していて、2台目の回線だけ増やしたい
  • 端末をこれ以上増やしたくない(家に使わないルーターを溜めたくない)

特に3つ目は見落とされがちですが、セット契約を繰り返すと使わない端末が増えていきます。

環境面・保管面を考えて、あえて手持ち端末を使い続けるという判断は合理的です。

WiMAXをSIMのみで新規契約するメリット・デメリット

WiMAXをSIMのみ契約することには、いくつかのメリットとデメリットがあります。

自分の状況に合った契約方法を選ぶために、それぞれの特徴を理解しておきましょう。

メリット:端末代が不要でコストを抑えられる

SIMのみ契約する最大のメリットは、ルーター端末代金がかからないことです。

通常、WiMAXのルーター端末は分割払いで月々数百円から千円程度の負担が発生しますが、SIMのみの契約ならこの費用を節約できます。

すでにWiMAX対応のルーターを持っている場合や、中古でルーターを購入した場合には、初期費用を大幅に抑えることが可能です。

また、既に使い慣れたルーターをそのまま使い続けられるため、操作方法を新たに覚える手間もありません。

月額料金の例

BIGLOBE WiMAXの場合、SIMのみ契約でもルーター同時申込の場合と月額料金は変わりません。

ただし、ルーター代金の分割払いがない分、実質的な月々の支払額を抑えられます。

初月:0円 / 翌月〜24カ月目:月額3,278円(税込)

デメリット:対応ルーターの確認が必須

知っておきたい3つの注意点

WiMAXをSIMのみ契約するデメリットは、対応ルーターの確認や初期設定を自分で行う必要がある点です。

契約前に、自分のルーターがどのSIMバージョンに対応しているか、正しく確認しなければなりません。

また、SIMカードが届いた後は、ルーターの初期化やAPN設定などを自分で行う必要があります。

設定方法はメーカーの公式サイトで確認できますが、機械操作に不慣れな方には少しハードルが高いかもしれません。

初期化の注意点

ルーターを初期化すると、これまで保存していたWi-Fi設定やパスワードなどがすべて消去されます。

そのため、初期化前に必要な情報をメモしておくことが大切です。

また、初期化の方法はルーターの機種によって異なるため、必ず取扱説明書やメーカーの公式サイトで手順を確認しましょう。

デメリット:端末が故障したときに保証がない

SIMのみ契約では、端末保証サービスに加入できません。

端末保証はルーター購入時にのみ申し込めるオプションだからです。

手持ちのルーターが故障した場合、修理費用も買い替え費用もすべて自己負担になります。

特に中古で購入したルーターや、数年使い込んだ端末を流用する場合は、故障リスクを織り込んで判断しましょう。

キャッシュバック特典などキャンペーンが対象外になる場合も

プロバイダによっては、SIMのみ契約はキャッシュバック特典の対象外となることがあります。

例えば、BIGLOBE WiMAXではルーター同時申込の場合にのみキャッシュバック特典が適用されます。

SIMのみ契約は月額料金の値引き特典は受けられるものの、キャッシュバックは対象外です。

トータルのコストを比較する際には、こうした特典の有無も考慮に入れる必要があります。

中古ルーターを買う前に確認したい3つのこと

「中古で安くルーターを買って、SIMのみ契約すれば最安になる」と考える方もいるかもしれません。

ただし中古端末には、新品にはないリスクがあります。購入してから使えないと判明しても、返品できないケースがほとんどです。

以下の3点は必ず確認してください。

①ネットワーク利用制限がかかっていないか

中古端末で最も注意したいのがこれです。

前の所有者が端末代金の分割払いを滞納した場合、その端末はネットワーク利用制限がかけられ、通信できなくなることがあります。

制限がかかった端末は俗に「赤ロム」と呼ばれ、SIMを挿しても使えません。

各キャリアが提供する判定サイトで、端末の製造番号(IMEI)を入力すると状態を確認できます。

スクロールできます
判定意味
制限なし。支払いが完了している端末
現時点では使えるが、今後制限がかかる可能性がある
×制限あり。通信できない(赤ロム)

購入前に必ず販売者にIMEIを確認し、判定結果が「○」であることを確かめましょう。

中古販売店によっては赤ロム保証を付けている場合もあるため、保証の有無も確認しておくと安心です。

②技適マークが付いているか

日本国内で無線通信機器を使用するには、技術基準適合証明(技適)が必要です。

海外から輸入された端末や、並行輸入品には技適マークが付いていない場合があります。

技適マークのない機器を国内で使用すると、電波法違反となる可能性があります。

国内キャリアで正規に販売された端末であれば問題ありませんが、フリマアプリなどで個人から購入する際は注意してください。

③対応SIMバージョンと販売時期

前述のとおり、SIMにはVer.4とVer.5があります。

中古で購入する場合も、契約予定のプランに対応した端末かどうかを型番で確認しましょう。

また、モバイルルーターの場合はバッテリーの劣化も見落とせません。

数年使われた端末はバッテリーが持たなくなっていることがあり、外出先で使う予定なら実用に耐えない可能性もあります。

ACアダプタやケーブルなどの付属品が揃っているかも、あわせて確認しておきましょう。

WiMAXをSIMのみ契約する際の流れ・手順

WiMAXのSIMのみ契約を申し込む際の基本的な流れを確認しましょう。

プロバイダによって細かい手順は異なりますが、ここではBIGLOBE WiMAXを例に解説します。

申込前の準備:対応ルーターとSIMバージョンの確認

まず、自分が持っているルーターがWiMAXのSIMのみ契約に対応しているかを確認します。

プロバイダの公式サイトには、対応ルーター一覧が掲載されています。

自分のルーターがどちらのバージョンに対応しているかを確認したら、次に契約プランを選びます。

BIGLOBE WiMAXでは、Ver.5対応の「ギガ放題プラスS」とVer.4対応の「ギガ放題プラス」の2つのプランがあります。

サービスエリアの確認も忘れずに

契約前に、自宅や利用予定のエリアがWiMAXのサービスエリアに含まれているかも確認しましょう。

UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAXの公式サイトには、エリアマップが公開されています。

5Gや4G LTEのエリアを確認し、快適に通信できる環境かをチェックしてください。

申込手続き:Webまたは電話で申し込む

対応ルーターとプランが決まったら、プロバイダの公式サイトから申し込みます。

BIGLOBE WiMAXの場合、Web申込と電話申込の両方に対応しています。

Web申込の場合は、公式サイトの申込ページから「SIMのみ」を選択し、必要事項を入力します。

BIGLOBEを初めて利用する場合は、氏名、住所、支払方法などの情報を登録します。

支払方法はクレジットカード払いと口座振替払いから選べます。

口座振替払いの場合の注意点

口座振替払いを選択した場合、申込後に「支払方法登録申込書」が郵送されてきます。

この申込書に必要事項を記入し、返送する必要があります。

支払方法が確定するまでには、返送後2〜3週間程度かかります。

その間はSIMカードが発送されないため、すぐに利用を開始したい場合はクレジットカード払いの方がスムーズです。

SIMカードの受け取りと初期設定

申込手続きが完了すると、通常2日〜1週間程度でSIMカードが自宅に届きます。

クレジットカード払いの場合は最短翌日発送となりますが、在庫状況や配送状況により遅れる場合もあります。

SIMカードが届いたら、まずルーターの初期化など設定が必要となります。

初期化の方法はルーターの機種によって異なるため、メーカーの公式サイトや取扱説明書を確認しましょう。

SIMカードの挿入と起動

ルーターを初期化したら、SIMカードを挿入します。

SIMカードの向きを間違えないように注意してください。

SIMカードを挿入したら、ルーターの電源を入れます。

正常に認識されれば、自動的にネットワークに接続され、インターネットが利用できるようになります。

接続がうまくいかない場合は、APN設定を手動で行う必要があることもあります。

BIGLOBE WiMAXの場合、APN設定は不要ですが、念のため公式サポートページで確認しておくと安心です。

うまく繋がらないときのチェックポイント

SIMを挿しても通信できない場合は、以下を順番に確認してみてください。

  • SIMカードが奥までしっかり挿さっているか
  • ルーターの初期化が正しく完了しているか
  • 契約したSIMのバージョンと端末が対応しているか
  • 電波の届く場所(窓際など)で試したか
  • APN設定が必要な機種ではないか

それでも解決しない場合は、自己判断で操作を続けず、プロバイダのサポート窓口に問い合わせましょう。

注意点とよくある質問

WiMAXのSIMのみ契約を検討する際には、いくつかの注意点を押さえておく必要があります。

ここでは、契約前に確認すべきポイントやよくある質問に答えます。

契約解除料や最低利用期間について

BIGLOBE WiMAXの場合、契約解除料は不要で最低利用期間もありません。

そのため、いつ解約しても違約金が発生しない点は安心です。

ただし、SIMカードのみの契約であっても、初月に解約する場合は1カ月分の月額料金が発生します。

日割り計算はされないため、初月の解約は避けた方が無駄な出費を抑えられます。

解約時の手続き

解約する際は、BIGLOBE会員サポートページから手続きを行います。

解約時には「ベーシック」コースの解約が含まれないため、WiMAXの契約だけを解除する場合と、BIGLOBEそのものを退会する場合で手続きが異なります。

BIGLOBEで他の通信サービスを利用していない場合は、退会手続きも併せて行う必要があります。

データ通信量の上限と速度制限

BIGLOBE WiMAXの「ギガ放題プラスS」プランでは、月間データ通信量に上限がありません。

ただし、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯に通信速度が制限される場合があります。

また、プラスエリアモードで月間30GBを超えた場合、プラスエリアモード利用時の通信速度が128kbpsに制限されます。

この場合、スタンダードモードでの利用には影響しません。

プラスエリアモードとは?

プラスエリアモードは、au 4G LTEの800MHz帯を含む広いエリアで高速通信ができるモードです。

通常は税込1,100円/月の有料オプションですが、auスマートバリューや自宅セット割を適用している場合は無料で利用できます。

スタンダードモードでは800MHz帯を除くエリアでの通信となるため、プラスエリアモードの方がつながりやすい場所もあります。

端末保証サービスは利用できる?

SIMのみ契約の場合、端末保証サービスには加入できません。

端末保証サービスは、ルーター購入時にのみ申し込めるオプションだからです。

そのため、既に持っているルーターが故障した場合は、自己負担で修理または買い替えを行う必要があります。

故障のリスクが心配な方は、ルーター同時購入契約を検討するか、中古ルーターを予備で購入しておくのも一つの方法です。

SIMのみ契約でもキャンペーンは適用される?

BIGLOBE WiMAXの場合、SIMのみ契約でも月額料金の値引き特典は適用されます。

サービス開始の翌月から24カ月間、税込1,650円の割引が受けられます。

ただし、キャッシュバック特典はルーター同時申込が条件となっているため、SIMのみ契約は対象外です。

他社のSIMをWiMAXルーターに挿して使える?

基本的にはおすすめできません。

WiMAXのルーターはWiMAX回線での利用を前提に作られているため、他社のSIMを挿しても正常に動作しない場合があります。

SIMロックの有無や周波数帯の対応状況によっては通信できないこともあるため、WiMAXルーターにはWiMAXのSIMを使うのが確実です。

SIMのサイズはどれを選べばいい?

WiMAXのSIMカードは、多くの場合マルチSIM(切り取ってサイズを選べるタイプ)で提供されます。

使用する端末のSIMスロットのサイズに合わせて、標準SIM・microSIM・nanoSIMのいずれかに切り離して使用します。

一度切り離すと元に戻せないため、必ず端末の取扱説明書でサイズを確認してから切り取りましょう。

eSIMには対応している?

WiMAXのSIMのみ契約は、物理SIMカードでの提供が基本です。

eSIM対応の可否はプロバイダや時期によって変わる可能性があるため、eSIMでの利用を希望する場合は申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。

今使っている端末のまま、プロバイダだけ乗り換えられる?

現在使用中のWiMAXルーターが乗り換え先の対応端末リストに含まれていれば可能です。

ただし、端末代金の分割払いが残っている場合、解約時に残債が一括請求される点には注意が必要です。

乗り換えで浮く金額と、残債の金額を比較したうえで判断しましょう。

BIGLOBE WiMAX

【BIGLOBE WiMAXのおすすめポイント】

  • 口座振替のWiMAXで最安級
  • 初月の月額料金が0円
  • 11,500円キャッシュバック
  • 2年間の月額料金割引
  • au・UQモバイルとのセット割が利用できる

\11,500円キャッシュバック/

月額料金初月:0円
1~24か月目:3,278円
25か月目~:4,928円
データ容量実質無制限
端末代金27,720円
特典11,500円キャッシュバック
※価格は税込
BIGLOBE WiMAXの基本情報
利用回線WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE
契約期間なし
データ容量無制限
初期費用事務手数料:3,300円
月額料金初月:0円
1~24か月目:3,278円
25か月目~:4,928円
スマホセット割au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金27,720円
端末保証385円
キャッシュバック11,500円
実質月額料金
(2年間)
3,828円
違約金0円
支払い方法クレジットカード
口座振替
※価格は税込

\11,500円キャッシュバック/

まとめ

WiMAXのSIMのみ契約は、既にルーターを持っている方やコストを抑えたい方にとって便利な選択肢です。

2026年7月時点では、UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXが主な契約先となります。

ただし、キャッシュバック特典の対象外になることが多く、端末代を節約したつもりが総額では割高になるケースもあります。

手持ちのルーターに不満がないならSIMのみ契約、そうでないなら特典を受け取れるセット契約というのが、判断の基本になります。

この記事のポイント

  • SIMのみ契約に対応するのは実質2社(UQ・BIGLOBE)
  • Ver.4/Ver.5の対応バージョン確認が必須
  • キャッシュバックは対象外になることが多い
  • 端末保証には加入できない
  • 中古ルーターはネットワーク利用制限と技適マークを必ず確認

申込前には対応ルーターやSIMバージョン、サービスエリアを必ず確認し、初期設定を自分で行う必要があることも理解しておきましょう。

契約解除料や最低利用期間がないプロバイダを選べば、安心して利用を始められます。

自分に合ったプランを選んで、快適なWiMAXライフを楽しんでください。

記事の作成・公開時期により情報が最新ではない可能性があります。最新情報をお届けできるよう努力しておりますが、サービスの最新情報は必ず公式サイトを確認するようにお願い申し上げます。

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