「WiMAXって結局どこで契約するのが一番いいの?」プロバイダが多すぎて迷っている方は多いはずです。
実は、WiMAXはどのプロバイダで契約しても、通信速度・エリア・データ容量はまったく同じです。違うのは「料金」「キャッシュバック」「サポート内容」だけ。
つまり、どこを選ぶかで2〜3年間の総支払額が最大40,000円以上変わることがあります。
この記事では2026年6月時点の最新データをもとに、主要5社を「料金・速度・キャッシュバック」の3軸で徹底比較します。
新規契約を考えている方も、乗り換えを検討中の方も、この記事を読めば自分に合うプロバイダが3分で決まります。
限定キャンペーン!

- 5G対応で実測速度も高速
- データ容量は無制限でたっぷり使える
- 月額料金はずっと4,708円(初月0円)で安い
- 最新のポケット型WiFi端末(NC03)が実質無料
- オールコネクトマガジン限定!37,000円キャッシュバック
そもそもWiMAXのプロバイダとは?基本をおさらい

WiMAX(ワイマックス)は、UQコミュニケーションズが提供する高速モバイルインターネット回線です。
光回線のような工事が不要で、端末が届いたその日から使い始められます。
プロバイダとは何か?
WiMAXを利用するには、UQコミュニケーションズの回線を使って接続サービスを提供する「プロバイダ(代理店)」と契約する必要があります。
GMOとくとくBB・カシモ・Broad・BIGLOBEなどがその代表例です。
重要なのは、どのプロバイダを選んでも回線・速度・エリア・端末の品質は変わらないという点。
プロバイダ間の差は「月額料金」「キャッシュバック特典」「サポート体制」だけです。
だからこそ、料金とキャンペーン内容をしっかり比較することが、WiMAX選びの最重要ポイントになります。
現在の主流プラン
2026年6月現在、主流プランは「ギガ放題プラスS」です。
データ容量は実質無制限で、下り最大速度はモバイルルーター(X12)・ホームルーター(L13)ともに最大3.9Gbpsです。
5G回線にも対応しており、動画・テレワーク・オンライン会議もストレスなく利用できます。
【比較表】主要5社を料金・速度・キャッシュバックで一覧比較
| プロバイダ | 月額(通常) | 実質月額 | キャッシュバック |
|---|---|---|---|
![]() 公式サイト | 4,708円〜 | 約3,600円前後 | 最大47,300円(新規37,000円) |
![]() 公式サイト | 4,807円〜 | 約3,556円 | 最大56,000円 |
![]() 公式サイト | 3,278円〜 | 約3,900円前後 | 11,500円 |
![]() 公式サイト | 4,818円〜 | 約3,946円 | 28,000円 |
![]() 公式サイト | 4,268円〜※ | — | 端末割引等 |
※実質月額は2年間利用時の目安(月額料金・端末代・初期費用・CBを含む)。2026年6月時点の公式情報に基づきます。
WiMAXの通信速度は実際どのくらい?
プロバイダ選びの前に、WiMAX全体の速度感を把握しておきましょう。
実測値の平均(2026年6月時点)
「みんなのネット回線速度(みんそく)」の直近3ヶ月の計測データによると、WiMAX全体の平均下り速度は約127Mbpsです。
| 端末タイプ | 代表機種 | 平均下り速度(実測) |
|---|---|---|
| モバイルルーター(最新) | Speed Wi-Fi 5G X12 | 約179Mbps |
| モバイルルーター(旧機種) | Speed Wi-Fi 5G X11 | 約46〜82Mbps |
| ホームルーター | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | 約100〜200Mbps |
5G回線利用時はどの端末でも100Mbpsを超える実測値が出ており、光回線に迫る通信品質を実現しています。YouTube・Netflix・Zoom・テレワークなど日常的な用途は十分快適です。
速度で注意すべき点
- 理論値と実測値は異なる: 公称スペック(最大3.9Gbps)は理論上の最大値。実際はエリア・時間帯・接続台数によって変動します
- 夜間(20〜23時)は混雑しやすい: 利用者が集中する時間帯は速度が低下する場合があります
- スタンダードモードとプラスエリアモード: 通常はスタンダードモードで十分ですが、電波が届きにくいエリアでは月額1,100円のプラスエリアモードが選択肢になります
- オンラインゲーム(FPS等)はPing値が重要: WiMAXのPing値は平均40〜90ms程度。FPS等の低遅延ゲームには光回線のほうが向いています
【各社詳細】主要5社を徹底解説
目的別おすすめプロバイダ早見表
| こんな方におすすめ | サービス名 | 理由 |
|---|---|---|
| 長期利用で実質費用を最小化したい | ![]() 公式サイト | 37,000円CB+初月0円で実質最安水準 |
| 乗り換えで違約金が発生する | ![]() 公式サイト | 最大40,000円の違約金補填あり |
| 口座振替(銀行引き落とし)で支払いたい | ![]() 公式サイト | 口座振替でもおトクなCBが翌月すぐ貰える |
| キャッシュバックを確実・簡単に受け取りたい | ![]() 公式サイト | 4〜5ヶ月後にアンケートに答えるだけで受取完了 |
| 実店舗で相談したい | ![]() 公式サイト | 唯一の実店舗対応プロバイダ |
① Broad WiMAX:長期利用で実質最安水準を狙える

Broad WiMAXは、大型キャッシュバックと初月0円を組み合わせ、長期利用での実質月額が最安水準に仕上がるプロバイダです。
料金
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 初月 | 0円(初月完全無料) |
| 2ヶ月目以降 | 4,708円(税込) |
| 実質月額(2年・CB込み) | 3,600円前後 |
| 初期費用 | 通常20,743円→条件次第で実質0円 |
| 端末代金 | 実質無料(880円×36回払い) |
キャッシュバック
特設ページ経由の申し込みで37,000円のキャッシュバックが受け取れます。長期利用(2〜3年)でコスパを最大化したい方には最有力候補です。
独自の特徴・強み
多くのWiMAXプロバイダはクレジットカード払いのみですが、Broad WiMAXは口座振替(銀行引き落とし)にも対応しています。クレジットカードを使いたくない方でも安心して申し込めます。
注意点
初期費用の「実質0円」は自動適用ではありません。WEB割キャンペーンの条件(オプション加入など)を満たす必要があり、事前確認なしに申し込むと「思ったより高かった」というケースがあります。
また、キャッシュバックの受け取り時期は申し込みから約1年後となるため管理が必要です。
- 2〜3年以上の長期利用を予定している方
- 実質月額を徹底的に下げたい方
- 口座振替で支払いたい方
② GMOとくとくBB WiMAX:乗り換えなら最強の選択肢

GMOとくとくBB WiMAXは、運営実績30年以上のGMOインターネット株式会社が提供するWiMAXプロバイダです。
料金
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 初月 | 1,375円(税込) |
| 2ヶ月目以降 | 4,807円(税込) |
| 実質月額(2年・CB込み) | 約3,556円 |
| 初期費用(事務手数料) | 3,300円 |
| 端末代金 | 実質無料(24回分割サポート) |
キャッシュバック
全員対象で14,000円のキャッシュバック(条件なし)が貰えるほか、指定オプション2つの同時申込で+2,000円(合計16,000円)になります。
さらに、他社からの乗り換えで発生した違約金を最大40,000円まで補填してくれるため、合計で最大56,000円のキャッシュバックが可能です。
独自の特徴・強み
WiMAXを使ってみて「もっと安定した通信が欲しい」と感じたとき、GMOとくとくBB光などの指定光回線へ、解約違約金なしで乗り換えられる「いつでも解約サポート」があります。
将来の引っ越しや環境変化にも対応できる柔軟性は、他社にはない大きな強みです。
注意点
キャッシュバックの受け取りは申し込みから最短12ヶ月後となります。
GMOの専用メールアドレス宛に案内が届くため、見逃さないようカレンダー登録などの対策が必要です。
- 他社からの乗り換えで違約金が発生する方
- 高額キャッシュバックを最優先したい方
- 将来的に光回線へ切り替える可能性がある方
③BIGLOBE WiMAX+5G:大手ならではの安定感と口座振替対応

BIGLOBE WiMAX+5Gは、大手インターネットプロバイダ・ビッグローブ株式会社が提供するWiMAXサービスです。
料金
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額料金 | 3,278円(税込) ※1〜24ヶ月目(25ヶ月目以降は4,928円) |
| 実質月額(CB込み) | 約3,900円前後 |
| 初期費用 | 3,300円 |
| 端末代金 | 端末代金: 27,720円 (月々1,155円×24回払いが別途加算) |
キャッシュバック
11,500円のキャッシュバックが受け取れます。BIGLOBEはキャッシュバックの申請・受け取り時期が「課金開始月の翌月」と、他社(1年後など)より圧倒的に早いのが大きなメリットです。
独自の特徴・強み
Broad WiMAXと同様に、こちらも口座振替での支払いに対応しています。
老舗の大手プロバイダであるため、サポート体制の信頼度が非常に高く、初心者でも安心して利用できるのが強みです。
注意点
24ヶ月目まで基本月額が3,278円と非常に安い一方で、他社のような「端末代が実質無料になる割引」がありません。
毎月の支払いに端末分割代(月1,155円)が上乗せされ、実際の月々の支払額は約4,433円となる点に注意してください。
- 口座振替で支払いたい方
- 大手プロバイダの安定したサポートを重視する方
- キャッシュバックを翌月にすぐ受け取りたい方
④カシモWiMAX:シンプルさと受け取りやすさが魅力

カシモWiMAXは、シンプルな料金体系と受け取りやすいキャッシュバックが評判のプロバイダです。
料金
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 初月 | 1,408円(税込) |
| 2ヶ月目以降 | ずっと4,818円(税込)で固定 |
| 実質月額(CB込み) | 約3,946円 |
| 初期費用(事務手数料) | 3,300円 |
| 端末代金 | 実質無料(36回分割サポート) |
キャッシュバック
当サイト経由の申し込みで28,000円分のAmazonギフト券が貰えます。
契約4ヶ月後にアンケートに回答し、6ヶ月後に受け取れるため、手続きが非常にシンプルで受け取り忘れリスクが低いのが特徴です。
独自の特徴・強み
最大の強みは、2ヶ月目以降の月額料金が4,818円(税込)のまま「ずっと変わらない」点です。
他社のように一定期間後に月額が跳ね上がるケースがないため、シンプルな定額制で家計管理がしやすいメリットがあります。
注意点
端末代の分割払いは36回払い(3年間)となっています。
「縛りなし」ではありますが、3年未満で解約する場合は端末の残債が別途一括請求されます(例:24ヶ月で解約した場合、770円×12ヶ月=9,240円の残債)。
- 料金体系がシンプルなサービスを選びたい方
- キャッシュバックを確実・簡単に受け取りたい方
- 長期間安定して使いたい方
⑤ UQ WiMAX:WiMAXの本家・実店舗で相談できる唯一の選択肢

UQ WiMAXは、WiMAXの回線を提供するUQコミュニケーションズが直接運営するプロバイダです。
料金
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額料金(ギガ放題プラスS) | 4,950円(税込) ※WiMAX+5G割で13ヶ月間682円/月割引 |
| 契約解除料 | 0円(縛りなし。ただし端末分割期間に注意) |
| 端末代金 | 27,720円(税込) ※オンラインショップ限定割引の対象 |
キャッシュバック
他社のような高額な現金キャッシュバックやAmazonギフト券の還元は基本的にはありません。
その代わりに、公式サイトでの端末割引などのキャンペーンが随時実施されています。
独自の特徴・強み
全国にある「UQスポット」などの実店舗を持つ唯一のWiMAXプロバイダです。
「申し込みはネットより対面がいい」「設定や操作で困ったときに直接お店で相談したい」という方には、他社に代えがたい最大の強みです。
注意点
料金面では、代理店プロバイダ(GMOとくとくBB・カシモ等)と比べてキャッシュバックの恩恵が薄いため、実質月額が割高になる傾向があります。純粋にコストを最小限に抑えたい方には不向きです。
- 実店舗で対面相談したい方
- 公式窓口の安心感を重視する方
- au・UQモバイルのスマホとセット割を活用したい方
WiMAXプロバイダの選び方:4つの比較ポイント

① 実質月額で比較する
月額料金だけを見ると判断を誤ることがあります。キャッシュバックや端末代を含めた「実質月額」で比較しましょう。
実質月額 =(月額料金の総額 + 初期費用 + 端末代金 - キャッシュバック)÷ 利用月数
同じWiMAXでも、プロバイダ選びを間違えると3年間で40,000円以上の差が生まれることもあります。
② キャッシュバックの受け取りやすさを確認する
キャッシュバック金額が大きくても、受け取り条件が複雑だったり時期が遅すぎると、受け取り忘れるリスクがあります。
事前に「いつ・どうやって」受け取れるかを確認しましょう。
③ 端末残債リスクを理解する
端末を分割払いで購入している場合、途中解約すると残債が一括請求されます。
「縛りなし・違約金0円」でも端末残債は別途発生するため注意が必要です。
④ 支払い方法を確認する
口座振替に対応しているのは、Broad WiMAX・BIGLOBE WiMAX・UQ WiMAX・J:COM WiMAXの一部です。
クレジットカードを持っていない方は、まずこれらのプロバイダから絞り込みましょう。
記事まとめ:WiMAXはどこがいい?結論を整理
WiMAXはどのプロバイダを選んでも速度・エリア・データ容量は同じ。違いは「料金・キャッシュバック・サポート」だけです。
- 乗り換え・高額CB派 → GMOとくとくBB WiMAX(最大56,000円CB・光回線保証あり)
- 長期利用・コスト最小化派 → Broad WiMAX(最大47,300円CB・実質月額3,600円前後)
- 口座振替・安心感派 → BIGLOBE WiMAX(口座振替OK・大手サポート)
- 新規・シンプル重視派 → カシモWiMAX(定額4,818円固定・アンケートだけでCB受取)
- 実店舗・公式派 → UQ WiMAX(対面相談・au/UQモバイルセット割)
WiMAX選びで迷ったら、まず「自分が新規か乗り換えか」「キャッシュバックをすぐ受け取りたいか後でいいか」「口座振替が必要か」の3点を確認してください。それだけで選択肢は大きく絞れます。

本記事が、あなたに最適なWiMAXプロバイダ選びの参考になれば幸いです。
※本記事の料金・キャンペーン情報は2026年6月時点のものです。最新の情報は必ず各社の公式サイトでご確認ください。






