ワイモバイルでは、他社からの乗り換えや新規契約を対象に、一円スマホのキャンペーンを実施しています。iPhoneを実質一円で利用できるほか、一括一円で購入できる格安スマホもあり、端末代をできるだけ抑えたい人におすすめです。
ただし、ワイモバイルの一円スマホは、すべての機種が対象になるわけではありません。実質一円の場合は返却が必要になることもあり、対象プランやオプション加入などの条件が設定されているケースもあります。
この記事では、ワイモバイルで利用できる一円スマホの対象機種やキャンペーン内容、申し込み方法、注意点まで解説します。一括一円と実質一円の違いも紹介するので、ワイモバイルの一円スマホを検討している人は参考にしてください。
月額最大1,650円割引

【ワイモバイルのおすすめポイント】
- 5GB:3,058円~
- 家族割引サービスで2台目以降毎月1,100円割引!
- さらにPayPayカード割で最大-550円割引!
- 端末セールで人気機種もおトクに購入!
そもそも一円スマホとは?

一円スマホとは、キャンペーンや端末割引を適用することで、スマホを一括または実質一円で購入できる仕組みのことです。ワイモバイルでも、他社からの乗り換えや新規契約を条件に、一円スマホが提供される場合があります。
一円スマホには、主に以下の2種類があります。
- 一括一円:端末代金を一円で支払い、返却不要で購入できるタイプの一円スマホ
- 実質一円:端末購入プログラムを利用し、一定期間後に返却するタイプの一円スマホ
一括一円は返却不要、実質一円は返却条件があるケースが多い点に注意しましょう。
以前はiPhoneなど高価格帯の製品でも一円スマホとして販売されることがありました。しかし、スマホの割引規制が見直されたことで、現在は低価格帯の端末や、返却を前提とした実質一円スマホが中心になっています。
ワイモバイルの1円スマホ対象機種【2026年6月最新】
ワイモバイルの一円スマホは、「新トクするサポート(A)」を利用することで、対象機種を一括一円、または実質一円で利用するというものです。対象機種にはiPhoneやAndroidスマホがあり、キャンペーン条件を満たすことで端末代の負担を大きく抑えられます。
「新トクするサポート(A)」は、対象スマホを48回払いで購入し、25カ月目に端末を返却すると、返却時点の残債が免除されるプログラムです。24ヶ月利用してから、25カ月目に返却すれば残りの支払いは不要になります。



ワイモバイルの実質一円スマホは、返却条件まで確認してから申し込むのがおすすめ。
ここからは、ワイモバイルで一円スマホとして利用できる主な対象機種を紹介します。
iPhone17e


| 発売日 | 2026年3月11日発売 |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 6.1インチ |
| ストレージ | 256GB/512GB |
| CPU | A19チップ |
| バッテリー | 不明(ビデオ再生最大26時間) |
| カメラ | 4,800万画素 |
| 生体認証 | Face ID |
| 対応SIM | eSIM |
ワイモバイルでは、iPhone 17eを実質一円で入手することができます。
iPhone 17eを一円スマホとして手に入れるには、他社からの乗り換えが条件となっており、対象になるのは256GBモデルのみのため注意が必要です。また、512GBモデルは一円スマホの対象外となっています。
機種代金は124,560円ですが、新トクするサポート(A)を利用して48回払いで購入し、25カ月目に端末を返却すると、1〜24回目の支払いが月々一円になります。支払総額は24円となり、25〜48回目の支払いは不要です。
iPhone 17eは実質一円で使えますが、25カ月目以降の返却が前提です。
iPhone 17eは、6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載しており、動画視聴やSNSも見やすいモデルです。A19チップにより処理性能も高く、日常使いはもちろん、長く使えるiPhoneを選びたい人にも向いています。
iPhone16e


| 発売日 | 2025年2月28日発売 |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 6.1インチ |
| ストレージ | 128GB/256GB/512GB |
| CPU | A18チップ |
| バッテリー | 不明(ビデオ再生最大26時間) |
| カメラ | 4,800万画素 |
| 生体認証 | Face ID |
| 対応SIM | nanoSIM/eSIM |
iPhone 16eは、ワイモバイルで一円スマホの対象になっている機種のひとつです。
他社からの乗り換えのみが対象で、実質一円になるのは128GBモデルです。256GBや512GBは対象外なので、容量を重視したい人は条件を確認しておきましょう。
機種代金は119,088円ですが、新トクするサポート(A)を利用して48回払いで購入し、25カ月目に端末を返却すると、1〜24回目の支払いが月々一円になります。支払総額は24円となり、25〜48回目の支払いは不要です。
iPhone 16eは、6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載しており、動画視聴やゲーム、読書などを楽しみやすいモデルです。A18チップを搭載しているため、普段使いだけでなく、快適な操作性も期待できます。
Google Pixel 10a


| 発売日 | 2026年4月14日発売 |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 6.3 インチ |
| ストレージ | 128GB/256GB |
| CPU | Google Tensor G4 |
| バッテリー | 5,100 mAh |
| カメラ | 48メガピクセル(広角)+13メガピクセル(超広角) |
| 生体認証 | 指紋/顔 |
| 対応SIM | nanoSIM / eSIM |
Google Pixel 10aは、ワイモバイルで実質一円の対象になっているAndroidスマホです。
他社からの乗り換えのみが対象で、実質一円になるのは128GBモデルです。256GBモデルは対象外のため、ストレージ容量を選ぶ際は条件を確認しておきましょう。
機種代金は93,600円ですが、新トクするサポート(A)を利用して48回払いで購入し、25カ月目に端末を返却すると、1〜24回目の支払いが月々一円になります。支払総額は24円となり、25〜48回目の支払いは不要です。
Google Pixel 10aは、AI機能やカメラ性能も重視したい人に向いている実質一円スマホです。
Google Tensor G4を搭載しており、GoogleのAI機能を活用しやすい点が特徴です。Geminiによる情報検索やスケジュール管理、画像・テキスト・動画を囲んで検索できる機能など、日常の作業を効率化したい人にも使いやすいでしょう。
また、IP68準拠の防水・防塵性能や、高強度のCorning® Gorilla® Glassディスプレイを採用しており、落下や傷、水濡れに配慮された設計です。バッテリーはフル充電で30時間以上持続し、スーパー バッテリー セーバーを使えば最長120時間使えるため、外出先でスマホを長く使いたい人にもおすすめです。
nubia S2


| 発売日 | 2025年12月3日発売 |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 約6.7インチ |
| ストレージ | 128GB |
| CPU | UNISOC T8100(オクタコア)2.2GHz + 2.0GHz |
| バッテリー | 5,100mAh |
| カメラ | 約5,000万画素 |
| 生体認証 | 指紋/顔 |
| 対応SIM | nanoSIM / eSIM |
nubia S2は、ワイモバイルの一円スマホ対象機種のなかでも、大画面や便利機能を重視したい人に向いているAndroidスマホです。他社からの乗り換えだけでなく、新規契約でも一円スマホの対象になります。
機種代金は26,640円で、新トクするサポート(A)を利用し、25カ月目に端末を返却すると25〜48回目の支払いが不要になります。1〜24回目は月々一円となり、支払総額は24円です。



nubia S2は新規契約でも実質一円を狙えるため、初めてワイモバイルを契約する人にも選びやすい機種。
らくらくスマートフォンa


| 発売日 | 2024年11月6日発売 |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 約6.1インチ |
| ストレージ | 64GB |
| CPU | Dimensity 7025(2.5GHz×2 + 2.0GHz×6) |
| バッテリー | 4,500mAh |
| カメラ | 約5,010万画素 |
| 生体認証 | 指紋 / 顔 |
| 対応SIM | nanoSIM / eSIM |
らくらくスマートフォンaは、ワイモバイルの一円スマホ対象機種のなかでも、操作のわかりやすさを重視したモデルです。他社からの乗り換えと新規契約のどちらでも実質一円の対象になります。
機種代金は41,472円で、新トクするサポート(A)を利用し、25カ月目に端末を返却すると25〜48回目の支払いが不要になります。1〜24回目は月々一円となり、支払総額は24円です。
らくらくスマートフォンaは、初めてスマホを使う人やシニア世代、家族用の端末を探している人に向いています。
使いたい機能が一目でわかる専用表示や、小さい文字・画像を大きく表示できる機能など、スマホ操作に不安がある人でも使いやすい設計です。迷惑電話対策や非通知着信拒否、押すだけサポート、健康相談ができる「かんたんHELPO」にも対応しており、安心して長く使える一台です。
かんたんスマホ4


| 発売日 | 2025年3月5日発売 |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 約6.1インチ |
| ストレージ | 128GB |
| CPU | Qualcomm®SM4450(オクタコア)2.2GHz+2.0GHz |
| バッテリー | 4,160mAh |
| カメラ | 約5,000万画素 |
| 生体認証 | 指紋 / 顔 |
| 対応SIM | nanoSIM / eSIM |
かんたんスマホ4は、ワイモバイルの一円スマホ対象機種のなかでも、操作のしやすさと安心機能を重視したモデルです。他社からの乗り換えで一括一円の対象になっており、実質一円ではなく端末を一括で購入できる点が特徴です。
機種代金は21,996円ですが、他社からの乗り換えでは21,995円の割引が適用され、一括一円で購入できます。新規契約では一円スマホにはなりませんが、割引対象になる場合があります。



かんたんスマホ4は、ワイモバイルの中でも返却前提の実質一円スマホではなく、一括一円で購入できる点が魅力。
画面はシンプルでわかりやすく、電話やメールをワンタッチで操作できる3つのボタンも搭載されています。スマホに関する困りごとを解決しやすい「押すだけサポート」もあり、初めてスマホを使う人や、家族用の端末を探している人にもおすすめです。
Android One S10


| 発売日 | 2023年1月18日発売 |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 約6.1インチ |
| ストレージ | 64GB |
| CPU | Dimensity 700(オクタコア)2.2GHz + 2.0GHz |
| バッテリー | 4,380mAh |
| カメラ | 約1,600万画素 |
| 生体認証 | 指紋 / 顔 |
| 対応SIM | nanoSIM / eSIM |
Android One S10は、ワイモバイルの一円スマホ対象機種のなかでも、抗菌・抗ウイルスコートや丸洗い対応など衛生面の機能とバッテリー性能が特徴のAndroidスマホです。他社からの乗り換えと新規契約のどちらでも実質一円の対象になります。
機種代金は31,680円で、通常は1〜24回目が月々一円、25〜48回目が月々1,319円です。新トクするサポート(A)を利用し、25カ月目に端末を返却すると、支払総額は24円となり、25〜48回目の支払いは不要になります。
4,380mAhのバッテリーを搭載しており、外出時でも電池残量を気にせず使いやすい点が魅力です。スピード充電にも対応しているため、短時間で充電したい場面でも利用しやすいでしょう。
また、PayPayやGoogle Pay™、FeliCa®にも対応しているため、キャッシュレス決済を利用したい人にもおすすめの製品です。
ワイモバイルの一円スマホは本当にお得?


ワイモバイルの一円スマホは、端末代を格安に抑えられる点ではお得です。ただし、一括一円なのか実質一円なのかによって、返却の必要性や最終的な負担額が変わります。
また、ワイモバイルの一円スマホキャンペーンを利用する場合は、端末代だけでなく月額料金や契約条件も確認することが大切です。ここでは、ワイモバイルの一円スマホが本当にお得なのかを解説します。
一括1円なら返却不要で端末は自分のもの
ワイモバイルの一円スマホには、「一括一円」と「実質一円」があります。このうち一括一円で購入できる場合は、端末代を一円で支払って購入するため、基本的に返却は不要です。
一括一円のメリットは、購入後の端末をそのまま自分のものとして使い続けられる点です。たとえば、ワイモバイルの一円スマホを長く使いたい人や、返却のタイミングを気にしたくない人には、一括一円の端末が向いています。



返却なしで使い続けたいなら、実質一円ではなく一括一円のスマホかどうかを確認。
一方の実質一円のスマホは、ワイモバイルの場合「新トクするサポート(A)」のようなプログラムを利用する仕組みです。一定期間利用したあとに端末を返却することで、残りの支払いが不要になります。
そのため、一括一円で購入できる端末は、長く使い続けたい人や、あとから中古端末として家族に譲りたい人にも向いています。ワイモバイルの一円スマホを選ぶ際は、購入後の使い方まで考えて選ぶとよいでしょう。
端末代以外の月額料金もチェックする
ワイモバイルの一円スマホは、端末代を格安に抑えられる点が魅力です。ただし、スマホ本体が一円で購入できても、月額料金や事務手数料、オプション料金などが発生する場合があります。
他社からのワイモバイルへの乗り換えで一円スマホを購入できた場合でも、通信料金を含めたトータルの負担が大きくなるケースもあります。そのため、ワイモバイルの一円スマホを検討するときは、端末代だけでなく毎月の支払い額まで確認しておきましょう。
一円スマホは端末代だけで判断せず、月額料金やオプション料金も含めて比較するのがおすすめです。
また、機種変更向けの割引やキャンペーンでは、月額課金のオプション加入が条件になる場合があります。オプションを利用している間は追加料金がかかるため、必要ないサービスまで契約していないか確認することが大切です。
ワイモバイルの一円スマホを選ぶ際は、端末代・月額料金・オプション料金を合計した金額で比較しましょう。
実質1円は2年後の返却が前提(返却しないと残額発生)
ワイモバイルの実質一円スマホは、端末を購入してそのまま自分のものにする仕組みではなく、一定期間利用したあとに返却することを前提に負担額が抑えられています。
たとえば、新トクするサポート(A)を利用する場合、48回払いで購入した端末を25カ月目に返却することで、残りの支払いが不要になります。反対に、端末を返却せずに使い続ける場合は、25回目以降の分割代金も支払う必要があります。



ワイモバイルの実質一円スマホは、返却することで負担額を抑える仕組みです。一括一円とは条件が異なるため注意。
そのため、ワイモバイルの一円スマホを検討する際は、2年程度で端末を返却しても問題ないかを確認しておきましょう。長く同じスマホを使いたい人は、実質一円ではなく、一括一円や通常購入の端末も比較するのがおすすめです。
在庫状況によって対象機種が変わる
ワイモバイルの一円スマホは、在庫状況によって対象機種が変わる場合があります。人気のiPhoneや格安で購入しやすいAndroid端末は、申し込みが集中すると早めに在庫切れになるケースもあります。
特に、一円スマホキャンペーンは対象機種や条件が変わることがあるため、タイミングによっては希望する端末が対象外になっている可能性もあります。
気になる一円スマホがある場合は、在庫とキャンペーン条件を早めに確認しておくと安心です。
また、ワイモバイルのオンラインストアと店舗では、取り扱い機種や在庫状況が異なる場合があります。希望する製品を格安で購入したい人は、申し込み前に一円スマホの対象機種・在庫・契約条件をまとめて確認しておきましょう。
ワイモバイルの1円スマホ購入時の注意点


ワイモバイルの一円スマホは、端末を格安で購入できる魅力的なキャンペーンです。ただし、一括一円なのか実質一円なのか、返却が必要かどうかによって、購入後の負担や使い方が変わります。
また、ワイモバイルの一円スマホは、対象機種や契約条件が決まっている場合があります。新規契約や他社からの乗り換え、オプション加入など、条件を満たさないと一円スマホとして購入できないケースもあるため注意が必要です。
ここでは、ワイモバイルの一円スマホを購入する前に確認しておきたい注意点を解説します。
対象機種は限られている
ワイモバイルの一円スマホは、すべての端末が対象になるわけではありません。ワイモバイルの場合、対象になるのは主にエントリーモデルや一部のキャンペーン対象機種であり、最新のハイエンド機種は一円スマホの対象外になることが一般的です。
そのため、ワイモバイルでiPhoneや高性能なAndroid端末を一円スマホとして購入したい場合は、希望する機種が対象に含まれているか確認する必要があります。



一円スマホは価格だけでなく、対象機種とスペックを確認して選ぶことが大切。
ワイモバイルの一円スマホキャンペーンは、在庫状況や時期によって対象機種が変わる場合もあります。気になる製品がある場合は、公式サイトやオンラインストアで最新の対象機種を確認してから申し込みましょう。
データ増量オプション加入が条件に含まれる場合がある
ワイモバイルの一円スマホは、対象料金プランに加えて「データ増量オプション」への加入が条件に含まれる場合があります。
データ増量オプションは、月額550円でデータ容量を追加できるサービスです。初めて加入する場合は、6カ月間無料になるキャンペーンが実施されていることもあります。
一円スマホは端末代だけでなく、加入条件のオプション料金も確認しておきましょう。
また、増量されるデータ容量は契約プランによって異なります。ワイモバイルの一円スマホを格安で利用したい場合でも、条件として不要なオプションまで契約していないか確認することが大切です。
特に、一円スマホキャンペーンは時期によって条件が変わる場合があります。申し込み前に、対象プラン・オプション・契約条件をまとめてチェックしておきましょう。
機種変更では1円にならない
ワイモバイルの一円スマホは、新規契約や他社からの乗り換えを対象にしたキャンペーンで適用されるケースが多く、機種変更では一円にならない場合があります。
ワイモバイルでは、機種変更でも対象端末が割引されることはありますが、一括一円や実質一円まで安くなるわけではありません。そのため、ワイモバイルをすでに利用している人は、機種変更向けの割引額や条件を確認しておきましょう。



機種変更では一円スマホにならなくても、ワイモバイルでは格安で購入できるキャンペーンが用意されているのでチェック。
格安でスマホを買い替えたい場合は、ワイモバイルの公式サイトで対象機種やおすすめキャンペーンを比較しておくことをおすすめします。
ワイモバイルへ申し込む際の流れ


ワイモバイルの一円スマホは、オンラインストアから申し込みできます。新規契約か他社からの乗り換えかによって準備するものが異なるため、事前に流れを確認しておくことが大切です。
ワイモバイルへ申し込む流れは、主に以下の通りです。
- 必要書類を準備する
- オンラインストアで端末や料金プランを選ぶ
- 本人確認や申し込み情報を入力する
- 端末到着後に初期設定を行う
ここでは、ワイモバイルへ申し込む際の基本的な流れを、新規契約と乗り換えに分けて解説します。ワイモバイルの一円スマホキャンペーンを利用したい人も、チェックしてみてください。
新規契約の場合
ワイモバイルで新規契約する場合は、申し込み前に本人確認書類と支払い方法を用意しておきましょう。一円スマホを申し込む場合も、基本的な流れは通常の新規契約と同じです。本人確認書類として利用できるものは、主に以下の通りです。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 日本国パスポート
- 在留カード
- 特別永住者証明書
支払い方法には、クレジットカードや銀行口座情報が必要です。契約者と支払い名義人が異なる場合は、支払名義人同意書や支払名義人の本人確認書類が必要になる場合があります。
必要書類が不安な場合は、ワイモバイル公式サイトの診断ページで確認しておくと安心です。
準備ができたら、ワイモバイルのオンラインストアで端末・料金プラン・オプションを選択します。ワイモバイルの一円スマホを購入したい場合は、対象機種やキャンペーン条件を確認したうえで申し込みましょう。
申し込み後は、本人確認やお客様情報の入力、同意事項の確認を行い、申し込み完了メールを受け取ります。審査が完了するとワイモバイルから商品発送のお知らせが届き、端末やSIMカードが配送されます。
端末が届いたら、SIMカードが同梱されているか確認し、十分に充電してから初期設定を行います。その後、SIMカードを挿入してスマートフォン本体の設定を進めれば、ワイモバイルを利用開始できます。
他社から乗り換える場合
他社からワイモバイルへ乗り換える場合は、現在使っている電話番号をそのまま引き継ぐために、MNPの手続きが必要です。MNPとは、携帯電話番号を変えずに別のキャリアへ乗り換えられる制度のことです。
ワイモバイルへの申し込み前に、現在契約している携帯会社でMNP予約番号を取得しておきましょう。発行されたMNP予約番号は、ワイモバイルのオンラインストアで申し込む際に必要になります。



電話番号を変えたくない人は、MNP予約番号を準備してからワイモバイルへ申し込みを。
本人確認書類や支払い用のクレジットカード、銀行口座情報などは、新規契約の場合と基本的に同じです。
必要なものを用意したら、ワイモバイルのオンラインストアで端末・料金プラン・オプションを選択し、一円スマホの対象条件を確認しながら申し込みます。申し込み後は審査が行われ、問題なければワイモバイルから商品発送のお知らせが届きます。
端末が届いたら、今まで使っていたスマホのデータをバックアップし、回線切替を行ったうえで、新しい端末にSIMカードを挿入します。その後、スマートフォン本体の初期設定やデータ移行を行えば、ワイモバイルで利用開始できます。
ワイモバイルの一円スマホがおすすめな人


ワイモバイルの一円スマホは、端末代をできるだけ抑えたい人や、他社からの乗り換えを検討している人におすすめです。対象機種や契約条件は限られますが、条件が合えばiPhoneやAndroidスマホを格安で利用できる可能性があります。
ここでは、ワイモバイルの一円スマホが向いている人の特徴を解説します。
初期費用を抑えてスマホを購入したい人
ワイモバイルの一円スマホキャンペーンの条件を満たせば、格安で購入できる場合があります。
特に、スマホデビューや買い替え時の負担を減らしたい人には利用しやすいでしょう。iPhoneやAndroid端末を安く使い始めたい場合も、ワイモバイルの対象機種やキャンペーン条件を確認しておく価値があります。
ただし、一括一円なら返却不要ですが、実質一円の場合は端末の返却が前提です。長く同じスマホを使いたい人は、購入方式の違いを確認したうえで選びましょう。
他社からの乗り換えを検討している人
ワイモバイルの一円スマホは、他社からの乗り換えを条件に大幅な割引が適用されるケースが多いため、MNPを検討している人におすすめです。特に、一括一円や実質一円になる機種は、乗り換え限定で提供されるケースが一般的です。
現在使っているスマホの料金が高いと感じている人や、端末を買い替えるタイミングで通信契約も見直したい人にとって、ワイモバイルの一円スマホは選択肢になりやすいでしょう。
MNPを利用すれば、現在の電話番号をそのまま引き継いでワイモバイルへ乗り換えできます。電話番号を変えずにワイモバイルの一円スマホキャンペーンを利用したい人は、対象機種や契約条件を確認しておきましょう。
オンラインで気軽に申し込みたい人
ワイモバイルの一円スマホは、オンラインストアから申し込みたい人にもおすすめです。ワイモバイルショップへ行かなくても、端末や料金プラン、オプションを選びながら手続きを進められるため、自宅で一円スマホの契約を完了させたい人に向いています。
ワイモバイルオンラインストアなら、対象機種やキャンペーン条件を確認しながら申し込めます。



ワイモバイルショップに行く時間がない人でもオンラインストアならいつでも申し込みできる。
ただし、オンライン申し込みでは一円スマホに必要な書類や契約内容を自分で確認する必要があります。
ワイモバイルの一円スマホがおすすめできない人


ワイモバイルの一円スマホは、端末代を抑えたい人には魅力的ですが、使い方によっては合わない場合もあります。ここでは、ワイモバイルの一円スマホがおすすめできない人の特徴を解説します。
高性能なスマホを求める人
高性能なスマホを求める人には、ワイモバイルの一円スマホは物足りない場合があります。
ワイモバイルの場合、一円スマホはエントリーモデルやキャンペーン対象機種が多く、高性能CPUや高画質カメラ、ゲーム性能を重視する人向けとは限りません。
一方で、ワイモバイルではiPhoneが実質一円の対象になる場合もあります。ただし、実質一円は端末購入プログラムを利用し、一定期間後に返却することが前提です。iPhoneを長く使い続けたい人や、端末を手元に残したい人は注意しましょう。
ゲームや動画編集を快適に使いたい人は、一円スマホの性能も確認しておきましょう。
LINEやWeb検索、SNS、動画視聴などの普段使いであれば問題なく利用しやすい一方で、3Dゲームや動画編集など負荷の大きい使い方には向かない可能性があります。
ワイモバイルの一円スマホを選ぶ際は、価格だけでなく、自分の使い方に合う性能かどうかも確認しておきましょう。
契約条件を自由に選びたい人
契約条件を自由に選びたい人にも、ワイモバイルの一円スマホは合わない場合があります。一円スマホは、対象プランへの加入やオプション契約など、一定の条件を満たすことで割引が適用されるケースが多いためです。
たとえば、データ増量オプションへの加入が必要になる場合や、新規契約・他社からの乗り換えなど契約方法が限定される場合があります。希望する料金プランやオプションが決まっている人は、条件に合わない可能性もあります。



一円スマホは格安で購入できる反面、契約条件を自由に選べない場合があるため注意。
ワイモバイルの一円スマホを検討する際は、端末価格だけでなく、契約後の月額料金やオプション内容まで確認しておきましょう。
一円スマホだけじゃない!ワイモバイルのお得なキャンペーン


ワイモバイルでは、一円スマホ以外にもさまざまなキャンペーンが実施されています。端末を格安で購入したい人だけでなく、月額料金を抑えたい人や、SIMのみ契約を検討している人も確認しておくとよいでしょう。ワイモバイルの主なキャンペーンは以下の通りです。
| キャンペーン名 | 内容 |
|---|---|
| 海外でPayPayスクラッチくじ | 海外利用時にPayPay関連の特典を受けられるキャンペーン |
| ワイモバ親子割 | 学生とその家族を対象にした割引キャンペーン |
| ワイモバ 超!感謝祭 | 期間限定で実施される大型キャンペーン |
| ワイモバ 超!感謝祭機種変更キャンペーン | 対象端末への機種変更時に、割引やポイント還元を受けられるキャンペーン |
| ワイモバ紹介キャンペーン | 家族や友人を紹介することで、特典やポイント還元を受けられるキャンペーン |
| LINEで超!抽選会 | LINE利用者向けに実施される抽選キャンペーン |
| eSIM/SIMご契約特典 | eSIMやSIM単体契約時に、ポイント還元などの特典を受けられるキャンペーン |
ワイモバイルでは一円スマホ以外にも使えるキャンペーンがあるため、契約前にまとめて確認するのがおすすめです。
ワイモバイルのキャンペーンは、時期によって内容や条件が変わる場合があります。一円スマホだけで判断せず、機種変更向けの特典やSIMのみ契約の特典も含めて比較しましょう。
ワイモバイルの一円スマホでよくある疑問
ワイモバイルの一円スマホは、端末を格安で購入できる一方で、一括一円と実質一円の違いや返却条件、契約方法などがわかりにくい部分もあります。
ここでは、ワイモバイルの一円スマホを申し込む前に確認しておきたい疑問を解説します。
1円で買ったスマホは返却が必要?
ワイモバイルの一円スマホは、一括一円か実質一円かによって返却の有無が異なります。
一括一円で購入した場合は返却不要ですが、実質一円の場合は一定期間後に端末を返却する必要があります。
返却しない場合は残りの分割代金を支払うことになるため、申し込み前に条件を確認しておきましょう。
機種変更でも一円スマホを利用できる?
ワイモバイルの一円スマホは、基本的に機種変更では対象外です。新規契約や他社からの乗り換えを条件にしたキャンペーンのため、機種変更で一括一円や実質一円になるケースは少ないと考えておきましょう。
ただし、機種変更向けの割引キャンペーンが実施される場合もあります。
新規契約でも1円で買える?
ワイモバイルの一円スマホは、他社からの乗り換え向けのキャンペーンが中心ですが、一部の端末は新規契約でも実質一円で利用できます。
ワイモバイルで選べる機種では、nubia S2やらくらくスマートフォンa、Android One S10などが、新規契約であっても実質一円となる一円スマホの対象です。
ただし、新規契約で一括一円になるケースは少なく、多くは端末購入プログラムを利用した「実質一円」です。
オンラインでも申し込みできる?
ワイモバイルの一円スマホは、オンラインストアから申し込みできます。ワイモバイルの店舗へ行かなくても、対象機種やキャンペーン条件を確認しながら、自宅で手続きを進められます。
1円スマホを買ってすぐ解約できる?
ワイモバイルを契約したあとでも、解約自体は可能です。ただし、一円スマホを購入してすぐに解約すると、今後の契約やキャンペーン利用に影響する可能性があります。
また、一円スマホの中でも実質一円の端末は、返却前提の端末購入プログラムを利用している場合があります。短期間で解約した場合でも、端末代の残額支払いが必要になるケースがあるため注意しましょう。
条件を確認してワイモバイルの一円スマホを活用しよう
ワイモバイルの一円スマホは、条件を満たせば端末代を格安に抑えられるお得な選択肢です。一括一円で購入できる機種もあれば、端末購入プログラムを利用して実質一円になる機種もあります。
ただし、実質一円で利用できる一円スマホの場合は返却が前提になるため、一括一円との違いを理解しておくことが大切です。また、ワイモバイルでは、新規契約や他社からの乗り換え、対象機種、キャンペーン条件によって一円スマホの適用可否が変わります。
ワイモバイルの一円スマホを検討する際は、端末価格だけでなく、月額料金や返却条件、デメリットも含めて確認しましょう。




コメント