インターネット回線を検討している方の中で、「WiMAXとソフトバンクエアーはどっちがいいの?」と悩むケースは非常に多いです。
WiMAXもソフトバンクエアーもどちらも工事不要で使えるため一見似ているサービスですが、実際には通信の仕組みや使い勝手、料金の考え方に大きな違いがあります。
特に「なんとなく安そう」「使い方が簡単そう」という理由だけで選んでしまうと、通信速度が遅かったり、思ったより料金が高くなったりと後悔する可能性があります。
本記事ではWiMAXとソフトバンクエアーで迷っている方に向けて、基本スペックや特徴・料金・速度までを徹底比較し、どちらを選ぶのがおすすめか判断できるように詳しく解説していきます。
まずは用途別にWiMAXとソフトバンクエアーを比較
WiMAXとソフトバンクエアーはどちらも人気で評判の回線ですが、実は「どちらが優れているか」ではなくまずは「どちらが自分に合っているか」で選ぶべきサービスです。
両者を「用途別」に比較した結論から分かりやすく解説します。


外でも家でも両方でお得に使いたいならWiMAXがおすすめ

WiMAXの最大の特徴は、持ち運びができるモバイルルーターがある点です。モバイルルータータイプであれば、自宅だけでなくカフェや職場、旅行先でもインターネットを利用できます。
最近ではホームルータータイプも登場していますが、それも契約プラン自体は外でも使える仕様になっているため、「場所に縛られないネット環境」を求める方には非常に相性が良いです。

| 月額料金 | 初月: 1か月目以降:4,785円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | |
| 特典 | 【当サイト限定】37,000円キャッシュバック |
Broad WiMAXの基本情報
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 初月: 1か月目以降:4,785円 |
| スマホセット割 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | 安心サポート:月額330円 安心サポートワイド:月額550円 |
| キャッシュバック | 新規:37,000円 乗り換え:最大40,000円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 3,281円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
\37,000円キャッシュバック/
自宅メインならソフトバンクエアーがおすすめ
在宅ワークだけでなく、外出先での作業や動画視聴を考えている方には、WiMAXの方が圧倒的に利便性が高くておすすめと言えるでしょう。

ソフトバンクエアーは据え置き型のホームルーターを、登録した住所でのみ使うサービスです。コンセントに挿すだけでWi-Fiが使えるため、設定の手間がほとんどありません。
また、機器の設置場所を固定することで通信が安定しやすいという特徴もあります。特に「家の中でしか使わない」「機械が苦手で簡単に使いたい」という方におすすめです。
住所登録さえすればそのまま使えるため、工事が不要な点も大きなメリットです。
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【ソフトバンクエアーのおすすめポイント】
- 高速のソフトバンク5G回線
- 端末実質無料
- 最大35,000円キャッシュバック
- 乗り換え費用最大10万円還元
- ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割
\最大35,000円キャッシュバック/
| 月額料金 | 0〜2ヶ月目:0円 3〜24ヶ月目:4,950円 25ヶ月目以降:5,368円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | |
| 特典 | 【当サイト限定】最大35,000円キャッシュバック |
ソフトバンクエアー(NEXT)の基本情報
| 利用回線 | ソフトバンク 5G/ソフトバンク 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:4,950円 |
| 月額料金 | 0〜2ヶ月目:0円 3〜24ヶ月目:4,950円 25ヶ月目以降:5,368円 |
| スマホセット割 | ソフトバンク:最大1,100円/台 ワイモバイル:最大1,650円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | 330円 |
| キャッシュバック | 最大35,000円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 2,554円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
\最大35,000円キャッシュバック/
迷ったら通信の安定性で比較して選ぶのもおすすめ
WiMAXとソフトバンクエアーのどちらを選ぶか迷った場合は、「利用する場所で安定して使えるか」を重視するのがポイントです。通信速度はスペックだけでなく、エリアや建物環境によって大きく左右されます。
例えば、電波が入りにくい住宅環境の場合、どちらを選んでも満足できない可能性があります。そのため、契約前にエリア確認や口コミをチェックしておくことが重要です。
最新ルーターのスペック比較
WiMAXとソフトバンクエアーの通信性能を測るポイントとして、ルーターのスペックが挙げられます。
2026年7月時点の最新機種で比較した場合、下記のようになります。
| 比較項目 | WiMAX モバイルルーター | WiMAX ホームルーター | SoftBank Air |
|---|---|---|---|
| 機種名 | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | Airターミナル6 |
| 端末タイプ | モバイルルーター | ホームルーター | ホームルーター |
| 対応回線 | au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+ | au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+ | SoftBank 5G・4G |
| 下り最大速度 | 3.5Gbps | 4.2Gbps | 5G:2.7Gbps4G:838Mbps |
| 上り最大速度 | 286Mbps | 286Mbps | 非公開 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax | Wi-Fi 6IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax | Wi-Fi 7IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax/be |
| Wi-Fi周波数帯 | 2.4GHz・5GHz | 2.4GHz・5GHz | 2.4GHz・5GHz・6GHz |
| 有線LAN | ドック使用時:1ポート1000BASE-T/100BASE-TX | 2ポート2.5GbE×11GbE×1 | 2ポート1GbE×2 |
| 最大接続台数 | Wi-Fi:48台有線LANまたはUSB:1台合計49台 | Wi-Fi:32台有線LAN:2台合計34台 | Wi-Fi:128台有線LAN:2ポート |
| バッテリー | 5,400mAh | 非搭載 | 非搭載 |
| 連続通信時間 | 約540分 | ― | ― |
| 電源 | 内蔵バッテリー・USB Type-C | AC電源 | AC電源 |
| サイズ | 約W140×H72×D15.4mm | 約W100×H207×D100mm | 約W103×H225×D103mm |
| 重量 | 約198g(ドック:約132g) | 約635g | 本体:約1,090g |
| 主な特徴 | ドック同梱で有線LANにも対応 | 3機種中で下り最大速度が最も高く、2.5GbEにも対応 | Wi-Fi 7・6GHz帯・最大128台接続に対応 |
※Airターミナル6の「下り最大2.7Gbps」は一部エリアのみ対応です。
通信速度の理論値が最も高いのは、WiMAX ホームルーターのL13です。 下り最大4.2Gbpsに加え、2.5GbEの有線LANにも対応しているため、ホームルーター同士の端末性能ではL13が優位です。
Wi-Fi側の規格が新しいのはAirターミナル6です。 Wi-Fi 7、6GHz帯、最大128台接続に対応しています。ただし、回線側の下り最大速度は2.7Gbpsで、有線LANも最大1Gbpsにとどまります。
日常的に持ち運べるのはDOCK 5G 01です。 5,400mAhのバッテリーを搭載し、外出先ではモバイルルーター、自宅ではドックに置いて有線LAN対応ルーターとして使えます。
ルーターのスペックのみで分けると、持ち運びならDOCK 5G 01、端末性能ならL13、接続台数ならAirターミナル6が候補となります。
料金の比較
Wi-Fiの料金は契約後の満足度に直結する重要なポイントです。ここではよりWiMAXとソフトバンクエアーの料金について具体的に比較していきます。


月額料金の違い
表面的な月額料金は大きな差がない場合が多いですが、実際には割引やキャンペーンの有無で差が出ます。WiMAXは特にこの差が大きいです。
実質料金の考え方
重要なのは「実質料金」であり、キャッシュバックや割引を含めた総額で判断する必要があります。これを考慮しないと、月額料金などの見た目の安さに騙される可能性があります。
スマホ割の違い
ソフトバンクエアーはソフトバンクユーザーとの相性が良く、スマホ料金が割引されます。WiMAXはauやUQモバイルとの連携が強いです。
そのため、自分が使っているスマホキャリアによっても最適な選択は変わってきます。
お得に利用できるのはどっち?
WiMAXは複数のプロバイダが提供しているため、契約先によって料金が異なります。ただし、キャッシュバックや月額割引などのキャンペーンが充実しているため、実質的にはかなり安く利用できます。
ソフトバンクエアーも同様で、どのプロバイダで契約するかで総額料金が変わるため、一概に「どちらがお得」とは言えません。
大切なのは、各プロバイタが現在どのような割引・キャンペーンを行っているかチェックし、想定している利用期間から実質料金を比較することです。
料金比較:Broad WiMAX vs ソフトバンクエアー(NEXT経由)
先述のとおり、WiMAXもソフトバンクエアーも、料金は「どこで契約するか」で変わります。
ここでは、それぞれのおすすめプロバイダ/代理店を基準に、当サイト限定のキャッシュバックも踏まえて料金を比較します。
| 比較項目 | Broad WiMAX | SoftBank Air (株式会社NEXT) |
|---|---|---|
| 月額料金 | 初月:880円の日割り 以降:4,785円 | 24か月目まで:4,950円 25か月目以降:5,368円 |
| 契約事務手数料 | 3,300円 | 4,950円 |
| 端末価格 | 43,560円 | 95,040円 |
| 端末代の割引 | 1,210円×36回 | 1,980円×48回 |
| 割引期間 | 36か月 | 2~49か月目 |
| キャッシュバック | 37,000円 | 最大45,000円 |
| キャッシュバック時期 | 12か月目末に案内メール 手続き後に振込 | 最短で課金開始翌月 |
| 実質月額料金 (2年間) | 3,281円 | 3,365円 |
| 有料オプション (キャッシュバックの適用条件) | 2つのオプションへの初回加入が必要 (端末到着後すぐに解除してOK) | 加入不要 |
| 支払い方法 | クレジットカード | クレジットカード・口座振替 |
実際の負担は加入時期・スマホセット割の有無・契約期間・その他さまざまな要件で変わるため、上記はあくまで参考情報であることをご理解ください。

| 月額料金 | 初月: 1か月目以降:4,785円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | |
| 特典 | 【当サイト限定】37,000円キャッシュバック |
Broad WiMAXの基本情報
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 初月: 1か月目以降:4,785円 |
| スマホセット割 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | 安心サポート:月額330円 安心サポートワイド:月額550円 |
| キャッシュバック | 新規:37,000円 乗り換え:最大40,000円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 3,281円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
\37,000円キャッシュバック/
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【ソフトバンクエアーのおすすめポイント】
- 高速のソフトバンク5G回線
- 端末実質無料
- 最大35,000円キャッシュバック
- 乗り換え費用最大10万円還元
- ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割
\最大35,000円キャッシュバック/
| 月額料金 | 0〜2ヶ月目:0円 3〜24ヶ月目:4,950円 25ヶ月目以降:5,368円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | |
| 特典 | 【当サイト限定】最大35,000円キャッシュバック |
ソフトバンクエアー(NEXT)の基本情報
| 利用回線 | ソフトバンク 5G/ソフトバンク 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:4,950円 |
| 月額料金 | 0〜2ヶ月目:0円 3〜24ヶ月目:4,950円 25ヶ月目以降:5,368円 |
| スマホセット割 | ソフトバンク:最大1,100円/台 ワイモバイル:最大1,650円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | 330円 |
| キャッシュバック | 最大35,000円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 2,554円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
\最大35,000円キャッシュバック/
詳しい料金について知りたい方は下記の記事もぜひご覧ください。
基本スペック・特徴の違い


自身の用途に合わせた比較をしたところで、ここではWiMAXとソフトバンクエアーの基本的なスペックや特徴の違いを整理しながら、それぞれの特徴をより具体的に見ていきます。
通信速度の比較
通信速度を比較すると、最大速度のスペック上ではWiMAXの方が優れています。最新機種ではかなり高速な通信が可能で、動画視聴やオンライン会議も快適に行える環境が整っています。
ただし、これはあくまで理論値であり、実際の速度は利用環境に大きく依存します。ソフトバンクエアーも日常利用であれば十分な速度が出ることが多く、「極端に遅い」というわけではありません。
重要なのは「安定してその速度が出るか」という点であり、単純な最大速度だけで判断するのは危険です。
データ容量の比較
どちらも基本的には「データ無制限」で利用できますが、完全な無制限ではありません。短期間で大量通信を行った場合、一時的に速度制限がかかる可能性があります。
ただし、一般的な使い方(動画視聴やSNS、リモートワークなど)であれば、制限を気にする必要はほとんどありません。通常利用で困ることは少ないでしょう。
端末の違い
WiMAXはモバイルルーターとホームルーターの2種類から選べるため、用途に応じて使い分けが可能です。この柔軟性は大きなメリットと言えます。
一方でソフトバンクエアーは据え置き型のみで、持ち運びには対応していません。事前に登録した住所でしか使用できず、固定の専用回線として割り切って使う必要があります。
通信速度はどっちが速い?


通信速度は回線選びの中でも特に重要な要素です。ここではWiMAXとソフトバンクエアーの使用感を踏まえて詳しく比較していきます。
最大速度はWiMAXが優勢
WiMAXとソフトバンクエアーを最大速度で比べるとスペック上の最大速度はWiMAXの方が上回っています。最新機種ではかなり高速な通信が可能で、大容量通信にも対応しやすいです。
そのため、高画質動画の視聴やオンライン会議、複数の台数での同時接続などにも強い傾向があるのでこのような使い方をしたい方にはWiMAXの方をおすすめします。
実際の速度は環境に左右される
ただし、実際の速度はエリアや建物の影響を大きく受けます。例えば、電波が入りにくい場所ではどちらを選んでも速度が出にくくなります。
そのため、口コミやエリア情報を確認し、「自分の生活環境でどうか」を基準に考えることが重要です。
また、夜間や混雑時の違いも考えられます。ソフトバンクエアーは利用者が多い時間帯に速度低下が起きやすいと言われています。特に夜は影響を受けやすい傾向があります。
WiMAXも影響はありますが、他社と比較すると安定しやすいケースが多く、ストレスを感じにくいという声も多いです。
WiMAX・ソフトバンクエアーそれぞれのメリット・デメリット
ここでは、WiMAXとソフトバンクエアーそれぞれのサービスの強みと弱みをより具体的に理解していきます。単純な比較では見えない部分も含めて確認しておきましょう。


WiMAXのメリット
WiMAXの最大のメリットは、やはり「場所を選ばず使える点」です。これにより、生活スタイルに合わせた柔軟な使い方が可能になります。
さらに、プロバイダによるキャンペーンが豊富で、実質料金を大きく抑えられる点も評判の高い点です。うまく選べば、他の回線よりもかなり安く利用できる可能性があります。
また、最新機種では通信速度も向上しており、以前よりも快適に使える環境が整っていおすすめです。
WiMAXのデメリット
一方で、エリアや建物環境によっては通信が不安定になることがあります。特に地下や鉄筋コンクリートの建物では影響を受けやすいです。
また、キャッシュバックの受け取り手続きが複雑な場合があり、忘れてしまうと損をする可能性もあります。この点は事前にしっかり確認しておく必要があります。
ソフトバンクエアーのメリット
ソフトバンクエアーは「とにかく簡単に使える」という点が大きな魅力です。開封してコンセントに挿すだけで使えるため、ネット設定が苦手な方にも安心でおすすめです。
また、ソフトバンクユーザーであればスマホ割が適用され、通信費全体を抑えられる可能性があります。家族でソフトバンクを使っている場合は特にメリットが大きいです。
ソフトバンクエアーのデメリット
ソフトバンクエアーのデメリットとしては、登録住所でしか使えず、持ち運びができない点が挙げられます。旅行先や出張先での一時利用も認められていません。
また、時間帯によっては速度が低下するケースもあり、特に夜間は混雑の影響を受けやすい傾向があります。
WiMAXとソフトバンクエアーの比較まとめ
WiMAXとソフトバンクエアーはどちらも評判の優れた回線ですが、最適な選択は人それぞれ異なります。
外でも使いたいならWiMAX、自宅専用で簡単に使いたいならソフトバンクエアーというように、まずはどう利用したいか「使い方」を基準に選ぶことがファーストステップとして、他に料金や速度、使いやすさなど優先したいもの順に比較していきましょう。
本記事を参考に、自分のライフスタイルに合った回線を選び、快適なインターネット環境を手に入れてください。


