WiMAXの価格について調べると、「月額◯円」「キャッシュバックあり」など様々な情報が出てきて、「結局いくらかかるの?」と迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。
WiMAXの価格は月額料金だけを見ても正しく比較できません。実際には、初期費用・端末代・キャンペーン・契約期間中の総額まで見ないと、本当に安いかどうかは分かりにくいからです。
本記事では、WiMAXの価格の見方を分かりやすく整理しながら、月額料金、初期費用、端末代、キャンペーン込みでの価格の違いまで丁寧に解説しています。
さらに、安く見える料金の落とし穴や、損をしにくい比較ポイントもまとめましたのでぜひ最後までご覧ください。

【Broad WiMAXのおすすめポイント】
- WiMAXプロバイダで最安値
- 初月の月額料金が0円
- 最新端末が実質無料で手に入る
- 37,000円キャッシュバック
- 最大40,000円の違約金負担キャンペーンも選べる
- au・UQモバイルとのセット割が利用できる
\37,000円キャッシュバック/
| 月額料金 | 初月: 1か月目以降:4,708円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | |
| 特典 | 【当サイト限定】37,000円キャッシュバック |
Broad WiMAXの基本情報
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 初月: 1か月目以降:4,708円 |
| スマホセット割 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | 安心サポート:月額330円 安心サポートワイド:月額550円 |
| キャッシュバック | 新規:37,000円 乗り換え:最大40,000円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 3,172円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
\37,000円キャッシュバック/
WiMAXの価格はどれくらい?まず知っておきたい料金の基本


WiMAXの価格は、「月額料金+初期費用+端末代−キャンペーン割引」で決まります。
WiMAXの価格を調べ始めると、月額3,000円台のものもあれば、4,000円台後半、5,000円前後のものも見つかるでしょう。
この差は、サービスそのものが別というより、申し込む窓口や割引条件、端末代の扱い方が違うことによって生まれています。
まずは「WiMAXの価格は何で決まるのか」を整理しておくと、後の比較が一気に分かりやすくなるでしょう。
WiMAXの価格は月額料金だけでは分からない
WiMAXの料金で最初に目に入るのは月額料金ですが、実際にはそれだけで比較するのは不十分です。
例えば、月額が安く見えても端末代が別でかかったり、キャッシュバックを受け取るために条件が多かったりすると、最終的な支払い総額は思ったほど安くならないことがあります。
WiMAXでかかる費用は主に「初期費用」「端末代」「月額料金」の3つ
初期費用・端末代を含めた総額としてWiMAXでは以下の費用がかかります。
- 契約事務手数料などを含めた初期費用:約3,300円
- 端末本体代:0円〜27,000円前後
- 月額料金:4,000円前後
これらを合計し、さらにキャンペーンを差し引いたものが「実際に支払う総額」です。
さらに、一部の窓口ではオプション料やユニバーサルサービス料などが別途かかる場合もあります。
安さを比べるなら実質料金まで確認することが大切
本当に安いWiMAXを探すなら、見るべきは「月額」ではなく実質料金です。
おすすめの実質料金の計算方法は「月額料金の合計+初期費用+端末代−キャッシュバック」で考えること。この考え方を使うと、見かけ上の安さに惑わされにくくなります。
WiMAX契約には全部でいくらかかる?費用の内訳
WiMAXの価格を正しく理解するには、「何にいくらかかるのか」をひとつずつ分解して見ることが大切です。
特にwifi契約が初めての方は月額料金だけを見がちですが、契約時や解約時まで含めて考えると、見え方はかなり変わります。ここでは、WiMAXの価格に含まれる主な費用を具体的な数字で整理します。
毎月かかる月額料金の目安
月額料金は、WiMAXの価格の中心になる費用です。
WiMAXの主流プランは「ギガ放題プラン」で、月額はおおよそ4,000円前後です。
ただし、プロバイダごとに割引が適用されるため、実際の支払い額は異なります。例えば、UQ WiMAXの「ギガ放題プラスS」は、通常月額5,280円で、WiMAX +5G割の適用で13カ月間は4,598円になります。
Broad WiMAXの「ギガ放題スタートプラン」では1ヶ月目以降4,785円、BIGLOBE WiMAX +5Gは、特典適用で24カ月目まで3,278円、25カ月目以降は4,928円です。
GMOとくとくBB WiMAXもキャンペーン前提の料金設計が採られており、各窓口ごとに見せ方が異なることが分かります。
契約時にかかる事務手数料などの初期費用
WiMAXでは、契約時に事務手数料3,300円前後がかかるケースが一般的です。UQ WiMAXもBIGLOBE WiMAXも、新規契約時の登録料・申込手数料として3,300円が案内されています。
月額ばかり見ていると見落としやすい費用ですが、比較時には必ず含めておきたい項目です。
見落としやすい端末代金
WiMAXは回線契約だけでなく、ルーター端末の購入が必要な場合があります。
多くのプロバイダでは、分割払いと同時に割引が入り「実質0円」になる仕組みを採用しています。
しかし端末代は「無料」と書かれていても、実際には分割払いと割引で相殺されるケースがあるため、途中解約時の残債まで意識して確認する必要があります。
必要に応じてかかるオプション料金
WiMAXでは、端末補償やサポートオプション、モード切り替えによる追加料金がかかる場合があります。例えばUQ WiMAXとGMOとくとくBBでは、プラスエリアモードを利用した月に1,100円のオプション料が発生する案内があります。
WiMAXの価格は全部でいくら?
上記でご紹介した費用をまとめると、現在のWiMAXの実質月額は、おおよそ4,000円〜5,000円程度に収まるケースが多いです。
ただし、これはキャッシュバックや割引を含めた金額であり、表面上の月額料金はもう少し高く設定されています。そのため、単純な月額料金ではなく「総額でいくらか」を見ることが重要です。
また、WiMAXは工夫次第で大きく費用を抑えることができます。
最も効果的なのがプロバイダ経由での契約です。高額キャッシュバックや割引により、実質料金を大きく下げることができます。
店舗契約と比べると、数万円単位で差が出ることも珍しくありません。
そこで次の章では最安値かつ契約方法が簡単なプロバイダ契約におけるWiMAXの価格について各社比較をご紹介していきます。
主要WiMAXプロバイダの価格比較
WiMAXはどのプロバイダを選ぶかで価格が変わります。代表的なプロバイダは以下の通りです。
| プロバイダ | 詳細 | 実質月額料金 (2年間) | 月額料金 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|
![]() 公式サイト | 詳細を見る | 4,242円 | 初月:0円 1か月目以降:4,807円 | 14,000円のキャッシュバック 違約金最大40,000円還元 |
![]() 公式サイト | 詳細を見る | 3,172円 | 初月:0円 1か月目以降:4,708円 | 37,000円のキャッシュバック 違約金最大40,000円還元 キャンペーンが豊富 |
![]() 公式サイト | 詳細を見る | 4,814円 | 初月:1,408円 1か月目以降:4,818円 | LINEからの登録で事務手数料無料 端末代金実質無料 シンプルな料金体系 |
![]() 公式サイト | 詳細を見る | 4,165円 | 初月:0円 1~24か月目:3,278円 25か月目以降:4,928円 | 11,500円のキャッシュバック 月額料金24か月間割引 口座振替に対応 |
それぞれメリットが異なるため、「価格の安さ」だけでなく自分に合った条件で選ぶことが重要です。それでは上記4社の価格をより詳しく比較していきましょう。
GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBBは、WiMAXの中でも最安クラスの実質月額を実現しやすいプロバイダです。
最大の特徴は、高額なキャッシュバックです。時期によって変動はあるものの、2万円〜4万円前後の還元が受けられるケースもあり、総額で見ると大きく安くなります。
ただし注意点として、キャッシュバックは「11ヶ月後に申請」「専用メールから手続き」など、受け取り条件がやや複雑です。これを忘れてしまうと、本来の安さを活かせません。
そのため、
- とにかく最安価格を狙いたい人
- 手続きをきちんと管理できる人
には非常におすすめですが、シンプルに使いたい人にはやや不向きです。
こんなひとにおすすめ!
- 高速なWiFiを使いたい人
- ネット回線工事をしたくない人
- 安くWiMAXを使いたい人
| 平均速度 | 実質月額(2年) | キャッシュバック |
|---|---|---|
| 167.8Mbps(下り) 16.75Mbps(上り) ※DOCK 5G 01の場合 |
4,242円 | 14,000円 |
| 端末割引 | セット割 | 対応エリア |
| 27,720円 | au・UQモバイル | 全国 |
特徴
- 無制限
- 5G
- 解約金なし
- 持ち運び
- 工事不要
Broad WiMAX

Broad WiMAXは、初期費用を抑えてすぐに使い始めたい人に向いているプロバイダです。特徴的なのは、通常発生する初期費用(約20,000円前後)がキャンペーンで無料になる点です。これにより、契約時の負担を大きく減らせます。
また、月額料金も割引が適用されるため、キャッシュバック型ではないものの、安定して安い価格水準を維持しています。
さらに、他社からの乗り換え時に発生する違約金を負担してくれるキャンペーンもあり、Broad WiMAXは乗り換えユーザーにも人気です。
一方で、キャンペーン適用にはオプション加入が条件になる場合があるため、不要なサービスは早めに解約することが重要です。
こんなひとにおすすめ!
- 高速なWiFiを使いたい人
- ネット回線工事をしたくない人
- 安くWiMAXを使いたい人
| 平均速度 | 実質月額(2年) | キャッシュバック |
|---|---|---|
| 167.15Mbps (下り) 15.07Mbps (上り) ※DOCK 5G 01の場合 |
3,172円 | 37,000円 |
| 割引 | セット割 | 対応エリア |
| 31,680円 | au・UQモバイル | 全国 |
特徴
- 無制限
- 5G
- 解約金なし
- 持ち運び
- 工事不要
カシモWiMAX

カシモWiMAXは、料金体系が非常にシンプルで分かりやすいことが最大の特徴。多くのWiMAXプロバイダでは「最初は安いが途中から高くなる」段階制料金が採用されていますが、カシモWiMAXはほぼ一定の月額料金で推移します。
そのため、
- 料金の変動を気にしたくない
- 長期的に安定した支払いをしたい
という人に向いています。
また、端末代が実質無料になるキャンペーンもあり、総額としても十分に安い価格水準に収まります。
ただし、キャッシュバックはないため、「一撃で安くする」というよりは「安定して無駄なく安い」というタイプのプロバイダです。
こんなひとにおすすめ!
- 5G高速通信でWiFiを契約したい人
- auやUQモバイルとのセット割をしたい人
- シンプルでわかりやすいバランス型
| 平均速度 | 実質月額(1年) | キャッシュバック |
|---|---|---|
| 167.15Mbps (下り) 15.07Mbps (上り) ※DOCK 5G 01の場合 |
4,810円 | なし |
| 端末割引 | セット割 | 対応エリア |
| 27,720円 | au・UQモバイル | 全国 |
※3月時点の情報
特徴
- 無制限
- 5G
- 解約金なし
- 持ち運び
- 工事不要
\初期費用無料!/
BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXは、支払い方法の柔軟さと信頼性の高さが魅力のプロバイダです。
多くのWiMAXサービスがクレジットカード払いのみである中、BIGLOBEは口座振替に対応しているため、カードを使いたくない人でも契約しやすいのが特徴です。
料金面では、キャッシュバックと月額割引のバランス型となっており、極端に安いわけではないものの、安定したコストパフォーマンスを実現しています。
また、大手企業が運営している安心感もあり、
- サポート体制を重視したい
- 支払い方法に制限がある
といった方に適しています。
こんなひとにおすすめ!
- 高速なWiFiを使いたい人
- ネット回線工事をしたくない人
- 安くWiMAXを使いたい人
| 平均速度 | 実質月額 | キャッシュバック |
|---|---|---|
| 167.8Mbps(下り) 16.75Mbps(上り) ※DOCK 5G 01の場合 |
3,828円 | 14,000円 |
| 割引 | セット割 | 対応エリア |
| 24か月間 | au・UQ | 全国 |
特徴
- 無制限
- 5G
- 解約金なし
- 持ち運び
- 工事不要
できるだけ安く契約する方法はある?
WiMAXの価格を抑えるには、単に最安表示の窓口を選ぶだけでは足りません。
キャンペーンの受け取りやすさ、端末代の条件、途中解約時の扱いまで見ておくことで、結果的に満足度の高い契約につながります。ここでは、損をしにくい契約方法を具体的に紹介します。


キャンペーンが充実した窓口を選ぶ
WiMAXは同じ回線系統でも、どこから申し込むかで価格差が出ます。
月額割引型、キャッシュバック型、端末代実質無料型など還元方法が異なるため、自分にとって受け取りやすいキャンペーンを選ぶことが大切です。
手続きがシンプルな月額割引型を好む人もいれば、高額還元を重視する人もいます。
不要なオプションは申し込み時に見直す
契約時は、安心サポートや補償オプションが初期設定で付いている場合があります。
必要なら問題ありませんが、使わないなら無料期間内に解約しないと費用だけが残ります。
月額数百円でも、1年使えば意外と差が出るため、申込直後に確認しておくのが安心です。
端末代や初期費用の条件を事前に確認する
端末代実質無料や事務手数料割引などは魅力ですが、適用条件や継続利用期間の確認は必須です。
途中で解約する可能性がある人ほど、端末残債や還元条件をよく見ておいたほうがよいでしょう。
とくに引っ越しや利用環境の変化が多い人は、総額だけでなく柔軟性も重視したいところです。
契約前に支払い総額をシミュレーションする
最も失敗しにくい方法は、「自分が何カ月使うか」を前提に総額を計算することです。
たとえば1年で見直すのか、2年以上使うのかで、お得な窓口は変わることがあります。
価格を比較するときに見るべきポイント
WiMAXの価格は、単純な安い・高いでは判断しにくいサービスです。比較で失敗しないためには、どの項目を見ればよいかを先に知っておくことが大切です。
ここでは、「見るべきポイント」を絞って紹介します。


月額料金の安さだけで判断しない
「月額2,000円台」「初月0円」などの言葉は魅力的ですが、そこだけで決めるのは危険です。
なぜなら、安い月が一時的だったり、翌月以降に大きく上がったりすることがあるからです。WiMAXは契約期間全体でいくら払うかを見るのが基本です。
キャッシュバックや割引を含めて比較する
WiMAX比較ではキャッシュバックや割引を含めた実質料金を重視します。
特にキャッシュバックは高額でも、申請時期や受け取り方法に条件がある場合があるため、もらいやすさ、まで含めて比較することが重要です。
ホームルーターとモバイルルーターの違いも確認する
WiMAXでは、ホームルーターとモバイルルーターで料金そのものが大きく変わらないこともありますが、端末やキャンペーンの対象が異なることがあります。
端末によって代金や特典内容が違うケースもあるため、価格比較では「どの端末で申し込むのか」まで見ておくと失敗しにくくなります。
契約期間や解約費用もあわせてチェックする
最近は契約期間の縛りなしを打ち出すWiMAXも増えていますが、だからといって解約時の費用が完全にゼロとは限りません。
端末を分割払いしている場合は、途中解約時に残債が発生する可能性があります。
まとめ
WiMAXの価格を正しく比較するには、月額料金だけを見るのではなく、初期費用、端末代、オプション、キャッシュバックを含めた総額で判断することが大切です。
WiMAXは、初期費用3,300円前後、端末代2万円台後半、そして窓口ごとの割引や還元が組み合わさって価格が決まります。つまり、本当に安い契約先を見つけるには、表面的な月額だけでなく、内訳まで丁寧に見る必要があります。
工事不要で使い始めやすく、ホームルーターにもモバイルルーターにも対応できるWiMAXは、使い方が合う人にとってコスパの高い選択肢。
だからこそ、「いちばん安く見えるもの」ではなく、「自分にとって無理なく安いもの」を選ぶことが重要です。総額・実質料金・条件の分かりやすさを見比べながら、自分に合ったWiMAXを選んでみてください。






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