利用頻度が少ない場合や、特定のタイミングでしか利用しない場合には、買い切り型のポケット型WiFiがおすすめです。買い切り型のポケット型WiFiは、月額なし・契約なしで利用できるため、必要なときに必要な分だけリチャージ費用を支払うことで利用可能です。固定費は発生しないため柔軟な使い方が可能です。
ポケット型WiFiは持ち運び可能で便利なモバイル通信サービスですが、月額料金など固定費が発生することが懸念点だと感じる方もいるのではないでしょうか。
買い切り型のポケット型WiFiの仕組みや特徴、メリットやデメリット、レンタルとの違い、実際におすすめの窓口まで詳しく解説します。
おすすめの買い切り型ポケット型WiFi
| おすすめ回線 | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|
![]() 詳細を見る | 豊富な端末を選択できる 追加のギガリチャージがお得 海外でも140か国で使える | 公式サイト |
詳細を見る | データ容量なしの端末のみの購入が可能 海外でも140か国で使える モバイルバッテリー機能付き端末あり | 公式サイト |
詳細を見る | ギガ付きの端末が安い データリチャージが1年間使える | 公式サイト |
![]() 詳細を見る | 国内30日間プランのみとシンプル 海外でも利用可能 VPNも万全で安心 | 公式サイト |
なお買い切り型のポケット型WiFiについてアンケート調査を行ったところ、「利用したことはないが、今後の利用を検討している」が48.6%で最多、「過去に利用したことがある」が40.2%で次に多い結果となりました。

| 利用状況 | 割合 |
|---|---|
| 利用したことはないが、 今後の利用を検討している | 48.6% |
| 過去に利用したことがある (現在は利用していない) | 40.2% |
| 現在利用している | 11.2% |
およそ9割近い人が利用を検討している、または過去に利用したことがあると答えており、買い切り型のポケット型WiFiはWi-Fiを検討している人の中で浸透していることがうかがえます。
実際に総務省データによるとMVNOのSIMカード型契約数は1,775万件(前年同期比+8.5%)でした。プリペイド・買い切り型を含む多様な契約形態が普及しています(出典:総務省 電気通信サービス契約数データ)。
買い切り型のポケット型WiFiとは?
「買い切り型のポケット型WiFi」とは、端末を最初に購入して、初期から付いていたデータ容量を使い切ったら、必要な時にリチャージ購入するタイプのモバイル通信サービスのことで、プリペイド式のポケット型WiFiとも呼ばれています。
月額なし・契約不要で使える買い切り型のポケット型WiFiは、初期データ容量が付いた端末を購入し、データ容量が不足したら都度リチャージ分を購入するという流れで利用します。
- 端末を購入して、データ容量が不足したら都度リチャージする仕組み
- 毎月利用できるデータ容量は付属しない
- 月額なし・契約なしで月額料金も発生しない
- リチャージするデータ容量には有効期限がある
一方でポケット型WiFiには買い切り型だけでなく、端末をレンタルや購入して、月間で利用できるデータ容量が決められたプランを選択して利用する「契約して利用するポケット型WiFi」もあります。
買い切り型(プリペイド式)と契約式の比較
| 買い切り型 (プリペイド式) | 契約式 | |
|---|---|---|
| 端末購入 | 必要 | レンタルも可能 |
| 月額料金 | なし | あり |
| データ容量 | 端末に初期で付いている | 毎月データ容量がチャージされる |
| データリチャージ | 都度購入 | 購入できるプランもある |
| 速度制限 | 基本なし データ容量を使い切ったら通信不可 | データ容量を使い切ったら制限 無制限の場合は大容量通信時・混雑時 |
| 契約期間 | なし | 縛りありの場合あり |
| サービス例 | リチャージWiFi おてがるWi-Fi Free-Style Wi-Fi トリップWi-Fi インスタントWiFi STAR WiFi など | Broad WiMAX GMOとくとくBB WiMAX BIGLOBE WiMAX 楽天モバイル AiR-WiFi MONSTER MOBILE など |
WiMAXや楽天モバイルのポケット型WiFiが契約式に該当し、長期間利用することを前提としたプラン形態となっている点が特徴です。
なお今後1年間のWiFi利用を考えた場合、最も自分に合っていると思う契約形態はどれかアンケート調査を行ったところ、「利用頻度によって買い切りと月額制を使い分けたい」が46.6%で最多、「買い切り型が合っている」が23.8%で次に多い結果でした。

| 最も合う契約形態 | 割合 |
|---|---|
| 利用頻度によって買い切りと 月額制を使い分けたい | 46.6% |
| 買い切り(プリペイド)型が合っている | 23.8% |
| 月額制のポケット型WiFiの方が合っている | 18.4% |
| 自宅に固定回線を引く方が合っている | 11.2% |
また総務省の情報通信白書令和7年版によると、ブロードバンド契約数のBWA/5G対応のポケット型WiFiのシェアは増加傾向にあり、ポケット型WiFiの需要は高まってきていると推測できます。
買い切り型のポケット型WiFiはレンタルとは違う?
買い切り型のポケット型WiFiとレンタルはどちらもポケット型WiFiを利用したモバイル通信サービスですが、端末の購入有無、利用終了後の端末返却の有無、データ容量のリチャージ方法が違う点です。レンタルは一定期間端末を借りてプラン内のデータ容量を利用できるプランのことで、端末を購入しないため、レンタル利用終了後に端末は返却が必要です。
買い切り型(プリペイド式)とレンタルの比較
| 買い切り型 (プリペイド式) | レンタル | |
|---|---|---|
| 端末購入 | 必要 | レンタル 利用終了後に返却が必要 |
| 月額料金 | なし | あり |
| データ容量 | 端末に初期で付いている | 毎月データ容量がチャージされる または日単位で決まっている |
| データリチャージ | 都度購入 | 購入できるプランもある |
| 速度制限 | 基本なし データ容量を使い切ったら通信不可 | データ容量を使い切ったら制限 無制限の場合は大容量通信時・混雑時 |
| 契約期間 | なし | あり |
| サービス例 | リチャージWiFi おてがるWi-Fi Free-Style Wi-Fi トリップWi-Fi インスタントWiFi STAR WiFi など | WiFiレンタルどっとこむ Wi-Fiレンタル屋さん NETAGE WiFiBOX 5G CONNECT など |
買い切り型のポケット型WiFiは端末を購入して、初期データ容量がなくなるとデータをリチャージするため、月額なし・契約なしで利用できます。
一方でレンタル型のポケット型WiFiは端末をレンタルして利用するサービスで、1日や1か月単位で利用できるデータ容量が決まっており、日や月を跨ぐと定められたデータ容量が改めてリチャージされる形です。
買い切り型とレンタル型を比較すると端末の返却の有無と、データ容量のリチャージ方法が大きな違いで、ある程度ポケット型WiFiを利用する機会が多い場合はレンタルの方がお得になります。
ポケット型WiFi利用実態調査2025(300名回答)によると、ポケット型WiFiの契約形態では「個人契約」が50.3%、「レンタル利用」が46.3%とほぼ同じ割合という結果でした。

| ポケット型WiFiの契約形態割合 | 割合 |
|---|---|
| 個人契約 | 50.3% |
| レンタル利用 | 46.3% |
| 法人契約 | 3% |
| その他 | 0.3% |
つまり長期間利用したい方も、短期間利用したい方もどちらの場合も多く、ポケット型WiFiが契約でもレンタルでも柔軟に利用できるサービスとしてユーザーに浸透していることがうかがえます。
買い切り型のポケット型WiFiはどんな仕組み?料金体系は?
買い切り型のポケット型WiFiは、購入した端末に必要な時にデータ容量を都度リチャージして使う仕組みのポケット型WiFiのことです。月額なし・契約なしのためプリペイド式のポケット型WiFiとも呼ばれており、リチャージして使う交通系ICカードSuicaなどをイメージするとわかりやすいのではないでしょうか。
編集長必要な時に必要な分だけデータ容量をリチャージするから、月額料金不要で固定費は発生しないよ。
令和6年通信利用動向調査によると、自宅でBB回線を利用している世帯は96.0%でした。物価上昇(消費者物価指数2024年平均前年比2.7%上昇)と重なり、固定通信費の見直しニーズが高まっていることも考えると、固定費が発生しないプリペイド式のポケット型WiFiはニーズに合っているといえるでしょう。
買い切り型ポケット型WiFiの端末代金はいくらかかる?
買い切り型のポケット型WiFiは端末代金としておよそ10,000円~25,000円ほどの費用が必要です。端末にデータ容量が初期で付いているタイプと、端末のみで購入できる場合があり、端末のみで購入した場合は別途データ容量を追加でリチャージする必要があるため、データリチャージ料金も把握しておくことが重要です。
端末代金の比較
| おすすめ回線 | 端末代金 |
|---|---|
![]() ![]() | T8(100ギガ/365日):23,980円 KD-249(100ギガ/365日):19,980円 MP02(100ギガ/365日):19,980円 M4(100ギガ/365日):17,980円 T9(100ギガ/365日):17,980円 TD12(100ギガ/365日+世界3ギガ):19,980円 |
| 端末のみ:10,780円~18,480円 30ギガ/365日:12,980円~20,680円 60ギガ/365日:15,180円~22,880円 100ギガ/365日:16,280円~23,980円 | |
| 端末のみ:12,800円 20ギガ/365日:14,800円 50ギガ/365日:15,800円 100ギガ/365日:16,800円 | |
![]() ![]() | 端末のみ:19,580円 |
買い切り型ポケット型WiFiのデータのリチャージ料金はいくら必要?
買い切り型のポケット型WiFiのデータのリチャージ料金は、利用可能な期間やデータのリチャージ容量によって大きく異なるものの、およそ400円~9,000円の間で購入が可能です。例えばFree-Style Wi-Fiでは1ギガ30日間が440円、1ギガ365日なら968円でリチャージできます。有効期限が長いほど高くなる傾向にあります。
データリチャージ料金の比較
| おすすめ回線 | 30日間 | 365日間 | 海外利用 |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | T8/T9/M4 5GB:1,480円 10GB:1,980円 30GB:2,980円 50GB:3,480円 100GB:3,980円 MD1 5GB:1,480円 10GB:1,980円 30GB:2,980円 50GB:3,480円 100GB:3,980円 | T8/T9/M4 5GB:1,980円 10GB:2,480円 30GB:3,980円 50GB:4,980円 100GB:6,980円 MD1 5GB:1,980円 10GB:2,480円 30GB:4,480円 50GB:5,980円 100GB:8,980円 | MR1/U20/U3 1GB:1,280円~5,780円 3GB:3,080円~16,480円 5GB:4,180円~26,480円 T8/TD12 1GB:1,980円 3GB:4,980円 5GB:6,980円 10GB:9,980円 M3A 1GB:1,880円 3GB:4,480円 5GB:6,480円 10GB:9,980円 |
| 1GB:440円 5GB:979円 10GB:1,430円 20GB:2,310円 30GB:2,860円 60GB:3,850円 100GB:4,950円 | 1GB:968円 5GB:1,375円 10GB:1,980円 20GB:2,805円 30GB:3,278円 60GB:4,840円 100GB:6,380円 | 有効期限30日 1GB:1,980円 3GB:3,480円 | |
| - | 20GB:3,480円 50GB:4,280円 100GB:6,480円 | - | |
![]() ![]() | 1GB:500円 3GB:980円 7GB:1,980円 | - | 海外限定7日 1GB:500~1,400円 ※国によって異なる |
都度データ容量をリチャージするため、月額なしで利用できます。
なお実際に買い切り型を利用する際、1回あたりどのくらいのデータ容量をチャージするかアンケート調査を行ったところ、「10〜30GB」が48.0%、「10GB以下」が27.6%、「30~50GB」が16.4%という結果でした。


| 1回あたりのチャージ容量 | 割合 |
|---|---|
| 10〜30GB | 48.0% |
| 10GB以下 | 27.6% |
| 30〜50GB | 16.4% |
| 50〜100GB | 6.0% |
| 100GB以上 | 2.0% |
およそ半分の人が30GB未満のデータ容量をリチャージしていることが分かります。
リチャージ料金は1か月や1年間の有効期限がありますが、コンスタントにリチャージする場合は高額になるため注意しましょう。
買い切り型ポケット型WiFiでリチャージしたデータ容量は期限なく使える?
買い切り型のポケット型WiFiでは、リチャージしたデータ容量はいつまででも使えるわけではなく、有効期限が決められています。多くの場合は30日間または365日間の有効期限となっており、有効期限によってデータリチャージ料金も変わります。また海外利用が可能なプランの場合は独自のリチャージ料金と期間が決められています。
データチリャージの有効期限の比較
| おすすめ回線 | 有効期限 |
|---|---|
![]() ![]() | 30日間 365日間 |
| 30日間 365日間 | |
| 365日間 | |
![]() ![]() | 30日間 7日間(海外のみ) |
たとえば毎月ある程度のデータ容量が必要でも、毎月使用量は違う場合には、30日間の有効期限でデータ容量を毎月変えてリチャージするとお得です。
また一時利用が多く継続的に使わないのであれば、30日間のデータ容量を都度必要な分だけリチャージしたり、365日間の有効期限で余裕を持ったデータ容量をリチャージするのも一つの方法になります。
買い切り型のポケット型WiFiを選ぶポイントは?
買い切り型のポケット型WiFiを選ぶ際は、初期で購入する端末代金とデータ容量のチャージ代金が問題ないか、チャージしたデータ容量の有効期限は問題ないか、ポケット型WiFiを利用する頻度や用途に買い切り型のポケット型WiFiがあっているか、端末のスペックは問題ないかなどを確認しましょう。
端末代金とリチャージ代金は問題ない?
買い切り型のポケット型WiFiを利用する際には、初めにデータ容量つきの端末または端末単体の購入が必要で、初期のデータ容量を使い切ると都度データ容量のリチャージが必要です。端末代金は数万円の料金が必要で、データリチャージ料金も数千円が必要なため、料金に問題がないか事前に確認しましょう。
データリチャージの料金はリチャージする頻度、必要なデータ容量によって異なるため、利用シーンを想定しながら検討してみてください。
なお買い切り型のポケット型WiFiは月額なし・契約なしで使えるため、固定費を考慮する必要はありません。
リチャージしたデータ容量の有効期限は問題ない?
買い切り型のポケット型WiFiはリチャージするデータ容量に有効期限が定められています。有効期限は30日または365日の場合が多く、短期間で利用できる場合は30日、長期間にわたって利用したい場合は365日のチャージを行いましょう。なお数日だけの有効期限の場合もあり、出張や旅行といった超短期間だけの利用に適しています。
有効期限中に使い切れなかったデータ容量は利用できなくなってしまうため、利用頻度が少ない場合は短い有効期限で小容量だけリチャージするという使い方もおすすめです。
利用用途や頻度にあっているか?
買い切り型のポケット型WiFiを利用する場合、利用する頻度や用途にあっているか確認することも重要です。例えば月に数回だけ利用する場は買い切り型で問題ない場合が多いですが、毎日利用する場合は月額制の方がお得な場合があります。特に毎月100GB以上など利用頻度が多い場合は月額制がお得です。
- 数か月に数回だけ必要な時がある⇒買い切り型がおすすめ
- 毎月ある程度のデータ容量を利用する⇒月額制がおすすめ
- 年に数回だけ利用する⇒買い切り型がおすすめ(365日のチャージ有効期限が適している)
なお買い切り型のポケット型WiFiを海外でも利用したい場合は、海外利用に対応したプリペイド式のポケット型WiFiを選びましょう。
端末のスペックは問題ないか?
買い切り型のポケット型WiFiでは、豊富な端末が提供されており、それぞれで通信速度やバッテリー容量などが異なります。事前に端末のスペックを確認しておいて、快適に利用できるかどうか確認しましょう。また端末によっては車載用に特化しているものや、バッテリーレスタイプなど選択肢が豊富です。
実際に買い切り型WiFiについて不安や懸念に感じる点についてアンケート調査を行ったところ、「通信速度が遅いのではないか」を選択した人が24.9%で最多でした。


| 不安・懸念(複数回答) | 割合 |
|---|---|
| 通信速度が遅いのではないか | 24.9% |
| チャージ料金が割高に感じる | 18.9% |
| どのサービスを選べばよいかわからない | 12.9% |
| データ残量の管理が面倒そう | 12.9% |
| サポートが不十分そう | 9.3% |
| 端末の品質や耐久性が不安 | 8.5% |
| チャージの有効期限が切れそう | 8.4% |
| 不安や懸念は特にない | 4.1% |
端末の通信速度はスペックを確認するとおおよその把握が可能です。
買い切り型のポケット型WiFiのメリットとデメリットは?
買い切り型のポケット型WiFiは、「月額料金が不要」や「必要な時にしか費用は発生しない」といった固定費が発生しない点が最大のメリットです。一方で最初に端末の購入が必要、リチャージしたデータ容量に有効期限がある、端末が紛失・故障した場合に保証がない、長期間頻繁に利用する場合は契約の方がお得といった点がデメリットになります。
実際に「WiFi料金の実態と安さ重視で選んだ際の満足度・後悔に関する調査(500名回答)」今の月額料金を「高い」と感じるかを聞いたところ、「やや高い」が54.6%、「非常に高い」が13.4%と約6割以上のユーザーが月額料金が高いと感じていることがわかりました。


| 回答 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| やや高い | 273人 | 54.6% |
| どちらでもない | 110人 | 22.0% |
| 非常に高い | 67人 | 13.4% |
| やや安い | 35人 | 7.0% |
| 安い | 15人 | 3.0% |
買い切り型のポケット型WiFiは月額料金という固定費が発生せず、データリチャージ料金や初回のルーター代金は必要なものの、継続的な支払いがない点がメリットです。
買い切り型のポケット型WiFiは月額料金は必要ない?
買い切り型のポケット型WiFiに月額料金は必要ありませんが、データ容量付きの端末代金が初回に必要で、初期のデータ容量がなくなるとデータリチャージ料金が追加で必要です。月額契約型のポケット型WiFiは月額料金が必要で毎月の固定費が発生するため、継続して料金を支払いたくない人に買い切り型はおすすめです。
買い切り型と月額契約型の料金比較
![]() ![]() | ![]() ![]() | |||
|---|---|---|---|---|
| 契約タイプ | 買い切り型 | 月額契約型 | 月額契約型 | 月額契約型 |
| 月額料金 | - | 初月:0円 1か月目以降:4,708円 | ~3GB:1,078円 ~20GB:2,178円 無制限:3,278円 | 2年契約プラン 20GB:1,980円 (6か月間1,430円) 50GB:2,530円 (6か月間1,980円) 100GB:2,948円 (6か月間2,728円) 縛りなしプラン 20GB:2,640円 (6か月間2,420円) 50GB:3,190円 (6か月間2,970円) 100GB:3,938円 (6か月間3,718円) |
| 端末代金 | T8(100ギガ/365日):23,980円 KD-249(100ギガ/365日):19,980円 MP02(100ギガ/365日):19,980円 M4(100ギガ/365日):17,980円 T9(100ギガ/365日):17,980円 TD12(100ギガ/365日+世界3ギガ):19,980円 | 31,680円 36か月利用で実質無料 | 1円 | 無料レンタル |
| データ容量 | 5GB 10GB 30GB 50GB 100GB | 無制限 | 無制限 | 20GB 50GB 100GB |
| データリチャージ 料金 | 30日間の場合 T8/T9/M4 5GB:1,480円 10GB:1,980円 30GB:2,980円 50GB:3,480円 100GB:3,980円 MD1 5GB:1,480円 10GB:1,980円 30GB:2,980円 50GB:3,480円 100GB:3,980円 | - | - | 500MB(1日間):225円 1GB(7日間):330円 3GB(30日間):665円 7GB(30日間):979円 30GB(60日間):3,450円 |
| その他料金 | - | 事務手数料:3,300円 | - | 契約事務手数料:3,300円 |
利用する期間や必要なデータ容量によって必要な費用が大きく異なるため比較は難しいですが、ポケット型WiFiの利用頻度が少ない場合に買い切り型のポケット型WiFiは向いているといえます。
なお実際に月額制ではなく買い切り型を選ぶ最大の理由についてアンケート調査を行ったところ、「使わない月にお金がかからないこと」が30.8%で最多という結果でした。


| 買い切り型を選ぶ最大の理由 | 割合 |
|---|---|
| 使わない月にお金がかからないこと | 30.8% |
| 月額料金が発生しないこと | 24.2% |
| 短期間だけ使えれば十分だから | 16.0% |
| 契約手続きや解約の手間がないこと | 15.4% |
| 必要なときだけデータを買い足せること | 12.8% |
| クレジットカードなしでも購入できること | 0.8% |
なおMM総研の調査では月額平均3,997円・月間総通信量28.44GBでした。買い切り型は月額不要ですが、大容量利用者は月額制の方がGB単価が安くなる場合があります(出典:MM総研)。
買い切り型のポケット型WiFiは使わない時に費用は発生しないって本当?
買い切り型のポケット型WiFiは、端末を購入した後は基本的にデータのリチャージ以外に費用は発生しません。端末が買い切り型で契約不要のため、月額料金などの固定費も不要です。使わないタイミングが多い場合には、必要な時にデータをリチャージする使い方で無駄なく利用できるためおすすめです。
買い切り型のポケット型WiFiは最初に端末の購入が必要?
買い切り型のポケット型WiFiは、まず端末を購入して利用するサービスのため、最初に端末の購入が必要です。月額契約型のポケット型WiFiではレンタルできる場合もありますが、買い切り型のポケット型WiFiは購入のみで、初期からデータ容量が付いている端末と、端末のみが選べる場合もあります。
| おすすめ回線 | 端末代金 |
|---|---|
![]() ![]() | T8(100ギガ/365日):23,980円 KD-249(100ギガ/365日):19,980円 MP02(100ギガ/365日):19,980円 M4(100ギガ/365日):17,980円 T9(100ギガ/365日):17,980円 TD12(100ギガ/365日+世界3ギガ):19,980円 |
| 端末のみ:10,780円~18,480円 30ギガ/365日:12,980円~20,680円 60ギガ/365日:15,180円~22,880円 100ギガ/365日:16,280円~23,980円 | |
| 端末のみ:12,800円 20ギガ/365日:14,800円 50ギガ/365日:15,800円 100ギガ/365日:16,800円 | |
![]() ![]() | 端末のみ:19,580円 |
買い切り型のポケット型WiFiはデータ容量に有効期限があるって本当?
買い切り型のポケット型WiFiは必要な時にデータ容量をリチャージして利用しますが、リチャージするデータ容量にはそれぞれ有効期限が定められています。無期限でいつまでも利用できるわけではないため、事前に有効期限中に使い切れるデータリチャージ容量かどうか比較してから購入しないと、せっかく購入したデータ容量が失効してしまいます。
| おすすめ回線 | 有効期限 |
|---|---|
![]() ![]() | 30日間 365日間 |
| 30日間 365日間 | |
| 365日間 | |
![]() ![]() | 30日間 7日間(海外のみ) |
買い切り型のポケット型WiFiが紛失・故障しても自分で対応が必要?
買い切り型のポケット型WiFiを紛失・故障した場合、メーカー保証期間内であれば保証が有効である場合が多いですが、保証がない場合や、あっても短期間しかない場合があります。買い切り型は保証オプションも用意されていないことがほとんど(月額オプション料金なし)のため、メーカー保証期間があっても終了後の故障や紛失は自己負担となります。
| 回線 | 利用タイプ | 端末保証 |
|---|---|---|
![]() ![]() | 買い切り型 | メーカー保証期間内の自然故障は保証あり |
| 1年間自然故障のみ無償で修理または交換可能 | ||
| 契約開始日を起算日として1か月が保証期間 保証期間終了後は有償 | ||
![]() ![]() | 故障の症状によって修理代金が異なる | |
![]() ![]() | 月額契約型 | 安心サポートワイド(月額660円)で補償あり ※故障時に無料で修理可能 |
| スマホ交換保証プラス & 家電補償(月額715円)で補償あり ※故障・紛失時に交換品を受け取れる | ||
| 端末補償オプション(月額385円)で補償あり ※端末交換が無料 |
買い切り型のポケット型WiFiは頻繁に使う場合割高って本当?
買い切り型のポケット型WiFiは、頻繁に利用する場合割高になります。実際に比較したところ、およそ12か月以上の継続的利用を想定した場合、契約して利用するポケット型WiFiの方がお得になることがわかりました。利用するデータ容量や頻度によっても異なりますが、長期利用が前提なら、想定期間での費用を比較しておくことは重要です。
毎月20GB利用した場合の比較
| 利用期間 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ||
|---|---|---|---|---|
| 契約タイプ | 買い切り型 | 月額契約型 | 月額契約型 | 月額契約型 |
| 1か月 | 17,980円 M4(100ギガ/365日)の場合 | 3,300円 | 2,179円 | 4,730円 |
| 3か月 | 17,980円 | 12,716円 | 6,535円 | 7,590円 |
| 6か月 | 20,960円 | 26,840円 | 13,069円 | 11,880円 |
| 12か月 | 32,860円 | 18,088円 ※37,000円キャッシュバック受け取り | 26,137円 | 23,760円 |
| 24か月 | 62,620円 | 74,584円 | 52,273円 | 47,520円 |
| 36か月 | 92,380円 | 140,496円 | 78,409円 | 71,280円 |
なお株式会社MM総研が2025年7月に調査した「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態」によると、スマートフォン利用者の月間データ通信量は平均12.46GBでした。今回の比較は調査結果に基づいて月間20GBを利用した場合で比較しています。
ポケット型WiFi(買い切り型に限らず)を月に何日くらい利用するかというアンケート調査では、「利用頻度は月によってバラバラ」が40.4%、「月に1~5日程度」が25.6%、「月に6~10日程度」が20.2%という結果でした。


| 月の利用頻度 | 割合 |
|---|---|
| 利用頻度は月によってバラバラ | 40.4% |
| 月に1〜5日程度 | 25.6% |
| 月に6〜10日程度 | 20.2% |
| 月に11〜20日程度 | 7.0% |
| 月に21日以上(ほぼ毎日) | 6.8% |
利用頻度が月によってバラバラな人が最多となりましたが、買い切り型のポケット型WiFiは必要な時に必要な分だけデータ容量をリチャージして使うため、頻度がまちまちでも適した料金で利用できます。
なお当社調査では、月額料金の妥当額として「3,000〜5,000円」が最多。買い切り型はリチャージするGB単価で見ると月額制より割高になるケースもあり、比較して利用頻度に応じた選択をすることが重要です(出典:ALL CONNECT独自調査)。
また実際に国民生活センターは2025年11月、WiFiの契約トラブルについて注意喚起を行っています。買い切り型は月額契約がない分トラブルリスクは低いですが、リチャージ料金の割高さには注意が必要です(出典:国民生活センター)。
月額制のポケット型WiFiが気になる方は、以下の口コミも合わせてチェックしてみるのもおすすめです。
Broad WiMAXは の口コミ評価を得ています。
Broad WiMAXの口コミ
以前使っていたWi-Fiと変わらない内容のサービスでありながら、月額料金が500円以上安く利用できているので満足感が高い。
速度も遅くないし良いとは思うが、値段が高い。
繋がりやすく使いやすい。安定して使える。
特に良くも悪くもありません。欲を出して言えば、もう少し電波がつながりやすければいいなと思います。
使い放題で満足はしてますが、今後よいものがあれば乗り換えたい。
まあ使い勝手は良いので、おおむね満足はしている。
繋がりやすさが段違い。
普通に使える。
なし。
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買い切り型のポケット型WiFiのおすすめは?
買い切り型のポケット型WiFiのおすすめは豊富な端末を選択でき、追加のギガチャージがお得な「リチャージWiFi」、海外でも使える「Free-Style Wi-Fi」、ギガ付きの端末がお得な「おてがるWi-Fi」、プランがシンプルでVPNも万全で安心して利用できる「Trip WiFi」の4つです。
おすすめの買い切り型ポケット型WiFi
| おすすめ回線 | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|
![]() ![]() 詳細を見る | 豊富な端末を選択できる 追加のギガリチャージがお得 海外でも140か国で使える | 公式サイト |
詳細を見る | データ容量なしの端末のみの購入が可能 海外でも140か国で使える モバイルバッテリー機能付き端末あり | 公式サイト |
詳細を見る | ギガ付きの端末が安い データリチャージが1年間使える | 公式サイト |
![]() ![]() 詳細を見る | 国内30日間プランのみとシンプル 海外でも利用可能 VPNも万全で安心 | 公式サイト |
リチャージWiFi|端末が豊富で追加GBもお得


【リチャージWiFiのおすすめポイント】
- 端末買い切り型でプラン契約なし
- 5GB〜100GBまでデータ容量が選べる
- クラウドSIMで国内外で使える
- データを使い切ったらチャージ可能
- 支払い方法が豊富
\PayPayでも支払い可能!/
| データ料金 (365日) | 5GB:1,980円 30GB:3,980円 100GB:6,980円 |
|---|---|
| データ容量 | 5~100GB |
| 端末代金 | 機種による |
| 特典 | アウトレットセール |
リチャージWiFiの基本情報
| 有効期限 | 365日 | 30日 |
|---|---|---|
| 利用回線 | ドコモ 4G LTE ソフトバンク 4G LTE au 4G LTE | |
| データ容量 | 5~100GB | |
| 初期費用 | - | |
| データ料金 | 5GB:1,980円 10GB:2,480円 30GB:3,980円 50GB:4,980円 100GB:6,980円 | 5GB:1,480円 10GB:1,980円 30GB:2,980円 50GB:3,480円 100GB:3,980円 |
| スマホセット割引 | - | |
| 端末代金 | 機種による | |
| 端末保証 | - | |
| キャッシュバック | - | |
| 支払い方法 | クレジットカード※1 コンビニ決済 銀行振込 Amazon Pay PayPay atone翌月払い paidy | |
※1:デビットカード記載なし
\PayPayでも支払い可能な買い切り型!/
Free-Style Wi-Fi|端末のみの購入が可能


【Free-Style Wi-Fi見出しのおすすめポイント】
- 端末買い切り型でプラン契約なし
- 1GB〜100GBまでデータ容量が選べる
- クラウドSIMで国内外で使える
- データを使い切ったらチャージ可能
- スタンド付きなど端末が豊富
\端末が豊富/
| データ料金 (365日) | 1GB:968円 5GB:1,375円 10GB:1,980円 20GB:2,805円 30GB:3,278円 60GB:4,840円 100GB:6,380円 |
|---|---|
| データ容量 | 1~100GB |
| 端末代金 | 機種による |
| 特典 | - |
Free-Style Wi-Fiの基本情報
| 有効期限 | 365日 | 30日 |
|---|---|---|
| 利用回線 | ドコモ 4G LTE ソフトバンク 4G LTE au 4G LTE | |
| データ容量 | 1~100GB | |
| 初期費用 | - | |
| データ料金 | 1GB:968円 5GB:1,375円 10GB:1,980円 20GB:2,805円 30GB:3,278円 60GB:4,840円 100GB:6,380円 | 1GB:440円 5GB:979円 10GB:1,430円 20GB:2,310円 30GB:2,860円 60GB:3,850円 100GB:4,950円 |
| スマホセット割引 | - | |
| 端末代金 | 機種による | |
| 端末保証 | - | |
| キャッシュバック | - | |
| 支払い方法 | クレジットカード 代金引換 PayPay あと払いペイディ(コンビニ払い・口座振替・銀行振込) | |
\端末が豊富/
おてがるWi-Fi|ギガ付きの端末が安い


【おてがるWi-Fiのおすすめポイント】
- 端末買い切り型でプラン契約なし
- 20GB〜100GBまでデータ容量が選べる
- クラウドSIMで国内外で使える
- データを使い切ったらチャージ可能
- ギガ付きの端末が安い
\ギガ付きの端末が安い/
| データ料金 (365日) | 20GB:3,480円 50GB:4,280円 100GB:6,480円 |
|---|---|
| データ容量 | 20~100GB |
| 端末代金 | データ容量による |
| 特典 | - |
おてがるWi-Fiの基本情報
| 有効期限 | 365日 | 30日 |
|---|---|---|
| 利用回線 | ドコモ 4G LTE ソフトバンク 4G LTE au 4G LTE | |
| データ容量 | 20~100GB | |
| 初期費用 | - | |
| データ料金 | 20GB:3,480円 50GB:4,280円 100GB:6,480円 | - |
| スマホセット割引 | - | |
| 端末代金 | 機種による | |
| 端末保証 | - | |
| キャッシュバック | - | |
| 支払い方法 | クレジットカード | |
\ギガ付きの端末が安い/
トリップWi-Fi|シンプルな料金体系


【Trip WiFiのおすすめポイント】
- 端末買い切り型でプラン契約なし
- 20GB〜100GBまでデータ容量が選べる
- クラウドSIMで国内外で使える
- データを使い切ったらチャージ可能
- ギガ付きの端末が安い
\シンプルな料金体系/
| データ料金 (30日) | 1GB:500円 3GB:980円 7GB:1,980円 |
|---|---|
| データ容量 | 1~7GB |
| 端末代金 | データ容量による |
| 特典 | - |
Trip WiFiの基本情報
| 有効期限 | 365日 | 30日 |
|---|---|---|
| 利用回線 | ドコモ 4G LTE ソフトバンク 4G LTE au 4G LTE | |
| データ容量 | 1~7GB | |
| 初期費用 | - | |
| データ料金 | - | 1GB:500円 3GB:980円 7GB:1,980円 |
| スマホセット割引 | - | |
| 端末代金 | 機種による | |
| 端末保証 | - | |
| キャッシュバック | - | |
| 支払い方法 | クレジットカード | |
\シンプルな料金体系/
買い切り型のポケット型WiFiを利用する手順は?
買い切り型のポケット型WiFiは簡単で、契約する窓口を選ぶ→端末を購入する→端末が届いたら利用開始→初期から付いているデータ容量を使い切ったら、都度データをリチャージして利用するの流れで利用できます。契約の必要がないため、普段の商品の買い物と同じように端末やデータリチャージが行える点が特徴です。
- 契約する窓口を選ぶ
- 端末を購入する
- 届いたら利用開始
- データ容量を使い切ったら、データリチャージを購入する
買い切り型のポケット型WiFiまとめ
買い切り型のポケット型WiFiは月額なし・契約なしで利用でき月額料金の固定費が発生しないため、必要なときに必要な分だけチャージ費用を支払うことで利用できます。ポケット型WiFiの利用頻度が少ない場合や、特定のシーンやタイミングでしか利用しない場合には、買い切り型のポケット型WiFiがおすすめです。
また買い切り型のポケット型WiFiを選ぶ際には、以下のメリットとデメリットを確認して検討しましょう。






