オールコネクトマガジン

格安SIMおすすめランキング16社比較【2026年10月】昼の実測速度と利用者調査で選ぶ

広告が含まれる場合があります。
格安SIM おすすめランキング

格安SIM・格安スマホ16社の料金を比べ、そのうち実測速度のデータがそろう主要8社を料金・通信速度・使いやすさで点数化したランキングです。料金は各社の公式サイトで2026年10月16日に確認し、速度は利用者が測った実測値、さらに当社の利用者調査も加えて、どこがいいかを点数で決めました。

  • 総合1位楽天モバイルデータ量が月ごとに変わる人・無制限で使いたい人に
  • とにかく安くIIJmio5GBで月950円(割引前)
  • 昼も速くワイモバイル混雑する昼12時台も下り111.86Mbps

自分に合う1社は、下の「かんたん比較」で使う量と条件を選ぶとすぐ見つかります。今のスマホ代を入れると、年間でいくら安くなるかもわかります。

当サイトは各社から広告料を受け取ることがありますが、点数と順位には影響しません(評価基準)。

かんたん比較あなたに合う格安SIMを探す

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入れると、年間でいくら安くなるかが出ます

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9社が見つかりました

  1. 1

    楽天モバイルMNO・楽天

    1,078円/月〜3GB

    下り 100.8Mbps・総合 4.28点

    当サイト経由:乗り換えで14,000ポイント

    公式サイト
  2. 2

    LINEMOオンライン専用(ソフトバンク)・ソフトバンク

    990円/月〜3GB

    下り 117.96Mbps・総合 3.37点

    公式サイト
  3. 3

    ahamoオンライン専用(ドコモ)・ドコモ

    2,970円/月30GB(5分かけ放題込み)

    下り 127.48Mbps・総合 3.35点

    公式サイト
  4. 4

    povo2.0オンライン専用(au)・au

    990円/月3GB(30日)

    下り 117.95Mbps・総合 3.32点

    公式サイト
  5. 5

    UQモバイルサブブランド・au

    2,948円/月〜5GB

    下り 136.87Mbps・総合 3.23点

    当サイト経由:クーポンで最大20,000円相当

    公式サイト
  6. 6

    ワイモバイルサブブランド・ソフトバンク

    3,278円/月5GB

    下り 110.26Mbps・総合 3.19点

    公式サイト
  7. 7

    IIJmioMVNO・ドコモ・au

    950円/月5GB

    下り 60.12Mbps・総合 2.97点

    公式サイト
  8. 8

    mineoMVNO・ドコモ・au・ソフトバンク

    1,298円/月3GB

    下り 99.45Mbps・総合 2.93点

    当サイト経由:事務手数料3,850円が無料

    公式サイト
  9. 9

    サンシスコンレンタル携帯(独自審査)・ドコモ・ソフトバンク

    3,278円/月3GB(1GB+増量2GB)

    速度データなし

    公式サイト

月額は税込・割引前。速度はみんなのネット回線速度の実測値の平均。料金・仕様は2026年10月16日時点で、条件は変わることがあります。点数の付け方は「比較の方法と評価基準」。

目次
更新履歴3件
  • 2026年10月16日三木谷キャンペーンのクーポンコードの更新を行いました。
  • 2026年10月14日情報更新を行いました。
  • 2026年10月2日各社の最新キャンペーン情報を記載しました。

格安SIMおすすめ8社を比較【2026年10月】料金・速度・使いやすさの総合ランキング

料金(40%)・通信品質(35%)・使いやすさ(25%)の加重平均で、5点満点の総合点を出しました。実測速度のデータがそろう8社が対象です。

1位

楽天モバイル

〜3GB1,078円/月

データ量が月ごとに変わる人・無制限で使いたい人

利用者420人の調査で利用率1位(29.3%)。楽天モバイル利用者500人の総合満足度80.4%(調査)

実施中三木谷キャンペーン:乗り換えで14,000ポイント

三木谷キャンペーンの専用ページへ 点数・料金を詳しく見る

初期費用0円eSIM対応Rakuten Linkで国内通話無料

2位

LINEMO

〜3GB990円/月

月3GB前後の小容量で安く使いたい人

実施中乗り換えでPayPayポイント12,000円相当〜+週替わりの上乗せ

3位

ahamo

30GB2,970円/月

30〜40GB前後を割引なしでシンプルに使いたい人

実施中乗り換えでdポイント20,000ポイント

キャンペーンページを見る 点数・料金を詳しく見る

初期費用0円eSIM対応通話定額込み

SPECIAL INVITATION
楽天・三木谷浩史からの特別なご案内
Rakuten最強プラン 他社から電話番号そのまま乗り換えで14,000ポイントプレゼント
特典適用には次の3つが必要です
1 専用リンクからお申し込み
下のボタンから、クーポンコード「WTPRMI20261008」が適用された状態でお申し込み
2 翌月末日までにプラン開通
お申し込み月の翌月末日23:59までに利用開始
3 Rakuten Linkで10秒以上通話
同じく翌月末日23:59までに、Rakuten Linkアプリから発信して通話
サービス総合料金通信品質使いやすさ〜3GB〜30GB
1楽天モバイルMNO 4.28 4.6 3.4 5 1,078円 3,278円
2LINEMOオンライン専用(ソフトバンク) 3.37 3.3 4.5 2 990円 2,970円
3ahamoオンライン専用(ドコモ) 3.35 2.6 4.4 3 2,970円 2,970円
4povo2.0オンライン専用(au) 3.32 3.4 4.2 2 990円 2,780円
5UQモバイルサブブランド 3.23 1.7 4.4 4 2,948円 3,828円
6ワイモバイルサブブランド 3.19 1.5 4.6 4 3,278円 4,378円
7IIJmioMVNO 2.97 4.0 1.8 3 950円 2,400円
8mineoMVNO 2.93 3.3 2.4 3 1,298円 2,178円

「〜3GB」「〜30GB」は、その容量以上を使えるいちばん安いプランの月額(割引前)です。

格安SIM・格安スマホ16社の料金・速度を比較【一覧表】

この記事で比べた格安SIM・格安スマホ(格安キャリア)の一覧です。料金は最安プランの月額(割引前)、速度は実測の下り速度の平均です。

サービス月額(最安プラン)下り速度(実測)初期費用申し込み
楽天モバイル楽天回線1,078円〜3GB100.8Mbps無料公式サイト
UQモバイルau回線2,948円〜5GB136.87Mbpsオンライン3,850円/店頭4,950円公式サイト
ワイモバイルソフトバンク回線3,278円5GB110.26Mbps3,850円公式サイト
ahamoドコモ回線2,970円30GB(5分かけ放題込み)127.48Mbps無料公式サイト
povo2.0au回線990円3GB(30日)117.95Mbps無料公式サイト
IIJmioドコモ・au回線850円2GB60.12Mbps3,300円※1公式サイト
LINEMOソフトバンク回線990円〜3GB117.96Mbps3,850円公式サイト
mineoドコモ・au・ソフトバンク回線990円マイそく スタンダード(最大1.5Mbps使い放題)99.45Mbps3,850円※2公式サイト
サンシスコンドコモ・ソフトバンク回線3,278円3GB(1GB+増量2GB)―SIMのみ231円〜※3公式サイト
日本通信SIMドコモ回線1,390円20GB73.51Mbps3,300円公式サイト
NUROモバイルドコモ・au・ソフトバンク回線792円3GB31.18Mbps3,300円公式サイト
QTモバイルドコモ・au・ソフトバンク回線1,100円2GB36.25Mbps3,300円公式サイト
J:COMモバイルau回線1,408円1GB34.58Mbps3,300円※4公式サイト
イオンモバイルドコモ・au回線858円1GB62.81Mbps3,300円公式サイト
LIBMOドコモ回線980円3GB29.52Mbps3,300円公式サイト
トーンモバイルドコモ回線1,210円無制限47.78Mbps3,300円公式サイト
  1. ※12026年12月1日の申し込みから3,850円)+SIM発行手数料
  2. ※2SIMカード発行料440円(eSIMは無料)。当サイトのキャンペーン専用ページからの新規申し込みは事務手数料3,850円が無料
  3. ※3公式内で330円の表記もあり
  4. ※4WEB申込は無料

一覧の最後の7社は、料金・速度のデータが一部のため総合ランキングの対象外です。最後の7社の速度・料金は以前の調査時点の値のため(棒も薄い色で表示)、申し込み前に公式サイトで確認してください。棒は列の中でいちばん大きい値を最大とした長さで、料金は長いほど高く、速度は長いほど速いことを表します。

データ容量別の料金比較|3GB・20GB・無制限で最安の格安SIMは?

使うデータ量を選ぶと、その量を使えるいちばん安いプランが安い順に並びます。月の使用量は、スマホの設定の「モバイル通信」「データ使用量」で確認できます。

〜3GBを使う場合

〜3GBならこう選ぶ

  • とにかく安くIIJmio5GB 950円(昼12時台の下り 17.23Mbps)
  • 昼も速いほうがいいLINEMO〜3GB 990円(昼12時台の下り 98.06Mbps)

月によって3GBを超えることがあるなら、使った分だけ料金が上がる段階制(楽天モバイル・LINEMO)だと、プランを変える手間がありません。

サービス月額(割引前)下り速度(実測)回線申し込み
1IIJmio 950円5GB 60.12Mbps ドコモ・au 公式サイト
2povo2.0 990円3GB(30日) 117.95Mbps au 公式サイト
3LINEMO 990円〜3GB 117.96Mbps ソフトバンク 公式サイト
4楽天モバイル 1,078円〜3GB 100.8Mbps 楽天 公式サイト
5mineo 1,298円3GB 99.45Mbps ドコモ・au・ソフトバンク 公式サイト
6UQモバイル 2,948円〜5GB 136.87Mbps au 公式サイト
7ahamo 2,970円30GB(5分かけ放題込み) 127.48Mbps ドコモ 公式サイト
8ワイモバイル 3,278円5GB 110.26Mbps ソフトバンク 公式サイト
9サンシスコン 3,278円3GB(1GB+増量2GB) ― ドコモ・ソフトバンク 公式サイト

〜10GBを使う場合

〜10GBならこう選ぶ

  • とにかく安くIIJmio10GB 1,400円(昼12時台の下り 17.23Mbps)
  • 昼も速いほうがいいLINEMO〜10GB 2,090円(昼12時台の下り 98.06Mbps)

10GB前後は、会社によって容量の区切りが違います。少し大きい容量のプランが割安なこともあるので、プラン名の容量も見てください。

サービス月額(割引前)下り速度(実測)回線申し込み
1IIJmio 1,400円10GB 60.12Mbps ドコモ・au 公式サイト
2mineo 1,958円15GB 99.45Mbps ドコモ・au・ソフトバンク 公式サイト
3LINEMO 2,090円〜10GB 117.96Mbps ソフトバンク 公式サイト
4楽天モバイル 2,178円〜20GB 100.8Mbps 楽天 公式サイト
5povo2.0 2,780円30GB(30日) 117.95Mbps au 公式サイト
6ahamo 2,970円30GB(5分かけ放題込み) 127.48Mbps ドコモ 公式サイト
7UQモバイル 3,828円35GB(10分かけ放題付き) 136.87Mbps au 公式サイト
8サンシスコン 3,980円10GB(5GB+増量5GB) ― ドコモ・ソフトバンク 公式サイト
9ワイモバイル 4,378円30GB 110.26Mbps ソフトバンク 公式サイト

〜20GBを使う場合

〜20GBならこう選ぶ

  • とにかく安くIIJmio25GB 2,000円(昼12時台の下り 17.23Mbps)
  • 昼も速いほうがいいLINEMO30GB(5分かけ放題込み) 2,970円(昼12時台の下り 98.06Mbps)

20GB前後は、ひとつ上の容量との差が小さい会社もあります。動画をよく見るなら、30GBのタブも比べてみてください。

サービス月額(割引前)下り速度(実測)回線申し込み
1IIJmio 2,000円25GB 60.12Mbps ドコモ・au 公式サイト
2楽天モバイル 2,178円〜20GB 100.8Mbps 楽天 公式サイト
3mineo 2,178円30GB 99.45Mbps ドコモ・au・ソフトバンク 公式サイト
4povo2.0 2,780円30GB(30日) 117.95Mbps au 公式サイト
5ahamo 2,970円30GB(5分かけ放題込み) 127.48Mbps ドコモ 公式サイト
6LINEMO 2,970円30GB(5分かけ放題込み) 117.96Mbps ソフトバンク 公式サイト
7UQモバイル 3,828円35GB(10分かけ放題付き) 136.87Mbps au 公式サイト
8ワイモバイル 4,378円30GB 110.26Mbps ソフトバンク 公式サイト
9サンシスコン 4,378円30GB ― ドコモ・ソフトバンク 公式サイト

〜30GBを使う場合

〜30GBならこう選ぶ

  • とにかく安くmineo30GB 2,178円(昼12時台の下り 28.82Mbps)
  • 昼も速いほうがいいLINEMO30GB(5分かけ放題込み) 2,970円(昼12時台の下り 98.06Mbps)

電話もよくかけるなら、5分かけ放題込みのプラン(ahamo・LINEMOのベストプランV)と、安いプランに通話オプションを足した合計を比べてください。

サービス月額(割引前)下り速度(実測)回線申し込み
1mineo 2,178円30GB 99.45Mbps ドコモ・au・ソフトバンク 公式サイト
2IIJmio 2,400円35GB 60.12Mbps ドコモ・au 公式サイト
3povo2.0 2,780円30GB(30日) 117.95Mbps au 公式サイト
4ahamo 2,970円30GB(5分かけ放題込み) 127.48Mbps ドコモ 公式サイト
5LINEMO 2,970円30GB(5分かけ放題込み) 117.96Mbps ソフトバンク 公式サイト
6楽天モバイル 3,278円無制限 100.8Mbps 楽天 公式サイト
7UQモバイル 3,828円35GB(10分かけ放題付き) 136.87Mbps au 公式サイト
8ワイモバイル 4,378円30GB 110.26Mbps ソフトバンク 公式サイト
9サンシスコン 4,378円30GB ― ドコモ・ソフトバンク 公式サイト

無制限・大容量を使う場合

無制限・大容量ならこう選ぶ

  • とにかく安く楽天モバイル無制限 3,278円(昼12時台の下り 68Mbps)

無制限や100GB以上を選べる会社は限られます。「無制限」でも、混雑時などに速度が制御される場合があります。家のネットの代わりにテザリングで使うなら、テザリングの条件も各社で確認してください。 無制限の格安SIMを詳しく比べる

サービス月額(割引前)下り速度(実測)回線申し込み
1楽天モバイル 3,278円無制限 100.8Mbps 楽天 公式サイト
2ahamo 4,950円110GB(大盛りオプション) 127.48Mbps ドコモ 公式サイト
3サンシスコン 8,980円無制限 ― ドコモ・ソフトバンク 公式サイト

povo2.0はデータトッピングの価格(有効期間30日など)。基本料は0円です。速度はみんなのネット回線速度の実測値の平均です。

格安スマホ・格安SIMはどこがいい?目的別のおすすめ

「どこがいいか」は使い方で変わります。自分に近いものを選ぶと、その会社の詳しい紹介に移ります(料金は割引前の月額)。

格安SIMの通信速度を比較|朝・昼・夜の時間帯別

格安SIMは会社によって速度の差が大きく、特に昼休み(12時台)のように利用者が集中する時間帯に差が出ます。下の切り替えで、朝・昼・夕方・夜・深夜の時間帯ごとの速さを比べられます(はじめは昼の速い順)。

ここがポイント

  • 昼(12時台)に速いのはワイモバイル・LINEMO・ahamo。大手キャリアの回線をそのまま使うサブブランドやオンライン専用プランが上位です
  • 回線を借りて提供するMVNOは昼に大きく落ちます(IIJmio 17.23Mbps、mineo 28.82Mbps)。昼にスマホをよく使う人は注意
  • Ping値が小さいほど、ゲームやビデオ通話の反応が速くなります

昼(12時台)の下り速度が速い順

サービス昼の下り昼の上り昼のPing回線
1ワイモバイル111.86Mbps14.59Mbps43.15msソフトバンク
2LINEMO98.06Mbps17.1Mbps40.03msソフトバンク
3ahamo97.98Mbps10.68Mbps53.26msドコモ
4povo2.088.33Mbps13.48Mbps40.35msau
5UQモバイル84.82Mbps14.31Mbps39.03msau
6楽天モバイル68Mbps20.89Mbps52.67ms楽天
7mineo28.82Mbps14.52Mbps94.73msドコモ・au・ソフトバンク
8IIJmio17.23Mbps10.82Mbps74.48msドコモ・au

出典:みんなのネット回線速度(利用者が投稿した実測値の直近3か月の平均(2026年10月16日取得)。時間帯は朝5〜9時・昼12時台・夕方16〜19時・夜20〜23時・深夜0〜5時。楽天モバイルは2026年9月末からau回線のローミングが順次縮小しており、この値には縮小前の測定が多く含まれます)。時間帯・場所によって変わります。

昼12時台に1日の平均からどれだけ遅くなるかは、よくある質問で図にしています ↓

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おすすめ格安SIM9社の特徴|向いている人と良い点・気になる点

総合ランキングの順に、料金・速度・使いやすさの点数と、良い点・気になる点をまとめました。

1位 楽天モバイル

総合点4.28
料金4.6
通信品質3.4
使いやすさ5

こんな人におすすめデータ量が月ごとに変わる人・無制限で使いたい人

料金(税込・月額)

  • 〜3GB1,078円
  • 〜20GB2,178円
  • 無制限3,278円

実施中のキャンペーン

  • 期限の公表なし三木谷キャンペーン:他社から乗り換えで14,000ポイント(乗り換え以外は13,000ポイント)当サイトの専用リンクから申し込み、Rakuten Linkで10秒以上通話することなどが条件。ポイントは期間限定ポイントで、分割して付与。楽天モバイルの「初めてお申し込みキャンペーン」とは併用できません

良い点

  • 使った分だけの段階制で、3GBまで1,078円・無制限でも3,278円
  • 利用者500人の調査で、料金の満足度は90.2%
  • Rakuten Linkアプリで国内通話が無料

気になる点

  • 2026年9月末から、au回線を借りてつながっていたエリア(ローミング)が順次縮小。楽天の回線が整った地域では楽天回線だけになるため、建物の奥や地下でよく使う人は公式のエリアマップで確認を
  • 通話無料はRakuten Linkアプリ経由のみ
速度・オプション・料金の動きを詳しく見る

通信速度(実測の平均)

  • 1日の平均(下り)100.8Mbps
  • 昼12時台(下り)68Mbps
  • Ping50.72ms
回線
楽天(MNO)
初期費用
無料
通話
Rakuten Linkアプリで国内通話かけ放題
家族割・光セット割
110円割引/毎月1,000ポイント還元(楽天ひかり・Rakuten Turboとのセット)
eSIM
対応

主なオプション(月額)

  • 15分(標準)通話かけ放題1,100円
  • 国際通話かけ放題980円
  • テザリング・海外ローミング(データ2GB)無料

料金・キャンペーンの動き

  • 10月1日に、楽天モバイルの初回申し込み特典が変更。新規契約は7,000→9,000ポイントに増額、乗り換えの10,000ポイントは分割付与に
  • 9月30日に、楽天モバイルのau回線ローミングが順次縮小。楽天の回線が十分な地域から縮小し、カバーに時間がかかる地域では10月以降も継続(楽天モバイル・KDDI公式)
  • 9月7日に、楽天モバイルの「デビューキャンペーン」(乗り換えで最大20,000ポイント)が終了
山田泰志

編集部より編集長の山田は、iPhone 16 Proで楽天モバイルをデータ無制限のメイン回線にしています(povoとのデュアルSIM)。 編集長の使い方を読む

実施中三木谷キャンペーン:乗り換えで14,000ポイント

三木谷キャンペーンの専用ページへ

初期費用0円eSIM対応Rakuten Linkで国内通話無料

楽天モバイルの評判・詳しい解説 楽天モバイルのキャンペーンをすべて見る

2位 LINEMO

総合点3.37
料金3.3
通信品質4.5
使いやすさ2

こんな人におすすめ月3GB前後の小容量で安く使いたい人

料金(税込・月額)

  • 〜3GB990円
  • 〜10GB2,090円
  • 30GB(5分かけ放題込み)2,970円

実施中のキャンペーン

  • 期限の公表なし他社から乗り換えでPayPayポイント(ベストプランV 12,000円相当/ベストプラン 10,000円相当)+週替わりの上乗せ(LINEMO週穫祭)新しい番号での契約はベストプランV 6,000円相当/ベストプラン 3,000円相当。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外。申込月の翌月末までに開通。ベストプランVは開通から6か月プランを変えないことが条件
  • 10月31日までトライアル:最大3カ月間 基本料無料申し込みは2026年10月31日まで

良い点

  • 3GBまで990円、超えても10GBまで2,090円の段階制
  • Pingが今回の比較で最も小さい(37.73ms)
  • 昼(12時台)も98.06Mbpsと速い
  • LINEギガフリーで、LINEのトーク・通話はデータ量を消費しない

気になる点

  • 大容量(100GB以上)のプランが無い
  • 家族割・光セット割が無い
速度・オプション・料金の動きを詳しく見る

通信速度(実測の平均)

  • 1日の平均(下り)117.96Mbps
  • 昼12時台(下り)98.06Mbps
  • Ping37.73ms
回線
ソフトバンク(オンライン専用(ソフトバンク))
初期費用
3,850円
通話
ベストプランVは5分かけ放題込み
家族割・光セット割
なし/なし
eSIM
対応

主なオプション(月額)

  • 通話準定額(5分かけ放題)550円
  • 通話定額(かけ放題)1,650円
  • データ追加(1GB)550円

料金・キャンペーンの動き

  • 10月24日に、LINEMOでPayPayポイントの上乗せ(ベストプランV +8,000円相当)と契約事務手数料0円(11月3日まで)
  • 10月17日に、LINEMOでベストプランVの基本料2カ月割引とデータ10GB増量(10月23日まで)

実施中乗り換えでPayPayポイント12,000円相当〜+週替わりの上乗せ

キャンペーンページを見る

eSIM対応通話定額込みのプランあり

3位 ahamo

総合点3.35
料金2.6
通信品質4.4
使いやすさ3

こんな人におすすめ30〜40GB前後を割引なしでシンプルに使いたい人

料金(税込・月額)

  • 30GB(5分かけ放題込み)2,970円
  • 110GB(大盛りオプション)4,950円

実施中のキャンペーン

  • 期限の公表なし他社から乗り換えでdポイント20,000ポイント(4,000ポイント×5か月)開通の前月か当月にエントリー。SIMのみの乗り換え(MNP)が対象で、新規契約や端末の同時購入は対象外。ポイントは期間・用途限定
  • 11月30日までデータ増量おためし:30GB→40GB(料金そのまま)大盛りは110GB→120GB

良い点

  • 割引の条件なしで30GB・5分かけ放題込み2,970円(11月30日までは40GBに増量中)
  • 12月1日からは〜40GB・〜60GB・〜120GBの3段階制になり、使う量に合わせやすくなる
  • 初期費用が無料

気になる点

  • 小容量(3GB前後)のプランが無い
  • 家族割・光セット割が無い
  • 大盛りオプション(110GB)は11月30日で終了
速度・オプション・料金の動きを詳しく見る

通信速度(実測の平均)

  • 1日の平均(下り)127.48Mbps
  • 昼12時台(下り)97.98Mbps
  • Ping46.91ms
回線
ドコモ(オンライン専用(ドコモ))
初期費用
無料
通話
5分かけ放題込み
家族割・光セット割
なし/なし
eSIM
対応

主なオプション(月額)

  • かけ放題オプション1,100円
  • 1GB追加550円
  • 大盛りオプション(+80GB、11月30日で終了)1,980円

料金・キャンペーンの動き

  • 12月1日から、ahamoの料金が3段階制に(〜40GB 3,135円・〜60GB 4,125円・〜120GB 5,115円)。既存の利用者も手続きなしで新料金に
  • 11月30日で、ahamoの大盛りオプション(+80GB・1,980円)の提供が終了

実施中乗り換えでdポイント20,000ポイント

キャンペーンページを見る

初期費用0円eSIM対応通話定額込みのプランあり

ahamoの評判・詳しい解説

4位 povo2.0

総合点3.32
料金3.4
通信品質4.2
使いやすさ2

こんな人におすすめサブ回線・2台目、使う月だけデータを買いたい人

料金(税込・月額)

  • 基本料0円
  • 3GB(30日)990円
  • 5GB(30日)1,380円
  • 30GB(30日)2,780円

実施中のキャンペーン

  • 期限の公表なし本気割:他社から乗り換えで360GB・1.32TBトッピング代の50%をau PAY残高で還元(最大19,620円)「通話+データ」で他社から乗り換え(au・UQ mobile・povo1.0からは対象外)。SIM有効化の7日後23時59分までに対象トッピングを初めて購入。au IDの連携とau PAYの利用開始が必要

良い点

  • 基本料0円で、使わない月は0円で番号を維持できる
  • 必要なときだけデータをトッピング
  • 初期費用が無料

気になる点

  • トッピングには有効期間がある(30日など)
  • 180日間 有料トッピングを買わないと利用停止になることがある
  • 家族割・光セット割、店舗・電話のサポートが無い
速度・オプション・料金の動きを詳しく見る

通信速度(実測の平均)

  • 1日の平均(下り)117.95Mbps
  • 昼12時台(下り)88.33Mbps
  • Ping40.01ms
回線
au(オンライン専用(au))
初期費用
無料
通話
5分以内通話かけ放題550円・通話かけ放題1,650円をトッピングで追加
家族割・光セット割
なし/なし
eSIM
対応

主なオプション(月額)

  • 5分以内通話かけ放題550円
  • 通話かけ放題1,650円
  • データ使い放題(24時間)330円

料金・キャンペーンの動き

  • 11月5日から、povo2.0の期間限定トッピング「12GB(365日間)6,240円」が再販売(11月19日まで)
  • 9月30日に、povo2.0の「データ増量祭」(対象トッピングが最大15GB増量)が終了

データトッピングの価格(有効期間30日)。大容量は90GB(90日)7,980円・180GB(180日)14,880円。公式サイトで確認(2026年10月16日)(公式)

山田泰志

編集部より編集長の山田は、povoを通話用(かけ放題のトッピングのみ)にして、地下など電波が届きにくい場所に備えて、必要なときだけpovoのデータを買って切り替えています。

実施中乗り換えで対象トッピング代の50%を還元

キャンペーンページを見る

初期費用0円eSIM対応

povo2.0の評判・詳しい解説

5位 UQモバイル

総合点3.23
料金1.7
通信品質4.4
使いやすさ4

こんな人におすすめ速度の安定と店舗サポートを重視する人

料金(税込・月額)

  • 〜5GB2,948円
  • 〜30GB4,048円
  • 35GB(10分かけ放題付き)3,828円

割引を使った場合の例

  • 5GB1,628円すべての割引適用後
  • 30GB2,728円〜すべての割引適用後
  • 35GB3,168円おトク割で最大13か月

実施中のキャンペーン

  • 期限の公表なし提携サイト限定スペシャルクーポン:他社から乗り換えで最大20,000円相当のau PAY残高(4,000円相当×5か月)申し込み時にクーポン番号「3MP062」を入力。au・povo以外からの乗り換え(SIMのみ)で、トクトクプラン2・コミコミプランバリュー・3Gからのりかえプランのいずれかと増量オプションⅡに加入。SIMデビューキャンペーンとの併用不可
  • 期限の公表なしSIMデビューキャンペーン:au PAY残高20,000円相当au・povo以外からの乗り換え、SIM/eSIMのみの契約、増量オプションⅡへの同時加入が条件
  • 期限の公表なし増量オプションⅡ 7カ月無料550円/月のオプションが7カ月無料

良い点

  • 実測の下り速度が今回の比較で最速(136.87Mbps)
  • UQスポット・auショップで対面の手続きができる
  • 35GB+10分かけ放題のコミコミプランバリュー

気になる点

  • 割引なしの月額は高め(5GBで2,948円)
  • 事務手数料がかかる(オンライン3,850円)
速度・オプション・料金の動きを詳しく見る

通信速度(実測の平均)

  • 1日の平均(下り)136.87Mbps
  • 昼12時台(下り)84.82Mbps
  • Ping38.75ms
回線
au(サブブランド)
初期費用
オンライン3,850円/店頭4,950円
通話
コミコミプランバリューは10分かけ放題込み
家族割・光セット割
550円割引/最大1,100円割引
eSIM
対応
店舗
UQスポット・auショップで申し込み・サポート

主なオプション(月額)

  • 通話放題(24時間かけ放題)1,980円
  • 通話放題ライト(10分かけ放題)880円
  • 増量オプションⅡ550円

料金・キャンペーンの動き

  • 9月17日に、UQモバイルのSIMデビューキャンペーンの還元額が20,000円相当に
  • 8月1日に、UQモバイルの店頭の事務手数料が3,850円→4,950円に(Web・アプリでの手続きは3,850円のまま)

実施中当サイト経由のクーポンで最大20,000円相当

申し込み時にクーポン番号 3MP062 を入力

クーポン対象のキャンペーンページへ

eSIM対応通話定額込みのプランあり

UQモバイルの評判・詳しい解説

6位 ワイモバイル

総合点3.19
料金1.5
通信品質4.6
使いやすさ4

こんな人におすすめ家族で乗り換える人・ソフトバンク光などを使う人

料金(税込・月額)

  • 5GB3,278円
  • 30GB4,378円
  • 35GB(10分かけ放題付き)5,478円

割引を使った場合の例

  • 5GB858円〜おうち割光セット・PayPayカード割など適用後
  • 30GB3,058円〜すべての割引適用後

実施中のキャンペーン

  • 11月2日までSIM契約キャンペーン:他社から乗り換えでPayPayポイント15,000円相当(新規はM/Lで5,000円相当)シンプル3 S/M/L。SIMのみ・eSIMのみの契約で、データ増量オプションへの同時加入が条件。ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイル(ソフトバンク回線)・ソフトバンク回線のMVNOからの乗り換えは対象外。11月2日14時59分まで
  • 11月2日までオンラインストア:契約事務手数料3,850円が無料ハロウィンSALE(オンラインの新規・乗り換え)
  • 期限の公表なし超!おトク割:シンプル3 M/Lが12カ月間 毎月1,100円割引家族割引サービス・おうち割 光セット(A)・でんきセット(E)とは併用できません

良い点

  • 昼(12時台)の下り速度が今回の比較で最速(111.86Mbps)
  • 家族割(2回線目以降1,100円割引)と光セット割(最大1,650円割引)
  • 割引を組み合わせると5GBが858円から

気になる点

  • 割引なしの月額は今回の比較で最も高い水準
  • 事務手数料3,850円
速度・オプション・料金の動きを詳しく見る

通信速度(実測の平均)

  • 1日の平均(下り)110.26Mbps
  • 昼12時台(下り)111.86Mbps
  • Ping42.24ms
回線
ソフトバンク(サブブランド)
初期費用
3,850円
通話
35GBプランは10分かけ放題込み
家族割・光セット割
1,100円割引/最大1,650円割引
eSIM
対応

主なオプション(月額)

  • だれとでも定額+(10分かけ放題)880円
  • スーパーだれとでも定額+(かけ放題)1,980円
  • データ増量オプション550円

料金・キャンペーンの動き

  • 11月18日から、ワイモバイルで、海外で月2GBまで追加料金なしで使えるように(予定)
  • 11月2日で、ワイモバイルの乗り換え特典(PayPayポイント15,000円相当)と、オンラインの事務手数料無料が14時59分に終了
  • 6月2日に、ワイモバイルのシンプル3が月220円値上げ(Sは3,278円に)。既存の利用者は2026年12月31日まで旧料金

実施中乗り換えでPayPayポイント15,000円相当

公式オンラインストアを見る

eSIM対応通話定額込みのプランあり

ワイモバイルの評判・詳しい解説

7位 IIJmio

総合点2.97
料金4.0
通信品質1.8
使いやすさ3

こんな人におすすめ容量を細かく選んで安く使いたい人

料金(税込・月額)

  • 2GB850円
  • 5GB950円
  • 10GB1,400円
  • 15GB1,600円
  • 25GB2,000円
  • 35GB2,400円
  • 45GB3,300円
  • 55GB3,900円

実施中のキャンペーン

  • 期限の公表なしハッピースマイルキャンペーン+:利用開始から3か月、5ギガは月400円割引・25ギガは月1,100円割引新規(乗り換え含む)の音声SIM・音声eSIMが対象。特典が終わる月まで同じプランを続けることが条件
  • 11月4日までハッピープライスキャンペーン+:25ギガは4〜6か月目も月1,100円割引1〜3カ月目の割引(ハッピースマイル+)と合わせて最大6カ月
  • 11月4日までeSIMの初期費用 1,650円割引

良い点

  • 2GB〜55GBの8段階から細かく選べる
  • 5GB 950円、25GBでも2,000円と安い
  • 音声・SMS・データ専用から選べる

気になる点

  • 昼の下り速度が大きく落ちる(12時台 17.23Mbps)
  • 実測の下り速度は今回の比較で最も低い(60.12Mbps)
速度・オプション・料金の動きを詳しく見る

通信速度(実測の平均)

  • 1日の平均(下り)60.12Mbps
  • 昼12時台(下り)17.23Mbps
  • Ping57.91ms
回線
ドコモ・au(MVNO)
初期費用
3,300円(2026年12月1日の申し込みから3,850円)+SIM発行手数料
通話
5分・10分・完全かけ放題をオプションで追加
家族割・光セット割
100円割引/660円割引
eSIM
対応

主なオプション(月額)

  • 通話定額5分+500円
  • 通話定額10分+700円
  • かけ放題+1,400円

料金・キャンペーンの動き

  • 12月1日から、IIJmioの申し込み時の初期費用が3,300円→3,850円に
  • 11月4日で、IIJmioのハッピープライスキャンペーン+やeSIM初期費用割引など、複数のキャンペーンが終了
  • 3月1日に、IIJmioの15GBプランが1,800円→1,600円に値下げ

音声SIMの月額。公式Q&Aの料金表で確認(2026年10月16日、同表は2026年9月1日更新)(公式)

実施中5ギガが3か月、月400円割引

公式サイトを見る

eSIM対応

IIJmioの評判・詳しい解説

8位 mineo

総合点2.93
料金3.3
通信品質2.4
使いやすさ3

こんな人におすすめ低速でも使い放題で安く使いたい人

料金(税込・月額)

  • 3GB1,298円
  • 7GB1,518円
  • 15GB1,958円
  • 30GB2,178円
  • 50GB2,948円
  • マイそく スタンダード(最大1.5Mbps使い放題)990円

実施中のキャンペーン

  • 期限の公表なし提携サイト限定:契約事務手数料3,850円が無料当サイトのキャンペーン専用ページからの新規申し込みが対象。法人名義、お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは対象外
  • 11月30日まで秋のピッタリ割:マイピタが最大6カ月割引(3GB 880円・7GB/15GB 990円・30GB 1,320円)申込は11月30日まで。12月31日までに申込の承諾が必要

良い点

  • マイピタは音声通話付きで3GB 1,298円から、50GBまで選べる
  • マイそくは月990円で最大1.5Mbpsが使い放題(平日12時台は制限あり)
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる

気になる点

  • 昼の下り速度が大きく落ちる(12時台 28.82Mbps)
  • Pingが大きめ(63.36ms)
  • SIMカード発行料440円がかかる(事務手数料3,850円は、当サイトの専用ページからの新規申し込みなら無料)
速度・オプション・料金の動きを詳しく見る

通信速度(実測の平均)

  • 1日の平均(下り)99.45Mbps
  • 昼12時台(下り)28.82Mbps
  • Ping63.36ms
回線
ドコモ・au・ソフトバンク(MVNO)
初期費用
3,850円+SIMカード発行料440円(eSIMは無料)。当サイトのキャンペーン専用ページからの新規申し込みは事務手数料3,850円が無料
通話
10分かけ放題550円・時間無制限かけ放題1,210円をオプションで追加
家族割・光セット割
55円割引/330円割引
eSIM
対応eSIMはAプラン・Dプランのみ(Sプランは対象外)
店舗
mineoショップなどで相談・申し込みができる

主なオプション(月額)

  • 10分かけ放題550円
  • 時間無制限かけ放題1,210円
  • パケット放題 3Mbps385円

料金・キャンペーンの動き

  • 11月30日で、mineoの「秋のピッタリ割」(マイピタ最大6カ月割引)の申し込み受付が終了

音声通話付き(デュアルタイプ)の通常価格。公式サイトで確認(2026年10月16日)(公式)

実施中当サイト経由で事務手数料3,850円が無料

事務手数料無料の専用ページへ

eSIM対応

サンシスコン

実測速度のデータが無いため総合ランキングの対象外

こんな人におすすめクレジットカードや銀行口座が無い人・審査に不安がある人

料金(税込・月額)

  • 3GB(1GB+増量2GB)3,278円
  • 5GB(3GB+増量2GB)3,580円
  • 10GB(5GB+増量5GB)3,980円
  • 30GB4,378円
  • 50GB5,880円
  • 無制限8,980円

実施中のキャンペーン

  • 期限の公表なしポイントバック 7,000ポイント(ギフト券)期間は公式に記載なし

良い点

  • 銀行振込・口座振替・コンビニ決済に対応
  • 独自審査で、大手の審査に通らなかった人も申し込める
  • 全プランに24時間かけ放題が付く

気になる点

  • 料金は高め(3GBで3,278円)。3GBの内訳は1GB+増量2GB(申請が必要)
  • 最低利用期間6か月。6か月未満の解約は1か月分の解約金と端末の返却が必要
  • eSIMは公式に記載なし
速度・オプション・料金の動きを詳しく見る
回線
ドコモ・ソフトバンク(レンタル携帯(独自審査))公式内で「ドコモのみ」と書かれたページもある
初期費用
SIMのみ231円〜(公式内で330円の表記もあり)
通話
全プラン24時間かけ放題付き
家族割・光セット割
なし/なし
eSIM
非対応・記載なし

主なオプション(月額)

  • データ追加550円
  • 留守番電話440円

口座振替の場合の月額(銀行振込は+1,000円、コンビニ決済は+1,330円)。増量分は、毎月15日以降に速度制限がかかってから申請すると追加される。公式サイトで確認(2026年10月16日)(公式)

実施中ポイントバック7,000ポイント

公式サイトを見る

通話定額込みのプランあり

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格安SIMとは?乗り換えのメリット・デメリット

格安SIMは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の主なプランより安い月額で使えるスマホの回線サービスです。格安スマホ・格安携帯とも呼ばれます。今のスマホにSIMカード(またはeSIM)を入れ替えるだけで使え、電話番号もそのまま引き継げます。

メリット

  • 月額が安い。この記事で比べた会社では、割引前でIIJmioの2GBが月850円から
  • 契約期間の縛りや解約金がほとんどない
  • MNPで今の電話番号のまま乗り換えられ、対応機種なら今のスマホも使える

デメリット

  • 回線を借りるMVNOは、昼休みなどの混雑時に遅くなりやすい(昼12時台:IIJmio 17.23Mbps、mineo 28.82Mbps)
  • 店舗が少なく、手続きや相談は基本オンライン
  • 支払いはクレジットカードが基本の会社が多い

選び方への答え安さを取るか、昼の速度と店舗のサポートを取るかで選ぶ会社が変わります。違いは下の「格安SIM・サブブランド・大手キャリアの違い」で、自分に合う1社はかんたん比較で確かめてください。

格安SIM・サブブランド・大手キャリアの違いを比較

格安SIM(格安スマホ・格安携帯とも呼ばれます)は、大きく3つに分けられます。違いは「回線をどう使っているか」です。

回線を持つ大手キャリアは楽天モバイル・ドコモ・au・ソフトバンクの4社。楽天モバイルは自社の回線、サブブランド・オンライン専用プランは大手3社の回線をそのまま使い、MVNOは回線の一部を借りるため昼に混みやすい 回線を持つ大手キャリア(4社) 楽天モバイル 自社の回線 ドコモ・au・ソフトバンク 各社の回線 自分の回線 大手と同じ そのまま使う 混んでも速い 一部を借りる 昼に混みやすい 楽天モバイル キャリア サブブランド・ オンライン専用 UQ・ahamoなど MVNO IIJmioなど
楽天モバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクと同じく、自社で回線を持つ携帯会社(キャリア)です。
  • MVNO:ドコモ・au・ソフトバンクの回線の一部を借りて提供(IIJmio、mineoなど)
  • サブブランド・オンライン専用プラン:大手キャリアが自社の回線で提供(UQモバイル、ワイモバイル、ahamo、povo2.0、LINEMO)
  • 楽天モバイル:自社で回線を持つ携帯会社

料金の安さならMVNO、速度の安定ならサブブランド、店舗で手厚いサポートを受けたいなら大手キャリアが目安です。

ちなみに楽天モバイルは、大手と同じく自社で回線を持つ携帯会社ですが、当社の調査では42%の人が「格安SIM」だと思っていました(2025年11月、374人)。理由の最多は「料金が安いから」(46.8%)です。料金で見れば格安SIMと同じ土俵で比べられるため、この記事でも比較に入れています。

種類料金速度・安定性サポート
サブブランド・オンライン専用プラン・楽天モバイルMVNOより高め混雑時も落ちにくい傾向店舗がある会社もある
MVNO安い混雑時に遅くなることがある基本はオンライン
大手キャリアの主なプラン(ドコモ・au・ソフトバンク)最も高め混雑時も落ちにくい全国に店舗がある

格安SIMの選び方|失敗しない6つのポイント

1. 月に使うデータ量から選ぶ

格安SIMは、容量が小さいほど月額が安くなります。使う量に合ったプランを選ぶのが、いちばんの節約です。

容量を超えると、月末まで速度が遅くなるプランがほとんどです。直近の使用量に、少し余裕を持たせて選びましょう。

1GB3GB5GB10GB20GB
Web閲覧5,000ページ15,000ページ25,000ページ50,000ページ100,000ページ
YouTube(標準画質)2.3時間6.9時間11時間22.3時間44.6時間
ビデオ会議3時間9時間15時間30時間60時間
音楽ストリーミング11.5時間34.5時間57.5時間115時間230時間

目安です。画質やアプリの設定で使用量は変わります。

格安SIMを使っている人が、実際に月にどれくらい使っているかは次のとおりです(当社調査、2025年8月)。

SURVEY DATAn=420・単一回答
月間データ使用量
27.6%1GB〜3GB(軽いネ…
〜1GB(ほとんど使わない)11.4%
1GB〜3GB(軽いネットやSNS中心)27.6%
3GB〜7GB(動画や音楽を時々利用)18.6%
7GB〜15GB(動画・ゲームをよく利用)18.3%
15GB以上(容量を気にせず使う)13.1%
30GB以上(大容量・テザリングなども利用)11.0%
出典:オールコネクトマガジン「格安SIM利用実態調査【2025年8月】」(n=420・2025年8月実施・インターネット調査(クラウドワークスによるWEBアンケート))

2. 昼の混雑時の速度を重視するか

昼休み(12時台)のように利用者が集中する時間帯は、会社の種類によって速度の差が大きく出ます。

  • 速度が落ちにくい:自社で回線を持つ楽天モバイル、大手キャリアのサブブランド・オンライン専用プラン(UQモバイル・ワイモバイル・ahamo・povo2.0・LINEMO)
  • 昼に遅くなりやすい:回線を借りて提供するMVNO(IIJmio・mineoなど)

実際の数字は、上の「通信速度の比較」で確かめられます。

3. 通話の使い方を確認する

電話をどれくらい使うかで、向いているプランが変わります。

電話が少ない電話が多い
  1. ほとんど電話しない通話定額のない安いプラン通話は使った分だけ(30秒22円など)
  2. 短い電話が多い5分・10分かけ放題込みのプランahamo、LINEMOのベストプランV、UQモバイル・ワイモバイルの35GBプラン
  3. 長電話をよくする完全かけ放題かけ放題のオプション、または楽天モバイル(Rakuten Linkで国内通話が無料)

4. 家族割・光回線のセット割が使えるか

UQモバイルやワイモバイルは、割引なしの月額は高めです。ただし割引を組み合わせると、大きく下がります。

  • 家族で一緒に乗り換えるか
  • 対象の光回線(自宅のネット)を使っているか
  • 割引の条件(支払い方法・オプション加入など)を満たせるか

当てはまる場合は、割引後の月額で比べてください。

5. 店舗のサポートとeSIMを確認する

対面で相談したい人は店舗の有無を、すぐ使い始めたい人はeSIMの対応を確認しましょう。eSIMなら、申し込み後にオンラインで設定するだけで、最短即日で使えます。

サービス店舗eSIM
楽天モバイルあり(楽天モバイルショップ)対応
UQモバイルあり(UQスポット・auショップ。店頭の手続きは事務手数料4,950円)対応
ワイモバイルあり(店頭の手続きは事務手数料4,950円)対応
ahamoドコモショップで手続きサポート(1回3,300円)対応
povo2.0・LINEMOなし(オンライン専用)対応
mineoあり(mineoショップなど)Aプラン・Dプランのみ
IIJmio公式で確認できず対応

6. 比較表の「安い月額」の条件を確かめる

比較表やランキングの「月額○○円〜」は、割引やキャンペーンを全部使ったときの値であることがよくあります。

例:ワイモバイル 5GBの月額
  1. 割引なし3,278円
  2. 光回線のセット割・PayPayカード割などをすべて使った場合858円〜

条件をすべて満たすと、月2,420円ほど安くなる

この記事のランキングと容量別の比較は、割引前の月額で比べています。割引後の月額は、各社の紹介にある「割引を使った場合の例」で、自分が条件を満たせるかと合わせて確認してください。

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格安SIMの利用者調査でわかった4つのこと|人気・満足度・払える料金

オールコネクトマガジンが格安SIMの利用者に行った調査から、選ぶときに役立つことを4つにまとめました。

  1. 選ばれているのは楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル3社で約6割
  2. 料金には約9割が満足、速度は6割どまり安さだけで選ぶと後悔しやすい
  3. 約7割が「月1,500円未満」を上限と考えているその予算で選べるプランは?
  4. 追加で欲しいサービスの1位は「データの繰り越し」繰り越せる会社は?

調査:格安SIM利用者420人(2025年8月、クラウドワークスによるインターネット調査)/格安SIM・スマホ利用者500人(2026年3月、QiQUMO)/楽天モバイル利用者500人(2026年6月)。データは調査データライブラリで公開しています。

1. 選ばれているのは楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル(3社で約6割)

いま使っている格安SIMを聞くと、楽天モバイルが29.3%で最も多く、UQモバイル・ワイモバイルと合わせた3社で約6割を占めました。

SURVEY DATAn=420・単一回答
利用中の格安SIM
楽天モバイル29.3%
UQ mobile16.9%
Y!mobile14.3%
ahamo8.1%
povo6.4%
IIJmio4.3%
LINEMO4.3%
mineo3.8%
日本通信SIM3.6%
OCNモバイルONE3.3%
その他5.7%
出典:オールコネクトマガジン「格安SIM利用実態調査【2025年8月】」(n=420・2025年8月実施・インターネット調査(クラウドワークスによるWEBアンケート))

3社に共通するのは、混雑する時間帯でも速度が落ちにくい種類だということです(楽天モバイルは自社の回線、UQモバイル・ワイモバイルは大手キャリアの回線をそのまま使うサブブランド)。いちばん多い楽天モバイルの利用者500人に聞くと、総合的に「満足」は80.4%でした。

SURVEY DATAn=500・単一回答
総合満足度
58.8%やや満足
非常に満足21.6%
やや満足58.8%
どちらともいえない11.4%
やや不満6.6%
非常に不満1.6%
出典:オールコネクトマガジン「楽天モバイル利用者の利用実態・満足度調査」(n=500・2026年6月実施・インターネット調査(クラウドワークスによるWEBアンケート))

2. 料金には約9割が満足、速度は6割どまり

契約先を選ぶときに最も重視したのは「料金の安さ」(83.6%)でした。その結果、料金に満足している人は89.0%にのぼる一方、通信速度に満足している人は62.9%にとどまりました。

SURVEY DATAn=420・単一回答
料金満足度
50.0%やや満足
非常に満足39.0%
やや満足50.0%
どちらともいえない7.1%
やや不満3.3%
非常に不満0.5%
出典:オールコネクトマガジン「格安SIM利用実態調査【2025年8月】」(n=420・2025年8月実施・インターネット調査(クラウドワークスによるWEBアンケート))
SURVEY DATAn=420・単一回答
速度満足度
43.6%やや満足
非常に満足19.3%
やや満足43.6%
どちらともいえない17.6%
やや不満17.1%
非常に不満2.4%
出典:オールコネクトマガジン「格安SIM利用実態調査【2025年8月】」(n=420・2025年8月実施・インターネット調査(クラウドワークスによるWEBアンケート))

選び方への答え安さだけで選ぶと、速度に不満が残りやすくなります。この記事のランキングで料金と通信品質の両方を点数にしているのはそのためです。昼休みによく使う人は、時間帯別の速度も確かめてください。

3. 約7割が「月1,500円未満」を上限と考えている

格安SIMに払ってもいい上限の料金を聞くと、「1,500円未満」が約7割(500円未満27.8%・500〜999円19.6%・1,000〜1,499円20.8%)を占めました。

SURVEY DATAn=500・単一回答
格安SIMに払ってもいい上限料金
27.8%500円未満
500円未満27.8%
500~999円19.6%
1,000~1,499円20.8%
1,500~1,999円12.0%
2,000~2,999円9.6%
3,000円以上10.2%
出典:オールコネクトマガジン「格安SIM・スマホ通信プランの実態・意識調査【2026年3月】」(n=500・2026年3月実施・インターネット調査(QiQUMO))

では、月1,500円未満でどれくらい使えるのでしょうか。この記事で比べた会社で、1,500円未満で使える最大の容量を並べました(割引前の月額)。

月1,500円未満で使える最大の容量(割引前の月額)
  1. IIJmio10GB1,400円
  2. povo2.05GB(30日)1,380円
  3. 楽天モバイル〜3GB1,078円
  4. LINEMO〜3GB990円
  5. mineo3GB1,298円

選び方への答え月1,500円未満なら、5〜10GBまで選べます。ただし、この価格帯の会社は昼に速度が落ちやすいものが多いため、昼の使い方も合わせて選んでください。

4. 追加で欲しいサービスの1位は「データの繰り越し」

月200〜300円上乗せしてでも欲しいサービスを聞くと、最も多かったのは「データの繰り越し」(43.8%)でした。月によって使う量がぶれる人が多いことがわかります。

SURVEY DATAn=500・複数回答
+200〜300円で追加してほしいサービス
余ったデータを翌月に繰り越せる43.8%
余ったデータを家族や友人に渡せる10.8%
低速でも使い放題のオプションがある19.6%
ユーザー同士で情報交換できるコミュニティがある8.6%
24時間チャットサポートが使える12.4%
端末補償サービスが含まれる19.6%
ポイント還元がある38.8%
その他(具体的に入力してください)2.2%
出典:オールコネクトマガジン「格安SIM・スマホ通信プランの実態・意識調査【2026年3月】」(n=500・2026年3月実施・インターネット調査(QiQUMO))

選び方への答え余ったデータを翌月に繰り越せるのは、この記事で比べた会社ではUQモバイル・ワイモバイル・IIJmio・mineoです。楽天モバイルは繰り越しがない代わりに、使った分だけ料金が決まる段階制なので、使わない月は自動で安くなります(各社公式サイト、2026年10月16日確認)。

比較の方法と評価基準|点数の付け方

総合点は「料金」「通信品質」「使いやすさ」の3つを5点満点で採点し、次の割合で合計しています。広告の有無は点数と順位に関係しません。

点数の付け方

評価割合見ているもの点数の出し方
料金40%小容量(3〜5GB)(40%)・中容量(20〜30GB)(40%)・大容量(100GB以上・無制限)(20%)の割引前の月額「いちばん安い会社 ÷ その会社 × 5」。その容量のプランが無い場合は0点
通信品質35%1日の平均の下り(35%)、昼12時台の下り(45%)、Ping値(20%)速度は「その会社 ÷ 最速の会社 × 5」、Pingは「最小の会社 ÷ その会社 × 5」
使いやすさ25%eSIM対応、初期費用0円、通話定額込み(通話無料アプリを含む)、家族割、光回線のセット割当てはまる項目を1つ1点(5点満点)

比べた対象とデータ

項目内容
対象主要な格安SIM・サブブランド・オンライン専用プラン16サービス。総合ランキングは実測速度のデータがそろう8社
料金各社の料金・仕様は2026年10月16日時点の値(税込)。mineo・povo2.0・IIJmioは同日に各社の公式サイトで確認。最新の条件は各社公式サイトで確認
通信速度みんなのネット回線速度(利用者が投稿した実測値の直近3か月の平均(2026年10月16日取得)。時間帯は朝5〜9時・昼12時台・夕方16〜19時・夜20〜23時・深夜0〜5時。楽天モバイルは2026年9月末からau回線のローミングが順次縮小しており、この値には縮小前の測定が多く含まれます)
確認日2026年10月16日

会社ごとの満足度は、同じ条件で比べられるデータが無いため点数に含めていません。キャンペーンも期間で変わるため含めていません。

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格安SIMのよくある質問

格安SIMはどれが一番いいですか?

使い方で答えが変わります。

当記事の総合ランキング(料金・通信品質・使いやすさの点数)では楽天モバイルが1位ですが、月3GB前後ならLINEMOやpovo2.0、速度の安定と店舗サポートを重視するならUQモバイル、家族で乗り換えるならワイモバイルが向いています。

格安SIMで1番人気なのはどこですか?

当社が格安SIMの利用者420人に行った調査(2025年8月)では、いま使っている格安SIMは楽天モバイルが29.3%で最も多く、UQモバイル・ワイモバイルと合わせた3社で約6割を占めました。いずれも混雑する時間帯でも速度が落ちにくい種類です。

人気と自分に合うかは別なので、使うデータ量と予算で比べることをおすすめします。

格安SIMはやめた方がいいですか?

月額料金を大きく下げたい人には向いています(大手キャリアの小容量プランは3GB程度でも月4,000円前後)。契約期間の縛りや解約金もほとんどありません。

一方、デメリットとして、昼休みなど混雑する時間帯に速度が落ちやすいサービスがあること、キャリアメールが有料または使えなくなる場合があること、店舗がない会社では手続きを自分で行う必要があることは、事前に確認してください。

格安SIMで一番つながる・速いのはどこですか?

みんなのネット回線速度の直近3か月の平均では、下り速度はUQモバイル(136.87Mbps)、ahamo(127.48Mbps)、LINEMO(117.96Mbps)の順でした。混雑しやすい昼(12時台)はワイモバイル(111.86Mbps)、LINEMO(98.06Mbps)、ahamo(97.98Mbps)が上位です。

回線を借りて提供するMVNOは昼に大きく落ちる傾向があります。実際のつながりやすさは場所によって変わるため、各社のエリアマップも確認してください。

ahamoと格安SIMはどちらがいいですか?

月30〜40GB前後を使い、5分以内の通話が多い人には、割引の条件なしで30GB・5分かけ放題込みで2,970円のahamoが向いています。

月3GB程度で足りる人は、小容量のプランがある格安SIMのほうが安くなります。

格安SIMでとにかく安いのはどこですか?

使う量によります。この記事で比べた主要9社の割引前の月額では、月5GBまでならIIJmio(5GB 950円)がいちばん安く、月3GBまでならLINEMO・povo2.0(990円)が続きます。

使わない月があるなら、基本料0円のpovo2.0も選択肢です。割引やキャンペーンを使うと順番が変わることがあるため、各社の条件もあわせて確認してください。

格安SIMに乗り換えると電話番号は変わりますか?

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を使えば、今の番号のまま乗り換えられます。

格安SIMでもiPhoneは使えますか?

使えます。

各社の動作確認端末の一覧で、使っている機種が対応しているかを確認してください。

クレジットカードがなくても契約できますか?

多くの格安SIMはクレジットカード払いが基本です。

カードや銀行口座がない場合は、銀行振込・口座振替・コンビニ決済に対応したサンシスコンのようなサービスがあります。

格安SIMは昼休みに遅くなる?昼12時台にどれだけ下がる?

図の○は1日の平均、●は昼12時台の下り速度です。○と●をつなぐ線が長いほど、昼休みの混雑で遅くなります。

昼に落ちにくいのはワイモバイルで、昼12時台も111.86Mbpsと、1日の平均と変わりません。反対に、IIJmio・mineoは昼に約71%下がり、17.23Mbps・28.82Mbpsまで落ちます。回線の一部を借りているMVNOは、利用者が集中する時間帯に影響を受けやすいためです。

1日の平均がいちばん速いUQモバイル(136.87Mbps)も、昼は38%下がります。昼休みによくスマホを使う人は、○ではなく●の位置で比べてください。

1日の平均昼12時台

  1. ワイモバイル 110.26 → 111.86Mbps昼も落ちない
  2. LINEMO 117.96 → 98.06Mbps昼は17%減
  3. ahamo 127.48 → 97.98Mbps昼は23%減
  4. povo2.0 117.95 → 88.33Mbps昼は25%減
  5. UQモバイル 136.87 → 84.82Mbps昼は38%減
  6. 楽天モバイル 100.8 → 68Mbps昼は33%減
  7. mineo 99.45 → 28.82Mbps昼は71%減
  8. IIJmio 60.12 → 17.23Mbps昼は71%減

オールコネクトマガジンの編集長は、どの格安SIMを使っている?

山田泰志

山田泰志オールコネクトマガジン編集長

私はiPhone 16 Proで、楽天モバイルとpovo2.0の2回線を使っています。楽天モバイルは、データを無制限で使いたいのでメイン回線です。

電話をよくするので、povoは基本的にかけ放題のトッピングだけに入っています。地下など電波が届きにくい場所に備えて、必要なときだけpovoのデータトッピングを買い、データ通信をpovoに切り替えています。

よくある組み合わせは逆で、povoでデータ量と料金を抑えつつ、通話は楽天モバイルの「Rakuten Link」アプリで無料にする使い方だと思います。ただ、私は通話を使い慣れた標準の電話アプリでかけたかったので、通話はpovo、データは楽天モバイルという形にしました。

povo2.0は基本料が0円で、データや通話をトッピングで必要な分だけ足せるため、このように「1回線で足りない場面だけを埋める」2台目の回線にも使えます。デュアルSIMにするときは、使っているスマホが2回線(eSIMを含む)に対応しているかを確認してください。

格安SIMのキャンペーンや料金は、これからどう変わる?

各社の公式サイトで確認した、これから始まる・終わるキャンペーンと料金の改定です(直近に終わったものも含みます)。

今月の動き10月26日時点・各社公式サイトで確認

  1. 終了

    ワイモバイルの乗り換え特典(PayPayポイント15,000円相当)と、オンラインの事務手数料無料が14時59分に終了

  2. 終了

    IIJmioのハッピープライスキャンペーン+やeSIM初期費用割引など、複数のキャンペーンが終了

  3. 開始

    povo2.0の期間限定トッピング「12GB(365日間)6,240円」が再販売(11月19日まで)

  4. 開始

    ワイモバイルで、海外で月2GBまで追加料金なしで使えるように(予定)

  5. 改定

    ahamoの料金が3段階制に(〜40GB 3,135円・〜60GB 4,125円・〜120GB 5,115円)。既存の利用者も手続きなしで新料金に

  6. 改定

    IIJmioの申し込み時の初期費用が3,300円→3,850円に

ほかの5件を見る
  1. 開始

    LINEMOでPayPayポイントの上乗せ(ベストプランV +8,000円相当)と契約事務手数料0円(11月3日まで)

  2. 開始

    LINEMOでベストプランVの基本料2カ月割引とデータ10GB増量(10月23日まで)

  3. 改定

    楽天モバイルの初回申し込み特典が変更。新規契約は7,000→9,000ポイントに増額、乗り換えの10,000ポイントは分割付与に

  4. 改定

    楽天モバイルのau回線ローミングが順次縮小。楽天の回線が十分な地域から縮小し、カバーに時間がかかる地域では10月以降も継続(楽天モバイル・KDDI公式)

  5. 改定

    UQモバイルのSIMデビューキャンペーンの還元額が20,000円相当に

まとめ|格安SIMは比較して自分に合う1社を選ぶ

格安SIMは、月に使うデータ量・速度・通話の使い方で、合う会社が変わります。迷ったら総合ランキング上位の楽天モバイル・LINEMO・ahamoから、次の順で選んでください。

  1. 月の使用量を確かめるスマホの設定の「データ使用量」で直近の量を見る容量別の料金比較へ
  2. 昼の速度が大事か考える昼休みによく使うなら、サブブランドやオンライン専用プランが安心通信速度の比較へ
  3. 通話と割引の条件を確かめる通話定額の有無、家族割・光セット割が使えるか目的別のおすすめへ
  4. かんたん比較で最終チェック条件を選んで、合う会社と年間の差額を見るかんたん比較へ

迷ったら、総合ランキング上位の3社から

  1. 1位

    楽天モバイル総合 4.28点

    データ量が月ごとに変わる人・無制限で使いたい人/〜3GB 1,078円〜

    実施中三木谷キャンペーン:乗り換えで14,000ポイント

    三木谷キャンペーンの専用ページへ

    初期費用0円eSIM対応Rakuten Linkで国内通話無料

  2. 2位

    LINEMO総合 3.37点

    月3GB前後の小容量で安く使いたい人/〜3GB 990円〜

    実施中乗り換えでPayPayポイント12,000円相当〜+週替わりの上乗せ

  3. 3位

    ahamo総合 3.35点

    30〜40GB前後を割引なしでシンプルに使いたい人/30GB 2,970円〜

    実施中乗り換えでdポイント20,000ポイント

    キャンペーンページを見る

    初期費用0円eSIM対応通話定額込み

掲載の料金・仕様は2026年10月16日時点の値です。最新の条件は各社の公式サイトで確認してください。

記事の作成・公開時期により情報が最新ではない可能性があります。最新情報をお届けできるよう努力しておりますが、サービスの最新情報は必ず公式サイトを確認するようにお願い申し上げます。

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