iPhoneとAndroidはどっちがいい?違いを7項目で比較

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スマホを買い替えるとき、iPhoneとAndroidのどちらにするかで迷う方は多いのではないでしょうか。

性能で比べても差はつきにくく、決め手になりません。

オールコネクトマガジン編集部

いま使っているほうを続けるべきか、それとも変えるべきか判断が難しいです…

結論から言うと、Apple製品があるならiPhone、予算を抑えたいならAndroidです。

当編集部が2025年4月に500名へ調査を行いました。結果はiPhoneが52.0%、Androidが47.4%です。

編集長

ほぼ半々ということですね。周囲にも両方いるはずですよ!

 iPhoneAndroid
作る会社Appleのみ複数のメーカー
価格帯12万円台〜2万円台〜
指紋認証非対応選べる
microSD非対応使える機種あり
auの取り扱い機種をもとに作成(2026年9月7日確認)/本記事で紹介するのは71,800円以上の6機種です

ただし、OSを変えると引き継ぎの手間がかかります。

本記事では違いを7項目で比べ、代表機種と乗り換えの注意点まで解説します。

iPhoneとAndroidのどちらにするか迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次
次にスマホの新機種や料金を調べたとき、当サイトの最新情報が見つけやすくなります設定する

iPhoneとAndroidはどちらを選ぶべきか 判断はOSの性格の違いで決まる

2つのOSは、設計の考え方がそもそも違います。性能の優劣ではありません。

考え方OS
形を決めて迷わせないiPhone
選択肢を広げて任せるAndroid

どちらが合うかは使い方で変わります。以下で3つのタイプに分けて見ていきます。

iPhoneとAndroidそれぞれがおすすめな人 当てはまる条件で選ぶ

iPhoneはAppleが1社で作っています。機種の数が少なく迷いません

iPhoneがおすすめな人
  • Apple WatchやMacを併用している
  • 機種選びに時間をかけたくない
  • 家族や友人にiPhoneユーザーが多い
  • 設定をいじらずそのまま使いたい

操作の作法も機種が変わっても同じです。買い替えのたびに覚え直す手間がありません。

編集長

Apple製品をいくつかお持ちなら、iPhoneを選んでおくとつまずきにくいですよ!

Androidは複数のメーカーが端末を作ります。価格も形も選択肢が広がります

Androidがおすすめな人
  • 端末代を10万円より下に抑えたい
  • 指紋認証やmicroSDを使いたい
  • ホーム画面を自分で組み替えたい
  • 折りたたみなど形で選びたい

auの取り扱いで見ると、Androidは22,001円から選べます。iPhoneは127,900円からです。

オールコネクトマガジン編集部

下限にこれだけ幅があるのですね。予算で決まる場面も多そうです!

3つの質問にどれも当てはまらないなら、好みや値段で決めて問題ありません

使い方OSの差
電話とLINEほとんどなし
SNSと動画ほとんどなし
写真の撮影機種ごとの差が大きい
ゲーム機種ごとの差が大きい

電話・LINE・SNS・動画が中心なら、どちらを選んでも困りません。OSではなく機種で選ぶのが近道です。

もう1つの判断材料がOSを変えるときの手間です。同じOSを続ければ発生しません。

選び方移行の手間
同じOSを続けるほぼなし
OSを変えるLINEの引き継ぎなどが必要

OSをまたぐと、LINEの引き継ぎや有料アプリの買い直しが発生します。乗り換えで困る4つのことで詳しく解説します。

編集長

いま使っているOSに不満がないなら、続けるという答えも十分にありますよ!

選ぶ前に知っておきたい思い込み 性能の差はもう大きくありません

OS選びには古い前提が残りがちです。いまは当てはまらない話もあります

よく聞く話いまの状況
Androidは動作が重い価格帯によって変わる
iPhoneは壊れにくい防水はどちらも高い水準
Androidは乗り換えが大変写真と連絡先は移せる
iPhoneは操作が簡単慣れの問題が大きい

耐久性を例に取ると、いまはどちらも高い水準にあります。壊れやすさでOSを選ぶ時代ではありません

動作の軽さは価格帯で決まります。同じAndroidでも7万円台と24万円台では別物です。

OSでは決まらないもの
  • カメラの画質 機種ごとの差が大きい
  • 動作の軽さ 価格帯で決まる
  • 電池の持ち 容量と画面の広さによる

OSで決まるのは、選択肢の広さと連携のしやすさです。性能そのものは機種で決まります

編集長

まずOSを決めて、そのあと予算で機種を絞ると迷いにくくなりますよ!

iPhoneとAndroidの違いを7項目で比較 差が出るのは選択肢の広さ

7項目のうち3項目ずつで方向が分かれます。カメラだけはOSでは決まりません。

iPhoneとAndroidの違いを7項目で並べた比較図
項目iPhoneAndroid
作る会社Appleのみ複数のメーカー
価格帯12万円台〜2万円台〜
ホーム画面配置は自由見た目も変更可
生体認証顔のみ指紋も選べる
microSD非対応使える機種あり
アプリ入手App Storeのみ他の経路も可
カメラ機種ごとの差が大きい
価格はau公式の取り扱い機種による(2026年9月7日確認)

表のとおり、Androidは選べる幅が広いのが持ち味です。iPhoneは幅を絞って迷いを減らしています。

OSの成り立ちと操作性 1社が作るiPhoneと複数社が作るAndroid

iPhoneはApple1社が端末もOSも作ります。Androidは各社が自由に端末を作れます

 iPhoneAndroid
OSの提供元AppleGoogle
端末の製造Appleのみ各メーカー
主なメーカーAppleSamsung・シャープほか

結果として機種の数がまったく違います。au公式の取り扱いでも、Androidは10以上のブランドに分かれます。GalaxyやXperiaなどが並びます(2026年9月7日確認)。

選択肢の広さがもたらすもの
  • iPhone 選ぶのが速い/価格の下限が高い
  • Android 条件に合う1台が見つかる/選ぶのに時間がかかる

選択肢の広さは利点にも負担にもなります。迷う時間を減らしたいならiPhoneが向いています。

日々の操作でいちばん違いを感じるのはホーム画面のつくりの差です。

できることiPhoneAndroid
アイコンの配置できるできる
ウィジェットできるできる
見た目の入れ替えできないできる
標準アプリの変更一部のみ広く変更可

Androidはランチャーを入れ替えると見た目ごと変わります。iPhoneは配置の自由はありますが、枠組みは変えられません。

オールコネクトマガジン編集部

自分好みにしたいのか、決まった形のほうが楽なのかで分かれそうですね!

機種を変えても操作が変わらないのはiPhoneの強みです。Androidはメーカーごとに作法が違います

価格と機能の違い Androidには2万円台から選べる価格の幅がある

価格の差はもっとも分かりやすい違いです。下限に10万円以上の開きがあります

 最安の機種例価格
AndroidGalaxy A25 5Gなど22,001円
iPhoneiPhone 17e127,900円
出典:au公式(2026年9月7日確認)/機種代金・税込

Androidには2万円台から24万円台まで選択肢があります。iPhoneは12万円台からで、安い側の選択肢がありません。

予算から見た選び方
  • 10万円未満 Androidが候補になる
  • 12万円以上 どちらも選べる

中古を含めればiPhoneも価格は下がります。ただし新品で比べると差は明らかです

iPhoneにない機能が2つあります。指紋認証とmicroSDカードです。

機種生体認証microSD
iPhone 17顔のみ非対応
AQUOS sense10指紋/顔2TB対応
Xperia 1 VII指紋2TB対応
Galaxy S26 Ultra指紋/顔非対応
出典:Apple公式au公式の各機種スペック表(2026年9月7日確認)

マスクや手袋の場面では指紋認証が役に立ちます。Androidでも機種によって対応は異なります

編集長

Androidなら必ず指紋が使えるわけではありません。機種の仕様欄でご確認くださいね!

等級で見ると、iPhoneはIP68、AQUOS sense10などはIPX8とIP6Xに対応します。

残る1項目のカメラは、OSでは決まらない項目です。同じ価格帯でも構成が異なります。

機種広角望遠
iPhone 17e約4,800万2倍
iPhone 17 Pro約4,800万4倍
AQUOS sense10約5,030万なし
Galaxy S26 Ultra約2億3倍・5倍
出典:Apple公式au公式(2026年9月7日確認)

画素数だけを見るとGalaxy S26 Ultraが突出します。ただし数値の大きさが画質に直結するわけではありません

望遠の有無のほうが体感に響きます。子どもの発表会やスポーツを撮るなら、望遠のある機種を選んでください。

セキュリティの考え方 審査の厳しさとアプリの入手経路に差がある

安全性の考え方も分かれます。差はアプリの入手経路にあります

 iPhoneAndroid
入手先App Storeのみ他の経路も可
アプリの検査人が審査自動で検査
保護の仕組み審査で防ぐ端末側で検査
出典:AppleGoogle Play プロテクト(2026年9月7日確認)

Appleは「機械ではなく人間のアプリレビュー担当者が審査」すると説明しています。2024年には190万以上の提出を却下したとのことです。

Androidの場合はGoogle Play以外も選べます。そのぶん端末側で守る仕組みを備えました。

  • iPhone 入口の審査で防ぐ
  • Android 端末側で見張る
Google Play プロテクトの働き
  • インストール時にアプリを検査する
  • 他の提供元のアプリも確認する
  • 有害と判断すると通知や削除を行う

どちらにも守る仕組みがあります。入口で絞るか、端末で見張るかという考え方の違いです。

オールコネクトマガジン編集部

Androidが危ないという話ではないのですね。安心しました!

公式ストア以外を使わなければ、実用上の差は小さくなります。出典はApple公式Google公式です。

エコシステムの違い どちらのサービスに寄せるかで使い勝手が変わる

ほかの機器との連携も判断材料です。持っている周辺機器で決まります

持っているもの相性がよいOS
Apple WatchiPhone
Mac・iPadiPhone
Windows PCどちらでも可
Googleサービス中心どちらでも可

Apple公式によると、Apple Watchの利用にはiPhoneが必要です。ここがもっとも大きな制約になります(2026年9月7日確認)。

一方でGoogleのサービスは、iPhoneでもアプリを入れれば使えます。Gmailやカレンダーで困る場面はありません。

連携で差が出る場面
  • Apple Watchで通知を受ける
  • Macとファイルをやり取りする
  • iPadと画面を連携させる

Apple製品を多く持っているほど、連携の恩恵は積み上がります。1台だけなら影響は限られます。

編集長

いま持っている周辺機器を数えてみてください。それだけで答えが出ることもありますよ!

日本ではiPhoneが52.0% 自社調査で見る利用率の実際

当編集部が20代〜60代の男女500名に調査しました。iPhoneの利用率は52.0%で、Androidをわずかに上回っています。

利用しているスマートフォンのOS

オールコネクトマガジン編集部調べ n=500

iPhone

52.0%

Android

47.4%

棒の長さは0%を基点とした比例表示です 調査時期:2025年4月

OS割合
iPhone52.0%
Android47.4%
その他・不明0.6%
出典:オールコネクトマガジン編集部の調査(2025年4月・n=500)

差は4.6ポイントです。どちらかが圧倒的というわけではありません。周囲にどちらのユーザーもいる状態だと言えます。

調査の概要
  • 調査主体 オールコネクトマガジン編集部(株式会社ALL CONNECT)
  • 調査時期 2025年4月
  • 調査方法 QIQUMOによるWEBアンケート
  • 対象者 20代〜60代の男女
  • 有効回答数 500名
  • 調査記事 iPhoneに関するアンケート調査

周囲の割合は判断材料になります。写真や連絡先のやり取りは、同じOS同士のほうが手間が少なくて済みます。

編集長

家族や職場に多いほうを選ぶのも、立派な判断のしかたですよ!

年代別に見る利用率 20代は68.0%で世代による差が大きい

同じ調査を年代別に見ると差が開きます。20代は68.0%で最も高い数値でした。

年代別のiPhone使用率

オールコネクトマガジン編集部調べ n=500

20代

68.0%

30代

57.0%

40代

42.0%

50代

52.0%

60代

41.0%

棒の長さは0%を基点とした比例表示です 調査時期:2025年4月

年代iPhone使用率
20代68.0%
30代57.0%
40代42.0%
50代52.0%
60代41.0%
出典:オールコネクトマガジン編集部の同調査(2025年4月・n=500)

20代と60代では27ポイントもの開きがあります。若い世代ほどiPhoneを選ぶ傾向が見て取れます。

ただし50代は52.0%で、40代の42.0%を上回りました。年代が上がるほど下がるという単純な形ではありません。

編集長

周囲の世代でも傾向は変わります。あくまで参考として見てくださいね!

家族や職場に同じOSが多いと、写真の共有や操作の相談がしやすくなります。身近な人の使用状況も判断材料になります。

ただしシェアだけで決める必要はありません。OSが違っても不便になる場面は限られます

やりとりOSが違うとき
LINE問題なし
電話・SMS問題なし
写真の受け渡しアプリを使えば可
AirDropiPhone同士のみ

差が出るのはAirDropのような専用機能だけです。連絡手段はLINEでまかなえます。

iPhoneとAndroidの代表機種6つ 価格帯ごとに選択肢を整理します

iPhoneは価格帯で3つに分かれます。性能の方向は同じで、差はカメラと画面です。

機種価格重視する人
iPhone 17e127,900円費用を抑えたい
iPhone 17168,300円バランス重視
iPhone 17 Pro232,800円カメラ重視
出典:au公式(2026年9月7日確認)/機種代金・税込

iPhone3機種のなかでは104,900円の開きがあります。機種選びはカメラにいくら出せるかで決まります。

ここで紹介するAndroidは7万円台から24万円台の3機種です。2万円台の機種もありますが、性能の幅を見るためこの3つを選びました。

機種価格得意な点
AQUOS sense1071,800円価格と電池
Xperia 1 VII229,900円音と映像
Galaxy S26 Ultra241,800円カメラ
出典:au公式(2026年9月7日確認)/機種代金・税込

iPhoneの3機種と違い、方向性そのものが分かれます。何を重視するかで選ぶ形です。

6機種を並べると価格の幅がそのまま見えてきます。安い順に整理しました。

機種価格重量
AQUOS sense1071,800円約166g
iPhone 17e127,900円169g
iPhone 17168,300円177g
Xperia 1 VII229,900円約197g
iPhone 17 Pro232,800円206g
Galaxy S26 Ultra241,800円約214g
出典:au公式(2026年9月7日確認)/機種代金・税込

価格が上がるほど重くなる傾向があります。6機種の最軽量と最重量では48gの差です。

iPhone 17e 127,900円で買えるいちばん手頃な標準モデル

iPhone 17eの本体画像
本体価格127,900円
位置づけ費用を抑えたモデル
主な特徴6.1インチ/48MPと12MP望遠
おすすめな人費用を抑えたい方
出典:Apple公式au公式(2026年9月7日確認)

iPhoneのなかでもっとも手が届きやすい1台です。画面は6.1インチで、重さは169gです。

iPhone 17eの主な仕様
  • 画面 6.1インチ/重さ169g
  • カメラ 48MPメイン+12MP望遠
  • ビデオ再生 最大26時間
  • 容量 256GB/512GB・IP68

望遠は2倍で、17 Proの4倍には届きません。日常の撮影で困る場面は多くありません。

iPhone 17 168,300円で機能のバランスがよい標準モデル

iPhone 17の本体画像
本体価格168,300円
位置づけ17シリーズの標準モデル
主な特徴6.3インチ/超広角も48MP
おすすめな人迷ったときに選びたい方
出典:Apple公式au公式(2026年9月7日確認)

17eとの違いは画面の広さと超広角カメラです。差額は40,400円になります。

 17e17
画面6.1型6.3型
超広角なし48MP
ビデオ再生最大26時間最大30時間

風景や集合写真を撮るなら超広角が効きます。迷ったときはこの機種を基準に考えると選びやすくなります。

iPhone 17 Pro カメラと動画を重視するなら最上位

iPhone 17 Proの本体画像
本体価格232,800円
位置づけiPhoneの最上位モデル
主な特徴3眼すべて48MP/1TBも選べる
おすすめな人撮影と編集を1台で行う方
出典:Apple公式au公式(2026年9月7日確認)

カメラは3眼ともすべて48MPです。ビデオ再生も最大33時間と3機種で最長になります。

オールコネクトマガジン編集部

その差をカメラに出す価値があるかどうか、ということですね!

重さは206gで3機種のなかで最も重くなります。毎日持ち歩けるかは事前に確かめてください

3機種の違いは画面とカメラだけです。予算に合わせて選んでください。

AQUOS sense10 71,800円で指紋認証も使える1台

AQUOS sense10の本体画像
本体価格71,800円
位置づけ価格を抑えた国産モデル
主な特徴5,000mAh/microSD対応
おすすめな人費用と電池を重視する方
出典:au公式(2026年9月7日確認)

iPhone 17eより56,100円安く買えます。それでいて指紋認証とmicroSDに対応します。

AQUOS sense10の主な仕様
  • 画面 約6.1インチ/重さ約166g
  • バッテリー 5,000mAh
  • 生体認証 指紋/顔の両方
  • microSD 2TBまで対応・容量128GB

本体容量は128GBです。写真が増える方はmicroSDで足せるのが利点になります。

Xperia 1 VII 国産のハイエンドで音と映像の質にこだわる1台

Xperia 1 VIIの本体画像
本体価格229,900円
位置づけソニーのハイエンドモデル
主な特徴約6.5インチ/microSD対応
おすすめな人音楽や動画をよく見る方
出典:au公式(2026年9月7日確認)

画面は約6.5インチで、縦に長い形が特徴です。動画を大きく表示しやすくなっています。

Xperia 1 VIIの主な仕様
  • 画面 約6.5インチ/重さ約197g
  • カメラ 超広角・広角4,800万+望遠1,200万
  • バッテリー 5,000mAh/容量256GB
  • 生体認証 指紋/microSD 2TB対応

生体認証は指紋のみです。顔認証を使いたい方はご注意ください

編集長

Androidでも顔認証がない機種はあります。仕様欄を見てから決めましょう!

Galaxy S26 Ultra 2億画素のカメラを積む最上位

Galaxy S26 Ultraの本体画像
本体価格241,800円
位置づけAndroidの最上位モデル
主な特徴広角2億画素/望遠を2本搭載
おすすめな人撮影を重視する方
出典:au公式(2026年9月7日確認)

カメラは4つのレンズで構成されます。広角はおよそ2億画素と、6機種のなかで突出しています。

 iPhone 17 ProGalaxy S26 Ultra
広角約4,800万約2億
望遠4倍3倍・5倍
価格232,800円241,800円

価格差は9,000円です。望遠を多く使うならGalaxyが有力な選択肢になります。

iPhoneとGalaxyの詳しい比較はiPhoneとGalaxyの比較記事でも解説しています。

OSを乗り換えるときに実際に困る4つのこと 事前に手を打てる

OSをまたぐ乗り換えには同じOS同士にはない手間があります。ただし事前に手を打てます。

OSをまたぐときの4つの注意点

どれも事前の準備で対処できます

1

LINEのトーク履歴

OSをまたぐと移せるのは直近14日分。事前にLINE公式の案内を確認する

2

有料アプリの買い直し

App StoreとGoogle Playは別のストア。購入履歴は引き継げない

3

iMessageの登録解除

iPhoneから離れるときは必須。忘れるとSMSが届かなくなる

4

アクセサリーの買い替え

ケースとフィルムは形が変わるため使い回せない

  • 移せるもの 写真・連絡先・カレンダー
  • 手間がかかるもの LINE・有料アプリ・iMessage

写真と連絡先はどちらの方向でも移せます。手間がかかるのは上の4項目に限られます。

とくにLINEは、異なるOS間で移せるのは直近14日間のトーク履歴までです。15日以上前の履歴は引き継げないとLINEヘルプセンターが案内しています(2026年9月7日確認)。

準備は4つの順番で進めてください。順番を守ると手戻りが起きません。

STEP
アプリを一覧にする

有料で買ったアプリと、ゲームの引き継ぎIDを書き出します。

STEP
LINEの引き継ぎを設定する

設定には有効期限があります。移行する当日に行ってください。

STEP
写真と連絡先を移す

クラウドに預けるか、メーカー提供の移行アプリを使います。

STEP
iMessageを解除する

iPhoneから離れる場合のみ。旧端末を初期化する前に済ませます。

とくに注意したいのはLINEとiMessageの2つです。どちらもあとからのやり直しが難しい項目です。iMessageは解除しないとSMSが届かなくなる場合があるとApple公式が案内しています(2026年9月7日確認)。

オールコネクトマガジン編集部

順番が決まっていると安心です。当日にあわてずに済みそうですね!

旧端末は数日手元に残しておくと安全です。設定を見比べながら進められます。

乗り換えたあとにやること 旧端末の初期化まで済ませて完了する

移行が終わっても作業は残ります。旧端末の初期化までが乗り換えです。

やることいつ
データの確認移行の直後
アプリの再設定数日のうち
旧端末の初期化確認が済んでから
下取りに出す初期化のあと

初期化を急ぐと戻せなくなります。数日は旧端末を手元に残してください

初期化の前に確かめること
  • 写真と連絡先がすべて移っているか
  • LINEのトーク履歴が表示されるか
  • 銀行や決済のアプリが使えるか
  • 二段階認証の移行が済んでいるか

二段階認証は見落としやすい項目です。銀行や証券のアプリで使っている場合は先に移してください。

オールコネクトマガジン編集部

初期化してから気づくと大変ですね。順番を守ろうと思います!

下取りに出す場合は初期化が条件になります。買い取り額は状態で変わります。付属品をそろえておくと評価が上がるでしょう。

買うときの選び方 購入先と支払い方法によって総額は大きく変わる

同じ機種でも購入先によって価格が変わります。支払い方法でも総額に差が出ます。

決めること見るところ
どこで買うか本体価格と割引額
回線を変えるか乗り換え向けの割引
返却プログラム端末を返す前提かどうか
保証に入るか加入は購入時のみの場合あり

とくに保証はあとから入れない場合があります。購入の画面に進む前に方針を決めておいてください。

返却プログラムの注意点
  • 一定期間の使用後に端末を返す前提
  • 破損があると追加の費用がかかる場合がある
  • 手元に残したいなら通常の分割払い

回線を変えずに端末だけ買う方法もあります。事務手数料がかからないぶん総額を抑えられます。

編集長

端末代だけでなく、割引と手数料まで合わせて比べてみてくださいね!

購入先ごとの条件は申し込み画面で変わります。契約前にご確認ください。

iPhoneとAndroidの違いに関するよくある質問にまとめて回答

オールコネクトマガジン編集部

大筋はつかめましたが、細かいところがまだ引っかかります!

LINEのトーク履歴は引き継げますか

OSをまたぐ場合も引き継げます。ただしLINE公式によると、異なるOS間で移せるのは直近14日間のトーク履歴までです。15日以上前の分は残らないため、必要なものは事前に保存しておいてください。

有料アプリは買い直しになりますか

App StoreとGoogle Playは別のストアのため、購入履歴は引き継げません。ゲームや家計簿など、お金が絡むアプリは事前に引き継ぎ用のIDを発行しておくと安心です。

Androidなら必ず指紋認証が使えますか

機種によって異なります。AQUOS sense10は指紋と顔の両方に対応しますが、Xperia 1 VIIは指紋のみです。マスクのまま解錠したいなら、購入前に仕様欄で指紋対応かをご確認ください。

iPhoneはなぜ価格が高いのですか

Appleが1社で作るため、価格を抑えた廉価な選択肢がありません。auではiPhoneの最安が127,900円であるのに対し、Androidは2万円台から選べます。

写真や連絡先は移せますか

どちらの方向でも移せます。手段はクラウドへの保存と、メーカーが用意する移行アプリの2通りです。所要時間は写真の枚数や通信環境で変わるため、余裕をもって始めてください。

カメラはどちらが優れていますか

OSでは決まらず、機種ごとの差が大きい部分です。広角の画素数で見ると、iPhone 17 Proは約4,800万画素、Galaxy S26 Ultraは約2億画素です。価格帯をそろえて比べてください。

まとめ iPhoneとAndroidは使い方で選べば失敗しにくい

2つのOSは方向性が違うだけの関係です。性能の順位で決められるものではありません。

あなたの状況おすすめ
Apple製品を併用iPhone
10万円未満で買いたいAndroid
指紋認証を使いたいAndroid
手間をかけたくないいまと同じOS
どれも当てはまらないどちらでもよい
この記事のまとめ
  • Apple製品を併用しているならiPhone
  • 予算10万円未満ならAndroid
  • 指紋認証とmicroSDが要るならAndroid
  • 日本の利用率はiPhone 52.0%とAndroid 47.4%
  • 手間を避けたいならいまと同じOSを続ける
  • 乗り換えで困るのはLINEと有料アプリ

迷ったときは、いま持っている周辺機器から考えてみてください。Apple製品の数が判断を分けます

予算が決まっている場合は、そこから絞る方法もあります。10万円未満ならAndroidが候補になるでしょう。

予算候補
7万円台AQUOS sense10
12万〜17万円台iPhone 17e・iPhone 17
22万円台以上Xperia・17 Pro・Galaxy
本記事で紹介した6機種による(au・税込)

乗り換えで困るのはLINEと有料アプリの2つだけです。準備さえ済ませれば、OSを変えても不便は長く続きません。

編集長

どちらを選んでも、電話やLINEで困ることはありません。安心して選んでくださいね!

次にスマホの新機種や料金を調べたとき、当サイトの最新情報が見つけやすくなります設定する

記事の作成・公開時期により情報が最新ではない可能性があります。最新情報をお届けできるよう努力しておりますが、サービスの最新情報は必ず公式サイトを確認するようにお願い申し上げます。記事内容に誤りがございましたら、こちらよりお知らせください。記事の誤りを報告する

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