オールコネクトマガジン

iPhoneとAndroidの違いを7項目で比較【2026年10月】具体的な違いと特徴を解説

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スマホを買い替えるとき、iPhoneとAndroidのどちらにするかで迷う方は多いのではないでしょうか。

性能で比べても差はつきにくく、決め手になりません。

オールコネクトマガジン編集部

どちらが優れているのか、いくら調べても答えが出ません!

結論から言うと、2つに優劣はなく、向き不向きで分かれます。順位ではなく方向の違いです。

あなたの状況向いているOS
Apple Watchなどを併用しているiPhone
操作を覚え直したくないiPhone
10万円未満に抑えたいAndroid
指紋認証やmicroSDを使いたいAndroid
電話とLINEが中心どちらでもよい

当編集部が2025年4月に500名へ調査を行った結果、iPhoneが52.0%、Androidが47.4%でした。

編集長

ほぼ半々ですね。どちらを選んでも少数派にはなりませんよ!

本記事では違いを7項目で比べ、代表機種8つと乗り換えの注意点まで解説します。

iPhoneとAndroidのどちらにするか迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次
オールコネクトマガジンの記事をGoogleで見つけやすく
Googleの画面で「株式会社ALL CONNECT」を追加。
候補が出ない場合は、検索欄をタップしてください。

iPhoneとAndroidはどちらを選ぶべきか 優劣ではなく向き不向きで分かれる

iPhoneとAndroidのどちらを選ぶか判断するフロー図
当てはまる条件から向いているOSを絞り込めます

2つのOSは、設計の考え方がそもそも違います。性能を競い合っている関係ではありません。

OS設計の考え方
iPhone形を決めて迷わせない
Android選択肢を広げて任せる

どちらの考え方が合うかは人によって変わります。以下で3つのタイプに分けて見ていきます。

iPhoneがおすすめな人 Apple製品を併用する方と操作を覚え直したくない方

iPhoneがおすすめな人

iPhoneはApple1社が端末もOSも作ります。形が決まっているぶん迷いません。

4つの条件には、それぞれiPhoneでなければ解決しない理由があります。

当てはまる条件iPhoneが向く理由
Apple製品を併用しているApple WatchはiPhoneがないと使えない
機種選びに時間をかけたくない選択肢が少なく価格帯だけで決まる
操作を覚え直したくない機種が変わっても画面の仕組みが同じ
設定をいじらず使いたい初期状態のままで完成している

MacやiPadをお使いの方も同じく、写真やメモが自動でそろい、コピーした文字をそのまま別の機器に貼り付けられます。

Androidの場合、同じ価格帯に複数のメーカーの機種が並びます。比べる時間そのものを減らしたい方にはiPhoneが向きます。

Androidはメーカーごとに作法が異なります。GalaxyからPixelに替えると、設定画面の並びから変わります。

編集長

買い替えのたびに覚え直したくない方は、iPhoneを選んでおくとつまずきにくいですよ!

Androidがおすすめな人 予算を抑えたい方と機種を自分で選びたい方

Androidがおすすめな人

Androidは複数のメーカーが端末を作ります。価格も形も選択肢が広がります。

4つの条件には、それぞれAndroidでなければ解決しない理由があります。

当てはまる条件Androidが向く理由
10万円より下に抑えたい3社には10万円未満のiPhoneがない
指紋認証やmicroSDを使いたいiPhone 17・18シリーズは顔認証のみ
ホーム画面を組み替えたい見た目そのものを入れ替えられる
形で選びたい折りたたみなど形の選択肢が多い

決め手になりやすいのが価格です。下限に10万円近い開きがあります。

 最安の機種例機種代金
AndroidGalaxy A25 5G21,888円〜
iPhoneiPhone 17e117,200円〜
出典:楽天モバイル/ソフトバンク(税込・割引適用前)

差は95,312円です。iPhoneには2万円台という選択肢そのものがありません。

オールコネクトマガジン編集部

10万円近い差ですか。予算で決まってしまう場面も多そうですね!

機能面では、iPhoneにない選択肢が2つあります。指紋認証とmicroSDカードです。

マスクをしたままや、手袋をしたままの解錠では指紋認証が役に立ちます。写真が増える方はmicroSDで保存先を足せます。

編集長

ただしAndroidなら必ず使えるわけではありません。機種の仕様欄でご確認くださいね!

どちらを選んでもよい人 電話とLINEが中心なら好みで決めてよい

iPhone・Androidどちらでもよい人

ここまでの条件にどれも当てはまらない方もいます。その場合は好みや値段で決めて問題ありません。

使い方OSによる差
電話とLINEほとんどなし
SNSと動画ほとんどなし
ネット検索と地図ほとんどなし
写真の撮影機種ごとの差が大きい
ゲーム機種ごとの差が大きい

電話・LINE・SNS・動画が中心なら、どちらを選んでも困りません。OSではなく機種で選ぶのが近道です。

差が出るのは撮影とゲームですが、これもOSでは決まりません。同じOSのなかで機種による差のほうが大きいためです。

もう1つの判断材料がOSを変えるときの手間です。同じOSを続ければ発生しません。

選び方移行の手間
同じOSを続けるほぼなし
OSを変えるLINEの引き継ぎなどが必要

OSをまたぐと、LINEの引き継ぎや有料アプリの買い直しが発生します。OSを変えるときに困る4つのことで詳しく解説します。

編集長

いま使っているOSに不満がないなら、続けるという答えも十分にありますよ!

iPhoneとAndroidの違いを7項目で比較 差が出る項目と出ない項目がある

iPhoneとAndroidの違いを7項目で並べた比較図
項目ごとに方向が分かれ、優劣がつくわけではありません

7項目のうち3項目ずつで方向が分かれます。カメラだけはOSでは決まりません。あわせて、更新期間とエコシステムという長く使うほど効いてくる2つの違いも見ていきます。

項目iPhoneAndroid
作る会社Appleのみ複数のメーカー
価格帯11万円台〜2万円台〜
ホーム画面配置は自由見た目も変更可
生体認証顔のみ指紋も選べる
microSD非対応使える機種あり
アプリ入手App Storeのみ他の経路も可
カメラ機種ごとの差が大きい
価格は楽天モバイルとソフトバンクの取り扱いによる

表のとおり、Androidは選べる幅が広いのが持ち味です。iPhoneは幅を絞って迷いを減らしています。

OSと操作性の違い 1社が作るiPhoneと複数社が作るAndroid

iPhoneはApple1社が端末もOSも作ります。Androidは各社が自由に端末を作れます。

 iPhoneAndroid
OSの提供元AppleGoogle
端末の製造Appleのみ各メーカー
主なメーカーAppleSamsung・Google・シャープほか

結果として機種の数がまったく違います。au公式の取り扱いでも、Androidは10以上のブランドに分かれます。

選択肢の広さがもたらすもの
  • iPhone 選ぶのが速い/価格の下限が高い
  • Android 条件に合う1台が見つかる/選ぶのに時間がかかる

選択肢の広さは利点にも負担にもなります。どちらと感じるかで向き不向きが分かれます。

日々の操作でいちばん違いを感じるのはホーム画面のつくりの差です。

できることiPhoneAndroid
アイコンの配置できるできる
ウィジェットできるできる
見た目の入れ替えできないできる
標準アプリの変更一部のみ広く変更可

Androidはランチャーを入れ替えると見た目ごと変わります。iPhoneは配置の自由はありますが、枠組みは変えられません。

オールコネクトマガジン編集部

自分好みにしたいのか、決まった形のほうが楽なのかで分かれそうですね!

価格と機能の違い 下限に10万円近い開きがあり指紋認証も分かれる

価格の差はもっとも分かりやすい違いです。下限に95,312円の開きがあります。

予算から見た選び方
  • 10万円未満 3社ではAndroidのみが候補
  • 12万円以上 どちらも選べる

中古を含めればiPhoneも価格は下がります。ただし新品で比べると差は明らかです。

もう1つ分かれるのが生体認証とストレージです。機種ごとに対応が違います。

機種生体認証microSD
iPhone 17顔のみ非対応
Galaxy A25 5G指紋/顔対応
Pixel 11指紋/顔非対応
Galaxy S26 Ultra指紋/顔非対応
出典:Apple公式/楽天モバイルの各機種スペック表

ここが重要な点です。同じAndroidでも対応はそろっていません。上位モデルほど非対応の機種が増えます。

編集長

カタログの生体認証とストレージの欄を見れば、買う前に分かりますよ!

残る1項目のカメラは、OSでは決まらない項目です。同じ価格帯でも構成が異なります。

機種広角望遠
iPhone 17e約4,800万2倍
iPhone 17 Pro約4,800万4倍
Pixel 10a約4,800万なし
Galaxy S26 Ultra約2億3倍・5倍
出典:Apple公式/楽天モバイル

画素数だけを見るとGalaxy S26 Ultraが突出します。ただし数値の大きさが画質に直結するわけではありません。

望遠の有無のほうが体感に響きます。iPhoneにもAndroidにも望遠なしの機種があるため、OSではなく機種で確かめてください。

更新期間の違い OSではなくメーカーと機種で長さが決まる

長く使いたい方が気にすべき項目です。ここもOSでは決まりません。

スクロールできます
機種OSアップデートセキュリティ更新
iPhone(15以降)年数は非公表最低5年
Pixel 10a・Pixel 117年7年
Galaxy S26 Ultra7世代7年
Galaxy A25 5GAndroid 17まで2028年まで
出典:Apple公式の規制情報(英国PSTI適合文書)/Google Pixel ヘルプ/Samsung Japan公式/Samsung Members

注目すべきはAndroidの内側にある開きです。同じAndroidでも、2028年で更新が終わる機種と7年続く機種があります。

オールコネクトマガジン編集部

Androidのほうが長い、という単純な話ではないのですね!

iPhoneは英国の規制に対応する文書で、初回供給日から最低5年のセキュリティ更新を明記しています。全機種が一律のため、機種による差はありません。

Android側は機種で分かれます。Pixelは8以降の全機種が7年、GalaxyはS24以降の上位モデルが7世代・7年です。

安いAndroidを選ぶときの注意
  • 入門モデルは更新が3年ほどで止まる場合がある
  • 本体が安くても買い替えが早まれば総額は変わる
  • 購入前にメーカーの保証年数を確認する

Galaxy A25 5Gは21,888円と安い一方、セキュリティ更新は2028年までです。価格の安さと更新の長さは両立しません。

5年以上使う前提なら、iPhoneかPixel、Galaxyの上位モデルが候補になります。2〜3年で買い替えるなら入門モデルでも困りません。

編集長

何年使うつもりかを先に決めておくと、選びやすくなりますよ!

セキュリティの違い 入口の審査で防ぐiPhoneと端末側で見張るAndroid

安全性の考え方も分かれます。差はアプリの入手経路にあります。

 iPhoneAndroid
入手先App Storeのみ他の経路も可
アプリの検査人が審査自動で検査
保護の仕組み審査で防ぐ端末側で検査
出典:Apple/Google Play プロテクト

Appleは「機械ではなく人間のアプリレビュー担当者が審査」すると説明しています。入口を1つに絞ることで、危険なアプリが届く前に止める仕組みです。

Androidの場合はGoogle Play以外も選べます。そのぶん端末側で守る仕組みを備えました。

Google Play プロテクトの働き
  • インストール時にアプリを検査する
  • 他の提供元のアプリも確認する
  • 有害と判断すると通知や削除を行う

どちらにも守る仕組みがあります。入口で絞るか、端末で見張るかという考え方の違いです。

オールコネクトマガジン編集部

Androidが危ないという話ではないのですね。安心しました!

公式ストア以外を使わなければ、実用上の差は小さくなります。使い方しだいで危険度は変わります。

エコシステムの違い 持っている周辺機器がそのまま答えになる

Apple WatchはiPhoneがすでに向いている人の決め手として触れましたが、Android側にも同じ構造の囲い込みがあります。

持っているもの相性がよいOS
Apple WatchiPhoneのみ
Mac・iPadiPhone
Galaxy WatchAndroid
Windows PCどちらでも可
Googleサービス中心どちらでも可

Galaxy Watchの一部機能はAndroid側でしか使えません。一方でGoogleのサービスは、iPhoneでもアプリを入れれば困る場面はありません。

日本の利用率はiPhoneが52.0% 自社調査500名で見た実際の割合

当編集部が20代〜60代の男女500名に調査しました。iPhoneの利用率は52.0%で、Androidをわずかに上回っています。

利用しているスマートフォンのOS

オールコネクトマガジン編集部調べ n=500

iPhone

52.0%

Android

47.4%

棒の長さは0%を基点とした比例表示です 調査時期:2025年4月

OS割合
iPhone52.0%
Android47.4%
その他・不明0.6%
出典:オールコネクトマガジン編集部の調査(2025年4月・n=500)

差は4.6ポイントです。どちらかが圧倒的というわけではありません。周囲にどちらのユーザーもいる状態だと言えます。

調査の概要
  • 調査主体 オールコネクトマガジン編集部(株式会社ALL CONNECT)
  • 調査時期 2025年4月
  • 調査方法 QIQUMOによるWEBアンケート
  • 対象者 20代〜60代の男女
  • 有効回答数 500名
  • 調査記事 iPhoneに関するアンケート調査

周囲の割合は判断材料になります。ただし決定打ではありません。

やりとりOSが違うとき
LINE問題なし
電話・SMS問題なし
写真の受け渡しアプリを使えば可
AirDropiPhone同士のみ

上の表で差が出るのはAirDropのような専用機能です。連絡手段はLINEでまかなえます。

編集長

家族や職場に多いほうを選ぶのも、立派な判断のしかたですよ!

年代別に見る利用率 20代は68.0%で世代による差が大きい

同じ調査を年代別に見ると差が開きます。20代は68.0%で最も高い数値でした。

年代別のiPhone使用率

オールコネクトマガジン編集部調べ n=500

20代

68.0%

30代

57.0%

40代

42.0%

50代

52.0%

60代

41.0%

棒の長さは0%を基点とした比例表示です 調査時期:2025年4月

年代iPhone使用率
20代68.0%
30代57.0%
40代42.0%
50代52.0%
60代41.0%
出典:オールコネクトマガジン編集部の同調査(2025年4月・n=500)

20代と60代では27ポイントもの開きがあります。若い世代ほどiPhoneを選ぶ傾向が見て取れます。

ただし50代は52.0%で、40代の42.0%を上回りました。年代が上がるほど下がるという単純な形ではありません。

40代と60代ではAndroidが過半数です。世代によって多数派は入れ替わります。

オールコネクトマガジン編集部

世代によって逆転するのですね。あくまで参考として見ておきます!

iPhoneの代表機種4つ 3社の機種代金と特徴を並べて比べる

iPhoneは価格帯で分かれます。性能の方向は同じで、差はカメラと画面です。

スクロールできます
機種楽天モバイルauソフトバンク
iPhone 17e117,200円〜127,900円〜133,200円〜
iPhone 17159,800円〜168,300円〜180,720円〜
iPhone 17 Pro222,900円〜232,800円〜229,680円〜
256GB・税込・割引適用前 出典:楽天モバイル/au/ソフトバンク

3機種のなかでは105,700円の開きがあります。機種選びはカメラにいくら出せるかで決まります。

ここに2026年9月18日発売のiPhone 18 Proを加えた4機種を見ていきます。

iPhone 17e 117,200円〜で費用を抑えつつ連携はそのまま使える

iPhone 17eの本体画像
引用:楽天モバイル

iPhoneのなかでもっとも手が届きやすい1台です。Apple WatchやMacとの連携は上位機と変わりません。

iPhone 17eの主な仕様
  • 画面 6.1インチ/重さ169g
  • カメラ 48MPメイン+12MP望遠(2倍)
  • ビデオ再生 最大26時間
  • 容量 256GB/512GB・IP68

望遠は2倍で、17 Proの4倍には届きません。日常の撮影で困る場面は多くありません。

Android側で近い位置づけを探すとPixel 10aが候補になります。差額は27,440円でiPhoneのほうが高くなります。

iPhone 17eはこんな人に向く
  • 費用を抑えてiPhoneを使いたい
  • Apple製品との連携が目的
  • 撮影は日常の範囲で足りる

3社の差は16,000円で、楽天モバイルが最安です。

スクロールできます
 楽天モバイルauソフトバンク
価格117,200円〜127,900円〜133,200円〜
キャリア別詳細詳細詳細詳細
256GB・税込・割引適用前 出典:楽天モバイル/au/ソフトバンク

iPhone 17 159,800円〜で機能のバランスがよい標準モデル

iPhone 17の本体画像
引用:楽天モバイル

17eとの違いは画面の広さと超広角カメラです。差額は42,600円になります。

 17e17
画面6.1型6.3型
超広角なし48MP
ビデオ再生最大26時間最大30時間
出典:Apple公式 仕様ページ
iPhone 17の主な仕様
  • 画面 6.3インチ/重さ177g
  • カメラ 48MPメイン+48MP超広角
  • ビデオ再生 最大30時間
  • 生体認証 顔認証のみ・IP68

風景や集合写真を撮るなら超広角が効きます。迷ったときはこの機種を基準に考えると選びやすくなります。

Android側の同価格帯はPixel 11の139,900円です。19,900円安く、さらに光学5倍の望遠が付きます。

iPhoneとPixelをシリーズごとに比べたい方はiPhoneとPixelの比較記事もあわせてご覧ください。

オールコネクトマガジン編集部

同じ価格帯でも、付いてくるレンズの数が違うのですね!

3社の差は20,920円で、楽天モバイルが最安です。

スクロールできます
 楽天モバイルauソフトバンク
価格159,800円〜168,300円〜180,720円〜
キャリア別詳細詳細詳細詳細
256GB・税込・割引適用前 出典:楽天モバイル/au/ソフトバンク

iPhone 17 Pro 222,900円〜で撮影から編集まで1台で完結する

iPhone 17 Proの本体画像
引用:楽天モバイル

カメラは3眼ともすべて48MPです。ビデオ再生も最大33時間で、上の価格表の3機種では最長になります。

iPhone 17 Proの主な仕様
  • 画面 6.3インチ/重さ206g
  • カメラ 3眼すべて48MP/望遠4倍
  • ビデオ再生 最大33時間
  • 容量 256GB〜1TB・IP68

重さは206gで、上の価格表の3機種では最も重くなります。毎日持ち歩けるかは事前に確かめてください。

同じ価格帯のGalaxy S26 Ultraとは3,060円の差です。望遠を多く使うならGalaxy側に分があります。

3社の差は9,900円で、本記事のiPhone 4機種では最も小さくなります。

スクロールできます
 楽天モバイルauソフトバンク
価格222,900円〜232,800円〜229,680円〜
キャリア別詳細詳細詳細詳細
256GB・税込・割引適用前 出典:楽天モバイル/au/ソフトバンク

iPhone 18 Pro 255,900円〜で望遠が光学8倍まで伸びる上位モデル

楽天モバイル iPhone18Pro
引用:楽天モバイル

2026年9月18日に発売される上位モデルです。予約は9月12日に始まりました。

17 Proとの主な違いはチップと望遠レンズです。望遠は48MPで光学4倍と8倍に対応し、重さは211gになります。

スクロールできます
 楽天モバイルauソフトバンク
価格255,900円〜268,800円〜268,560円〜
256GB・税込・割引適用前 出典:楽天モバイル/au/ソフトバンク

3社の差は12,900円で、楽天モバイルが最安です。

容量ごとの価格は各社の公式サイトでご確認ください。

編集長

同じ機種でも3社で1万円以上ひらきます。購入先まで含めて比べてくださいね!

Androidの代表機種4つ 2万円台から21万円台まで価格の幅が広い

Androidは価格の幅がiPhoneより広いのが特徴です。iPhoneに対応する機種がない帯もあります。

価格帯iPhoneAndroid
2万円台なしGalaxy A25 5G
8万〜11万円台iPhone 17ePixel 10a
13万〜15万円台iPhone 17Pixel 11
21万〜22万円台iPhone 17 ProGalaxy S26 Ultra
25万円台iPhone 18 Proなし
楽天モバイルの機種代金による(税込・割引適用前)

5つの帯のうち、2万円台に対応するiPhoneがありません。価格でOSが分かれるのはこの帯です。

紹介する4機種はGoogleとSamsungの2社です。安い順に見ていきます。

Galaxy A25 5G 21,888円〜でiPhoneにはない2万円台の入門モデル

Galaxy A25 5Gの本体デザイン
引用:楽天モバイル

8機種のなかで最も手が届きやすい1台です。iPhoneに同じ価格帯はありません。

Galaxy A25 5Gの主な仕様
  • 画面 約6.7インチ 液晶/重さ約210g
  • カメラ 広角約5,000万+約200万/望遠なし
  • バッテリー 5,000mAh/容量64GB(microSDで拡張可)
  • 生体認証 指紋と顔の両方に対応

iPhone 17eとは95,312円の差があります。この差額でスマホが4台買える計算です。

5Gに対応し、おサイフケータイと防水も備えます。安さの理由は画面と処理性能とカメラに絞られています。

購入前に確かめたい注意点
  • 望遠レンズがなく、8機種で唯一の液晶画面
  • セキュリティ更新は2028年までにとどまる
  • 負荷の高い3Dゲームを長時間遊ぶ用途には向かない

更新期間の短さは価格とのトレードオフです。2〜3年で買い替える前提なら問題になりません。

Galaxy A25 5Gはこんな人に向く
  • まずAndroidの操作を安く試したい
  • 2台目やお子さま用に選びたい
  • 連絡・SNS・調べものが中心

3社の差は113円で、ソフトバンクが最安です。

スクロールできます
 楽天モバイルauソフトバンク
価格22,001円〜22,001円〜21,888円〜
キャリア別詳細詳細詳細詳細
64GB・税込・割引適用前 出典:楽天モバイル/au/ソフトバンク

Google Pixel 10a 89,760円〜でAI補正のカメラが使える標準モデル

Google Pixel 10aの本体画像
引用:楽天モバイル

iPhone 17eより27,440円安く買えます。10万円を切る価格で基本の機能がそろいます。

Pixel 10aの主な仕様
  • 画面 約6.3インチ/重さ約183g
  • カメラ 広角約4,800万+超広角約1,300万/望遠なし
  • バッテリー 5,100mAh/容量128GB
  • 生体認証 指紋と顔の両方に対応

注意点は望遠レンズがないことです。同じ価格帯のiPhone 17eには2倍の望遠が付きます。

電池は5,100mAhで、本記事のAndroid 4機種のなかで最も多く積みます。電池持ちを重視する方に向く構成です。

更新期間も7年と長めです。安い機種でありながら長く使う前提でも選べます。

Pixel 10aはこんな人に向く
  • 10万円未満で長く使える1台がほしい
  • Googleのサービスをよく使う
  • 電池持ちを重視する

3社の差は3,840円で、楽天モバイルが最安です。

スクロールできます
 楽天モバイルauソフトバンク
価格89,760円〜89,800円〜93,600円〜
キャリア別詳細詳細詳細詳細
128GB・税込・割引適用前 出典:楽天モバイル/au/ソフトバンク

Google Pixel 11 139,900円〜で光学5倍の望遠が加わる中位モデル

Google Pixel 11の本体画像
引用:楽天モバイル

本記事のPixel 2機種で望遠レンズが付くのはこちらだけです。光学5倍と超解像ズーム最大30倍に対応します。

Pixel 11の主な仕様
  • 画面 約6.3インチ/重さ約197g
  • カメラ 広角約4,800万+超広角約1,300万+望遠約1,080万
  • ズーム 光学5倍・超解像ズーム最大30倍
  • バッテリー 4,985mAh/容量256GBと512GB

同じ価格帯のiPhone 17と比べると、金額で19,900円下回ります。

 iPhone 17Pixel 11
価格159,800円〜139,900円〜
画面6.3インチ約6.3インチ
重さ177g約197g
楽天モバイルの機種代金による(256GB・税込)

ただし重さは約197gで、iPhone 17より20g重くなります。片手で持つと感じ取れる差です。

オールコネクトマガジン編集部

運動会で子どもを撮ることが多いので、望遠は魅力に感じます!

Pixel 11はこんな人に向く
  • 15万円前後で望遠レンズも使いたい
  • 発表会やスポーツを撮る機会が多い
  • 7年間の更新を受けたい

3社の差は27,140円で、8機種のなかで最大です。購入先の確認が欠かせない機種になります。

スクロールできます
 楽天モバイルauソフトバンク
価格139,900円〜156,800円〜167,040円〜
キャリア別詳細詳細詳細詳細
256GB・税込・割引適用前 出典:楽天モバイル/au/ソフトバンク

Galaxy S26 Ultra 219,840円〜で2億画素と光学5倍を積むSシリーズ最上位

Galaxy S26 Ultraの本体デザイン
引用:楽天モバイル

8機種のうち光学で最も遠くを撮れる1台です。約2億画素の広角と光学相当10倍の望遠、本体に収まるSペンを備えます。

Galaxy S26 Ultraの主な仕様
  • 画面 約6.9インチ 有機EL/重さ約214g
  • カメラ 約2億+約5,000万+約5,000万+約1,000万
  • ズーム 光学3倍・5倍(光学相当10倍)
  • チップ Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy/電池5,000mAh/容量256GB

同じ価格帯のiPhone 17 Proと比べると、望遠の本数とSペンで差がつきます。

 iPhone 17 ProGalaxy S26 Ultra
価格222,900円〜219,840円〜
広角約4,800万約2億
望遠4倍3倍・5倍
ペン入力非対応Sペン内蔵
楽天モバイルの機種代金による(256GB・税込)

価格差はわずか3,060円です。同じ予算でどちらを取るかという関係になります。

ただし重さは約214gで8機種のなかで最も重くなります。画面も約6.9インチと大きいため、片手操作には向きません。

GalaxyとiPhoneをシリーズごとに比べたい方はiPhoneとGalaxyの比較記事もあわせてご覧ください。

Galaxy S26 Ultraはこんな人に向く
  • 遠くの被写体を撮る機会が多い
  • 大きい画面で作業したい
  • 手書きのメモやイラストを描く

3社の差は21,960円で、楽天モバイルが最安です。

スクロールできます
 楽天モバイルauソフトバンク
価格219,840円〜241,800円〜240,480円〜
キャリア別詳細詳細詳細詳細
税込・割引適用前 出典:楽天モバイル/au/ソフトバンク

8機種を並べると価格の幅がそのまま見えてきます。安い順に整理しました。

スクロールできます
機種OS機種代金重さ
Galaxy A25 5GAndroid21,888円〜約210g
Pixel 10aAndroid89,760円〜約183g
iPhone 17eiPhone117,200円〜169g
Pixel 11Android139,900円〜約197g
iPhone 17iPhone159,800円〜177g
Galaxy S26 UltraAndroid219,840円〜約214g
iPhone 17 ProiPhone222,900円〜206g
iPhone 18 ProiPhone255,900円〜211g
3社のうち最安の機種代金・税込・割引適用前 出典:楽天モバイル/au/ソフトバンク

価格の下限はAndroid、上限はiPhoneです。21万円台より上では両者が並びます。

編集長

高い価格帯では差がなくなります。分かれるのは10万円より下ですよ!

OSを変えるときに困る4つのこと どちらの方向でも準備で防げる

OSをまたぐ乗り換えには同じOS同士にはない手間があります。ただし事前に手を打てます。

  • 移せるもの 写真・連絡先・カレンダー
  • 手間がかかるもの LINE・有料アプリ・iMessage

写真と連絡先はどちらの方向でも移せます。手間がかかるのは上の4項目に限られます。

とくにLINEは引き継ぎ方法で結果が変わります。QRコードやPINコードを使う場合、異なるOS間で移せるのは直近14日間のトーク履歴までです。

15日以上前の履歴を移すにはプレミアムバックアップが必要です。LINEヘルプセンターが案内しています。

4項目のうち3つはどちらの方向でも発生します。方向によって変わるのはiMessageだけです。

準備は4つの順番で進めてください。順番を守ると手戻りが起きません。

STEP
アプリを一覧にする

有料で買ったアプリと、ゲームの引き継ぎIDを書き出します。

STEP
LINEの引き継ぎを設定する

設定には有効期限があります。移行する当日に行ってください。

STEP
写真と連絡先を移す

クラウドに預けるか、メーカー提供の移行アプリを使います。

STEP
iMessageを解除する

iPhoneからAndroidへ移る場合のみ。旧端末を初期化する前に済ませます。

とくに注意したいのはLINEとiMessageの2つです。どちらもあとからのやり直しが難しい項目です。iMessageを解除しないと、SMSが届かなくなる場合があります。Apple公式が案内しています。

オールコネクトマガジン編集部

順番が決まっていると安心です。当日にあわてずに済みそうですね!

乗り換えたあとにやること 旧端末の初期化まで済ませて完了する

移行が終わっても作業は残ります。旧端末の初期化までが乗り換えです。

やることいつ
データの確認移行の直後
アプリの再設定数日のうち
旧端末の初期化確認が済んでから
下取りに出す初期化のあと

初期化を急ぐと戻せなくなります。数日は旧端末を手元に残してください。

初期化の前に確かめること
  • 写真と連絡先がすべて移っているか
  • LINEのトーク履歴が表示されるか
  • 銀行や決済のアプリが使えるか
  • 二段階認証の移行が済んでいるか

二段階認証は見落としやすい項目です。銀行や証券のアプリで使っている場合は初期化の前に移してください。

下取りに出す場合は初期化が条件になります。買い取り額は状態で変わるため、付属品をそろえておくと評価が上がるでしょう。

買うときの選び方 購入先と支払い方法で総額が大きく変わる

同じ機種でも購入先によって価格が変わります。本記事の8機種でも最大27,140円の差がありました。

決めること見るところ
どこで買うか本体価格と割引額
回線を変えるか乗り換え向けの割引
返却プログラム端末を返す前提かどうか
保証に入るか加入は購入時のみの場合あり

とくに保証はあとから入れない場合があります。購入の画面に進む前に方針を決めておいてください。

返却プログラムの注意点
  • 一定期間の使用後に端末を返す前提
  • 破損があると追加の費用がかかる場合がある
  • 手元に残したいなら通常の分割払い

回線を変えずに端末だけ買う方法もあります。事務手数料がかからないぶん総額を抑えられます。

編集長

端末代だけでなく、割引と手数料まで合わせて比べてみてくださいね!

購入先ごとの条件は申し込み画面で変わります。契約前にご確認ください。

iPhoneとAndroidの違いに関するよくある質問にまとめて回答

結局どちらが優れているのですか

優劣はありません。iPhoneは形を決めて迷う要素を減らす設計、Androidは選択肢を広げて使う人に委ねる設計です。Apple製品があるならiPhone、予算を抑えたいならAndroidが向きます。

アップデートはAndroidのほうが長く受けられますか

機種によって変わります。Pixel 10aとPixel 11は7年、Galaxy S26 Ultraは7世代・7年です。一方でGalaxy A25 5Gは2028年までです。メーカーで決まります。

LINEのトーク履歴は引き継げますか

引き継ぎ方法で変わります。QRコードやPINコードの場合、異なるOS間で移せるのは直近14日間までです。15日以上前の履歴を移すにはプレミアムバックアップが必要になります。

有料アプリは買い直しになりますか

App StoreとGoogle Playは別のストアのため、購入履歴は引き継げません。金額を問わず買い直しになります。ゲームや家計簿など引き継ぎたいアプリは、事前に引き継ぎ用IDを発行してください。

Androidなら必ず指紋認証やmicroSDが使えますか

機種によります。本記事のAndroid 4機種でmicroSDに対応するのはGalaxy A25 5Gだけです。Pixel 11とS26 Ultraは非対応です。指紋認証も機種ごとに違います。

iPhoneはなぜ価格が高いのですか

Appleが1社で作るため、安い選択肢がありません。本記事のiPhone 4機種では3社の最安が117,200円です。AndroidはGalaxy A25 5Gの21,888円から選べます。

カメラはどちらが優れていますか

OSでは決まらず、機種ごとの差が大きい項目です。広角の画素数で見ると、iPhone 17 Proは約4,800万画素、Galaxy S26 Ultraは約2億画素です。価格帯をそろえて比べてください。

まとめ 迷ったらiPhone、予算重視ならAndroidが最有力

iPhoneとAndroidに性能の優劣はありません。それでも決めきれない場合は、iPhoneを選んでおくと失敗しにくくなります。

理由は2つです。日本国内の利用者はiPhoneが52.0%と半数を超え、周囲に相談しやすいこと。そしてApple1社が端末とOSを作るため、機種を変えても操作に迷いにくいことです。

一方で、予算を10万円未満に抑えたい方や、指紋認証・microSDを使いたい方はAndroidを選んでください。3社の取り扱いに10万円未満のiPhoneはなく、この条件ではAndroidだけが候補になります。

この記事のまとめ
  • 迷ったらiPhone。利用者が多く、機種を変えても操作に迷いにくい
  • 予算10万円未満・指紋認証・microSDが必要ならAndroid一択
  • Apple Watchを使っているならiPhone以外の選択肢はない
  • 更新期間はOSではなくメーカーと機種で決まる

OSを変える場合は、LINEの引き継ぎと有料アプリの買い直しだけ事前に準備してください。OSを変えるときに困る4つのことで手順を解説しています。

iPhoneを選ぶ場合の機種選びは、用途別のiPhoneおすすめランキングもあわせてご覧ください。

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