「ワイモバイルのシニア割ってどんなキャンペーン?」「本当に通話料金は安くなるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ワイモバイルでは、60歳以上の方を対象にした「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」を実施しており、対象のかけ放題オプションをお得に利用できます。通話をよく利用するシニア世代にとって、毎月のスマホ代を抑えやすい点が魅力です。
また、ワイモバイルは通信品質や店舗サポートにも強みがあり、「スマホ操作に不安がある」「店舗で相談しながら契約したい」という方にも向いています。
本記事では、ワイモバイルのシニア割の内容や適用条件、料金シミュレーション、申し込み方法を詳しく解説します。ワイモバイルの契約を検討している方はぜひ参考にしてください。
月額最大1,650円割引

【ワイモバイルのおすすめポイント】
- 5GB:3,058円~
- 家族割引サービスで2台目以降毎月1,100円割引!
- さらにPayPayカード割で最大-550円割引!
- 端末セールで人気機種もおトクに購入!
ワイモバイルのシニア割(60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン)とは

ワイモバイルには、60歳以上の方を対象にした「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」があります。対象の通話オプションに加入し、条件を満たすことで、毎月の通話オプション料金が永年割引されるお得なキャンペーンです。
ここでは、ワイモバイルのシニア割の内容や割引額、適用後の料金、申し込み方法について詳しく解説します。
キャンペーンの内容と割引額
ワイモバイルの「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」は、60歳以上の方を対象に、通話オプション料金が毎月1,100円(税込)永年割引されるキャンペーンです。
永年割引されるためずっとお得!
対象となるのは、以下の通話オプションです。
- スーパーだれとでも定額+
- スーパーだれとでも定額+(L)
通話時間や回数を気にせず、国内通話をかけ放題で利用できるため、電話をよく利用するシニア世代に向いています。ただし、60歳以上であれば自動的に適用されるわけではなく、いくつか条件があります。主な適用条件は以下の通りです。
- 「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」へ申し込む
- 個人契約である
- 対象の通話オプションへ加入する
- 使用者年齢が申し込み時点で60歳以上である
- 他回線ですでに同キャンペーンを利用していない
また、年齢確認書類として、運転免許証や資格確認書などの提出も必要です。
適用後の料金シミュレーション
ワイモバイルの「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」を適用すると、対象の通話オプション料金が毎月1,100円(税込)割引されます。例えば、5GBの「シンプル3 S」を契約した場合の料金イメージは以下の通りです。なお、シンプル3 Sの基本料金は3,278円※です。※2026年6月2日以降に改定
| 割引内容 | 割引後料金 |
|---|---|
| おうち割 光セット(A)+PayPayカード割 | 858円/月 |
| 家族割引サービス+PayPayカード割 | 1,408円/月 |
「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」は、基本料金そのものを割引するキャンペーンではなく、通話オプション料金を割引するサービスです。そのため、基本料金に通話オプション料金を加えたうえで、毎月1,100円の割引が適用されます。
| オプション | 通常料金 | キャンペーン適用後 | おうち割 光セット(A)+PayPayカード割を利用した際の月額合計 | 家族割引サービス+PayPayカード割を利用した際の月額合計 |
|---|---|---|---|---|
| スーパーだれとでも定額+ | 1,980円/月 | 880円/月 | 1,738円/月 | 2,288円/月 |
「スーパーだれとでも定額+」はキャンペーン適用で月額880円になるため、通話をよく利用するシニア世代には非常に使いやすいでしょう。
基本料金とあわせても比較的安い料金でかけ放題を利用できるため、家族や友人との通話が多い方にも向いています。
ワイモバイルのシニア割に申し込む手順
ワイモバイルの「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」は、自動では適用されないため、対象の通話オプションに加入したうえで申し込み手続きを行う必要があります。
忘れずに申し込むようにしましょう。
申し込みは、ウェブ上の「My Y!mobile」または「My SoftBankアプリ」から手続き可能です。ここでは、それぞれの申し込み方法について順番に解説します。
ウェブで申し込む場合
ワイモバイルのシニア割は、「My Y!mobile」から申し込みできます。スマホやパソコンから手続きできるため、店舗へ行かずに申し込みたい方にもおすすめです。
- 申し込みしたい携帯電話番号とパスワードで「My Y!mobile」へログインする
- 「契約確認変更」内にある「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン(A)」の「確認する」をタップする
- 手続き内容を確認し、「次へ」をタップする
- 運転免許証や資格確認書など、年齢確認書類をアップロードする
- 申込内容と利用規約を確認し、「同意する」にチェックを入れて申し込みを完了する
なお、契約者と使用者が同じ場合は、確認書類のアップロードが不要になるケースもあります。また、ワイモバイル回線を利用しているスマホでWi-FiをOFFにすると、自動ログインできるため、IDやパスワード入力の手間を減らせます。
My SoftBankアプリで申し込む場合
ワイモバイルのシニア割は、「My SoftBankアプリ」からも申し込み可能です。スマホ操作に慣れている方であれば、アプリから簡単に手続きできます。
- 「My SoftBankアプリ」を開く
- 「お客さまへおトクなプランのご案内」に表示される「お手続きはこちら」をタップする
- 使用者年齢確認書類を選択し、「+」をタップする
- 「書類を撮影する」または「写真を選択する」からアップロード方法を選ぶ
- 内容を確認し、「確認しました」にチェックを入れて「OK」をタップする
- 「申し込み内容を確認する」をタップし、内容確認後に「申し込む」をタップする
契約者と使用者が同じ場合は、年齢確認書類のアップロードが不要になるケースもあります。なお、「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」の案内は、使用者年齢が60歳以上で、対象の通話オプションに加入中または加入予定の場合に表示されます。
シニアにおすすめのワイモバイルのオプション


ワイモバイルには、60歳以上の方でも安心してスマホを使いやすくなるオプションサービスが用意されています。ここでは、ワイモバイルをより便利かつ安心して利用したいシニア世代におすすめのオプションを紹介します。
スーパーだれとでも定額+
「スーパーだれとでも定額+」は、ワイモバイルの通話かけ放題オプションです。加入することで、他社のスマートフォンや携帯電話、固定電話への国内通話が回数・時間無制限で利用できます。
通常の通話料金は30秒ごとに22円かかるため、長電話をする機会が多い方は、通話料が高くなりやすい点に注意が必要です。一方、「スーパーだれとでも定額+」なら時間制限を気にせず通話できます。



家族や友人と頻繁に電話するシニア世代にもおすすめ
また、1か月の通話時間が合計45分を超える場合は、オプション料金以上に通話料がかかるケースもあるため、かけ放題を利用したほうがお得になりやすいでしょう。
特に、ワイモバイルの「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」を適用すれば、毎月1,100円(税込)の割引を受けられるため、通常より安く利用できます。
みまもりサービス
「みまもりサービス」は、離れて暮らす家族のスマホ利用状況をアプリで確認できるサービスです。毎日スマホを使っているかどうかを確認できるため、離れて暮らす親の安否確認をしたい方にも向いています。
プランは「シンプルプラン」と「基本プラン」が用意されています。
| プラン | 月額料金 | 主な内容 |
|---|---|---|
| シンプルプラン | 無料 | 1人分・24時間の履歴確認 |
| 基本プラン | 528円/月 | 2人分・365日分の履歴確認、自動電話・自動通知 |
アプリを設定すると、以下のような機能を利用できます。
- スマホのロック解除や充電、歩行時間を通知
- 一定時間スマホ利用がない場合に自動通知
- 自動電話による安否確認
- みまもり電池(別売)を使った家電利用状況の確認
特に、見守られる側がスマホを使った履歴はクラウドに保存され、見守る側がアプリから簡単に確認できます。遠方に住む家族でも状況を把握しやすいため、高齢の親を心配する家族にとって便利なサービスといえるでしょう。また、別売の「みまもり電池」を家電に取り付けることで、電化製品の利用状況も確認できます。
セキュリティパックプレミアム
セキュリティパックプレミアム」は、スマホを危険サイトや迷惑電話などから守るためのセキュリティオプションです。月額770円(税込)で利用でき、初月は無料で申し込みできます。
特に、初めてスマホを利用する・スマホの扱いに慣れていないシニア世代は、不審なSMSや偽サイト、迷惑電話などに不安を感じるケースも少なくありません。ワイモバイルの「セキュリティパックプレミアム」なら、スマホ利用時のリスク対策をまとめて行えます。
- 危険サイトチェック
- 危険Wi-Fiチェック
- 迷惑電話チェック
- 迷惑メッセージチェック
- ウイルスチェック
- 個人情報流出チェック
また、セキュリティ機能だけでなく、家族向けの「位置ナビ」も利用可能です。位置ナビでは、現在地を確認できるため、離れて暮らす家族の見守りにも役立ちます。さらに、家庭用パソコン向けのセキュリティ機能や、ネットトラブル時の補償サービスも含まれています。
シニアにおすすめのワイモバイルの機種


ワイモバイルでは、シニア世代でも使いやすいスマートフォンが複数用意されています。ここでは、シニア世代におすすめのワイモバイルの機種を紹介します。
らくらくスマートフォン a


「らくらくスマートフォン a」は、2024年11月に発売されたFCNT製のシニア向けスマートフォンです。シンプルで分かりやすい画面設計が特徴で、スマホ操作に不慣れな方でも使いやすいモデルとなっています。
| 発売日 | 2024年11月7日 |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 約6.1インチ |
| ストレージ | 64GB |
| CPU | MediaTek™ Dimensity® 70252.5GHz(2コア)+2.0GHz(6コア) |
| バッテリー | 4,500mAh |
| カメラ | 約5,010万画素 |
| 生体認証 | 指紋、顔認証 |
| 対応SIM | nanoSIM / eSIM |
約6.1インチの大画面を搭載しており、文字や写真を見やすい点も特徴です。また、画面下部のホームボタンを押すだけでホーム画面へ戻れるため、「操作に迷ってしまう」という不安も軽減しやすいでしょう。
さらに、屋外でも画面が見やすくなるよう、自動でコントラストを調整する機能も搭載しています。約5,010万画素の高画質カメラを備えているため、旅行先や家族との思い出もきれいに撮影可能です。
加えて、迷惑電話対策機能や、医師・看護師へ健康相談ができる「かんたんHELPO(ヘルポ)」にも対応しています。スマホに関する困りごとをサポートする「押すだけサポート」も利用できるため、スマホ初心者のシニア世代にも向いている機種です。
かんたんスマホ4


「かんたんスマホ4」は、2025年3月に発売されたZTE製のシニア向けスマートフォンです。シンプルで分かりやすい操作性が特徴で、スマホに慣れていない方でも使いやすいよう設計されています。
| 発売日 | 2025年3月6日 |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 約6.1インチ |
| ストレージ | 128GB |
| CPU | Qualcomm®SM4450(オクタコア)2.2GHz+2.0GHz |
| バッテリー | 4,160mAh |
| カメラ | 約5,000万画素 |
| 生体認証 | 指紋、顔認証 |
| 対応SIM | nanoSIM / eSIM |
約6.1インチの大画面を搭載しており、文字や写真を見やすい点が特徴です。特に「電話」や「メール」など、よく使う機能が分かりやすく配置されているため、スマホに不慣れな方でも操作しやすくなっています。
また、「かんたんスマホ4」は迷惑電話対策機能が充実している点も魅力です。不審な番号からの着信時には警告表示が出るほか、通話内容の自動録音や自動音声による警告にも対応しています。迷惑電話や詐欺対策を重視したいシニア世代にも向いているでしょう。
さらに、健康相談アプリ「かんたんHELPO(ヘルポ)」が標準搭載されており、医師や看護師へ24時間365日チャット相談できます。スマホの使い方に困った場合は、「押すだけサポート」から相談できるため、スマホ初心者でも安心感があります。
シニア向けのスマートフォンを探している方は、「シニア向けスマホおすすめ5選&二つ折り携帯│安く使えるおすすめキャリア・格安SIMも紹介」もご覧ください
シニアにも嬉しいワイモバイルの特徴
ワイモバイルは、料金の安さだけでなく、シニア世代でも安心して利用しやすいサービスが充実している点も特徴です。
ソフトバンク回線による安定した通信品質や、店舗での対面サポート、余ったデータ容量の繰り越しなど、スマホを快適に使いやすいサービスがそろっています。
ここでは、シニア世代にも嬉しいワイモバイルの特徴について詳しく紹介します。
通信品質・エリアの安心感
ワイモバイルはソフトバンク回線を利用しているため、通信品質や対応エリアの広さに強みがあります。屋内や地下鉄、駅周辺や繁華街など、人が多い場所でも比較的安定した通信を利用しやすい点が特徴です。
また、5G通信も追加料金なしで利用できます。動画視聴やビデオ通話なども快適に使いやすいため、スマホを日常的に利用するシニア世代にも向いているでしょう。
さらに、対象プランでは「SoftBank Starlink Direct」に対応しています。これは、衛星とスマホを直接通信させることで、通常の電波が届かない圏外エリアでも一部アプリを利用できるサービスです。



災害時や山間部など、万が一の場面でも通信手段を確保できる
余ったデータは繰越可能
ワイモバイルでは、毎月使い切れなかったデータ容量を翌月へ繰り越せます。そのため、「今月はあまりギガを使わなかった」という場合でも、無駄になりにくい点が特徴です。
例えば、外出が少なくWi-Fi利用が中心だった月でも、余ったデータを翌月に利用できるため、月ごとのデータ使用量に差がある方でも使いやすいでしょう。
また、ワイモバイルではデータ増量オプションやキャンペーンも実施されています。シンプル3 Sでは条件を満たすことでデータ容量が5GBから7GBへ増量されるほか、PayPay決済の利用回数に応じて追加データを受け取れるキャンペーンもあります。
サポート体制の充実
ワイモバイルは、全国に2,000店舗以上を展開しており、店頭で対面サポートを受けやすい点も魅力です。
スマホに不慣れなシニア世代でも、スタッフへ直接相談しながら利用できるため、安心感があります。例えば、以下のような悩みにも対応しています。
- どの機種を選べば良いかわからない
- 自分に合った料金プランを知りたい
- スマホの操作方法がわからない
- 故障やトラブル時に相談したい
また、店頭ではデータ移行やアカウント設定、フィルム貼りなどのサポートメニューも利用可能です。さらに、全国のソフトバンクショップ(ワイモバイル取扱店)では無料のスマホ教室も開催されています。
PayPayポイントがお得に貯まる
ワイモバイルは、PayPayポイントを貯めやすい点も魅力です。普段からPayPayやYahoo!ショッピングを利用している方であれば、スマホ料金の支払いと合わせて効率良くポイントを貯められます。
特にYahoo!ショッピングでは、PayPay支払いと各種特典を組み合わせることで、ポイント還元率がアップします。5のつく日や日曜日など、キャンペーン対象日にはさらにポイントが上乗せされるため、日用品や生活用品の買い物にも活用しやすいでしょう。
ワイモバイルなら、スマホを利用しながら無理なくポイ活を始められます。
また、ワイモバイルの利用料金をPayPayカードで支払うことで、毎月の支払いでもPayPayポイントが貯まります。さらに、PayPayカードを支払い方法に設定すると料金割引も受けられるため、ポイント還元と月額料金の節約を両立しやすい点もメリットです。
家族割は同居してなくても利用可能
ワイモバイルの家族割は、同居していない家族でも利用できる点が特徴です。血縁・婚姻関係が確認できれば、離れて暮らしている家族でも割引対象になります。
家族割を適用すると、2回線目以降の月額料金が毎月割引され、最大9回線まで対象です。また、1人で複数回線を契約している場合でも利用できます。
なお、申し込み時には住民票や戸籍謄本など、家族関係を確認できる書類の提出が必要です。同住所の家族だけでなく、離れて暮らす家族も対象となるため、家族まとめてスマホ料金を見直したい方にも向いているでしょう。
「Y!mobile(ワイモバイル)の「家族割引サービス」完全ガイド│サービス概要から申し込み方法まで徹底解説」では、家族割について詳しく解説しているため、こちらもチェックしてみてください。
使用中のスマホのまま乗り換えできる
ワイモバイルは、現在利用しているスマホをそのまま使いながら乗り換えできる場合があります。SIMカードやeSIMを変更することで、スマホ本体を買い替えずに利用できる点が特徴です。そのため、以下のようなメリットがあります。
- 使い慣れたスマホをそのまま利用できる
- 電話番号を変更する必要がない
- 写真・電話帳・アプリなどのデータ移行を避けやすい
「新しいスマホの操作を覚えるのが不安」というシニア世代でも、今まで使っていた端末を継続利用しやすいため、安心して乗り換えしやすいでしょう。
ワイモバイルを契約する流れ


ワイモバイルを契約する際は、他社から乗り換える場合と、新規で契約する場合で必要な手続きが異なります。
特に、現在利用している電話番号をそのまま使いたい場合は、事前にMNP予約番号の取得などが必要です。ここでは、ワイモバイルを契約する流れについて、それぞれ分かりやすく紹介します。
他社から乗り換える場合
現在利用している電話番号をそのまま使ってワイモバイルへ乗り換える場合は、以下の流れで手続きを進めます。
- MNP予約番号を取得する
- 本人確認書類や支払い方法を準備する
- ワイモバイルへ申し込む
MNPとは、現在利用している電話番号をそのまま引き継いで乗り換えできる制度です。
ワイモバイルへ乗り換える際は、現在契約中の携帯会社でMNP予約番号を取得する必要があります。また、申し込み時には運転免許証やマイナンバーカード、日本国パスポートなどの本人確認書類を準備しておきましょう。
店舗で手続きをする場合は、事前に来店予約をしておくと待ち時間を短縮しやすく便利です。来店予約はスマホ・パソコン・LINEから24時間申し込みできます。
新規で契約する場合
新規でワイモバイルを契約する場合は、以下の流れで手続きを進めます。
- 本人確認書類や支払い方法を準備する
- ワイモバイルへ申し込む
申し込み時には、運転免許証やマイナンバーカード、日本国パスポートなどの本人確認書類が必要です。また、料金支払い用のクレジットカードや口座情報も準備しておくとスムーズでしょう。
申し込みは店舗・オンラインのどちらにも対応しています。店舗で契約する場合は、スタッフへ相談しながら手続きを進められるため、スマホの契約に不安があるシニア世代でも安心して利用しやすいでしょう。
シニアがワイモバイルを利用する際の注意点


ワイモバイルはシニア世代にも利用しやすいサービスが充実していますが、契約前に確認しておきたい注意点もあります。契約後に「知らなかった」と後悔しないためにも、申し込み前に注意点を確認しておきましょう。
シニア割は自動適用されるわけではない
ワイモバイルの「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」は、自動で適用されるわけではありません。すでに「スーパーだれとでも定額+」へ加入している場合でも、別途申し込みが必要です。
そのため、「通話オプションに入っているから自動で割引される」と思い込まないよう注意しなければなりません。なお、割引の申し込みは、以下のタイミングで行えます。
- シンプル3などの対象プランへ加入した時
- 「スーパーだれとでも定額+」を申し込んだ時
- プラン変更・機種変更などの各種手続きを行った時
60歳以上であることを確認できれば申し込み可能なので、契約後は忘れずに申請しておきましょう。
一部の通話はかけ放題の対象外
ワイモバイルの「スーパーだれとでも定額+」は、国内通話が時間・回数無制限で利用できる便利な通話オプションです。
ただし、すべての通話がかけ放題対象になるわけではありません。例えば、以下は、かけ放題の対象外となり、別途通話料金が発生します。
- 「0570」から始まるナビダイヤル
- 「0180」から始まるテレドーム
- 国際電話
あくまで対象となるのは、国内の携帯電話・固定電話への通話です。問い合わせ先によっては追加料金がかかる場合もあるため、事前に確認しておくと安心できます。
家族割の適用には確認書類が必要
ワイモバイルの家族割を利用する際は、家族関係や同住所であることを確認できる書類の提出が必要です。
例えば、同住所が確認できる運転免許証やマイナンバーカードのほか、戸籍謄本や住民票などが家族確認書類として利用できます。離れて暮らしている家族でも、血縁・婚姻関係を証明できれば申し込み可能です。
書類の準備は少し手間に感じるかもしれませんが、家族割を適用することで毎月の料金を抑えやすくなります。
店頭でサポートを受ける時は来店予約をしておく
ワイモバイルショップでサポートを受ける場合は、来店予約をしておかないと待ち時間が長くなる可能性があります。特に土日や夕方などは混雑しやすいため注意が必要です。
来店予約は、スマホ・パソコン・LINEから24時間申し込みできます。事前予約をしておくことで優先案内を受けやすくなり、比較的スムーズに手続きを進めやすいでしょう。
ただし、来店予約は指定時間ちょうどの案内を保証するものではありません。店舗の混雑状況によっては待ち時間が発生する場合もあるため、時間には余裕を持って来店するのがおすすめです。
契約時には各種手数料がかかる
ワイモバイルでは、契約内容によって各種事務手数料が発生します。特に、店頭で手続きを行う場合はウェブ申し込みよりも費用が高くなるケースがあるため、事前に確認しておきましょう。
| 手続き内容 | 店頭 | ウェブ |
|---|---|---|
| 新規契約 | 4,950円 | 3,850円 |
| 機種変更 | 4,950円 | 3,850円 |
| 機種購入を伴わない機種変更(USIM) | 4,950円 | 1,100円 |
| 機種購入を伴わない機種変更(eSIM) | 4,950円 | 無料 |
| SIM再発行(USIM) | 4,950円 | 1,100円 |
| SIM再発行(eSIM) | 4,950円 | 無料 |
| 譲渡 | 4,950円 | ― |
| 電話番号変更 | 4,950円 | 3,850円 |
| ブランド間乗り換え | 4,950円 | 3,850円 |
eSIM関連の手続きはウェブなら無料になるケースもあるため、費用を抑えたい場合はオンライン手続きも検討すると良いでしょう。
ワイモバイルが向いているシニアの特徴
ワイモバイルは、料金の安さだけでなく、通信品質やサポート体制を重視したいシニア世代にも向いているキャリアです。特に、「通話をよく利用する」「店舗で相談しながら契約したい」「安定した通信環境を使いたい」と考えている方には使いやすいでしょう。
ここでは、ワイモバイルが向いているシニアの特徴について紹介します。
安定した通信環境を利用したい人
ワイモバイルはソフトバンク回線を利用しているため、格安SIMの中でも比較的通信品質が安定している点が特徴です。昼休みや夕方など、利用者が増えやすい時間帯でも通信速度が大きく低下しにくく、快適に利用しやすい傾向があります。
そのため、「料金は抑えたいけど、通信が遅いのは困る」という方にも向いています。LINE通話や動画視聴、地図アプリなども利用しやすく、普段使いでも不便を感じにくいでしょう。
また、全国的に広いエリアに対応しているため、外出先でも安定した通信を利用しやすい点もメリットです。
手続き面での不安がある人
ワイモバイルは、対面で相談しながら契約やサポートを受けたいシニア世代にも向いています。全国に多くの店舗があり、ソフトバンクショップでもワイモバイルの相談が可能です。
契約時の説明だけでなく、スマホの操作方法や初期設定について相談できる点も安心材料といえるでしょう。また、一部有料にはなりますが、フィルム貼りやデータ移行などのサポートにも対応しています。
「オンラインだけで契約するのは不安」「困った時に直接相談したい」という方にも、利用しやすいキャリアです。
通話をよくする人
ワイモバイルは、家族や友人との電話をよく利用するシニア世代にも向いています。特に「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」を利用すれば、かけ放題オプションをお得に利用できる点が魅力です。
対象の「スーパーだれとでも定額+」「スーパーだれとでも定額+(L)」へ加入すると、国内通話を時間・回数無制限で利用できます。さらに、60歳以上なら毎月1,100円(税込)の割引が適用されるため、通話料金を抑えやすいでしょう。
「つい長電話になってしまう」「通話時間を気にせず話したい」という方にも、使いやすいサービスといえます。
ワイモバイルが向いていないシニアの特徴
ワイモバイルは通信品質やサポート体制に強みがありますが、使い方によっては他社の方が向いている場合もあります。
例えば、動画視聴やゲームなどで毎月40GB以上使う方は、無制限プランがないためデータ容量が足りなくなる可能性があります。また、家族割引やおうち割 光セット(A)などの割引を利用できない場合は、他の格安SIMより料金が高く感じることもあるでしょう。
さらに、最新の端末をセットで購入したい方も他社の方が向いている可能性があります。ワイモバイルでは比較的価格を抑えた機種が中心となっているため、最新モデルを希望する場合はApple Storeなどで別途購入を検討してください。
ワイモバイルをシニアが利用する際によくある質問


ここでは、ワイモバイルのシニア割や通話オプション、シニア向けスマホについて、よくある質問をまとめました。契約前に気になるポイントを確認しておきましょう。
ワイモバイルのシニア割の条件は
「スーパーだれとでも定額+」「スーパーだれとでも定額+(L)」へ加入し、キャンペーンへ申し込むことで適用されます。年齢確認書類の提出も必要です。
シニア割は自動で適用されますか?
自動では適用されません。対象条件を満たしていても、別途申し込み手続きが必要です。
ワイモバイルのシニア割は通話オプションへの加入が必要ですか?
シニア割を利用するには「スーパーだれとでも定額+」または「スーパーだれとでも定額+(L)」への加入が必要です。
ワイモバイルのシニア向けスマホは操作が簡単ですか?
シニア向けモデルは、文字が見やすい大画面や分かりやすいボタン配置を採用しており、スマホ初心者でも使いやすい設計になっています。
通話とサポートを重視するシニアにはワイモバイルがおすすめ
ワイモバイルは、60歳以上向けの通話割引キャンペーンや、全国の店舗で受けられる対面サポートなど、シニア世代にも利用しやすいサービスが充実しています。
特に、「電話をよく利用する」「スマホの操作に不安がある」「店舗で相談しながら契約したい」という方には向いているでしょう。シニア向けスマホも取り扱っており、初めてスマホを利用する方でも安心して使いやすい点も魅力です。
一方で、大容量通信や最新ハイエンド機種を求める方には向かない場合もあるため、自分の使い方に合っているか確認したうえで契約を検討してみてください。



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