ポケット型WiFiは外出先でも自由にWiFiに接続できる便利なサービスで、自宅の光回線やホームルーターと違って場所を選ばず使える点が魅力です。
ポケット型WiFiには以下の図のように、キャリア回線、クラウドSIM、WiMAXの3種類の回線があります。
ポケット型WiFiは種類が多く、様々なプランがあるためどれを選べばいいのか迷う人も多いでしょう。
当サイトでは、自分にあったポケット型WiFiを契約したい方に向けて、失敗しない選び方や料金・速度・キャンペーンなどを比較した結果からおすすめできる契約先をまとめました。
ポケット型WiFiのメリットやデメリット、おすすめできる人も解説するので、光回線やホームルーターで迷っている方もぜひ参考にしてみてください。
- 実質料金:月額料金や初期費用だけでなく、契約期間トータルで発生する費用から割引などを差し引いた金額を実質料金として算出しています。
- 速度:みんなのネット回線速度から実際に契約している方の速度測定結果の平均を参照し、比較しています。
- 口コミ:Xや価格.com、オリコン顧客満足度ランキングなどを参照し、実際に契約している方のリアルな声を調査しています。
- キャンペーン:特典額の高さだけでなく、適用条件の易しさや申請手続きの簡単さなど受け取りやすさも重視して比較しています。
・2025年01月16日|ポケットWiFiおすすめを更新しました。
\おすすめのポケット型3選/
Broad WiMAX | 楽天モバイル | MONSTER MOBILE |
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速度と料金のバランスが良い WiMAXプロバイダで最安値 16,000円キャッシュバック au・UQモバイルとセット割適用 | 無制限プランが月額3,278円 無制限ポケット型WiFiで最安値 最新端末がキャンペーンで1円 | クラウドSIMでエリアが広い 20GB・50GB・100GBが選べる 端末は無料でレンタル |
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公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
※本記事は2025年1月の情報です。掲載にあたり情報の正確性には万全を期しておりますが、内容を保証するものではありません。
ソフトバンクが登録商標として所有しているポケットWiFi(ポケットワイファイ)
多くの人がモバイルルーターを使ったWiFiサービスを“ポケットWiFi”と呼んでいますが、「ポケットWiFi(Pocket WiFi)」は実はソフトバンクの登録商標です。
えっ!ポケットWiFiってソフトバンクの登録商標なんですか?
そうなんだ。ポケットWiFiって、ソフトバンクが使っている正式な商品名だから、他社は自由に使えないんだよ。
なるほど…じゃあ、他の会社が同じようなWiFiサービスを出しても“ポケットWiFi”って名前は使えないんですね?
その通り。他社は“ポケット型WiFi”とか“モバイルWiFi”と呼んでいるよ。
この記事でも、“ポケット型WiFi”や“モバイルWiFi”という言葉で、わかりやすく解説しています。
【結論】ポケット型WiFi・モバイルWiFiのおすすめは?
本記事では最新のポケット型WiFi・モバイルWiFi◎社を比較したうえで、データ容量や希望にあわせておすすめできる契約先を計7社紹介しています。
今回紹介したおすすめのポケット型WiFi・モバイルWiFiの中でも、特にオールコネクトマガジンが推すのは以下の3社です。
無制限ポケット型WiFiで速度と料金のバランスが良い!Broad WiMAX | |
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参照:Broad WiMAX | 月額料金:4,708円(実質無制限) 5G回線対応で高速通信が可能 16,000円キャッシュバックor最大40,000円の違約金負担キャンペーン au・UQモバイルユーザーはセット割対応 おすすめ窓口詳細はこちら |
ポケット型WiFiでまずおすすめしたいのは、独自の5G回線で下り平均100Mbps超えの高速通信が期待できつつ、料金は月額4,708円とコストも抑えられるBroad WiMAXです。
WiMAXはいくつかのプロバイダと呼ばれる代理店から申し込めますが、Broad WiMAXは限定キャッシュバックや端末代金が実質無料になるなど特典も多く、最安級で利用できるのが魅力です。
無制限ポケット型WiFiで料金重視の方におすすめ!Rakuten WiFi Pocket | |
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参照:参照:楽天モバイル | 月額料金:3,278円(実質無制限) 最新端末がキャンペーンで1円 楽天回線のプラチナバンド帯に対応 使った分だけ支払うからムダがない おすすめ窓口詳細はこちら |
月間データ容量無制限に利用できるポケット型WiFiを料金重視で選びたい方には、楽天モバイルが提供するRakuten WiFi Pocketがおすすめです。
Rakuten WiFi Pocketは楽天モバイルのスマホと同じ「Rakuten最強プラン」を利用し、無制限でも3,278円と安く使えるのが特徴です。
エリアが広いクラウドSIMで最安級!MONSTER MOBILE | |
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参照:MONSTER MOBILE | 月額料金:1,650円~(20GB) 端末は無料レンタル 縛りありと縛りなしプランを選択できる 14日間無料でお試し利用できる おすすめ窓口詳細はこちら |
WiMAXや楽天モバイルが提供エリア外だった方や自分にあったデータ容量を選んで契約したい方には、MONSTER MOBILEがおすすめです。
MONSTER MOBILEは契約期間の縛りがないプランも利用でき、端末は無料でレンタルできるため、いつまでポケット型WiFiを利用するかわからない方にも向いています。
ポケット型WiFiとは?外でもインターネットを使いたい人におすすめ
ポケット型WiFi(またはモバイルWiFi)は、持ち運びができる小型の通信端末を使ってインターネットに接続するサービスです。
- 端末にスマホやパソコンをWi-Fi接続してインターネットができる
- 端末で電波を受信するので開通工事も不要
- 小型のポケットサイズで持ち運びも可能
- モバイルWiFi、モバイルWiFiルーターとも呼ばれる
インターネット回線には光回線やホームルーターもありますが、持ち運んで使えるのはポケット型WiFiだけです。
光回線を利用する場合は開通工事が必要ですが、ポケット型WiFiは端末さえあれば電源を入れてすぐに利用できるため、すぐにインターネットを使いたい人にもおすすめです。
また、ホームルーターも開通工事は不要ですが、電源供給がコンセントなので自宅など室内でしか使えません。
のちほど、光回線やホームルーターと比較したポケット型WiFiのメリットやデメリットも紹介するのであわせてチェックしてみてください。
ポケット型WiFi(モバイルWiFi)の種類と特徴を比較
ポケット型WiFiは、大きく分けると2つの種類があります。
1つは携帯キャリア回線(MNO)がそのまま使えるポケット型WiFi、もう1つは大手キャリア回線を借りて使うMVNO回線のポケット型WiFiです。
ポケット型WiFiの種類 | キャリア回線 | MVNO回線 |
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メリット | 通信速度が速い | 料金が安い |
デメリット | 料金が高い | 通信速度が遅い |
主な契約先 | ・WiMAX(au回線) ・Rakuten WiFi Pocket (楽天回線) ・Wi-Fi STATION (ドコモ回線) ・Pocket WiFi (ソフトバンク回線) | ・MONSTER MOBILE (クラウドSIM) ・THE WiFi(クラウドSIM) ・Mugen WiFi(クラウドSIM) ・ゼウスWiFi(クラウドSIM) |
携帯電話キャリアの回線を利用するポケット型WiFiは速度が速く、5G回線に対応しているものもありますが、料金は比較的高く設定されています。
MVNOのポケット型WiFiは格安スマホなどと同じくキャリアより安く利用できるのが特徴ですが、一方で4GLTE回線のみに対応しているため速度は比較的遅めです。
のちほど、キャリア回線が使えるポケット型WiFi(モバイルWiFi)の種類と違いとMVNO回線を使うポケット型WiFi(モバイルWiFi)の種類と違いも紹介します。
ポケットWiFiの特徴ポケット型WiFiやモバイルWiFiとの違いは?
ポケット型WiFiは「モバイルルーター」や「ポケットWiFi」と呼ばれることもありますが、大きく分類するとすべて小型サイズのWiFi機器を指します。
ポケット型WiFi | 小型のWiFi機器やポケット型WiFiを使ったサービスの総称 |
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モバイルルーター モバイルWiFi | 小型のWiFi機器(ポケット型WiFi)の別の呼び方 |
ポケットWiFi | ソフトバンク・ワイモバイルが提供するWiFiサービスの商標登録名称 |
本記事では総称として、ポケット型WiFiという名称を使って解説します。
ポケット型WiFiの仕組み:基地局から電波を拾って接続しているのがモバイルルーター
ポケット型WiFiやモバイルWiFiの仕組みは、スマホと同じく契約した回線の基地局から発射される電波を端末で受信してインターネットをつなげます。
- 小型の専用端末で契約した回線の電波を受信する
- 利用できる場所は契約した回線の提供エリアによって異なる
- 通信速度も契約した回線や端末によって異なる
- 1ヶ月に使えるデータ容量が契約先によって選べる
- データ容量の上限に到達したり条件に達したりすると速度制限がかかる
インターネット回線にはポケット型WiFi以外に、光回線とホームルーターがあります。
ホームルーターはポケット型WiFiと同じく無線の電波を端末で受信して接続する仕組みですが、光回線は自宅内で開通工事をして、インターネット回線に直接有線で接続します。
光回線の工事は壁に穴を開けたり、マンションの共有部分で作業したりするため、集合住宅や賃貸物件では大家さんや不動産会社の許可が必須です。
ポケット型WiFiは端末の電源さえ入れれば、提供エリア内でインターネットがつながるため、気軽にWiFi環境を作れるのが大きなポイントです。
ポケット型WiFiって、スマホと同じように基地局から電波を受け取ってるんですね!
その通り!だから、場所によっては繋がりやすかったり、逆に電波が届きにくいこともあるよ。
確かに、場所によってスマホも繋がりにくい時がありますもんね。じゃあ、ポケット型WiFiも電波の入りやすい場所かどうかを確認してから契約した方が良さそうですね。
そうだね。各社の公式サイトで提供エリアをチェックしておくと安心だよ!
お住まいの地域や利用場所で電波が繋がりやすいか、事前に確認するのがおすすめです。
キャリア回線が使えるポケット型WiFi(モバイルWiFi)の種類と違い
大手携帯電話キャリアの回線を使うポケット型WiFiは、大きく分けて以下の4つの種類があります。
キャリアごとの比較表
キャリア | 使う基地局 | 対応エリア | 通信速度 | 月額料金 |
---|---|---|---|---|
ドコモ | ドコモ | かなり広い | かなり速い | 高い |
au UQmobile | auの一部WiMAX | 広い | 速い | 普通 |
ソフトバンク Y!mobile | ソフトバンク | かなり広い | かなり速い | 高い |
楽天モバイル | 楽天モバイル auの一部 | 広いが注意が必要 | 普通 | 安い |
それぞれのキャリアのポケット型WiFiは、使えるエリアや安定性に違いがあります。
ご自分の利用スタイルに合わせてどのキャリアが最適かを確認してから選ぶと、より快適なWiFi環境を手に入れられます。
次の表で、各キャリアの特徴を比較してみましょう!
au・UQのポケット型WiFi(WiMAX)の特徴
WiMAXは独自のWiMAX回線とauの5G回線、4G LTE回線が利用できるポケット型WiFiです。
利用する回線 (※クリックすると エリア検索ページへ ジャンプします) | WiMAX回線・ au 5G/4G LTE回線 |
---|---|
最大通信速度(下り) | 最大3.9Gbps(ポケット型WiFi) |
データ容量 | 無制限 |
速度制限の条件 | 一時期に大容量の通信を行った場合 |
初期費用 | 事務手数料:3,300円 端末代金:0円~31,680円 (プロバイダによる) |
月額料金 | 4,500円前後 (プロバイダによる) |
おすすめできる人 | 料金の安さも速度も重視したい人 豊富なキャンペーンで選びたい人 au・UQモバイルのスマホを利用している人 |
WiMAX回線はauスマホなどを運営するKDDIのグループ会社のUQコミュニケーションズが提供している回線です。
WiMAXは5G回線を使った高速通信が利用できるので、速度を重視してポケット型WiFiを選びたい方にもおすすめです。
また、WiMAXは回線や端末の提供元であるUQWiMAX以外にも、Broad WiMAXやGMOとくとくBB WiMAX、BIGLOBE WiMAXなどのプロバイダから契約できます。
プロバイダによっては独自のキャッシュバックや月額料金割引などのキャンペーンを用意しているので、お得度が高いと感じた会社から契約するのがおすすめです。
WiMAXはお得なプロバイダを選べば、auやUQで直接契約するよりも安くなることが多いんだ。プロバイダが違っても、通信速度や対応エリアは変わらないから、キャンペーンや特典で選ぶのがおすすめだよ。
ちなみに、auでも同じ回線や端末を使うWiMAXが契約できますが、月額料金が高くキャッシュバックなどの特典もありません。
WiMAXの他社プロバイダと違う点はauショップで契約できることくらいなので、お得度を重視するなら後ほど紹介するBroad WiMAXなどの窓口から申し込みましょう。
無制限ポケット型WiFiで速度と料金のバランスが良い!Broad WiMAX | |
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参照:Broad WiMAX | 月額料金:4,708円(実質無制限) 5G回線対応で高速通信が可能 16,000円キャッシュバックor最大40,000円の違約金負担キャンペーン au・UQモバイルユーザーはセット割対応 おすすめ窓口詳細はこちら |
ドコモ・ソフトバンクのポケット型WiFiの特徴
ドコモやソフトバンクが提供するポケット型WiFiについて、その特徴を確認していきましょう。
ドコモからは「Wi-Fi STATION」、ソフトバンクやワイモバイルからは「Pocket WiFi」が販売されています。
同じくキャリアのポケット型WiFiとして販売されているau WiMAXとあわせて比較したので、ご覧ください。
ドコモ Wi-Fi STATION (SH-52B) | ソフトバンク (A101ZT)・ ワイモバイル (A102ZT) | au WiMAX (NAR03) | |
---|---|---|---|
利用する回線 (※クリックすると エリア検索ページへ ジャンプします) | ドコモ5G・ 4G LTE回線 | ソフトバンク5G・ 4G LTE回線 | WiMAX回線・ au 5G/4G LTE回線 |
最大通信速度(下り) | 最大4.2Gbps | 最大2.4Gbps | 最大3.9Gbps |
データ容量 | 月間30GB | 月間50GB | 無制限 |
速度制限の条件 | ネットワーク混雑時・ 大量通信時など | 3日間に10GB以上 のデータ通信 | 一定期間内に大容量の 通信を行った場合 |
初期費用 | 事務手数料:3,850円 端末代金:35,640円 | 事務手数料:3,300円 端末代金:28,800円 | 事務手数料:3,300円 端末代金:27,720円 |
月額料金 | exmio:7,315円+ 5Gデータプラス:1,100円 | ソフトバンク: 7,425円+ データシェアプラン1,078円 ワイモバイル: 4,818円 | 5,458円 |
おすすめできる人 | キャリア回線で高速通信したい人料金の安さより速度を重視したい人 |
携帯電話キャリアの5G/4G LTE回線を使用するポケット型WiFiは、比較的料金が高めです。
ドコモやソフトバンクのポケット型WiFiはスマホ側で契約しているプランとデータ容量をシェアして使います。
スマホのプランとデータをシェアする場合、ドコモでは月間30GB、ソフトバンクでは月間50GBまでしか通信できません。
ワイモバイルのポケット型WiFiでも3日間で10GBの速度制限があるんだ。
auでもWiMAXが契約できますが、端末や速度はそのままに月額料金や端末代金などは他社のWiMAXプロバイダより高いんですよね…
たとえば、WiMAXをプロバイダ契約した場合と、ドコモ・ソフトバンクのポケット型WiFi、auのWiMAX、ワイモバイルのPocketWiFiで料金や速度を比較してみましょう。
WiMAX+5G (無制限) | Y!mobile (無制限) | au WiMAX (無制限) | SoftBank (50GB) | docomo (無制限) | |
---|---|---|---|---|---|
月額料金 | 0ヶ月目: 0円 1ヶ月目~: 4,708円 | 4,818円 | 5,458円 | 8,503円 (メリハリ無制限+) | 8,415円 (eximo) |
3年総額料金 | 157,393円 | 207,066円 | 225,816円 | 346,711円 | 309,595円 |
初期費用 ※1 | 3,300円 | 10,800円 | 31,020円 | 32,100円 | 38,940円 |
解約金 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
実測速度※2 | 下り:108.07Mbps 上り:17.09Mbps (X12) | 下り:78.34Mbps 上り:10.08Mbps (A102ZT) | 下り:108.07Mbps 上り:17.09Mbps (X12) | 下り:78.34Mbps 上り:10.08Mbps (A101ZT) | 下り:183.6Mbps 上り:18.42Mbps (SH-52B) |
※1:端末代や契約事務手数料などの総額
※2:実測速度はみんなのネット回線速度参照
月額料金も3年間利用した場合の総額料金も、auやSoftBankよりWiMAXの方が安く契約できます。
ただし、自社のサービスとしてキャリアのメイン回線やサブ回線が使えるキャリア系のポケット型WiFiは、実際にでる速度が100Mbps前後と高速です。
また、日本全国にキャリアショップが用意されているのも大きなメリットと言えるでしょう。
ドコモやソフトバンクのポケット型WiFiって、スマホと同じ回線を使っているから、通信も安定して速いんですよね?
そうなんだ。ドコモやソフトバンクは、スマホと同じ回線を利用しているから、対応エリアも広く、どこでも快適にインターネットが使えるんだよ。ただ、他のポケット型WiFiよりも月額料金が高めになってしまうのが難点だね。
スマホと同じ回線を使えるドコモやソフトバンクのポケット型WiFiは、エリアと速度の面で非常に安心ですが、月額料金も合わせて検討するのがポイントです。
楽天モバイルのポケット型WiFiの特徴
第4のキャリアとしてサービスを提供している楽天モバイルでも、データ容量無制限ながら安く使えるポケット型WiFiを販売しています。
利用する回線 (※クリックすると エリア検索ページへ ジャンプします) | ・楽天回線 ・パートナー回線(au4G LTE回線) |
---|---|
最大通信速度(下り) | 最大150Mbps |
データ容量 | 楽天回線:無制限 パートナー回線:無制限 |
速度制限の条件 | 一時期に大容量の通信を行った場合 |
初期費用 | 事務手数料:3,300円 端末代金:1円 (キャンペーン適用後) |
月額料金 | ~3GB:1,078円 ~20GB:2,178円 20GB~:3,278円 (月に利用したデータ容量による) |
おすすめできる人 | 安く無制限のポケット型WiFiを使いたい人 楽天回線エリアの人 楽天のサービスをよく使う人 |
楽天モバイルのRakuten WiFi Pocket Platinumは自社の楽天回線やauのパートナー回線がつながる場所では、速度制限もなしに無制限でインターネットを利用できます。
Rakuten WiFi Pocket Platinumは「Rakuten最強プラン」を契約しますが、無制限でも月額3,278円と低価格なのが大きなメリットです。
2024年に発売のRakuten WiFi Pocket Platinumを使えば、プラチナバンド帯を使って高速通信ができるので田舎や地下などでも比較的つながりやすくなりました。
ただし、5G回線には対応していないから実測平均速度は下り・上りで20Mbps前後だよ。
楽天モバイルのポケット型WiFiは、楽天回線とauのパートナー回線の両方が使えることで、多くの地域で利用が可能です。
楽天回線とパートナー回線の特徴は、以下の通りです。
エリア | 速度 | 注意点 | |
---|---|---|---|
楽天回線 | やや狭い | やや速い | 地下街や高層階では 繋がりにくい |
パートナー回線 (au回線) | 楽天回線エリア外を補完 | あまり速くない | 楽天回線エリアでは 使えない |
それぞれの回線に特徴や注意点があるので、しっかり理解したうえで選ぶことが大切です。
無制限ポケット型WiFiで料金重視の方におすすめ!Rakuten WiFi Pocket | |
---|---|
参照:参照:楽天モバイル | 月額料金:3,278円(実質無制限) 最新端末がキャンペーンで1円 楽天回線のプラチナバンド帯に対応 使った分だけ支払うからムダがない おすすめ窓口詳細はこちら |
MVNO回線を使うポケット型WiFi(モバイルWiFi)の種類と違い
ポケット型WiFi(モバイルWiFi)には、ドコモやau、ソフトバンクの回線を借りたMVNO回線を使うタイプも多くあります。
MVNO回線を使ったWiFiサービスはポケット型WiFiの中でも料金が安い傾向にあるため、特に通信料金を抑えたい人に向いています。
MVNO回線って、通常のキャリア回線とどう違うんですか?
MVNO回線は大手キャリアの回線を借りているから、エリアはキャリア回線と同じなんだ。だから、どこでも使える点では便利。ただし、通信速度がキャリア回線よりも遅くなるのがデメリットだね。
利用する回線 (※クリックすると エリア検索ページへ ジャンプします) | ・ドコモ4G LTE回線 ・ソフトバンク4G LTE回線 ・au4G LTE回線 |
---|---|
最大通信速度(下り) | 最大150Mbps |
データ容量 | 20GB~200GB (契約先・プランによる) |
速度制限の条件 | 1ヶ月または1日単位のデータ上限に到達した場合 |
初期費用 | 事務手数料:3,300円 端末代金:0円 (レンタルの場合あり) |
月額料金 | 2,000円~5,000円前後 (契約先・プランによる) |
おすすめできる人 | データ容量にあわせて選びたい人 とにかく料金を抑えたい人 広いエリアで利用できるポケット型WiFiを探している人 |
最近では、ソフトバンク・au・ドコモのLTE回線すべてに対応したクラウドSIMの技術を搭載したポケットWiFiが主流です。
クラウドSIMを使うポケット型WiFiは利用する場所で一番つながりやすい電波を自動的に選んで接続でき、携帯電話がつながる場所なら基本的に利用可能です。
たとえば、WiMAXや楽天モバイルのポケット型WiFiは独自回線を使用するため、クラウドSIMに比べるとつながりにくい場所もあるんだ。
クラウドWiFiとは?
クラウドWiFiは最新の「クラウドSIM」技術を活用し、場所に応じて最適な回線を自動的に選択するポケット型WiFiです。
全国どこでもつながりやすく、利便性が高いのが特徴です。クラウドWiFiのメリットや仕組みを見ていきましょう。
クラウドWiFiって聞いたことがありますが、どういう仕組みなんですか?
クラウドWiFiは、『クラウドSIM』技術を使って、場所に応じた最適な回線を自動で選ぶんだよ。ドコモ、au、ソフトバンクの4G回線に対応しているから、日本全国でつながりやすいんだ。
それなら、通信が途切れにくくて安心ですね!他にもメリットはありますか?
そうだね、国内外問わず広いエリアで使えるし、データ容量の幅も広い。しかも、解約時の違約金がないプランもあるから、気軽に始めやすいんだ。
クラウドWiFiは場所を選ばず安定した通信ができ、解約違約金のないプランもあるなど便利に使えるサービスです。
幅広いエリアでつながりやすいクラウドWiFiを、インターネット環境の選択肢として検討してみてください。
エリアが広いクラウドSIMで最安級!MONSTER MOBILE | |
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参照:MONSTER MOBILE | 月額料金:1,650円~(20GB) 端末は無料レンタル 縛りありと縛りなしプランを選択できる 14日間無料でお試し利用できる おすすめ窓口詳細はこちら |
ポケット型WiFiの特徴とメリット・デメリットを解説!
自宅用のインターネットとして多くの人が使っている光回線やホームルーターと、ポケット型WiFiを比較した場合のメリットとデメリットを解説します。
その前に「利用しているインターネット回線」のアンケートを行った結果を見てみよう。
半数以上の人がインターネット回線として光回線を選んでいるんですね!
開通工事が必要な光回線や自宅据え置き型のホームルーターと比べて、ポケット型WiFiは自分にあったサービスなのか、メリット・デメリットを理解したうえで検討してみてください。
ポケット型WiFi/モバイルWiFIがおすすめできるメリット
ポケット型WiFiを光回線やホームルーターと比べたうえでおすすめできるメリットは、以下のとおりです。
ポケット型WiFiの1番のメリットは外に持ち運んで使える点で、光回線やホームルーターと違い場所を選ばず使えます。
ポケット型WiFiのメリットについて、くわしく紹介していきます。
開通工事が不要
ポケット型WiFiは端末さえ手元に届けば、工事なしですぐに使えるのがメリットです。
開通工事が必要な光回線の場合、高額な工事費が発生したり、利用するまでに約1〜2ヶ月もかかったりと、インターネット回線の導入のハードルがどうしても高くなってしまいます。
また、大家さんや管理会社に、工事の許可をとらなければならないのもデメリットになります。
ポケット型WiFiなら、申し込み後に端末が届けば電源を入れるだけですぐに利用開始できるため、緊急時でも利用しやすいでしょう。
ルーターの設定も不要!すぐに利用開始できる
光回線の場合は、工事の後に契約者がルーターの設置や配線を行う必要があるため、慣れていない方や初心者にはハードルが高いでしょう。
一方、ポケット型WiFi(モバイルWiFi)はバッテリーの充電さえ済ませれば、モバイルルーターの電源を入れるだけで、スマホやタブレットとWi-Fi接続してすぐにインターネットが使えます。
初心者の方でも、簡単に利用できるのはうれしいポイントです。
持ち運びでき、外出先でもWi-Fiが使える
ポケット型WiFiの最大のメリットは、自宅だけでなく、外出先でもWiFi接続が可能になる点です。
開通工事が必要な光回線はもちろん、端末が大きくコンセントが必要なホームルーターは、外出先での利用に向いていません。
ポケット型WiFiなら、端末が小さく軽いことに加えバッテリー式なので、バッグやポケットの中に収めて手軽に外出先へ持ち運べます。
ほとんどが手のひらに収まるサイズだから、通信機器を置くスペースがない場合でも置き場所に困らないよ。
自分が必要なギガ数や細かいニーズに対応できる
光回線やホームルーターは1ヶ月のデータ容量が無制限のプランが主流です。
一方、ポケット型WiFiは契約先によってデータを小容量(3GB~)から大容量(50GB~100GB)、無制限まで選んで契約できるのが特徴です。
無制限プランまで必要ないという方や、小容量で安く契約したい方にもポケット型WiFiは便利ですね!
また、契約期間の有無や端末のレンタルなど使い勝手の良いサービスも豊富あるため、使う人それぞれのニーズに合わせて利用できるのがポケット型WiFiのメリットです。
光回線やホームルーターと比べ月額料金が安い
ポケット型WiFiは光回線やホームルーターよりも、月額料金が安く済む傾向にあるのも見逃せないポイントです。
ポケット型WiFiと光回線・ホームルーターの料金相場を比較しました。
ポケット型WiFi | ホームルーター | 光回線 | |
---|---|---|---|
料金相場 | 1,000円~4,500円前後 | 4,500円前後 | 戸建て:5,000円前後 マンション:4,000円前後 |
データ容量 | 3GB~無制限 | 無制限 | 完全無制限 |
また、月額料金が安く設定されているだけでなく、データ容量にあわせた料金プランが提供されているのもポケット型WiFiが安く済む理由です。
ポケット型WiFi/モバイルWiFIの注意点デメリット
ポケット型WiFiを契約するうえで、理解しておきたい注意点やデメリットは以下のとおりです。
ポケット型WiFiの契約を後悔しないためには、メリットだけでなくデメリットも十分理解したうえで申し込みする必要があるため、ぜひ目を通してみてください。
地下や建物や奥地など使用する場所によって通信速度が安定しない
無線の電波に接続するポケット型WiFiは、自宅に引き込んだ回線に有線でつなげる光回線と比べて通信速度が不安定になりがちです。
ポケット型WiFiだけでなく、ホームルーターなどのモバイル回線全般にいえることですが、通信会社の基地局から送られる電波を受け取って通信を行う仕組み上、天気や障害物の影響により速度が低下しやすいのです。
安定した速度で快適に通信を行いたい場合は、光ファイバーケーブルを自宅に引き込んで通信を行う光回線にしたほうが、満足できるでしょう。
速度が遅くオンラインゲームや動画配信などには適さない
ポケット型WiFiやホームルーターなどのモバイル回線は通信が不安定なため、オンラインゲームのプレイには適しません。
特にポケット型WiFiはホームルーターと比べて端末が小型な分アンテナも小さいので、速度や安定性はより期待できない傾向にあります。
ポケット型WiFiは、Web検索や動画視聴など、普段使い程度なら問題なく利用できるんですよね?
そうだよ。ただし、オンラインゲームが快適にできるほどの速度は出ないこともあるから、ラグが発生しやすく十分にプレイできないことを理解しておこう。
FPSなど、動きが激しいジャンルのオンラインゲームを行う人は光回線などの他のWi-Fiをおすすめします。
オンラインゲーム、高画質の動画視聴、動画配信など大量データを使う場合や通信速度を求める場合には注意してください。
データ容量に上限もしくは制限がある
ポケット型WiFiはWiMAXや楽天モバイルを除いたほとんどのサービスで、データ容量の上限が設けられています。
データ容量の上限を超えてしまうと、厳しい速度制限を受けてしまい、普段使いに支障をきたすことも珍しくありません。
ポケット型WiFiによっては最大128kbpsの超低速状態に月末まで制限されて、Web検索やSNSの閲覧もスムーズにできなくなるんだ。
WiMAXや楽天モバイルなど、データ無制限で使えるサービスもありますが、基本的には容量制限が設けられているインターネット回線と捉えておくようにしましょう。
家族みんなで使ったり高画質の動画を長時間見たりと大容量のデータを消費する場合は、無制限の光回線やホームルーターを利用するのが最適ですね!
複数人で使うのには不向き
ポケット型WiFiは、基本的に一人で使うことを想定して作られています。
WiMAXのモバイルルーター端末は最大接続台数が16台などとなっていますが、あまりたくさんの機器を同時に接続すると通信速度が落ちることがあります。
複数人や複数台で同時に使いたいのであれば、同時接続しても安定して接続できる光回線やホームルーターがおすすめです。
ポケット型WiFiは主に4種類!それぞれおすすめな人
キャリア回線のポケット型WiFi(モバイルWiFi)とクラウドWiFiのポケット型WiFiでそれぞれにおすすめできる人を解説します。
自分に合ったポケット型WiFi(モバイルWiFi)を見つけたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
ポケット型WiFiのキャリア回線ごとに、対応エリア、データ容量、通信速度、月額料金について比較しています。
対応エリア | データ容量 | 通信速度 | 月額料金 | |
---|---|---|---|---|
ドコモ | かなり広い | 30GB | かなり速い | 8,000円程 |
ソフトバンク | かなり広い | 50GB | かなり速い | 8,000円程 |
WiMAX・au | 広い | 無制限 | 速い | 4,000円程 |
楽天モバイル | 広いが注意が必要 | 無制限 | 普通 | 3,000円程 |
クラウドWiFi | かなり広い | 100GB | 20GB~やや遅い | 3,500円程 |
それぞれの特徴を踏まえておすすめできる人を紹介します!
WiMAXは速度と料金のバランス重視の人におすすめ
ポケット型WiFiで通信速度と料金のバランスが良いWiMAXは、コスパを重視したい方におすすめです。
- 速度と料金のバランス重視の人
- 5G回線が使えるポケット型WiFiを探している人
- auユーザー
- UQモバイルユーザー
WiMAXは通信速度が5G対応で速度も速く、データ容量も無制限ですが、月額料金は5,000円以下とキャリアのポケット型WiFiと比べても安く利用できます。
WiMAXは他のポケット型WiFiに比べて、料金も抑えられているんですね!どうやって契約すると安くなるんでしょうか?
そうなんだ。プロバイダ経由で契約すると、WiMAXはかなりお得になるんだよ。特にBroad WiMAXは月額料金も安く、キャッシュバックも受け取れるからおすすめなんだ。
通信速度も料金もバランスよく使いたいなら、WiMAXをプロバイダ経由で契約するのが賢い選択です。
また、auやUQモバイルとのセット割も利用できるため、スマホとあわせてお得に使いたい方にもベストな選択肢です。
WiMAXとau・UQモバイルのセット割を見る
auのスマホとは「auスマートバリュー」が適用され、契約しているスマホプランにあわせて以下のとおり割引が受けられます。
auの対象プラン | 割引額/1台あたり |
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使い放題MAX 5G ALL STARパック3 使い放題MAX 5G DAZNパック 使い放題MAX 5G ドラマ・バラエティパック 使い放題MAX 5G Netflixパック2(P) 使い放題MAX 5G Netflixパック2 使い放題MAX 5G with Amazonプライム 使い放題MAX 5G auマネ活プラン 5G ALL STARパック3 auマネ活プラン 5G DAZNパック auマネ活プラン 5G ドラマ・バラエティパック auマネ活プラン 5G Netflixパック2 auマネ活プラン 5G with Amazonプライム auマネ活プラン 5G 使い放題MAX 4G DAZNパック 使い放題MAX 4G ドラマ・バラエティパック 使い放題MAX 4G Netflixパック2(P) 使い放題MAX 4G Netflixパック2 使い放題MAX 4G auマネ活プラン 4G DAZNパック auマネ活プラン 4G ドラマ・バラエティパック auマネ活プラン 4G Netflixパック2(P) auマネ活プラン 4G Netflixパック2 auマネ活プラン 4G | 翌月から永年1,100円/月割引 |
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UQモバイルのスマホとは「自宅セット割」が適用されます。
UQモバイルの対象プラン | 割引額/1台あたり |
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auスマートバリューも自宅セット割も、家族間で契約しているスマホが最大10回線まで対象になるので、同じキャリアを利用しているなら特におすすめです。
Broad WiMAXのお得なキャンペーンをチェックして、高速のポケット型WiFiを手に入れましょう。
無制限ポケット型WiFiで速度と料金のバランスが良い!Broad WiMAX | |
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参照:Broad WiMAX | 月額料金:4,708円(実質無制限) 5G回線対応で高速通信が可能 16,000円キャッシュバックor最大40,000円の違約金負担キャンペーン au・UQモバイルユーザーはセット割対応 おすすめ窓口詳細はこちら |
楽天モバイルは無制限プランを安く利用したい人におすすめ
楽天モバイルのポケット型WiFiはデータ容量が無制限で、月額料金もリーズナブルなため、通信費を抑えたい人には非常に魅力的です。
- 無制限プランを安く利用したい人
- 速度より料金重視の人
- 毎月のデータ使用量にムラがある人
最新機種の「Rakuten WiFi Pocket Platinum」はキャンペーンにより、条件を満たせば1円で購入できます。
他社では請求される事務手数料や端末代金、解約費用などがほぼかからないので、いつ解約しても安心できるのは大きなメリットです。
また、Rakuten WiFi Pocketで契約するプランは月間3GB・20GB・無制限の段階定額制なため、あまり使わなかった月は1,078円で済むのもポイントです。
確かに、無制限で安く使えるのは安心感があります。でも、電波の受信に不安があるって聞きました。問題になる場面が多いんでしょうか?
うん、高層階やビルに囲まれた場所、建物の奥まったところだと繋がりにくくなる場合があるんだ。特に楽天回線エリアの外では、auのパートナー回線に切り替わるんだけど、その場合は少し速度が落ちることもあるから、その点は注意が必要だね。
なるほど。リスクはありますが、気軽に試せる価格帯だから、一度使ってみる価値はありそうですね!
ただし、楽天モバイルでは2024年6月27日から他社キャリア回線と同じくプラチナバンド帯が利用できるようになったので、今までつながりにくかった場所でも快適に接続できる可能性があります。
まずは提供エリアを公式サイトから確認して、自分のよく行く場所で利用可能か確認してみてください。
無制限ポケット型WiFiで料金重視の方におすすめ!Rakuten WiFi Pocket | |
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クラウドSIMは100GB以下やソフトバンク・ドコモの通信回線を使いたい人におすすめ
クラウドSIMのポケット型WiFiはWiMAXや楽天モバイルがエリア外で利用できない場合や、キャリアのポケット型WiFiほどの通信速度が不要で、月額料金を抑えたい方におすすめです。
- データ容量を選んで契約したい人
- エリアの広さを重視したい人
- 料金を安く抑えたい人
- 速度はある程度でればいい人
- 海外でも同じ端末を使いたい人
データ容量も契約する会社やプランによって選べるので、小容量だけで十分という方から200GB近い大容量のポケット型WiFiがほしい方まで幅広くおすすめできます。
データ容量が小容量なほど月額料金も抑えられるので、できるだけ安くポケット型WiFiを契約したい方にもぴったりです。
また、クラウドSIMは海外でも現地のSIMに自動的に接続してくれるので、出張や旅行が多い方も便利に使えます。
ただし、速度面ではポケット型WiFiの中でも遅いから、オンラインゲームや高画質の動画視聴をしたい人には向いていないよ!
幅広いエリアでつながりやすいクラウドWiFiを、インターネット環境の選択肢として検討してみてください。
エリアが広いクラウドSIMで最安級!MONSTER MOBILE | |
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キャリアのポケット型WiFiは速度とサポート重視の人におすすめ
通信が途切れたり速度が落ちたりするのを避けたい方には、月額料金が多少高くても、ドコモやソフトバンクのポケット型WiFiが最適です。
- 速度を重視したい人
- キャリアで契約する安心感を重視したい人
キャリアのポケット型WiFiは自社の5G回線を利用できるため、高速通信が可能です。
ただし、スマホの料金プランとデータ容量をシェアして使うため、月額料金は高額でデータ上限もあります。
また、キャリアのショップでのサポートや手続きができるのはメリットですが、サポートにも料金が発生する可能性があるため、料金を重視してポケット型WiFiを選びたい方にはおすすめできません。
ポケット型WiFi・モバイルWiFiのおすすめの選び方!5つのポイントを比較
ポケット型WiFi(モバイルWiFi)を選ぶ上で確認しておきたい5つのポイントを比較しました。
ポケット型WiFiの選び方を失敗すると、主に以下のトラブルが起きかねません。
- 実際は短期間使いたかっただけなのに、途中解約だと高額の端末代金や違約金がかかる
- 安いけど電波が弱いポケット型WiFiを選んでしまう
- 安いけど満足できる速度がでないポケット型WiFiを選んでしまう
- 安かったはずがキャンペーンを正しく受けられず損をしてしまう
ポケット型WiFiはいろんな契約先やお得に見えるキャンペーンがあるので、注意しないといけませんね…
料金の安さや端末スペックも重要だけど、失敗のないようにしっかり比較したうえで満足して使えるポケット型WiFiを選ぼう!
購入してから後悔するなどの失敗が起こらないように、5つのポイントを一緒に確認しながら自分にぴったりなポケット型WiFiを選んでいきましょう。
対応エリアを比較する
ポケット型WiFiの提供エリアはどの回線を使うかによって決まり、お住まいや会社、学校の近くに契約した回線の基地局があれば利用できます。
まずは、実際にどのポケット型WiFiを契約できるか提供エリアを確認しましょう。
WiMAX | 楽天モバイル | クラウドSIM | キャリア | |
---|---|---|---|---|
国内での エリアの広さ | ○ | ○ | ◎ | ○ |
海外対応 | ✕ | ○ | ◎ | ◎ |
対応回線/ エリア検索ページ | WiMAX+5G/ WiMAX2+回線 | 楽天回線 パートナー回線 | ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線 | ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線 |
WiMAXは独自のWiMAX回線でインターネットを接続しますが、au 5Gやau 4G LTE回線も利用できます。
また、クラウドSIMやソフトバンク SIMを使ったポケット型WiFiはキャリアのLTE回線を使ってインターネットをつなげるので、日本全国エリアが広いです。
とくにクラウドSIMはドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線すべてに対応していて、今いるエリアにあわせて接続してくれるよ!
エリアに不安がある場合は、クラウドSIMを採用したポケット型WiFiを契約しましょう。
Rakuten WiFi Pocketは自社の楽天回線が利用できるエリアでは無制限でポケット型WiFiを使えますが、提供エリアはほかのサービスに比べるとまだ狭いです。
楽天回線がつながらないエリアではパートナー回線(auのLTE回線)が使えるんですよね!
ポケット型WiFiの申込み前には必ず、公式サイトなどからエリア確認を行いましょう。
対応エリアと非対応エリアの間で怪しい場合
ポケット型WiFiを申込む前に提供エリア検索をしても、実際に利用を開始してみたら建物内でつながりにくかったり、よくいく場所が圏外だったりすることもあります。
いくら事前にエリア検索をしていても、実際使ってみなければ本当につながるか不安です…
契約してしまってから「エリア外だった!」ということを避けるために、ポケット型WiFi各社ではお試しサービスなどを提供していることがありますよ。
ポケット型WiFiの種類ごとに用意されているサービスをまとめたので、活用してみましょう。
- Try WiMAX(UQ WiMAX):(14日間無料お試し)
- THE WiFi:30日間お試しキャンペーン
- MONSTER MOBILE:14日間お試しキャンペーン
- Mugen WiFi:30日間お試しキャンペーン
一定期間お試しで使えたり、万が一電波がつながらなかったり速度が遅かったりしても無料で解約できるサービスがあれば安心ですね。
また、「WiMAX+5Gが速度が速く魅力的だが、クラウドWiFiや楽天モバイルのような安さを重視したい」という人は、まず楽天モバイルやクラウドWiFiを試してみるのがおすすめです。
楽天モバイルは事務手数料や違約金が無料、クラウドWiFiはAiR WiFiやTHE WiFiなら30日無料で使うことができます。
負担が少なく、お試し利用できるポケット型WiFiで通信速度を試してみて、ダメだった場合はWiMAX+5Gを契約するのが良いでしょう。
データ容量を比較する
ポケット型WiFiはサービスやプランによって、1日またはひと月あたりで使用できるデータ容量が異なります。
ポケット型WiFiの種類ごとに使えるデータ通信量をまとめると、以下のとおりです。
WiMAX | 楽天モバイル | クラウドSIM | キャリア | |
---|---|---|---|---|
無制限 | ◎ | ◎ | ✕ | ✕ |
~200GB | ◎ | ◎ | △ | ✕ |
~100GB | ◎ | ◎ | ◎ | △ |
~50GB | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
~20GB | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
無制限でポケット型WiFiが利用できるのは、WiMAXとRakuten WiFi Pocket、キャリアの中でもauだけです。
ソフトバンクは「メリハリ無制限+」とシェアしますが、テザリングで利用できるのは月間50GBまでだよ。ドコモも「eximo」とシェアするけど、テザリングは月間30GBまでなんだ。
ソフトバンクと同じPocket WiFiを契約できるワイモバイルも、3日間で10GBまでの制限があるため、月間では実質100GBまでしか高速通信できないんですね!
契約するデータ容量によってインターネットができる目安は、用途やPC・スマホ等の利用端末で異なるため、以下の表を参考にしてください。
月間データ容量 | 200GB | 100GB | 50GB | 20GB |
---|---|---|---|---|
平均月額料金 | 約4,500円 | 約3,800円 | 約3,000円 | 約2,500円 |
Web閲覧※1 | 1,000,000 ページ | 500,000 ページ | 250,000 ページ | 100,000 ページ |
YouTube※2 | 446時間 | 223時間 | 111.5時間 | 44.6時間 |
ビデオ会議※3 | 600時間 | 300時間 | 150時間 | 60時間 |
SNS閲覧※4 | 200時間 | 100時間 | 50時間 | 20時間 |
音楽再生※5 | 2,300時間 | 1,150時間 | 575時間 | 230時間 |
メール送信※6 | 40,000,000通 | 20,000,000通 | 10,000,000通 | 4,000,000通 |
実際には20GBしか必要ないのに100GBのプランを契約すると平均月額で約1,300円無駄になってしまうため、自分にあったデータ容量を選びましょう。
逆に、動画視聴やビデオ電話を1日1時間以上利用するのであれば、20GB以上のデータ容量がないと、すぐ速度制限になってしまうため、注意が必要です。
1日に何時間くらい動画を見るか考えれば、必要なデータ容量の目安がわかりやすいですね!
1ヶ月あたりどれくらいのデータ量があるといい?使い方別に解説
実際に1ヶ月どれくらいのデータ容量があると快適に使えるのか、とある4人の行動パターンを例に計算してみましょう。
計算する上で、利用用途別に以下のデータ量を目安として算出しています。
データ容量の目安算出基準
利用用途 | 必要な容量 |
---|---|
Netflix(HD画質) | 1時間あたり 3GB |
YouTube(1080p) | 1時間あたり 0.12GB |
LINE(文字のみ) | 5,000通あたり 0.01GB |
FSP系のゲーム | 1時間あたり 0.04GB |
アクション系のゲーム | 1時間あたり 0.25GB |
RPG系のゲーム | 1時間あたり 0.25GB |
Zoom(ビデオ通話) | 1時間あたり 0.6GB |
データ ダウンロード | 1MBあたり 0.001GB |
通話(データ利用) | 1時間あたり 0.05GB |
メール | 約20,000通あたり 0.1GB |
Web閲覧 | 約500ページあたり 0.1GB |
Twitter(タイムライン閲覧) | 1時間あたり 0.24GB |
Instagram(動画あり) | 1時間あたり 0.42GB |
TikTok | 1時間あたり 0.5GB |
- Netflixを1日2時間視聴/月に60時間(180GB)
- YouTubeを1日2時間視聴/月に60時間(7.2GB)
- LINEを1日50通ほど/月に1,500通(0.01GB)
- インターネット検索を1日50ページ/月に1,500ページ(0.3GB)
1ヶ月に必要なデータ容量=約200GB
- FSP系のゲームを1日2時間(2.4GB)
- アクション系のゲームを週に5時間(5GB)
- RPG系のゲームを週に8時間(8GB)
- ゲームのアップデート(2~10GB)
- Netflixを1日1時間視聴/月に30時間(90GB)
- LINEを1日50通ほど/月に1,500通(0.01GB)
1ヶ月に必要なデータ容量=約120GB
- Zoomを週に5時間/月に20時間(12GB)
- データダウンロードを1日500MB/月に15GB(15GB)
- LINE通話を1日1時間/月に30時間(1.5GB)
- メールを1日20通送受信/月に600通(0.01GB以下)
- インターネット検索を1日100ページ/月に3,000ページ(0.6GB)
1ヶ月に必要なデータ容量=約30GB
- インターネット検索を1日300ページ/月に9,000ページ(1.8GB)
- Twitterのタイムラインを1日1時間閲覧/月に30時間(7.2GB)
- Instagramを1日1時間閲覧/月に30時間(12.6GB)
- TikTokを1日30分閲覧/月に15時間(7.5GB)
- LINEを1日150通ほど/月に4,500通(0.01GB)
1ヶ月に必要なデータ容量=約30GB
必要なデータ容量を見極めながら自分にあったプランを無駄なく選ぶのが、ポケット型WiFiを契約する際の大きなポイントです。
速度制限の条件を比較する
ポケット型WiFiには現在、完全無制限のプランは存在しておらず、基本的にどのサービスでも速度制限が存在します。
速度制限の条件は「一時期に大容量のデータ通信をした場合」といったあいまいなものから、「1ヶ月に100GB以上のデータ通信をした場合」など明確なものまでさまざまです。
WiMAX | 楽天モバイル | クラウドSIM | キャリア | |
---|---|---|---|---|
速度制限の条件 | 大容量のデータ通信 | 大容量のデータ通信 | 月間データ容量に到達 | 大容量のデータ通信 またはテザリング上限 |
速度制限の期間 | 一時的 | 一時的 | 月末まで | 一時的 または月末まで |
たとえば、WiMAXやRakuten WiFi Pocketは月間データ容量が無制限で利用できるプランを提供していますが、一度に大容量のデータ通信をすると速度低下が起きる可能性があります。
無制限プランの速度制限とは?
○WiMAXの速度制限
WiMAXでは自社のWiMAX回線やauの5G回線、4G LTE回線で通信する分には、特に速度制限の条件は明記されていません。
しかし、大容量のデータ通信を行った場合は混雑する時間帯の速度を低下する可能性があります。
標準モード | ハイスピードプラス エリアモ―ド | |
---|---|---|
月間データ容量 | 無制限 | |
速度制限の条件 | 一定期間に大量のデータ通信 の利用があった場合 | 月間で30GB以上通信 |
制限期間 | 回線が混雑する時間帯 | 月末まで |
制限後の速度 | 非公開 | プラスエリアモードのみ 送受信最大128Kbps |
また、WiMAX回線やau回線がつながりにくい場合に利用できるauのプラチナバンド帯を使った「ハイスピードエリアモ―ド」は月間30GBまでしか使えません。
○Rakuten WiFi Pocketの速度制限
Rakuten WiFi Pocketでは、自社の楽天回線やパートナー回線のau回線の提供エリアで無制限にインターネットができます。
楽天回線 | パートナー回線 (au回線) | |
---|---|---|
月間データ容量 | 無制限 | |
速度制限の条件 | 混雑時など公平なサービス提供のため | |
制限期間 | 不明 | |
制限後の速度 | 非公開 |
ただし、Rakuten WiFi Pocketも一時期に大容量のデータ通信を行うと速度制限が起きる可能性はあるため注意しましょう。
また、月間データ容量の上限があるポケット型WiFiは、契約しているデータ容量を超過すると月末まで速度制限がかかることもあります。
データ容量の上限があるポケット型WiFiの速度制限とは?
速度制限の条件は1ヶ月単位や3日単位、1日単位などいくつかありますが、基本的に1ヶ月制限と3日制限のどちらかを選ぶのがおすすめです。
制限期間 | 制限時速度 | |
---|---|---|
1ヶ月制限 | 翌月まで ずっと制限 | 128kbps~258kbps (ホームページの読込みも難あり) |
3日制限 | 翌日18時~26時 のみ制限 | 1Mbps (動画の標準画質は視聴可能) |
1日制限 | 当日中のみ制限 | 128kbps (ホームページの読込みも難あり) |
1ヶ月制限は上限を超えると翌月まで厳しい速度制限がかかりますが、短期間で大容量のデータ通信を行っても日単位の条件がないので安心です。
ワイモバイルのPocket WiFiなどの3日制限は速度制限がかかってもおおむね1Mbpsの速度が出るので、ある程度安心して使えます。
1日制限の場合は上限に達してもその日限り低速状態になって解除されますが、大容量のデータ通信を行うと一気に速度制限がかかってしまい作業が進まなくなってしまう可能性もあります。
- パソコンのOSのアップデート:2~4GB/1回
- スマホのOSアップデート:500MB~1GB/1回
- ※AndroidのOSアップデートは通信量無料
- オンラインゲームのアップデート:1~20GB/1回
ポケット型WiFiはどのサービスもある程度の速度制限が設けられているよ!
思わぬアップデートで大容量のデータ通信を1日で消費する可能性もあるから、データ容量の上限があるポケット型を契約する場合は注意が必要ですね!
ポケット型WiFiを選ぶ際には、自分にあったデータ容量とあわせて速度制限の内容も確認しておきましょう。
実際に出る通信速度を比較する
インターネットを使って動画やゲームを楽しむうえで、快適な速度が出るかは重要なポイントです。
ポケット型WiFiの通信速度は利用する機種のスペックによっても異なりますが、クラウドSIMの端末なら下り最大150Mbps、5Gに対応したWiMAXなら下り最大3.9Gbpsの超高速を誇ります。
しかし、スペックとして記載される最大通信速度は実際に通信する際に出る速度ではありません。
最大通信速度とは?
- 理論上最大値として出せる速度のこと
- 「ベストエフォート型」(=最大限に努力した速度)として表記される
- 実際に出る速度は回線の混雑度や周辺の環境、電波を飛ばす基地局からの距離などに大きく左右される
実際にでる速度は、たとえばWiMAXの「Speed WiFi 5G X12」でも以下のとおり異なります。
- 最大速度(下り):3.9Gbps
- 実測速度(下り):108.07Mbps
ただし、インターネットの使用目的によって、必要となる速度が異なります。
インターネットに必要な速度の目安をみる
スマホでSNSを見たり、Web検索や動画を見たりする程度であれば、実測値で下り10~20Mbps程度出ていれば問題ありません。
つまり、ほとんどの人にとってはクラウドWiFiや楽天モバイルでも十分足りるでしょう。
ただし、テレビやパソコンなどの大画面で高画質な動画を見たりオンラインゲームをしたり、複数台の機器を接続して同時にWi-Fiを使う場合は下り30~50Mbpsは必要です。
また、オンラインゲームをラグなどを抑えて快適に楽しみたいなら、反応の速さを表す「Ping値」が少ないかも注目してください。
インターネットに必要なPing値の目安をみる
自分にとってどれくらいの速度が必要かわかったら、用途にあったサービスを選びましょう。
ポケット型WiFiで速度を重視するなら、5G対応のWiMAXを選ぶのがおすすめです。
WiMAX (X12) | 楽天モバイル | クラウドSIM (MONSTER MOBILE) | キャリア (ドコモ/SH-52B) | |
---|---|---|---|---|
実測平均速度 (下り) | 108.07Mbps | 26.07Mbps | 10.72Mbps | 183.6Mbps |
実測平均速度 (上り) | 17.09Mbps | 17.13Mbps | 7.6Mbps | 18.42Mbps |
平均Ping値 | 44.13ms | 53.64ms | 33.0ms | 42.0ms |
4GのLTE回線を使うRakuten WiFi PocketやクラウドSIMのポケット型WiFiでは、下り速度が平均で半分以下の20Mbpsしか出ません。
ただし、ポケット型WiFiの速度は端末やインターネットを接続する場所、時間帯などによっても大きく異なります。
インターネットの平均速度はあくまで「平均」だと理解しておこう。
実質料金の安さを比較する
ポケット型WiFi(モバイルWiFi)などの料金比較をする場合、月額料金だけではなく、実質月額料金を比較しましょう。
実質料金とは?
- 実質料金とは、キャッシュバックや月額料金割引、端末代や事務手数料など、料金に関するすべての項目を加味したユーザーの実質負担額のこと
- 計算方法=(月額料金×契約期間)+初期費用(事務手数料・端末代金)
-料金割引の総額・キャッシュバック額
※上記金額からさらに契約期間を割って実質月額料金を算出しています
月額料金だけでなく、事務手数料、端末料金、オプション料金などを含めた合計費用から特典額を差し引けば、契約期間内にどれくらいの費用がかかるか分かりやすくなります。
ちなみに、ポケット型WiFiは契約先によって2年や3年など年単位で契約期間が定められていることが多く、利用期間内で解約すると解約違約金が発生します。
ただし、2022年7月に施工された電気通信事業法改正により、基本的に違約金は月額料金1ヶ月分前後になりました。
ただし、端末代金を分割で支払う場合は途中解約で高額の残債を支払うこともあるので注意が必要ですね…
いつまでポケット型WiFiを使うかわからない方や、短期間だけ利用したい方は端末代金がかからず、気軽に解約できる契約期間なしのサービスを選ぶのがおすすめです。
また、1ヶ月以内だけ使いたい場合は、短期間レンタルできるポケット型WiFiがおすすめです。
ポケット型WiFi(モバイルWiFi)人気5社比較!おすすめランキングをご紹介
ポケット型WiFiをお得に契約するために、自分にとって必要なデータ容量や希望するポイントに沿ったプランを契約できる会社を選ぶと無駄がありません。
おすすめポケット型WiFiを月額料金や初期費用、キャンペーンなどを加味した実質料金で比較したよ。
結論として、料金面・使いやすさ・速度などから総合的に判断した結果、今ポケット型WiFiを契約するならデータ容量ごとに以下のサービスがおすすめです。
ランキング | 実質料金 (契約期間※1) | 契約期間 | データ容量 | 実測平均速度※2 | 最大通信速度 | 利用回線 |
---|---|---|---|---|---|---|
1位 Broad WiMAX | 3,415円 | なし | 実質無制限 | 下り:107.69Mbps 上り: 18.16Mbps (Speed Wi-Fi 5G X12) | 下り:3.9Gbps 上り:183Mbps (Speed Wi-Fi 5G X12) | WiMAX au 5G au 4G LTE |
2位 楽天モバイル | 3,278円 | なし | 実質無制限 | 下り:29.65Mbps 上り:17.63Mbps | 下り:150Mbps 上り: 50Mbps | 楽天回線 au回線 |
3位 MONSTER MOBILE | 20GB:2,082円~ 50GB:2,632円~ 100GB:3,202円~ | なし/2年 | 20GB・50GB ・100GB | 下り:27.68Mbps 上り:18.28Mbps | 下り:150Mbps 上り: 50Mbps | ドコモ回線 ソフトバンク回線 au回線 |
4位 THE WiFi | 100GB:2,450円 | 2年 | 1GB~100GB | 下り:18.53Mbps 上り:12.61Mbps | 下り:150Mbps 上り: 50Mbps | ドコモ回線 ソフトバンク回線 au回線 |
5位 どんなときもWiFi | 7GB :1,332円 20GB:2,432円 40GB:3,532円 | なし/2年 | 7GB~無制限 | 下り:43.53Mbps 上り:13.92Mbps | 下り:150Mbps 上り:50Mbps | ドコモ回線 ソフトバンク回線 au回線 |
※2:みんなのネット回線速度参照
上記の5社がおすすめな理由として、ポケット型WiFi22社で比較した結果もご覧ください。
主要ポケット型WiFi22社比較表を見る
サービス名 | データ容量 | 契約年数 | 月額料金 | 実質月額料金(契約期間) | 主なキャンペーン | 平均下り実測値 |
---|---|---|---|---|---|---|
MONSTER MOBILE | 20GB | 2年 | ~6ヶ月目:1,650円 7ヶ月~:1,980円 | 2,082円 | ・14日間お試しキャンペーン | 13.96Mbps |
MONSTER MOBILE | 20GB | - | 2,640円 | 2,894円 | - | 13.96Mbps |
THE WiFi(Fit) | 20GB | 2年 | 2,068円 | 2,200円 | - | 23.04Mbps |
どんなときもWiFi | 20GB | - | 2,178円 | 2,432円 | - | 43.53Mbps |
Chat WiFi | 20GB | 1年 | 2,280円 | 2,534円 | - | 20.37Mbps |
Chat WiFi | 20GB | - | 2,600円 | 2,854円 | - | 20.37Mbps |
クラウドWiFi | 20GB | - | 2,580円 | 2,834円 | - | 15.52Mbps |
ゼウスWiFi | 30GB | 2年 | ~2ヶ月目:980円 3~23ヶ月目:2,361円 24ヶ月~:2,508円 | 2,333円 | ・24ヶ月間の月額料金割引 | 16.43Mbps |
ゼウスWiFi | 30GB | - | 3,168円 | 3,422円 | - | 16.43Mbps |
縛りなしWiFi | 30GB | - | ~5ヶ月目:2,800円 6ヶ月目~:3,278円 | 3,348円 | ・月額料金割引 | 25.24Mbps |
それがだいじWi-Fi | 30GB | 2年 | 2,585円 | 2,717円 | ・30日間お試しキャンペーン | 12.52Mbps |
それがだいじWi-Fi | 30GB | - | 2,585円 | 2,982円 | - | 12.52Mbps |
縛られないWiFi | 30GB | 1年 | 2,970円 | 3,224円 | ・ポケット型WiFi充電器0円レンタル | 9.11Mbps |
縛られないWiFi | 30GB | - | 3,190円 | 3,444円 | ・ポケット型WiFi充電器0円レンタル | 9.11Mbps |
MONSTER MOBILE | 50GB | 2年 | ~6ヶ月目:2,200円 7ヶ月~:2,530円 | 2,632円 | ・14日間お試しキャンペーン | 13.96Mbps |
MONSTER MOBILE | 50GB | - | 3,190円 | 3,444円 | - | 13.96Mbps |
Chat WiFi | 50GB | 1年 | 2,600円 | 2,854円 | - | 20.37Mbps |
Chat WiFi | 50GB | - | 2,980円 | 3,234円 | - | 20.37Mbps |
ゼウスWiFi | 50GB | 2年 | ~3ヶ月目:1,480円 4~24ヶ月目:3,106円 25ヶ月目~:3,278円 | 3,050円 | ・24ヶ月間の月額料金割引 | 16.43Mbps |
ゼウスWiFi | 50GB | - | 3,828円 | 4,082円 | - | 16.43Mbps |
Ex Wi-Fi | 50GB | 2年 | 2,948円 | 3,080円 | - | 測定結果なし |
クラウドWiFi | 50GB | - | 2,980円 | 3,234円 | - | 15.52Mbps |
縛られないWiFi | 50GB | 1年 | 3,520円 | 3,774円 | ・ポケット型WiFi充電器0円レンタル | 9.11Mbps |
縛られないWiFi | 50GB | - | 3,740円 | 3,994円 | ・ポケット型WiFi充電器0円レンタル | 9.11Mbps |
縛りなしWiFi | 60GB | - | ~5ヶ月目:3,940円 6ヶ月目~:4,818円 | 4,117円 | ・月額料金割引 | 25.24Mbps |
縛りなしWiFi | 90GB | - | ~5ヶ月目:3,940円 6ヶ月目~:4,818円 | 4,667円 | ・月額料金割引 | 25.24Mbps |
MONSTER MOBILE | 100GB | 2年 | 1ヶ月目~:2,948円 | 3,080円 | ・14日間お試しキャンペーン | 13.96Mbps |
MONSTER MOBILE | 100GB | - | 3,938円 | 4,192円 | - | 13.96Mbps |
どこよりもWiFi | 100GB | 2年 | 1~36ヶ月目:3,058円 37ヶ月目~:2,508円 | 3,190円 | ・月額料金割引 | 47.37Mbps |
ゼウスWiFi | 100GB | 2年 | 1~3ヶ月目:1,980円 4~24ヶ月目:3,212円 25ヶ月目~:3,828円 | 3,221円 | ・24ヶ月間の月額料金割引 | 16.43Mbps |
ゼウスWiFi | 100GB | - | 4,708円 | 4,962円 | - | 16.43Mbps |
THE WiFi | 100GB | 2年 | 1~24ヶ月目:2,838円 25ヶ月目~:3,828円 | 2,450円 | 14,000円ポイント還元 | 23.04Mbps |
それがだいじWi-Fi | 100GB | 2年 | 3,267円 | 3,399円 | ・30日間のお試しキャンペーン | 12.52Mbps |
それがだいじWi-Fi | 100GB | - | ~24ヶ月目:3,410円 25ヶ月目~:3,267円 | 3,664円 | - | 12.52Mbps |
Air-WiFi(らくらくプラン) | 100GB | 1年 | 3,245円 | 3,337円 | 1,000円キャッシュバック | 20.79Mbps |
Air-WiFi(らくらくプラン) | 100GB | - | 3,575円 | 3,752円 | 1,000円キャッシュバック | 20.79Mbps |
ギアWiFi | 100GB | - | 3,608円 | 3,862円 | - | 10.35Mbps |
Mugen Wi-Fi(節約プラン) | 100GB | 2年 | 3,190円 | 3,262円 | ・30日お試しモニター ・1,500円キャッシュバック | 16.54Mbps |
Mugen Wi-Fi(高速通信プラン) | 100GB | 2年 | 4,750円 | 4,822円 | ・30日お試しモニター ・1,500円キャッシュバック | 16.54Mbps |
クイックWiFi | 100GB | 2年 | 3,718円 | 3,530円 | ・8,000円キャッシュバック | 16.96Mbps |
クラウドWiFi | 100GB | - | 3,718円 | 3,972円 | - | 15.52Mbps |
E-! WiFi | 100GB | 2年 | 3,718円 | 3,850円 | - | 測定結果なし |
E-! WiFi | 100GB | - | 3,938円 | 4,192円 | - | 測定結果なし |
Ex Wi-Fi | 100GB | 2年 | 3,718円 | 3,850円 | - | 測定結果なし |
Y!mobile | 100GB | - | 4,818円 | 7,033円 | - | 31.94Mbps |
hi-ho Let’s WiFi | 120GB | 2年 | 3,828円 |
3,828円 | ・24ヶ月間の月額料金割引 ・事務手数料無料 | 29.74Mbps |
MINION Wi-Fi | 120GB | 2年 | 3,278円 | 3,278円 | - | 測定結果なし |
限界突破WiFi | 150GB | 2年 | 3,850円 | 3,850円 | - | 15.87Mbps |
DoRACOON | 150GB | - | 4,180円 | 4,571円 | - | 測定結果なし |
Chat WiFi | 200GB | 1年 | 4,690円 | 4,944円 | - | 20.37Mbps |
Chat WiFi | 200GB | - | 4,928円 | 5,182円 | - | 20.37Mbps |
hi-ho Let’s Wi-Fi | 210GB | 2年 | 4,730円 | 4,730円 | ・12ヶ月間の月額料金割引 ・事務手数料無料 | 29.74Mbps |
ギアWiFi | 300GB | - | 4,268円 | 4,522円 | - | 10.35Mbps |
Broad WiMAX | 無制限 | 2年 | 初月:0円 1ヶ月目~:4,708円 | 3,415円 | ・16,000円キャッシュバック ・違約金40,000円キャッシュバック ・月額料金割引 | 166.13Mbps |
ポケット型WiFiの中でも特におすすめなのは、速度も速くデータ容量無制限で料金も安いBroad WiMAXです。
また、その他のポケット型WiFiも料金面やエリア、データ容量などそれぞれにおすすめできるポイントがあるため、くわしく紹介します。
人気ポケット型WiFi・モバイルWiFiのおすすめ5社の特徴
まずはおすすめのポケット型WiFiの特徴を簡単にまとめたので、ご覧ください。
おすすめのポケット型WiFiの特徴 | |
---|---|
\おすすめ1位/ | 月額料金:4,708円(実質無制限) 5G回線対応で高速通信が可能 16,000円キャッシュバックor最大40,000円の違約金負担キャンペーン au・UQモバイルユーザーはセット割対応 おすすめ窓口詳細はこちら |
\おすすめ2位/ | 月額料金:3,278円(実質無制限) 最新端末がキャンペーンで1円 楽天回線のプラチナバンド帯に対応 使った分だけ支払うからムダがない おすすめ窓口詳細はこちら |
\おすすめ3位/ | 月額料金:1,650円~(20GB) 端末は無料レンタル 縛りありと縛りなしプランを選択できる 14日間無料でお試し利用できる おすすめ窓口詳細はこちら |
\おすすめ4位/ | 月額料金:2,838円~(100GB) 14,000円分のポイント還元 月間100GBのポケット型WiFiが最安級 段階定額制プランも選べる おすすめ窓口詳細はこちら |
\おすすめ5位/ | 月額料金:638円~(4GB~) 縛りなしで4GB/20GB/40GBから選べる 端末は無料レンタル おすすめ窓口詳細はこちら |
上記の特徴を踏まえて、それぞれ以下に当てはまる方におすすめのポケット型WiFiです。
- Broad WiMAX⇒料金・速度重視の方におすすめ
- 楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)⇒無制限プランで安さ重視の方におすすめ
- モンスターモバイル⇒自分にあったプランを選びたい方におすすめ
- THE WiFi⇒100GBの大容量プランを安く契約したい方におすすめ
- どんなときもWiFi⇒小容量を安く契約したい方におすすめ
∟番外編:Mugen WiFi⇒口座振替でクラウドSIMを契約したい方におすすめ
∟番外編:ゼウスWiFi⇒データ容量を途中で追加したい方におすすめ
それでは、おすすめのポケット型WiFi・モバイルWiFiについて詳しく解説していきます。
おすすめ1位:料金も速度もバランスがいいポケット型WiFi(モバイルWiFi)ならBroad WiMAX
Broad WiMAXの概要
契約期間の縛り | なし |
---|---|
データ容量 | 無制限 |
事務手数料 | 3,300円 |
月額料金 | 初月:0円 1ヶ月目以降:4,708円 |
初月の料金 | 0円 |
スマホセット割引 | au・UQモバイルユーザー 最大1,100円/台 |
端末代金 | 31,780円 (実質無料) |
端末保証 | 安心サポート:月額330円 安心サポートワイド:月額550円 |
プラスエリアモード | 月額1,100円 ※セット割引適用時は0円 |
キャッシュバック | 新規:16,000円 乗り換え:最大40,000円 |
1年間の実質料金 | 44,401円 |
実質月額料金 | 3,415円 |
違約金 | 0円 |
支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
運営会社 | 株式会社リンクライフ |
Broad WiMAXがおすすめな理由
Broad WiMAXがおすすめな理由は、主に以下のとおりです。
- 5G対応の高速通信で上限なしにインターネットが使える
- Broad WiMAX限定のキャンペーンが豊富
- 5G対応の最新機種が実質無料で手に入る
- auやUQモバイルとのセット割が適用される
- 契約期間の縛りなしに使える
WiMAXは自社のWiMAX回線とauの5G回線を使って実質無制限で利用でき、同じく5G回線が使えるキャリアのポケット型WiFiより安く利用できるので、料金と速度のバランスが良いポケット型WiFiとしておすすめです。
Broad WiMAXはWiMAXのプロバイダとして、以下の独自のキャンペーンを用意しています。
- 全ての人が対象:16,000円キャッシュバック
- 乗り換え対象:他社解約違約金最大40,000円負担
- 端末代金(31,680円)実質無料
- 初期費用(20,743円)クレジットカード払いで無料
- 初月の月額料金が0円
- 2台同時申し込みで5,000円キャッシュバック
Broad WiMAXは初月の月額料金が無料になるほか、初期費用(20,743円)がクレジットカード払いを選ぶだけで免除されます。
1ヶ月目以降は月額4,708円と安いまま、ずっと金額は変わらないから分かりやすいのもメリットだよ。
また、Broad WiMAXでは契約特典として、16,000円のキャッシュバックが半年後に受け取れます。
併用はできませんが、乗り換えユーザーであれば違約金などのかかった費用を最大40,000円まで現金還元してもらえるのも大きな特典です。
Broad WiMAXのキャッシュバック詳細
キャッシュバック適用条件
- キャンペーンサイトから申し込む
- クレジットカード払いを選択
- 安心サポートプラス・My Broadサポートに同時加入
※オプションは端末到着後解約可能 - 乗り換え特典は申し込み時にキャンペーンの利用を申告し、Broad WiMAX申し込み後に届くメールから開通4ヶ月後までに違約金などの明細を送付する
キャッシュバック申請手続き
- 開通6ヶ月後に届くメールからキャッシュバック振込み用口座を登録
- 最短当日にキャッシュバックが振り込まれる
Broad WiMAXでは2022年11月29日より契約期間の縛りがなくなり、いつ解約しても解約違約金は0円です。
また、Broad WiMAXでは5G対応の最新機種・Speed Wi-Fi 5G X12が購入できますが、端末の分割払い金と同額が毎月割引されるので実質無料になります。
ただし、36ヶ月間の分割払い期間中に解約すると端末代金31,680円のうち残りの期間分が請求されるから注意が必要だよ。
(例)18ヶ月目に解約した場合の端末代金
31,680円-{880円×(36ヶ月-18ヶ月)}=15,840円
短期間で解約する可能性があるなら、端末がレンタルできるポケット型WiFiも検討してもいいですね!
端末代の残債が発生するリスクがあるとはいえ、違約金の負担を気にしなくて済む点は、大きなメリットといえるでしょう。
auやUQモバイルとのセット割も利用できて、家族間でスマホを契約している方も台数分割引されるためお得です。
WiMAXの選び方を紹介!上位3社を比較!
WiMAXはいくつものプロバイダから申し込みができますが、どこから契約しても回線や端末は変わりません。
ただし、料金設定や契約期間、端末代金やキャンペーンなどはプロバイダによって大きく異なります。
速度や回線、端末などのサービス面はどこから契約しても同じだから、よりお得に申し込めるプロバイダを選ぶのがおすすめだよ。
Broad WiMAXはほかのプロバイダと比較しても、お得に契約できるのか気になります…!
Broad WiMAXはWiMAXのプロバイダの中でも特にキャンペーンが充実しており、料金も安いためもっともおすすめの窓口として紹介しています。
WiMAXのプロバイダの中でも特にキャンペーンが多く、料金が安いベスト3の契約先で実際に比較してみましょう。
プロバイダ | Broad WiMAX | GMOとくとくBB WiMAX | BIGLOBE WiMAX |
---|---|---|---|
契約期間 | なし | なし | なし |
事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 | 3,300円 |
端末代金 | 31,680円 (実質無料) | 27,720円 (実質無料) | 27,720円 |
月額料金 | 初月:0円 1ヶ月目~:4,708円 | 初月:1,375円 1ヶ月目~:4,807円 | 初月:0円 1~24ヶ月目:3,278円 25ヶ月目~:4,928円 |
キャッシュバック | 16,000円 | 12,000円 | 11,500円 |
違約金負担 | 最大40,000円 | 最大40,000円 | - |
1年間の実質料金 | 44,401円 | 50,359円 | 58,856円 |
上記のとおり、Broad WiMAXは月額料金も安く、キャッシュバック額も高いため、他社プロバイダと比べて年間で6,000円~14,000円も安く利用できます。
どのプロバイダも5G対応で無制限プランを提供しているのは同じなので、安いBroad WiMAXを選ぶのがベストですね!
Broad WiMAXがおすすめな人は?
結論として、Broad WiMAXがおすすめなのは以下に当てはまる人です。
- 高速で無制限のポケット型WiFiが欲しい人
- 高額のキャッシュバックが欲しい人
- 乗り換え費用を負担して欲しい人
- auのスマホを使っている人
- UQモバイルのスマホを使っている人
速度や特典を重視してポケット型WiFiを選びたい方や、スマホとのセット割が使えるauユーザーやUQモバイルユーザーはぜひBroad WiMAXからお得に申込んでみてください。
\16,000円キャッシュバック実施中!/
キャッシュバックのもらい忘れが心配の人には5G CONNECTがおすすめ
Broad WiMAXは高額キャッシュバックが魅力のプロバイダですが、6ヶ月後に届くメールから申請手続きをしなければ受け取れません。
キャッシュバックの受け取りが不安な方は、キャッシュバックなしでも安く利用できる5G CONNECTを検討するのがおすすめです。
5G CONNECTの概要
契約期間の縛り | なし |
---|---|
データ容量 | 無制限 |
事務手数料 | 3,300円 |
月額料金 | 4,800円 (3・6・9・12・15ヶ月目は月額0円) |
初月の料金 | 0円 |
スマホセット割引 | au・UQモバイルユーザー 最大1,100円/台 |
端末代金 | 27,720円 (実質無料) |
端末保証 | 安心保証オプション:月額660円 セーフティーサポートオプション:月額980円 |
プラスエリアモード | 月額1,100円 ※セット割引適用時は0円 |
キャッシュバック | - |
1年間の実質料金 | 46,500円 |
実質月額料金 | 3,577円 |
違約金 | 0円 |
支払い方法 | クレジットカード |
5G CONNECTは月額料金が4,800円と安く、初月は30日間お試しキャンペーンが自動適用されるので料金はかかりません。
また、5G CONNECTは3ヶ月ごとに月額料金が0円になる割引が適用されるため、キャッシュバックなしでBroad WiMAXと比較するとお得です。
プロバイダ | Broad WiMAX | 5G CONNECT |
---|---|---|
契約期間 | なし | なし |
事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 |
端末代金 | 31,680円 (実質無料) | 27,720円 (実質無料) |
月額料金 | 初月:0円 1ヶ月目~:4,708円 | 初月:0円 1ヶ月目~:4,800円 (3・6・9・12・15ヶ月目 は月額0円) |
キャッシュバックなしの 1年間の実質料金 | 60,401円 | 46,500円 |
また、5G CONNECTも端末代金は実質無料になりますが、分割払い期間が24ヶ月間とBroad WiMAXの36ヶ月間と比べて短いのが特徴です。
キャッシュバックのもらい忘れが心配な方や解約時の端末代金が心配な方にも、5G CONNECTをおすすめします。
\キャッシュバックなしで安い!/
おすすめ2位:端末代金1円!安さ重視ならポケット型WiFi(モバイルWiFi)なら楽天モバイル
Rakuten WiFi Pocketの概要
契約期間 | なし |
---|---|
データ容量 | 無制限 |
事務手数料 | 無料 |
月額料金 | ~3GBまで:1,078円 3GB~20GBまで:2,178円 20GB以上:3,278円 |
スマホセット割引 | なし |
端末代金 | 7,980円 ⇒キャンペーンで1円 |
端末補償 | 端末補償スマホ交換保証プラス:月額715円 |
キャッシュバック | なし |
違約金 | 無料 |
支払い方法 | クレジットカード |
運営会社 | 楽天モバイル株式会社 |
楽天モバイルをおすすめする理由
無制限で使えるポケット型WiFiを安く利用したいなら、楽天モバイルのRakuten WiFi Pocket Platinumがおすすめです。
- 契約事務手数料が0円
- 端末代金はキャンペーン適用で1円
- 違約金が0円
- 月額料金は使ったデータ量で決まる段階制プラン
- データ容量は無制限
Rakuten WiFi Pocket Platinumは毎月使ったデータ容量によって月額料金が変動する段階定額制の「Rakuten最強プラン」を利用します。
データ使用量 | 月額料金 |
---|---|
3GBまで | 1,078円 |
3GB~20GBまで | 2,178円 |
20GB以上 | 3,278円 |
無制限で使っても月額3,278円で使い放題なので、WiMAXや他社ポケット型WiFi(モバイルWiFi)と比較しても安く、お得にデータを使い放題したい人に最適といえます。
もしあまりインターネットを使わなかった月があっても、3GB以下なら月額1,078円に抑えられるのもうれしいですね!
また、楽天モバイルのポケット型WiFi(Rakuten WiFi Pocket Platinum)の端末は、キャンペーンで1円で購入できます。
さらに楽天モバイルは、契約時の事務手数料も解約時の違約金も無料となっています。
つまり、いつでも気軽に使い始めたり解約したりできる手軽さも楽天モバイルのRakuten WiFi Pocket Platinumを契約する大きなメリットとなっています。
楽天モバイルを契約する方へ注意点!エリアが狭い!
無制限プランをお得に契約できるRakuten WiFi Pocket Platinumですが、利用する楽天回線の提供エリアはキャリア回線やクラウドSIMと比べると比較的狭い点に注意が必要です。
楽天モバイルはキャリアとしてサービスを提供したのが2019年からとまだ日が浅いんだ。ドコモやソフトバンク、auの回線と比べるとまだつながりにくい場所もあるよ。
ただし、楽天モバイルでは楽天回線がつながりにくいエリアでauの回線をパートナー回線として使えます。
また、2024年6月からは大手キャリアと同じく、より広いエリアに隅々まで電波を届けるプラチナバンド帯での接続も開始しているため、今後さらにエリアは網羅されていくことが期待できます。
Rakuten WiFi Pocket Platinumの利用を検討する際には、まず楽天モバイルの公式サイトから提供エリア検索をしたうえで決めましょう。
Rakuten WiFi Pocketがおすすめな人は?
Rakuten WiFi Pocketをおすすめできるのは以下に該当する人です。
- データ容量無制限のポケット型WiFiを最安で使いたい人
- 毎月使用するデータ容量にばらつきがある人
- 初期費用を抑えて契約したい人
- 海外でも利用できるポケット型WiFiが欲しい人
- いわゆる「楽天経済圏」にいる人
楽天モバイルでは、端末代が実質1円になるキャンペーンを適用できることに加え、契約事務手数料も発生しないため、初期費用を抑えることができます。
ただし、エリア面では不安があるため、契約する前に自分がよく使う場所が提供エリアになっているかをチェックするのがおすすめです。
試しに契約して問題なければ使い続け、ダメなら違約金などの負担なく解約できるので、気軽にポケット型WiFiを使ってみたい方にもおすすめです。
\ 最新端末が1円で購入できる! /
※申し込みの途中で表示される「電話番号の選択」では「新規電話番号を取得」を選んでください。
おすすめ3位:20GBや50GBなど自分に合ったプランを選べるMONSTER MOBILE
モンスターモバイルの基本情報
契約期間 | 2年(自動更新あり) 縛りなしプランあり |
---|---|
データ容量 | 20GB/50GB/100GB |
事務手数料 | 3,300円 |
月額料金 ()内は縛りなしプラン | 20GB:1,980円(2,640円) 50GB:2,530円(3,190円) 100GB:2,948円(3,938円) |
端末代金 | 無料レンタル (解約時に要返却) |
お試し期間 | 初期契約解除制度:8日間 お試しキャンペーン:14日間 |
プラン変更手数料 | 1,100円 |
端末保証 | 月額385円(初月無料) |
データチャージ | 225円/500MB~ |
2年間の実質料金 ()内は縛りなしプラン | 20GB:50,820円(69,300円) 50GB:64,570円(83,050円) 100GB:77,000円(101,750円) |
実質月額料金 ()内は縛りなしプラン | 20GB:2,033円(2,772円) 50GB:2,583円(3,322円) 100GB:3,080円(4,070円) |
違約金 | 月額料金と同額 |
支払方法 | クレジットカード払い |
運営会社 | 株式会社NEXT |
モンスターモバイルをおすすめする理由
WiMAXや楽天モバイルがエリア外だった方や、データ容量を選んで契約したい方には、クラウドSIMのMONSTER MOBILEがおすすめです。
MONSTER MOBILEがおすすめできる理由は、以下のとおりです。
- クラウドSIMなので全国どこでも使える
- 20GB・50GB・100GBの3つのプランから選べる
- 契約途中でプラン変更が可能
- モバイルルーターは無料でレンタル
- 14日間お試しキャンペーンを利用可能
MONSTER MOBILEはクラウドSIMのメリットとしてドコモ・au・ソフトバンクの4G回線が使えるため、電波が繋がるエリアが広く、WiMAXや楽天モバイルがつながりにくい場所でも利用できる可能性があります。
MONSTER MOBILE(モンスターモバイル)では20GB・50GB・100GBからプランを契約でき、契約期間も2年契約と縛りなしが選べます。
2年契約の20GBと50GBのプランでは現在月額料金の割引キャンペーンが行われており、最初の6ヶ月間はさらに安く使えるのも見逃せません。
利用期間 | 20GB(2年契約) | 50GB(2年契約) |
---|---|---|
1~6ヶ月目 | 1,650円 | 2,200円 |
7ヶ月目~ | 1,980円 | 2,530円 |
2年間の実質月額料金 | 2,033円 | 2,583円 |
100GBプランは割引対象外だけど、2年契約で月額2,948円と大容量でも安く利用できるよ。
容量が足りなくなった月には500MBから追加も可能なので、安定して毎月50GBほど通信を利用する方におすすめです。
また、MONSTER MOBILEは2年契約で申し込むと、14日間のお試しキャンペーンが利用できます。
実際に使ってみて通信速度が遅いなどの場合でも、14日以内の解約であれば解約違約金などはかからず、1,100円の手数料のみ請求されます。
クラウドSIMの速度やつながりやすさが気になっている方も、お試しできるのであれば安心ですね!
事務手数料や月額料金は全て無料になるため、負担が少なくお試しできるのもポイントです。
MONSTER MOBILEは、契約途中でも料金プランを変更することができます。
1ヶ月でどれくらいのデータ容量が必要なのかわからない人は、まず20GBや50GBから使ってみると良いでしょう。
縛りなしプランからのプラン変更も可能だから、使ってみて長期で利用できそうならさらに安く使える2年契約に変更するのがおすすめだよ。
モンスターモバイルの注意点
MONSTER MOBILEでは現在、セゾンカードとの同時申し込みで5,000円のキャッシュバックが受け取れます。
MONSTER MOBILEの支払い方法はクレジットカード払いのみなので、この機会にあわせて作ってみるのもおすすめです。
ただし、MONSTER MOBILEのキャッシュバックはセゾンカードを同時申し込みしない方には適用されないのでご注意ください。
セゾンカードの申し込みには審査があるから、審査に通らなかった場合もキャッシュバックは受け取れないよ。キャッシュバックは申し込みの6ヶ月後に振り込まれるから楽しみに待とう!
また、クラウドSIMのポケット型WiFiは同じ端末で海外でもインターネットができるのがメリットですが、MONSTER MOBILEはクラウドSIMとはいえ日本国内でしか使えません。
海外でもポケット型WiFiを使いたい方は次に紹介するTHE WiFiを検討してみてください。
モンスターモバイルをおすすめできる人
MONSTER MOBILE(モンスターモバイル)がおすすめできる人は以下のとおりです。
- 月20GB、50GB、100GBのクラウドSIMのポケット型WiFiを安く使いたい人
- クラウドSIMのポケット型WiFiのお試しで使いたい人
- ポケット型WiFiの端末を無料でレンタルしたい人
MONSTER MOBILE(モンスターモバイル)は、月20GB・50GB・100GBのプランを業界最安級の料金で利用できます。
さらに、WiFiルーターは無料レンタルなので、別途自分で用意する必要もありません。
初めてポケット型WiFiを使う方もMONSTER MOBILEのお試しキャンペーンを利用すれば、14日間以内は手数料1,100円のみで使用感を確かめられます。
\ 14日間お試しキャンペーン /
おすすめ4位:100GBの大容量と段階制の料金プランが選べるTHE WiFi
THE WiFiの概要
契約期間 | 2年 |
---|---|
事務手数料 | 3,300円 |
データ容量 | 1~100GB |
100GBプランの月額料金 | \24ヶ月間料金割引キャンペーン/ 1~24ヶ月目:2,838円 25ヶ月目~:3,828円 |
FiTプランの月額料金 | ~1GBまで:1,298円 1GB~5GBまで:1,628円 5GB~20GBまで:2,068円 20GB~40GBまで:2,596円 40GB~100GB:3,960円 |
キャッシュバック | 14,000円分のポイント (100GBプラン対象) |
お試し期間 | 100GBプラン:30日間 FiTプラン:8日間 |
プラン変更手数料 | 3,300円 |
端末保証 | 安心サポート:月額330円 安心サポートワイド:月額550円 |
2年間の実質料金※ | 100GBプラン:61,240円 ~20GB:55,000円 |
実質月額料金※ | 100GBプラン:2,450円 ~20GB:2,200円 |
違約金 | なし |
端末レンタル解約手数料 | 24ヶ月目まで:10,780円 25ヶ月目以降:0円 |
運営会社 | スマートモバイルコミュニケーションズ (マザーズ上場「アプリックス」の子会社) |
※端末レンタルサービスの解約手数料が0円になる25ヶ月までの合計費用で計算しています。
THE WiFiをおすすめする理由
月間100GBの大容量クラウドSIMを安く契約したい方には、THE WiFiがおすすめです。
- 月間100GBプランがキャンペーンでお得
- 段階定額制のプランも選べる
- 端末は無料でレンタルできる
- 30日間のお試しキャンペーンが利用できる(100GBプランのみ)
THE WiFiの100GBプランでは現在、以下のキャンペーンが適用されます。
- 月額料金が24ヶ月間990円割引
- 14,000円分のポイント還元
THE WiFiでは100GBプランの月額料金が3,828円ですが、24ヶ月もの間毎月990円が割引されます。
さらに、月額料金の支払いに使えるポイントが14,000円分付与されるため、実質料金が抑えられます。
利用期間 | 100GBプラン |
---|---|
1~24ヶ月目 | 2,838円 |
25ヶ月目~ | 3,828円 |
ポイント還元 | 14,000円分 |
2年間の実質月額料金 | 2,450円 |
また、THE WiFiには使ったデータ容量に応じた段階制の料金プラン「THE WiFi FiT」があります。
料金プラン | 月額料金 | お試し期間 |
---|---|---|
100GBプラン | 1~24ヶ月目:2,838円 25ヶ月目~:3,828円 | 30日 |
FiTプラン | ~1GBまで:1,298円 1GB~5GBまで:1,628円 5GB~20GBまで:2,068円 20GB~40GBまで:2,596円 40GB~100GB:3,960円 | 8日 |
FiTプランは、1GBから100GBまで5段階の料金に設定されていて、月々に使ったデータ容量に応じて請求される金額が変わるのが特徴です。
あまりデータ量を使わない月もあるなら、FiTプランがおすすめだよ。
「100GBプラン」から「FiTプラン」へプランを変更する場合には、手数料3,300円がかかります。
また、THE WiFiでは、30日間のお試し期間があるのものおすすめできるポイントです。
実際に使ってみて、通信速度や使い勝手に満足できなかった場合にも、30日以内に解約手続きを行えば解約費用がかかりません。
さらに、THE WiFiであれば平日だけでなく土日祝日も365日電話のサポートが使えます。
ポケット型WiFiの操作に不安がある方や初めて使う方も安心です。
海外でも同じ端末を使ってインターネットにつなげられるので、出張や旅行で外国へ行く機会が多い場合も重宝するでしょう。
THE WiFiをおすすめできる人
以下に該当する人であれば、THE WiFiは十分におすすめできるサービスであることがわかりました。
- 月間100GBのポケット型WiFiを安く契約したい人
- まずはお試しで利用してみたい人
- 海外でもそのままWiFiを使いたい人
- 毎月どれくらいのデータ容量を使うかわからない人
THE WiFiは月間100GBのプランがお得に契約できるキャンペーンが用意されています。
さらに、「30日間のお試し期間」が設けられていたり、困ったときの電話サポートもあるため、まずはお試しでポケット型WiFiを利用してみたい人にもおすすめです。
また、THE WiFi FiTでは、毎月のデータ使用量に応じて、1GB・5GB・20GB・40GB・100GBの5段階の料金が自動で適用されます。
そのため、毎月どれくらいのデータ容量を使うかわからない人や、毎月使うデータ容量にばらつきがある人にもおすすめです。
\ 24ヶ月間月額料金大幅割引! /
- 申し込み日を含めた30日以内に電話で解約する
- 電話の際に伝えられる返却期日までに端末を返却すること
- 返却時の送料はユーザー負担(レターパックプラスなら520円)
- 返却期日を過ぎた場合は損害金が13,200円かかる
- 30日間お試し利用の対象はTHE WiFi 100GBプランのみ
おすすめ5位: 月額638円(税込)で使えるポケット型WiFiどんなときもWiFi
どんなときもWiFiの概要
契約期間 | S・M・Lプラン+FREEプラン:なし MAXプラン:24ヶ月 |
---|---|
データ容量 | 7GB~無制限 |
事務手数料 | 3,300円 |
月額料金 | Sプラン:638円 Mプラン:1,738円 Lプラン:2,838円 無制限:3,960円 |
初月の料金 | 日割計算 |
端末代 | 無料レンタル |
最大速度 | S・M・Lプラン:下り最大150Mbps MAXプラン・FREEプラン:下り最大2.7Gbps |
1年間の実質料金 | Sプラン:17,314円 Mプラン:31,614円 Lプラン:45,914円 無制限:84,920円 |
実質月額料金 | Sプラン:1,332円 Mプラン:2,432円 Lプラン:3,532円 無制限:6,532円 |
支払い方法 | クレジットカード ※法人のみ請求書払い可 |
サポート | ・LINE ・電話(有料オプション) |
海外利用 | S・M・Lプランのみ可 |
運営会社 | 株式会社グッド・ラック |
どんなときもWiFiがおすすめな理由
どんなときもWiFiがおすすめの理由は、やはり月額料金の安さにあります。
- 7GB:638円と安くポケット型WiFiが利用できる
- 端末は無料でレンタル
- 契約期間の縛りがない
- 海外でも利用が可能
- 最短即日発送
どんなときもWiFiの月額料金は最安値で638円(税込)と、ポケット型WiFiの中でも最安級で利用することができます。
Sプラン(7GB)、Mプラン(20GB)、Lプラン(40GB)に分けられており、それぞれ安価で利用可能です。
- Sプラン(7GB):638円(税込)
- Mプラン(20GB):1,738円(税込)
- Lプラン(40GB):2,838円(税込)
ただし、これらの料金で利用するためには、いつでも得するサポート(月額440円/税込)の利用が必要になるため、注意してください。
いつでも得するサポートに加入すると毎月400ポイントを付与されることに加え、毎月880円(税込)が割引されるため、デメリットはほとんどないとも考えられます。
ポイントはいつでも得するサポートを利用して別の回線に乗り換える場合に、現金キャッシュバックとして受け取ることができます。
例えばどんなときもWiFiを12ヶ月使って乗り換える場合、12ヶ月×400ポイント=4,800円のキャッシュバックが受け取れるよ。
別回線に乗り換えたときの初期費用や事務手数料などの費用の負担を軽減することができるからお得ですね!
なお、無制限で利用したい方は、月額3,960円(税込)でWiMAXが利用できるWiMAX 5G MAXプランもあるため、検討してみてください。
また、どんなときもWiFiは契約期間の縛りがなく、端末も無料でレンタルできるため、いつでも解約できて違約金を支払う必要もありません。
WiMAXなどの他社のポケット型WiFiの場合、端末代として20,000円以上かかる場合もある中、嬉しいポイントと言えます。
ただし、無制限プランであるMAXプランに限っては、端末代が必要になるためご注意ください。
どんなときもWiFiのS・M・Lプランは、海外でも利用できます。
料金 | 使った日のみ1日単位で料金請求 |
---|---|
海外利用料 (1日あたり、非課税) | アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米など74ヶ国:1,280円 中東・南米・アフリカ62ヶ国:1,880円 |
データ量 | 1日1GB ※超過後も384Kbpsで利用可能 ※データ量のリセットは日本時間の0時 |
付帯サポート | 遠隔操作サポート(日本時間11〜18時) 海外あんしん保障 |
海外でも広い地域で利用できるため、さまざまな国に渡航する人にもおすすめと言えるでしょう。
どんなときもWiFiでは、平日の12時までに申し込みを行えば最短即日に発送してもらうことができます。
ただし、土日祝日の発送は行っておらず、申し込み状況や混雑状況によっては、即日発送が難しいことも覚えておいてください。
どんなときもWiFiをおすすめできる人
どんなときもWiFiがおすすめできる人は、以下のとおりです。
- 小容量のポケット型WiFiを安く契約したい人
- 端末を無料でレンタルしたい人
- 短期間だけポケット型WiFiを使いたい人
- 海外でもポケット型WiFiを使いたい人
どんなときもWiFiは7GB~40GBまでのクラウドSIMポケット型WiFiが安く利用できるので、とにかく料金を抑えたい方におすすめです。
また、端末も無料でレンタルでき、契約期間の縛りもないためいつ解約しても違約金の心配がないサービスを選びたい方にもぴったりです。
海外にも持ち運んで使えるため、仕事などで国外へ行く方も便利に使えるでしょう。
\いつでも得するサポートで現金キャッシュバック/
番外編:クレジットカードが無く口座振り込みしたいならMugen WiFi
ポケット型WiFiの申し込みを検討している人の中には、クレジットカードではなく、口座振替での支払いを考えている人もいるかもしれません。
残念ながら、口座振替が可能なポケットwifiiは少ないです。
クラウドSIMのポケット型WiFiで口座振替対応の契約先として、Mugen WiFiがおすすめです。
Mugen WiFiの概要
契約期間 | 2年 (3年目以降は契約期間の縛りなし) |
---|---|
データ容量 | 100GB |
事務手数料 | 3,300円 |
月額料金 | 口座振替プラン:3,880円 口座振替手数料:440円 |
初月の料金 | 3,880円 |
端末代金 | 無料レンタル |
端末補償 | MUGEN補償オプション:月額550円 MUGEN補償オプション+紛失α:月額660円 |
契約期間の縛りなし | 月額660円 |
キャッシュバック | 最大10,000円 |
2年間の合計費用 | 10,740円 |
実質月額 | 4,030円 |
違約金 | 24ヶ月目まで:3,300円 25ヶ月目以降:0円 |
支払い方法 | クレジットカード 口座振替(月額550円) |
運営会社 | 株式会社FREEDiVE (旧:株式会社surfave) |
- 端末を無料でレンタルできる
- 30日間無料でお試しできる
- 口座振替オプションがある
- 3年目以降は解約違約金なし、端末返却も不要になる
- 最大10,000円のデジタルギフトが受け取れる
- 対応エリアが広い
- 世界135ヶ国で利用できる
Mugen WiFiでは月間100GBのポケット型WiFiで口座振替プランが契約できます。
また、Mugen WiFiを新規契約するだけで応募が完了するキャンペーンにより、最大で10,000円分のデジタルギフトがプレゼントされるので、ぜひ公式サイトから詳細をチェックしてみてください。
\ 最大10,000円キャッシュバック /
番外編:月途中でデータ容量を追加できるゼウスWiFi
ポケット型WiFiのデータ容量が足りなくなった時に、気軽にチャージできるポケット型WiFiが欲しいならゼウスWiFiがおすすめです。
ゼウスWiFiの概要
契約期間 | 2年(自動更新なし) ※縛りなしプランもあります |
---|---|
事務手数料 | 3,300円 |
データ容量 | 30GB/50GB/100GB |
月額料金()内は縛りなしプラン | 30GB:2,508円(3,168円) 50GB:3,106円(3,828円) 100GB:3,828円(4,708円) |
お試し期間 | 初期契約解除制度:8日間 |
プラン変更 | 不可 |
端末あんしんオプション | 月額580円 |
データチャージ | 550円/2GB~ |
端末代金 | 無料レンタル (解約時に要返却) |
違約金 | 月額料金と同額 |
運営会社 | 株式会社HUMAN LIFE |
- 月間のデータ容量を超えても、追加購入できる
- 30GBのプランが最安級
- 契約期間の縛りナシのプランがある
- 端末を無料でレンタルできるので、購入しなくてもいい
- 対応エリアが広い
- 初期契約解除制度が利用できる
ゼウスWiFiはマイページから簡単にデータチャージができ、2GB=550円から追加できます。
また、ゼウスWiFiは月間30GBのプランが月額980円から利用できるので、小容量でお得に使いたい方にもおすすめです。
海外でも利用が可能なので、使い勝手の良いポケット型WiFiとしてゼウスWiFiを検討してみてください。
\ データチャージが可能! /
特徴や条件別!ポケット型WiFi・モバイルWiFiを比較
ポケット型WiFiやモバイルWiFiを特徴や条件別に比較しました。
今回おすすめとして紹介した7社のポケット型WiFiで比較していくので、自分にあったサービスを見つけるために参考にしてみてください。
実質料金で比較して料金の安いポケット型WiFi・モバイルWiFiを選ぶのがおすすめ
ポケット型WiFiを契約して利用すると、主に以下の料金がかかります。
- 事務手数料
- 端末代金
- 月額料金
- オプション料金
契約期間トータルで支払う総額は上記の費用を足せば算出できますが、ポケット型WiFiの契約先によってはキャンペーンとして割引やキャッシュバックが実施されていることもあります。
本当に安いポケット型WiFiを見つけるためには、月額料金などのかかる費用だけでなく、キャッシュバックなどで得られる特典額も加味して計算する「実質料金」で比較するのがおすすめです。
今回おすすめした7社のポケット型WiFiを実質料金で比較してみよう!
実質料金 (契約期間※1) | 月額料金 | 契約期間 | データ容量 | 端末代金 | キャッシュバック (新規契約のみ) | |
---|---|---|---|---|---|---|
Broad WiMAX | 3,415円 | 初月:0円 1ヶ月目~:4,708円 | なし | 実質無制限 | 実質無料 | 16,000円 |
楽天モバイル | 3,278円 | 3,278円 | なし | 実質無制限 | 1円 | - |
MONSTER MOBILE | 2,082円 | 1~6ヶ月目:1,650円 7ヶ月目~:1,980円 | 2年 | 20GB | 無料 (レンタル) | - |
MONSTER MOBILE | 2,632円 | 1~6ヶ月目:2,200円 25ヶ月目~:2,530円 | 2年 | 50GB | 無料 (レンタル) | - |
THE WiFi | 2,450円 | 1~24ヶ月目:2,838円 25ヶ月目~:3,828円 | 2年 | 100GB | 無料 (レンタル) | 14,000円 (ポイント還元) |
どんなときもWiFi | 1,332円 | 638円 +いつでも得するサポート440円 | なし | 7GB | 無料 (レンタル) | - |
Mugen WiFi (口座振替プラン) | 4,030円 | 3,880円 +口座振替手数料440円 | 2年 | 100GB | 無料 (レンタル) | 最大10,000円 |
ZEUS WiFi | 2,333円 | 1~3ヶ月目:980円 4~24ヶ月目:2,361円 25ヶ月目:2,508円 | 2年 | 30GB | 無料 (レンタル) | - |
上記の通り、ポケット型WiFiの実質料金は端末代金の有無やキャッシュバックによっても変わります。
今回紹介したポケット型WiFiはそれぞれの特徴を踏まえても実質料金が安いものをチョイスしたので、料金重視の方も安心して申し込めるものばかりです。
- ポケット型WiFiは月額料金だけでなく実質料金で比較する
- 料金割引や端末代金割引、キャッシュバックが豊富な契約先がお得
- 同じデータ容量や条件で最安の窓口を選ぼう!
データ容量は100GB以上の大容量もしくは無制限がおすすめ!
おすすめのポケット型WiFiのデータ容量も比較しましょう。
データ容量 | 速度制限中の速度 | 速度制限期間 | |
---|---|---|---|
Broad WiMAX | 実質無制限 | 非公開 | ・回線の混雑時 ・一時的に大容量通信を行った時 |
楽天モバイル | 実質無制限 | 非公開 | ・回線の混雑時 ・一時的に大容量通信を行った時 |
MONSTER MOBILE | 20GB・50GB ・100GB | 256kbps | 月末まで |
THE WiFi | 100GB | 128kbps | 月末まで |
どんなときもWiFi | 7GB・20GB・40GB | 128kbps | 月末まで |
Mugen WiFi (口座振替プラン) | 100GB | 128kbps | 月末まで |
ZEUS WiFi | 30GB・50GB・100GB | 128kbps | 月末まで |
月間データ容量の上限があるポケット型WiFiは、上限に達すると128kbps~258kbpsの速度に月末まで制限されます。
インターネットが開けないほどの低速状態に陥るから、月末までポケット型WiFiは使い物にならないよ。
ある程度インターネットを使う方は速度制限にかからないよう、月間100GBか実質無制限のポケット型WiFiを選ぶのがおすすめです。
実質無制限のポケット型WiFiなら細かい速度制限の条件はなく、一時的に速度が低下したとしても短時間で高速通信に戻ります。
日本人1人がデータ容量を消費する平均値は?
実際、多くの人はどれくらいのデータ容量を1ヶ月間に必要としているのでしょうか。
総務省が調査したうえ発表した「移動通信トラヒックの現状(令和6年6月)」によると、日本人1人が1ヶ月間スマートフォンで消費するデータ容量は平均12GBでした。
あわせて10GBでインターネットの用途ごとに何ができるのか、表にまとめました。
月間データ容量 | 20GB |
---|---|
Web閲覧※1 | 50,000 ページ |
YouTube※2 | 22.3時間 |
ビデオ会議※3 | 30時間 |
SNS閲覧※4 | 10時間 |
音楽再生※5 | 115時間 |
メール送信※6 | 2,000,000通 |
スマホでインターネット検索をしたりLINEやSNSをするくらいであれば、月間10GBあれば十分かもしれません。
しかし、NetflixやYouTubeで高画質の動画を再生したり、Instagramなどに長時間の動画や大量の写真をアップする方は10GB~50GBの小容量ではすぐに上限に達してしまう可能性があります。
スマホだけでなく、パソコンやインターネットテレビなどにも接続して使いたい場合は、月間100GBか実質無制限のポケット型WiFiを選ぶと安心できます。
100GBでできること
月間100GBのポケット型WiFiを契約した場合に、1ヶ月で使えるアプリの目安時間をまとめました。
- NETFLIX :約400時間
- YouTube(360p):約500時間
- LINE通話:約4,000時間
- Instagram:約100時間
- ZOOM:約150時間
インスタグラムは意外とデータ消費量が多いので、お気をつけください。
- 日本人の平均データ消費量は1ヶ月12GB程度
- ただし、高画質の動画視聴やInstagramを長時間する人は大容量プランが必要
- 結論として、100GBプランか無制限プランを契約すると安心
ポケット型WiFiの各社速度を比較!5Gが使えることも重要
ポケット型WiFiを使う上で、通信速度は重要なポイントです。
速度を比較する際には「最大通信速度」ではなく、実際に出ている「実測平均速度」に注目しましょう。
最大通信速度はあくまで理論上の数値だから、その通り出ることはないんだ。実測平均速度は速度測定サイトのみんなのネット回線速度などで調べられるよ!
契約先 | 5G対応 | 実測平均速度※2 | 最大通信速度 |
---|---|---|---|
Broad WiMAX | ○ | 下り:107.69Mbps 上り: 18.16Mbps (Speed Wi-Fi 5G X12) | 下り:3.9Gbps 上り:183Mbps (Speed Wi-Fi 5G X12) |
楽天モバイル | ✕ | 下り:29.65Mbps 上り:17.63Mbps | 下り:150Mbps 上り: 50Mbps |
MONSTER MOBILE | ✕ | 下り:27.68Mbps 上り:18.28Mbps | 下り:150Mbps 上り: 50Mbps |
THE WiFi | ✕ | 下り:18.53Mbps 上り:12.61Mbps | 下り:150Mbps 上り: 50Mbps |
どんなときもWiFi | ✕ | 下り:43.53Mbps 上り:13.92Mbps | 下り:150Mbps 上り:50Mbps |
Mugen WiFi (口座振替プラン) | ✕ | 下り:17.23Mbps 上り:6.9Mbps | 下り:150Mbps 上り: 50Mbps |
ZEUS WiFi | ✕ | 下り:20.99Mbps 上り:10.1Mbps | 下り:150Mbps 上り:50Mbps |
速度を重視するのであれば、5G回線に対応しているかどうかもチェックしましょう。
上記のポケット型WiFiでは5G回線で接続できるBroad WiMAXが断トツで速い速度が出ています。
また、クラウドSIMのポケット型WiFiも契約先によって実測平均速度は異なるので、できるだけ高速で利用できる契約先を選ぶといいでしょう。
- 速度比較は実測平均速度に注目
- 高速通信できるポケット型WiFiは5G回線対応のWiMAXがおすすめ
ポケット型WiFi・モバイルWiFiのエリアを比較
ポケット型WiFiは契約する回線の提供エリア内でなければ、電波を受信できず使用ができません。
自宅はもちろん、職場や学校などポケット型WiFiをよく使う場所でも利用ができるか、事前にエリア検索しておきましょう。
契約先 | 都市部 | 郊外 | 海外 | 利用回線 |
---|---|---|---|---|
Broad WiMAX | ◎ | ○ | ✕ | WiMAX au 5G au 4G LTE |
楽天モバイル | ◎ | △ | ○ | 楽天回線 au回線 |
MONSTER MOBILE | ◎ | ◎ | ✕ | ドコモ回線 ソフトバンク回線 au回線 |
THE WiFi | ◎ | ◎ | ○ | ドコモ回線 ソフトバンク回線 au回線 |
どんなときもWiFi | ◎ | ◎ | ○ | ドコモ回線 ソフトバンク回線 au回線 |
Mugen WiFi (口座振替プラン) | ◎ | ◎ | ○ | ドコモ回線 ソフトバンク回線 au回線 |
ZEUS WiFi | ◎ | ◎ | ○ | ドコモ回線 ソフトバンク回線 au回線 |
WiMAXや楽天モバイルは独自の回線を使用するため、一部の地域ではつながりにくい可能性があります。
広い範囲や郊外などでポケット型WiFiを使用する場合は、携帯電話キャリアのMVNO回線を使うクラウドSIMのポケット型WiFiを選ぶのがおすすめです。
また、海外でも利用する可能性がある方は、国外でも使えるかも確認しておきましょう。
- 独自回線を利用するWiMAXや楽天モバイルはエリアに注意
- クラウドSIMのポケット型WiFiは携帯電話がつながる場所なら使える
- 海外利用対応状況も確認しよう
【WiMAX】エリア確認方法:WiMAX2+回線とauの4G/5G回線をチェック
WiMAXの対応エリアは、UQ WiMAX公式サイトの対応サービスエリアマップで確認できます。
調べたい場所の住所を入力するか、地図をスクロールして直接指定することで、WiMAXの電波状況を調べられます。
色がついている場所であれば、WiMAXを使えます。
- 朱色のエリアは、速度が最も速いsub6の5G回線に対応しています。
- 濃いオレンジは、一般的な5G回線(NR化)に対応しています。
- 薄いオレンジが、auの4G回線か、従来のWiMAX回線に対応しているエリアとなっています。
エリアマップを見てもわかるとおり、WiMAXが利用できない場所はほとんどありません。
全国ほぼどこでも利用可能となっているのです。
5Gエリアであっても、場所によっては4G回線に繋がる場合があるのでご注意ください。
また、5G SAエリアは非公開です。
【クラウドSIM】WiFiエリア確認方法:ソフトバンク・ドコモ・auをチェック
クラウドWiFiのエリアを確認する場合は、ソフトバンク回線のエリアを調べましょう。
理由は、ほとんどのクラウドWiFiがソフトバンク回線につながるからです。
ソフトバンクのサービスエリアマップへ移動します。
「地域名・キーワードで探す」を利用するか、地図上をスクロールして直接選ぶかして、調べたいエリアを表示させましょう。
濃いピンク色のエリアは5Gエリアで、薄いクリーム色が4Gエリア、薄いピンク色が3Gエリアとなります。
色が全く付いていない場所はエリア外となるので、気をつけましょう。
上記ソフトバンク回線のエリア確認ページは「iPhone X」を使用しているため、全てのエリアが完全に合致しているわけではありません。
ソフトバンクの回線がエリア外だった場合は、ドコモの提供エリアとauの提供エリアも調べてみると良いでしょう。
【楽天モバイル】エリア確認方法:楽天回線とau回線をチェック
楽天モバイルのサービスエリアマップへ移動します。
上部の4G LTEか5Gの調べたいほうをタブを選んでください。
上部の検索バーに住所を入力するか、地図を調べたいエリアまで移動させます。
4Gタブの場合は、地図上に表示された濃いピンク色の部分が楽天回線エリア、薄いピンク色の部分がパートナー回線のエリアに入っていることを表しています。
上部の5Gタブを選ぶと、5Gエリアが表示されます。
水色部分が5Gミリ波エリア、黄色部分が5G sub6エリアで、黄色エリアより水色エリアのほうが通信速度が速いです。
自分にぴったりなモバイルWiFi・ポケット型WiFiの端末を選ぶ
ポケット型WiFiの速度やつながりやすさは、使用する端末のスペックによっても左右されます。
また、複数の機器を接続して使いたい方は同時接続数も確認しておくといいでしょう。
持ち運びの時間が長い人は、バッテリーの容量や連続通信時間もチェックしておこう!
ポケット型WiFiのおすすめ契約先ごとの端末を比較しました。
契約先 | 端末名 | 最大通信 速度 | 同時接続数 | 連続通信時間 |
---|---|---|---|---|
Broad WiMAX | Speed Wi-Fi 5G X12 | 下り:3.9Gbps 上り:183Mbps | 16台 | 約9時間 |
楽天モバイル | Rakuten WiFi Pocket Platinum | 下り:150Mbps 上り:50Mbps | 16台 | 約10時間 |
MONSTER MOBILE | MacaroonSE | 下り:150Mbps 上り:50Mbps | 10台 | 約20時間 |
THE WiFi | NA01 | 下り:150Mbps 上り:50Mbps | 10台 | 約12時間 |
どんなときもWiFi | D1 | 下り:150Mbps 上り:50Mbps | 5台 | 約12時間 |
Mugen WiFi (口座振替プラン) | U3 | 下り:150Mbps 上り:50Mbps | 10台 | 約12時間 |
ZEUS WiFi | H01 | 下り:150Mbps 上り:50Mbps | 10台 | 約10時間 |
スマホやタブレットなど複数の機器をつないだり、数人でシェアしてポケット型WiFiを使いたいなら、最大16台まで接続できて5G回線で安定した速度が出るSpeed Wi-Fi 5G X12がおすすめです。
長時間持ち運んで利用したいのであれば、MONSTER MOBILEのMacaroonSEが約20時間使えます。
- 速度や同時接続数は端末のスペックによって異なる
- 同時接続数が多いのはWiMAXのSpeed Wi-Fi 5G X12
- 連続通信時間が長いのはMONSTER MOBILEのMacaroonSE
ポケット型WiFiをおすすめできる人
ポケット型WiFiがおすすめなのは、次のような人です。
短期間だけWi-Fiを使いたい人
出張で数ヶ月間地方に行ったり、一時的に実家へ戻ったりなど、短期間だけWi-Fiが必要な人にはポケット型WiFiがおすすめです。
楽天モバイルやMONSTER MOBILEなどの契約期間に縛りのないポケット型WiFiであれば、解約時の違約金も発生しないため気兼ねなく解約できるので便利です。
WiMAXも契約期間の縛りがないプロバイダが多いですが、端末代金が高額なので注意が必要です。
自宅以外の外出先でも利用する人
自宅だけでなく、外出先や移動中やなどでもWi-Fiが使いたい人にはポケット型WiFiがおすすめです。
ポケット型WiFiなら、端末が小さく軽いことに加えバッテリー式なので、バッグやポケットの中に収めて手軽に外出先へ持ち運べます。
フリーWi-Fiのない施設でも大活躍ですね!
仕事で外出中にインターネットを使う場合は、セキュリティの甘いフリーWi-Fiには注意してください。
個人情報や機密情報の流出などに繋がる危険性が非常に高いので、ポケット型WiFiを利用することをおすすめします。
端末の置き場所を取られたくない人
ポケット型WiFiのメリットの1つが、光回線用のWi-Fiルーターやホームルーターと違い端末のサイズが小型でコンパクトであることです。
光回線のWi-Fiルーターやホームルーターは、20センチから30センチ程度の大きさがあります。
狭いワンルームマンションなどに暮らしている場合、通信機器の置き場に困る方も多いでしょう。
場所を取らずにインターネット環境を整えたい方に、ポケット型WiFiはピッタリです。
工事したくない、工事ができない人
ポケット型WiFiは端末さえあれば、工事なしですぐに使えるのもメリットです。
開通工事が必要な光回線の場合、高額な工事費が発生したり、利用するまでに約1〜2ヶ月もかかったりとインターネット回線の導入のハードルがどうしても高くなってしまいます。
大家さんや管理会社に、工事の許可をとらなければならないのもデメリットですね。
ポケット型WiFiなら申し込み後に端末が届けばすぐに利用開始できるため、緊急時でも利用しやすいでしょう。
ポケット型WiFiをおすすめできない人
反対に、ポケット型WiFiは次のような人にはおすすめしません。
家族みんなでWi-Fiを使いたい人
家族など複数人同時に使いたいのであれば、ポケット型WiFi同様に工事不要で使えるホームルーターがおすすめです。
WiMAXのモバイルルーター端末は最大接続台数が16台ですが、あまりたくさんの機器を同時に接続すると通信速度が落ちることがあります。
ホームルーターはコンセントから直接電源を供給しているので、バッテリー充電式のポケット型WiFiより圧倒的にパワーが強いです。
電波感度も良く速度も出やすいため、複数人で使用するのに適しています。
オンラインゲームや高画質の動画視聴をしたい人
FPSや対戦型格闘ゲームといったリアルタイムの動きが求められる使い方や高画質の動画視聴をしたい人には、光回線がおすすめです。
ポケット型WiFiではそもそも通信速度がそこまで速くないため、映像が固まったり音声が途切れたりなど、配信もスムーズにできないでしょう。
光回線は工事が必要で自宅でしかインターネットが使えないですが、安定した通信速度を必要とする人は、光回線を選ぶのがおすすめです。
ポケット型WiFiにできることとできないないことを契約前にしっかりと把握して、契約するようにしましょう!
ポケット型WiFi(モバイルWiFi)に関するよくある質問
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