WiFiの速度目安は用途によって大きく異なり、ウェブ検索であれば1Mbps程度出ていれば十分ですが、動画視聴やオンラインゲームは50Mbps以上あると安心です。
本記事では、「WiFiの速度はどれくらいあれば快適?」「速度が遅い時はどうしたらいい?」とお悩みの方に向けて、用途別の速度目安やWiFiの速度を調べる方法、インターネット回線別の平均速度をくわしく解説します。
オールコネクトマガジンがWiFi利用者500人を対象に行った【WiFi速度満足度調査2026】でも、「WiFiの速度を重視して契約先を選んだか?」という質問に「そこそこ重視」が64.8%、「非常に重視」が28.8%とほとんどの人が注目していると分析できます。
編集長光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiの速度の違いも説明するよ!
WiFiの速度が遅い原因と対処法、オールコネクトマガジンが独自に調査したWiFi速度に関するアンケート結果も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
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WiFi速度の用途別の目安は?
WiFiの速度はどれくらい出ていれば快適かは、インターネットの用途によって異なります。
例えば、インターネット検索やメール送受信であれば速度は1Mbpsもあれば可能ですが、動画の視聴はHD画質で下り速度5Mbps前後、高画質であれば下り速度20Mbpsは必要です。
今お使いのWiFi回線の速度は快適なのか、どれくらいの速度があれば十分なのかは、何に使いたいかによって判断しましょう。
まずは一般的にWiFiの速度はどれくらい出ているのか、平均値から紹介します。
WiFi速度の平均はどれくらい?
WiFi回線の速度は、総務省が行った「固定ブロードバンドサービスに関する実証調査の結果」という資料によると最大1Gbpsの光回線で下り300Mbps前後、上り250Mbps前後が平均です。
ただし、光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiによっても速度は大きく異なります。
株式会社EXIDEAが5G対応のホームルーターやポケット型WiFiを提供するWiMAXの利用実態を調査した結果によると、ユーザーの約1/4が下り101Mbps以上の速度が出ていると回答しています。



実際に下り100Mbps以上の速度が必要になる用途は少ないので、必要な目安にあわせてWiFiの契約先を選びましょう!
オールコネクトマガジンが「WiFi速度満足度調査2026」で「現在ご利用中のWiFiで、どの程度の通信速度(下り)が出ていると思いますか?」という質問をしたところ、51~100Mbpsという声がもっとも多く聞かれました。
一方で、WiFiの速度を把握していない人が2番目に多いという結果も出ており、速度を気にしつつも具体的な数値は分からないという認識のズレも分析できます。
また、「現在のWiFiの『通信速度・安定性』に満足していますか?」という問いには「やや満足」と「非常に満足」を足すと50%を超えるという結果になりました。
インターネットの用途別に必要な速度目安も詳しく解説するので、自分にとってどれくらいのWiFi速度が出ていればいいのかチェックしてみてください。
インターネット検索・メール送受信に必要なWiFi速度は?
インターネット検索やメール送受信に必要なWiFi速度は、下り1Mbps・上り1Mbps程度あれば問題ありません。
ただし、インターネット検索で画像を多く表示したり、データを添付してメールを送信したりする際は、下り・上り速度3Mbps以上あるとスムーズに行えるでしょう。
※参照:インターネット接続サービスの品質測定等に関する取組|総務省
ほとんどのWiFi回線が下り・上り1~3Mbps以上の通信速度が出るため、どれを選んでも安心して使えます。
SNSの閲覧・投稿に必要なWiFi速度は?
InstagramやTikTok、XなどのSNSをチェックしたり、写真や動画をアップしたりするために必要なWiFi速度は、下り5Mbps以上・上りは10Mbps以上あると快適です。
最近のSNSは高画質の画像や音ありの動画も多く、速度が遅すぎると読み込みやアップロードに時間がかかってストレスがたまりやすくなります。
ただし、TikTokの公式サイトではライブ配信を行う場合は上り速度50Mbps以上が推奨されており、リアルタイムでの配信は高速のWiFi環境が必要です。
テレワークやオンライン会議に必要なWiFi速度は?
テレワークやオンライン会議で必要なWiFi速度は、Teamsならビデオ会議で下り4Mbps以上・上り2.5Mbps以上、Zoomでグループビデオ通話(HD 1080p)は下り3Mbps以上・上り3.8Mbps以上が目安です。
※参照:インターネット接続サービスの品質測定等に関する取組|総務省
ただし、オンライン会議の推奨WiFi速度は、利用するツールや参加人数によっても異なり、人数が増えるほど速度を必要とします。
仕事にWiFiを使う際は、途中で止まったりデータ送受信が滞ったりすると業務に支障が出る可能性もあるため、回線選びは安定した速度で通信できるものを選びましょう。
動画視聴に必要なWiFi速度は?
動画を視聴する際には下り速度だけに注目すれば問題ありませんが、YouTubeの標準画質で下り2.5Mbps、4K UHDで下り20Mbps以上と画質によって必要なWiFi速度の目安に差が出ます。
※参照:インターネット接続サービスの品質測定等に関する取組|総務省
また、スマホで動画を視聴するのと、テレビにストリーミングデバイスを接続する場合でも必要なWiFi速度は異なります。
オールコネクトマガジンが実施した「WiFi速度満足度調査2026」では、WiFiが遅いと感じる場面に「動画視聴」を挙げる人が最多でした。
大画面のテレビで動画を快適に視聴するなら、高画質でのストリーミングが必要でデータ消費量も多くなるため、データ無制限で高速な光回線やホームルーターを選ぶと安心です。
オンラインゲームや動画配信に必要なWiFi速度は?
オンラインゲームはタイトルやジャンルによって必要なWiFi速度が大きく左右されますが、総務省がまとめた推奨通信速度の例を参照すると最低13Mbps以上が目安となっています。
ただし、ゲームのダウンロードやアップデートをスムーズに終わらせるためには、下り50Mbps程度のWiFi速度が出る環境がおすすめです。
また、FPSやTPS、格闘ゲームなどオンライン対戦で素早い反応が求められるジャンルでは、下り上り速度50Mbps以上、Ping値は30ms以下が快適にプレイできる最低ラインです。



Ping値はゲーム機やパソコンからゲームサーバーへ行って返ってくる「反応速度」の基準で、低いほど安定しているよ!
さらにゲーム実況などを動画配信したい場合は、下り上り速度100Mbps以上の通信環境があればラグや途中で止まることもなく、スムーズに行えるでしょう。
オンラインゲームや動画配信をメインにWiFiを契約したいなら、開通工事をして安定した速度環境で接続できる光回線をおすすめします。
WiFiの速度はどう見ればいい?
WiFiの速度が「速いか遅いか」判断するためには、速度を表す単位や用語の意味を理解しておく必要があります。
WiFiの速度を表す単位はkbps・Mbps・Gbpsが使われ、下り・上り・Ping値に分かれているので、意味や違いを分かりやすく解説します。
また、WiFi速度は最大通信速度ではなく実測平均速度に注目するのがおすすめです。
WiFi速度を表す単位は?
WiFi速度を表す単位は、遅い→速い順に「kbps(キロビーピーエス)<Mbps(メガビーピーエス)<Gbps(ギガビーピーエス)」の3つが使われます。
1kbpsの1,000倍の速度が1Mbpsとなり、さらに1Mbpsの1,000倍速いのが1Gbpsです。
これは1秒間にどれくらいの情報量を転送できるかを表しており、短い時間でたくさんのデータを送受信できる=速度が速いということになります。
WiFiの下り速度・上り速度・Ping値って何?
WiFi速度の種類としては、データをダウンロードするために必要な「下り速度」、アップロードに必要な「上り速度」、反応速度を表す「Ping値」があります。
下り・上り速度は数値が大きいほど高速ですが、Ping値は数値が小さいほど良いという違いがあります。
動画の視聴やSNSを見るだけという方は下り速度を、動画の配信やSNS投稿が多い方は上り速度を、オンラインゲームをプレイしたい方はPing値に注目しましょう。
WiFiの最大通信速度と実測平均速度の違いは?
WiFi回線には理論値として「最大通信速度」が決められていますが、接続状況や設備によって実際に出る速度は左右されます。
総務省が行った固定ブロードバンドサービスに関する実証調査の結果でも、最大1Gbpsの光回線で実際に出る速度は平均2~3割程度と確認できます。
WiFiの速度を判断する際には、最大通信速度ではなく実測平均速度を確認することが重要です。
WiFiの速度を測定する方法は?
お使いのWiFi回線の実測平均速度を調べる方法として、WiFi接続した状態のパソコンやスマホで速度測定サイトをGoogle検索するなどして測定するのがおすすめです。
例えば、測定したいWiFi回線とつなげたパソコンで「速度測定サイト」と検索すると検索結果に複数のリンクが表示されるので、クリックするだけで速度測定がスタートします。


WiFi速度のおすすめ測定サイト
WiFi速度のおすすめ測定サイトは、「USENスピードテスト」と「Fast.com」、「みんなのネット回線速度」です。
USENスピードテストとFast.comは検索結果に表示されたリンクをクリックするだけで速度測定が開始され、基本的に1分以内に結果が表示されます。
みんなのネット回線速度は契約している回線の種類やプロバイダ、住居タイプなどを入力する必要がありますが、お住いの地域での速度比較や測定結果の詳細な評価も分かるため、「この速度は他の人と比べてどうなのか」という疑問も解消できます。
WiFi速度を正確に測定するためのポイント
WiFiの速度は接続する時間帯や機器によっても左右されるため、時間を分けて速度測定をしたり、スマホとパソコンなど複数台の機器で測定サイトにアクセスしたりと工夫しましょう。
複数回・複数台数で速度測定した結果の平均値を出すのが、実際に今契約しているWiFi速度を知るうえでもっとも正確な方法です。
また、同じ条件でも速度測定サイトによって測定結果に違いが出る場合もあります。



石川県金沢市の戸建て住宅で、平日の午前10時30分に光回線(ドコモ光/GMOとくとくBB)とパソコンをWiFi接続して速度測定した結果は、3つの速度測定サイトで以下のとおり違うよ!


■USENスピードテスト
- 下り:62.26Mbps
- 上り:133.33Mbps
- ping値:21.90ms


■Fast.com
- 下り:98Mbps
- 上り:170Mbps
- ping値:29ms


■みんなのネット回線速度
- 下り:99.35Mbps
- 上り:195.25Mbps
- ping値:24.7ms
また、現在のWiFiの速度が遅いと感じていて、原因を知りたい場合は有線・無線時の速度や周波数帯を切り替えるなどの対策をしながら速度測定をすると、改善したかが分かりやすいのでおすすめです。
WiFiの速度は光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiで違う?
WiFi速度はインターネット回線の種類によって異なり、光回線が最も高速で通信できます。
ホームルーターとポケット型WiFiは無線の電波を使ってWiFi接続するため、開通工事をして有線接続をする光回線より速度が出ません。
みんなのネット回線速度で光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiの実測平均速度を比較した結果を見ても、その差は歴然です。
光回線![]() ![]() | ホームルーター![]() ![]() | ポケット型WiFi![]() ![]() | |
|---|---|---|---|
| 実測平均速度 (下り) | 443.66Mbps | 190.87Mbps | 44.72Mbps |
| 実測平均速度 (上り) | 372.03Mbps | 23.27Mbps | 10.83Mbps |
| 平均Ping値 | 19.26ms | 48.71ms | 46.69ms |
また、オールコネクトマガジンがWiFi利用者500人を対象に行った【WiFi速度満足度調査2026】で、「WiFiの速度についてこれだけは絶対に譲れない」という条件を聞いたところ、「夜間でも安定して速い」ことが上位となっていました。
WiFiユーザーの多くがインターネットをする時間帯でも変わらない速度を求めていると分析できます。
特に上り平均速度やPing値はホームルーターやポケット型WiFiと光回線に大きな違いがあるため、用途にあわせて選ぶなら注意しましょう。
光回線のWiFi速度の平均は?
光回線のWiFi速度の平均は、下り440Mbps・上り370Mbps・Ping値は20ms以下と非常に高速です。
光回線は外からインターネット回線を自宅内に引き込むため、外的要因による速度低下を受けにくいのが特徴です。
オンラインゲームや動画配信など上り速度やPing値も重要な使い方をする方は、光回線が一択といってもいいでしょう。



ただし、光回線は開通工事が必要で、賃貸物件やマンションの方は大家さんや不動産会社の工事許可が必須です!
光回線のおすすめ契約先についてはこちらの記事で解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。
ホームルーターのWiFi速度の平均は?
ホームルーターのWiFi速度は下り190Mbps・上り23Mbps・Ping値は48msが平均で、下り速度に関しては高速通信が可能です。
現在提供されているホームルーターはほとんどが5G回線に対応しているため、工事不要WiFiでも速度を重視したい方に支持されています。
株式会社LOHASTYLEが2026年2月24日に発表した「ホームルーターの速度に関する調査」によると、ホームルーターユーザーの48.2%が通信速度に満足していると答えています。
引用:LIVIKA



ホームルーターはコンセントからの電源供給で、大型のアンテナも内蔵しているから、パワフルに接続できるのが速い理由だよ!
ホームルーターの速度について詳しく解説した記事も用意しているので、あわせてご覧ください。
ポケット型WiFiのWiFi速度の平均は?
ポケット型WiFiの平均速度は下り44Mbps・上り10Mbps・Ping値は46msで、光回線やホームルーターと比べると遅い傾向にあります。
ポケット型WiFiは小型の端末でバッテリー式のため、自宅以外にも持ち運んで使えるのがポイントですが、アンテナも小さいため速度が出にくいのが理由です。
ただし、最近では5G回線に対応したポケット型WiFiも登場しており、最新機種を選ぶとホームルーターを超える数値が期待できることもあります。



5Gのホームルーターやポケット型WiFiを提供するWiMAXの最新機種で、実測平均速度を比較した結果もご覧ください!
ホームルーター![]() ![]() | ポケット型WiFi![]() ![]() | |
|---|---|---|
| 機種名 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 |
| 実測平均速度 (下り) | 112.83Mbps | 147.47Mbps |
| 実測平均速度 (上り) | 25.16Mbps | 19.6Mbps |
| 平均Ping値 | 46.79ms | 43.88ms |
WiMAXで2025年に発売されたSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01は、2023年発売のホームルーターと比べて、下り実測値が超えており、機種によっても速度は大きく変わることが分かります。
総務省の情報通信白書によると、日本国内の人口に対する5Gカバー率は98.1%と高くなっているので、速度を重視してポケット型WiFiを選びたい方は5G機種がおすすめです。
速度が速いポケット型WiFiについてはこちらの記事で紹介しているので、参考にしてみてください。
WiFi速度が遅い原因と改善方法は?
WiFiの速度が遅いと感じた時は、まず端末の不具合や内部エラーなどの問題を疑いましょう。
また、同時接続数が多すぎたり、周辺の家電などによる電波干渉が起きていたりする場合もあります。
無線の電波を使うホームルーターやポケット型WiFiは設置場所によっても速度が変わるため、工夫次第で改善する可能性は十分にあります。



WiFi速度が低下する原因別に、かんたんに試せる方法から紹介していきます!
WiFi速度が急に遅くなった時の改善方法は?
WiFi速度が急に遅くなった時は、端末やルーター内で軽微なエラーや不具合、キャッシュの蓄積などが起きている可能性があります。
光回線やホームルーターはルーターの電源ケーブルをコンセントから抜き、ポケット型WiFiは電源を切って1分ほど放置し、また電源を入れ直しましょう。



端末やルーターを再起動することで、端末内の不具合が解消する可能性があるよ!
また、同時に接続している端末の数が多いことが原因で速度が低下している可能性もあるため、使っていない機器の電源は切りましょう。
WiFi接続している場合は、電子レンジなどの家電と同じ周波数帯域である2.4GHzから5GHzに切り替えると、電波干渉による速度低下を回避できます。
ルーターの設置場所が原因で遅い時の改善方法は?
外からの電波を端末で受信してWiFiをつなげるホームルーターやポケット型WiFiは、設置場所によって速度が左右されます。
端末が電波を受け取りやすい窓や玄関の近く、障害物が少ない場所などに置くだけで解決する可能性が高いため、ぜひ試してみてください。
また、光回線の場合もWiFiルーターをおうちの中心に置いたり、WiFiの電波が届きにくい部屋の近くに中継器を置くなどで改善できます。
WiFiルーターやLANケーブルが原因で遅い時の改善方法は?
WiFiを接続するためのWiFiルーターやLANケーブル、LANポートにも高速通信ができる規格があり、古いものをずっと使っている場合は新しいものに交換することで、速度が向上する可能性があります。
最大1Gbps以上のWiFi回線を契約するのであれば、周辺機器も1Gbpsの速度に対応した規格のものを選びましょう。
- WiFiルーター:Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)以上
- LANケーブル:Cat5e/Cat6以上
- LANポート:1000BASE-T以上
通信制限や障害が原因で遅い時の対処方法は?
特に原因もなく急にWiFiの速度が遅くなったり、つながらなくなったりした場合は、回線や事業者側で通信制限や障害などの問題が起きている可能性も考えられます。
通信制限はホームルーターやポケット型WiFiで一定の条件に当てはまったり、月間データ容量の上限を超えたりした時に、強制的に速度低下が起きることを指します。



ホームルーターやポケット型WiFiは無制限プランでも、一度に大容量のデータ通信をしたり、夜間などの混雑時は一時的な通信制限がかかる可能性があるよ!
通信制限がかかっている場合は対処法は基本的になく、制限が解除されるまで待つしかありません。
また、回線で通信障害が起きている場合も対処法はありませんが、契約先の公式サイトで障害状況や対応を確認できるので、思い当たる原因がない時は調べてみましょう。
用途にあったWiFi回線に乗り換える
WiFi速度が常に遅いと感じる場合は、利用用途に回線が合っていない可能性があります。
WiFi速度の用途別の目安でも紹介したように、ネット検索やSNSの利用、標準画質での動画視聴であれば下り上り10Mbps前後あれば十分ですが、オンラインゲームなどを快適にプレイするなら下り上り50Mbps以上必要です。
オールコネクトマガジンがWiFi利用者500人を対象に行った「WiFi速度満足度調査2026」でも、「速度の速さを重視してWiFiを選んだのに、実際の速度に失望・後悔した経験はありますか?」という質問には半数以上の人が「ある」と回答しました。
「速度を重視してWiFiを選んだのに失敗した」と感じた人に「後悔・失敗の内容」を尋ねたところ、「時間帯や夜間など速度が遅くなるタイミングがあること」や「最大通信速度と実測値の差」にがっかりした人が多い印象です。
時間によって速度が遅くなることや、実際にどれくらいの速度が出るかは、使ってみなければ分からない部分も多いですが、事前に評判を確かめたり、実測平均速度をみんなのネット回線速度で調べたりすることで判断できる部分もあります。
WiFiを使い続けても思ったほどの速度が出ないようであれば、用途に合った速度が出る回線への乗り換えも検討するのがおすすめです。
まとめ:WiFi速度は用途にあわせて選ぼう
WiFiの速度は最大通信速度ではなく、実際に出る速度を比較するのがおすすめです。
光回線なら実測平均速度は下り上り300Mbps以上、ホームルーターは下り100Mbps・上り25Mbps程度、ポケット型WiFiは下り40Mbps・上り20Mbpsと種類によっても変わります。
ただし、ただ速さを求めるより、どんな用途でインターネットを使いたいかでWiFi速度を判断すると後悔しません。



動画視聴やSNSを楽しむなら下り上り20~30Mbpsあれば十分だよ!
オンラインゲームや動画配信を快適に行うなら、下り上り50Mbps以上を目安にしよう!
















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