ホームルーターはどこで契約しても高速の5G回線に対応しており、ウェブ検索やオンライン会議、動画視聴などの用途であれば十分快適な速度で使えます。ただし、ホームルーターには主に4つの種類があり、それぞれに回線や端末が異なるため、契約先によっては速度に差が出るので特徴や実測平均速度を比較することが重要です。
| 種類 | home 5G![]() | WiMAX![]() | ソフトバンクエアー![]() | Rakuten Turbo![]() |
|---|---|---|---|---|
| 利用回線 | ドコモ 5G ドコモ4G LTE | WiMAX au 5G au 4G LTE | ソフトバンク 5G ソフトバンク4G LTE | 楽天 5G 楽天 LTE |
| 最大通信速度 | 下り:4.2Gbps 上り:218Mbps (HR02) | 下り:4.2Gbps 上り:286Mbps (Speed Wi-Fi HOME 5G L13) | 下り:2.7Gbps (Airターミナル6) | 下り:2.1Gbps 上り:218Mbps (Rakuten Turbo 5G) |
| 実測平均速度 ※1 | 下り:205.53Mbps 上り: 21.66Mbps | 下り: 115.15Mbps 上り: 25.68Mbps | 下り: 171.93Mbps 上り: 20.5Mbps | 下り:95.42Mbps 上り: 37.19Mbps |
| 詳細 | 解説を見る | 解説を見る | 解説を見る | 解説を見る |
| おすすめ契約先 | ドコモオンライン ショップ | Broad WiMAX | モバレコエアー | 楽天モバイル |
本記事では、ホームルーター4社の実測平均速度比較や、ポケット型WiFi・ホームルーターとの速度比較を行い、速度重視でホームルーターを選びたい方におすすめの契約先も紹介します。
また総務省の四半期報告によると、5G対応ホームルーター契約数は前期比+15.3%と高い成長率を示しており、5G通信への需要拡大がホームルーター市場の主要な成長ドライバーとなっています(出典:総務省)。
速度重視のホームルーターを選ぶためにチェックしたいポイントや、現在お使いのホームルーターが遅い時の対処法もくわしく説明するので、ぜひ読んでみてください。
ホームルーターの速度はどれくらい?
ホームルーターの速度は回線や種類によっても異なりますが、平均して実測値で下り100Mbps前後、上り20Mbps前後の速度が出ているのが目安です。最大速度と実測速度の違いや、ホームルーターの実測速度を調べる方法、さらに快適な速度の目安まで、ホームルーターの速度を正しく理解するための基礎知識を解説します。
編集長速度を数字を見ても実際に速いのか、用途にあわせて快適に利用できるのか分からない方にもわかりやすいように解説するよ。
ホームルーターの速度を正しく理解するための基礎知識を、まずは分かりやすく解説します。
- 最大速度と実測速度どちらが重要?
∟実測平均速度が重要! - ホームルーターの実測速度はどうやって調べる?
∟速度測定サイトなどで確認 - ホームルーターの快適な速度の目安は?
∟利用用途ごとの目安をチェック
なお実際に使用しているホームルーターの通信速度(下り)の速さがどれくらいあるかアンケート調査を行ったところ、「30~50Mbps未満」が49.4%で最多、「10~30Mbps未満」が29.0%と10~50Mbps程度であるユーザーが約8割程度であることが分かりました。


| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 30~50Mbps未満 | 49.4% |
| 10~30Mbps未満 | 29.0% |
| 50~100Mbps未満 | 12.8% |
| 100Mbps以上 | 5.2% |
| 10Mbps未満 | 3.6% |
またMM総研の調査(2025年12月)によると、ホームルーター利用者の満足度構成要素は「通信速度」が39%、「月額料金」が32%、「設置の簡単さ」が18%、「サポート体制」が11%という結果でした。ホームルーター選択時には速度と料金のバランスが重視されていることがわかります。(出典:MM総研)
最大速度と実測速度どちらが重要?
ホームルーターには端末ごとに最大通信速度が決まっていますが、本当に速いか確認するなら実測速度で判断するのがおすすめです。最大通信速度だけに注目してホームルーターを選ぶと、実際に使ってみて「思ったほど速度が出なかった」と不満を感じる可能性もあるので、必ず実測速度を確認しましょう。
ホームルーターの最大通信速度は端末のスペック上理論的に出る可能性がある速度を指しており、実際に出る速度とは異なります。
- 最大通信速度:端末のスペック上理論的に出る可能性がある速度
- 実測通信速度:実際に通信した際に出る速度



最大通信速度が下り2.1Gbps~4.2Gbpsの最新ホームルーターでも、実際に出る速度は下り100~200Mbps程度だよ!
なお実際にホームルーター契約で後悔・不満を感じていることがあるかアンケート調査を行ったところ、「速度が遅い」が28.9%と最多で、契約後に速度の遅さを感じている人が多いことが分かります。


| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 速度が遅い | 28.9% |
| 月額が想定より高い | 26.0% |
| 特になし | 25.3% |
| 速度制限が頻繁にかかる | 10.4% |
| 端末残債が大きい | 6.1% |
| 解約・乗り換えできない | 3.3% |
実際にホームルーターを利用した人が速度測定した結果を確認すれば、時間帯やエリアなどによってどれくらいの速度が平均して出ているのかが分かります。
ホームルーターの実測速度はどうやって調べる?
ホームルーターの実測速度は端末とWiFi接続したスマホやパソコンなどから、速度測定サイトにアクセスすることで調べられます。ホームルーターの速度は測定する時間や接続する機器のスペックにも左右されるので、タイミングや機器を変えて複数回行った平均値を割り出すのが、最も正確に調べられる方法です。
- ホームルーターとスマホ・パソコンなどをつなげる
- 速度測定サイトにアクセスして測定を開始する
- 時間帯や機器を変えて複数回測定するのがおすすめ
また、ホームルーターの契約前は事前に速度測定ができないため、利用している人の評判や口コミをSNSやレビューサイトなどで検索することで確認できます。



ホームルーターのサービス名や機種名でハッシュタグを付けてSNSで検索すれば、口コミやレビューが多く出てきますね!
ホームルーターの速度測定もできるみんなのネット回線速度では、実際のユーザーが測定した結果を「実測平均速度」としてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
ホームルーターの快適な速度の目安は?
ホームルーターで必要なダウンロード速度は、YouTubeなどの動画を標準~高画質で視聴するなら10Mbps程度、4Kの高画質で視聴する場合も50Mbps程度出ていれば安心です。また、リモート会議や動画投稿などに必要なアップロード速度は、平均20Mbps程度出ていれば十分です。
ホームルーターの速度が自分にとって問題ないかは、どのような用途で使うことが多いかで見極めましょう。
用途別に必要なインターネットの速度
| 用途 | 下り | 上り |
|---|---|---|
| Webページの閲覧 | ||
| テキストメール 送受信 | ||
| 写真をSNSに投稿 | ||
| 動画をSNSに投稿 | ||
| YouTube (HD画質) | ||
| Huluの視聴 | ||
| Netflix (UHD画質) | ||
| オンライン会議 (ZOOM) | ||
| YouTube での実況配信 | - | 30Mbps |
| オンラインゲーム (FPS・格闘系以外) | ||
| オンラインゲーム (FPS・格闘系) | 100Mbps以上 | 30Mbps以上 |
実際にホームルーターの主な利用場面を聞いたアンケート調査結果では、「動画視聴」が38.2%で最多、「SNS等」が29.4%、「オンラインゲーム」が14.4%、「オンライン会議・リモートワーク」が13.2%、「音楽ストリーミング」が10.0%でした。


| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 動画視聴 | 38.2% |
| SNS等 | 29.4% |
| オンラインゲーム | 14.4% |
| オンライン会議・リモートワーク | 13.2% |
| 音楽ストリーミング | 10.0% |
オンラインゲームや配信以外の使い道であれば、ホームルーターの速度でも快適に楽しめます。また、オンラインゲームもタイトルやジャンルによっては、ホームルーターでも十分ストレスなく遊べる場合があります。



あつまれ どうぶつの森などのシミュレーションやオンライン対戦をしないRPGなどは、下り上り20Mbps前後でもプレイ可能です!
ただし、Apex LegendsなどのFPSや、FORTNITEのようなTPSでのオンライン対戦は下り上りともに高速通信が求められるため、ホームルーターの速度では難しいかもしれません。
実際にホームルーターをどのような用途で使用した際に「使いにくい」「不満を感じた」と思ったかというアンケート調査では、「4K動画視聴」が21.3%、「オンラインゲーム(FPS等)」が17.3%と、大容量のデータ通信を行う場合に不満を感じていることが分かりました。


| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 4K動画視聴 | 21.3% |
| オンラインゲーム(FPS等) | 19.1% |
| 大容量ファイルDL | 17.3% |
| いずれも不満なし | 15.9% |
| Zoom・Web会議 | 14.8% |
| SNS・日常利用 | 11.6% |
また、ゲーム機やパソコンからゲームサーバーへの応答速度(Ping値)も低く抑える必要があり、ラグを抑えてプレイするなら20ms以下が理想ですが、ホームルーターは40ms前後が平均です。
Ping値の目安


同時にゲーム実況などのライブ配信をしたい場合も上り速度が重要となるため、ホームルーターでは難しい場面もあるでしょう。
ホームルーターの速度はどこが速い?おすすめ契約先4選
ホームルーターの速度はどこで契約するかで異なり、実測平均速度で比較するとドコモの5G回線を使うhome 5Gが下り200Mbps以上と最速です。また、上り速度は楽天回線のRakuten Turboが平均35Mbpsと安定していますが、下り速度が100Mbps以下となっています。
下り・上りともにバランスよく実測速度をキープしたいなら、独自のWiMAX回線とau 5G回線が利用できるWiMAXのホームルーターがおすすめです。
| 種類 | home 5G![]() ![]() | WiMAX![]() ![]() | ソフトバンクエアー![]() ![]() | Rakuten Turbo![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|
| 最大通信速度 | 下り:4.2Gbps 上り:218Mbps (HR02) | 下り:4.2Gbps 上り:286Mbps (Speed Wi-Fi HOME 5G L13) | 下り:2.7Gbps (Airターミナル6) | 下り:2.1Gbps 上り:218Mbps (Rakuten Turbo 5G) |
| 実測平均速度 (下り)※1 | 205.53Mbps | 115.15Mbps | 171.93Mbps | 95.42Mbps |
| 実測平均速度 (上り)※1 | 21.66Mbps | 25.68Mbps | 20.5Mbps | 37.19Mbps |
| 平均Ping値※1 | 39.31ms | 46.98ms | 41.09ms | 43.42ms |
ホームルーターの速度はどの種類を選ぶかで違いが出るので、それぞれの通信方式や利用する回線、速度面のメリットなどを詳しく解説します。
速度重視のホームルーターでどれを選べばいいか迷っている方は、上記を比較してぜひ参考にしてみてください。
ドコモ home 5Gの実測通信速度は?


ドコモ home 5Gはドコモから発売された端末「HR02」を利用し、実測平均速度は下り205.53Mbps、上り21.66Mbps、Ping値は39.31msでした。全国広いエリアを網羅するドコモの5G回線や4G LTE回線で、Wi-Fi 6やEasyMeshにも対応しているので自宅内どこにいても高速通信が期待できます。
- 下り:205.53Mbps
- 上り:21.66Mbps
- Ping値:39.31ms



株式会社J.D. パワー ジャパンが発表した「2025年ホームルーターサービス顧客満足度調査」でも、home 5Gは顧客満足度1位を獲得しており、速度面でも高い評価を得ているよ。
home 5Gの実測平均速度【時間帯別】
| 時間帯 | 下り平均速度 | 上り平均速度 | 平均Ping値 |
|---|---|---|---|
| 朝 | 206.64Mbps | 21.32Mbps | 39.31ms |
| 昼 | 162.2Mbps | 17.21Mbps | 47.6ms |
| 夕方 | 188.82Mbps | 19.05Mbps | 42.06ms |
| 夜 | 166.58Mbps | 18.23Mbps | 39.61ms |
| 深夜 | 264.1Mbps | 26.82Mbps | 36.18ms |
上記の通り、夕方や夜など回線の混雑で速度が低下しやすいタイミングでも150Mbps以上の高速通信ができています。ただし、上り速度は日中から夜にかけて20Mbps以下と少し不安な部分もあります。
結論として、home 5Gは1日を通して下り速度が安定しているホームルーターを利用したい方におすすめです。
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|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
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home 5Gの基本情報
| 利用回線 | ドコモ 5G/ドコモ 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間の縛り | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:0円 ※ドコモオンラインショップの場合 |
| 月額料金 | 5,280円 |
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| 端末保証 | - |
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| 実質月額料金 (2年間) | 4,680円 |
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手軽さはありますが、速度だけで考えると、光回線を利用したほうがいい。家のどこで設置するかにも関わってくるので、家の立地も含めて合う合わないがあると思う。
マンションなので時間によってインターネットのつながりが遅くなることがあったが、Wi-Fiを使うようになってそのようなストレスはほとんどなくなった。
通信が安定しているので、在宅勤務で長時間使う私にとってはありがたい。
通信速度は各社で大差ないと思っているので、通信に途切れがないかなどで評価しているが、今の所満足している。
快適なつながりやすさなので、前に使用していたものと比較して満足度が高い。
テレワークでも使うので、速さや使用料が気になったが概ね満足している。
携帯もドコモだからお得にポイントも貯まるし、サービスもいい。
設定が非常に簡単で、通信環境も安定しており使い勝手がいい。
サクサクと使用できて途切れることもなく、快適だと思う。
たまに速度が遅くなることはあるが、概ね安定している。
以前より安定しており、安心して利用できる。
通信環境が常に安定していてよかった。
通信が良い。料金体系も分かりやすい。
工事不要ですぐに使えるので良かった。
10GBにしても速いと感じない。
夜になると不安定になる。
特に可もなく不可もなくという感じで、料金がもう少し安ければ良いと思う。
他との違いが分からないが、通信は安定しているので満足している。
後悔したが、光回線の環境にないのでどうしようもない。
使い方は簡単なのに、回線が使いやすくて良いです。
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WiMAXの実測通信速度は?


WiMAXのホームルーターでは実測平均速度は下り115.15Mbps、上り25.68Mbps、Ping値は46.98msという結果でした。WiMAX独自のWiMAX回線は利用者がWiMAXユーザーに限られるため、夕方や夜間など混雑しやすい時間帯でも安定した速度で通信できるのが特徴です。
- 下り:115.15Mbps
- 上り:25.68Mbps
- Ping値:46.98ms
※Speed Wi-Fi HOME 5G L13の場合
WiMAXのホームルーターは、「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」が最新機種で、独自のWiMAX回線やau 5G/4G LTE回線を使用します。
また、WiMAXのホームルーターは最新の接続方式「5G SA」に対応しており、5G回線での高速・大容量・低遅延をより実感できるでしょう。


WiMAXの実測平均速度【時間帯別】
| 時間帯 | 下り平均速度 | 上り平均速度 | 平均Ping値 |
|---|---|---|---|
| 朝 | 137.53Mbps | 31.96Mbps | 42.97ms |
| 昼 | 114.72Mbps | 27.25Mbps | 42.69ms |
| 夕方 | 103.47Mbps | 24.38Mbps | 45.77ms |
| 夜 | 97.72Mbps | 23.2Mbps | 50.22ms |
| 深夜 | 135.32Mbps | 31.02Mbps | 44.98ms |
特に上り平均速度はどの時間帯でも25Mbps前後をキープしており、オンライン会議やデータの送信などリモートワークに活用することが多い方も安心できます。
おすすめ窓口|Broad WiMAX×限定キャンペーンサイト


【Broad WiMAXのおすすめポイント】
- 初月の月額料金が0円
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- 37,000円キャッシュバック
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- au・UQモバイルとのセット割が利用できる
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| 月額料金 | 初月: 1か月目以降:4,708円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
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Broad WiMAXの基本情報
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 初月: 1か月目以降:4,708円 |
| スマホセット割 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | 安心サポート:月額330円 安心サポートワイド:月額550円 |
| キャッシュバック | 新規:37,000円 乗り換え:最大40,000円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 3,172円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
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WiMAXのホームルーターをお得に契約したいなら、プロバイダ最安値のBroad WiMAXがおすすめです。Broad WiMAXでは、オールコネクトマガジンからの申し込み限定で37,000円の高額キャッシュバックを実施しています。



WiMAXはプロバイダによって利用料金が異なるよ。
月額料金は初月無料で、1か月目以降は月額4,708円と安く、auではauスマートバリュー、UQモバイルでは自宅セット割を適用できるため、auまたはUQモバイルのユーザーはさらにセット割も適用されるためおすすめです。
またBroad WiMAXは の口コミ・評判を得ています。
Broad WiMAXの口コミ・評判
以前使っていたWi-Fiと変わらない内容のサービスでありながら、月額料金が500円以上安く利用できているので満足感が高い。
速度も遅くないし良いとは思うが、値段が高い。
繋がりやすく使いやすい。安定して使える。
特に良くも悪くもありません。欲を出して言えば、もう少し電波がつながりやすければいいなと思います。
使い放題で満足はしてますが、今後よいものがあれば乗り換えたい。
まあ使い勝手は良いので、おおむね満足はしている。
繋がりやすさが段違い。
普通に使える。
なし。
該当するサービスの口コミはありません。
Broad WiMAXのメリットやキャンペーンはこちらの記事でくわしく解説しているので、ご覧ください。
\5G SA対応!独自回線で速い/
ソフトバンクエアーの実測通信速度は?


ソフトバンクエアーはソフトバンクの5G回線に対応しており、実測平均速度は下り171.93Mbps、上り20.5Mbps、Ping値は41.09msという結果でした。ソフトバンクエアーの最新機種である「Airターミナル6」は国内ホームルーターで初のWi-Fi 7に対応しています。
- 下り:171.93Mbps
- 上り:20.5Mbps
- Ping値:41.09ms
※Airターミナル6の場合
Wi-Fi 7で接続するには対応機器が必要ですが、複数の周波数帯を同時に利用する「マルチリンクオペレーション」が利用できます。



ただし、下り最大通信速度は2.7Gbpsだけど、上り最大通信速度は公開されていないよ。
ソフトバンクエアーの実測平均速度【時間帯別】
| 時間帯 | 下り平均速度 | 上り平均速度 | 平均Ping値 |
|---|---|---|---|
| 朝 | 258.89Mbps | 26.49Mbps | 37.41ms |
| 昼 | 150.69Mbps | 18.88Mbps | 45.41ms |
| 夕方 | 179.9Mbps | 21.4Mbps | 38.04ms |
| 夜 | 150.33Mbps | 19.94Mbps | 41.83ms |
| 深夜 | 241.25Mbps | 22.36Mbps | 42.66ms |
ソフトバンクエアーは下り平均速度が1日を通して高速ですが、実測値の幅は最大で100Mbps以上あり、上り速度も昼や夜は20Mbps以下に下がります。
ただし、ソフトバンクエアーはのちほど紹介するモバレコエアーから申し込むとホームルーター最安級で契約できるため、速度はある程度で安さにこだわりたいという方におすすめです。
おすすめ窓口|モバレコエアー(ソフトバンクエアーアライアンスモデル)


【モバレコエアーのおすすめポイント】
- 17,000円キャッシュバック
- キャッシュバック振込は最短翌月
- 乗り換えで最大100,000円還元
- 3年間の月額料金割引
- ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割
\17,000円のキャッシュバック/
| 月額料金 (端末代込み) | 1か月目:1,320円 2〜12か月目:3,080円 13〜36か月目:4,180円 37か月目以降:5,368円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末レンタル代金 | |
| 特典 | 【当サイト限定】17,000円キャッシュバック |
モバレコエアーの基本情報
| 利用回線 | ソフトバンク 5G・ソフトバンク 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,850円 |
| 月額料金 | 1か月目:1,320円 2〜12か月目:3,080円 13〜36か月目:4,180円 37か月目以降:5,368円 |
| スマホセット割引 | ソフトバンク:最大1,100円/台 ワイモバイル:最大1,650円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | - |
| キャッシュバック | 17,000円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 3,012円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
\17,000円のキャッシュバック/
モバレコエアーはソフトバンクエアーのアライアンスモデルで同じホームルーター端末を使いますが、独自の割引や17,000円キャッシュバックを用意しています。
モバレコエアーの月額料金は初月が1,320円と安く、その後も36か月目まで割引が続くので、ホームルーターの費用を抑えて契約したい方におすすめです。



モバレコエアーの17,000円キャッシュバックは、最短で開通翌月に受け取れるのもうれしいポイントです!
モバレコエアーではソフトバンクエアーの公式特典として最大100,000円の違約金負担キャッシュバックも併用でき、ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割にも対応しているため、対象のスマホを利用している方におすすめできます。
またモバレコエアーは の口コミ・評判を得ています。
モバレコエアーの口コミ・評判
回線もあまり重くなく、作業の上で気になる点はない。
速くて使いやすかった。
ときどき途切れたりするから。
特に何もなかったです。
普通のクオリティ。
特に不満はない。
サクサク。
なし。
なし。
なし。
ない。
(感想の記入なし)
該当するサービスの口コミはありません。
モバレコエアーのメリットやキャンペーン内容はこちらの記事で解説しているので、あわせて読んでみてください。
\国内初!Wi-Fi 7対応/
Rakuten Turboの実測通信速度は?


楽天モバイルの5G回線や4G LTE回線を利用する「Rakuten Turbo」は、Wi-Fi 6対応で最大接続数は128台と家族みんなで使えるホームルーターです。Rakuten Turboの実測平均速度は下り95.42Mbps、上り37.19Mbps、Ping値は43.42msという結果でした。
- 下り:95.42Mbps
- 上り:37.19Mbps
- Ping値:43.42ms
楽天回線の 5G Sub6エリアで5G通信が可能ですが、他社ホームルーターとくらべて5G対応エリアが比較的狭い点に注意が必要です。
Rakuten Turboの実測平均速度【時間帯別】
| 時間帯 | 下り平均速度 | 上り平均速度 | 平均Ping値 |
|---|---|---|---|
| 朝 | 109.06Mbps | 39.54Mbps | 40.85ms |
| 昼 | 81.62Mbps | 49.96Mbps | 37.04ms |
| 夕方 | 89.74Mbps | 35.85Mbps | 41.78ms |
| 夜 | 87.96Mbps | 34.77Mbps | 42.67ms |
| 深夜 | 118.77Mbps | 37.81Mbps | 43.02ms |
Rakuten Turboは1日を通して下り平均速度が100Mbps前後で、Ping値も比較的高めです。ただし、上り速度は日中で50Mbps近くまで出ており、ホームルーターの中でも最速となっています。
下り速度やPing値が必要なオンラインゲームには向いていませんが、高画質の動画をアップロードするなど上り速度を重視したい方にはRakuten Turboがおすすめできます。
おすすめ窓口|Rakuten Turbo×楽天モバイル公式


【Rakuten Turboのおすすめポイント】
- 端末実質無料
- 楽天モバイルとセットでお得
- 約128台の機器を接続可能
- 楽天市場の買い物がポイント+2倍
- 5G通信が利用できる
\楽天モバイルユーザーにおすすめ/
| 月額料金 | 4,840円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | → |
| 特典 | 端末代金実質無料 |
Rakuten Turboの基本情報
| 利用回線 | 楽天5G/楽天 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 4,840円 |
| スマホセット割引 | 楽天モバイル:1,000pt還元/月 |
| 端末代金 | 実質無料 |
| 端末保証 | 1年間のメーカー保証 |
| キャッシュバック | - |
| 2年間の実質月額料金 | 4,972円 |
| 違約金 | 0円 |
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楽天モバイルのホームルーター・Rakuten Turboは、公式サイトでのみ申し込みができます。楽天モバイルユーザーならRakuten Turboとのセット契約で、毎月1,000円分の楽天ポイントが付与されるのでお得です。
Rakuten Turboの契約者は楽天ポイントの付与率が+2倍となり、楽天市場でのお買い物で20,000円のポイントがもらえるキャンペーンも用意されているので、ぜひ公式サイトを確認してみてください。
またRakuten Turboは の口コミ・評判を得ています。
Rakuten Turboの口コミ・評判
つながりやすく通信速度も速いが、たまに途切れることがあるため、その頻度さえ低くなれば快適である。
夜間になるとすぐ止まるし、月額料金が安いわけではないから。
リーズナブルな価格の割に、特に問題がない。
ゴールデンタイムに遅くなるときがある。
引っ越し等で利用に影響がないから。
繋がりやすいのが最大にいいところ。
とても通信速度が安定していて良い。
繋がりが悪い時がある。
たまに使用中に止まる。
固定回線に戻したい。
使いやすい。
とてもいい。
使いやすい。
特になし。
特になし。
該当するサービスの口コミはありません。



Rakuten Turboについて詳しくはこちらの記事も読んでみてね!
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ホームルーターの速度はポケット型WiFi・光回線と比較しても十分?
ホームルーターは大型のアンテナを内蔵し、電源供給もコンセントから直接行うので、小型でバッテリー駆動のポケット型WiFiと比べると高速で通信できます。しかし、無線の電波を使うホームルーターは開通工事をして自宅内にインターネット回線を直接引き込む光回線に比べると速度は劣ります。



ホームルーターもポケット型WiFiも無線の電波を使うから、利用する場所や基地局からの距離など外的要因で速度が左右されやすいんだ!
高速通信ができるインターネット回線を契約したい方に向けて、ホームルーターとポケット型WiFi・光回線の速度比較も詳しく解説します。
ホームルーターとポケット型WiFiの速度比較結果は?
ポケット型WiFiの実測平均速度を比較すると、ホームルーターの方が下り速度では約4倍、上り速度も2倍以上のスピードが出ています。外でも自由にインターネットがしたい方にはポケット型WiFiがイチオシですが、自宅メインで工事不要WiFiを使うのであればホームルーターの方が速度は期待できるでしょう。
| ホームルーター | ポケット型WiFi | |
|---|---|---|
| 実測平均速度 (下り) | 190.87Mbps | 42.84Mbps |
| 実測平均速度 (上り) | 23.27Mbps | 10.21Mbps |
| 平均Ping値 | 48.71ms | 46.51ms |
ただし、ポケット型WiFiの速度はどの機種を選ぶかによっても異なり、また5G対応機器と4G LTE回線にのみ対応するクラウドSIMのサービスでも大きな違いがあります。
| 5G対応 ポケット型WiFi ※Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 | クラウドSIM ポケット型WiFi ※AiR-WiFi | |
|---|---|---|
| 利用する回線 | WiMAX au 5G au 4G LTE | ドコモ 4G LTE au 4G LTE ソフトバンク 4G LTE |
| 実測平均速度 (下り) | 147.47Mbps | 15.75Mbps |
| 実測平均速度 (上り) | 19.6Mbps | 8.58Mbps |
| 平均Ping値 | 43.88ms | 62.93ms |
「自宅以外でもWiFi接続したい」などポケット型WiFiを選びたいけど速度が心配という方は、5G対応のサービスを選ぶのがおすすめです。



WiMAXホームルーターのおすすめ契約先・Broad WiMAXでは、5G対応のポケット型WiFiも取り扱っているよ!
ポケット型WiFiのおすすめ契約先についてはこちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
ホームルーターと光回線の速度比較結果は?
光回線はホームルーターと比較して下り・上り速度ともに平均400Mbps前後と圧倒的な差があり、Ping値も20ms前後とオンラインゲームもスムーズにできるのが魅力です。どちらも自宅の固定回線ですが、接続方式は工事不要のモバイル回線と開通工事が必要な有線接続と根本が違うため、速度にも大きな違いが出ます。
| ホームルーター | 光回線 | |
|---|---|---|
| 実測平均速度 (下り) | 190.87Mbps | 443.66Mbps |
| 実測平均速度 (上り) | 23.27Mbps | 372.03Mbps |
| 平均Ping値 | 48.71ms | 19.26ms |
特に上り速度やPing値は光回線の方が断然優れており、4K以上の超高画質動画のアップロードや素早い反応が必要になる対戦系オンラインゲームでもストレスなく利用できます。
また、光回線は複数の機器を接続しても速度が低下しにくく、安定した通信環境をキープできるので、大家族やオフィスなどでの使用にも向いていますが、引っ越しの際はホームルーターのように持ち運んで移動することができず、再度開通工事をしなければならないというデメリットがあります。



インターネットの用途によってはホームルーターの速度でも十分なこともあるよ!
工事不要の手軽さと高速通信、どちらを重視するのが自分にあっているか考えて選んでね。
なおホームルーターと光回線を比較した場合に、速度よりも「実質月額のコスパ」を優先するか、速度を優先するかアンケート調査を行ったところ、「どちらかといえばコスパを優先する」が36.0%で最多で、速度よりもコスパを優先すると回答した人が多い結果となりました。


| 項目 | 割合 |
|---|---|
| どちらかといえばコスパを優先する | 36.0% |
| どちらともいえない(同程度に重視) | 26.8% |
| どちらかといえば速度を優先する | 17.4% |
| 実質月額のコスパを最優先する | 17.0% |
| 通信速度 | 2.8% |
オールコネクトマガジンでは、光回線とホームルーターを徹底比較した記事も用意しているので迷っている方は読んでみてください。
ホームルーターを速度重視で選ぶポイントは?
速度重視のホームルーターを選ぶ際には、5G通信を使えるサービスを選ぶこと、実測値や口コミを確認すること、最新端末を利用すること、通信制限の条件を確認することが重要です。ホームルーターの速度は5Gエリアと4G LTEエリアで大きな差があり、契約先によってエリアは異なります。
実際に速度が改善されるなら今の契約より月額が多少高くなっても乗り換えるかアンケート調査を行ったところ、「多少高くなっても、速度が改善されるなら乗り換えたい」と答えた人が45.6%と最多でした。


| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 多少高くなっても、速度が改善されるなら乗り換えたい | 45.6% |
| 多少速度が遅くても、月額の安さを優先したい | 35.8% |
| 速度よりも月額の安さを最優先したい | 11.2% |
| 月額が高くなっても、速度が改善されるなら積極的に乗り換えたい | 7.4% |
速度が遅いことと料金が高いことでは、速度が速いことを重視する傾向があるため、契約前に速度重視で比較しておくことが重要になります。
実際に出る速度は問題ないか実測平均速度や評判などを確認し、スペック面で高速通信が期待できる最新機種を選びましょう。
自宅が5G対応エリアに入っているか?
現在主流となっているホームルーターは、どれを選んでも5G回線に対応しており、5G通信を利用することで高速通信が利用できます。ただし場所や建物によっては5G回線に対応していないエリアもあるため、事前に自宅が5G対応エリアに入っているか確認しましょう。なお4Gエリアでも通信は可能です。
5G回線と4G LTE回線の速度比較
| 種類 | home 5G![]() ![]() | WiMAX![]() ![]() | ソフトバンクエアー![]() ![]() | Rakuten Turbo![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|
| 実測速度 (5G回線) | 下り:611.66Mbps 上り:25.12Mbps (北海道/PC/14時33分測定) | 下り:182.42Mbps 上り:22.44Mbps (三重県/PC/15時45分測定) | 下り: 495.52Mbps 上り: 49.05Mbps (熊本県/スマホ/14時59分測定) | 下り:142.36Mbps 上り:89.24Mbps (神奈川県/スマホ/16時15分測定) |
| 実測速度 (4G LTE回線) | 下り:92.37Mbps 上り:8.93Mbps (群馬県/PC/16時26分測定) | 下り: 27.49Mbps 上り: 31.61Mbps (長野県/PC/15時46分測定) | 下り: 64.95Mbps 上り: 4.54Mbps (長野県/スマホ/17時00分測定) | 下り:77.76Mbps 上り: 45.5Mbps (群馬県/スマホ/13時26分測定) |
ホームルーターの速度は利用する場所や時間帯、接続機器によっても差が出るため参考程度にはなりますが、4G LTE接続に比べて5G接続での実測平均速度は高速です。
5G対応エリアは契約するホームルーターによって異なるため、自宅がエリア内になっているサービスを選べば速度面でも満足しやすいでしょう。



5G対応エリアは各ホームルーターの回線事業者の公式サイトから検索できます!
なお総務省の「令和7年版 情報通信白書」によると、日本の人口に対する5Gカバー率は98.1%と高水準となっています。
また国民生活センターには、ホームルーターに関するトラブル相談が毎年寄せられており、主な相談内容は「契約前にエリアを確認しなかった」「夜間に速度が極端に低下した」など、事前のエリア確認と実際の速度確認が重要ということが分かります。
実測値や口コミはどうなっているか?
本当に速いホームルーターは、最大通信速度ではなく実測平均速度で比較することが重要です。利用するエリアによって速度に差が出ることもあるため、SNSなどで口コミを調べたり、みんなのネット回線速度で地域ごとの実測平均速度を確認することで、実際に利用した際の使用感を把握することができます。
なおホームルーター各社の口コミは以下の通りです。
工事不要で使い始められる点はとても便利で、契約から利用開始までのハードルは低く感じました。一方で、時間帯や場所によって通信速度にばらつきがあり、動画視聴やオンライン会議ではやや不安定になることがありました。日常的なWeb閲覧やSNS利用には問題ありませんが、安定した高速通信を常に求める用途には少し物足りなさもあります。料金面は想定の範囲内ですが、キャンペーン条件や実質負担額はやや分かりにくいと感じました。総合的には手軽さを重視する人には向いているサービスだと思います。
手軽さはありますが、速度だけで考えると、光回線を利用したほうがいい。家のどこで設置するかにも関わってくるので、家の立地も含めて合う合わないがあると思う。
マンションなので時間によってインターネットのつながりが遅くなることがあったが、Wi-Fiを使うようになってそのようなストレスはほとんどなくなった。
工事なしで持ち帰り、コンセントに差しただけですぐ使えるなんて助かります。置き場所も取らないし、日程の調整もしなくていいし。特に不満はありません。
ときどき接続不良が起きる。SWの入り切りをすると直るのだが、将来不安である。スピードは速くて良い。
通信が安定しているので、在宅勤務で長時間使う私にとってはありがたい。
利用制限なく、住居の中なら広範囲で精度良く使えるのでとても良いと思ってますが、他の人云々は人それぞれですからどちらとも言えませんが、私自身は大変満足してます。
通信速度は各社で大差ないと思っているので、通信に途切れがないかなどで評価しているが、今の所満足している。
つながりやすく通信速度も速いが、たまに途切れることがあるため、その頻度さえ低くなれば快適である。
工事不要で簡単に設置できるが、急に速度が遅くなったり、通信が切れたりすることがある。
回線は繋がりやすいが、たまに途切れることがあり、そこが改善されたらもっと勧めたい。
接続が不安定になる時間帯がある。あまり速さを実感できず、料金が割高に感じる。
快適なつながりやすさなので、前に使用していたものと比較して満足度が高い。
テレワークでも使うので、速さや使用料が気になったが概ね満足している。
携帯もドコモだからお得にポイントも貯まるし、サービスもいい。
夜間になるとすぐ止まるし、月額料金が安いわけではないから。
設定が非常に簡単で、通信環境も安定しており使い勝手がいい。
ときたま遅い時もあるけど、リセットしたら使えるし問題なし。
サクサクと使用できて途切れることもなく、快適だと思う。
たまに速度が遅くなることはあるが、概ね安定している。
時間帯によって全然繋がらなくて使えなくなるのが不満。
時間帯によっては繋がりにくいが、大半は安定している。
速度が安定して、サクサクインターネットが利用できる。
回線もあまり重くなく、作業の上で気になる点はない。
コンセントにさすだけで簡単に使えることは良かった。
以前より安定しており、安心して利用できる。
リーズナブルな価格の割に、特に問題がない。
何人か使ってもちゃんと繋がるのはいい。
ゴールデンタイムに遅くなるときがある。
通信環境が常に安定していてよかった。
通信が良い。料金体系も分かりやすい。
工事不要ですぐに使えるので良かった。
夕方ごろになると途切れる事が多い。
通信速度が毎回一定で助かっている。
10GBにしても速いと感じない。
夜になると不安定になる。
どの部屋でも繋がる。
速くて使いやすかった。
ときどき途切れたりするから。
該当するサービスの口コミはありません。
機種は最新端末を利用できるか?
ホームルーターは新しい機種であるほど、アンテナ性能が向上していたり、最新の接続方式に対応していたりするため、速度が安定しやすいです。特に5G設備を経由して高速のまま通信できる「5G SA」や、広範囲にWi-Fiの電波を飛ばせるメッシュ機能に対応したホームルーターがおすすめになります。
通信制限の条件は問題ないか?
ホームルーターの通信制限の条件は一定期間に大容量のデータ容量通信を行った場合や回線の混雑時などで、細かいデータ容量の上限はありません。どのホームルーターを選んでも通信制限の条件に大きな差はありませんが、夜間や週末メインで使いたい方は「混雑時の速度低下」が条件に含まれていないWiMAXがおすすめです。
各社の速度制限の条件
| サービス名 | 速度制限の条件 | 速度制限の期間 |
|---|---|---|
| WiMAX・au | 一定期間内に大量のデータを消費した場合 | 混雑する時間帯 |
| home 5G | 直近3日間のデータ利用量が特に多い場合 | 一時的 |
| ソフトバンクエアー | 利用が集中する時間帯(夜間など) | 一時的 |
| Rakuten Turbo | 利用が集中する時間帯(夜間など) | 一時的 |
ホームルーターの速度が遅い時の対処方法は?
ホームルーターの使用中に速度が遅いと感じた時は、まず端末の再起動を行うことで一時的なエラーや不具合が解消する可能性があります。また、ホームルーターは設置場所や周辺の電子機器などの通信環境でも速度が左右されるので、電波を受け取りやすい場所に移動するなどの工夫もおすすめです。
なおホームルーターの速度に不満を感じた際、どのような対応をしたかアンケート調査を行った結果は以下の通りです。


| 項目 | 割合 |
|---|---|
| ルーターの再起動をした | 29.7% |
| 端末の設置場所を変えた | 17.0% |
| 特に何もしていない | 13.4% |
| 利用する時間帯をずらした | 9.2% |
| 接続する機器・台数を減らした | 8.2% |
| 速度改善方法を自分で調べて対処した | 7.4% |
| 別の回線への乗り換えを検討した | 5.3% |
| 有線接続に切り替えた | 4.8% |
| サポートセンターに問い合わせた | 3.8% |
| 実際に他の回線へ乗り換えた | 1.1% |
「ルーターの再起動をした」が29.7%で最多、「端末の設置場所を変えた」が17.0%となっており、端末の再起動や設置場所の変更など、サポートセンターへ問い合わせる前に自分で速度改善のために対処を行っていることが分かります。
ホームルーターの速度が遅い時の対処法を、かんたんに試せる順に解説します。
端末を再起動する
ホームルーターの速度が遅くなったり、急につながらなくなったりした時は、本体の電源ケーブルをコンセントから一度抜くことで再起動ができます。
コンセントから抜いて1分ほど経ったら、再度電源ケーブルを差し込み、本体の電源ランプがつくのを確認しましょう。
電波を受信しやすい場所に設置する
ホームルーターは端末に内蔵されたアンテナで電波を受信してWiFi接続するため、外の基地局からの電波が届きやすい窓の近くや障害物が少ない場所に設置するのがおすすめです。
壁に囲まれた場所や棚の中、電波を反射しやすい水槽や花瓶の近くなどは避け、高い場所や部屋の中心などに置くといいでしょう。
周波数帯を切り替える
ホームルーターは広い範囲まで届きやすい2.4GHzと、障害物には弱い物の高速な5GHzの周波数帯を選んで接続できます。
2.4GHzは端末から離れた部屋でもつながりますが、速度が遅かったり同じ周波数帯を使う家電製品と電波干渉を起こしやすかったりするデメリットがあります。
ホームルーターの速度が遅いと感じたら、接続している機器のWi-Fi設定で5GHzでの接続を選択して、つなぎ直しましょう。
LANケーブルなどを利用して有線接続する
今回おすすめしたホームルーター端末にはすべて、LANケーブルでの有線接続が可能なLANポートが搭載されています。
無線の電波でWiFi接続するより、LANケーブルで有線接続した方が速度は安定するため、パソコンでのリモートワークやSwitch・PS5などでのオンラインゲームの際は試してみてください。
混雑しやすい時間帯を避ける
ホームルーターの通信制限の条件として、夜間など回線が混雑しやすい時間帯は速度が低下する可能性があります。
利用者が多い時間帯に大容量通信を行う人が増えると、回線がパンクして大規模な通信障害を引き起こす可能性があるため、公平なサービスを提供するために通信制限が設けられています。
大容量通信になりやすい動画やゲームのダウンロードなどは、利用者が少ない深夜や朝方に行うと比較的高速で行えるのでおすすめです。
最終手段として光回線へ乗り換える
ホームルーターの速度改善方法を試しても、思ったほどの効果が得られないと感じた場合は、用途が速度に合っていない可能性があります。
ホームルーターの快適な速度の目安は?で解説したように、オンラインゲームやライブ配信に必要な上り速度とPing値はホームルーターでは快適とはいえない場合があります。
上り・下り速度ともに高速で安定した通信を求める場合は、平均300Mbps以上の速度が出て、Ping値も平均20ms以下に抑えられる光回線を検討しましょう。



おすすめの光回線はこちらの記事で紹介しているから、参考にしてね!
ホームルーターの速度まとめ
現在主流のホームルーターはすべて5G回線に対応しているため、下り平均100Mbps前後と高速で利用できます。
動画視聴やリモートワークで使用したい場合は十分快適に使えますが、上り速度やPing値が安定しない場合があるので、用途によっては不安が残ります。
本記事ではホームルーターの速度を確認する方法や快適な目安、主要4社の実測平均速度比較などを紹介したので、自分にあっているか検討してみてください。



オンラインゲームユーザーや動画配信をしたい人は、光回線の速度とも比較してみてね!
ホームルーターの申し込みを決めたら、おすすめの契約先も以下のとおり解説したので、速度も重視しながらぜひお得に契約してみてください。



