ホームルーターは月間データ容量無制限で使えますが、完全無制限ではなく、通信制限の条件がある「実質無制限プラン」です。
通信制限の条件はホームルーターを提供する各社によって異なりますが、細かいデータ容量の決まりなどはなく、比較的ゆるい内容なので用途によっては安心して使えるでしょう。
本記事では、主要ホームルーター4社の通信制限の条件や無制限ホームルーターの選び方をくわしく解説します。
編集長無制限ホームルーターのおすすめ契約先も紹介しているよ!
ホームルーターを検討中で、家族で使ったり長時間動画を見たりしても無制限で使えるのか不安を抱えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
\無制限ホームルーターのおすすめ契約先4社/
| 種類 | WiMAX![]() ![]() | モバレコエアー/ ソフトバンクエアー ![]() ![]() | home 5G | Rakuten Turbo![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|
| 詳細 | 解説を見る | 解説を見る | 解説を見る | 解説を見る |
| 利用回線 | WiMAX au 5G au 4G LTE | ソフトバンク 5G ソフトバンク4G LTE | ドコモ 5G ドコモ4G LTE | 楽天 5G 楽天 LTE |
| 実質料金 (1年間) | 1,754円 | 1,891円 | 2,843円 | 3,555円 |
| 実測平均速度 ※1 | 下り: 115.15Mbps 上り: 25.68Mbps | 下り: 171.93Mbps 上り: 20.5Mbps | 下り:205.53Mbps 上り: 21.66Mbps | 下り:95.42Mbps 上り: 37.19Mbps |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
ホームルーターは無制限で使える?
ホームルーターは現在4種類のサービスが展開されており、どれを選んでも月間データ容量は無制限で使えますが、厳密には通信制限がある「実質無制限」のプランです。
実質無制限は一定の条件に当てはまった場合に速度低下が起きますが、細かいデータ容量の上限などはなく、インターネットが使い放題です。
一方、光回線もデータ容量に上限がない無制限プランを提供していますが、どれだけ使っても通信制限にかかることはありません。



つまり、「実質無制限」と「完全無制限」の違いは通信制限の有無ということになります!
ホームルーターはデータ容量無制限で使えるものの、通信制限がかかると速度が低下して快適に使えない時間帯があるため、用途や利用する時間帯によっては注意が必要です。



次の項目から、無制限ホームルーターの通信制限の条件を具体的に掘り下げていこう!
無制限ホームルーター人気4社の通信制限の条件は?
現在主流の4つのホームルーターの通信制限の条件で共通する点として、大容量のデータ通信を一度に行った際に速度低下の可能性があります。
ただし、大容量のデータ通信を行っていなくても、夜間など回線利用者が増えるタイミングで速度制限を行うホームルーターもあるため、事前に確認しておきましょう。
無制限ホームルーター各社の通信制限の条件を、詳しく紹介します。
WiMAXの無制限ホームルーターの通信制限の条件は?
独自のWiMAX回線やau 5G/4G LTE回線を使うWiMAXのホームルーターでは、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合という条件に当てはまった場合に、混雑する時間帯の通信速度を制限します。
通信制限の条件を満たした時だけ、夜間などの混雑時に速度が低下する可能性はありますが、通常時に混雑するタイミングでの制限については言及されていません。
過去にはWiMAXの無制限プランで、「3日間に15GB以上の通信を行うと、翌日18時から26時まで速度が低下する」という通信制限の条件がありましたが、現在は撤回されています。



4つのホームルーターの中でも、一定期間に大容量のデータ通信を行わなければ制限がかからないWiMAXは条件がゆるいと言えるよ!
- 通信制限の条件:一定期間内に大量のデータ通信
- 日単位の制限:なし
- 制限期間:混雑時
ただし、WiMAXにはWiMAX回線やau回線が届きにくい場所でも、プラチナバンド帯を使って安定した速度で通信できる有料オプション「プラスエリアモード」(月額1,100円)があり、別で通信制限の条件があります。



モ―ドの使用時は、契約者が自分で端末の設定からスイッチをオンにする必要があります。
プラスエリアモードを使用したデータ通信は月間30GBまでの上限があり、超過すると月末まで最大128kbpsの速度まで低下します。
ただし、制限されるのはあくまでプラスエリアモードを使用した通信のみで、通常のWiMAX回線やau回線での通信は一定期間内に大量のデータ通信を行った場合しか制限されないのでご安心ください。
モバレコエアー(ソフトバンクAir)の無制限ホームルーターの通信制限の条件は?
ソフトバンクの5G/4G LTE回線を利用するモバレコエアーやソフトバンクエアーのホームルーターは、利用が集中する時間帯に通信制限がかかる可能性があります。
一定期間内に大量のデータ通信を行った際に一時的な速度低下が起こる可能性は示唆されていませんが、インターネット利用者が増える夜間や週末などに定期的な通信制限がかかる場合があります。
ホームルーターで動画やオンラインゲームを楽しみたいタイミングが、夜や休日に集中している方は注意が必要です。
- 通信制限の条件:利用が集中する時間帯
- 日単位の制限:なし
- 制限期間:混雑時
home 5Gの無制限ホームルーターの通信制限の条件は?
ドコモの5G回線や4G LTE回線で高速通信が期待できるhome 5Gですが、通信制限の条件は利用が集中する時間帯以外にもあり、他社ホームルーターに比べて多いのが特徴です。
一定期間内に大量のデータ通信を行った際や、特定のコンテンツ・アプリでの大容量利用の場合も通信制限により、速度が低下する恐れがあります。
特定のコンテンツやアプリとは具体的に何を指すのか明言されていませんが、対象のサービスに対するデータ通信の速度が低下する可能性が考えられます。



実際にどんな用途やサービスで使うと速度が遅くなりやすいか、ユーザーの口コミで確認するのがおすすめです!
また、home 5Gでは当日を含む3日間でのデータ通信量が多い場合も制限がかかる可能性があるため、一度に大容量のデータを消費する使い方は避けた方が無難です。
- 通信制限の条件:利用が集中する時間帯/一定期間に大容量のデータ通信/特定のコンテンツやアプリでの大量のデータ通信
- 日単位の制限:3日間
- 制限期間:混雑時または一時的
Rakuten Turboの無制限ホームルーターの通信制限の条件は?
楽天モバイルが自社の5G/4G LTE回線で提供するホームルーター・Rakuten Turboは、夜間など利用が集中する時間帯に速度低下が起きる可能性があります。
また、動画やファイル交換ソフトの使用時に速度低下の可能性があることも公表されており、仕事などで大容量のデータを送受信することが多い方は特に注意が必要です。



Rakuten Turboは利用が集中する時間帯や夜間などと記載されているから、夜に速度低下が起きる可能性は高いよ!
- 通信制限の条件:利用が集中する時間帯(夜間など)/動画やファイル交換ソフトの使用時
- 日単位の制限:なし
- 制限期間:混雑時または一時的
無制限ホームルーターを選ぶ方法は?
無制限のホームルーターを選ぶ際には、通信制限の条件だけでなく、提供エリアや通信速度、料金は安いかなどを総合的に見て決めるのがおすすめです。
また、無制限ホームルーターの契約先によってはお使いのスマホとのセット割が利用できる場合があるので、迷った時は基準のひとつにしてみましょう。



現在主流のホームルーターはどれも無制限プランが契約できるので、それ以外で違いを比較してメリットを感じる会社と契約しましょう!
自分にあった無制限ホームルーターを選ぶポイントを、説明していきます。
通信制限の条件が用途に合っているか
無制限ホームルーターは4種類それぞれで通信制限の条件に細かな違いがあり、用途に合わせて選ぶ必要があります。
例えば、夜間や週末など利用者が多く、回線が混雑しやすい時間帯にホームルーターを使いたいのであれば、「利用が集中する時間帯に制限がかかる」と記載のホームルーターは避けるのがおすすめです。



夜間などに使うことが多いなら、混雑時に通信制限の可能性があると明言していないWiMAXのホームルーターを検討しよう!
また、動画やファイルなどを共有したり転送することが多い方は、「動画やファイル交換ソフトの使用時に速度低下の可能性がある」というRakuten Turboは避けた方が良いでしょう。
自宅が対応エリアか確認する
ホームルーターは端末で外からの電波を受信してインターネットを接続するため、自宅が契約している回線の基地局から離れているなど、つながりが不安定な場合は通信制限がかかっていなくて速度が低下しやすくなります。
また、自宅が対応エリア外だった場合はホームルーターが契約できませんが、5G回線に対応していなくても4G LTE回線エリア内であれば利用はできます。



総務省の「令和7年版 情報通信白書」によると人口に対する5Gカバー率は98.1%と高いですが、実際には5Gに対応していないエリアも少なくありません。
しかし、4種類のホームルーターはすべて5Gに対応しており、高速通信は5Gでの接続を前提としています。
高速でホームルーターを使いたいのであれば、自宅が5G対応エリアかも確認しておくことが重要です。
5G対応エリアはホームルーターで利用する回線によって異なるため、1つのサービスでエリア外でも諦めずにエリア検索をしましょう。
| 種類 | WiMAX![]() ![]() | モバレコエアー/ ソフトバンクエアー ![]() ![]() | home 5G | Rakuten Turbo![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|
| 利用する回線 | WiMAX2+ au 5G au 4G LTE | ソフトバンク 5G ソフトバンク 4G LTE | ドコモ 5G ドコモ 4G LTE | 楽天 5G 楽天 4G LTE |
| エリア検索 | エリア検索ページ | エリア検索ページ | エリア検索ページ | エリア検索ページ |
速度は実測平均速度で比較する
無制限ホームルーターを速度重視で選ぶなら、最大通信速度ではなく、実測平均速度を比較して選びましょう。
最大通信速度は端末のスペックとして決められている数値ですが、あくまで理論上の速度で実際に出る可能性は極めて低いものです。
無線回線を使うホームルーターは外的要因などで速度が左右しやすいため、実際に出ている「実測平均速度」で判断しましょう。



実測平均速度は速度測定サイト「みんなのネット回線速度」がユーザーの測定結果からまとめたデータを参照するのがおすすめだよ!
無制限で使える主要ホームルーター4社の最新機種で、最大通信速度と実測平均速度を比較したのでご覧ください。
実測平均速度を見るとhome 5Gがホームルーターで下り最速ですが、上り速度はRakuten Turboがもっとも安定しています。
SNSやYouTubeへの動画アップロードやzoomなどでビデオ通話をすることが多い方は、下り・上りともにバランスよく高速通信ができるWiMAXもおすすめです。
さらに詳しく知りたい方は、ホームルーターの速度について解説した記事もあわせてご覧ください。
実質料金の安さに注目する
主要ホームルーター4社はどれを選んでもデータ容量の上限がない実質無制限プランを提供しているのは同じなため、料金は安いに越したことはありません。
しかし、無制限ホームルーターの料金比較は月額料金や端末代金だけでなく、キャンペーンも含めた「実質料金」に注目するのがおすすめです。
実質料金で比較すれば、契約期間中に支払う初期費用や月額料金の総額から、キャンペーンで受け取れる料金割引・キャッシュバック額などを差し引くので、本当に安い契約先が分かります。
- 契約期間に支払う額:月額料金+初期費用(事務手数料・端末代金)
- 特典額:月額料金割引・端末代金割引・キャッシュバックなど
実質料金=①支払い額-②特典額を引いた額
実質料金÷契約期間=実質月額料金
今回紹介する無制限ホームルーターのおすすめ契約先の実質月額料金を一覧表にまとめたので、どこがお得に契約できるか確認してみましょう。
1年間利用した場合の実質月額料金を比較すると、37,000円のキャッシュバックが受け取れるBroad WiMAXが最安で契約できます。
また、月額料金からの割引が36か月間続くモバレコエアーもキャッシュバック額が低い一方で、実質月額料金は安く抑えられています。
無制限ホームルーターを安く利用したい方は、実質料金と毎月の支払い額、キャンペーン内容なども確認しながら検討してみてください。
スマホとのセット割もチェックするとお得
無制限ホームルーター4社は、それぞれ異なるキャリアスマホとのセット割に対応しています。
スマホとのセット割が適用されれば、毎月1,100円以上の割引が家族間での契約回線数割引される可能性があるため、対応状況を基準に選ぶのもおすすめです。
無制限ホームルーターのスマホセット割対応状況を表でまとめたので、目を通してみてください。
| 種類 | WiMAX![]() ![]() | モバレコエアー/ ソフトバンクエアー ![]() ![]() | home 5G | Rakuten Turbo![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|
| 対応キャリア | au UQモバイル | ソフトバンク ワイモバイル | ドコモ | 楽天モバイル |
| 最大割引額 /回線 | 1,100円 | ソフトバンク: 1,100円 ワイモバイル: 1,650円 | 1,210円 | 1,000pt (楽天ポイント還元) |
| 最大適用数 | 10回線 | 10回線 | 20回線 | 1回線 |
ただし、WiMAXとモバレコエアー/ソフトバンクAirはマイページや店舗などでセット割の申し込みが必要なため、契約後は忘れずに手続きをしましょう。



home 5GとRakuten Turboは適用条件を満たしていれば、自動的にセット割が受けられるよ!
無制限ホームルーターのおすすめ契約先は?
無制限ホームルーターで特におすすめなのは、通信制限の条件がゆるく、実質料金も安いBroad WiMAXです。
また、ソフトバンクの無制限ホームルーターを独自の特典で安く契約できるモバレコエアーもおすすめです。
速度面も重視したい方は下り200Mbps超えのhome 5Gを、楽天モバイルユーザーの方はメリットが大きいRakuten Turboを検討してみましょう。



無制限ホームルーターのおすすめ契約先で実施中のキャンペーンやメリットをくわしく解説していくよ!
通信制限の条件が最もゆるい!Broad WiMAX


【Broad WiMAXのおすすめポイント】
- WiMAXプロバイダで最安値
- 初月の月額料金が0円
- 最新端末が実質無料で手に入る
- 37,000円キャッシュバック
- 最大40,000円の違約金負担キャンペーンも選べる
- au・UQモバイルとのセット割が利用できる
\37,000円キャッシュバック/
| 月額料金 | 初月: 1ヶ月目以降:4,708円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | |
| 特典 | 【当サイト限定】37,000円キャッシュバック |
Broad WiMAXの基本情報
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 初月: 1ヶ月目以降:4,708円 |
| スマホセット割 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | 安心サポート:月額330円 安心サポートワイド:月額550円 |
| キャッシュバック | 新規:37,000円 乗り換え:最大40,000円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 3,172円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
\37,000円キャッシュバック/
WiMAXの無制限ホームルーターは通信制限の条件として「利用が混雑する時間帯」がないので、一定期間内の大量データ通信に気を付けていれば安定して接続できる可能性が高いのがメリットです。
Broad WiMAXはWiMAXのホームルーターが契約できるプロバイダのひとつで、37,000円キャッシュバックや初月の月額料金が0円など、特にお得度が高い窓口です。



WiMAXは同じホームルーター端末を無制限で使えるプロバイダ(窓口)が複数あるので、お得度を重視して安いところを選ぶのがおすすめです!
最新端末の「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は端末代金が31,680円と他社より最大半額程度抑えられており、さらに36回の分割払いにすることで実質無料になるのも魅力です。
Broad WiMAXのメリットやキャンペーンはこちらの記事で紹介しているので、あわせてご覧ください。
\37,000円キャッシュバック!/
以前使っていたWi-Fiと変わらない内容のサービスでありながら、月額料金が500円以上安く利用できているので満足感が高い。
速度も遅くないし良いとは思うが、値段が高い。
繋がりやすく使いやすい。安定して使える。
特に良くも悪くもありません。欲を出して言えば、もう少し電波がつながりやすければいいなと思います。
使い放題で満足はしてますが、今後よいものがあれば乗り換えたい。
まあ使い勝手は良いので、おおむね満足はしている。
繋がりやすさが段違い。
普通に使える。
なし。
つながりにくい時間帯がある。
何とも言えない。
使いやすい。
特にない。
特にない。
特になし。
特に意見はない。
特になし。
特になし。
特にない。
特になし。
該当するサービスの口コミはありません。
無制限ホームルーターで月額料金が安い!モバレコエアー


【モバレコエアーのおすすめポイント】
- 17,000円キャッシュバック
- キャッシュバック振込は最短翌月
- 乗り換えで最大100,000円還元
- 3年間の月額料金割引
- ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割
\17,000円のキャッシュバック/
| 月額料金 (端末代込み) | 1か月目:1,320円 2〜12か月目:3,080円 13〜36か月目:4,180円 37か月目以降:5,368円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末レンタル代金 | |
| 特典 | 【当サイト限定】17,000円キャッシュバック |
モバレコエアーの基本情報
| 利用回線 | ソフトバンク 5G・ソフトバンク 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,850円 |
| 月額料金 | 1か月目:1,320円 2〜12か月目:3,080円 13〜36か月目:4,180円 37か月目以降:5,368円 |
| スマホセット割引 | ソフトバンク:最大1,100円/台 ワイモバイル:最大1,650円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | - |
| キャッシュバック | 17,000円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 2,990円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
\17,000円のキャッシュバック/
モバレコエアーはソフトバンクAirと同じ端末や回線を使うアライアンスモデルで、独自の月額料金割引やキャッシュバックが利用できます。



ソフトバンク公式窓口で実施している公式特典も併用できるから、ダブルでお得だよ!
特に長期の月額料金割引が魅力で、1か月目は1,320円と大幅値引きが受けられ、1年目は3,080円、2~3年目は4,180円と他社より安く使えるのがポイントです。
また、モバレコエアー独自の17,000円キャッシュバックは開通から最短翌月に振り込まれるのもメリットといえるでしょう。
モバレコエアーについてはこちらの記事で詳しいキャンペーン内容などを解説しているので、ぜひ読んでみてください。
\独自割引で安く使える!/
回線もあまり重くなく、作業の上で気になる点はない。
速くて使いやすかった。
ときどき途切れたりするから。
特に何もなかったです。
普通のクオリティ。
特に不満はない。
サクサク。
なし。
なし。
なし。
ない。
(感想の記入なし)
該当するサービスの口コミはありません。
無制限ホームルーターで高速通信が自慢!home 5G


【home 5Gのおすすめポイント】
- ドコモの5G回線で高速
- 31,680ptプレゼント
- ドコモとのセット割が利用できる
- 口座振替が可能
\31,680ptプレゼント/
| 月額料金 | 5,280円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | → |
| 特典 | 31,680ptプレゼント |
home 5Gの基本情報
| 利用回線 | ドコモ 5G/ドコモ 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間の縛り | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:4,950円 |
| 月額料金 | 5,280円 |
| スマホセット割引 | ドコモ:最大1,210 円/台 |
| 端末代金 | → |
| 端末保証 | - |
| キャッシュバック | 31,680ptプレゼント |
| 実質月額料金 (2年間) | 4,013円 |
| 違約金 | 1,100円 ※短期間(1年以内)に解約した場合 |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
\dポイント還元でお得!/
無制限ホームルーターを速度で選びたいなら、ドコモの高速5G回線が利用できるhome 5Gがおすすめです。
日本全国広い地域でサービスを提供するドコモでは5Gエリアの拡充に力を入れており、5G基地局の増強や回線が混みあいやすい都市部の通信速度向上に向けた取り組みを行っています。
※参考:ドコモの通信改善 取り組み宣言



基地局が増えればエリア内の回線混雑も解消されやすいので、通信制限にかかるタイミングも減るかもしれませんね!
home 5Gはドコモオンラインショップからの申し込み限定で、31,680円分のdポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。
また、乗り換えの場合は最大22,000円相当まで違約金額をdポイントで還元してもらえるので、ぜひ活用してみてください。
\高速通信が自慢!/
手軽さはありますが、速度だけで考えると、光回線を利用したほうがいい。家のどこで設置するかにも関わってくるので、家の立地も含めて合う合わないがあると思う。
マンションなので時間によってインターネットのつながりが遅くなることがあったが、Wi-Fiを使うようになってそのようなストレスはほとんどなくなった。
通信が安定しているので、在宅勤務で長時間使う私にとってはありがたい。
通信速度は各社で大差ないと思っているので、通信に途切れがないかなどで評価しているが、今の所満足している。
快適なつながりやすさなので、前に使用していたものと比較して満足度が高い。
テレワークでも使うので、速さや使用料が気になったが概ね満足している。
携帯もドコモだからお得にポイントも貯まるし、サービスもいい。
設定が非常に簡単で、通信環境も安定しており使い勝手がいい。
サクサクと使用できて途切れることもなく、快適だと思う。
たまに速度が遅くなることはあるが、概ね安定している。
以前より安定しており、安心して利用できる。
通信環境が常に安定していてよかった。
通信が良い。料金体系も分かりやすい。
工事不要ですぐに使えるので良かった。
10GBにしても速いと感じない。
夜になると不安定になる。
特に可もなく不可もなくという感じで、料金がもう少し安ければ良いと思う。
他との違いが分からないが、通信は安定しているので満足している。
後悔したが、光回線の環境にないのでどうしようもない。
使い方は簡単なのに、回線が使いやすくて良いです。
該当するサービスの口コミはありません。
楽天ユーザーで無制限ホームルーターなら!Rakuten Turbo


【Rakuten Turboのおすすめポイント】
- 端末実質無料
- 楽天モバイルとセットでお得
- 約128台の機器を接続可能
- 楽天市場の買い物がポイント+2倍
- 5G通信が利用できる
\楽天モバイルユーザーにおすすめ/
| 月額料金 | 4,840円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | → |
| 特典 | 端末代金実質無料 |
Rakuten Turboの基本情報
| 利用回線 | 楽天5G/楽天 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 4,840円 |
| スマホセット割引 | 楽天モバイル:1,000pt還元/月 |
| 端末代金 | 実質無料 |
| 端末保証 | 1年間のメーカー保証 |
| キャッシュバック | - |
| 2年間の実質月額料金 | 4,972円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
\楽天モバイルユーザーにおすすめ/
楽天モバイルユーザーや楽天市場でのお買い物が多い方には、Rakuten Turboがおすすめです。
Rakuten Turboを楽天モバイルと同時に使うと、毎月1,000ptの楽天ポイントが永年付与されます。
Rakuten Turboの料金や楽天モバイルのスマホ代は楽天ポイントでも支払えるため、実質1,000円の割引が毎月受けられるのがメリットです。



Rakuten Turboの支払い額にも100円(税別)ごとに楽天ポイントが1pt付与されるよ!
さらに、Rakuten Turboの申し込み特典として、契約月と同月内に楽天市場で対象ジャンルの商品を1円以上購入すると20,000円分のポイント還元が受けられます。
対象ジャンルには家電やスマホ・パソコン用品、テレビやオーディオなども含まれるので、この機会にお得に購入するのもよいでしょう。
Rakuten Turboについて解説した記事も用意しているので、気になる方はご覧ください。
\楽天ポイント付与!/
つながりやすく通信速度も速いが、たまに途切れることがあるため、その頻度さえ低くなれば快適である。
夜間になるとすぐ止まるし、月額料金が安いわけではないから。
リーズナブルな価格の割に、特に問題がない。
ゴールデンタイムに遅くなるときがある。
引っ越し等で利用に影響がないから。
繋がりやすいのが最大にいいところ。
とても通信速度が安定していて良い。
繋がりが悪い時がある。
たまに使用中に止まる。
固定回線に戻したい。
使いやすい。
とてもいい。
使いやすい。
特になし。
特になし。
可もなく不可もなくだから。
手軽で快適に使えるから。
乗り換え前と変わらない。
スピードが満足できる。
可もなく不可もない。
該当するサービスの口コミはありません。
無制限ホームルーターの注意点・デメリットはある?
無制限ホームルーターは完全無制限ではないため、通信制限の条件や制限のかかりやすさに注意が必要です。
総務省がまとめたインターネット回線の苦情相談の傾向では、ホームルーターについての相談で「通信速度制限・利用制限」への不満を訴える人も一定数いると報告されています。
無制限ホームルーターを契約した後に後悔することがないよう、事前に注意点や通信速度について理解をしておきましょう。
無制限ホームルーターによって通信制限の条件が違う
無制限ホームルーターはそれぞれ通信制限の条件が異なり、利用が集中する時間帯に制限がかかるかなど、細かな違いがあります。
どの無制限ホームルーターでも、大容量のデータ通信の基準が特に決められていないことや、月末までの長期的な制限はかからない点は共通していますが、用途にあわせて確認しておくことをおすすめします。
Broad WiMAX以外の無制限ホームルーターで通信制限として挙げられる「利用が集中する時間帯」は、具体的に18時~23時頃のゴールデンタイムや土日祝などが予想されます。
一般的にインターネットを利用する人が増える時間帯は速度が遅くなる可能性があると、理解した上で契約に進みましょう。
基地局やエリアによって混雑状況は異なる
回線の利用者が増えて混雑するタイミングで通信制限がかかるホームルーターは多いですが、エリアによって契約者数が異なるため、制限のかかりやすさには地域差があるのも事実です。
また、エリアの範囲が同じだとしてもホームルーターで使う回線の基地局が多く設置されていれば、1つの基地局にかかる負荷が分散されるため、混雑状況も抑えられます。
お住いの地域でどれくらい通信制限がかかりやすいかは実際に使ってみて確認するしかないので、利用後に頻繁に制限がかかるのであれば、早めに初期契約解除制度などでキャンセルするのがおすすめです。



初期契約解除制度を使えば、端末の到着から8日以内にキャンセルの申し出と返却をすることで基本的に無料で解約できるよ!
用途によっては通信制限がかかりやすくなる
無制限ホームルーターは一度に大容量のデータ通信を行うと、通信制限がかかって速度が低下する場合があります。
特に高画質動画のストリーミングやオンラインゲームなどで大容量のデータをダウンロードする際などは、制限がかかりやすいので注意が必要です。
また、home 5GやRakuten Turboでは特定のサービスやコンテンツ・アプリを利用する際にも通信制限がかかる可能性があります。



データ消費量が少ないウェブ検索やオンライン会議などをメインで行う場合は、比較的制限がかかりにくいと言えます。
無制限ホームルーターの通信制限は用途によっては大きな問題となりますが、使い方次第であまり気にする必要がないということも理解しておきましょう。
完全無制限で使いたいなら光回線がおすすめ
無制限ホームルーターは通信制限がかかる可能性があるため、完全無制限のインターネット回線を求めるなら光回線を検討するのがおすすめです。
光回線は通信制限の条件はなく、オンラインゲームや動画視聴、家族で複数台の機器を同時に接続するなどの用途でも快適に使用できるので安心です。



ちなみに、ポケット型WiFiも無制限プランを提供しているけど、ホームルーターと同じく通信制限の条件がある「実質無制限」だよ!
ただし、光回線を契約する際にはホームルーターと違って開通工事が必要となる点に注意しましょう。
光回線のおすすめ契約先や失敗しない選び方についてはこちらの記事で説明しているので、参考になさってください。
無制限ホームルーターは通信制限の条件で選ぼう
現在、ホームルーターには無制限プランを提供する4種類のサービスがありますが、どれを選んでも通信制限の条件があり、完全無制限では使えません。
ただし、無制限ホームルーターの通信制限は一定期間内に大量のデータ通信を行った際や、利用が集中する時間帯に一時的に速度が低下するもので、使い方や時間帯にあわせて選べば問題なく使える場合もあります。
また、無制限のホームルーターを選ぶ際には、対応エリアや実測平均速度、実質料金は安いかなど広い視点で比較しましょう。
今回は無制限ホームルーターのおすすめ契約先も以下のとおり、紹介しました。
\無制限ホームルーターのおすすめ契約先4社/
| 種類 | WiMAX![]() ![]() | モバレコエアー/ ソフトバンクエアー ![]() ![]() | home 5G | Rakuten Turbo![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|
| 詳細 | 解説を見る | 解説を見る | 解説を見る | 解説を見る |
| 利用回線 | WiMAX au 5G au 4G LTE | ソフトバンク 5G ソフトバンク4G LTE | ドコモ 5G ドコモ4G LTE | 楽天 5G 楽天 LTE |
| 実質料金 (1年間) | 1,754円 | 1,891円 | 2,843円 | 3,555円 |
| 実測平均速度 ※1 | 下り: 115.15Mbps 上り: 25.68Mbps | 下り: 171.93Mbps 上り: 20.5Mbps | 下り:205.53Mbps 上り: 21.66Mbps | 下り:95.42Mbps 上り: 37.19Mbps |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
データ容量を気にせず5G対応の高速ホームルーターを無制限でたっぷり使いたい方は、お得な窓口からぜひ申し込んでみてください。









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