結論として、2026年7月時点で無制限のポケットWiFiの中で一番おすすめなのは、速度が安定している「BroadWiMAX」です。
また月額料金の安さを重視するなら、月額3,168円の「楽天モバイル」、短期間の利用なら月額4,840円の「縛られないWiFi」がおすすめです。
本記事では、無制限のポケット型WiFiの仕組みや、失敗しない選び方、契約前に知っておきたいポケットWiFiの落とし穴まで解説します。
是非こちらを参考に自分にとって最強の無制限ポケット型WiFiを見つけてみてくださいね。
| 利用回線 | WiMAX2+ au 5G au 4G LTE |
|---|---|
| 実測平均速度※1 | 下り:171.15Mbps 上り:20.95Mbps ※DOCK 5G 01 |
| 速度制限の条件 | 大容量通信時 |
| 月額料金 | 4,785円 ※Broad WiMAX |
| 端末代金 | 43,560円 →実質無料 |
| キャッシュバック | 37,000円 |
| スマホセット割 | au/UQモバイル |
| 公式サイト | BroadWiMAX |
※1:みんなのネット回線速度参照

速度重視なら「Broad WiMAX」
- 実質月額3,281円でWiMAX最安級
- 契約期間の縛りなし・違約金0円
- 端末代43,560円が実質無料
- 37,000円キャッシュバック

料金重視なら「楽天モバイル」
- 実質月額3,168円で3社最安
- 事務手数料0円・端末は一括1円〜
- 使った分だけの段階定額制
- 契約期間の縛りなし・違約金0円

短期利用なら「縛られないWiFi」
- 端末はレンタルで残債が出ない
- 契約解除手数料0円
- 実質月額4,972円
- 2回目以降は事務手数料も無料
どれを選ぶか迷ったら、速度と料金のバランスが良いBroad WiMAXを選んでおけば失敗しにくいでしょう。Broad WiMAXの特設ページから申し込むと37,000円のキャッシュバックが受け取れます。

オールコネクトマガジンで口コミを調査した結果、Broad WiMAXは、総合バランスランキングとサポートランキングが1位となり、初心者にもおすすめなWiFiということが分かりました。
- 初月880円(税込)、それ以降ずっと4,750円(税込)でシンプルな料金設計
- サポートが充実
- 工事不要ですぐに使える
- WEBから簡単申し込みできる
- 契約の縛りなし
編集長さらに今なら、通常申し込みの場合3,000円のキャッシュバックが、当サイト申し込みで37,000円のキャッシュバックになるため、非常におトクです!
マンション住まいや一人暮らしの方など、光回線の工事ができない方は、ポケット型WiFiやホームルーターから検討しましょう。
\ キャンペーン終了前に申し込み /
ポケット型WiFiの無制限は制限がかかる?
完全無制限で使えるポケット型WiFiは、現時点では存在しません。
月間データ容量の上限はないものの、大量通信時や混雑する時間帯などに一時的な速度制限がかかる可能性があります。
現在この条件で契約できるのは、WiMAX系(月額4,785円・Broad WiMAXなら実質3,281円)と楽天モバイル(月額3,168円)の2系統で、いずれも月間データ上限は設けられていません。
このほか、クラウドSIMのMONSTER MOBILEにもWiMAX端末を借りて使う「無制限プラン」があります(2年契約プランで月額4,378円〜)。ただし利用する回線はWiMAXと同じため、同じ回線をより安く使えるWiMAXプロバイダを選ぶほうが料金は抑えられます。



光回線のような「完全無制限」ではなく「実質無制限」のサービスであるため、通信制限の仕組みを正しく理解したうえで契約することが大切だよ!
ただし大量通信時・混雑時に一時的な速度制限あり
- WiMAX:大容量通信時(明確なGB上限なし)
- 楽天モバイル:混雑時(明確なGB上限なし)
- キャリア系:3日で10GB・月30GBなど明確な上限あり
総務省が発表したインターネット契約に関する「苦情相談の傾向」でも、通信速度制限に関する相談が報告されており、完全無制限のつもりでポケット型WiFiを契約すると実際には通信制限がかかった時に不満を感じてしまう恐れがあります。
事前にポケット型WiFiの「実質無制限」の意味を理解しておけば、通信制限の条件を避けて利用できるので安心です。
無制限のポケット型WiFiの失敗しない選び方は?
ポケット型WiFiの無制限プランを失敗なく選ぶには、速度と料金のどちらを優先するかを先に決めることが重要です。
速度重視ならWiMAX系(下り平均171Mbps)、料金重視なら楽天モバイル(月額3,168円)が軸になり、さらに5G対応状況やエリア、端末スペックを比較すると最適な1社に絞れます。
無制限のポケット型WiFiは、基本的にWiMAXか楽天モバイルの2択から選ぶのがおすすめです。どちらが自分に合っているのかを判断するために、次の4つのポイントを順に確認していきましょう。
実質無制限で使えるかを確認する
無制限のポケット型WiFiを選ぶときは、まず「どんな条件で速度制限がかかるのか」を契約前に確認しましょう。同じ「無制限」でも、制限のかかりやすさは契約先によって大きく違います。
判断の分かれ目は、「3日で〇GB」「月〇GB」といった明確なデータ容量の上限があるかどうかです。
WiMAXと楽天モバイルには「3日で〇GB」「月〇GB」といった明確な上限がなく、無制限のイメージに近い使い方ができます。一方、ワイモバイルやドコモなどのキャリア系は上限が明示されており、超えると制限期間も長くなります。まずはこの2系統に絞り込み、そのうえで速度と料金を比べるのが失敗しにくい進め方です。
制限がかかる具体的な条件と、制限中にどのくらいの速度になるのかは通信制限がかかることがあるでくわしく解説しています。
通信速度が安定しているものを選ぶ
速度で選ぶなら独自回線&5G対応で高速なWiMAX、料金で選ぶなら無制限で月額3,168円の楽天モバイルがおすすめです。迷ったら、速度・料金のバランスが良いWiMAXを選べば失敗しにくいでしょう。



料金も安いに越したことはないですが、WiMAXと楽天モバイルは速度にどれくらいの差があるんでしょうか?



楽天モバイルにも5G対応のポケット型WiFiが登場したけど、実測平均速度ではまだWiMAXの方に軍配が上がるよ。
WiMAXと楽天モバイルの速度・料金を比較
| WiMAX | 楽天モバイル | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 4,785円 ※Broad WiMAX | 3,168円 |
| 5G対応 | 〇 | △ ※機種による |
| 最新機種の 最大通信速度 | 下り:3.5Gbps 上り:286Mbps | 下り:2.14Gbps 上り:218Mbps |
| 実測平均速度※1 | 下り:171.15Mbps 上り:20.95Mbps ※DOCK 5G 01 | 下り:40.89Mbps 上り:20.66Mbps |
※1:みんなのネット回線速度参照
楽天モバイルでも2026年3月3日に初の5G対応ポケット型WiFi「Rakuten WiFi Pocket 5G」が登場しましたが、まだ実測平均速度の情報がありません。最大通信速度を見てもWiMAXより高速通信ができるとは言いにくい状況です。
ポケット型WiFiは用途によって必要な速度が異なります。


スマホとつなげてSNSやYouTubeを見る程度であれば下り10Mbps程度で十分なため、楽天モバイルのポケット型WiFiでも快適に利用可能です。
一方、一人暮らしの固定回線代わりに複数の機器を接続したり高画質の動画を視聴したい方は、速度が安定するWiMAXがおすすめです。
対応エリアの確認方法は?
ポケット型WiFiの対応エリアは、回線を提供する事業者の公式サイトにある検索ページから、住所や郵便番号を入力するだけですぐに調べられます。
ポケット型WiFiは利用する回線の提供エリア外では使えないため、契約前に自宅やよく行く場所が対応エリア内かどうかの確認が必須です。
また、WiMAXと楽天モバイルは利用する回線が異なるため提供エリアも違い、圏外の場所やつながりにくいエリアにも差があります。



エリア判定は住所か郵便番号を入れるだけで終わるから、申し込む前に必ず両社とも調べておこう!
楽天モバイルは公式サイトからエリア確認が可能です。
また、エリア確認の際は5G回線の対応エリアも確認しておきましょう。
WiMAXや楽天モバイルのポケット型WiFiは5G対応エリア以外では4G LTEで接続できますが、速度は遅めになります。



総務省が発表した令和6年度末時点での5G人口カバー率は、98.4%と年々高くなっているよ!
よく行く場所で5Gで接続できるエリアが多い契約先を選べば、速度面でもメリットは大きいね。
提供エリアを事前に確認しておけば、5G対応エリア外で速度が遅かったり、よく行く場所がエリア外で電波が届かない可能性も把握できます。
無制限のポケット型WiFiを選ぶ上で、提供エリアの確認は必ず行いましょう。
なお、外出先や地下街で実際にどのくらいの速度が出るのかは、当サイトが新宿エリア14地点でWiMAX対応モバイルルーター2機種(HYBRID Wi-Fi 5G NC03/Speed Wi-Fi DOCK 5G 01)の通信速度を実測しています。
| 場所タイプ | NC03 下り | DOCK 下り |
|---|---|---|
| 地上 主要駅前 | 151.0 | 12.4 |
| 地下街・地下階 | 141.7 | 26.2 |
| 繁華街・広場 | 72.5 | 17.5 |
| 高層階(45階) | 47.5 | 37.5 |
地下街や高層階でも圏外になることはなく、動画視聴や地図アプリは問題なく利用できました。ただしNC03は地上主要駅前の151.0Mbpsに対し高層階(45階)では47.5Mbpsと、同じ機種でも場所によって約3.2倍の差が出ています。DOCKも地上駅前12.4Mbpsから高層階37.5Mbpsまで変動しました。契約前に「自分がよく使う場所」の電波状況を確認しておきましょう。
端末スペックはどこを見る?
無制限のポケット型WiFiは契約する会社によって端末のスペックが異なるため、主に最大通信速度や同時接続数、ディスプレイの大きさやバッテリー容量、端末価格などを確認しましょう。
WiMAXと楽天モバイルでは、利用する端末や機種のスペックに大きな違いがあり、WiMAXの方が高性能な機器をラインアップしています。
WiMAXと楽天モバイルの端末スペックを比較
| WiMAX | 楽天モバイル | |||
|---|---|---|---|---|
| 端末名 | HYBRID Wi-Fi 5G NC03 ![]() ![]() HYBRID Wi-Fi 5G NC03 | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 ![]() ![]() Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 | Rakuten WiFi Pocket 5G ![]() ![]() Rakuten WiFi Pocket 5G | Rakuten WiFi Pocket Platinum![]() ![]() Rakuten WiFi Pocket Platinum |
| 5G対応 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| 最大通信速度 | 下り:3.5Gbps 上り:286Mbps | 下り:3.5Gbps 上り:286Mbps | 下り:2.14Gbps 上り:218Mbps | 下り:150Mbps 上り:50Mbps |
| バッテリー容量 | 5,000mAh | 5,400mAh | 4,000mAh | 2,440mAh |
| 同時接続数 | Wi-Fi:64台 USB:1台 | Wi-Fi:48台 USB:1台 | Wi-Fi:24台 USB:1台 | Wi-Fi:16台 USB:1台 |
| 本体サイズ | 約W140×H74 ×D17.8㎜ | 約W140×H72 ×D15.4mm | 約W114.3×H72.1 ×D16.9mm | 約W96.5×H65 ×D15.3mm |
| ディスプレイ サイズ | 約2.8インチ | 約2.8インチ | 約1.4インチ | 約1.4インチ |
| 重量 | 約225g | 約198g | 約177g | 約103g |
| 無線LAN 規格 | 2.4GHz/ 5GHz/ 6GHz | 2.4GHz/ 5GHz/ | 2.4GHz/ 5GHz/ 6GHz | 2.4GHz/ 5GHz/ |
| 端末代金 | →キャンペーンで 実質無料 | →キャンペーンで 実質無料 | →キャンペーンで 一括2,990円 | →キャンペーンで 一括1円 |
- WiMAX端末の方が最大通信速度やバッテリー容量の性能が高い
- WiMAXは同時接続数が48~68台と多く、複数台をつなげて使う方に向いている
- WiMAXの端末は実質無料だが、分割払いの期間中に解約すると残債が発生する
- 楽天モバイルはキャンペーンで端末が一括1円~2,990円と初期費用が安い



ただし、1人でスマホとパソコンだけをつなげて使う場合などは、同時接続数の多さにこだわる必要はありません!
カタログ上の同時接続数だけでなく、実際に複数台つないだときの速度も重要です。当サイトがNC03とDOCK 5G 01の2機種で、接続端末を1台から6台まで増やして下り速度を計測しました。
| 接続構成 | NC03 下り | DOCK 下り |
|---|---|---|
| 携帯1台 | 66.15 | 54.66 |
| 携帯1台+PC2台 | 11.87 | 46.37 |
| 携帯4台+PC2台 | 16.69 | 46.75 |
少数接続(1〜2台)ではNC03の下りが平均64.0Mbpsと速い一方、PC2台以上の多台数接続ではNC03が平均15.1Mbpsまで急落しました。対してDOCKは多台数でも平均48.6Mbpsを安定して維持しています。1人で少数の端末を使うならNC03、家族で多台数を同時に使うならDOCKが向いています。
実質月額を比較する
無制限のポケット型WiFiの契約先を料金重視で選ぶなら、月額料金だけでなく、他にも支払う可能性がある事務手数料や端末代金、受け取れる特典額も含めた「実質料金」で比較しましょう。
実質料金=月額料金×契約期間+初期費用(事務手数料・端末代金)
―特典額(キャッシュバック・料金割引)
月額料金だけで見ると高いと感じる場合でも、端末代金が実質無料になったり、高額のキャッシュバックが受け取れたりすると、実際には安い可能性があるからです。



毎月支払う料金も大切ですが、実際には初期費用や特典を加味した金額がトータルで支払う額になるので、総合的に見ると失敗しません!
本記事では実質料金で比較した上でおすすめの契約先を決定しているので、安心して検討してみてください。
なお、実質料金で比べると無制限プランよりも容量別プランのほうが安く済むケースがあります。ポケット型WiFiは小容量プランほど月額料金が安いためです。
インターネットの利用頻度や目的によっては無制限のデータ容量までは必要ない場合もあるため、データ容量を見極めて無駄のないプランを契約するのがおすすめです。
無制限プランと容量別プランの実質料金を比較
月間20GBで十分ならMONSTER MOBILEで実質月額2,020円と、無制限プランの6割程度の料金で利用できます。
また、100GBの大容量プランでも無制限で使えるBroad WiMAXやRakuten WiFi Pocketより安く、端末も無料でレンタルできるのがメリットです。
1か月に必要なデータ容量の目安が分からないという方は、利用用途ごとにできることをギガ数別にまとめたので参考にしてみてください。
| 20ギガ | 50ギガ | 100ギガ | 無制限 | |
|---|---|---|---|---|
| ホームページ閲覧 | ページ | ページ | ページ | ページ |
| メール送受信 | ||||
| 音楽 ストリーミング | ||||
| LINE音声通話 | ||||
| LINEビデオ通話 | ||||
| Instagram (動画含む閲覧) | ||||
| YouTube (標準画質※480p) | ||||
| YouTube (HD画質※720p) | ||||
| Netflix (標準画質 ※WEB視聴) | ||||
| Netflix (HD画質 ※WEB視聴) | ||||
| オンラインゲーム アップデート (1.5GB~10GB以上) |
必要なデータ容量にあわせて無駄なくプランを選ぶのが、ポケット型WiFiを賢く使うコツです。



ただし、MONSTER MOBILEの20GB・50GB・100GBプランは、5Gに対応していないクラウドSIMのポケット型WiFiだよ!
クラウドSIMのポケット型WiFiの特徴についてはこちらの記事を参考にしてね。
WiFi料金は基本的にずっと支払い続ける固定費になるため、予算内でコスパ良く契約できるサービスを選びましょう。
解約金や端末代金を確認する
無制限のポケット型WiFiは契約期間の縛りがない契約先が主流になっていますが、端末代金の分割払いが残っている状態で解約すると、残債が一括請求される場合があります。
WiMAXのプロバイダの多くは、端末代金を分割払いにしたうえで、同額を毎月割り引くことで「実質無料」にしています(Broad WiMAXの場合は1,210円×36回)。そのため割引が終わる前に解約すると、割引だけが止まり、残りの分割金は支払い続ける必要があります。
- 違約金:契約期間の縛りがあるか、あるなら解約時にいくらかかるか
- 端末代金の残債:分割払いの期間と、途中解約したときの残額
- 事務手数料:初期費用として3,300円前後かかる契約先が多い
たとえばBroad WiMAXは違約金0円で契約期間の縛りがありませんが、端末代金43,560円は分割払いです。短期間で使うことがあらかじめ分かっている場合は、端末を購入せずレンタルできる契約先を選ぶほうが安全です。
必要な期間だけ借りて返却できる縛られないWiFiなら、端末代金の残債そのものが発生しません。
ただしレンタルの場合は、解約時に端末一式を期限内に返却する義務があります。縛られないWiFiでは返却が遅れたり欠品があったりすると、機器損害金として27,720円が請求されます。購入型の「残債リスク」と、レンタル型の「返却リスク」のどちらを受け入れられるかで選びましょう。
無制限のポケット型WiFi最強ランキング


無制限で利用できるポケット型WiFiを実質月額・速度・キャンペーンで比較した結果、おすすめはBroad WiMAX(実質月額3,281円・37,000円キャッシュバック)、楽天モバイル(月額3,168円・端末1円)、縛られないWiFi(月額4,840円・端末無料レンタル)の3社です。
- 速度重視ならBroad WiMAX:実質月額3,281円でWiMAX最安級
- 料金重視なら楽天モバイル:無制限で月額3,168円
- 短期間だけ使うなら縛られないWiFi:月額4,840円のみで端末無料レンタル



WiMAXはプロバイダによって回線や通信制限の条件、通信速度、無制限で使える点は変わらないよ!
キャンペーンや料金で比較して選ぼう。
無制限のポケット型WiFiでおすすめの3社のメリットや特徴を、さらにくわしく掘り下げていきます。
通信速度が安定していて実質料金が最安級の「Broad WiMAX」


【Broad WiMAXのおすすめポイント】
- 初月の月額料金が880円
- 最新端末が実質無料で手に入る
- 37,000円キャッシュバック
- 最大40,000円の違約金負担キャンペーンも選べる
- au・UQモバイルとのセット割が利用できる
\37,000円キャッシュバック/
| 月額料金 | 初月: 1か月目以降:4,785円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | |
| 特典 | 【当サイト限定】37,000円キャッシュバック |
Broad WiMAXの基本情報
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE |
|---|---|
| 契約期間 | なし |
| データ容量 | 無制限 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 |
| 月額料金 | 初月: 1か月目以降:4,785円 |
| スマホセット割 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | 安心サポート:月額330円 安心サポートワイド:月額550円 |
| キャッシュバック | 新規:37,000円 乗り換え:最大40,000円 |
| 実質月額料金 (2年間) | 3,281円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
\37,000円キャッシュバック/
高速通信が期待できるWiMAXを最安級のプロバイダから申し込みたいなら、Broad WiMAXがおすすめです。
Broad WiMAXは高額キャッシュバックなどのキャンペーンが充実しており、月額料金は初月880円、1か月目以降はずっと4,785円とお得に使えるのが魅力です。
- 【全員もらえる】37,000円キャッシュバック
もしくは【乗り換え限定】最大40,000円まで違約金負担 - 端末代金実質無料キャンペーン
- 初月の月額料金が880円と割安(通常4,785円)
- 2台同時申し込みで5,000円キャッシュバック
- My Broadサポート最大2か月無料 / okaimoa最大2か月無料 / Hulu初月無料
Broad WiMAXではオールコネクトマガジン経由で申し込むと、37,000円の高額キャッシュバックが開通1年後に受け取れます。
37,000円キャッシュバックとは併用できませんが、乗り換えの場合は最大40,000円まで違約金を負担してもらうことも可能です。



乗り換えでも違約金額が37,000円を下回る場合は、通常のキャッシュバックを受け取るのがおすすめだよ!
Broad WiMAXは本記事で比較した主要プロバイダ6社の中で、2年間の実質月額料金が3,281円ともっとも安い水準です。
Broad WiMAXで実質無料になる「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」は、置き方しだいで速度が大きく変わります。当サイトの設置場所別の実測調査では、混雑しやすい夜間でも木造宅の窓際にクレードルを装着すると下り153.18Mbpsを記録し、家の中央に通常設置した場合(78.98Mbps)の約1.9倍になりました。
- 家の中央:78.98Mbps →(クレードル装着)→ 117.59Mbps(約1.5倍)
- 隣の部屋:25.17Mbps →(クレードル装着)→ 62.98Mbps(約2.5倍)


自宅で据え置き的に使うなら、窓際に置く・クレードルを併用するだけで実測速度を引き上げられます。
WiMAX主要プロバイダの実質料金を比較
なお、オールコネクトマガジンが行った【WiMAX 8社満足度調査】では、Broad WiMAXが総合バランスとサポートで最高評価を得て、総合ランキングでも1位を獲得するなど人気です。


※総合ランキング上位3社のみ抜粋
| サービス | n | 総合 | 速度 | 料金 | 安定性 | サポート | 特典 | NPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Broad WiMAX※ | 27 | 3.32 | 3.44 | 3.15 | 3.30 | 3.48 | 3.22 | -11.1 |
| UQ WiMAX | 91 | 3.21 | 3.43 | 3.10 | 3.33 | 3.25 | 2.96 | +1.1 |
| 5G CONNECT | 11 | 3.20 | 3.55 | 3.27 | 2.91 | 3.18 | 3.09 | -27.3 |
2025年11月発売のポケット型WiFi新機種「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」も、Broad WiMAXなら実質無料で手に入ります。
高速のWiMAXをお得に契約したい方は、ぜひBroad WiMAXを検討してみてください。


Broad WiMAXから実質無料で購入できるハイブリッド型WiFiの「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」はクレードルがついているため家ではホームルーターとして、外出先ではポケット型WiFiとして使えます。
自宅ではもちろん、出張先や帰省時、外でのリモートワークまで1台で完結するため、ホームルーターとポケット型WiFiで迷っている人にも選ばれています。



Broad WiMAXを契約するメリットはこちらの記事でくわしく解説しています!
\37,000円キャッシュバック実施中/
以前使っていたWi-Fiと変わらない内容のサービスでありながら、月額料金が500円以上安く利用できているので満足感が高い。
速度も遅くないし良いとは思うが、値段が高い。
繋がりやすく使いやすい。安定して使える。
特に良くも悪くもありません。欲を出して言えば、もう少し電波がつながりやすければいいなと思います。
使い放題で満足はしてますが、今後よいものがあれば乗り換えたい。
まあ使い勝手は良いので、おおむね満足はしている。
繋がりやすさが段違い。
普通に使える。
なし。
つながりにくい時間帯がある。
何とも言えない。
使いやすい。
特にない。
特にない。
特になし。
特に意見はない。
特になし。
特になし。
特にない。
特になし。
該当するサービスの口コミはありません。
とにかく料金の安さを重視なら「楽天モバイル」


【Rakuten WiFi Pocketのおすすめポイント】
- キャンペーンで端末代金が一括1円
- プラチナバンド帯に対応している
- 無制限で使っても月額3,278円と安い
- 海外でも月間2GBまで追加料金なし
- 口座振替が可能
\端末がキャンペーンで1円/
| 月額料金 | 〜3GB:1,078円 3〜20GB:2,178円 無制限:3,278円 |
|---|---|
| データ容量 | 3GB~無制限 |
| 端末代金 | |
| 特典 | 端末代金が一括1円 |
Rakuten WiFi Pocket Platinumの基本情報
| 利用回線 | 楽天回線 |
|---|---|
| 契約期間の縛り | なし |
| データ容量 | 3GB・20GB・無制限 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | 〜3GB:1,078円 3〜20GB:2,178円 無制限:3,278円 |
| スマホセット割引 | 楽天ひかり:毎月1,000pt付与 |
| 端末代金 | |
| 端末保証 | - |
| キャッシュバック | - |
| 実質月額料金 (2年間) | 3,278円 ※20GB以上利用した場合 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
\端末がキャンペーンで1円/
料金重視で少しでも安く無制限ポケット型WiFiを利用したいなら、楽天モバイルのポケット型WiFiがおすすめです。
「Rakuten最強プラン」は段階定額制で、月間20GB超なら月末まで無制限で月額3,168円、20GBまでなら月額2,068円、3GB以下なら月額968円と使った分だけの料金で済みます。



あまりインターネットを使わなかった月は、料金を抑えられるので、無制限まで必要ないかもしれないと不安な方にもおすすめです!
Rakuten WiFi Pocketでは5G対応端末と4G対応端末の2機種から選べて、どちらも「Rakuten最強プラン」初めての申し込みなどの条件を満たすと、キャンペーンで端末代金が一括1円または一括2,990円になります。
Rakuten WiFi Pocket 5G![]() ![]() Rakuten WiFi Pocket 5G | Rakuten WiFi Pocket Platinum![]() ![]() Rakuten WiFi Pocket Platinum | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | × |
| 最大通信速度 | 下り:2.14Gbps 上り:218Mbps | 下り:150Mbps 上り:50Mbps |
| 端末代金 | 16,800円 | 10,820円 |
| 割引適用後 の端末代金 | 2,990円 | 1円 |
| 適用条件 | 「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を新規・乗り換え・プラン変更(移行)で初めて申し込む プラン申し込みと同時に端末購入1人につき対象製品1点まで適用 2020年4月8日以降に過去3回線以上の解約がある場合は対象外 | |
キャンペーン適用後は楽天モバイルオンラインショップの購入画面で割引後の価格が表示されるため、確認も簡単です。
ただし、2020年4月8日以降に楽天モバイルの回線を3回線以上解約している方は、2026年3月3日より端末割引の対象外になりました。回線譲渡や初期契約解除も解約回数に含まれるため、過去に契約と解約を繰り返している方は注意が必要です。
さらに、楽天モバイルを契約すると楽天市場でのSPUポイント還元率がアップするため、ネットでお買い物をする方にもメリットがあります。
\無制限で月額3,168円!/
現在利用しているWi-Fiについての感想ですが、全体的には満足しています。通信速度は日常生活で使用する分には十分であり、動画視聴やSNS、オンラインショッピングなどもスムーズに行えています。特に夜間でも大きな速度低下がなく、安定して接続できる点はとても助かっています。また、接続設定も比較的簡単で、機械が苦手な私でも問題なく利用を開始することができました。一方で、時間帯によっては若干通信が遅く感じることもあります。特に家族が同時に複数のデバイスを使用している場合、読み込みに少し時間がかかることがあります。また、部屋の場所によっては電波が弱くなることもあり、改善の余地があると感じています。それでも、全体的に見るとコストパフォーマンスは良く、日常利用には十分満足できるサービスだと思います。今後も安定した通信品質が維持されることを期待しています。
問題なく快適に使えているが、もう少し料金が抑えられたなら良いのにと感じる。
多くの場所で問題なく使えるが、人の多い場所や時間帯は少しつながりにくい。
通信する分には遅いとは感じないので、許容範囲。
定額で使い放題なので助かる。
該当するサービスの口コミはありません。
短期利用なら「縛られないWiFi」


【縛られないWiFiのおすすめポイント】
- WiMAX端末が無料レンタルできる
- 契約期間の縛りがない
- 5G対応で高速通信可能
- 口座振替が可能
\WiMAXをレンタル!/
| 月額料金 | 4,840円 |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 端末代金 | 無料レンタル |
| 特典 | 最短即日発送 |
縛られないWiFiの基本情報
| 契約期間 | 縛られないコース | 口座振替1年コース |
|---|---|---|
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE | |
| データ容量 | 無制限 | |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 | |
| 月額料金 | 4,840円 | 5,280円 |
| スマホセット割引 | - | |
| 端末代金 | 無料レンタル | |
| 端末保証 | 440円 | |
| キャッシュバック | - | |
| 実質月額料金 (2年間) | 4,972円 | 5,412円 |
| 違約金 | 0円 | 月額料金1か月分 |
| 支払い方法 | クレジットカード | 口座振替 |
\WiMAXを無料レンタル!/
無制限のポケット型WiFiを短期間だけレンタルしたいなら、WiMAXの最新機種が借りられる縛られないWiFiがおすすめです。
契約期間の条件なしに1か月単位でWiMAXをレンタルできて、月額料金は4,840円しかかからないので、必要な期間だけ無駄なく使えるのがうれしいポイントです。



端末を購入すると短期間で不要になった時にもったいないし、端末代金の残債も発生する可能性があるから、数か月だけ使いたい人におすすめ!
WiMAX端末が縛りなしでレンタルできる他のプロバイダと比較しても、縛られないWiFiは実質料金を抑えて契約できるのも大きな魅力です。
WiMAX主要レンタル契約先の実質料金を比較
| プロバイダ | 実質月額 (2年間) | レンタル 端末 | 月額料金 | 事務手数料 |
|---|---|---|---|---|
縛られないWiFi | 4,972円 | HYBRID Wi-Fi 5G NC03 Speed Wi-Fi DOCK 5G Speed Wi-Fi 5G X12 | 4,840円 | 3,300円 ※2回目以降無料 |
FreeMax+5G | 4,932円 | Speed Wi-Fi DOCK 5G | 4,800円 | 3,300円 |
![]() ![]() 5G CONNECT | 5,382円 | Speed Wi-Fi DOCK 5G | 5,250円 | 3,300円 |
| MONSTER MOBILE 無制限プラン | 5,060円 | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 Speed Wi-Fi 5G X12 +F FS040W | 4,928円 | 3,300円 |
月額料金と2年利用時の実質料金はFreeMax+5Gの方が約40円/月安いですが、縛られないWiFiは端末の選択肢が多く、最新のハイブリッド型WiFiも無料でレンタルできます。ただしレンタル端末は原則として中古品で、機種は選べません。出荷前に清掃と動作確認は行われますが、新品の端末が手元に残る購入型とは条件が異なります。
MONSTER MOBILEの無制限プランも同じWiMAX端末をレンタルできますが、縛りなしプランだと実質月額5,060円と、縛られないWiFiより月あたり88円高くなります。2年契約プランなら実質月額4,840円まで下がるものの、24か月以内に解約すると1か月分の解約手数料が発生します。使う期間を決めずに短期間だけ借りたいなら、解約金のかからない縛られないWiFiのほうが向いています。
さらに、縛られないWiFiでは初回時に事務手数料として3,300円がかかりますが、2回目以降はキャンペーンにより、端末発送メールに記載のクーポンURLから申し込むことで事務手数料が無料になります。



事務手数料がかからないから、必要な時期だけ使って返却し、また使いたい時に気軽にレンタルできますね!
ちなみに、楽天モバイルのポケット型WiFiを1か月単位でレンタルできる契約先は見当たりません。
ただし、1日単位で無制限のポケット型WiFiをレンタルしたいなら、WiFiれんたるドットコムでWiMAX以外の機種も取り扱っているのでチェックしてみてください。
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キャリアのポケット型WiFiは高い?ドコモ・au・ソフトバンクを比較
大手キャリアのポケット型WiFiは、ドコモとソフトバンクには無制限プランがなく、auは無制限で使えるものの実質料金がWiMAXプロバイダより高くなります。
回線品質や対応エリアはキャリアならではの強みがありますが、「無制限で安く使いたい」という目的であれば、キャリアで直接契約するメリットは小さいのが実情です。
| ドコモ | au | ソフトバンク | |
|---|---|---|---|
| プラン名 | 5Gデータプラス | モバイルルータープラン 5G | データ通信専用プラン |
| データ容量 | 最大30GB ※無制限プランなし | 無制限 ※プラスエリアモードは月30GB | 容量上限あり ※無制限プランなし |
| 月額料金 | 1,100円 ※スマホとのペア契約が前提 | 5,788円 ※各種割引適用前 | 5,000円台 |
| 単独契約 | 不可 ※同一名義のスマホ契約が必須 | 可 | 可 |
| スマホセット割 | - | 対象外 ※auスマートバリュー非適用 | - |
それぞれの注意点を個別に見ていきます。
- ドコモ:月額1,100円と安く見えるが、スマホ回線とのペア契約が必須で単独では契約できない。データもスマホと共有で月30GBが上限。もっとも安いahamoとの組み合わせでも合計月額4,070円かかる
- au:WiMAX回線を使うため無制限で使えるが、auスマートバリューの対象外。同じ回線・同じ端末をWiMAXプロバイダ経由で契約するほうが安い
- ソフトバンク:無制限プランがなく、容量上限があるうえに月額5,000円台と割高。ポケット型WiFi向けのキャンペーンもほとんど実施されていない
とくにauは注意が必要です。auのモバイルルータープラン 5Gは、WiMAXプロバイダとまったく同じWiMAX回線・同じ端末を使います。つまり通信品質は変わらないのに、料金だけが高くなります。
| au(直接契約) | Broad WiMAX | |
|---|---|---|
| 利用回線 | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE | WiMAX2+/au 5G/au 4G LTE |
| データ容量 | 無制限 | 無制限 |
| 2年間の実質月額 | 6,668円 | 3,281円 |
| キャッシュバック | - | 37,000円 |
| スマホセット割 | - | au/UQモバイル |
同じ回線を使いながら、実質月額の差は月あたり3,387円、2年間で約8万1,000円になります。auユーザーがスマホセット割を使いたい場合も、auのポケット型WiFiではなくWiMAXプロバイダを選ぶ必要があります。
キャリアのポケット型WiFiが向いているのは、すでにそのキャリアのスマホを使っていて、月30GB程度で足りる方です。データ容量を気にせず使いたいなら、無制限で使えるWiMAXか楽天モバイルから選ぶほうがコストを抑えられます。
無制限ポケット型WiFiのメリットは?


無制限のポケット型WiFiのメリットは、データ容量を気にせず使い放題で利用できる点や、持ち運んで外出先でも使えること、工事なしですぐに使い始められることが挙げられます。
毎月のデータ消費量が多く、今お使いのポケット型WiFiのプランやスマホの無制限プランでは不満が生じている方や、無制限で使える光回線は工事があるのでハードルが高いと感じる場合は特に使いやすいでしょう。
無制限ポケット型WiFiを契約すべきか、自分に合っているか迷っている人は、ぜひメリットをチェックしてみてください。
データ容量を気にせず使い放題になる
無制限のポケット型WiFiには月間データ容量の上限がないので、定額でインターネットが使い放題になります。
高画質の動画配信サービスの視聴やInstagram、TikTokなど、1時間で0.5~1GBのデータ容量を消費する使い方を頻繁に行う方にとって、データ容量を気にしなくてもいいのは大きなメリットになるでしょう。



総務省が令和7年9月に発表した「移動通信トラヒックの現状」によると、移動通信サービスの1契約あたりの平均トラフィックは3年前と比べて約1.4倍に増えているよ。
つまり、スマホやポケット型WiFiを契約している人が使うデータ通信量は年々増えているということだね。



確かに動画配信サービスの浸透やSNSの流行を考えると、データ通信量は増え続けますね。
月間100GB以上消費する方には、データ容量を気にせず定額で使える無制限のポケット型WiFiが有力な選択肢ですね!
ただし無制限ポケット型WiFiとはいえ「完全無制限」ではなく、一時的な通信制限がある「実質無制限」のプランであるため、契約前に通信制限の条件や内容を理解しておくことが重要です。
のちほど、【無制限のポケット型WiFiのデメリット・注意点】の項目で詳しく解説します。
持ち運び可能で外でも使える
ポケット型WiFiはバッテリーを内蔵した手のひらサイズの端末で、電源を入れればどこでもインターネットに接続できます。コンセントにつなぐ必要がないため、電源のない場所でも使える点が光回線やホームルーターとの大きな違いです。
自宅では固定回線の代わりに、外出先ではカフェや移動中の作業用にと、1台を兼用できます。出張や旅行にもそのまま持っていけるため、行き先ごとにWiFiを探す必要がありません。



スマホのテザリングと違って本体のバッテリーを消費しないから、外での長時間作業でも安心して使えるよ!
1人暮らしの方は自宅でも外出先でも使えるポケット型WiFiを利用することで、家にいる時間が短くても無駄なく使えて、スマホ代も節約できます。
また、出張や旅行が多い場合も無制限のポケット型WiFiなら気軽に持ち運んで、同伴者とシェアして使ったり、動画や写真を好きなだけSNSにアップしたりできるでしょう。
工事不要で最短翌日から使える
ポケット型WiFiは基地局からの電波を端末で受信する仕組みのため、光回線のような開通工事が不要です。端末が届いたら電源を入れるだけで、その日からインターネットが使えます。
光回線は申し込みから開通まで2週間〜1か月ほどかかり、繁忙期の3〜4月はさらに待たされることもあります。また賃貸住宅では、工事の際に大家や管理会社の許可が必要になるケースもあります。
ポケット型WiFiなら契約先によっては申し込み当日に端末を発送してくれるため、最短翌日には利用を開始できます。新生活や急な在宅勤務など、すぐにインターネット環境が必要な場面で頼りになります。
工事ができない物件に住んでいる方や、開通までのつなぎとして使いたい方にも向いています。
引っ越し時も手続き不要
ポケット型WiFiは回線の工事を伴わないため、引っ越しをしても移転手続きや工事の再手配が必要ありません。端末をそのまま持っていくだけで、新居でもすぐにインターネットが使えます。
光回線の場合は、引っ越し先で改めて開通工事が必要になり、移転手数料や工事費が発生することがあります。入居から開通までの数週間、インターネットが使えない期間が生まれることも珍しくありません。
転勤や進学で数年ごとに住まいが変わる方、単身赴任の方にとっては、住所が変わっても契約をそのまま維持できる点は大きなメリットです。
ただし、引っ越し先が対応エリア外だと使えなくなるため、対応エリアの確認は転居前に済ませておきましょう。
無制限ポケット型WiFiのデメリット・注意点は?
無制限ポケット型WiFiには、「完全使い放題ではない」「混雑時などの条件で速度制限がかかる」「データ容量の上限があるプランの方が安い」「光回線と比べPing値が高くオンラインゲームには不向き」といったデメリットや注意点があります。
無制限のポケット型WiFiを契約する前に、以下の4つの注意点を理解しておきましょう。
オールコネクトマガジンが独自に行った【ポケット型WiFiの利用実態調査】では、「通信速度が期待より遅い」が21.1%で最多、「月間の速度制限にかかることがある」も8.5%と、期待値と使用感に差があることが浮き彫りになりました。
| 不満点(複数回答) | 割合 |
|---|---|
| 通信速度が期待より遅い | 21.1% |
| 電波が届かない場所がある | 17.3% |
| バッテリーの減りが早い | 16.5% |
| 月額料金が高いと感じる | 15.7% |
| 不満は特にない | 9.7% |
| 月間の速度制限に かかることがある | 8.5% |
| 端末が大きい・重い | 5.8% |
| 解約時の違約金が高い | 2.9% |
| カスタマーサポートに不満がある | 2.5% |



事前に無制限のポケット型WiFiとはどういうものなのか、注意点も踏まえて検討すると後悔しにくいですね!
通信制限がかかることがある
無制限のポケット型WiFiで通信制限がかかる条件は、契約するサービスによって大きく異なります。
WiMAXと楽天モバイルは具体的なデータ容量の上限がないゆるい条件ですが、ワイモバイルやドコモなどのキャリアは「3日で10GB」「月30GB」といった明確なデータ容量制限を設けています。



WiMAXや楽天モバイルは、具体的に3日で〇GBや月に〇GBといった細かい条件がないんですね!



WiMAX・楽天モバイルも通信制限の可能性はゼロではないけど、無制限のポケット型WiFiのイメージに近い使い方ができるよ。
一方、キャリアは通信制限の条件が明確で制限期間も長いから、コスパ良く使いたいならWiMAXか楽天モバイルがおすすめだよ!
光回線のように「どれだけ使っても速度制限なし」ではなく、「月間データ容量は無制限だが一時的な通信制限はある」サービスだと理解しておきましょう。
WiMAXのプラスエリアモードにはデータ上限がある?
WiMAXは実質無制限のワンプランですが、有料オプション「プラスエリアモード」(月額1,100円※プロバイダによる)は月間30GBまでのデータ上限があります。
スタンダードモード(通常時)の無制限利用とは別に、プラスエリアモードだけ独自の制限が設けられているので注意しましょう。
WiMAXのスタンダードモード(通常時)で利用するWiMAX2+回線やau 5G/4G LTE回線では電波が届きにくいエリアで、auのプラチナバンド帯を使って接続できるオプションです。
プラチナバンド帯は障害物に強く、ビルの陰や建物の中、地下などでもつながりやすくなります。WiMAXではプラスエリアモードを使った月だけ月額料金が追加されます。



WiMAXのスタンダードモードとプラスエリアモードの通信制限の違いも見ておこう!
| 通信制限の条件 | 通信制限の期間 | 制限時の速度 | |
|---|---|---|---|
| スタンダード モード | 一定期間内に大量の データ通信の利用が あった場合 | 混雑する時間帯 | 非公開 |
| プラスエリア モード | 月間30GB以上 プラスエリアモードで 通信した場合 | 月末まで (プラスエリアモードのみ) | 最大128kbps |
プラスエリアモードで月間30GBを超えると、プラスエリアモードでの接続のみ月末まで最大128kbpsの超低速状態になります。
ただし、スタンダードモードでの接続はプラスエリアモードの制限の影響を受けないため、通常利用には支障ありません。
光回線と比較すると速度が劣る
無制限のポケット型WiFiはデータ容量を気にせず使えますが、上り速度やPing値が光回線より劣るため、オンラインゲームや動画配信には向かない場合があります。
ポケット型WiFiの仕組み上、小型のアンテナを内蔵した端末で無線の電波を使ってインターネットを接続するため、光回線やホームルーターと比べると速度が不安定になりやすいからです。
ポケット型WiFiと光回線・ホームルーターの速度を比較
| ポケット型WiFi ※WiMAX/DOCK 5G 01 | ホームルーター ※home 5G/HR02 | 光回線 ※auひかり | |
|---|---|---|---|
| 実測平均速度 (下り)※1 | 171.15Mbps | 203.56Mbps | 626.53Mbps |
| 実測平均速度 (上り)※1 | 20.95Mbps | 21.56Mbps | 591.79Mbps |
| 平均Ping値※1 | 42.74ms | 41.1ms | 15.72ms |
| 通信制限の条件 | 大容量通信時 | 大容量通信時 | なし |
ポケット型WiFiと同じく工事不要のホームルーターですが、大型のアンテナを内蔵しており、電源供給もコンセント直結なので、安定度は比較的高い傾向にあります。
ただし、オンラインゲームや動画配信は常時安定した接続や、データをサーバーに届けるアップロード速度も必要になるため、開通工事をして直接有線接続できる光回線にはかないません。



オンラインゲームのプレイ中や動画配信中に通信制限がかかることが多いと、不満が募る可能性があるよ。
光回線は完全無制限で使えるのも大きなメリットだね。
オンラインゲームや動画配信の快適さを重視するなら、光回線の導入がおすすめです。
当サイトでは、NC03のクレードルからゲーミングPCへ有線接続し、回線が混雑しやすい夜間(18:50〜19:30)に実際のオンラインゲームで応答速度(ping)を計測しました。
| タイトル | ジャンル | Ping |
|---|---|---|
| Apex Legends | FPS | 62ms(パケットロス0) |
| League of Legends | MOBA | 51ms |
パケットロスは0で通信自体は安定していたものの、pingは51〜62msと対戦ゲームの理想値(10〜20ms以下)より高めでした。カジュアルに楽しむ範囲なら実用的ですが、競技志向のプレイでは光回線のほうが明確に有利です。
【独自調査】ポケット型WiFiについてアンケート調査
オールコネクトマガジンでは、ポケット型WiFiの利用者を対象に独自のアンケート調査を実施しています。実際に契約している人がどのサービスを選び、どこに不満を感じているのかを、【ポケット型WiFiの利用実態調査】の結果から紹介します。
利用されているポケット型WiFiは何が多い?
現在契約されている無制限ポケット型WiFiの種類を聞いたところ、WiMAXが41.4%で最多、次いで楽天モバイルのポケット型WiFiが24.0%という結果になりました。
| サービス | 割合 |
|---|---|
| WiMAX(5G対応含む) | 41.4% |
| 楽天モバイルのポケット型WiFi | 24.0% |
| 大手キャリア系モバイルルーター | 23.2% |
| その他 | 6.0% |
| クラウドSIM系サービス | 5.4% |
WiMAXと楽天モバイルを合わせると65.4%で、無制限で使える2系統に契約が集中していることが分かります。クラウドSIM系は5.4%にとどまり、無制限を求める層からは選ばれにくい傾向が見られました。
ポケット型WiFiをよく使う場面は?1年前と比べてデータ通信量はどう変化した?
もっとも利用する場面を聞いたところ、「外出先(カフェ・移動中など)」が50.2%で最多となり、持ち運べる点が評価されていることが分かります。
| 主な利用場面 | 割合 |
|---|---|
| 外出先(カフェ・移動中など) | 50.2% |
| 自宅での普段使い(固定回線の代わり) | 29.6% |
| 出張・旅行先 | 11.4% |
| 職場・コワーキングスペース | 5.8% |
| テレワーク・在宅勤務時 | 3.0% |
一方で「自宅での普段使い(固定回線の代わり)」も29.6%あり、外出用と自宅用を兼ねて使っている層が一定数いることも読み取れます。
また「1年前と比べてポケット型WiFiで使うデータ通信量が増えたと感じるか」という質問では、「やや増えた」「かなり増えた」の合計が53.6%と半数を超えました。
| 1年前との通信量比較 | 割合 |
|---|---|
| 変わらない | 40.8% |
| やや増えた | 39.2% |
| かなり増えた | 14.4% |
| やや減った | 4.0% |
| かなり減った | 1.6% |
通信量が減ったと答えた人は合計5.6%にとどまります。データ消費量は増える方向にあり、容量制限のあるプランでは足りなくなる可能性が高いといえます。
「安さ重視」でWiFiを選んで後悔したことは?
料金の安さだけでポケット型WiFiを選ぶと、あとで後悔することがあります。WiFi利用者500人を対象にした【WiFi料金満足度500人調査】で「安さ重視」で選んで後悔・失敗したことを聞いたところ、「速度が遅かった」が34.0%で最多という結果になりました。
| 後悔・失敗の内容 | 割合 |
|---|---|
| 速度が遅かった | 34.0% |
| 後悔・失敗したことがない | 25.7% |
| 隠れコストが高かった | 14.1% |
| データ制限に引っかかった | 7.8% |
| サポートが悪かった | 7.4% |
| キャッシュバックが少なかった | 7.1% |
| 解約できなかった | 3.9% |
「後悔・失敗したことがない」は25.7%にとどまり、74.3%の人が何らかの後悔を経験していることになります。
注目したいのは、上位に並ぶのが「速度が遅かった」「隠れコストが高かった」「データ制限に引っかかった」という点です。いずれも月額料金の数字だけを見比べていると見落としてしまう項目にあたります。
同じ調査では、契約時に初期費用・端末代・解約違約金といった月額以外のコストについて、「一部見落としていた」44.6%・「ほとんど知らなかった」18.2%と、合計62.8%が十分に把握できていませんでした。実際、安さを重視して選んだ人のうち19.8%(「やや不満」17.8%+「非常に不満」2.0%)が通信品質に不満を感じています。
乗り換え時に重視する条件を聞いた設問でも、「通信品質の保証」31.4%と「縛りなし・解約自由」31.2%がほぼ同率でトップとなり、3位の「キャッシュバックの大きさ」14.6%を大きく上回りました。一度後悔を経験した人ほど、料金以外の条件を重視するようになると読み取れます。
- 月額料金ではなく実質料金で比べる
- 契約前に実測速度と対応エリアを確認する
- 解約金と端末代金の残債を把握しておく
この3点を押さえておけば、「安いから」という理由だけで選んで後悔する事態は避けられます。本記事で紹介しているBroad WiMAXは、実質月額3,281円と料金を抑えながら、実測速度・縛りなし・端末代実質無料の条件を満たしています。
無制限ポケット型WiFiのよくある質問
最後に、無制限のポケット型WiFiについてよく寄せられる質問にお答えします。
- ポケット型WiFiで無制限の月額料金はいくら?相場は?
-
本記事で比較した無制限プランの月額料金は3,168円〜5,250円で、4,800円前後が中心的な価格帯です。具体的には、Broad WiMAXが月額4,785円(キャッシュバック適用後の実質月額は3,281円)、楽天モバイルが月額3,168円、縛られないWiFiが月額4,840円です。キャッシュバックや端末代を含めた実質料金で比べると、Broad WiMAXの実質月額3,281円が最安級になります。
- 無制限のポケット型WiFiは多台数接続やゲームでも快適?
-
当サイトの実測調査では、PC2台以上の多台数接続でもSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01は下り平均48.6Mbpsと安定し、家族での同時利用にも対応できました。オンラインゲームの応答速度(ping)も実用範囲でしたが、競技志向のプレイには光回線のほうが有利です。くわしい検証結果はモバイルルーター2機種の通信速度実態調査で公開しています。
- 無制限ポケット型WiFiとホームルーター・光回線はどれがいい?
-
外に持ち運んで無制限で使うならポケット型WiFi、自宅メインで速度を重視するならホームルーターや光回線がおすすめです。ポケット型WiFiの実測平均は下り171.15Mbpsですが、光回線(auひかり)は626.53Mbps、Ping値も42.74ms対15.72msと差があります。持ち運びの必要がなければ、より高速で完全無制限の光回線が快適です。
無制限ポケット型WiFiのまとめ
無制限のポケット型WiFiで一番おすすめなのは、速度・コストの総合力に優れた「Broad WiMAX」(実質月額3,281円・下り平均171Mbps・37,000円キャッシュバック)です。当サイトの利用実態調査でも、無制限ポケット型WiFiの契約者はWiMAXが41.4%で最多と、人気・実績ともにNo.1の選択肢となっています。
料金を最優先するなら楽天モバイル(月額3,168円・端末1円)、短期間だけレンタルして使うなら縛られないWiFi(月額4,840円)も有力な選択肢になります。
当サイトのWiMAX利用実態調査でも、WiMAX利用者の57%が「今後も利用したい」と回答しており、継続利用の意向が高い結果になっています。
ただし、WiMAXや楽天モバイルのポケット型WiFiは細かい通信制限の条件がないとはいえ、完全無制限で使えるわけではない点は理解しておきましょう。



記事では無制限ポケット型WiFiを契約する前に知っておくべき注意点も紹介したよ!
無制限ポケット型WiFiが自分にあっていると判断したら、以下の3社から希望にあった契約先を選びましょう。
Broad WiMAX | 楽天モバイル | ![]() ![]() 縛られないWiFi | |
|---|---|---|---|
| 事務手数料 | 3,300円 | 0円 | 3,300円 →2回目以降は0円 |
| 端末代金 | →キャンペーンで 実質無料 | →キャンペーンで 一括1円~ | 無料 (レンタル) |
| 月額料金 | 初月:880円 1か月目以降:4,785円 | 3,168円 | 4,840円 |
| キャッシュバック | 37,000円 | - | - |
| 2年間契約時の 実質月額料金 | 3,281円 | 3,168円 | 4,972円 |
| 解説 | 解説を見る | 解説を見る | 解説を見る |
無制限ポケット型WiFiを活用すればスマホの通信費も抑えられる可能性があるので、ぜひ記事を参考にお得に使えるサービスを見つけてみてください。
- 無制限のWiMAXを安く契約したい方 → WiMAXの実質料金・キャンペーンを比較した記事
- WiMAX各社の満足度を知りたい方 → WiMAX8社の満足度を調査した記事
- ポケット型WiFiと併用する格安SIMを探す方 → おすすめの格安SIMを比較した記事
情報参照元
- 新宿エリア14地点 モバイルルーター(NC03・DOCK)通信速度実態調査
- モバイルルーター2機種(NC03・DOCK)通信速度実態調査
- Broad WiMAX
- GMOとくとくBB WiMAX
- カシモWIMAX
- Rakuten WiFi Pocket
- Chat WiFi
- THE WiFI
- MugenWiFi
- AiR-WiFi
- MONSTER MOBILE
- クラウドWiFi
- どこよりもWiFi
- 縛られないWiFi
- 総務省
- 消費者庁
- 国民生活センター
- 日本データ通信協会
- 電気通信事業者協会
- 電気通信消費者相談センター
- 電気通信サービス向上推進協議会
- 一般財団法人 インターネット協会
- 一般社団法人 無線LANビジネス推進連絡会
- 実質料金:月額料金や初期費用だけでなく、契約期間トータルで発生する費用から割引などを差し引いた金額を実質料金として算出しています。
- 速度:みんなのネット回線速度から実際に契約している方の速度測定結果の平均を参照し、比較しています。
- 口コミ:Xや価格.com、オリコン顧客満足度ランキングなどを参照し、実際に契約している方のリアルな声を調査しています。
- キャンペーン:特典額の高さだけでなく、適用条件の易しさや申請手続きの簡単さなど受け取りやすさも重視して比較しています。




















